JPS586989B2 - ケイホウキテンケンソウチ - Google Patents
ケイホウキテンケンソウチInfo
- Publication number
- JPS586989B2 JPS586989B2 JP8346575A JP8346575A JPS586989B2 JP S586989 B2 JPS586989 B2 JP S586989B2 JP 8346575 A JP8346575 A JP 8346575A JP 8346575 A JP8346575 A JP 8346575A JP S586989 B2 JPS586989 B2 JP S586989B2
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- Japan
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- circuit
- alarm
- resistor
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- warning
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- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は警報器の機能を判定するための警報器点検装
置に関するものである。
置に関するものである。
警報器は警戒回路に常時電流を流しその回路の断線また
は短絡によって賊の侵入、異常性等を速かに感知し、警
報を発するとともに管理者に異常発生を通告するもので
あるので瞬時の故障も許されない。
は短絡によって賊の侵入、異常性等を速かに感知し、警
報を発するとともに管理者に異常発生を通告するもので
あるので瞬時の故障も許されない。
もし警報器に故障が起り、正常な動作をしない時故障個
所が何所に発生しているかを簡単に見出し速かにその処
理をすることが必要である。
所が何所に発生しているかを簡単に見出し速かにその処
理をすることが必要である。
特に火薬類を貯蔵する場所における警報器は火薬類の盗
難を未然に防ぐ必要から機能の点検維持を遵守させ警報
器が常に万全な機能を備えていることを義務づけている
。
難を未然に防ぐ必要から機能の点検維持を遵守させ警報
器が常に万全な機能を備えていることを義務づけている
。
勿論従来の警報器にも点検装置を備えたものもあるが、
これは警報器の作動を点検するもので、警戒回路を含め
た警報器全体の点検を行うものはなくその機能を判定し
、何処に異常があり、その故障個所を速かに見出すこと
は困難であった。
これは警報器の作動を点検するもので、警戒回路を含め
た警報器全体の点検を行うものはなくその機能を判定し
、何処に異常があり、その故障個所を速かに見出すこと
は困難であった。
この発明は警報器本体の異常、警戒回路の切断または短
絡回路の電気絶縁性等の機能を判定するものであるので
警報器の機能点検維持に有効な点検装置である。
絡回路の電気絶縁性等の機能を判定するものであるので
警報器の機能点検維持に有効な点検装置である。
即ちこの発明はドアスイッチ並びに電流調整抵抗等を含
む警報器の作動装置と該作動装置の動作により警報を発
する警報器本体とを結ぶ線間に故障点検時にスイッチの
投入により警戒回路の断線または短絡時の状態と等価な
回路をもたらす点検回路を設けることを特徴とする。
む警報器の作動装置と該作動装置の動作により警報を発
する警報器本体とを結ぶ線間に故障点検時にスイッチの
投入により警戒回路の断線または短絡時の状態と等価な
回路をもたらす点検回路を設けることを特徴とする。
以下この発明を図の実施例回路構成図により説明すると
、1は警戒場所または倉庫などに設けられた警報器の作
動装置でその扉などに取付けられたいわゆるドアスイッ
チ1aと電流調整用抵抗1bとよりなるものとし、2,
2′は2条の電線でこれ等作動装置1と警報器本体3と
の間を結ぶもので警報器本体3の存する場所と火薬庫等
の現場との間が離れているのが普通で、相当距離にわた
ることが多い。
、1は警戒場所または倉庫などに設けられた警報器の作
動装置でその扉などに取付けられたいわゆるドアスイッ
チ1aと電流調整用抵抗1bとよりなるものとし、2,
2′は2条の電線でこれ等作動装置1と警報器本体3と
の間を結ぶもので警報器本体3の存する場所と火薬庫等
の現場との間が離れているのが普通で、相当距離にわた
ることが多い。
一方警報器本体3は本発明に係る点検回路4のほか従来
も用いられている異常検出回路5と異常を警報する拡声
機7を含む出力回路6から構成されるものである。
も用いられている異常検出回路5と異常を警報する拡声
機7を含む出力回路6から構成されるものである。
先ず点検回路4は2条の電線2,2′と異常検出回路5
の間に存し電線2と異常検出回路5のトランジスタTr
1のベース間に直列に挿入される常閉接点4aとこれと
並列に接続される抵抗体4bとを有し、更に電線2,2
′間を直接結ぶ常開接点4cとこれと直列に接続される
抵抗体4dとを有している。
の間に存し電線2と異常検出回路5のトランジスタTr
1のベース間に直列に挿入される常閉接点4aとこれと
並列に接続される抵抗体4bとを有し、更に電線2,2
′間を直接結ぶ常開接点4cとこれと直列に接続される
抵抗体4dとを有している。
又異常検出回路5では正常は出力回路6に出力がとりだ
されないように平衡接続を行なう2個のトランジスタT
r1,Tr2とこれ等間を結ぶダイオードD1があり、
その他抵抗R1,R2は各トランジスタTr1,Tr2
のベースと電源Eの両端子間に接続され、一方の端子と
トランジスタTr1のコレクタ間に抵抗R3が接続され
、又次段の出力回路6に属するスイッチング兼増巾用ト
ランジスタTr3のベースとトランジスタTr1のコレ
クタ間にダイオードD2が接続され、トランジスタTr
3のベースと電源他端子間に抵抗R4が挿入される。
されないように平衡接続を行なう2個のトランジスタT
r1,Tr2とこれ等間を結ぶダイオードD1があり、
その他抵抗R1,R2は各トランジスタTr1,Tr2
のベースと電源Eの両端子間に接続され、一方の端子と
トランジスタTr1のコレクタ間に抵抗R3が接続され
、又次段の出力回路6に属するスイッチング兼増巾用ト
ランジスタTr3のベースとトランジスタTr1のコレ
クタ間にダイオードD2が接続され、トランジスタTr
3のベースと電源他端子間に抵抗R4が挿入される。
この他トランジスタTr3のコレクタと電源一端子間に
コイル7aを有する拡声器7が挿入されている。
コイル7aを有する拡声器7が挿入されている。
尚ここで抵抗1b,4b,4dの抵抗値は等しいものと
する。
する。
次にこの発明の動作原理について説明すると、いま閉成
しているスイッチ1aと抵抗1b電線2,2´からなる
正常動作の警戒回路に回路切断または短絡が発生したと
し、或は警報器本体3に内部故障が発生した場合にはい
ずれもトランジスタTr1,Tr2のベースには正常電
圧が加わらないでいずれかがオフとなり、電源電圧が抵
抗R3ダイオードD2、抵抗R4の回路に加わり、トラ
ンジスタTr3のベース電圧が作動電圧に達してトラン
ジスタTr3はオンとなり拡声機7のコイル7aには電
流が流れ拡声機7を鳴らすことになる。
しているスイッチ1aと抵抗1b電線2,2´からなる
正常動作の警戒回路に回路切断または短絡が発生したと
し、或は警報器本体3に内部故障が発生した場合にはい
ずれもトランジスタTr1,Tr2のベースには正常電
圧が加わらないでいずれかがオフとなり、電源電圧が抵
抗R3ダイオードD2、抵抗R4の回路に加わり、トラ
ンジスタTr3のベース電圧が作動電圧に達してトラン
ジスタTr3はオンとなり拡声機7のコイル7aには電
流が流れ拡声機7を鳴らすことになる。
従って拡声機7が鳴ったということは警戒目的のドアが
開かれた場合のほかにこれ等回路故障による場合の2つ
の場合が考えられる。
開かれた場合のほかにこれ等回路故障による場合の2つ
の場合が考えられる。
この発明ではこれ等を見分けるために点検回路4が挿入
されたものである。
されたものである。
即ちこの時先ず点検回路4の切替スイッチ4aを開くよ
うに切替えると抵抗4bを通って異常検出回路5と電線
2,2´間が結ばれることとなり電線2,2′に短絡ま
たは線間絶縁の劣化している時は抵抗1b=4bである
ので、この回路は故障のない正常時の警戒回路、つまり
ドアスイッチ2の閉成で抵抗1bが挿入されたと等価な
回路と見なすことができ、警戒回路に流れる電流と等し
くなるようになっているので拡声機7の吹鳴は止まる。
うに切替えると抵抗4bを通って異常検出回路5と電線
2,2´間が結ばれることとなり電線2,2′に短絡ま
たは線間絶縁の劣化している時は抵抗1b=4bである
ので、この回路は故障のない正常時の警戒回路、つまり
ドアスイッチ2の閉成で抵抗1bが挿入されたと等価な
回路と見なすことができ、警戒回路に流れる電流と等し
くなるようになっているので拡声機7の吹鳴は止まる。
この場合は警報回路に短絡または絶縁不良個所があるこ
とを示している。
とを示している。
また拡声機の吹鳴が止まらない時は警報器本体3に異常
が発生していることを示すことになる。
が発生していることを示すことになる。
同様に切替スイッチ4cを閉成へと切替えることにより
抵抗4dが電線2,2´間に挿入され、抵抗4d=抵抗
1bで前述と同様動作回路と等価な回路で結ばれること
になるので拡声機7の吹鳴が止まり、警戒回路の切断、
吹鳴が続けば警報器本体3が異常であることを判定する
ことができる。
抵抗4dが電線2,2´間に挿入され、抵抗4d=抵抗
1bで前述と同様動作回路と等価な回路で結ばれること
になるので拡声機7の吹鳴が止まり、警戒回路の切断、
吹鳴が続けば警報器本体3が異常であることを判定する
ことができる。
以上のように警報器の機能点検、故障発生のとき警戒回
路、警報器本体のうちどの部分の機能は正常であり、ど
の部分の機能が異常であるかが簡単に判別でき、その処
置を速かにとることができる。
路、警報器本体のうちどの部分の機能は正常であり、ど
の部分の機能が異常であるかが簡単に判別でき、その処
置を速かにとることができる。
図面はこの発明の1実施例を含む回路構成図である。
図で1aはドアスイッチ、1bは抵抗、2,2′は電線
、3は警報器本体、4は点検回路、4a,4cは切替ス
イッチ、4b,4dは抵抗、5は異常検出回路、6は出
力回路、7は拡声機。
、3は警報器本体、4は点検回路、4a,4cは切替ス
イッチ、4b,4dは抵抗、5は異常検出回路、6は出
力回路、7は拡声機。
Claims (1)
- 1 ドアスイッチ並びに電流調整抵抗等を含む警報器の
作動装置と該作動装置の動作により警報を発する警報器
本体とを結ぶ線間に故障点検時にスイッチの投入により
警戒回路の断線または短絡時の状態と等価な回路をもた
らす点検回路を設けることを特徴とする警報器点検装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8346575A JPS586989B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ケイホウキテンケンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8346575A JPS586989B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ケイホウキテンケンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS527699A JPS527699A (en) | 1977-01-20 |
| JPS586989B2 true JPS586989B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=13803207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8346575A Expired JPS586989B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | ケイホウキテンケンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586989B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818035B2 (ja) * | 1972-03-03 | 1983-04-11 | シャープ株式会社 | テレビジヨンジユゾウキ ニ オケル チヤンネルヒヨウジソウチ |
| JPS5424589Y2 (ja) * | 1972-06-06 | 1979-08-20 | ||
| JPS5418532B2 (ja) * | 1972-06-07 | 1979-07-09 | ||
| JPS5418526B2 (ja) * | 1972-06-07 | 1979-07-09 | ||
| JPS4929724A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-03-16 | ||
| JPS587739Y2 (ja) * | 1972-08-15 | 1983-02-10 | シャープ株式会社 | テレビジヨンジユゾウキニ オケル チヤンネルヒヨウジソウチ |
| JPS6059315U (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-25 | 日本電気精器株式会社 | ブツシング |
| JPS63122892U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 |
-
1975
- 1975-07-09 JP JP8346575A patent/JPS586989B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS527699A (en) | 1977-01-20 |
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