JPS586342Y2 - アイスボツクス - Google Patents
アイスボツクスInfo
- Publication number
- JPS586342Y2 JPS586342Y2 JP1979013715U JP1371579U JPS586342Y2 JP S586342 Y2 JPS586342 Y2 JP S586342Y2 JP 1979013715 U JP1979013715 U JP 1979013715U JP 1371579 U JP1371579 U JP 1371579U JP S586342 Y2 JPS586342 Y2 JP S586342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- ice box
- outer casing
- box
- basket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアイスボックス、特にキャンプ等に持参するの
に好適なアイスボックスに関するものである。
に好適なアイスボックスに関するものである。
以下図面によって本考案の実施例を説明する。
本考案においては箱状のアイスボックス外匣1の内面に
間仕切り2を挿入保持せしめるための溝3を設け、この
溝3に間仕切り2を挿入することによって外匣1内を2
つのスペース4 a 、4 bに区分せしめ、この2つ
に区分せしめた各スペースを覆う蓋5a、5bの−等を
夫々開閉自在に外匣1に枢支し、この蓋5a、5bの下
面と外匣1のこれに対応する上面部の夫々にはバッキン
グ6a、6b及びこれに喰い込む突条7a、7bをそれ
ぞれ設けると共に、間仕切り2の上面には前記突条7a
、7bに夫々連結され、前記バッキング6a、6bの下
面に喰い込む突条2a、2bを設ける。
間仕切り2を挿入保持せしめるための溝3を設け、この
溝3に間仕切り2を挿入することによって外匣1内を2
つのスペース4 a 、4 bに区分せしめ、この2つ
に区分せしめた各スペースを覆う蓋5a、5bの−等を
夫々開閉自在に外匣1に枢支し、この蓋5a、5bの下
面と外匣1のこれに対応する上面部の夫々にはバッキン
グ6a、6b及びこれに喰い込む突条7a、7bをそれ
ぞれ設けると共に、間仕切り2の上面には前記突条7a
、7bに夫々連結され、前記バッキング6a、6bの下
面に喰い込む突条2a、2bを設ける。
尚必要に応じて外匣1の前記スペース4 a 、4 b
の何れか一方にはこれに底の浅いバスケット8及びまな
いた9をこの順で順次に載置せしめるための保合段部1
0を設け、他方には水タンク11を載せる段部12を形
成し、前記外匣1の前面上部には前記水タンク11の前
面より突出する冷水出口13を外匣1外に露出せしめる
ための切り欠き14を設けると共に、前記まないた9に
は包丁、箸等を入れるポケット15とその蓋16を形成
せしめる。
の何れか一方にはこれに底の浅いバスケット8及びまな
いた9をこの順で順次に載置せしめるための保合段部1
0を設け、他方には水タンク11を載せる段部12を形
成し、前記外匣1の前面上部には前記水タンク11の前
面より突出する冷水出口13を外匣1外に露出せしめる
ための切り欠き14を設けると共に、前記まないた9に
は包丁、箸等を入れるポケット15とその蓋16を形成
せしめる。
17はバスケット8の把手18を逃げるためまないた9
の下面に設けたくぼみ、19は水タンク11の出口13
と外匣1の切り欠き14間に介挿する塞ぎ板である。
の下面に設けたくぼみ、19は水タンク11の出口13
と外匣1の切り欠き14間に介挿する塞ぎ板である。
本考案アイスボックスは上記のような構成であるから蓋
5 a 、5 bを閉じることによって各スペース4
a 、4 bを水密に閉じると同時にバッキング6 a
、6 bが夫々間仕切り2の上面の突条2a。
5 a 、5 bを閉じることによって各スペース4
a 、4 bを水密に閉じると同時にバッキング6 a
、6 bが夫々間仕切り2の上面の突条2a。
2bに係合して各スペース4 a 、4 bを確実に遮
断できる大きな利益がある。
断できる大きな利益がある。
尚、前記のようにバスケット、まないた、水タンク等を
設ければこれをキャンプに持ち運んだ場合にはまないた
9によりアイスボックス内の材料を直ちに調理すること
ができ、包丁或いは箸等はポケット15内に収容され蓋
16によってカバーされているのでみだりに飛び出すこ
とがなく、水タンク11はその出口13がアイスボック
ス外匣1外に露出しているのでアイスボックスの蓋5a
を開けなくでも冷水又はジュース等を取り出すことがで
きる。
設ければこれをキャンプに持ち運んだ場合にはまないた
9によりアイスボックス内の材料を直ちに調理すること
ができ、包丁或いは箸等はポケット15内に収容され蓋
16によってカバーされているのでみだりに飛び出すこ
とがなく、水タンク11はその出口13がアイスボック
ス外匣1外に露出しているのでアイスボックスの蓋5a
を開けなくでも冷水又はジュース等を取り出すことがで
きる。
更に本考案アイスボックスによればアイスボックス内に
バスケット8を有するから、これに果物等を入れておけ
ばアイスボックスの移動時にこのバスケット8に入った
果物等はその動きをある程度制約され互にぶつかり合う
等のことはなく、又このバスケット8は底が浅いためア
イスボックス内の解氷水に接する虞れが少なく、従って
このバスケット8内には水に濡れては困る物をも収納す
ることができる。
バスケット8を有するから、これに果物等を入れておけ
ばアイスボックスの移動時にこのバスケット8に入った
果物等はその動きをある程度制約され互にぶつかり合う
等のことはなく、又このバスケット8は底が浅いためア
イスボックス内の解氷水に接する虞れが少なく、従って
このバスケット8内には水に濡れては困る物をも収納す
ることができる。
更に本考案アイスボックスにおいてはその内部を間仕切
り2によって2分割したので互に混ぜて収納したくない
もの、例えば果物と罐ジュース、或いは臭いの強いもの
と、その臭いがついては困るもの、例えば果物、肉、魚
類等を容易に切り分けして収納することができ、この間
仕切り2は着脱自在であるのでこれを取り除けば大きな
スペースを取ることができ、その収納できる物の範囲を
広げることができる等大きな利益がある。
り2によって2分割したので互に混ぜて収納したくない
もの、例えば果物と罐ジュース、或いは臭いの強いもの
と、その臭いがついては困るもの、例えば果物、肉、魚
類等を容易に切り分けして収納することができ、この間
仕切り2は着脱自在であるのでこれを取り除けば大きな
スペースを取ることができ、その収納できる物の範囲を
広げることができる等大きな利益がある。
第1図は本考案アイスボックスの外匣と蓋と間仕切りの
説明図、第2図はバスケットの説明図、第3図はまない
たの説明図、第4図は水タンクの説明図、第5図は本考
案アイスボックスの斜視図、第6図は間仕切り部の断面
図である。 1・・・・・・外匣、2・・・・・・間仕切り、3・・
・・・・溝、4 a 、4 b・・・・・・スペース、
5 a 、5 b・・・・・・蓋、6 a 、6 b・
・・・・・バッキング、7a、7b・・・・・・突条、
8・・・・・・バスケット、9・・・・・・まないた、
10・・・・・・係合段部、11・・・・・・水タンク
、12・・・・・・段部、13・・・・・・冷水出口、
14・・・・・・切り欠き、15・・・・・・ポケット
、16・・・・・・蓋、17・・・・・・くぼみ、18
・・・・・・把手、19・・・・・・塞ぎ板。
説明図、第2図はバスケットの説明図、第3図はまない
たの説明図、第4図は水タンクの説明図、第5図は本考
案アイスボックスの斜視図、第6図は間仕切り部の断面
図である。 1・・・・・・外匣、2・・・・・・間仕切り、3・・
・・・・溝、4 a 、4 b・・・・・・スペース、
5 a 、5 b・・・・・・蓋、6 a 、6 b・
・・・・・バッキング、7a、7b・・・・・・突条、
8・・・・・・バスケット、9・・・・・・まないた、
10・・・・・・係合段部、11・・・・・・水タンク
、12・・・・・・段部、13・・・・・・冷水出口、
14・・・・・・切り欠き、15・・・・・・ポケット
、16・・・・・・蓋、17・・・・・・くぼみ、18
・・・・・・把手、19・・・・・・塞ぎ板。
Claims (1)
- 箱状の外匣と、この外匣内を仕切る間仕切りと、この間
仕切りを挿入保持せしめるため前記外匣の内面に設けた
保合溝と、この間仕切りによって区分される外匣の各ス
ペースを夫々覆うため前記外匣に枢支した蓋と、この各
蓋の下面バッキングと、このバッキングに係合するよう
前記外匣のこれに対応する上面部の夫々に設けた突条と
及びこの突条と連結される前記間仕切り上面に設けた突
条とより成ることを特徴とするアイスボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013715U JPS586342Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | アイスボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013715U JPS586342Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | アイスボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114235U JPS55114235U (ja) | 1980-08-12 |
| JPS586342Y2 true JPS586342Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=28832313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979013715U Expired JPS586342Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | アイスボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586342Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917578U (ja) * | 1972-05-18 | 1974-02-14 | ||
| JPS4934178U (ja) * | 1972-06-21 | 1974-03-26 | ||
| JPS5247558Y2 (ja) * | 1974-08-09 | 1977-10-28 |
-
1979
- 1979-02-07 JP JP1979013715U patent/JPS586342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114235U (ja) | 1980-08-12 |
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