JPS5850531A - 内視鏡用フイルムカセツト - Google Patents
内視鏡用フイルムカセツトInfo
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- JPS5850531A JPS5850531A JP56150156A JP15015681A JPS5850531A JP S5850531 A JPS5850531 A JP S5850531A JP 56150156 A JP56150156 A JP 56150156A JP 15015681 A JP15015681 A JP 15015681A JP S5850531 A JPS5850531 A JP S5850531A
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- Japan
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- film
- tube
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- winding chamber
- thin
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100346154 Caenorhabditis elegans oma-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 206010021033 Hypomenorrhoea Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内視鏡用フィルムカセットの巻取室を分割
又は破壊できるように形成することにより、撮影済の内
祝緯用フィルムを3Ji象処理等する際、内視鏡用フィ
ルムカセットから容易に取り出せるようにした内視鏡用
フィルムカセットに関するものである。
又は破壊できるように形成することにより、撮影済の内
祝緯用フィルムを3Ji象処理等する際、内視鏡用フィ
ルムカセットから容易に取り出せるようにした内視鏡用
フィルムカセットに関するものである。
近年、医療分野における体腔内の1紡及び治療において
広く内視鏡が用いられるに至っている0 第1図は丙4M跳及びこれに装着された内視鏡 ゝ
カメラの概略正面図を示し、第2図は内視−力)5f)
Ii14ymの概略を示す斜視図である〇これらの図に
おいて内視鏡l#−i、体腔内に押入されるフレキシブ
ルな挿入部2と、術者が所鼠の操作をするための操作部
3とがらなり、上記操作部3から挿入部2、先14i部
4にかけて照明光学系及び観察光学系が#逃・内股され
、操作1113には、親察用接阪部5と、照明光学系に
照明光を供給するユニバーサルコード6とが接続されて
セリ、ユニバーサルコード6Fi元源装置It7に接続
されている。そして、この内?J!鏡lは、接眼部5に
目を近接させ直接体腔内を観察する場合と、上記接眼部
5に内視鏡カメラ8を接続し、このカメラ8のファイン
ダー9がう内視鏡1の先#i!l!4の観察光学系で結
像された光学像を接眼部5を介して観察する一万、カメ
ラ8のシャッターレリーズ釦loを操作し撮影すること
ができるようにm成されている〇 −前記操作部3
には、挿入部2と先端部゛4との間に介装連設した湾曲
部11を上F及び左右方向に湾曲操作する操作ノブ12
、及び神人部2内に内設されたチャンネル内に送気・送
水するための送気用及び送水用の操作ボタン13等多数
の操作手段が設けられている0 従って、この操作部3は、各操作手段を容易に操作でき
るように操作機能性が高いものが要求される。このため
、内祝維カメラ8が装着され、写真撮影の操作手段がさ
らに加えられると、操作が非常に多枝にわたり、複雑化
する。従って内視鏡カメラ8Fi、通常のカメラと異り
、無光時間を光源装置7内でflilJ mすることに
よってシャッター速度可変機構を省く等して極力小型、
@に化が図られている0 この内祝−カメラ8は、1111ii 14を開放、し
、フィルムカセットチャンバー15内に内視鏡j41フ
ィルムカセットを装填するようにしてあり、この裏蓋1
4はこれと保脱自在門開□閉釦16により開閉自在とし
、父フイルム力セットチャンノ< −16内に臨ませた
巻上用爪軸17が内祝−用フィルムカセット内の拍車状
のスプール(第3図において示す0)と保合(ロ)転し
てフィルムを持上げるようにしである。
広く内視鏡が用いられるに至っている0 第1図は丙4M跳及びこれに装着された内視鏡 ゝ
カメラの概略正面図を示し、第2図は内視−力)5f)
Ii14ymの概略を示す斜視図である〇これらの図に
おいて内視鏡l#−i、体腔内に押入されるフレキシブ
ルな挿入部2と、術者が所鼠の操作をするための操作部
3とがらなり、上記操作部3から挿入部2、先14i部
4にかけて照明光学系及び観察光学系が#逃・内股され
、操作1113には、親察用接阪部5と、照明光学系に
照明光を供給するユニバーサルコード6とが接続されて
セリ、ユニバーサルコード6Fi元源装置It7に接続
されている。そして、この内?J!鏡lは、接眼部5に
目を近接させ直接体腔内を観察する場合と、上記接眼部
5に内視鏡カメラ8を接続し、このカメラ8のファイン
ダー9がう内視鏡1の先#i!l!4の観察光学系で結
像された光学像を接眼部5を介して観察する一万、カメ
ラ8のシャッターレリーズ釦loを操作し撮影すること
ができるようにm成されている〇 −前記操作部3
には、挿入部2と先端部゛4との間に介装連設した湾曲
部11を上F及び左右方向に湾曲操作する操作ノブ12
、及び神人部2内に内設されたチャンネル内に送気・送
水するための送気用及び送水用の操作ボタン13等多数
の操作手段が設けられている0 従って、この操作部3は、各操作手段を容易に操作でき
るように操作機能性が高いものが要求される。このため
、内祝維カメラ8が装着され、写真撮影の操作手段がさ
らに加えられると、操作が非常に多枝にわたり、複雑化
する。従って内視鏡カメラ8Fi、通常のカメラと異り
、無光時間を光源装置7内でflilJ mすることに
よってシャッター速度可変機構を省く等して極力小型、
@に化が図られている0 この内祝−カメラ8は、1111ii 14を開放、し
、フィルムカセットチャンバー15内に内視鏡j41フ
ィルムカセットを装填するようにしてあり、この裏蓋1
4はこれと保脱自在門開□閉釦16により開閉自在とし
、父フイルム力セットチャンノ< −16内に臨ませた
巻上用爪軸17が内祝−用フィルムカセット内の拍車状
のスプール(第3図において示す0)と保合(ロ)転し
てフィルムを持上げるようにしである。
一方、内視−用フィルムカセットにおいても、操作し易
い機能が重要視されて、カセット化したものが用いられ
る0このフィルムカセットは、内4MWaカメラ同様小
型拳軽°緻化されている。
い機能が重要視されて、カセット化したものが用いられ
る0このフィルムカセットは、内4MWaカメラ同様小
型拳軽°緻化されている。
第3図は従来の内視鏡用フィルムカセットを示し、以下
のようI/cl!III成されている0未使用(撮影前
)の74ルム21を収容する略円筒状供給室22と、使
用済(撮影済)のフィルム21を収容する巻取室23と
は、これら円筒状端部間に架設されたブリッジ24にて
一定の距随を保つように固定されている。
のようI/cl!III成されている0未使用(撮影前
)の74ルム21を収容する略円筒状供給室22と、使
用済(撮影済)のフィルム21を収容する巻取室23と
は、これら円筒状端部間に架設されたブリッジ24にて
一定の距随を保つように固定されている。
前記フィルム21は、供給室22と巻取室23との各フ
ィルム出入口を連絡し、各端部側のフィルム21部分が
これら各室内にそれぞれ収容されている0この場合、使
用前においては始んどのフィルム21が供給室22′に
収容され、撮影の度ごとに順次フィルム21が巻取室2
3111に移行されるようになっている0 この巻取室23は、外形が内側に下方に開口する円筒形
状をなし、径の異る二つの筒体(径の大きい外側のもの
を符号局、径の小さい内側のものを符号26で示す。)
の間の中間部にフィルム21が巻回収容されるように構
成され、これら各筒体25 、26のブリッジ24が近
接して取付けられている円筒状の一方の各端部は、閉塞
され、他方の各基部周辺が内薄の開口端とされている。
ィルム出入口を連絡し、各端部側のフィルム21部分が
これら各室内にそれぞれ収容されている0この場合、使
用前においては始んどのフィルム21が供給室22′に
収容され、撮影の度ごとに順次フィルム21が巻取室2
3111に移行されるようになっている0 この巻取室23は、外形が内側に下方に開口する円筒形
状をなし、径の異る二つの筒体(径の大きい外側のもの
を符号局、径の小さい内側のものを符号26で示す。)
の間の中間部にフィルム21が巻回収容されるように構
成され、これら各筒体25 、26のブリッジ24が近
接して取付けられている円筒状の一方の各端部は、閉塞
され、他方の各基部周辺が内薄の開口端とされている。
この肉薄の開口部は、これらに嵌合する二重となった肉
薄の円筒状の嵌合部が形成され、他方の端部間が閉塞さ
れた下着nの嵌合装溜により略密閉されるように形成さ
れている。この巻取室23は、フィルム21の装填後に
下蓋nで密閉され、密閉恢にF蓋Iが外れないように外
側の嵌合部分にテープ28が貼着されている。
薄の円筒状の嵌合部が形成され、他方の端部間が閉塞さ
れた下着nの嵌合装溜により略密閉されるように形成さ
れている。この巻取室23は、フィルム21の装填後に
下蓋nで密閉され、密閉恢にF蓋Iが外れないように外
側の嵌合部分にテープ28が貼着されている。
この巻取室23の一方の端部が閉塞された内側筒体z6
の内側下方に開口する側の上面部(天井部)には、光漏
に巻上用の爪を弔する前記爪軸17と保合する拍車状の
スプール四が設けられ、この爪軸17の回転により、ス
プール29と共に筒体26が回転されるようにfl成さ
れ、この内側筒体26に一方がテープ等で固建されたフ
ィルム21も、この内・−11筒体26が1転される毎
に、順次巻堆稟23内に巻取られるように構成されてい
るOこのように内側筒体26はフィルム21の巻取軸と
しての機能をするように構成式れている0略円筒状の供
給室22は、巻き戻しがされないので、巻取室23のよ
うに内側に開口部を形成する必要がなく、肉薄の円筒状
端部を円板の周囲に嵌合部を設けた下着30によって密
閉し、前述のようにその嵌合部をテープ28′を貼着し
て下蓋30が外れないようKされている。
の内側下方に開口する側の上面部(天井部)には、光漏
に巻上用の爪を弔する前記爪軸17と保合する拍車状の
スプール四が設けられ、この爪軸17の回転により、ス
プール29と共に筒体26が回転されるようにfl成さ
れ、この内側筒体26に一方がテープ等で固建されたフ
ィルム21も、この内・−11筒体26が1転される毎
に、順次巻堆稟23内に巻取られるように構成されてい
るOこのように内側筒体26はフィルム21の巻取軸と
しての機能をするように構成式れている0略円筒状の供
給室22は、巻き戻しがされないので、巻取室23のよ
うに内側に開口部を形成する必要がなく、肉薄の円筒状
端部を円板の周囲に嵌合部を設けた下着30によって密
閉し、前述のようにその嵌合部をテープ28′を貼着し
て下蓋30が外れないようKされている。
このように構成された内視鏡用フィルムカセットは、写
J!c撮影をした後で埃檀処理をする際、暗室において
撮影済のフィルム21を取り出さなければならない0巻
取室23は前述したようにテープ28が貼虐されている
′ため、暗室内でこのテープz8を剥がし、下着27を
取り去ってフィルム21を取り出す必要がある。この場
合テープz8を剥がす作業と共に、下蓋27會取り去っ
た恢のフィルム21の下側端部と外側筒体25の下側(
開口)端部とが略同−面となるために、フィルム21の
外側の部分が殆んど露出せず、フィルム21を(彌む等
して)取り出す作業が暖しかった。
J!c撮影をした後で埃檀処理をする際、暗室において
撮影済のフィルム21を取り出さなければならない0巻
取室23は前述したようにテープ28が貼虐されている
′ため、暗室内でこのテープz8を剥がし、下着27を
取り去ってフィルム21を取り出す必要がある。この場
合テープz8を剥がす作業と共に、下蓋27會取り去っ
た恢のフィルム21の下側端部と外側筒体25の下側(
開口)端部とが略同−面となるために、フィルム21の
外側の部分が殆んど露出せず、フィルム21を(彌む等
して)取り出す作業が暖しかった。
この発明は上述した点にかんがみてなされたもので、巻
取室の上面部に肉薄部を形成、又は外側円筒部において
この円WJfBを横あるいけ縦に開閉自在とする子嵌合
部を設けることにより、撮影済のフィルムを巻取室から
容易に取り出すことができるようにした内祝硯用フィル
ムカセットを提供することを1的とする。
取室の上面部に肉薄部を形成、又は外側円筒部において
この円WJfBを横あるいけ縦に開閉自在とする子嵌合
部を設けることにより、撮影済のフィルムを巻取室から
容易に取り出すことができるようにした内祝硯用フィル
ムカセットを提供することを1的とする。
以下、この発明を区1[fi′Ir参照して説明する。
第4図はこの発明の第1実施例の安部全示す。
この実施例は第、3凶に示す従来例の外ll11筒体局
の筒部4部を閉塞する略円板状の閉基部を筒部端部に沿
って肉薄に形成しである点が特徴となっている0 即ち、外側筒体4の11m31の上方(−万)の端部を
閉塞すゐ中央が凸状Vこされた略円板状の閉′a部32
Fi、この筒部31の端部に沿って肉薄部おが形成され
ている。従って爪軸17 (M 2図参照)が収容され
る内側開口部において、第5図に示すような棒状部34
有する治具35等により、内1411局体zbの上面部
を下方から上方に押圧することにより前6C肉薄部33
は破壊されるように形成されている。この場合、肉薄@
33を形成したことにより巻取室23内のフィルム21
が緬光する虞れがあるときには図示のような遮光部材3
6を設ければ良い。この遮光部材36F′i、かjえば
外側及び内側筒体25 、26の間に退元性の部材を略
円板状に形成し、その周端が外側筒体26(の筒部31
)の内壁面に密接するように1−たり、図示のように
略円板状の周端に外側筒体26 (の筒@31)の内壁
面と密接する壌を一体形成又は該壌を依合する等により
形成しても良い0 iil riピ肉薄部33は、図示のように外側筒部3
1端部局辺に形成されているが、これに限らす該端部か
ら近接あるいは離れた画用において円状に沿って形成し
ても艮いし、さらには閉基部(上面部)32全体にわた
りて形成しても良い0以上述べたような肉薄部おを形成
することにより現像処理の際、巻取呈詔の開口部内側を
棒状部34を有する治具お等により上方に押圧すれは、
巻取室23Fi上釦肉薄部33において破壊され、フィ
ルム2iが巻回された内輪筒体26は外側筒体墓と分離
され、フィルム21を露出させること−ができる0この
ようKして容易にフィルム21を巻取室23から取り出
すことができることVCなる。
の筒部4部を閉塞する略円板状の閉基部を筒部端部に沿
って肉薄に形成しである点が特徴となっている0 即ち、外側筒体4の11m31の上方(−万)の端部を
閉塞すゐ中央が凸状Vこされた略円板状の閉′a部32
Fi、この筒部31の端部に沿って肉薄部おが形成され
ている。従って爪軸17 (M 2図参照)が収容され
る内側開口部において、第5図に示すような棒状部34
有する治具35等により、内1411局体zbの上面部
を下方から上方に押圧することにより前6C肉薄部33
は破壊されるように形成されている。この場合、肉薄@
33を形成したことにより巻取室23内のフィルム21
が緬光する虞れがあるときには図示のような遮光部材3
6を設ければ良い。この遮光部材36F′i、かjえば
外側及び内側筒体25 、26の間に退元性の部材を略
円板状に形成し、その周端が外側筒体26(の筒部31
)の内壁面に密接するように1−たり、図示のように
略円板状の周端に外側筒体26 (の筒@31)の内壁
面と密接する壌を一体形成又は該壌を依合する等により
形成しても良い0 iil riピ肉薄部33は、図示のように外側筒部3
1端部局辺に形成されているが、これに限らす該端部か
ら近接あるいは離れた画用において円状に沿って形成し
ても艮いし、さらには閉基部(上面部)32全体にわた
りて形成しても良い0以上述べたような肉薄部おを形成
することにより現像処理の際、巻取呈詔の開口部内側を
棒状部34を有する治具お等により上方に押圧すれは、
巻取室23Fi上釦肉薄部33において破壊され、フィ
ルム2iが巻回された内輪筒体26は外側筒体墓と分離
され、フィルム21を露出させること−ができる0この
ようKして容易にフィルム21を巻取室23から取り出
すことができることVCなる。
第6図は8g2実施例を示す。
この夾IIIA例は第3図に示す従来例における外側筒
体26と下着27との嵌合f&続部を、クリックにて詠
合させるように病成しである点が特徴となっている。
体26と下着27との嵌合f&続部を、クリックにて詠
合させるように病成しである点が特徴となっている。
即ち、この実施例においては、外側筒体(この場合には
その形状から上蓋と舊う) 41と下着42とは両者の
候続部となる各肉薄部の一万に凸部、他方にこの・凸部
と嵌合する凹 部が形成されたクリック43によって前
述の従来例のようなテープz8を必蒙とせずに嵌合固定
される0この場合クリック43を形成する位mtは下端
に近接する位1以外ならはいずれの位置でも良く、図か
のように略中央に形成しなけれはならないわけで11な
い。このようにクリック43を形成することうにすれば
)儀0に外され、第7図にボ丁ようになる。
その形状から上蓋と舊う) 41と下着42とは両者の
候続部となる各肉薄部の一万に凸部、他方にこの・凸部
と嵌合する凹 部が形成されたクリック43によって前
述の従来例のようなテープz8を必蒙とせずに嵌合固定
される0この場合クリック43を形成する位mtは下端
に近接する位1以外ならはいずれの位置でも良く、図か
のように略中央に形成しなけれはならないわけで11な
い。このようにクリック43を形成することうにすれば
)儀0に外され、第7図にボ丁ようになる。
この状態においては、巻取室23の外側のフィルム21
[M]丁端仙1は露出しているの1、指で摘む等してフ
ィルム21を藺単に取り出すことができる0 第8図及び第9図は第3実施例を示す0この実施例は、
前述の第2実施例における巻取室23の外側の筒体部分
上下方向に分割したものを、坂方−回に分割して左右(
慣)方向に開閉できるようにしたものである0 即ち、巻取量23の外11111筒体51を秩方向に二
分割1−で半円筒形状の筒体b2+ b、3としく仁の
場合図ボ(1)ように殆んど相等しいように二分割しな
ければならないことはないO)一方9筒部猛社都に図示
のように該接続部を中心に同動して開閉するとンジ部5
4(あるいrt、s着状のもV)でも良い)を設け、こ
れら筒体52.53接続部を肉薄にして嵌合嵌脱できる
ようにし、例えば他方σ〕筒部候続部に前述めようなり
リックを設けて必要以外の時は開閉しないようにする。
[M]丁端仙1は露出しているの1、指で摘む等してフ
ィルム21を藺単に取り出すことができる0 第8図及び第9図は第3実施例を示す0この実施例は、
前述の第2実施例における巻取室23の外側の筒体部分
上下方向に分割したものを、坂方−回に分割して左右(
慣)方向に開閉できるようにしたものである0 即ち、巻取量23の外11111筒体51を秩方向に二
分割1−で半円筒形状の筒体b2+ b、3としく仁の
場合図ボ(1)ように殆んど相等しいように二分割しな
ければならないことはないO)一方9筒部猛社都に図示
のように該接続部を中心に同動して開閉するとンジ部5
4(あるいrt、s着状のもV)でも良い)を設け、こ
れら筒体52.53接続部を肉薄にして嵌合嵌脱できる
ようにし、例えば他方σ〕筒部候続部に前述めようなり
リックを設けて必要以外の時は開閉しないようにする。
このり13ツクを設ける位1iltは他の部分例えば上
部側でも良い〇 上記ヒンジ部54は場合によってはり1ノツプに代用さ
せることもできる0この場合両筒体52゜53を両側か
ら押圧すれば、両筒体52. b3 ri嵌合密閉され
、逆に引き離すように力を加えれば、両筒体bz 、
b3は分離され、容易にフィルム21を取り出すことが
できる。
部側でも良い〇 上記ヒンジ部54は場合によってはり1ノツプに代用さ
せることもできる0この場合両筒体52゜53を両側か
ら押圧すれば、両筒体52. b3 ri嵌合密閉され
、逆に引き離すように力を加えれば、両筒体bz 、
b3は分離され、容易にフィルム21を取り出すことが
できる。
同、図示場れてないが、内側の開口部は、従来例におけ
る下着27端部1で上述の肉薄の妖合部を設けるO この場合内1411筒体26と嵌合する端部は、従来例
Vこおいて示しであるように、必ずしも肉薄部とする必
要はなく、内側の従来列における下煮27に相当する部
分を内側にその肉厚分突出する形状にすることもできる
。
る下着27端部1で上述の肉薄の妖合部を設けるO この場合内1411筒体26と嵌合する端部は、従来例
Vこおいて示しであるように、必ずしも肉薄部とする必
要はなく、内側の従来列における下煮27に相当する部
分を内側にその肉厚分突出する形状にすることもできる
。
上記F蓋27あるいFi社に関することは、他の実施例
VCおいても同様であるΩ 以上述べたようにこの発明によれば、巻取室の外側筒体
の上面部に肉薄部、又は外側筒体を横断あるいは縦町し
て嵌脱自在とする接続部を設けであるから、状像処理の
際に容易にフィルムを露出17取り出すことができると
いう利点がある。
VCおいても同様であるΩ 以上述べたようにこの発明によれば、巻取室の外側筒体
の上面部に肉薄部、又は外側筒体を横断あるいは縦町し
て嵌脱自在とする接続部を設けであるから、状像処理の
際に容易にフィルムを露出17取り出すことができると
いう利点がある。
第1図ね、内視鏡カメラが装庵された内祝説をボす概略
正面図、第2図ね、内視鏡カメラの構造の概要を示す斜
視図、第3図は従来の内祝線用フイルム力セツl’r下
す一部切欠き正面図、第4図IJこの発明の第1実施例
を示す断面図、第5凶はす4図に示す実施例に使用され
る治具の−Nを示す概略正面図、第6図及び第7図は第
2実翔例をホし、第6図は萌1図、第7凶はT1を取り
六つ1次…r面図、第8図及び第9図は第3夾施例をボ
し、第8図は概略斜視図、第9凶は開いた状態の外11
1筒体をボす概略斜視図である0 21・・・・・・フィルム、23・・・・・・巻取室、
25・・・・・・外側筒体、26・・・・・・内側筒体
、お・・・・・・肉薄部、36・・・・・・3Jajt
、部材、41・・・・・・上蓋、戟・・・・・・下蓋、
54・・・・・・ヒンジ部。 第1図 第2図 第6図 第8図 第7図 第9図
正面図、第2図ね、内視鏡カメラの構造の概要を示す斜
視図、第3図は従来の内祝線用フイルム力セツl’r下
す一部切欠き正面図、第4図IJこの発明の第1実施例
を示す断面図、第5凶はす4図に示す実施例に使用され
る治具の−Nを示す概略正面図、第6図及び第7図は第
2実翔例をホし、第6図は萌1図、第7凶はT1を取り
六つ1次…r面図、第8図及び第9図は第3夾施例をボ
し、第8図は概略斜視図、第9凶は開いた状態の外11
1筒体をボす概略斜視図である0 21・・・・・・フィルム、23・・・・・・巻取室、
25・・・・・・外側筒体、26・・・・・・内側筒体
、お・・・・・・肉薄部、36・・・・・・3Jajt
、部材、41・・・・・・上蓋、戟・・・・・・下蓋、
54・・・・・・ヒンジ部。 第1図 第2図 第6図 第8図 第7図 第9図
Claims (1)
- フィルムの供給室及び巻取室とを有する内祝続用フィル
ムがセットにおいて、前m1巻巻取室上面部に肉薄部又
Fi該巻取室の外向を横−1あるいは縦断する故合懐続
部を形成して使用済みのフィルムを各局に取出すことが
できるようにしたことを特徴とする内視鏡用フィルムカ
セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150156A JPS5850531A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 内視鏡用フイルムカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150156A JPS5850531A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 内視鏡用フイルムカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850531A true JPS5850531A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15490722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150156A Pending JPS5850531A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 内視鏡用フイルムカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850531A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316200A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 | Hidekuni Yokota | 開水路流水増速装置 |
| US4728256A (en) * | 1985-07-26 | 1988-03-01 | Toshinobu Araoka | Underwater pump |
| JPS6419946U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-01-31 | ||
| JPS6419947U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-01-31 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56150156A patent/JPS5850531A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4728256A (en) * | 1985-07-26 | 1988-03-01 | Toshinobu Araoka | Underwater pump |
| JPS6316200A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 | Hidekuni Yokota | 開水路流水増速装置 |
| JPS6419946U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-01-31 | ||
| JPS6419947U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-01-31 |
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