JPS5865718A - プレポリマ−の製造方法および該プレポリマ−を用いた無溶剤型プリプレグ - Google Patents

プレポリマ−の製造方法および該プレポリマ−を用いた無溶剤型プリプレグ

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JPS5865718A
JPS5865718A JP16413081A JP16413081A JPS5865718A JP S5865718 A JPS5865718 A JP S5865718A JP 16413081 A JP16413081 A JP 16413081A JP 16413081 A JP16413081 A JP 16413081A JP S5865718 A JPS5865718 A JP S5865718A
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JP16413081A
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Junichi Katagiri
片桐 純一
Masahiko Sakai
堺 昌彦
Akio Takahashi
昭雄 高橋
Motoyo Wajima
和嶋 元世
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプリプレグ用プレポリマーの製造方法に詠り、
特に耐熱性、電気的特性、1・L栗性に優れ、無溶剤で
使用できる液状プレポリマー、およびそれを用いた無溶
剤型プリプレグに関する。
最近電気機器の小形化に対応して、−気絶縁材料は高い
耐熱性を要求されており、耐熱区分子(種(常時180
C1吏用可能)以上の絶縁材料の開発が進んでいる。従
来、H種絶縁用の耐熱性樹脂としては、芳香族ポリイミ
ド樹脂、シリコーン樹脂などが知られている。また最近
はマレイミド系化合物を応用した材料が開発されている
。特開昭54−129097の樹脂組成物もその一例で
あって、作業性、硬化性並びに耐熱性に優れ、プリプレ
グ用材料として効果的に使用されている。該樹脂組成物
は、比較的高粘度であるために、プリプレグ製造に当っ
ては実用上有機溶媒に溶解されたフェスとして基材に含
浸されねばならなかった。このことは、硬化時微量の揮
発物の発生をも嫌う用途、例えば高電圧機器巻線の絶縁
用プリプレグ等への使用が制限されることを意味した。
本発明は、前記の問題に対処すべく検討した成果であっ
て、その目的は、溶剤を別えることなし耐熱性に優れた
硬化物を生成するプレポリマーを提供することであり、
同時に、無溶剤型の電気絶縁用プリプレグを提供するこ
とである。その特徴は(a)  液状エポキシ樹脂に。
(b)  一般式 (式中、Aは少なくとも1個の炭素原子を有する有機基
を示し、nは1〜4の整数である。)で表わされるマレ
イミド化合物、および(C)1分子中に少なくとも2個
のフェノール性水酸基を有するフェノール系化合物 の一部ないし総てを溶解し、かつ予1浦反応させること
である。さらに、該予備反応の際に、アミンさせ、本発
明の効果を一層高めることができる。
本発明において、前記マレイミド化合物とフェノール系
化合物とはその一部ないし総てがエポキシ・厨脂に溶解
した状態で予備反応されるもので、これにより液状のプ
レポリマーを得ることができる。ここで一部とはそれぞ
れ約50重量%程度を意味する。
各成分の配合割合は、一般的には、(a)成分1重量部
に対して、(b)および(C)成分の合計量は0.5〜
は下がる傾向を示すものの、プレポリマーはよシ低粘性
となシ、無溶剤フェスとしては好適なものとなる。逆の
場合は(b) ;よび(C)成分の溶解量が次第に低下
し、目的プレポリマーの粘度は高くなる。
また、(b)成分と(C)成分の割合は、(b)成分の
不飽和基と(C)成分の水酸基との当量比で、前記1に
対して0.2〜1.5の範囲にあるように混合するのが
一般的である。アミン系化合物を使用する場合は、実用
的には、プレポリマー全重量を基準として1〜10重量
%の範囲が適当である。
本発明において、プレポリマーを得るための予備反応は
、温度70〜150c、時間5〜90分はどの条件で行
なわれ、生じるプレポリマー〇粘度を、成分化合物とそ
の組成比の選択などにより変動するが、50〜80cに
おいて10〜500ボイズの範囲にすることが望ましい
。そのようなプレポリマーは、赤外線吸収スペクトルに
おいて1250crn−’にエーテル基に基づく吸収を
示し、ケトン類やメチルセロソルブ等比較的低沸点の溶
剤に可溶な状態にある。
本発明にいうエポキシ樹脂は、1分子中に少なくとも2
個のエポキシ基を有し、室温で流動し得る化合物であっ
て1例えば、ビスフェノールAのジグリシジルエーテル
、3,4−エポキシンクロヘキシルメチル−3,4−エ
ポキシシクロヘキサンカルボキシレート、4.4’ −
(1,2−エポキシエチル)ビフェニル、4,4′−ジ
(1,2−エポキシエチル)ジフェニルエーテル、レゾ
ルIンジクリシジルエーテル、ビス(2,3−エホキシ
シクロベンチル)エーテル% N、N’ −m−フェニ
レンビス(4,5’−エポキシ−1,2−シクロヘキサ
ンジカルボキシイミド)等の2官能工ポキシ化合物、p
−アミンフェノールのトリグリシジル化合物、1,3.
5=)す(1,2−エポキシエチル)ベンゼン、テトラ
グリシドキシテトラフェニルエタン、フェノールホルム
アルデヒドノボラック樹脂のポリグリシジルエーテル等
の3官能以上のエポキシ化合物があり、この他、ヒダン
トイン骨格を有するエポキシ化合物及びハロゲン原子を
含むエポキシ化合物等も含まれる。
これらのエポキシ化合物は単独もしくは2種以上併せて
使用されるが、その種類や配合割合は希望する樹脂の耐
熱性や粘度などの緒特性を加味した上で適宜選択される
また、一般式 (式中、Aは少なくとも1個の炭素原子を有する有機基
を示し、nは1〜4の整数である)で表わされるマレイ
ミド化合物としては、例えばN−メチルマレイミド、N
−ブチルマレイミド、N−フェニルマレイミド、N−(
f)−ヒドロキシフェニルマレイミド)、N、N’−エ
チレンビスマレイミド、N、N’−ヘキサメチレンビス
マレイミド、N−フェニルマレイミド、N、N’ −m
−フェニレンビスマレイミド、N、N’ −1−フェニ
レンビスマレイミド、N、 N’−4,4’−ジフェニ
ルメタンビスマレイミド、N、N’−4,4’−シフェ
ニルエーテルビスマレイミ)”、N、N’−メチレンビ
ス(3−クロロ−p−フェニレン)ビスマレイミド、N
、N’−4,4’−ジフェニルスル7オンビスマレイミ
ド、N、 N’ −4,4’−シシクロヘキシルメタン
ビスマレイミ)”、N。
N/−α、α/  、i、、i/−ジメチレンシクロヘ
キサンビスマレイミド、N、N’ −m−キシレンビス
マレイミド、N、N’−4,4’−ジフェニルシクロヘ
キサンビスマレイミド、2.2−ビス[4−(4−マレ
イミドフェノキシ)フェニル〕プロパンなどがある。そ
のほか1式 で示される化合物もある。これらの1種ないし2種以上
が、プレポリマーの製造に供される。
本発明において、1分子中に少なくとも2個の7エノー
ル性水酸基を含む化合物の代表例としてハ、フェノール
、0−クレゾール、m−クレゾール、p−クレゾール、
2,5−キシレノール、3゜4−キシレノール、2,6
−キシレノール、〇−クロルフェノール、m−クロルフ
ェノール、p−クロルフェノール、0−フェニルフェノ
ール、m−フェニルフェノール、p−フェニルフェノー
ル、サリゲニンあるいはビスフェノールAを原料トシ、
これとホルマリンまたはパラホルムアルデヒドとを、酸
性もしくはアルカリ性触媒下で反応させて得られる液状
ないし、厨脂状の縮合物である。この他にはジフェニル
エーテル系樹脂、キシレン変性フェノール系樹脂、パラ
ヒドロキシポリスチレン樹脂、臭素化バラヒドロキシポ
リスチレン樹脂、ビスフェノールA−フルフラール樹脂
なトモ有効である。また、ビスフェノールAルゾルシノ
ール、カテコール、ヒドロキノンなどをそのtt用いる
ことができる。
また、ポリ−p−ビニルフェノール(丸首石油avシフ
M)、XYLOK (Albright & Wi l
5on社製)等の化合物も含まれる。
本発明においてプレポリマーは、前記のエポキシ樹脂、
マレイミド化合物およびフェノール化合物を予備反応さ
せることによって調製されるほか。
さらにアミン系化合物を存在させて予誰反応させる方法
によっても製造される。その:gアミン化合物は、予備
反応の当初から存在させてもよいし。
予備反応がある程度進んだのちに反応系に加えられても
よい。ここにいうアミン系化合物は1分子中に少なくと
も2個のアミン基を有し、直鎖または分枝したアルキレ
ン基、5〜6個の炭素原子からなる環式アルキレン基、
酸素、窒素、硫黄原子の少なくとも1種を含む複素環基
、フェニレン基、多環芳香族基を骨格とするもの、ある
いは−COO−15O2−1−〇−1−N=N−の少な
くとも1つの基によって結ばれた複数個のアリーレン基
を骨格とするものなどが用いられる。具体列を挙げると
、4.4’−ジアミノジシクロヘキシルメタ/、1.4
−ジアミノシクロヘキサン、2.6−ジアミツビリジン
、m−フェニレンジアミン、p−フェニレンジアミン、
4.4’−ジアミノジフェニルメタン、2.2’−ビス
(4−アミノフェニル)フロパン、ベンジジン、4.4
’−ジアミノフェニルオキシド、4.4’−ジアミノジ
フェニルスルホン、ビス(4−アミノフェニル)メチル
ホスフィンオキシド、ビス(4〜アミノフエニル)フェ
ニルホスフィンオキシト、ビス(4−アミノフェニル)
メチルアミン、1.5−ジアミノ−ナフタレン、m−キ
シレンジアミン、1゜1−ビス(p−アミノフェニル)
メチレン、p−キシリレンジアミン、ヘキサメチレンジ
アミン。
6.6′−ジアミン−2,2′−ジピリジル、4゜41
−ジアミノベンゾフェノン、4.4’−ジアミノアゾベ
ンゼン、ビス(4−アミノフェニル)フェニルメタン、
1,1−ビス(4−アミノフェニル)シクロヘキサン、
1,1−ビス(4−アミノ−3−メチルフェニル)シク
ロヘキサン、2゜b−ビス(m−アミノフェニル)−1
,3,4−オキサジアゾール、2,5−ビス(p−アミ
ノフェニル)−1,3,4−オキサジアゾール、2,5
−ビス(m−アミノフェニル)チアゾロ(4,5−d)
チアゾール、5,5′−ジ(m−アミノフェニル)−(
2,2’ )−ビス(1,3,4−オキサジアゾリル)
、4.4’−ジアミノジフェニルエーテル、4.4’−
ビス(p−アミノフェニル)−2,2’−ジチアゾール
、m−ビス(4−p−アミノフェニル−2−チアゾリル
)ベンゼン、4.4’7ジアミノベンズアニ!J)”、
4.4’ −ジアミノフェニルベンゾエート、N、N’
 −ビス(4−7ミノベ/ジル)−p−フェニレンジア
ミ;/、4.4’−メチレンビス(2−10ロアニリ/
)メラミン、ベンゾグアナミン、ジシアンジアミドなど
があり、これらの少なくとも1種が用いられる。
本発明において、プレポリマーに硬化促進剤としてアミ
ン類、イミダゾール類、もしくはオニウム系化合物など
を配合することは、硬化性を顕著に向上でき、プリプレ
グの製造に一層有利となる。
硬化促進剤は、予備反応を終えたプレポリマーに加えら
れることが望ましいが、予備反応の際に加えるか、もし
くは前記アミン化合物に予め加えて予備反応させてもよ
い。その量は通常、0.1〜5重量%用いられる。
硬化促進剤として有用な化合物には例えば、テトラメチ
ルブタンジアミン、ベンジルジメチルアミン、2,4.
6−トリス(ジメチルアミノフェノール)、テトラメチ
ルグアニジン、グアニジン、3−(p−クロロフェニル
)−1,1−ジメチル尿素、3−(3,4−ジクロロフ
ェニル)−1゜1−ジメチル尿素、2−メチルイミダゾ
ール、2−エチル−4−メチルイミダゾール、2−エチ
ルイミダゾール、2−イソプロピルイミダゾール、2−
ウンデシルイミダゾール、2−フェニルイミダゾール、
2.4’−ジメチルイミダゾール等及びそれらのアジン
誘導体、カリボール塩、トリメリット酸塩、ニトリルエ
チル誘導体、2−ヘプタデシルイミダゾール、3−アミ
ノ−1,2,4−トリアゾール、1−ドデシル−2−メ
チル−3−ベンジルイミダゾリウム−クロライド、1−
シアンエチル−2−フェニル−4,5−ジ(シアノエト
キシエチル)イミダゾール、2−メチルイミダゾール・
インシアヌル酸付加物、2−フェニルイミダゾール・イ
ンシアヌル酸付加物、そしてテトラブチルアンモニウム
テトラフェニルボレート及びテトラメチレンアンモニウ
ムフルオライド等がある。
本発明において前記プレポリマーを用いて製造されるプ
リプレグの基材としては、ガラス繊維および布、ガラス
不織布、マイカ、芳香族ポリアミド不織布、ポリイミド
フィルム、ポリアミドイミドフィルム、ポリパラバン酸
フィルム、ポリヒダントインフィルム、ポリオキサシア
ゾールフィルム、フッ素樹脂フィルム、ポリエステルフ
ィルム、ポリスルホンフイルム、ホIJエーテルスルホ
ンフィルム等が用いられる。本発明のプレポリマーを上
記の基材類、あるいは集成マイカシートをガラス、繊維
や有機繊維の織布、不織布、捷たフィルレノ・で裏打ち
してなるテープなどに、含浸、付着させるととによって
、プリプレグが製造される。
このプ・リプレグを電気導体にテーピングするか、導体
間にはさみ積層して、170〜200Cで、要すれば加
圧(5〜20 h/cm2)下で加熱硬化することによ
って強固に接着した絶縁層を有する巻線を製造すること
ができる。
本発明に係るプレポリマーは、含浸に当シ溶剤による稀
釈を必要とせず、基材に対して良好なぬれ性を示し、か
つ、無溶剤であるから硬化反応で揮発分を実際上生じな
い。従って、このブリプレ優れた絶縁電機巻線等の製造
を可能にする。
次に実施例をもって本発明の効果を示す。部とあるのは
重量部を示す。
実施列I UCCCC社製脂環式エポキシ樹脂チラノノックス21
60部に、N、N’−4,4’−ジフェニルエーテルビ
スマレイミド2oL フェノールノボラック(水酸基当
量的100)20部を100〜130Cで20分間溶融
下で予備反応させ、硬化促進剤として2−エチル−4−
メチルイミダゾールのニトリルエチル誘導体2部を加え
て赤色透明の液状プレポリマーを得た。その50Cにお
ける粘度は20ポイズであった。
実施列2 チラノノックス221 60部にN、N’ −4゜4′
−ジフェニルメタンビスマレイミド20部、フェノール
ノボラック20部、4.4’−シアミーエチル−4−メ
チルイミダゾールのニトリルエチル誘導体1部を加えて
赤色透明の液状プレポリマーを得た。
実施例3 ダウケミカル社製ビスフェノールA型エポキシ樹脂DE
R33260部に、N、N’−4,4’−ジフェニルメ
タンビスマレイミド20部、7:r−ノールノボラック
20部、ベンゾグアナミン3部を90〜120Cで30
分間反応させた後、硬化促進剤として2−エチル−4−
メチルイミダゾールのニトリルエチル誘導体1部を加え
て、赤色透明の液状プレポリマーを得た。
実施例4 CIBA社製ヒダントイン型エポキシ樹脂CY350 
50部に、N、N’−4,4’−ジフェニルエーテルビ
スマレイミド30Lフエノールノホラツク20部、4.
4’−ジアミノジフェニルメタン10部を100〜13
0Cで20分間反応させた後、硬化促進剤として2−ウ
ンデシルイミダゾールのアジン誘導体1部を加えて、赤
色透明の液状プレポリマーを得た。
実施列5 DER33260部に、N、N’−4,4’−ジフェニ
ルエーテルビスマレイミド30部、ポIJ −p−ビニ
ルフェノール10部、ジシアンジアミド3部を100〜
130Cで30分間反応させた後、硬化促進剤として3
−(p−クロロフェニル)−1,1’−ジメチル尿素2
部を加えて、赤色透明な液状プレポリマーを得た。
実殉例6 U CC社製脂環式エポキシ樹脂ER■7422i50
部に、N、N’−4,4’−ジフェニルメタンビスマレ
イミド40部、クレゾールノボラック(水酸基当量的1
10)10部、メラミン5部を80〜120Cで40分
間反応させた後、硬化促進剤として2−ヘプタデシルイ
ミダゾール1.5部加えて赤色透明の液状プレポリマー
を得た。
前記実施例で得たプレポリマーを、ガラス繊維布で裏打
ちされた集成マイカシートに、50〜80rの温度で含
浸させ、無溶剤型プリプレグマイカシートを作成した。
このシートを8枚重ねてプレス機に装入し、15 K9
7cm2の圧力を加えながち170〜200Cで3時間
加熱し硬化させて、積層板を得た。
それらの積層板の特性は表の如くであった。
表中、曲げ強度(%)は、25rにおける曲げ強さに対
する各温度における強さ保持率である。
劣化後の曲げ強度(%)は空気中2300で所定時間加
熱後の初期強度値(180r)に対する保持率である。
体積砥抗率、誘電正接(50)(Z)は180Cにおけ
る値である。
また、表に付記したヰ較例は、それぞれ下記組成の樹脂
組成物を用い半、前記と全く同様にしてプリプレグを作
成し1次いで積層板にして測定した値である。
(1)  実施例1に用いた樹脂成分、硬化促進剤を実
施例1と同じ割合で単に室温で混合してなる組成物。
(2)  I)EN438 100部とBF3 ・アミ
ン錯体3部からなる組成物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 、(a)  液状エポキン樹脂に、(b)  一般
    式 (式中、Aは少なくとも1個の炭素原子を有する有機基
    を示し、nは1〜4の整数である)。 で表わされるマレイミド化合物、および(C)1分子中
    に少なくとも2個のフェノール性水酸基を有する化合物 の一部ないし総てを溶解させ、かつ予備反応させること
    を特徴とするプレポリマーの製造方法。 2、前記予備反応をアミン系化合物の存栓4行う!特許
    請求の範囲第1項記載のプレポリマー〇製造方法。 3、前記予備反応段階もしくは該反応後に、アミン系、
    イミダゾール系及びオニウム系化合物からなる群から選
    ばれた少なくとも1種の硬化促進剤を添加する特許請求
    の範囲第1項もしくは第2項記載のプレポリマーの製造
    方法。 4 、 (a)  液状エポキシ樹脂に、(b)  一
    般式 (式中、Aは少なくとも1個の炭素原子を有する有機基
    を示し、nは1〜4の整数である) (C)1分子中に少なくとも2個のフェノール性水酸基
    を有する化合物 の一部ないし総てを溶解させかつ予備反応させてなるプ
    レポリマーを、基材に含浸、付着させてなることを特徴
    とする無溶剤型プリプレグ。 5、前記予備反応の際にアミン系化合物を存在させてな
    るプレポリマーを使用した4許悄求の範囲第4項記載の
    無溶剤型プリプレグ。 6、前記プレポリマーがアミン系、イミダゾール系もし
    くはオニウム系硬化促進剤を含有している特許請求の範
    囲第4項もしくは第5項記載の無浴剤型プリプレグ。 7、前記基材がガラス繊維布で裏打ちされた集成マイカ
    シートである特許請求の範囲第4項、第5項もしくは第
    6項記載の無溶剤型プリプレグ。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH1045876A (ja) * 1996-05-31 1998-02-17 Mitsui Petrochem Ind Ltd 熱硬化性樹脂組成物並びにそれを用いたプリプレグおよび積層板
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