JPS5877003A - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS5877003A JPS5877003A JP56176990A JP17699081A JPS5877003A JP S5877003 A JPS5877003 A JP S5877003A JP 56176990 A JP56176990 A JP 56176990A JP 17699081 A JP17699081 A JP 17699081A JP S5877003 A JPS5877003 A JP S5877003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- tone arm
- attached
- arm
- record player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
- G11B3/09—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers using manual means only
- G11B3/093—Means coupled to the cover
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリニアトラッキング式のレコードプレーヤに
関するものである。
関するものである。
一般に、レコード円盤の音溝に対して接線方向にトーン
アームをトレースするリニアトップキングエフ−の無い
リニアトラフキングアーム装置は、第1図および第2図
に示すように支持棒8と補助ガイド板9によってトーン
アーム6が走行される構造であり、前記支持棒8と補助
ガイド板9とがキャビネット蓋体lの内面に直接取付け
られていた。3はターンテーブル、4はその駆動モータ
、5は支持ゴムである。1Gはトーンアーム6會駆動す
るモータ、11は伝達のギヤ、12は伝達用ワイヤ、7
は再生ヘッドである。これらは全てキャビネート蓋体1
rcLI接に取付けられ、またアーム支持棒8や補助ガ
イド板9もキャビネット蓋体IK取付けられている。
アームをトレースするリニアトップキングエフ−の無い
リニアトラフキングアーム装置は、第1図および第2図
に示すように支持棒8と補助ガイド板9によってトーン
アーム6が走行される構造であり、前記支持棒8と補助
ガイド板9とがキャビネット蓋体lの内面に直接取付け
られていた。3はターンテーブル、4はその駆動モータ
、5は支持ゴムである。1Gはトーンアーム6會駆動す
るモータ、11は伝達のギヤ、12は伝達用ワイヤ、7
は再生ヘッドである。これらは全てキャビネート蓋体1
rcLI接に取付けられ、またアーム支持棒8や補助ガ
イド板9もキャビネット蓋体IK取付けられている。
このような構造のリニアトラッキングアーム装置では、
スピーカよりの音響出力がキャビネット蓋体1やキャビ
ネット本体2を共振させ、その不要振動がトーンアーム
6に伝達され、ハウリングを起したりして音響特性を悪
化させるという欠点があった。
スピーカよりの音響出力がキャビネット蓋体1やキャビ
ネット本体2を共振させ、その不要振動がトーンアーム
6に伝達され、ハウリングを起したりして音響特性を悪
化させるという欠点があった。
これを防止するものとして、前記支持棒8や補助ガイド
板9等を独立しゼゴムなどの弾性体によりフローティン
グ状態に設置したものが提案されており、これによれば
かなりの防振効果が得られる。しかし、まだ十分な防振
効果を得るにはいたらず、また個々の部品ととに弾性部
材を介して取付けることから、工数が多くなるうえ、モ
ータや駆動機構の寸法精度が得に<<、信頼性および安
定性に乏しいという問題があった。
板9等を独立しゼゴムなどの弾性体によりフローティン
グ状態に設置したものが提案されており、これによれば
かなりの防振効果が得られる。しかし、まだ十分な防振
効果を得るにはいたらず、また個々の部品ととに弾性部
材を介して取付けることから、工数が多くなるうえ、モ
ータや駆動機構の寸法精度が得に<<、信頼性および安
定性に乏しいという問題があった。
したがって、この発明の目的は、キャビネ7)からの摂
動が前記キャビネット内[K収納されたトーンアームに
伝達されず、音響特性に優れ、しかも組立工数が少なく
、信頼性および安定性にも優れたレコードプレーヤを提
供することである。
動が前記キャビネット内[K収納されたトーンアームに
伝達されず、音響特性に優れ、しかも組立工数が少なく
、信頼性および安定性にも優れたレコードプレーヤを提
供することである。
この発明の一実施例を第3図ないし8g5図に示す。す
なわち、このレコードプレーヤは、キャビネット蓋体l
の裏面TlC4個の筒状の弾性体15t−介して基体1
3を浮上9状頗にビス16で固定し、この基体13にト
ーンアーム6′のガイド部材となる支持棒8′および補
助ガイド板e′を一体に取付け、かつアーム駆動装置と
な゛るモータ10′、ギヤ11’町祷−− およびワイヤ12’の1−リ17を基体13に設置に挿
通される。基停止3は鉄あるいはステンレス鋼のプレス
成形品からなるものである。弾性体15−はゴム等から
なるものである。トーンアーム6′は先端に再生ヘッド
7′を有しており、支持棒8′と補助ガイド板9′とで
ターンテープA/3の半径方向に移動可能に支持されて
いる。また、トーンアーム6′はワイヤ12’に結合さ
れ、モータ10′の回転によりギヤ11’およびワイヤ
12”i介して駆動される。
なわち、このレコードプレーヤは、キャビネット蓋体l
の裏面TlC4個の筒状の弾性体15t−介して基体1
3を浮上9状頗にビス16で固定し、この基体13にト
ーンアーム6′のガイド部材となる支持棒8′および補
助ガイド板e′を一体に取付け、かつアーム駆動装置と
な゛るモータ10′、ギヤ11’町祷−− およびワイヤ12’の1−リ17を基体13に設置に挿
通される。基停止3は鉄あるいはステンレス鋼のプレス
成形品からなるものである。弾性体15−はゴム等から
なるものである。トーンアーム6′は先端に再生ヘッド
7′を有しており、支持棒8′と補助ガイド板9′とで
ターンテープA/3の半径方向に移動可能に支持されて
いる。また、トーンアーム6′はワイヤ12’に結合さ
れ、モータ10′の回転によりギヤ11’およびワイヤ
12”i介して駆動される。
こ、のように、トーンアーム6′の支持および駆動を行
なう各部材を全て基体13に取付け、この基体13は弾
性体15’l介してキャビネット蓋体lに取付けるよう
にしたので、キャビネット1.2の共振がトーンアーム
6′に伝達されることがなく、優れた音響効果が得られ
る。また、個々の部品ごとに弾性体を介して設置するも
のと異なり、各部品の取付けられた基体13のみを弾性
体15を介してキャビネット蓋体1に取付けるものであ
るから、工数が少なくて済み、かつ部品相互の寸法精度
が出し易く、優れた信頼性および安定性が得られる。基
体13は前記のようにプレス加工により形成することに
より、より一層i**な寸法精度が得られ石。
なう各部材を全て基体13に取付け、この基体13は弾
性体15’l介してキャビネット蓋体lに取付けるよう
にしたので、キャビネット1.2の共振がトーンアーム
6′に伝達されることがなく、優れた音響効果が得られ
る。また、個々の部品ごとに弾性体を介して設置するも
のと異なり、各部品の取付けられた基体13のみを弾性
体15を介してキャビネット蓋体1に取付けるものであ
るから、工数が少なくて済み、かつ部品相互の寸法精度
が出し易く、優れた信頼性および安定性が得られる。基
体13は前記のようにプレス加工により形成することに
より、より一層i**な寸法精度が得られ石。
第6図はこの実施例の振動遮断効果を示す。第6図(2
)はキャビネット本体2に共振fl、 f2 、 f3
が存在することを示す。この場合に、第6図(8)のよ
うに基体13の共振周波数をfo(fo<fi)にすれ
ば、全体の共振はC)に示すように、fl、 f2.
f3とも減少する。
)はキャビネット本体2に共振fl、 f2 、 f3
が存在することを示す。この場合に、第6図(8)のよ
うに基体13の共振周波数をfo(fo<fi)にすれ
ば、全体の共振はC)に示すように、fl、 f2.
f3とも減少する。
第7図は、この実施例のレコードプレーヤのピックアッ
プ出力特性比較図であり、Aは従来形を、Bはこの実施
例の基体13t−ゴム製の弾性体15にてフローティン
グした場合金示す。このように、音響特性の向上が図れ
友。
プ出力特性比較図であり、Aは従来形を、Bはこの実施
例の基体13t−ゴム製の弾性体15にてフローティン
グした場合金示す。このように、音響特性の向上が図れ
友。
以上のように、この発明のレコードプレーヤは、トーン
アームのガイド部材および駆動機構を基体に取付け、こ
の基体をキャビネットに弾性体を介゛して浮上り状順に
取付けたものであるから、キャビネットの振動がトーン
アームに伝達されずに音響特性に優れ、しかも組立工数
が、1少なく、かつ優れた信頼性および安定性が得られ
るという効果がある。
アームのガイド部材および駆動機構を基体に取付け、こ
の基体をキャビネットに弾性体を介゛して浮上り状順に
取付けたものであるから、キャビネットの振動がトーン
アームに伝達されずに音響特性に優れ、しかも組立工数
が、1少なく、かつ優れた信頼性および安定性が得られ
るという効果がある。
第1図は従来のレコードプレーヤの断面図、第2図はそ
の部分平面図、第3図はこの発明の一寮施゛例の断面図
、第4図はその部分拡大平面図、第5図は同じくその部
分拡大断面図、第6図は同じくその摂動!1岨効果を示
す説明図、第7図は同じくそのピックアップ出力特性比
較図である。 1・・・キャビネット蓋体、2・・・キャビネット本体
、3・・・ターンテーブル、6′・・・トーンアーム、
8・・・支持棒(ガイド部材)、9・・・補助ガイド板
(ガイド部材)、lO・・・モータ(アーム駆゛動機構
]、13・・・基体、15・・・弾性体 第3図 0dB=5crt)41にHzIJa−を第6図
の部分平面図、第3図はこの発明の一寮施゛例の断面図
、第4図はその部分拡大平面図、第5図は同じくその部
分拡大断面図、第6図は同じくその摂動!1岨効果を示
す説明図、第7図は同じくそのピックアップ出力特性比
較図である。 1・・・キャビネット蓋体、2・・・キャビネット本体
、3・・・ターンテーブル、6′・・・トーンアーム、
8・・・支持棒(ガイド部材)、9・・・補助ガイド板
(ガイド部材)、lO・・・モータ(アーム駆゛動機構
]、13・・・基体、15・・・弾性体 第3図 0dB=5crt)41にHzIJa−を第6図
Claims (1)
- ターンテーブルの設置されたキャビネットと、このキャ
ビネットの前記ターンチー、プルと対面する部分に弾性
体を介←て浮上り状態に取付けられた基体と、この基体
にガイド、部材を介して前記ターンテーブルの平径、方
向に移動自在に取付けられ九トーンアー・公と、前記基
体に5設置されて前記トーンアームを移動させるアーム
駆動機構とを備えたレコードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176990A JPS5877003A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | レコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176990A JPS5877003A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | レコ−ドプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877003A true JPS5877003A (ja) | 1983-05-10 |
| JPS6412001B2 JPS6412001B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=16023249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176990A Granted JPS5877003A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7779974B1 (ja) * | 2024-07-02 | 2025-12-03 | 竹▲しん▼ 林 | 液体フローティングトーンアーム装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477501U (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114004A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Nippon Musical Instruments Mfg | Riniatoratsukinguaamuno kudohoshiki |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP56176990A patent/JPS5877003A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114004A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Nippon Musical Instruments Mfg | Riniatoratsukinguaamuno kudohoshiki |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7779974B1 (ja) * | 2024-07-02 | 2025-12-03 | 竹▲しん▼ 林 | 液体フローティングトーンアーム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412001B2 (ja) | 1989-02-28 |
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