JPS587332B2 - 真空加熱冷却混合機 - Google Patents
真空加熱冷却混合機Info
- Publication number
- JPS587332B2 JPS587332B2 JP54122356A JP12235679A JPS587332B2 JP S587332 B2 JPS587332 B2 JP S587332B2 JP 54122356 A JP54122356 A JP 54122356A JP 12235679 A JP12235679 A JP 12235679A JP S587332 B2 JPS587332 B2 JP S587332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saucer
- pipe
- hollow tank
- center
- bearing case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/90—Heating or cooling systems
- B01F35/92—Heating or cooling systems for heating the outside of the receptacle, e.g. heated jackets or burners
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はお茶づけふりかけやうどん、ラーメン等の混合
調味料の如く湿度を嫌う乾燥材料の混合や、ハンバーグ
やサラダ類等の如く真空加熱しながら混合し、適宜水分
除去を行ったり、或は水分調整冷却混合などの両用混合
を可能ならしめて便利に使用できる混合機を提供せんと
するものである。
調味料の如く湿度を嫌う乾燥材料の混合や、ハンバーグ
やサラダ類等の如く真空加熱しながら混合し、適宜水分
除去を行ったり、或は水分調整冷却混合などの両用混合
を可能ならしめて便利に使用できる混合機を提供せんと
するものである。
以下、本発明実施の一例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明装置の一部破断乎面図、第2図は同破断
縦断面図、第3図は同部分詳細図である。
縦断面図、第3図は同部分詳細図である。
1は受皿であって該受皿は第3図で明らかな通り、中央
部に隆起部2を有すると共に断面弧状の環状凹陥部Sに
形成されてなる。
部に隆起部2を有すると共に断面弧状の環状凹陥部Sに
形成されてなる。
しかして、受皿1の底部には中空槽3が密閉状に形成さ
れ、更に周側部に設けられた歯車4が駆動モーター5か
ら連動される歯車6と噛合して、受皿1を回動するよう
に構成されている。
れ、更に周側部に設けられた歯車4が駆動モーター5か
ら連動される歯車6と噛合して、受皿1を回動するよう
に構成されている。
一方、中空槽3の底部中央には下端部を軸受筐7に支承
した二重管8を一体的に取付けせしめ、該二重管8の内
側管9の上端は中空槽3内に開口させ、二重管8の外側
管10の上端は中空槽3内に放射状に配設した還流パイ
プ11の中心集合部と連通している。
した二重管8を一体的に取付けせしめ、該二重管8の内
側管9の上端は中空槽3内に開口させ、二重管8の外側
管10の上端は中空槽3内に放射状に配設した還流パイ
プ11の中心集合部と連通している。
他方、軸受筐には内側管9と連通する供給パイプ12が
設けられ、該供給パイプ12は切換バルブ13を介して
蒸気、熱水等の加熱媒体供給装置又は冷却水等の冷却媒
体供給装置と連通自在に形成され、更に軸受筐7に設け
られた外側管10と連通する排出パイプ14は切換バル
ブ15を介して加熱媒体還流タンク又は冷却媒体還流タ
ンク(図示せず)と連通されている。
設けられ、該供給パイプ12は切換バルブ13を介して
蒸気、熱水等の加熱媒体供給装置又は冷却水等の冷却媒
体供給装置と連通自在に形成され、更に軸受筐7に設け
られた外側管10と連通する排出パイプ14は切換バル
ブ15を介して加熱媒体還流タンク又は冷却媒体還流タ
ンク(図示せず)と連通されている。
16a,16bはリング状攪拌羽根であって、該攪拌翼
径は前記受皿弧状面Sとほぼ一致する径に形成されてな
り、17a,17bはこれら攪拌翼を取付けてなる攪拌
軸であって、各攪拌軸17a,17bは第1図から明ら
かな通り受皿1の軸芯を通る線O−O′と一致すること
のない、即ち一定距離(図示例では距離H)隔てた位置
で、該線O−O′と平行に設置される。
径は前記受皿弧状面Sとほぼ一致する径に形成されてな
り、17a,17bはこれら攪拌翼を取付けてなる攪拌
軸であって、各攪拌軸17a,17bは第1図から明ら
かな通り受皿1の軸芯を通る線O−O′と一致すること
のない、即ち一定距離(図示例では距離H)隔てた位置
で、該線O−O′と平行に設置される。
18は攪拌軸17a,17bを回動自在に支持してなる
軸受兼用の匣体であって、攪拌軸17aと17bには噛
合する一対の歯車19a及び19bが取付けられてなり
、軸17aに取付けられてなるスプロケットホイール2
0がチェン21を介してモーター22により駆動せしめ
られることにより、矢印イ、ロ或はその反対などの如く
回動せしめられるようになっている。
軸受兼用の匣体であって、攪拌軸17aと17bには噛
合する一対の歯車19a及び19bが取付けられてなり
、軸17aに取付けられてなるスプロケットホイール2
0がチェン21を介してモーター22により駆動せしめ
られることにより、矢印イ、ロ或はその反対などの如く
回動せしめられるようになっている。
次に、23は受皿1の上方全面を蔽うべくなした覆蓋で
あって、吸引パイプ24を介して真空吸引装置25と連
結してなり、受皿1内を真空に形成できるように構成さ
れる。
あって、吸引パイプ24を介して真空吸引装置25と連
結してなり、受皿1内を真空に形成できるように構成さ
れる。
なお、図中26は混合物取出用のアンローダー、27は
リング状攪拌羽根上部を部分的に被蔽しているカバーで
ある。
リング状攪拌羽根上部を部分的に被蔽しているカバーで
ある。
本発明は以上の如く構成されてなり、受皿内に投入され
る冒述の各種原料をその種類、性状等に応じて冷却又は
加熱しながら真空下で攪拌混合させることができるので
あり、例えば今受皿1内の原料を冷却しながら攪拌混合
するときは、切換バルブ13により冷却媒体供給装置か
ら冷却媒体を供給パイプ12、内側管9を介して中空槽
3に供給して受皿1を冷却し、還流パイプ11、外側管
10、排出パイプ14、切換バルブ15を介して冷却媒
体還流タンクに循環還流せしめるものであり、これに対
し受皿1内の原料を加熱しながら攪拌混合するときは、
切換バルブ13で加熱媒体を供給パイプ12、内側管9
を介して中空槽3に供給して受皿1を加熱し、ついで還
流パイプ11、外側管10、排出パイプ14、切換バル
ブ15を介して加熱媒体を循環還流せしめるものである
。
る冒述の各種原料をその種類、性状等に応じて冷却又は
加熱しながら真空下で攪拌混合させることができるので
あり、例えば今受皿1内の原料を冷却しながら攪拌混合
するときは、切換バルブ13により冷却媒体供給装置か
ら冷却媒体を供給パイプ12、内側管9を介して中空槽
3に供給して受皿1を冷却し、還流パイプ11、外側管
10、排出パイプ14、切換バルブ15を介して冷却媒
体還流タンクに循環還流せしめるものであり、これに対
し受皿1内の原料を加熱しながら攪拌混合するときは、
切換バルブ13で加熱媒体を供給パイプ12、内側管9
を介して中空槽3に供給して受皿1を加熱し、ついで還
流パイプ11、外側管10、排出パイプ14、切換バル
ブ15を介して加熱媒体を循環還流せしめるものである
。
本発明装置に於て受皿1を中央部に隆起部2を形成する
と共に外周部に断面弧状の環状凹陥部Sとなし、且つ受
皿底部との間に中空槽3を密閉状に形成すると共に中空
槽の底部中央に二重管8の内側管9を突出状態に設けし
めることは、内側管9から噴出される蒸気や熱水等の加
熱媒体或は冷却水等の冷却媒体が受皿1の回動と共にそ
の中心部から遠心力作用で周縁に向って強制的に流れる
のであり、また接触面積が大なることから項状凹陥部の
裏面側から効率の良い加熱冷却作用が行われることにな
るのである。
と共に外周部に断面弧状の環状凹陥部Sとなし、且つ受
皿底部との間に中空槽3を密閉状に形成すると共に中空
槽の底部中央に二重管8の内側管9を突出状態に設けし
めることは、内側管9から噴出される蒸気や熱水等の加
熱媒体或は冷却水等の冷却媒体が受皿1の回動と共にそ
の中心部から遠心力作用で周縁に向って強制的に流れる
のであり、また接触面積が大なることから項状凹陥部の
裏面側から効率の良い加熱冷却作用が行われることにな
るのである。
上記実施例ではリング状攪拌羽根を2箇設けたものにつ
いて説明したが1箇でも良く、また攪拌羽根はそのリン
グ先端が開放されるなど他の形状のものでも良い。
いて説明したが1箇でも良く、また攪拌羽根はそのリン
グ先端が開放されるなど他の形状のものでも良い。
本発明の好適な実施例ではリング状攪拌羽根の回転数は
約10〜150回/分であり、このさい受皿1の回転数
は約5〜10回/分である。
約10〜150回/分であり、このさい受皿1の回転数
は約5〜10回/分である。
本発明では製品の湿度調整や乾燥が自由であり、また攪
拌混合中発生する気泡や泡粒を可及的に取去ることがで
きるのであって、品質の向上及び日もちの良い製品とな
すことのできるものである。
拌混合中発生する気泡や泡粒を可及的に取去ることがで
きるのであって、品質の向上及び日もちの良い製品とな
すことのできるものである。
添附図面は本発明実施の一例を示すものであって、第1
図は装置全体の一部破断平面図、第2図は同破断縦断面
図、第3図は同部分詳細図である。 1・・・・・・受皿、3・・・・・・中空槽、7・・・
・・・軸受筐、8・・・・・・二重管、9・・・・・・
内側管、10・・・・・・外側管、11・・・・・・還
流パイプ、12・・・・・・供給パイプ、13・・・・
・・切換バルブ、14・・・・・・排出パイプ、15・
・・・・・切換バルブ、16a,16b・・・・・・リ
ング状攪拌羽根、17a,17b・・・・・・攪拌軸、
22・・・・・・モーター、25・・・・・・真空吸引
装置、26・・・・・・アンローダー。
図は装置全体の一部破断平面図、第2図は同破断縦断面
図、第3図は同部分詳細図である。 1・・・・・・受皿、3・・・・・・中空槽、7・・・
・・・軸受筐、8・・・・・・二重管、9・・・・・・
内側管、10・・・・・・外側管、11・・・・・・還
流パイプ、12・・・・・・供給パイプ、13・・・・
・・切換バルブ、14・・・・・・排出パイプ、15・
・・・・・切換バルブ、16a,16b・・・・・・リ
ング状攪拌羽根、17a,17b・・・・・・攪拌軸、
22・・・・・・モーター、25・・・・・・真空吸引
装置、26・・・・・・アンローダー。
Claims (1)
- 1 中央に隆起部を有すると共に断面弧状の環状凹陥部
に形成し、該凹陥部内でリング状攪拌羽根が回動するよ
うになした受皿、及び該受皿の底部は密閉形成した中空
槽となし、その中心部には下端を軸受筐に回動自在に支
承せしめた二重管の内側管を突出させ、該二重管の内側
管の上端を中空槽に開口せしめると共に、二重管の外側
管の上部を中空槽内に配設した還流パイプと連結せしめ
るのほか、前記軸受筐には内側管に連通し且つ切換バル
ブを有する供給パイプが設けられていることを特徴とし
た真空加熱冷却混合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54122356A JPS587332B2 (ja) | 1979-09-22 | 1979-09-22 | 真空加熱冷却混合機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54122356A JPS587332B2 (ja) | 1979-09-22 | 1979-09-22 | 真空加熱冷却混合機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645751A JPS5645751A (en) | 1981-04-25 |
| JPS587332B2 true JPS587332B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14833873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54122356A Expired JPS587332B2 (ja) | 1979-09-22 | 1979-09-22 | 真空加熱冷却混合機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587332B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267789A (en) * | 1990-03-08 | 1993-12-07 | University Of Akron | Eccentric mounted rotor for mixing solids and liquid in a chamber |
| ES2216542T3 (es) * | 1999-07-28 | 2004-10-16 | Vmi | Amasadora con cubeta refrigeradora o calefactora. |
| JP4773072B2 (ja) * | 2004-08-03 | 2011-09-14 | 安井器械株式会社 | 細胞破砕装置 |
| KR102590983B1 (ko) | 2016-07-12 | 2023-10-19 | 삼성에스디아이 주식회사 | 슬러리 제조용 믹서 냉각장치 |
| CN110973178A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-10 | 广州创谱机械制造有限公司 | 和面机冷却装置以及包括该装置的和面机 |
-
1979
- 1979-09-22 JP JP54122356A patent/JPS587332B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645751A (en) | 1981-04-25 |
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