JPS586705A - 形鋼の圧延方法 - Google Patents
形鋼の圧延方法Info
- Publication number
- JPS586705A JPS586705A JP10276081A JP10276081A JPS586705A JP S586705 A JPS586705 A JP S586705A JP 10276081 A JP10276081 A JP 10276081A JP 10276081 A JP10276081 A JP 10276081A JP S586705 A JPS586705 A JP S586705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- mill
- rolled
- rolling mill
- universal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/095—U-or channel sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形鋼の圧延方法に係り、特にユニバーサル圧延
機を用い、鉄枕木用形鋼などを圧延するに好適な形鋼の
圧延方法に関する。
機を用い、鉄枕木用形鋼などを圧延するに好適な形鋼の
圧延方法に関する。
一般に、鉄枕木用形鋼などsm形鋼を圧延するには、二
重または三本圧延機による孔部圧延方法が採用される。
重または三本圧延機による孔部圧延方法が採用される。
例えば、第1図に示される如き鉄枕木用に供される11
m形鋼1讐圧延成形する場合、第2−に示されるように
、プルームを第1粗圧延横4、第2粗圧延機5のカリバ
ー(K14〜に5)に通して溝層形鋼1に適した粗形に
成形し、次いで、第1仕上圧延機6、#I2仕上圧延機
7の各カリバー(K4〜El)を介して、最終的に、9
11図のような溝瀝形鋼1とするものである。
m形鋼1讐圧延成形する場合、第2−に示されるように
、プルームを第1粗圧延横4、第2粗圧延機5のカリバ
ー(K14〜に5)に通して溝層形鋼1に適した粗形に
成形し、次いで、第1仕上圧延機6、#I2仕上圧延機
7の各カリバー(K4〜El)を介して、最終的に、9
11図のような溝瀝形鋼1とするものである。
ところで、周知の通り、孔型圧延ではロール摩耗のため
に板厚精度が悪(、歩留りが下がること、および、ウェ
ブ部2と脚部3(第1図参照)など部位によって周速度
が異なりかき疵の発生が避けられないことなどの多くの
問題がある。
に板厚精度が悪(、歩留りが下がること、および、ウェ
ブ部2と脚部3(第1図参照)など部位によって周速度
が異なりかき疵の発生が避けられないことなどの多くの
問題がある。
tた、この種の問題はユニバーサル圧延を一部行うこと
により解決し、更にユニバーサル圧延化することにより
、ロール原単位の低減、圧延における形状寸法調整の容
易化などによって、形状寸法精度のすぐれた経済的な゛
圧延が可能となることは周知の事実である。
により解決し、更にユニバーサル圧延化することにより
、ロール原単位の低減、圧延における形状寸法調整の容
易化などによって、形状寸法精度のすぐれた経済的な゛
圧延が可能となることは周知の事実である。
しかしながら、単にエニパーサル圧砥を施すと、第3図
に示される如く、壽1m形鋼1の如く圧延対象の形鋼形
状によっては圧延荷重Pの作用によりユニバーサル圧延
機8の縦ロール9に分力とじ7Oスラスト荷重Vが働く
0通常ユニパーサル圧延機8の構造上、縦ロール9はス
ラスト荷重Vを受は得ゐ構造となっていないため、斯か
るスラスト荷重Vが発生する形鋼に対してはユニバーサ
ル圧延を施すことは不適であった。このようなことから
、従来、スラスト荷重Vを支承し得るような各種の提案
がなされている。
に示される如く、壽1m形鋼1の如く圧延対象の形鋼形
状によっては圧延荷重Pの作用によりユニバーサル圧延
機8の縦ロール9に分力とじ7Oスラスト荷重Vが働く
0通常ユニパーサル圧延機8の構造上、縦ロール9はス
ラスト荷重Vを受は得ゐ構造となっていないため、斯か
るスラスト荷重Vが発生する形鋼に対してはユニバーサ
ル圧延を施すことは不適であった。このようなことから
、従来、スラスト荷重Vを支承し得るような各種の提案
がなされている。
従来の方案を第4−76図に示す、すなわち、第1の方
案は、第4図に示されている如<、sm形鋼1を圧延す
るに際して、縦ロール9がスラスト荷重Vを受は得るよ
うに、そのハウジング10とチョック11とを嵌め合い
構造とし、スラスト荷重Vをハウジング10とチョック
11間で支承するようにし九ものである。また、第2の
方案とし【は、第sgの如く、圧延材1201を直部分
のみを縦目−ル9に行わせ、他は水平p−ル18に担峰
させるようにして、スラスト荷重Vを発生させない構造
としたものがある。・更には、第6図に示される如く、
水平ロール13に縦ロール9を尚接畜せ、発生するスラ
スト荷重Vを縦ロール9を介して水平セール13に支承
させるようにし九ものも提案されている。
案は、第4図に示されている如<、sm形鋼1を圧延す
るに際して、縦ロール9がスラスト荷重Vを受は得るよ
うに、そのハウジング10とチョック11とを嵌め合い
構造とし、スラスト荷重Vをハウジング10とチョック
11間で支承するようにし九ものである。また、第2の
方案とし【は、第sgの如く、圧延材1201を直部分
のみを縦目−ル9に行わせ、他は水平p−ル18に担峰
させるようにして、スラスト荷重Vを発生させない構造
としたものがある。・更には、第6図に示される如く、
水平ロール13に縦ロール9を尚接畜せ、発生するスラ
スト荷重Vを縦ロール9を介して水平セール13に支承
させるようにし九ものも提案されている。
しかし、上記°いずれの矢来方案も鉄枕木用形鋼など溝
型形鋼1の圧延方法としては問題がある。
型形鋼1の圧延方法としては問題がある。
すなわち、第1の方案は、ノ・ウジング10やチョック
11などの改造に多大の費用を要し、非現実的である。
11などの改造に多大の費用を要し、非現実的である。
また、第2の方案は臣下の大部分が孔型圧延法と同様と
なり、ユニパーサ、ル圧嬌効果がはとんどない。更ド、
菖3方案においても、ロール摩耗の程度が大きり、シか
もロールセットが非常に困難である。
なり、ユニパーサ、ル圧嬌効果がはとんどない。更ド、
菖3方案においても、ロール摩耗の程度が大きり、シか
もロールセットが非常に困難である。
このようなことから、本発明は、縦ロールにスラスト荷
Inかない形状にユニバーサル圧延機で圧延し、後の仕
上工程にて整形し得るようにし、もってユニバーサル圧
延効果を発揮しつつsm形鋼を効果的に圧延成形可能、
とじた形鋼の圧延方法を提供することを目的とする。
Inかない形状にユニバーサル圧延機で圧延し、後の仕
上工程にて整形し得るようにし、もってユニバーサル圧
延効果を発揮しつつsm形鋼を効果的に圧延成形可能、
とじた形鋼の圧延方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る形鋼の圧延方
法は、予め粗圧延された形鋼を最終製品の形状すなわち
脚部の開き角度如何にかかわらず側−角度が0〜10度
に形成され九縦ロールを有するユニバーサル圧延機にて
圧延し、次いで仕上圧延手段にて仕上整形圧延するよう
に構成し、もって縦ロールに働くスラスト荷重を縦ロー
ルの許容スラスト荷重以下とすることによってエニバー
!ル圧延を可能ならしめ、ユニバーサル圧延機による圧
延効果を充分発揮させるよ5Kした。
法は、予め粗圧延された形鋼を最終製品の形状すなわち
脚部の開き角度如何にかかわらず側−角度が0〜10度
に形成され九縦ロールを有するユニバーサル圧延機にて
圧延し、次いで仕上圧延手段にて仕上整形圧延するよう
に構成し、もって縦ロールに働くスラスト荷重を縦ロー
ルの許容スラスト荷重以下とすることによってエニバー
!ル圧延を可能ならしめ、ユニバーサル圧延機による圧
延効果を充分発揮させるよ5Kした。
すなわち、本ll明は、第3図に示される如く、縦ロー
ル9に働くスラスト荷重Vは、圧延荷重P1縦ロール9
0偶面角−1とすれば、 V = P @ m釉 −−雪 ・・
・−一一学# (1)として表示され、−9t−小さく
することによってスラスト荷重vt小さくできることに
着目した。斯かることから、エニバーサ★圧延時は最終
製品の形状にかかわらず、スラスト荷重が許容値以下と
なる形状でユニバーサル圧延し、次いで仕上圧延で整形
する圧延方法としたものである。
ル9に働くスラスト荷重Vは、圧延荷重P1縦ロール9
0偶面角−1とすれば、 V = P @ m釉 −−雪 ・・
・−一一学# (1)として表示され、−9t−小さく
することによってスラスト荷重vt小さくできることに
着目した。斯かることから、エニバーサ★圧延時は最終
製品の形状にかかわらず、スラスト荷重が許容値以下と
なる形状でユニバーサル圧延し、次いで仕上圧延で整形
する圧延方法としたものである。
以下に本発明の実施例を第7図以下の図面を参照しなが
ら詳細に説明する。。
ら詳細に説明する。。
第7図に本爽施儒に係る圧延方法を適用するための圧延
装置例を示す。この鮪に示されるように、圧延素材は、
まず第1、第2の粗圧延機20.21に供給され、ここ
で製品としての形鋼に適応する形状に粗圧延される。次
に館2粗圧延機21を経た材料に対し、ユニバーサル圧
延9機22で圧延を施し、エツジヤミル23にて縁部圧
延を行い、最終的に仕上圧延@24にて仕上整形圧延を
行うものである。このような配置は、従来の孔型圧延方
法(第2図参照)における、第1仕上圧延機6に代えて
、ユニバーサル圧延機22、エツジヤミル23を配役し
たものと同等である。
装置例を示す。この鮪に示されるように、圧延素材は、
まず第1、第2の粗圧延機20.21に供給され、ここ
で製品としての形鋼に適応する形状に粗圧延される。次
に館2粗圧延機21を経た材料に対し、ユニバーサル圧
延9機22で圧延を施し、エツジヤミル23にて縁部圧
延を行い、最終的に仕上圧延@24にて仕上整形圧延を
行うものである。このような配置は、従来の孔型圧延方
法(第2図参照)における、第1仕上圧延機6に代えて
、ユニバーサル圧延機22、エツジヤミル23を配役し
たものと同等である。
このように配置された圧延機群による圧延工程を第8図
に示す。これは、最終製品として第1図に示される薄型
形鋼1(脚部3の開き角度θ=15°30′)を成形す
るためのものであり、素材としてはプルームを用いたも
のである。この図に示される如く、第11第2粗圧延機
20.21では孔型圧延法により多数のカリバー(K1
4〜[5)を介して、薄皺形鋼IK適した粗形の形状に
圧延成形される。仁れら第1、第2粗圧延機20.21
で予め粗圧延が施された材料は、次のユニバーサル圧延
機22に供給され、ここでユニバーサル圧延が施される
。
に示す。これは、最終製品として第1図に示される薄型
形鋼1(脚部3の開き角度θ=15°30′)を成形す
るためのものであり、素材としてはプルームを用いたも
のである。この図に示される如く、第11第2粗圧延機
20.21では孔型圧延法により多数のカリバー(K1
4〜[5)を介して、薄皺形鋼IK適した粗形の形状に
圧延成形される。仁れら第1、第2粗圧延機20.21
で予め粗圧延が施された材料は、次のユニバーサル圧延
機22に供給され、ここでユニバーサル圧延が施される
。
ユニー(−サル圧延機22は、上下水平ロール25.2
6と左右の縦ロール27.28とから構成され、上下水
平ロール25.26は主としてウェブ部を、左右縦ロー
ル27’、28は主として脚部を圧延するものである。
6と左右の縦ロール27.28とから構成され、上下水
平ロール25.26は主としてウェブ部を、左右縦ロー
ル27’、28は主として脚部を圧延するものである。
この圧延機22において縦ロール27.28へのスラス
ト荷重が縦ロールの許容スラスト荷重以下になるように
、縦ロール27.28の側面角度#1t−1製品脚部開
き角度(θ=15°30′)にかかわらず、#+=30
’に設定して脚部を圧延するものである。この詳細を第
9図に示す。この図は左側縦ロール27における圧延状
態を示したもので、圧延材29c?脚部30に当接する
縦ロール27が垂直軸に対し、θ1=30′となるi5
に圧延が行われている。この角度θ、は、スラスト荷重
が生じないように、零であることが好ましいが、下水平
ロール26に′抜き角度C(=1°)が必要であること
から、零とすることができない。すなわち、側面角度θ
1を零とすると、抜き角度αが必要なために、脚部30
の根元と先端に板厚差が生じる。この板厚差は、後の仕
上圧延機24での修正可能な厚さを考慮し、製品の板厚
を許容値内にすることのできる程度とする必要がある。
ト荷重が縦ロールの許容スラスト荷重以下になるように
、縦ロール27.28の側面角度#1t−1製品脚部開
き角度(θ=15°30′)にかかわらず、#+=30
’に設定して脚部を圧延するものである。この詳細を第
9図に示す。この図は左側縦ロール27における圧延状
態を示したもので、圧延材29c?脚部30に当接する
縦ロール27が垂直軸に対し、θ1=30′となるi5
に圧延が行われている。この角度θ、は、スラスト荷重
が生じないように、零であることが好ましいが、下水平
ロール26に′抜き角度C(=1°)が必要であること
から、零とすることができない。すなわち、側面角度θ
1を零とすると、抜き角度αが必要なために、脚部30
の根元と先端に板厚差が生じる。この板厚差は、後の仕
上圧延機24での修正可能な厚さを考慮し、製品の板厚
を許容値内にすることのできる程度とする必要がある。
斯かる軒容板厚差を発生する角度差を抜き角度αから差
し引き、縦ロール27の側面角度をe、=so’とする
ものである。
し引き、縦ロール27の側面角度をe、=so’とする
ものである。
なお、製品脚部の先端と根元の板厚差示下水千ロール2
6の抜き角度aより得られる板厚差よりも大きければ、
縦ロール♀7の側面角度θlを零とすることができるの
はいうまでもない。
6の抜き角度aより得られる板厚差よりも大きければ、
縦ロール♀7の側面角度θlを零とすることができるの
はいうまでもない。
また、この縦ロール27の側面角度θ、は、1水平ロー
ル26に抜き角度αが必要なこと人合わせて、製品脚部
の開き角Q(=ts°30′、第1図参照)が大き覧・
製品では、仕上圧蝉機24での噛み込みを安定させる必
要があるために、縦ロール27に側面角度を販ることを
考慮しなければならない。この限界は、使用しているユ
ニノく−サル圧延機22における縦ロール27の許容ス
ラスト荷重の大きさによって決定され、通常のユニバー
サル圧延機ではθ、≦10°である。したがって、縦ロ
ール27の適正側面角度はθ、=0−10’となる。
ル26に抜き角度αが必要なこと人合わせて、製品脚部
の開き角Q(=ts°30′、第1図参照)が大き覧・
製品では、仕上圧蝉機24での噛み込みを安定させる必
要があるために、縦ロール27に側面角度を販ることを
考慮しなければならない。この限界は、使用しているユ
ニノく−サル圧延機22における縦ロール27の許容ス
ラスト荷重の大きさによって決定され、通常のユニバー
サル圧延機ではθ、≦10°である。したがって、縦ロ
ール27の適正側面角度はθ、=0−10’となる。
この事情は右側縦ロール28においても同様である。ま
た、圧延材29が第8〜9図に示される開口を下向きに
させた姿勢と逆の姿勢となった場合においても同様な条
件で脚部30を開(方向に側面角度θ、を設定すればよ
い。
た、圧延材29が第8〜9図に示される開口を下向きに
させた姿勢と逆の姿勢となった場合においても同様な条
件で脚部30を開(方向に側面角度θ、を設定すればよ
い。
次に、ユニバーサル圧延機22を経九圧延材29は、エ
ツジヤミル23に供給され、第10図に示される如く、
当該ミル23にて、前記ユニバーサル圧延機22では造
形できなかった開口部およびウェブ部と脚部30との外
縁部の圧延を行う。
ツジヤミル23に供給され、第10図に示される如く、
当該ミル23にて、前記ユニバーサル圧延機22では造
形できなかった開口部およびウェブ部と脚部30との外
縁部の圧延を行う。
このユニバーサル圧延機22、エツジヤミル23で3バ
スリバース圧延が施され、圧延材29の開口部形状の調
整がなされ、次の仕上圧延機24に送ら゛れる。
スリバース圧延が施され、圧延材29の開口部形状の調
整がなされ、次の仕上圧延機24に送ら゛れる。
仕上圧延機24では、圧延材29の脚部30f:製品脚
部開き角度0=15°30′となるように整形し、全体
的に仕上成形するものである。
部開き角度0=15°30′となるように整形し、全体
的に仕上成形するものである。
このように、予め粗圧延機20.21により粗形に形成
された圧延材29をユニバーサル圧延機22にて圧延す
るに際し、その縦ロール27.28が10度の範囲内に
おける側面角度θ、を有しているので、圧延時に生じる
スラスト荷重が充分当咳ユニバーサル圧延機22τ支承
され、何らの不都合を与えることはない。し念がって、
溝型形鋼1を成形するに、ユニバーサル圧延を適用でき
ることとなり、次のような効果が得られる。
された圧延材29をユニバーサル圧延機22にて圧延す
るに際し、その縦ロール27.28が10度の範囲内に
おける側面角度θ、を有しているので、圧延時に生じる
スラスト荷重が充分当咳ユニバーサル圧延機22τ支承
され、何らの不都合を与えることはない。し念がって、
溝型形鋼1を成形するに、ユニバーサル圧延を適用でき
ることとなり、次のような効果が得られる。
すなわち、ユニバーサル圧延機22のロール隙を調整に
より、特に脚部3の板厚調整が可能となり、歩留りが0
.1−同上する。また、エツジヤミル23との組み合せ
により四−ル開ロ部の形状がコントロール可能となる。
より、特に脚部3の板厚調整が可能となり、歩留りが0
.1−同上する。また、エツジヤミル23との組み合せ
により四−ル開ロ部の形状がコントロール可能となる。
更に、ロール杼差に基づ(同速度差が少なくなり、製品
表面が改善され、ロール摩耗の均一化と減少を図ること
ができ、ロール原単位が5Oqk程度節減できる。また
、この圧延工程では、ユニバーサル圧延機22における
3バスリバース圧延であり、圧延後半における長くて薄
い材料を従来の孔型圧延の如く横送りする、必要がなく
なり、圧延能率が従来に比し、30%向上する。また、
従来のユニバーサル圧延方案に伴う問題点は解消される
。
表面が改善され、ロール摩耗の均一化と減少を図ること
ができ、ロール原単位が5Oqk程度節減できる。また
、この圧延工程では、ユニバーサル圧延機22における
3バスリバース圧延であり、圧延後半における長くて薄
い材料を従来の孔型圧延の如く横送りする、必要がなく
なり、圧延能率が従来に比し、30%向上する。また、
従来のユニバーサル圧延方案に伴う問題点は解消される
。
なお、上記実施例において、圧延デ材はプルームとした
が、当然のことながらビームブランクを用いてもよい、
また、圧延機群の配列も実施例に限定されない。
が、当然のことながらビームブランクを用いてもよい、
また、圧延機群の配列も実施例に限定されない。
上述の如(、本発明によれば、縦ロールのスラスト新型
を許容荷重内になるようにユニバーサル圧延を施すこと
ができるので、ユニバーサル圧延効果を充分発揮しつつ
、溝型形鋼を圧延成形できるというすぐれた効果を奏す
る。
を許容荷重内になるようにユニバーサル圧延を施すこと
ができるので、ユニバーサル圧延効果を充分発揮しつつ
、溝型形鋼を圧延成形できるというすぐれた効果を奏す
る。
嬉1図は鉄枕木用の溝型形鋼を示す断面図、第2図は従
来゛の孔型圧延法の圧延工程図警笛3図は一般的なユニ
バーサル圧延機による溝型形鋼の圧延状態を示す断面図
、第4図は従来例の1二バーサル圧延機の支持部断面図
、第5図は他の従来例に係るユニバーサル圧延機の断面
図、第6図は更に他の従来例のユニバーサル圧延機の断
面図、第7図は本実施例を適用するための圧延機配置図
、第8図は本実施例の圧延工程図、第9図はユニノ(−
サル圧延機の部分拡大断面図、第10図はエツジヤミル
の部分拡大断面図である。 1・・・溝型形鋼、20.21・・・粗圧延機、22・
・・ユニバーサル圧延機、23・・・エツジヤミル、2
4・・パ仕上圧延機、25.26・・・水平ロール、2
7.28・・・縦ロール、29・・・圧延材、30・・
・脚部・ 代理人 鵜 沼 辰 之 (はか2名) 第3図 第4図 第5図 13 5 第6L4
来゛の孔型圧延法の圧延工程図警笛3図は一般的なユニ
バーサル圧延機による溝型形鋼の圧延状態を示す断面図
、第4図は従来例の1二バーサル圧延機の支持部断面図
、第5図は他の従来例に係るユニバーサル圧延機の断面
図、第6図は更に他の従来例のユニバーサル圧延機の断
面図、第7図は本実施例を適用するための圧延機配置図
、第8図は本実施例の圧延工程図、第9図はユニノ(−
サル圧延機の部分拡大断面図、第10図はエツジヤミル
の部分拡大断面図である。 1・・・溝型形鋼、20.21・・・粗圧延機、22・
・・ユニバーサル圧延機、23・・・エツジヤミル、2
4・・パ仕上圧延機、25.26・・・水平ロール、2
7.28・・・縦ロール、29・・・圧延材、30・・
・脚部・ 代理人 鵜 沼 辰 之 (はか2名) 第3図 第4図 第5図 13 5 第6L4
Claims (1)
- (1) 鉄枕木用形鋼などの溝型形鋼をユニバーサル
圧延機を用いて圧延する形鋼O圧延方法において、予め
粗圧延され丸形鋼を最終製品の形状如何にかかわらず側
面角度が0〜10WILK@成された縦ロールを有する
ユニパーナル圧延機にて圧延し、次いで仕上圧延手段に
て仕上整形圧延することにより成形することを特徴とす
る形鋼の圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10276081A JPS586705A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 形鋼の圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10276081A JPS586705A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 形鋼の圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586705A true JPS586705A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14336145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10276081A Pending JPS586705A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 形鋼の圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586705A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998009022A1 (en) * | 1996-08-28 | 1998-03-05 | British Steel Plc | Steel railroad sleepers |
| ITUD20110175A1 (it) * | 2011-11-02 | 2013-05-03 | Danieli Off Mecc | Procedimento per la laminazione di un profilato, e combinazione di una gabbia di laminazione e di un dispositivo di guida e laminazione di un profilato |
| CN114888077A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-08-12 | 中冶华天工程技术有限公司 | 一种高效生产重型h型钢和钢板桩的复合生产工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125831A (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-03 | Katsuji Fujiwara |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10276081A patent/JPS586705A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125831A (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-03 | Katsuji Fujiwara |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998009022A1 (en) * | 1996-08-28 | 1998-03-05 | British Steel Plc | Steel railroad sleepers |
| US6230981B1 (en) | 1996-08-28 | 2001-05-15 | Corus Uk Limited | Steel railroad sleepers |
| ITUD20110175A1 (it) * | 2011-11-02 | 2013-05-03 | Danieli Off Mecc | Procedimento per la laminazione di un profilato, e combinazione di una gabbia di laminazione e di un dispositivo di guida e laminazione di un profilato |
| WO2013064882A1 (en) * | 2011-11-02 | 2013-05-10 | Danieli & C. Officine Meccaniche Spa | Method and apparatus for rolling a section bar |
| CN114888077A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-08-12 | 中冶华天工程技术有限公司 | 一种高效生产重型h型钢和钢板桩的复合生产工艺 |
| CN114888077B (zh) * | 2022-04-29 | 2024-07-16 | 中冶华天工程技术有限公司 | 一种高效生产重型h型钢和钢板桩的复合生产工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4086801A (en) | H-shape metallic material rolling process | |
| US4503700A (en) | Method of rolling rails | |
| US4503699A (en) | Method and apparatus for rolling rails | |
| JPS586705A (ja) | 形鋼の圧延方法 | |
| JPS59133902A (ja) | H形鋼の熱間圧延方法 | |
| US5664452A (en) | Method of rolling finished sections from a preliminary section in a reversing rolling stand arrangement | |
| JPS5857244B2 (ja) | H形鋼の製造方法 | |
| JPS59179203A (ja) | 金属製レ−ル粗材の成形方法 | |
| JPS59178101A (ja) | ウエブ高さ調整可能なh形鋼の圧延方法 | |
| JPH05177202A (ja) | 溝形鋼の圧延方法及び誘導装置 | |
| JP2577660B2 (ja) | 溝形鋼の熱間圧延方法 | |
| JPS642704A (en) | Method for universal rolling asymmetric shape steel | |
| JPS60152302A (ja) | 棒鋼の精密圧延方法 | |
| JPS57130702A (en) | Rolling method for bar steel | |
| JP2676430B2 (ja) | 溝形鋼の熱間圧延方法及びその圧延装置列 | |
| JPH026001A (ja) | 形鋼の圧延方法 | |
| JPH0364201B2 (ja) | ||
| JPS56163003A (en) | Rough rolling method for h-beam | |
| JP2530406B2 (ja) | 内質に優れた極厚鋼板の圧延法 | |
| WO1996029160A1 (en) | Method of and apparatus for hot rolling h-steel | |
| JPH02112801A (ja) | フランジ付き形鋼のユニバーサル圧延方法と圧延機 | |
| JPH06254601A (ja) | 不等辺山形鋼の圧延方法 | |
| JPS5630004A (en) | Rolling method for sheet pile | |
| JPH10277602A (ja) | 平鋼を圧延するための圧延ライン | |
| JPS5695402A (en) | Manufacture of rough shaped billet for h-beam |