JPS586366B2 - 吸引形磁気浮上車両の速度検出方法 - Google Patents
吸引形磁気浮上車両の速度検出方法Info
- Publication number
- JPS586366B2 JPS586366B2 JP6395676A JP6395676A JPS586366B2 JP S586366 B2 JPS586366 B2 JP S586366B2 JP 6395676 A JP6395676 A JP 6395676A JP 6395676 A JP6395676 A JP 6395676A JP S586366 B2 JPS586366 B2 JP S586366B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- track
- gap
- attraction type
- type magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一定の長さの軌道桁から構成されている軌
道に対応して磁気的吸引力によって浮上して走行する吸
引形磁気浮上車両において軌道に対して安全非接触状態
で車上にて車両速度を検出する吸引形磁気浮上車両の速
度検出方法に関する。
道に対応して磁気的吸引力によって浮上して走行する吸
引形磁気浮上車両において軌道に対して安全非接触状態
で車上にて車両速度を検出する吸引形磁気浮上車両の速
度検出方法に関する。
吸引形磁気浮上車両において、車上にて車両速度を検出
するためには、補助輪に速度発電機を直結させて補助輪
を補助走行路を走行させることによって速度発電機の出
力から車両速度を検出することが普通行われる。
するためには、補助輪に速度発電機を直結させて補助輪
を補助走行路を走行させることによって速度発電機の出
力から車両速度を検出することが普通行われる。
そして、電磁石吸引形磁気浮上車両では,軌道と車上の
屯磁石とのギャップ長がパターンで指示した値になるよ
うにし、ギャップ制御を行っている。
屯磁石とのギャップ長がパターンで指示した値になるよ
うにし、ギャップ制御を行っている。
このギャップ制御には、ギャップセンサを使用しており
、ギャップセンサの断面積よりも大きい面積を有する金
属面がセンサに相対するとセンサと金属面との間隔長に
比例した出力を出し、この出力信号の大きさで、金属と
の間隔長を検出するものである。
、ギャップセンサの断面積よりも大きい面積を有する金
属面がセンサに相対するとセンサと金属面との間隔長に
比例した出力を出し、この出力信号の大きさで、金属と
の間隔長を検出するものである。
しかし、センサに相対する金属の面積が不十分であった
り、金属面に継目がある場合ぱセンサの出力は非常に変
化し、等価的に間隔が広がったように検出することにな
る。
り、金属面に継目がある場合ぱセンサの出力は非常に変
化し、等価的に間隔が広がったように検出することにな
る。
すなわち、吸引形磁気浮上車両と対抗している軌道は一
般の鉄道レールと同じようにある長さの軌道桁を継ぎ合
わせて構成されており、この軌道桁と軌道桁との継目を
車両のギャップセンサが通過するとき、七ンサの出力は
その間ギャップ長が広《なったのと同じような信号を出
す。
般の鉄道レールと同じようにある長さの軌道桁を継ぎ合
わせて構成されており、この軌道桁と軌道桁との継目を
車両のギャップセンサが通過するとき、七ンサの出力は
その間ギャップ長が広《なったのと同じような信号を出
す。
この発明は、このような点に着目してなされたもので、
軌道桁の長さをある定まった長さのものにしてどいて、
車上にてギヤップセンサの出力の異常値の間隔時間を検
出す扛ば、軌道桁長とこの時間間隔からそのときの車両
速度を車上にて演算することにより、車上にて速度を検
出できる吸引形磁気浮上車両の速度検出方法を提供する
ものである。
軌道桁の長さをある定まった長さのものにしてどいて、
車上にてギヤップセンサの出力の異常値の間隔時間を検
出す扛ば、軌道桁長とこの時間間隔からそのときの車両
速度を車上にて演算することにより、車上にて速度を検
出できる吸引形磁気浮上車両の速度検出方法を提供する
ものである。
次に、図面に基づきこの発明の吸引形磁気浮上車両の速
度検出方法の実施例について説明すると,第1図はその
一実施例に適用される吸引形磁気浮上制御系のブロック
図であり、図中のRは軌道、Magは電磁石、Sはギャ
ップセンサ、PAmpは電力増幅器、Gcは補償回路を
示すものである。
度検出方法の実施例について説明すると,第1図はその
一実施例に適用される吸引形磁気浮上制御系のブロック
図であり、図中のRは軌道、Magは電磁石、Sはギャ
ップセンサ、PAmpは電力増幅器、Gcは補償回路を
示すものである。
いま、軌道Rと電磁石Magとの間のギャップgをギャ
ップセンサSで検出し、ギャップパターンと比較して、
ギャップ値がパターン値になるように補償回路Gc、電
力増幅器PAmpを通して電磁石の電流を制御する。
ップセンサSで検出し、ギャップパターンと比較して、
ギャップ値がパターン値になるように補償回路Gc、電
力増幅器PAmpを通して電磁石の電流を制御する。
この第1図の制御系のブロック図は吸引形磁気浮上方式
の一般形を示すものである。
の一般形を示すものである。
一方、第2図は軌道の継目とギャップセンサSの典形的
な出力波形との関係を示しており、第2図aが軌道、第
2図bがギャップセンサの出力を示すものである。
な出力波形との関係を示しており、第2図aが軌道、第
2図bがギャップセンサの出力を示すものである。
この第2図a,bから明らかなように、ギャップセンサ
Sが軌道Rの継目Rl,R2,R3・・・・・・以外の
ところでは、その出力はほぼ一定のレベルの値を示して
おり、また、継目R1,R2,R3・・・・・・のとこ
ろでは、ギャップセンサSの出力波形は急変する。
Sが軌道Rの継目Rl,R2,R3・・・・・・以外の
ところでは、その出力はほぼ一定のレベルの値を示して
おり、また、継目R1,R2,R3・・・・・・のとこ
ろでは、ギャップセンサSの出力波形は急変する。
このようにして、ギャップセンサSの出力波形は軌道の
継目のところでパルス状になるのでこのパルス間隔時間
を車上で計測することによって、軌道桁長とから速度を
検出することができるものである。
継目のところでパルス状になるのでこのパルス間隔時間
を車上で計測することによって、軌道桁長とから速度を
検出することができるものである。
以上のように、この発明によれば、浮上ギヤツプ制御系
に使用されている軌道と車両の電磁石とノキャップ長を
検出するギャップセンサの出力が軌道桁と軌道桁との継
目で大きく変動することを利用して、ギャップセンサの
出力信号の時間間隔を車上で測定し、前もって判ってい
る軌道桁長とから車上にて速度を検出するようにしたの
で、軌道に対して完全非接触状態で車上で車両速度を確
実に検出することができるものである。
に使用されている軌道と車両の電磁石とノキャップ長を
検出するギャップセンサの出力が軌道桁と軌道桁との継
目で大きく変動することを利用して、ギャップセンサの
出力信号の時間間隔を車上で測定し、前もって判ってい
る軌道桁長とから車上にて速度を検出するようにしたの
で、軌道に対して完全非接触状態で車上で車両速度を確
実に検出することができるものである。
第1図はこの発明の吸引形磁気浮上車両の速度検出方法
の一実施例に適用される吸引形磁気浮上制御系を示すブ
ロック図、第2図aは同上吸引形磁気浮上車両の速度検
出方法を説明するための軌道を示す図、第2図bは同上
吸引形磁気浮上車両の速度検出方法を説明するためのギ
ヤップセンサの出力波形を示す図である。 R・・・・・・軌道、R1〜R3・・・・・・軌道の継
目、Mag・・・・・・電磁石、PAmp・・・・・・
電力増幅器、GQ・・・・・・補償回路、S・・・・・
・ギャップセンサ。
の一実施例に適用される吸引形磁気浮上制御系を示すブ
ロック図、第2図aは同上吸引形磁気浮上車両の速度検
出方法を説明するための軌道を示す図、第2図bは同上
吸引形磁気浮上車両の速度検出方法を説明するためのギ
ヤップセンサの出力波形を示す図である。 R・・・・・・軌道、R1〜R3・・・・・・軌道の継
目、Mag・・・・・・電磁石、PAmp・・・・・・
電力増幅器、GQ・・・・・・補償回路、S・・・・・
・ギャップセンサ。
Claims (1)
- 1 一定の長さの軌道桁から構成されている軌道に対応
して磁気的吸引力によって浮上して走行する吸引形磁気
浮上車両において、浮上ギャップ制御系に使用されてい
る軌道と車両の電磁石とのギャップ長を検出するギャッ
プセンサの出力が軌道桁と軌道桁との継目で変動するこ
とを利用して、このギャップセンサの出力信号の時間間
隔を車上で測定することによって前もって判っている軌
道桁長とから車上にて車両速度を検出するようにしたこ
とを特徴とする吸引形磁気浮上車両の速度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6395676A JPS586366B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | 吸引形磁気浮上車両の速度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6395676A JPS586366B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | 吸引形磁気浮上車両の速度検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52147820A JPS52147820A (en) | 1977-12-08 |
| JPS586366B2 true JPS586366B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=13244267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6395676A Expired JPS586366B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | 吸引形磁気浮上車両の速度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586366B2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-31 JP JP6395676A patent/JPS586366B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52147820A (en) | 1977-12-08 |
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