JPS586580B2 - ロ−ルボンドザイノセイゾウホウホウ - Google Patents
ロ−ルボンドザイノセイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS586580B2 JPS586580B2 JP50104407A JP10440775A JPS586580B2 JP S586580 B2 JPS586580 B2 JP S586580B2 JP 50104407 A JP50104407 A JP 50104407A JP 10440775 A JP10440775 A JP 10440775A JP S586580 B2 JPS586580 B2 JP S586580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimped
- roll
- fluid
- metal laminated
- halves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロール・ボンド材の製造方法に関する。
この明細書において、ロール・ポンド材とは、2枚のア
ルミニウムのような金属板のいずれか一方の板に、圧着
防止材を所望形状に印刷し、この面に他方の板を圧看し
たのち、流体を非圧着部に圧大してこれを管状に膨出せ
しめて、いわゆるロール・ポンド法によって製造された
ものをいう。
ルミニウムのような金属板のいずれか一方の板に、圧着
防止材を所望形状に印刷し、この面に他方の板を圧看し
たのち、流体を非圧着部に圧大してこれを管状に膨出せ
しめて、いわゆるロール・ポンド法によって製造された
ものをいう。
ロール・ボンド法において、金属合わせ板の非圧着部に
流体を圧入して、この部を管状に膨出せしめる工程は、
金属合わせ板を所定間隔をおいて対向せられた一対の上
型下型間に置いて行なわれる。
流体を圧入して、この部を管状に膨出せしめる工程は、
金属合わせ板を所定間隔をおいて対向せられた一対の上
型下型間に置いて行なわれる。
したがって、ロール・ポンド材を製造するに際しては、
ロール・ボンド材の大きさに対応する大きさの上型下型
を設備することが必要となる。
ロール・ボンド材の大きさに対応する大きさの上型下型
を設備することが必要となる。
逆に云えは、上型下型の大きさによって製品の大きさが
制限されることになる。
制限されることになる。
この発明は、上記の欠点を解決するため、所望の形状に
圧着防止剤を介在した状態で圧着せられた複数枚の金属
合わせ板を前後半部に区分し、まず前半部を所定間隔を
おいて対向せられた一対の上型下型間に置くと共に、前
後半部の境における非圧着部を閉塞するように挾持した
のち、前半部の非圧着部に流体を圧入してこれを管状に
膨出し、ついで金属合わせ板を180°回転させて、後
半部の非圧着部を同様に膨出し、最後に膨管部内に流体
を圧大した状態で前後半部の境の挾持せられていた非圧
着部を加熱軟化して、その部を流体圧により膨出するこ
とを特徴とするものである。
圧着防止剤を介在した状態で圧着せられた複数枚の金属
合わせ板を前後半部に区分し、まず前半部を所定間隔を
おいて対向せられた一対の上型下型間に置くと共に、前
後半部の境における非圧着部を閉塞するように挾持した
のち、前半部の非圧着部に流体を圧入してこれを管状に
膨出し、ついで金属合わせ板を180°回転させて、後
半部の非圧着部を同様に膨出し、最後に膨管部内に流体
を圧大した状態で前後半部の境の挾持せられていた非圧
着部を加熱軟化して、その部を流体圧により膨出するこ
とを特徴とするものである。
上記において、最後の工程において、膨管部内に圧入さ
れる流体は液体、気体どちらでも良い。
れる流体は液体、気体どちらでも良い。
気体が使用される場合、その圧力は、金属合わせ板の厚
さにも影響するが、2kg/cm2〜5kg/cm2が
最適である。
さにも影響するが、2kg/cm2〜5kg/cm2が
最適である。
この発明の方法によれば、金属合わせ板を前後半部に区
分し、片方づつを順次上型下型間に置いて、その非圧着
部を管状に膨出せしめるものであるから、上型下型の2
倍の長さまでのロール・ボンド材を製造することが出来
る。
分し、片方づつを順次上型下型間に置いて、その非圧着
部を管状に膨出せしめるものであるから、上型下型の2
倍の長さまでのロール・ボンド材を製造することが出来
る。
したがって設備が安価となる。
次にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例において前とは第3図右側をいい、後とは同
図左側をいう。
図左側をいう。
第1図に示されるロール・ポンド材1は、従来の方法に
より、上型下型3,4を使用して製作可能な最大寸法の
ロール・ボンド材である。
より、上型下型3,4を使用して製作可能な最大寸法の
ロール・ボンド材である。
第2図に示されるロール・ポンド材2は、この発明の方
法により、上型下型3,4を使用して製作可能な最大寸
法のロール・ポンド材で、ロール・ボンド材1と輻は同
じであるが、長さが2倍となっている。
法により、上型下型3,4を使用して製作可能な最大寸
法のロール・ポンド材で、ロール・ボンド材1と輻は同
じであるが、長さが2倍となっている。
5,6はロール・ボンド材1,2の膨管部である。
以下にロール・ボンド材2の製造方法を説明する。
まず、ロール・ボンド材2の長さに相当する長さを有す
る中央部γの前後に膨出完了後切り捨てられる前後端部
8,8を備えた金属合わせ板10を製作する。
る中央部γの前後に膨出完了後切り捨てられる前後端部
8,8を備えた金属合わせ板10を製作する。
この金属合わせ板10は、2枚の金属板を圧着して形成
されたもので、中央部7の合わせ目には、ロール・ポン
ド材2の膨管部6の形状に相当する形状の非圧着部が形
成されており、また前後端部8,8には、中央部7の非
圧着部に接続する非圧着部が形成されている。
されたもので、中央部7の合わせ目には、ロール・ポン
ド材2の膨管部6の形状に相当する形状の非圧着部が形
成されており、また前後端部8,8には、中央部7の非
圧着部に接続する非圧着部が形成されている。
前記金属合わせ板10の長さの中央を境にして、前後半
部10a,10bに区分し、前半部10aを所定間隔を
おいて対向せられた一対の上型下型3,4の間に置く。
部10a,10bに区分し、前半部10aを所定間隔を
おいて対向せられた一対の上型下型3,4の間に置く。
その際後半部10bの後端は受け台9により支持される
。
。
ついで前後半部10a,10bの境における非圧着部1
1をパンキング12で挾持して、前半部10aの非圧着
部に圧入される流体が後半部10bの非圧着部に流入し
ないように閉塞する。
1をパンキング12で挾持して、前半部10aの非圧着
部に圧入される流体が後半部10bの非圧着部に流入し
ないように閉塞する。
ついで前半部10aの非圧着部の端に、ノズル(図示略
)を挿入し、その部からの流体漏れがないようその部分
をパンキング13.13で挾持する。
)を挿入し、その部からの流体漏れがないようその部分
をパンキング13.13で挾持する。
そののち、ノズルより前半部10aの非圧着部に流体を
圧大して、この部を管状に膨出する。
圧大して、この部を管状に膨出する。
膨管完了後流体を抜き去ると共に、パッキング12.1
3を外し、ノズルを抜く。
3を外し、ノズルを抜く。
ついで金属合わせ板10を180°回転させて後半部1
0bの非圧着部を前半部10aの非圧着部と同様に膨出
する。
0bの非圧着部を前半部10aの非圧着部と同様に膨出
する。
ついで膨管部6内に流体を圧大した状態で前後半部10
a,10bの境の挾持せられていた非圧着部11をガス
バーナー14で炙って加熱軟化して、その部を流体圧に
より膨管する。
a,10bの境の挾持せられていた非圧着部11をガス
バーナー14で炙って加熱軟化して、その部を流体圧に
より膨管する。
そして最後に前後端部8,8を切り捨てる。
このようにしてロール・ボンド材2が製造される。
なお膨管部6の形状は、この実施例のものに限定される
ものではない。
ものではない。
第1図は従来の方法により、この発明の実施例において
使用される上型下型を使用して製作可能な最大寸法のロ
ール・ポンド材の平面略図、第2図は本願発明の実施例
により製作されたロール・ポンド材の平面略図、第3図
は金属合わせ板の前半部の非圧着部の膨出遇程を示す平
面略図、第4図は第3図の縦断面図、第5図は金属合わ
せ板の後半部の非圧着部の膨出過程を示す平面略図、第
6図は第5図の縦断面図、第7図は前後半部の境の挾持
せられていた非圧着部を加熱軟化して、その部を流体圧
により膨出する過程を示す拡大縦断面図、第8図は膨管
完了後の金属合わせ板を示す平面略図である。 2……ロール・ポンド材、3,4……上型下型、6……
膨管部、10……金属合わせ板、10a……前半部、1
0b……後半部、11……非圧着部、12……パッキン
ク。
使用される上型下型を使用して製作可能な最大寸法のロ
ール・ポンド材の平面略図、第2図は本願発明の実施例
により製作されたロール・ポンド材の平面略図、第3図
は金属合わせ板の前半部の非圧着部の膨出遇程を示す平
面略図、第4図は第3図の縦断面図、第5図は金属合わ
せ板の後半部の非圧着部の膨出過程を示す平面略図、第
6図は第5図の縦断面図、第7図は前後半部の境の挾持
せられていた非圧着部を加熱軟化して、その部を流体圧
により膨出する過程を示す拡大縦断面図、第8図は膨管
完了後の金属合わせ板を示す平面略図である。 2……ロール・ポンド材、3,4……上型下型、6……
膨管部、10……金属合わせ板、10a……前半部、1
0b……後半部、11……非圧着部、12……パッキン
ク。
Claims (1)
- 1 所望の形状に圧着防止剤を介在した状態で圧着せら
れた複数枚の金属合わせ板を前後半部に区分し、まず前
半部を所定間隔をおいて対向せられた一対の上型下型間
に置くと共に、前後半部の境における非圧着部を閉塞す
るように挾持したのち、前半部の非圧着部に流体を圧大
してこれを管状に膨出し、ついで金属合わせ板を180
°回転させて、後半部の非圧着部を同様に膨出し、最後
に膨管部内に流体を圧大した状態で前後半部の境の挾持
せられていた非圧着部を加熱軟化して、その部を流体圧
により膨出することを特徴とするロール・ポンド材の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50104407A JPS586580B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ロ−ルボンドザイノセイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50104407A JPS586580B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ロ−ルボンドザイノセイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5227059A JPS5227059A (en) | 1977-03-01 |
| JPS586580B2 true JPS586580B2 (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14379849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50104407A Expired JPS586580B2 (ja) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | ロ−ルボンドザイノセイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586580B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461054U (ja) * | 1977-10-05 | 1979-04-27 | ||
| JPS5470958A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-07 | Sato Zoki Co Ltd | Bundling position adjusting apparatus of exhausted straw bundling machine in combine |
| FR2561368B1 (fr) * | 1983-12-01 | 1986-08-14 | Cegedur | Procede de fabrication de panneaux monoface a circuit integre pour echangeurs de chaleur |
| JPH0826582B2 (ja) * | 1991-10-11 | 1996-03-13 | ニホン・ドレン工業株式会社 | 道路面の排水方法および排水案内装置 |
| JP2654752B2 (ja) * | 1993-12-22 | 1997-09-17 | 相模原市 | 重車両l型側溝用ブロック |
-
1975
- 1975-08-27 JP JP50104407A patent/JPS586580B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5227059A (en) | 1977-03-01 |
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