JPS586342A - 空調装置の節電制御方式 - Google Patents
空調装置の節電制御方式Info
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- JPS586342A JPS586342A JP56104232A JP10423281A JPS586342A JP S586342 A JPS586342 A JP S586342A JP 56104232 A JP56104232 A JP 56104232A JP 10423281 A JP10423281 A JP 10423281A JP S586342 A JPS586342 A JP S586342A
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- Japan
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- time
- maximum
- stop time
- cycle
- stop
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
- F24F11/61—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication using timers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、宇内湛rty全調節する空調装置の運転状況
を、極力低消費′重力として制御する節電制御方式に関
するものでチ)る。
を、極力低消費′重力として制御する節電制御方式に関
するものでチ)る。
特定構内の型温V@整′fK:行なう空調装置灯の運転
状況を制御する場合、一般にV、■間欠運転方式″i#
、たは時刻設定運転方式が採用さ扛ている。
状況を制御する場合、一般にV、■間欠運転方式″i#
、たは時刻設定運転方式が採用さ扛ている。
すなわち、間欠運転方式は第1図のタイムスケジュール
に示すとおり、例えば、1時間の時間幅3T:有するサ
イクルタイムTc を定めたうえ、空調装置の運転4イ
ーtなう運転n、i: lin T (IN と、運
転停止を行なう停止時間T。2.と全容々一定として設
定し、時刻I(が9時から10時、更に10時から11
時へと推移するのに伴ない、同一のサイクルタイムTc
f反復するものとなっている。
に示すとおり、例えば、1時間の時間幅3T:有するサ
イクルタイムTc を定めたうえ、空調装置の運転4イ
ーtなう運転n、i: lin T (IN と、運
転停止を行なう停止時間T。2.と全容々一定として設
定し、時刻I(が9時から10時、更に10時から11
時へと推移するのに伴ない、同一のサイクルタイムTc
f反復するものとなっている。
また、時刻設定運転方式においては、第2図のタイムス
ケジュールに示すとおり、時刻Hが例えば9時力・ら1
8時−、1fn 86する間に、時刻Hに応じて空調装
置に対する電源の投入ONおよび切断OFFを行ない、
これによって、を調装置の運転状況を制御している。
ケジュールに示すとおり、時刻Hが例えば9時力・ら1
8時−、1fn 86する間に、時刻Hに応じて空調装
置に対する電源の投入ONおよび切断OFFを行ない、
これによって、を調装置の運転状況を制御している。
し7かし7、第】図の場合は、一定の運転時間T。Nと
停止時間T。FF との反復であり、特に室内温度との
関連性が考慮ざfておらず、運転電力の節減は達せら扛
ても、ネ内温勇を所云“範囲内に維持することが不可能
となる欠点を9する。
停止時間T。FF との反復であり、特に室内温度との
関連性が考慮ざfておらず、運転電力の節減は達せら扛
ても、ネ内温勇を所云“範囲内に維持することが不可能
となる欠点を9する。
また、第2図の場合では、室内71.A度の変化を予想
のうえ運転状況を膜室し7ても、固5j:的なフログラ
ムにより運転のflllllilか行ンfわれるkめ、
第1図の場合と同様に、運転電力の節減が達ぜら扛る反
面、室内温度を所定範囲内に維持することが不可能とな
る欠点を生ずる。
のうえ運転状況を膜室し7ても、固5j:的なフログラ
ムにより運転のflllllilか行ンfわれるkめ、
第1図の場合と同様に、運転電力の節減が達ぜら扛る反
面、室内温度を所定範囲内に維持することが不可能とな
る欠点を生ずる。
なお、いずれの場合においても、室内温度との関連性が
なく、運転を必要と17ない室内温度のときにも、運転
状態となるものであり、連続運転に比して運転電力の節
減が達せらjるのみであって、未だに相当量の不要′に
力全消費するルナな欠点を生じている。
なく、運転を必要と17ない室内温度のときにも、運転
状態となるものであり、連続運転に比して運転電力の節
減が達せらjるのみであって、未だに相当量の不要′に
力全消費するルナな欠点を生じている。
このほか、室内温度に応じて空調装置の運転を制御する
比例制御方式も一般に用いらnているが、この場合には
、第3図に冷房時の室内温度変化状況を示すとおり、空
調装置に対して電源投入ONを行なう十限温j衰θ、1
および、電源切断OF’Fを行なう下限温度θI を定
めたうえ、時刻Tの推移に1半なう室内I島度θの上昇
および下降にしたがい、仝調装置wの運転状況をfti
制御している。
比例制御方式も一般に用いらnているが、この場合には
、第3図に冷房時の室内温度変化状況を示すとおり、空
調装置に対して電源投入ONを行なう十限温j衰θ、1
および、電源切断OF’Fを行なう下限温度θI を定
めたうえ、時刻Tの推移に1半なう室内I島度θの上昇
および下降にしたがい、仝調装置wの運転状況をfti
制御している。
1〜かし、′μm独にtよ、室内の熱容祉か犬きけnば
、室内温度θは極めて緩慢に変化[7、こnに応じて空
調装置の運転時間が延長され、電力節減上好ましくない
欠点を生ずる。
、室内温度θは極めて緩慢に変化[7、こnに応じて空
調装置の運転時間が延長され、電力節減上好ましくない
欠点を生ずる。
本発明ン1、従来のか\る欠点を根本的に解決する目的
を41し、運転時間と停止時間とにより構成さnかつ、
運転モードに応する所定時間幅のサイクルタイムを定め
ると共に、停止時間において最大停止時間と最小停止時
間とを定めたうえ、室内温度が上限温度と下限温度どの
間にあるときに、市内温度との相関々係に基づき、最大
停止時間と最小停止時間との間においてサイクルタイム
中の停止時間を定めることにより、′電力の節減と共に
良好な室温調整の行なえる極めて効果的な、空調装置の
節電制御方式を提供するものでおる。
を41し、運転時間と停止時間とにより構成さnかつ、
運転モードに応する所定時間幅のサイクルタイムを定め
ると共に、停止時間において最大停止時間と最小停止時
間とを定めたうえ、室内温度が上限温度と下限温度どの
間にあるときに、市内温度との相関々係に基づき、最大
停止時間と最小停止時間との間においてサイクルタイム
中の停止時間を定めることにより、′電力の節減と共に
良好な室温調整の行なえる極めて効果的な、空調装置の
節電制御方式を提供するものでおる。
以下、実施例全示す第4図以降により本発明の詳細な説
明する。
明する。
第4図は全構成のブロック図であり、主制御装置rtM
CTハ、マイクロプロセッサ等のプロセッサCPU を
中心として、固定メモリROM、可変、メモリRAM
、 タイマーTIM、 プリンタ用のインターフェ
イスprr、ブラウン管懺示装置の制御部CRTCおよ
び、信号の送受信を行なう伝送部T’RXI 、 TR
XI等を(資)辺に配し、こnら相互間全母線BLによ
り接続のうえ構成してあり、インターフェイスPIFに
はキーボードKBおよびプリンタPTR,,PTR2が
接続さ7L、制御部CRTCにはプラワン管衣示装置C
RT が接続さ肛ている。
CTハ、マイクロプロセッサ等のプロセッサCPU を
中心として、固定メモリROM、可変、メモリRAM
、 タイマーTIM、 プリンタ用のインターフェ
イスprr、ブラウン管懺示装置の制御部CRTCおよ
び、信号の送受信を行なう伝送部T’RXI 、 TR
XI等を(資)辺に配し、こnら相互間全母線BLによ
り接続のうえ構成してあり、インターフェイスPIFに
はキーボードKBおよびプリンタPTR,,PTR2が
接続さ7L、制御部CRTCにはプラワン管衣示装置C
RT が接続さ肛ている。
また、特定構内の各階、各室等へ分散のうえ配置された
リモートユニツI−DGP と、伝送部TRXI、T
RX、 との間は、伝送路”I + ”2 により接
続されており、リモートユニットDPGへ接続さnた空
調制御部ACCおよび温度センサTS、火災センサFS
等は、リモートユニットDPII を介し、送受信部T
RX!、 TRX2とのデータ送受を行なうものとなっ
ている。
リモートユニツI−DGP と、伝送部TRXI、T
RX、 との間は、伝送路”I + ”2 により接
続されており、リモートユニットDPGへ接続さnた空
調制御部ACCおよび温度センサTS、火災センサFS
等は、リモートユニットDPII を介し、送受信部T
RX!、 TRX2とのデータ送受を行なうものとなっ
ている。
なお、プロセッサCPUは、固定メモリROM−\格納
さ7″1.た命令を実行し、インターフェイスPIF
を介してキーづ(−ドKBから与えらnるデータおよ
び、伝送部TRX、 、 TRX2からの受信データ金
町変メモ+7RAMへ格納のうえ、所定の演算処理、制
御処理等を行ない、こむ、の結果全インターフェイスP
IFおよび制御部CRTCを介し、プリンタPTR,,
PTR2およびブラワン管懺示装置CRTへ送出すると
共に、必要とするデータを可変メモlJRAMへ格納す
る一方、伝送部TRX1、TRX、を介して空調制御部
ACCへ制御指令を送信し7、これによって空調装jf
A CEEの運転全制御するものとなっている1、 第5図は、特定の空調装置A、CL:に対する制御状況
を示すタイムスケジュールで必り、各々か運転時間T。
さ7″1.た命令を実行し、インターフェイスPIF
を介してキーづ(−ドKBから与えらnるデータおよ
び、伝送部TRX、 、 TRX2からの受信データ金
町変メモ+7RAMへ格納のうえ、所定の演算処理、制
御処理等を行ない、こむ、の結果全インターフェイスP
IFおよび制御部CRTCを介し、プリンタPTR,,
PTR2およびブラワン管懺示装置CRTへ送出すると
共に、必要とするデータを可変メモlJRAMへ格納す
る一方、伝送部TRX1、TRX、を介して空調制御部
ACCへ制御指令を送信し7、これによって空調装jf
A CEEの運転全制御するものとなっている1、 第5図は、特定の空調装置A、CL:に対する制御状況
を示すタイムスケジュールで必り、各々か運転時間T。
N11 ’roN2 および停ロ一時間T。、Fl
。
。
TOFF2 からなり、運転モードOMD+ 、OM
D*に応じて所定時間幅Twl 、 7w2 の定めら
fるサイクルタイムTc4 、 Tagが設定されてお
り、この例では、9時までに室内温度が所望の温度へ違
する様、8時から電源投入ONがなされ、9時乃至12
時が運転モードOMD、、12時40分乃至15時20
分が運転モードOMD、となっている。
D*に応じて所定時間幅Twl 、 7w2 の定めら
fるサイクルタイムTc4 、 Tagが設定されてお
り、この例では、9時までに室内温度が所望の温度へ違
する様、8時から電源投入ONがなされ、9時乃至12
時が運転モードOMD、、12時40分乃至15時20
分が運転モードOMD、となっている。
このため、運転モードOMDIのサイクルタイムTc(
においては、運転時間T。Nlが停止時間TOFF+
より大となっているのに対し、運転モードOMD、
のサイクルタイムTCtにおいては、運転時間T。N2
よりも停止時間T。Flか大となっており、この例
では、運転モードOMD、よりも運転モードOMD2の
方が大きな停止時間T。F□となっている。
においては、運転時間T。Nlが停止時間TOFF+
より大となっているのに対し、運転モードOMD、
のサイクルタイムTCtにおいては、運転時間T。N2
よりも停止時間T。Flか大となっており、この例
では、運転モードOMD、よりも運転モードOMD2の
方が大きな停止時間T。F□となっている。
たソし、運転モードOMD、、OMD、等は、季節、冷
暖房条件、時間帯等に基づいて定めらfL、これに応じ
てサイクルタイムTel 、 Ta2等の所定時間IN
Tws 、 Twi が定めら几る。
暖房条件、時間帯等に基づいて定めらfL、これに応じ
てサイクルタイムTel 、 Ta2等の所定時間IN
Tws 、 Twi が定めら几る。
また、停止E時間TOfFI + TOFFl等は、温
度センサTSの検出々力に基づく後述の演算によシ、室
内温度との相関々係にしたがって定められ、冷房の場合
は第6図、暖房の場合には第7図に示すとおり、室内温
度θの上限温度θI!および下限温度θL と、空調装
置A、CE の4テ性に応する最大停りに時間Tma
xおよび最・」\停止時間Tm1nとを考慮のうえ定め
ら7Lる。
度センサTSの検出々力に基づく後述の演算によシ、室
内温度との相関々係にしたがって定められ、冷房の場合
は第6図、暖房の場合には第7図に示すとおり、室内温
度θの上限温度θI!および下限温度θL と、空調装
置A、CE の4テ性に応する最大停りに時間Tma
xおよび最・」\停止時間Tm1nとを考慮のうえ定め
ら7Lる。
すなわち、第6図においては、ド限温度θLのとき最大
停止時間Tma xとなり、室内温度θ「が上昇するの
に応じて次第に停止時間T。、Fが減少し、これに伴な
って次第に冷房運転時間T。Nが延長さi’したうえ、
上限温度θIN となnば、最小停止時間Trnlnと
なり、冷房運転1時間T。Nが最大となる。
停止時間Tma xとなり、室内温度θ「が上昇するの
に応じて次第に停止時間T。、Fが減少し、これに伴な
って次第に冷房運転時間T。Nが延長さi’したうえ、
上限温度θIN となnば、最小停止時間Trnlnと
なり、冷房運転1時間T。Nが最大となる。
また、第7図に除いては暖房運転のため、第6図とは停
止時間T。、pの変化方向か反対となっており、下限温
度θLのときに最・j\停止時間Tm1n、上限温度θ
I(のときには最大停止時間Tmaxとなり、室内温度
θrの一ヒ昇に応じて停止時間T。F。
止時間T。、pの変化方向か反対となっており、下限温
度θLのときに最・j\停止時間Tm1n、上限温度θ
I(のときには最大停止時間Tmaxとなり、室内温度
θrの一ヒ昇に応じて停止時間T。F。
が延長さ扛る。
したがって、いずnにおいても、上限温度θ11と下限
温度θL との間の室内温度θにおいては、これの変化
に応じて停止時間T。FFが定められるため、室内温度
θrの変化を抑圧する方向へ温度!ili!整が行なわ
nる。
温度θL との間の室内温度θにおいては、これの変化
に応じて停止時間T。FFが定められるため、室内温度
θrの変化を抑圧する方向へ温度!ili!整が行なわ
nる。
なお、停止時間T。2.全定める演算は、冷房の場合を
例に取nば、次式のものとなる。
例に取nば、次式のものとなる。
すなわち、第6図における斜線部の傾斜を求め扛ば、
(1)式からT。、Fを求めれば、
このほか、最大停止時間Tmaxは、9調装置ACEの
能力を最低とするものであり、最小停止時間Tm1nは
、全調装WtAcfEの能力を最高とするものでめるう
えから、(2)式による演算結果を最大および最小停止
時間Tmax 、 Tcn1nと比較し、Tmax (
TOFFのとき: 電源連続切断Tm1n >TOFF
のとき:電源連続投入としてもよい。
能力を最低とするものであり、最小停止時間Tm1nは
、全調装WtAcfEの能力を最高とするものでめるう
えから、(2)式による演算結果を最大および最小停止
時間Tmax 、 Tcn1nと比較し、Tmax (
TOFFのとき: 電源連続切断Tm1n >TOFF
のとき:電源連続投入としてもよい。
また、(2)代に例示する演算は、各サイクルタイムT
cI、 Tc2 の開始時恢において行なうほか、停止
時間TOFFI 、 TOFF2 の開始時点におい
ても行ない、求めた停止時間T□pp全逐次修iEする
ものとすnげ、室内温度θr の変化に即応したものと
なり、良好かつ安定に瀞度調整を行なうことができる。
cI、 Tc2 の開始時恢において行なうほか、停止
時間TOFFI 、 TOFF2 の開始時点におい
ても行ない、求めた停止時間T□pp全逐次修iEする
ものとすnげ、室内温度θr の変化に即応したものと
なり、良好かつ安定に瀞度調整を行なうことができる。
第8図は、仝調装置ACεか複数台設置さnる場合、全
体とし2ての消費′α刀を平均化し、受電容量および最
大瞬時電力の減少を図るときの制御状況を示すタイムス
ケジュールであり、サイクルタイムTc 中の各空調
装置ACεa−ACεf に対する停止時間ToppB
= Topptk、サイクルタイムTc 中においてF
J y均等に配分さnる相互関係として設定するものと
なっている。
体とし2ての消費′α刀を平均化し、受電容量および最
大瞬時電力の減少を図るときの制御状況を示すタイムス
ケジュールであり、サイクルタイムTc 中の各空調
装置ACεa−ACεf に対する停止時間ToppB
= Topptk、サイクルタイムTc 中においてF
J y均等に配分さnる相互関係として設定するものと
なっている。
すなわち、サイクルタイムTcの時間幅Tw f例えば
60分としたとき、停止時間TopPa〜’Pc)pp
(が各々10分、15分、8分、20分、15分。
60分としたとき、停止時間TopPa〜’Pc)pp
(が各々10分、15分、8分、20分、15分。
15分に定めらnたものと丁7″Lげ、サイクルタイム
Tcの終了時点To から開始時点T8 にかけて、停
止時間TOFF& ”” TOFPdを互に非重複状態
として直列的に配分すると共に、停止時間Topyeは
、このま\配分すると開始時点Tsu:IJ突出するも
のとなるため、これを開始時点Tll刀\ら開始”Tる
ものとし/こうえ 停止時間TOFFr を再び終了
時点T”e側−\配分している。。
Tcの終了時点To から開始時点T8 にかけて、停
止時間TOFF& ”” TOFPdを互に非重複状態
として直列的に配分すると共に、停止時間Topyeは
、このま\配分すると開始時点Tsu:IJ突出するも
のとなるため、これを開始時点Tll刀\ら開始”Tる
ものとし/こうえ 停止時間TOFFr を再び終了
時点T”e側−\配分している。。
したがって、全体としての瞬時電力が+均化さ7’L、
受電容t1の低減および最大瞬時EI力の低減が実現す
る3、 第9図は、連続するサイクルタイムTea、 Tabに
わたり、同様の配分を行なうときのタイムスケジュール
でるり、停止時間1’opyd+に続けてサイクルタイ
ムTa(1の停止時間T。ppc12 ’r:配分する
と共に、停止時間ToyFeを停止時間I。1,1゜2
−1分割し、停止時間telをサイクルタイムTeaへ
配分のうえ、サイクルタイムTabの停止時間telへ
同時間te2f付加して配分を行なっており、第8図と
同様の結果が得ら1するものとなっている。
受電容t1の低減および最大瞬時EI力の低減が実現す
る3、 第9図は、連続するサイクルタイムTea、 Tabに
わたり、同様の配分を行なうときのタイムスケジュール
でるり、停止時間1’opyd+に続けてサイクルタイ
ムTa(1の停止時間T。ppc12 ’r:配分する
と共に、停止時間ToyFeを停止時間I。1,1゜2
−1分割し、停止時間telをサイクルタイムTeaへ
配分のうえ、サイクルタイムTabの停止時間telへ
同時間te2f付加して配分を行なっており、第8図と
同様の結果が得ら1するものとなっている。
なお、以上のNi1j#は、キーボードKI3により与
えられた最大、最小停止時間Trnax、 Tm1n
および上限、1限温度θ11 、θ1.等のデータを
可変メモIJ RAMの特定アドレスへ格納のうえ、固
定メモIJ ROMへ格納きれた(2)式により例示さ
nる命令および、タイマーTIMの発生する分1時毎の
タイミングパルスに基づき、温度センサT8からの検出
々刃金用いてグコセッザCPUが演算処理を行なうこと
により実行さn、るか、第8図に示す制御は、つぎのと
おりに行なえばよい。
えられた最大、最小停止時間Trnax、 Tm1n
および上限、1限温度θ11 、θ1.等のデータを
可変メモIJ RAMの特定アドレスへ格納のうえ、固
定メモIJ ROMへ格納きれた(2)式により例示さ
nる命令および、タイマーTIMの発生する分1時毎の
タイミングパルスに基づき、温度センサT8からの検出
々刃金用いてグコセッザCPUが演算処理を行なうこと
により実行さn、るか、第8図に示す制御は、つぎのと
おりに行なえばよい。
すなわち、各仝調装置AC$a−ACεr の各停止時
間TOFFa = T’opp4および、各初期運転時
間Tosa −To+u k求めたうえ、可変メモリR
AMの時間データ格納エリアにおけるアドレスn〜n+
lIへ、まず、下衣(A)のとおりに時間データを分単
位により格納すると共に、タイマーTIMがら生ずる分
パルスのカラン1により、ライフルタイ゛また、(A)
の時間データ中、初期運転時間ToNがDO” のもの
全停止状態に入ったものと判断し、この例では仝調装置
AcF2e に対1ソ准源切断指令を送出する一方、
(A)の時間データ中、初期運転時間TONが10“以
外のものは運転状態と判断し、yg装置iiAcga
−ACEc、kcEr に対して電源投入指令を送L+
″lする。
間TOFFa = T’opp4および、各初期運転時
間Tosa −To+u k求めたうえ、可変メモリR
AMの時間データ格納エリアにおけるアドレスn〜n+
lIへ、まず、下衣(A)のとおりに時間データを分単
位により格納すると共に、タイマーTIMがら生ずる分
パルスのカラン1により、ライフルタイ゛また、(A)
の時間データ中、初期運転時間ToNがDO” のもの
全停止状態に入ったものと判断し、この例では仝調装置
AcF2e に対1ソ准源切断指令を送出する一方、
(A)の時間データ中、初期運転時間TONが10“以
外のものは運転状態と判断し、yg装置iiAcga
−ACEc、kcEr に対して電源投入指令を送L+
″lする。
ついで、1分経過すると、110 I+以外の初期運転
時間TONa 〜TONd + TONF および初
期運転時間が一゛0゛′の停止時間T’opp6 を
示す時間データからs1″を減算のうえ、これらの各時
間データ全更新し、前=P (B)の状態とする。
時間TONa 〜TONd + TONF および初
期運転時間が一゛0゛′の停止時間T’opp6 を
示す時間データからs1″を減算のうえ、これらの各時
間データ全更新し、前=P (B)の状態とする。
丁なわち、こ71.によって時間データ中の現在適用さ
nている状態のものか1分だけ減じ、これの内容が残時
間を示すものとなる。
nている状態のものか1分だけ減じ、これの内容が残時
間を示すものとなる。
以降同様に、1分の経過毎に啄1″の減算および各時間
データの更新全行ない、初期運転時間TONI:Fl’
O“ となったものがあれば、初期運転時間ToN の
丁べてか経過したものと判断し、これと対応して電源切
断指令を送出すると共に、停止時間TOFF 中′0“
となったものに対しては、停止時間TOPF のすべ
てが経過したものと判断し、これと対応して電源投入指
令を送出する。
データの更新全行ない、初期運転時間TONI:Fl’
O“ となったものがあれば、初期運転時間ToN の
丁べてか経過したものと判断し、これと対応して電源切
断指令を送出すると共に、停止時間TOFF 中′0“
となったものに対しては、停止時間TOPF のすべ
てが経過したものと判断し、これと対応して電源投入指
令を送出する。
前衆(C)は、開始時点Taから27分経過稜の時間デ
ータでおり、ω期運転時間ToNa + ToNb
+T ON l の各残時間が名々23分、8分、8分
であり、停止時間”’ OF ’F Cの残時間が8分
であることを示すと共に、停止時間T OF F d
+ T OF F aの責)″により、こnらが運転状
態となっていることを示し一〇いる。
ータでおり、ω期運転時間ToNa + ToNb
+T ON l の各残時間が名々23分、8分、8分
であり、停止時間”’ OF ’F Cの残時間が8分
であることを示すと共に、停止時間T OF F d
+ T OF F aの責)″により、こnらが運転状
態となっていることを示し一〇いる。
しまたがって、前述と同様の減算および時間データの更
新を1分毎の経過に応じて行ない、時間データかSO”
となつfcものと対応して′1源切断または電源投
入指令を行なえば、第8図に例示する制御が実行きnる
。
新を1分毎の経過に応じて行ない、時間データかSO”
となつfcものと対応して′1源切断または電源投
入指令を行なえば、第8図に例示する制御が実行きnる
。
なお、第9図の場合も同様に時間データの格納を行なっ
たうえ、1分経過毎の減算および時間データの更新を行
なえば工い。
たうえ、1分経過毎の減算および時間データの更新を行
なえば工い。
たソし、第4図の構成は状況に応じた選定が任意であり
、第5図において運転モードOMDI。
、第5図において運転モードOMDI。
OMD 2 を更に多数としてもよく、第6図、第7図
および(2)式に例示する室内温度or との相関々係
に基づく停止時間T OFFの設定は、状況にしたがっ
て演算式を定めればよい。
および(2)式に例示する室内温度or との相関々係
に基づく停止時間T OFFの設定は、状況にしたがっ
て演算式を定めればよい。
櫨た、第8図、第9図に示す停止時間Topya〜T
oppf の配分を、ザイクルタイムTcの開始時点
Ts(t4iから配分し、こnに応じて上衣の時間デー
タ格納状況を定めても同様でちる等、本発明は種々の変
形が自在である。
oppf の配分を、ザイクルタイムTcの開始時点
Ts(t4iから配分し、こnに応じて上衣の時間デー
タ格納状況を定めても同様でちる等、本発明は種々の変
形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、単一
または複数の空調装置に対し、室内温度と対応した停止
時間が周期的に設定され、電力消費の節減と案内温度の
所定範囲内維持とが良好かつ確実に行なわ1.ると共に
、複数の空に瑚装置に対しては、消費電力の均等化が実
現(7、受電容計および配電容量の低減と同時に最大瞬
時電力の抑制が行なわnる′fC,i、各種用途の仝調
装置を制御する方式と1〜で顕著な効果を早する。
または複数の空調装置に対し、室内温度と対応した停止
時間が周期的に設定され、電力消費の節減と案内温度の
所定範囲内維持とが良好かつ確実に行なわ1.ると共に
、複数の空に瑚装置に対しては、消費電力の均等化が実
現(7、受電容計および配電容量の低減と同時に最大瞬
時電力の抑制が行なわnる′fC,i、各種用途の仝調
装置を制御する方式と1〜で顕著な効果を早する。
端1図乃至第3図は従来例を示し、第1図および第2図
はタイムスケジュールの図、第3図は室内温度の変化状
況を示す図、第4図以降は本発明の実細例を示し、嬉4
図は全構成のブロック図、第5図−制御状況のタイムス
ケジュールを示す図、第6図および第7図は室内温IW
と停止時間との相関々係全示す図、第8図お・よび第9
図は消費電刃金xy t6化する制御状況のタイムスケ
ジュールでるる。 A C(? ・・・・空調制御部、ACE ・・・・
9調装置、TS ・・・・温度センサ、CPU・・・・
グロセツサ、ROM ・・・・固定メモリ、RAλ1
・・・・DJ変変器モリTIM・・・・タイマー、PI
F ・・・・インターフェイス、T RX+ 、 T
RX2・・・・伝送部、KB・・・・キーボード、”l
+L2 ・・・・伝送路、DGP・・・・リモーFユ
ニット、OMD、、OMD2 ・・・・運転士−ド、T
c、 TH、Tc2.Tea、 Tab ・・−・
Jイクルタイム、TWl、TWl +0°1時間幅、T
oN、 TONI 、 TON2 、 Tosa−To
sf−一運転時間、TOPF 、 TOFFI 、 T
OPF2 、 ToFp4 ++Toppf・・・・停
止時間、Tmax・・・・最大停止時間、Tm1n
・・・・最小停止時間、θr・・・・家内温度、θ1し
・・・上限温度、θL・・・・上限温度。 荷詐出願人 山武]・ネワエル株式会社代理人 山川
数構(ほか1名) −17−−21゜ 寄り胃 寄り
はタイムスケジュールの図、第3図は室内温度の変化状
況を示す図、第4図以降は本発明の実細例を示し、嬉4
図は全構成のブロック図、第5図−制御状況のタイムス
ケジュールを示す図、第6図および第7図は室内温IW
と停止時間との相関々係全示す図、第8図お・よび第9
図は消費電刃金xy t6化する制御状況のタイムスケ
ジュールでるる。 A C(? ・・・・空調制御部、ACE ・・・・
9調装置、TS ・・・・温度センサ、CPU・・・・
グロセツサ、ROM ・・・・固定メモリ、RAλ1
・・・・DJ変変器モリTIM・・・・タイマー、PI
F ・・・・インターフェイス、T RX+ 、 T
RX2・・・・伝送部、KB・・・・キーボード、”l
+L2 ・・・・伝送路、DGP・・・・リモーFユ
ニット、OMD、、OMD2 ・・・・運転士−ド、T
c、 TH、Tc2.Tea、 Tab ・・−・
Jイクルタイム、TWl、TWl +0°1時間幅、T
oN、 TONI 、 TON2 、 Tosa−To
sf−一運転時間、TOPF 、 TOFFI 、 T
OPF2 、 ToFp4 ++Toppf・・・・停
止時間、Tmax・・・・最大停止時間、Tm1n
・・・・最小停止時間、θr・・・・家内温度、θ1し
・・・上限温度、θL・・・・上限温度。 荷詐出願人 山武]・ネワエル株式会社代理人 山川
数構(ほか1名) −17−−21゜ 寄り胃 寄り
Claims (2)
- (1)空調装置の運転を室内温度に応じて制御する方式
において、前記り調装1府の運転を行なう運転時間と運
転停+h’に行なう停止時間とからなりかつ運転モード
に応する所定時間幅のタイクルタイムを定めると共に、
前記停止り時間における最大停止時間と最小ス停止時間
とf!r足めたうえ、前記室内温度が上限温度と下限温
度との間にあるときに前記最大停止時間と最小停止時間
との間において前記室内温度との相関々係に基づき前記
サイクルタイム中の停止時間を定めることを特徴とする
空調装置の節電制御方式。 - (2)複数の空調装置を制御する場合、サイクルタイム
中の前日己各仝調装置に対する各停止時間を前記タイク
ルタイム中においてはソ均等に配分される相互関係とし
て設定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の空調装置の節電制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104232A JPS6047494B2 (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 空調装置の節電制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104232A JPS6047494B2 (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 空調装置の節電制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586342A true JPS586342A (ja) | 1983-01-13 |
| JPS6047494B2 JPS6047494B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=14375209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104232A Expired JPS6047494B2 (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 空調装置の節電制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047494B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190700A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 日本電気株式会社 | 空調管理システム、中央監視装置、及び空調機管理方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327729A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Next Japan:Kk | 空調装置の節電システム |
| CN104110767B (zh) * | 2013-05-30 | 2017-07-11 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调器功耗控制方法、装置及系统 |
| CN105571080B (zh) * | 2016-02-02 | 2019-11-22 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 空调器的控制方法以及空调器 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104232A patent/JPS6047494B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190700A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 日本電気株式会社 | 空調管理システム、中央監視装置、及び空調機管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047494B2 (ja) | 1985-10-22 |
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