JPS586367B2 - デンキジドウシヤヨウサイリスタチヨツパノセイギヨソウチ - Google Patents
デンキジドウシヤヨウサイリスタチヨツパノセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS586367B2 JPS586367B2 JP50140553A JP14055375A JPS586367B2 JP S586367 B2 JPS586367 B2 JP S586367B2 JP 50140553 A JP50140553 A JP 50140553A JP 14055375 A JP14055375 A JP 14055375A JP S586367 B2 JPS586367 B2 JP S586367B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- accelerator
- signal
- circuit
- generation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気自動車に関し、特に電気自動車の駆動装置
に関する。
に関する。
従来、電気自動車の駆動装置の主な構成部品である駆動
用電動機を制御する方式としてサイリスタチョツパ制御
方式があった。
用電動機を制御する方式としてサイリスタチョツパ制御
方式があった。
すなわちサイリスタを用いて電動機への通電時間を加減
して制御する方式である。
して制御する方式である。
このような方式においても発進時は急発進などによるシ
ョックがあった。
ョックがあった。
この発進時のショックを制御するため一般にアクセル信
号の立上りを遅延させて行っていた。
号の立上りを遅延させて行っていた。
しかしながらこの方法ではショックを充分に制御するこ
とは困難だった。
とは困難だった。
主サイリスタの最小デューテイサイクルを充分に小さく
することは、主サイリスタのターンオフ時間、転流サイ
リスタのターンオン時間およびチョツパ周波数の安定性
などの制限によって容易でないからである。
することは、主サイリスタのターンオフ時間、転流サイ
リスタのターンオン時間およびチョツパ周波数の安定性
などの制限によって容易でないからである。
「デューテイサイクル」とは衝撃係数のことで、パルス
繰返し周期に対するパルス幅の比で定義される。
繰返し周期に対するパルス幅の比で定義される。
本発明の目的は電気自動車の発進時のショックを軽減し
たサイリスタチョツパ制御装置を提供することである。
たサイリスタチョツパ制御装置を提供することである。
本発明によればアクセルペダルにアクセルセンサを連動
させアクセル開度に応じた信号、たとえばアクセル開度
に逆比例する大きさを有するアクセル開度信号を発生さ
せると共にアクセル踏込時はアクセル踏込信号を発生さ
せる。
させアクセル開度に応じた信号、たとえばアクセル開度
に逆比例する大きさを有するアクセル開度信号を発生さ
せると共にアクセル踏込時はアクセル踏込信号を発生さ
せる。
アクセルセンサに第一比較回路を接続してアクセル開度
信号と別に設けた第一のこぎり波発生回路からののこぎ
り波とを比較させアクセル開度信号の大きさに比例した
パルス幅の方形波列を発生させる。
信号と別に設けた第一のこぎり波発生回路からののこぎ
り波とを比較させアクセル開度信号の大きさに比例した
パルス幅の方形波列を発生させる。
アクセルペダルに積分回路を接続しアクセル踏込信号を
積分させその積分信号と第二のこぎり波発生回路からの
のこぎり波と比較させるための第二比較回路を設けて積
分信号に逆比例するパルス幅を有する方形波列を発生さ
せる。
積分させその積分信号と第二のこぎり波発生回路からの
のこぎり波と比較させるための第二比較回路を設けて積
分信号に逆比例するパルス幅を有する方形波列を発生さ
せる。
第一および第二比較回路に主サイリスタオンパルス発生
回路を接続し第一比較器からのパルス波形の立下り部分
で主サイリスタオンパルスを発生させ、第二比較器から
のオンパルスによって主サイリスタオンパルスを消去し
て最終的な主サイリスタオンパルスを主サイリスタに供
給することによってアクセル開度に比例した電力を積分
回路の時定数に従ったカーブで自動車の電動機に供給し
、発進時のショックを軽減する。
回路を接続し第一比較器からのパルス波形の立下り部分
で主サイリスタオンパルスを発生させ、第二比較器から
のオンパルスによって主サイリスタオンパルスを消去し
て最終的な主サイリスタオンパルスを主サイリスタに供
給することによってアクセル開度に比例した電力を積分
回路の時定数に従ったカーブで自動車の電動機に供給し
、発進時のショックを軽減する。
このように本発明に従えばパルス幅制御とパルス周波数
制御とを同時に組込むことによって極めて低いトルクか
ら必要なトルクまで広範囲にスムーズに効率よ《制御す
ることができる。
制御とを同時に組込むことによって極めて低いトルクか
ら必要なトルクまで広範囲にスムーズに効率よ《制御す
ることができる。
以下、添付図面を参照して本発明による一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図には本発明による電気自動車用サイリスタチョツ
パ制御装置を示すブロック図が主回路の電気回路図と共
に示してある。
パ制御装置を示すブロック図が主回路の電気回路図と共
に示してある。
始めに主回路な説明すると、メインスイッチ10をオン
にすると、主電池12からの電流はサイリスタチョツパ
14で通電時間な加減されリアクトル16でモ滑されて
直巻直流電動機18の界磁巻線20、前進後進切換用の
リレー接点22、電機子巻線24、リレー接点26を通
って主電池12へと流れる。
にすると、主電池12からの電流はサイリスタチョツパ
14で通電時間な加減されリアクトル16でモ滑されて
直巻直流電動機18の界磁巻線20、前進後進切換用の
リレー接点22、電機子巻線24、リレー接点26を通
って主電池12へと流れる。
サイリスタチョツパ14は、この実施例では、いわゆる
返送パルス方式が用いられている。
返送パルス方式が用いられている。
主サイリスタ(SCR)28の両端にパルス発生用のコ
ンデンサ30とリアクトル32の直列回路を並列接続し
転流時にはこの直列回路に並列接続された補助サイリス
タ(転流SCR)34をオンにしてこの直列回路の発生
するパルスによって主サイリスタ28をターンオフする
。
ンデンサ30とリアクトル32の直列回路を並列接続し
転流時にはこの直列回路に並列接続された補助サイリス
タ(転流SCR)34をオンにしてこの直列回路の発生
するパルスによって主サイリスタ28をターンオフする
。
主サイリスタ28と補助サイリスタ34間にダイオード
36を接続して主サイリスタ28がターンオンしたとき
コンデンサ30に充電された電荷が放電されるのを防止
する。
36を接続して主サイリスタ28がターンオンしたとき
コンデンサ30に充電された電荷が放電されるのを防止
する。
電動機18とリアトル16の直列回路の両端に図示の方
向でフライホイールダイオード38を接続して主サイリ
スタ28がターンオフしたとき誘電電流を流し電動機1
8の両端に高電圧が発生するのを防止する。
向でフライホイールダイオード38を接続して主サイリ
スタ28がターンオフしたとき誘電電流を流し電動機1
8の両端に高電圧が発生するのを防止する。
電気自動車の進行方向を逆転したいときはリレー接点、
22.26を開きリレー接点40,42を閉じればよい
。
22.26を開きリレー接点40,42を閉じればよい
。
次に制御回路48を説明すると、アクセルペダル50に
アクセルセンサ52を連動してアクセルペタルの踏込量
に逆比例したアクセル開度信号eθを発生させ(第3図
)、その信号を比較回路54に供給する。
アクセルセンサ52を連動してアクセルペタルの踏込量
に逆比例したアクセル開度信号eθを発生させ(第3図
)、その信号を比較回路54に供給する。
同時にアクセルセンサ52はアクセルペダル50の踏込
時点を検出して信号eθ1を積分回路56に供給する。
時点を検出して信号eθ1を積分回路56に供給する。
比較回路54はアクセルセンサ52からの信号eθと別
に設けたのこぎり波発生回路58からののこぎり波信号
eS1と比較し(第5I図)、信号eθが信号es1よ
り大きいときは単位出力e01=1を出力し、信号eθ
が信号eS1以下のときはゼロ出力e01=oを出力し
て主SCRオンパルス発生回路60に供給する(第5■
図)。
に設けたのこぎり波発生回路58からののこぎり波信号
eS1と比較し(第5I図)、信号eθが信号es1よ
り大きいときは単位出力e01=1を出力し、信号eθ
が信号eS1以下のときはゼロ出力e01=oを出力し
て主SCRオンパルス発生回路60に供給する(第5■
図)。
積分回路56はアクセルセンサ52からの信号eθ1を
積分して時間と共に直接的に上昇する積分信号eθ2を
発生し(第4図)、それを比較回路62へ供給する。
積分して時間と共に直接的に上昇する積分信号eθ2を
発生し(第4図)、それを比較回路62へ供給する。
比較回路62は別に設けられたのこぎり波発生回路64
からの信号eS2と積分回路56からの積分信号eθ2
とを比較し(第5■図)、信号1eθ2がeS2より大
きいときはゼロ出力e02一0を発生し、信号eθ2が
eS2以下のときは単位出力e02=1を発生して(第
5■図)その信号を主SCRオンパルス発生回路60へ
供給する。
からの信号eS2と積分回路56からの積分信号eθ2
とを比較し(第5■図)、信号1eθ2がeS2より大
きいときはゼロ出力e02一0を発生し、信号eθ2が
eS2以下のときは単位出力e02=1を発生して(第
5■図)その信号を主SCRオンパルス発生回路60へ
供給する。
主SCRオンパルス発生回路60は比較回路54からの
信号e01の単位信号からゼロ信号へ変化する時にパル
スを発生し、比較回路62からの信号e02がゼロ信号
e02=oのとき発生パルスを主SCR28に供給し(
第5v図)それをトリガする(第5■図)。
信号e01の単位信号からゼロ信号へ変化する時にパル
スを発生し、比較回路62からの信号e02がゼロ信号
e02=oのとき発生パルスを主SCR28に供給し(
第5v図)それをトリガする(第5■図)。
転流SCRオンパルス発生回路66はのこぎり波発生回
路58に同期してトリガパルスを常に転流SCR34へ
供給して(is■図)それをターンオンさせコンデンサ
30、リアクトル32からなる直列回路に転流パルスを
発生させることによって主SCR28は常に一定周期T
でターンオフさせられる(第5■図)。
路58に同期してトリガパルスを常に転流SCR34へ
供給して(is■図)それをターンオンさせコンデンサ
30、リアクトル32からなる直列回路に転流パルスを
発生させることによって主SCR28は常に一定周期T
でターンオフさせられる(第5■図)。
第5図から明らかなように、ここでのこぎり波発生回路
58ののこぎり波の周波数F1をのこぎり波発生回路6
4ののこぎり波の周波数F2より大きくなるように、た
とえば に設計す れば主SCRオンパルスの消去割合を3段階に制御でき
てソフトスタートすることができる。
58ののこぎり波の周波数F1をのこぎり波発生回路6
4ののこぎり波の周波数F2より大きくなるように、た
とえば に設計す れば主SCRオンパルスの消去割合を3段階に制御でき
てソフトスタートすることができる。
第5■図はあるアクセル開度におけるフルパワーを除く
始めの3段階を示す。
始めの3段階を示す。
第2図を参照して各回路について詳細に説明すると、ア
クセルセンサ52はポテンショメータ70とアクセルス
イッチ12とからなり、ポテンショメータ70の摺動子
74はアクセルペダル50の開度θに比例して図で下方
に変位するのでその出力であるアクセル開度信号eθは
開度θに逆比例して変化する。
クセルセンサ52はポテンショメータ70とアクセルス
イッチ12とからなり、ポテンショメータ70の摺動子
74はアクセルペダル50の開度θに比例して図で下方
に変位するのでその出力であるアクセル開度信号eθは
開度θに逆比例して変化する。
その関係を第3図に示す。アクセルペダル50を踏込む
とアクセルスイッチ72は閉じて信号eθ1を出力する
、すなわち安定化電源76の電圧(12V)が積分回路
56に加えられる。
とアクセルスイッチ72は閉じて信号eθ1を出力する
、すなわち安定化電源76の電圧(12V)が積分回路
56に加えられる。
のこぎり波発生回路58は主としてユニジャンクション
トランジスタ(UJT)78と抵抗80、コンデンサ8
2からなる時定数回路とで構成され、転流SCRオンパ
ルス発生回路66はUJT78のベースIに接続された
パルストランス84で構成させる。
トランジスタ(UJT)78と抵抗80、コンデンサ8
2からなる時定数回路とで構成され、転流SCRオンパ
ルス発生回路66はUJT78のベースIに接続された
パルストランス84で構成させる。
主スイッチ86をオンにすると、抵抗80な通ってコン
デンサ82が充電さわ、コンデンサ82の充電が進行し
てUJT78を導通させると、パルストランス84にパ
ルス電流が流れ転流SCRをターンオンするトリガパル
スeTONを発生する。
デンサ82が充電さわ、コンデンサ82の充電が進行し
てUJT78を導通させると、パルストランス84にパ
ルス電流が流れ転流SCRをターンオンするトリガパル
スeTONを発生する。
UJT78が発振するとコンデンサ820両端電圧は充
放電を繰返すので抵抗80とコンデンサ82の接続点8
8にはのこぎり波信号eS1が発生する(第51図)。
放電を繰返すので抵抗80とコンデンサ82の接続点8
8にはのこぎり波信号eS1が発生する(第51図)。
比較回路54はレベル調節用の可変抵抗90,92、保
護抵抗94,96を接続された比較器98で構成する。
護抵抗94,96を接続された比較器98で構成する。
アクセルセンサ52からの信号eθは比較器98のプラ
ス人力にのこぎり波発生回路58からの信号es1はマ
イナス入力に供給すれば、比較器98の出力e01は e01=1(eθ>es1)、 または、 e01=o(eθ≦es1) になる。
ス人力にのこぎり波発生回路58からの信号es1はマ
イナス入力に供給すれば、比較器98の出力e01は e01=1(eθ>es1)、 または、 e01=o(eθ≦es1) になる。
積分回路56は町変抵抗100を通してアクセルスイッ
チ72の信号eθ1がコンデンサ102に充電され、可
変抵抗10Ωの抵抗値Rとコンデンサ102の容量Cと
で決まる時定数τ=RCによってコンデンサ1020両
端電圧は上昇して信号eθ2を発生する(第5■図)。
チ72の信号eθ1がコンデンサ102に充電され、可
変抵抗10Ωの抵抗値Rとコンデンサ102の容量Cと
で決まる時定数τ=RCによってコンデンサ1020両
端電圧は上昇して信号eθ2を発生する(第5■図)。
コンデンサ1020両端に抵抗1ロ4を接続して信号e
θ1がないときはコンデンサ102に蓄えられた電荷を
放電させる。
θ1がないときはコンデンサ102に蓄えられた電荷を
放電させる。
のこぎり波発生回路64は前記のこぎり波発生回路58
とほぼ同じ回路でコンデンサ112と抵抗114との接
続点116にのこぎり波eS2が発生する(第5■図)
。
とほぼ同じ回路でコンデンサ112と抵抗114との接
続点116にのこぎり波eS2が発生する(第5■図)
。
比較回路62は保護抵抗106,108を接続した比較
器110で構成し、そのマイナス入力に積分回路56か
らの信号eθ2を加え、グラス入力にのこぎり波発生回
路64からの信号eS2を加えると、比較器110の出
力e02は、 e02=o(eθ2>eS2)、 または. e02=1(eθ2≦eS2) になる。
器110で構成し、そのマイナス入力に積分回路56か
らの信号eθ2を加え、グラス入力にのこぎり波発生回
路64からの信号eS2を加えると、比較器110の出
力e02は、 e02=o(eθ2>eS2)、 または. e02=1(eθ2≦eS2) になる。
可変抵抗100を調節して所定時間の経過後は信号eθ
2がのこぎり波信号eS2の波高値を超えるようにして
所定時間後は常にe02一〇に保持させる。
2がのこぎり波信号eS2の波高値を超えるようにして
所定時間後は常にe02一〇に保持させる。
主SCRオンパルス発生回路60においては、比較器9
8からの信号e01が単位信号からゼロ信号に変化する
と、トランジスタ118がオフになるので抵抗120、
コンデンサ122、ダイオード124、およびパルスト
ランス126を通って充電電流が流れパルストランス1
26の出力側に主SCRオンパルスeMONが発生する
。
8からの信号e01が単位信号からゼロ信号に変化する
と、トランジスタ118がオフになるので抵抗120、
コンデンサ122、ダイオード124、およびパルスト
ランス126を通って充電電流が流れパルストランス1
26の出力側に主SCRオンパルスeMONが発生する
。
パルストランス126の出力側に並列接続されたダイオ
ード128は逆起電力な吸収させるため、直列接続され
たダイオード130は逆流を防止するために用いられる
。
ード128は逆起電力な吸収させるため、直列接続され
たダイオード130は逆流を防止するために用いられる
。
2つのダイオード124は逆流防止用と同時にレベルシ
フトの作用を行う。
フトの作用を行う。
比較器110の出力e02がゼロ出力のときは前述のよ
うに主SCRオンパルスが発生するが、出力e02が単
位出力になるとトランジスタ132がオンになり充電電
流はトランジスタ132によってバイパスされてパルス
トランス126には流れないので主SCRオンパルスは
発生しない。
うに主SCRオンパルスが発生するが、出力e02が単
位出力になるとトランジスタ132がオンになり充電電
流はトランジスタ132によってバイパスされてパルス
トランス126には流れないので主SCRオンパルスは
発生しない。
すなわちトランジスタ132はゲート回路として作用し
、アクセル踏込時からの主SCRオンパルスを時間の経
過に従って可変抵抗100によって定めた所定の割合で
消去することによって発進時の電動機トルクを制御しシ
ョックを除去する。
、アクセル踏込時からの主SCRオンパルスを時間の経
過に従って可変抵抗100によって定めた所定の割合で
消去することによって発進時の電動機トルクを制御しシ
ョックを除去する。
アクセル踏込量θを変えると、たとえば大きくすると、
信号eθは下がり出力eO1のパルス幅は狭《なり主S
CRオンパルスの発生時点は速《なる。
信号eθは下がり出力eO1のパルス幅は狭《なり主S
CRオンパルスの発生時点は速《なる。
したがって主SCRのオン時間は長くなるので所定時間
の経過後の電動機のトルクは大きくなるが、スタートか
らそのアクセル開度におけるフルパワーにいたるソフト
スタート特性は変わらない(第5■図)。
の経過後の電動機のトルクは大きくなるが、スタートか
らそのアクセル開度におけるフルパワーにいたるソフト
スタート特性は変わらない(第5■図)。
その逆に、アクセル開度を小さ《すると、主SCRのオ
ン時間は短かくなり、所定時間後のトルクは小さくなる
がやはりスタート等性は変わらない(第5■図)。
ン時間は短かくなり、所定時間後のトルクは小さくなる
がやはりスタート等性は変わらない(第5■図)。
以上の事項をまとめて第6図に示す。
このように本発明はいわばパルス幅制御方式とパルス周
波数制御方式とを同時に利用しているので、単なるパル
ス幅制御方式がサイリスクのターンオフ特性によって制
御範囲が限定されているのに対し、またパルス周波数制
御方式が周波数が大きいとき損失も大きいという欠点を
有するのに対し優れた効果を有している。
波数制御方式とを同時に利用しているので、単なるパル
ス幅制御方式がサイリスクのターンオフ特性によって制
御範囲が限定されているのに対し、またパルス周波数制
御方式が周波数が大きいとき損失も大きいという欠点を
有するのに対し優れた効果を有している。
第1図は本発明による電気自動車用サイリスタチョツパ
制御装置を組込んだ電気自動車の駆動装置を示す回路図
で制御装置はブロック図で示す。 第2図は第1図のサイリスタチョツパ制御装置の一実施
例を示す回路図、第3図は第2図の装置に用いられるア
クセルセンサのアクセル開度信号を示すグラフ、第4図
は第2図の装置に用いられる積分回路の積分出力を示す
グラフ、第5図は第2図の装置の各部の出力特性を示す
タイムチャート、第6図は本発明を組込んだ第1図の駆
動装置の出力特性を示すグラフである。 28:主サイリスタ、50:アクセルペダル、52:ア
クセルセンサ、54:比較回路、56:積分回路、58
:のこぎり波発生回路、60:主SCRオンパルス発生
回路、62:比較回路、64:のこぎり波発生回路、6
6:転流SCRオンパルス発生回路。
制御装置を組込んだ電気自動車の駆動装置を示す回路図
で制御装置はブロック図で示す。 第2図は第1図のサイリスタチョツパ制御装置の一実施
例を示す回路図、第3図は第2図の装置に用いられるア
クセルセンサのアクセル開度信号を示すグラフ、第4図
は第2図の装置に用いられる積分回路の積分出力を示す
グラフ、第5図は第2図の装置の各部の出力特性を示す
タイムチャート、第6図は本発明を組込んだ第1図の駆
動装置の出力特性を示すグラフである。 28:主サイリスタ、50:アクセルペダル、52:ア
クセルセンサ、54:比較回路、56:積分回路、58
:のこぎり波発生回路、60:主SCRオンパルス発生
回路、62:比較回路、64:のこぎり波発生回路、6
6:転流SCRオンパルス発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクセルペダルに連結され、アクセル開度に対して
所定の関数関係を持ったアクセル開度信号とアクセルペ
ダルが踏込まれたことを表わすアクセル踏込信号とを発
生するアクセルセンサと、前記アクセルセンサに接続さ
れ、前記アクセル開度信号を第一のこぎり波発生回路か
らののこぎり波と比較して、前記アクセル開度に対して
所定の関数関係を持ったパルス幅の第一方形波列を発生
する第一比較回路と、 前記アクセルセンサに接続され、前記アクセル踏込信号
をうけてアクセルペダルが踏込まれたときから時間と共
に増加する積分信号を発生する積分回路と、 前記積分回路に接続され、前記積分信号を第二のこぎり
波発生回路からののこぎり波と比較してパルス幅が時間
の経過と共に減少し、第一方形波列より周波数の低い第
二方形波列を発生する第二比較回路と、 前記第一のこぎり波発生回路からののこぎり波の発生周
期に同期したパルス列を発生する転流SCRオンパルス
発生回路と、 前記第一および第二比較回路に接続され、前記第一比較
回路からの第一方形波列のうちアクセル開度に応じて偏
移する側のパルスエッジと対応するタイミングで前記第
二比較回路からの第二方形波列のパルス間に対応するタ
イミングでのみパルス列を発生する主SCRオンパルス
発生回路とを具備し、前記転流SCRオンパルス発生回
路のパルスを補助サイリスタに、また前記主SCRオン
パルス発生回路のパルスを主サイリスタに、夫々供給す
ることによって主サイリスタのオン時間を制御し、アク
セル開度に略比例したパルス幅の電源パルスを、アクセ
ルペダルの踏込操作開始後の時間経過と共にパルス数を
増加するようにしたことを特徴とする電気自動車用サイ
リスタチョツパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50140553A JPS586367B2 (ja) | 1975-11-22 | 1975-11-22 | デンキジドウシヤヨウサイリスタチヨツパノセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50140553A JPS586367B2 (ja) | 1975-11-22 | 1975-11-22 | デンキジドウシヤヨウサイリスタチヨツパノセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5264714A JPS5264714A (en) | 1977-05-28 |
| JPS586367B2 true JPS586367B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=15271340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50140553A Expired JPS586367B2 (ja) | 1975-11-22 | 1975-11-22 | デンキジドウシヤヨウサイリスタチヨツパノセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586367B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727765Y2 (ja) * | 1983-02-04 | 1995-06-21 | スズキ株式会社 | 電動車両の始動装置 |
| JPS59149780A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-27 | Toshiba Corp | モ−タ駆動装置 |
-
1975
- 1975-11-22 JP JP50140553A patent/JPS586367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5264714A (en) | 1977-05-28 |
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