JPS58692B2 - カウンタ - Google Patents
カウンタInfo
- Publication number
- JPS58692B2 JPS58692B2 JP51032890A JP3289076A JPS58692B2 JP S58692 B2 JPS58692 B2 JP S58692B2 JP 51032890 A JP51032890 A JP 51032890A JP 3289076 A JP3289076 A JP 3289076A JP S58692 B2 JPS58692 B2 JP S58692B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- count
- count number
- setting means
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/665—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は簡単な構成ならびに簡単な操作にて、N進(た
だし、Nは任意の整数)カウンタはもとより、N値を中
心とする(N+n)進(ただし、nは任意の整数)カウ
ンタ、および(N−n)進カウンタとし得るカウンタに
関するものである。
だし、Nは任意の整数)カウンタはもとより、N値を中
心とする(N+n)進(ただし、nは任意の整数)カウ
ンタ、および(N−n)進カウンタとし得るカウンタに
関するものである。
従来、外部の設定手段によりカウント数を変えるのに、
通常、プログラマブル・カウンタ(programab
le−Counter)と呼ばれるIC等が用いられる
が、これらの場合、外部の設定手段の出力Nとカウント
数Nを一致させるのは非常に簡単であるが、外部の設定
手段の出力の値を任意の値を中心に増減させるには相当
複雑な処理をする必要があった。
通常、プログラマブル・カウンタ(programab
le−Counter)と呼ばれるIC等が用いられる
が、これらの場合、外部の設定手段の出力Nとカウント
数Nを一致させるのは非常に簡単であるが、外部の設定
手段の出力の値を任意の値を中心に増減させるには相当
複雑な処理をする必要があった。
本発明は複雑な処理をすることなく、N進、(N+n)
進、(N−n)進のカウント機能を有するカウンタを提
供するものである。
進、(N−n)進のカウント機能を有するカウンタを提
供するものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図である。
同図において、1はプログラム可能なカウンタ、2は2
進化10進出力を出力するデジタルスイッチ、3はカウ
ント数の増減を決定するカウント数増減スイッチで、こ
れらのデジタルスイッチ2とカウント数増減スイッチ3
とでカウント数設定手段14を構成している。
進化10進出力を出力するデジタルスイッチ、3はカウ
ント数の増減を決定するカウント数増減スイッチで、こ
れらのデジタルスイッチ2とカウント数増減スイッチ3
とでカウント数設定手段14を構成している。
このカウンタの入出力関係は入力周波数がfで、カウン
ト数設定手段の出力が±nの時に出力周波数が、f/(
N±n)となる様に工夫されている。
ト数設定手段の出力が±nの時に出力周波数が、f/(
N±n)となる様に工夫されている。
第2図は第1図の要部のブロックを更に具体的に示した
本発明の要部具体的実施例を示す図である。
本発明の要部具体的実施例を示す図である。
同図において、4,5は2入力のANDゲート回路、6
は2入力のORゲート回路、7はインバータ、8,9,
10はそれぞれプログラム可能で、4ビツトのデータ入
力端子a、b、c、dにプリセットしたいデータをプロ
グラムし、ロード入力端子LDに論理「1」を加えると
、プログラミングしたデータが読み込まれ、出力端子A
、B。
は2入力のORゲート回路、7はインバータ、8,9,
10はそれぞれプログラム可能で、4ビツトのデータ入
力端子a、b、c、dにプリセットしたいデータをプロ
グラムし、ロード入力端子LDに論理「1」を加えると
、プログラミングしたデータが読み込まれ、出力端子A
、B。
C,Dから所要のデータを取り出すことができる10進
のプログラマブル・アップダウン・カウンタである。
のプログラマブル・アップダウン・カウンタである。
なお、これは、UD端子を論理「1」にすると、ダウン
カウンタとして動作し、UD端子を論理「0」にすると
アップカウンタとして動作する様に構成され、またCK
はカウント入力を、CBは10進の桁上げ、または桁下
げパルスを出す端子を示している。
カウンタとして動作し、UD端子を論理「0」にすると
アップカウンタとして動作する様に構成され、またCK
はカウント入力を、CBは10進の桁上げ、または桁下
げパルスを出す端子を示している。
また、上述のa、b、c。dとA、B、C,Dはそれぞ
れ2進化10進コードの重み1,2,4,8に対応して
いる。
れ2進化10進コードの重み1,2,4,8に対応して
いる。
11゜12はカウント数を決作するためのプリセットス
イッチであり、本実施例ではスイッチの表示に対応する
2進化10進のBCDコードを出力するデジタルスイッ
チ2を構成している。
イッチであり、本実施例ではスイッチの表示に対応する
2進化10進のBCDコードを出力するデジタルスイッ
チ2を構成している。
13は+、−の画表示をもつカウント数増減用の切換え
スイッチであり、その出力端子(可動端子)には、+の
時に論理「1」が、−の時に論理「0」が出る様に工夫
されている。
スイッチであり、その出力端子(可動端子)には、+の
時に論理「1」が、−の時に論理「0」が出る様に工夫
されている。
次に本実施例の動作を説明するが、ここでは±23%ず
つカウント数をずらせる場合について述べる。
つカウント数をずらせる場合について述べる。
まず、プリセットスイッチ12と11に数値「2」と「
3」をプリセットし、切換えスイッチ13を+側に倒し
て論理「1」を設定した場合を考える。
3」をプリセットし、切換えスイッチ13を+側に倒し
て論理「1」を設定した場合を考える。
その時、カウンタ8,9,10はそれぞれのUD端子が
論理「1」となってダウンカウント・モードとなり、同
時にカウンタ8,9゜10のそれぞれのプリセット値が
順に「1」。
論理「1」となってダウンカウント・モードとなり、同
時にカウンタ8,9゜10のそれぞれのプリセット値が
順に「1」。
「2」、「3」と設定される。
第3図は上記のダウンカウンタの動作をわかりやすく説
明するためにゲート類を整理して簡略化した構成図で、
以下にその動作を説明する。
明するためにゲート類を整理して簡略化した構成図で、
以下にその動作を説明する。
この時のカウンタのカウント開始時の初期値は123で
あるので、クロックパルスが1つ入力されるごとにカウ
ンタは123,122,121.・・・・・・・・・と
カウントダウンを始め、カウンタの内容が0になったと
同時にCB端子は桁下げパルスを出し、123パルスの
カウントが終了したことを示す。
あるので、クロックパルスが1つ入力されるごとにカウ
ンタは123,122,121.・・・・・・・・・と
カウントダウンを始め、カウンタの内容が0になったと
同時にCB端子は桁下げパルスを出し、123パルスの
カウントが終了したことを示す。
次に、プリセットスイッチ12と11のプリセット値「
2」、「3」は変えずに、切換スイッチ13を一側に切
換えた場合を説明する。
2」、「3」は変えずに、切換スイッチ13を一側に切
換えた場合を説明する。
この時、カウンタ8,9,10はそれぞれのUD端子が
論理「0」となってアップカウント・モードとなり、同
時にカウンタ8,9,10のそれぞれのプリセット値は
順に「0」、「2」、「3」と設定される。
論理「0」となってアップカウント・モードとなり、同
時にカウンタ8,9,10のそれぞれのプリセット値は
順に「0」、「2」、「3」と設定される。
すなわちカウンタ8,9,10はプリセット値23のア
ップカウンタとなる。
ップカウンタとなる。
第4図は上記のアップカウンタの動作をわかりやすく説
明するためにゲート類を整理して簡略化した構成図で、
以下にその動作を説明する。
明するためにゲート類を整理して簡略化した構成図で、
以下にその動作を説明する。
この時のカウント開始時の初期値は23であるので、ク
ロックパルスが1つ入力されるごとにカウンタは23,
24,25.・・・・・・・・・とカウントアツプを始
め、カウンタの内容が100、すなわちカウンタ8のA
出力が論理「1」となったと同時に、その出力によって
、カウンタ8自身も含めカウンタ9.10のすべてにロ
ードをかけて、カウンタの内容は再び23の状態になる
と同時に、77パルスのカウントが終了したことを示す
。
ロックパルスが1つ入力されるごとにカウンタは23,
24,25.・・・・・・・・・とカウントアツプを始
め、カウンタの内容が100、すなわちカウンタ8のA
出力が論理「1」となったと同時に、その出力によって
、カウンタ8自身も含めカウンタ9.10のすべてにロ
ードをかけて、カウンタの内容は再び23の状態になる
と同時に、77パルスのカウントが終了したことを示す
。
以上、説明した様に、10進の3桁のカウンタで、2番
目と最小桁のカウンタのプリセット値をそれぞれ「2」
、「3」として、切換スイッチ13を+側とした時、最
大桁のカウンタのプリセット値が「1」となり、同時に
全カウンタはダウンカウント・モードとなる。
目と最小桁のカウンタのプリセット値をそれぞれ「2」
、「3」として、切換スイッチ13を+側とした時、最
大桁のカウンタのプリセット値が「1」となり、同時に
全カウンタはダウンカウント・モードとなる。
すなわち、このカウンタはプリセット値「123」のダ
ウンカウンタとなり、(100+23)進カウンタとし
て動作する。
ウンカウンタとなり、(100+23)進カウンタとし
て動作する。
同様に、2番目と最小桁のカウンタのプリセット値をそ
れぞれ「2」、「3」のままとし、切換スイッチ13を
一側にした時は、最大桁のカウンタのプリセット値は「
0」となり、同時に全カウンタはアップカウント・モー
ドとなる。
れぞれ「2」、「3」のままとし、切換スイッチ13を
一側にした時は、最大桁のカウンタのプリセット値は「
0」となり、同時に全カウンタはアップカウント・モー
ドとなる。
すなわち、このカウンタはプリセット値「23」のアッ
プカウンタとなり、(100−23)進カウンタとなる
。
プカウンタとなり、(100−23)進カウンタとなる
。
以上の説明と同様に、3桁(N=100に対応する)の
カウンタの場合、プリセットスイッチに0、+n、−n
を設定すれば、それぞれ100進、(100+n)進、
(100−n)進カウンタとすることができる。
カウンタの場合、プリセットスイッチに0、+n、−n
を設定すれば、それぞれ100進、(100+n)進、
(100−n)進カウンタとすることができる。
同様に、N=1000の場合は4桁の10進カウンタで
構成され、その最大桁のカウンタのプリセット入力と、
カウントモード設定が前記切換スイッチによって同時に
コントロールされるように動作し、そのプリセット値を
0.+n、−nとすれば、それぞれ1000進、(10
00+n)進、(1000−n)進カウンタとなる。
構成され、その最大桁のカウンタのプリセット入力と、
カウントモード設定が前記切換スイッチによって同時に
コントロールされるように動作し、そのプリセット値を
0.+n、−nとすれば、それぞれ1000進、(10
00+n)進、(1000−n)進カウンタとなる。
以下の表にカウンタを構成する10進のプログラマブル
カウンタの桁数(個数)とNの値の関係例を示す。
カウンタの桁数(個数)とNの値の関係例を示す。
以上のように本発明は簡単な構成ならびに操作によって
、任意の値Nを中心として(N+−n)進カウンタある
いは(N−n)進カウンタとし得るもので、その効果は
非常に大きいものがある。
、任意の値Nを中心として(N+−n)進カウンタある
いは(N−n)進カウンタとし得るもので、その効果は
非常に大きいものがある。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
本発明の実施例の要部具体的ブロック図、第3図および
第4図は同本発明の実施例の各状態における要部ブロッ
ク図である。 1・・・・・・プログラム可能なカウンタ、2・・・・
・・デジタルスイッチ、3・・・・・・カウント数増減
スイッチ、8.9,10・・・・・・プログラマブル・
アップダウン・カウンタ、11,12・・・・・・プリ
セットスイッチ、13・・・・・・切換えスイッチ、1
4・・・・・・カウント数設定手段。
本発明の実施例の要部具体的ブロック図、第3図および
第4図は同本発明の実施例の各状態における要部ブロッ
ク図である。 1・・・・・・プログラム可能なカウンタ、2・・・・
・・デジタルスイッチ、3・・・・・・カウント数増減
スイッチ、8.9,10・・・・・・プログラマブル・
アップダウン・カウンタ、11,12・・・・・・プリ
セットスイッチ、13・・・・・・切換えスイッチ、1
4・・・・・・カウント数設定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カウント数設定手段により、カウント数の設定およ
びアップカウントとダウンカウントのカウントモード切
換が可能なプログラマブルカウンタを複数個直列的に接
続し、かつ前記カウント数設定手段の指令出力が0の時
に、前記プログラマブルカウンタの所定のタップからの
カウント出力を論理合成して前記プログラマブルカウン
タのロード端子に帰還して、N(ただし、Nは任意の整
数)進カウンタとなるように構成したカウンタであって
、前記プログラマブルカウンタにカウントモード切換ス
イッチを設け、前記カウント数設定手段による指令出力
をn(ただし、nはNより小さな整数)とし、前記切換
スイッチをアップカウントモード側にした時に(N−n
)進カウンタとなり、前記切換スイッチをダウンカウン
トモード側にした時に(N+n)進カウンタとなるよう
に構成したことを特徴とするカウンタ。 2、特許請求の範囲第1項において、カウント数設定手
段占して、2進化10進出力を出すデジタルスイッチと
、カウント数の増減を決定するスイッチを含めて構成し
たものを使用するようにしたことを特徴とするカウンタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51032890A JPS58692B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51032890A JPS58692B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115654A JPS52115654A (en) | 1977-09-28 |
| JPS58692B2 true JPS58692B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=12371466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51032890A Expired JPS58692B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58692B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149540B2 (ja) * | 1972-11-07 | 1976-12-27 |
-
1976
- 1976-03-24 JP JP51032890A patent/JPS58692B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52115654A (en) | 1977-09-28 |
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