JPS5849552B2 - グリシジルアクリレ−ト マタハ グリシジルメタクリレ−ト ノ セイゾウホウホウ - Google Patents

グリシジルアクリレ−ト マタハ グリシジルメタクリレ−ト ノ セイゾウホウホウ

Info

Publication number
JPS5849552B2
JPS5849552B2 JP48054361A JP5436173A JPS5849552B2 JP S5849552 B2 JPS5849552 B2 JP S5849552B2 JP 48054361 A JP48054361 A JP 48054361A JP 5436173 A JP5436173 A JP 5436173A JP S5849552 B2 JPS5849552 B2 JP S5849552B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glycidyl
reaction
glycidyl methacrylate
alkali metal
methacrylic acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP48054361A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS49135915A (ja
Inventor
香住 高木
忠一 本橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP48054361A priority Critical patent/JPS5849552B2/ja
Publication of JPS49135915A publication Critical patent/JPS49135915A/ja
Publication of JPS5849552B2 publication Critical patent/JPS5849552B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は溶媒を用いたグリシジルアクリレートまたはグ
リシジルメタクリレートの製造方法に関する。
さらに詳しくは本発明は下記一般式で (ただし、Xは窒素または酸素または硫黄原子、R1、
R2、R3は炭素数1から炭素数7までのアルキル基を
示す。
)示される溶媒中において、重合禁止剤の存在下にアク
リル酸またはメタクリル酸とアルカリ金属の水酸化物、
炭酸塩及び重炭酸塩の中の少なくとも1種とを加熱反応
させて、アクリル酸アルカリ金属塩またはメタクリル酸
アルカリ金属塩を生成せしめ、次いで生成塩と同当量ま
たはそれ以上のエビクロルヒドリンを加え、触媒の存在
下に反応させるグリシジルアクリレートまたはグリシジ
ルメタクリレートの製造法に関するものであり、反応生
成物からグリシジルアクリレートまたはグリシジルメタ
クリレートの分離を容易にし、しかも高収率で得ようと
するものである。
グリシジルアクリレートまたはグリシジルメタクリレー
トの製造法は従来から種々の方法が研究され、提案され
ている。
例えば米国特許第2537981号明細書にはアクリル
酸またはメタクリル酸をアルカリ水溶液で処理してアク
リル酸アルカリ金属塩またはメタクリル酸アルカリ金属
塩とし、次いで長時間減圧乾燥し、それから触媒の存在
下にエビクロルヒドリルと反応させる方法が示されてい
るが、この方法の出発物質であるアクリル酸アルカリ金
属塩またはメタクリル酸アルカリ金属塩は極めて水溶性
であって、それの製造にあたっては濃縮、晶出、ろ別、
乾燥等の操作を《りかえさなければならず、グリシジル
アクリレートまたはグリシジルメタクリレートを純粋な
形で単離するためには非常な労力を要し、工業的製造に
は不適当である。
また特公昭47−41332号公報には触媒の存在下に
アクリル酸またはメタクリル酸とエピクロルヒドリンを
反応させる方法が示されているが、その反応が非常に激
しくグリシジルアクリレートまたはグリシジルメタクリ
レートと同当量のグリセリン・α・α′・ジクロルヒド
リンが副生じ、両者の分離が困難になる。
さらには副生ずるグリセリン・α・モノクロルヒドリン
とアクリル酸またはメタクリル酸とがエステルを生威し
、この副生成物もグリシジルアクリレートまたはグリシ
ジルメタクリレートと分離することは非常に困難であり
、全体としてグリシジルアクリレートまたはグリシジル
メタクリレートの収率が低下するなど工業的製造には不
適当である。
また特公昭38−24363号公報にはアクリル酸また
はメタクリル酸と大過剰のエビクロルヒドリンとアルカ
リ金属炭酸塩を触媒の存在下に加熱反応させる方法も提
案されているが、この方法ではアクリル酸またはメタク
リル酸とアルカリ金属炭酸塩との中和を完結させること
がきわめて困難であるため、遊離のカルポキシル基とエ
ビクロルヒドリンとの副反応が触媒により促進され、グ
リセリン・α・α′・ジクロルヒドリンやグリセリン・
α・モノクロルヒドリンとアクリル酸またはメタクリル
酸とのエステルが生成する。
この副生成物はグリシジルアクリレートまたはグリシジ
ルメタクリレートと分離することが非常に困難であり、
全体としてグリシジルアクリレートまたはグリシジルメ
タクリレートの収率が低下し、工業的製造には不適当で
ある。
さらにもう1つの方法として溶媒を使用する方法がある
すなわちアクリル酸またはメタクリル酸をベンゼン、ト
ルエン等の非反応性有機溶媒中でアルカリ金属塩により
中和した後共沸蒸留で脱水し、次にエビクロルヒドリン
と反応させる方法(%公昭47−47366号公報)、
アクリル酸またはメタクリル酸をN−N−ジメチルホル
ムアミド中でアルカリ金属塩で中和し、次いでヨウ化ナ
トリウム等を触媒としエピクロルヒドリンと反応させる
方法(特公昭43−18525号公報)がある。
しかし、ベンゼンートルエン等の溶媒中で中和を行なう
場合は長時間を要するし、さらにN−N−ジメチルホル
ムアミド等の溶媒も沸点がグリシジルアクリレートまた
はグリシジルメタクリレートの沸点より低いためにグリ
シジルアクリレートまたはグリシジルメタクリレートを
蒸留する前に多量の溶媒を留去しなげればならない。
それは著しく多量のエネルギーを要するばかりでなく、
蒸留塔底部にグリシジルアクリレートまたはグリシジル
メタクリレートが長時間存在することになり、それらの
重合を促進するため、工業的製造には不適当である。
本発明は前記の欠点を全く除去したもので、高収率でし
かも純度の高いグリシジルアクリレートまたはグリシジ
ルメタクリレートを製造する方法で工業的に適する方法
である。
すなわち本発明は下記プ般式 (ただし、Xは窒素、酸素又は硫黄原子、R1、R2、
R3はC1〜7のアルキル基である。
)で示される溶媒中において重合禁止剤の存在下にアク
リル酸またはメタクリル酸と同当量またはそれ以上のア
ルカリ金属の水酸化物、炭酸塩及び重炭酸塩の中の少な
くとも1種とを加熱反応させてアクリル酸アルカリ金属
塩またはメタクリル酸アルカリ金属塩を生戒せしめ、次
いでこれと同当量またはそれ以上のエピクロルヒドリン
を加えて触媒の存在下に反応させることによりグリシジ
ルアクリレートまたはグリシジルメタクリレートを製造
する方法である。
本発明は多くの利点を有するが、特にこれらの溶媒の沸
点はグリシジルアクリレートまたはグリシジルメタクリ
レートの沸点よりも非常に高い。
?れ故反応液からグリシジルアクリレートまたはグリシ
ジルメタクリレートを分離するために溶媒を留去する必
要がないので経済的に有利である。
また反応終了後ただちに蒸留分離できるので蒸留塔底部
にグリシジルアクリレートまたはグリシジルメタクリレ
ートが長時間存在することがないので重合の心配がな《
純度の高いグリシジルアクリレートまたはグリシジルメ
タクリレートが得られる。
さらにこの溶媒中で中和を行なうと単時間で完全に中和
されるので副生成物の生成原因となる遊離のカルボキシ
ル基がなくなるので従来にも増して高収率でグリシジル
アクリレートまたはグリシジルメタクリレートが得られ
る。
本発明方法において使用されるアルカリ金属の水酸化物
、炭酸塩および重炭酸塩には苛性ソーダ、苛性カリ、炭
酸ソーダ、炭酸カリ、重炭酸ソーダ、重炭酸カリ等が例
示され、その使用量はアクリル酸またはメタクリル酸に
対して同当量または若干過剰量例えば1.1当量程度が
用いられる。
この際1.1当量以上に大量に用いることも可能である
が、経済的観点から有利になることはない。
アクリル酸またはメタクリル酸とアルカリ金属の水酸化
物、炭酸塩、重炭酸塩等との反応はアクリル酸またはメ
タクリル酸が固化しない程度以上の温度であれば特に制
約されることはないが、一般に20〜110℃の範囲が
最も有効に用いられる。
110℃程度以上に高い温度条件下でも反応に支障を来
たすことはないが、工業的に有利になることはない。
反応時間はアルカリ金属の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩
等が結晶水を含まなL・微粉状のものを使用した方が短
時間で良いが、通常15分〜10時間程度が適当である
またエビクロルヒドリンはアクリル酸またはメタクリル
酸と同当量で充分であるが、過剰量加えてもなんら差支
えない。
また反応温度、反応時間の関係は低温なら長時間かげれ
ばよいし、高温、加圧系にして短時間にしても何ら差支
えないが、通常20〜110℃で15分〜10時間程度
が適当である。
触媒としては、トリエチルアミン、トリブチルアミン、
トリフエニルアン、ジメチルアニリン、ピリジンなどの
第3級アミン、トリメチルベンジルアンモニウムクロリ
ド、トリエチルベンジルア?モニウムクロリド、テトラ
メチルアンモニウムクロリド、テトラメチルアンモニウ
ムクロミド、テトラメチルアンモニウムアイオダイドな
どの第4級アンモニウム塩が好ましい。
触媒使用量はこの種方法において通常用いられている量
、すなわちアクリル酸アルカリ金属塩またはメタクリル
酸アルカリ金属塩に対し0.01〜15モル%程度が用
いられる。
これ以上に多量に用いることも可能であるが経済的に有
利ではない。
重合禁止剤としては、フエニルーα一ナフチルアン、フ
エニルーβ−ナフチルアミン、ハイドロキノン、ハイド
ロキノンモノメチルエーテル、p−ペンゾキノン、p−
t−ブチルカテコール、フエノチアジン、ステアリン酸
銅、金属銅などの通常よく知られたものを一般に使用さ
れているように少量例えば0.001〜5モル%程度(
アクリル酸又はメタクリル酸に対し)使用する。
本発明方法において使用される溶媒は一般式(ただし、
Xは窒素、酸素又は硫黄原子、R1、R2、R3はC1
〜7のアルキル基である。
)で示されるもので例えば次のような化合物が代表的な
ものとしてあげられる。
ヘキサメチルホスホトリアミド ヘキサエチルホスホトリアミド トリメチルホスフエート トリエチルホスフエート トリブチルホスフエート トリクレシルホスフエート トリチオエチルホスフエート 〔(CH3)2N〕3P=0 〔(C2H5)2N)3P =0 (CH30)3P=O ( C2 H5 0 )3 P ’= 0( C4 H
9 0 )3p=o (CH3C6H40)3P −=O (C2H5S)3P−O 本発明方法において使用される溶媒は、生成するアクリ
ル酸またはメタクリル酸のアルカリ金属塩を有効に攪拌
させる量であれば、その量は何ら制限されることはない
が、通常は前記生成塩100部に対して50〜5000
部程度が適描である。
この量以上に大量に用いることもできるが、経済的に不
利になる。
溶媒は前記一般式を有する純粋な溶媒の代わりに混合溶
媒を用い得ることも当然で、前記溶媒の混合物を用いて
もよい。
また前記溶媒と他の溶媒例えば脂肪族、脂環族もしくは
芳香族の炭化水素、ハロゲン化炭化水素、エーテルまた
はエステルとの混合物を用いることも可能であるが、こ
の場合は混合物中に少なくとも50重量%の前記一般式
を有する溶媒が存在することが望ましい。
このような混合溶媒は純粋な溶媒のみの場合よりもはる
かに小さい水溶性を示す。
前記一般式で示される溶媒は長期間の操業ののち必要な
蒸留による溶媒の精製も非常に簡単である。
また分離工程の間に溶媒中に高沸点の化合物が蓄積され
る場合は、溶媒中のこれらの化合物の含有率を所望の高
さ以上に増大させないために、少量の溶媒を絶えず循環
路から取出し「塔項」蒸留によりこれらの不純物を除去
し、そして純粋な形で工程中に返送する。
次に本発明の方法を実施例により説明するが、本発明は
下記実施例のみに限定されるものではない。
なお実施例中の%は特記しない限りすべて重量%を示す
実施例 1 滴下ロート、温度計、還流冷却器および攪拌器を付した
300rnlの4ツロフラスコにヘキサメチルホスホト
リアミドIOOS’とハイドロキノン0.019とカセ
イソーダ4グを採り、強攪拌下に90℃まで反応温度を
あげ、メタクリル酸8.61を滴下する。
滴下終了後同温度で1時間反応させ中和を完結させる。
次に触媒トリエチルベンジルアンモニウムクロリド0.
228Pとエピクロルヒドリン371を添加し、同温度
で1時間反応させた。
反応終了後、沈殿をろ別し、ろ液を減圧蒸留してまずエ
ビクロルヒドリンと生成した水の共沸混合物、次にエビ
クロルヒドリンを留去し、次に5′IIL7ftHgの
減圧下で64〜66℃の留分13.7ii’を得た。
この留分は赤外スペクトル及びガスクロマトグラム保持
時間よりグリシジルメタクリレートであることを確認し
た。
さらにガスクロマトグラムよりグリシジルメタクリレー
トの純度は98%で、グリセリン・?α′・ジクロルヒ
ドリンの生成は認められながった。
実施例 2 実施例1においてトリエチルベンジルアンモニウムクロ
リドの量を1.15P使用した以外は実施例1と全く同
様に行なった。
反応終了後、沈殿をろ過し、ろ液をガスクロマトグラフ
で分析したところ、メタクリル酸反応率99.7%、グ
リシジルメタクリレート収率99.3%であった。
実施例 3 実施例1において触媒トリエチルベンジルアンモニウム
クロリドを添加せずに同様の反応を行なった。
反応終了後ろ過し、ろ液をガスクロマトグラフで分析し
たところ、メタクリル酸反応率97.2%、グリシジル
メタクリレート収率96.3%であった。
この実験結果は溶媒のへキサメチルホスホトリアミドが
触媒作用を持っているという驚くべき事実を示している
実施例 4 実施例1においてカセイソーダのかわりにカセイカI)
5.7gr使用した以外は実施例1と全く同様に行なっ
た。
反応終了後ろ過し、ろ液をカスクロマトグラフで分析し
たところ、メタクリル酸反応率99.1%、グリシジル
メタクリレート収率は98.5%であった。
実施例 5 実施例1においてへキサメチルホスホトリアミド100
grのかわりにヘキサメチルホスホトリアド7 0 g
rとトルエン3 0 grの混合溶媒を使用した以外は
実施例1と全く同様に行なった。
反応終了後ろ過し、ろ液をガスクロマトグラフで分析し
たところ、メタクリル酸反応率98.0%、グリシジル
メタクリレート収率97.0%であった。
実施例 6 滴下ロート、温度計、還流冷却器および攪拌器を付した
300mlの4ツロフラスコにトリーnブチルーホスフ
エー} 1 5 1とハイドロキノン0.0IPとカセ
イソーダ41を採り、強攪拌下に90℃まで反応温度を
あげ、メタクリル酸8.6′?を滴下する。
滴下終了後同温度で2時間反応させ中和を完結させる。
次に触媒トリエチルベンジルアンモニウムクロリド1.
1 5 Fとエビクロルヒドリン37.0Pを添加し
、同温度で2時間反応させた。
反応終了後沈殿をろ過し、ろ液をガスクロマトグラフで
分析したところ、メタクリル酸反応率97.7%、グリ
シジルメタクリレート収率95.0%であった。
実施例 7 実施例6においてトリーn−プチルーホスフエートのか
わりにトリエチルホスフエー}151’使用した以外は
実施例6と全く同様に行なった。
反応終了後ろ過し、ろ液をガスクロマトグラフで分析し
たところ、メタクリル酸反応率97.2%、グリシジル
メタクリレート収率94.5%であった。
実施例 8 滴下ロート、温度計、還流冷却器および攪拌器を付した
200mlの4ツロフラスコにヘキサメチルホスホトリ
アミド50S’とハイドロキノン0.01Pとカセイソ
ーダ41を採り、強攪拌下80℃まで反応温度をあげ、
アクリル酸7.21を滴下する。
滴下終了後同温度で1時間反応させ中和を完結させる。
次に触媒トリエチルベンジルアンモニウムクロリド0.
228Pとエビクロルヒト途リン37グを添加し、同温
度で1時間反応させた。
反応終了後沈殿をろ別し、ろ液を減圧蒸留してまずエピ
クロルヒドリンと生成した水の共沸混合物、次にエビク
ロルヒドリンを留去し、次に57MItHgの減圧下で
55〜57℃の留分12.2Pを得た。
この留分の赤外スペクトル及びガスクロマトグラム保持
時間よりグリシジルアクリレートであることを確認した
実施例 9 実施例8においてカセイソーダのかわりに無水炭酸ソー
ダ5.3Zを使用した以外は実施例7と全く同様に行な
った。
反応終了後沈殿をろ過し、ろ液をガスクロマトグラフで
分析したところ、アクリル酸反応率100%、グリシジ
ルアクリレート収率97.9%であった。
実施例 10〜13 ヘキサメチルホスホトリアミド10010代りに、次の
溶媒を使用した以外は実施例1と全く同様に行い、下表
の結果を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アクリル酸又はメタクリル酸と、アルカリ金属の水
    酸化物、炭酸塩及び重炭酸塩の中の少なくとも1種とを
    、下記一般式 (ただし、Xは窒素、酸素又は硫黄原子、R1、R2、
    R3はC1〜7 のアルキル基である。 )で示される溶媒中において、重合禁止剤の存在下に反
    応させてアクリル酸又はメタクリル酸のアルカリ金属塩
    を生成し、これにエピクロルヒドリンを加えて触媒存在
    下に反応させることを特徴とするグリシジルアクリレー
    ト又はグリシジルメタクリレートの製造方法。
JP48054361A 1973-05-15 1973-05-15 グリシジルアクリレ−ト マタハ グリシジルメタクリレ−ト ノ セイゾウホウホウ Expired JPS5849552B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP48054361A JPS5849552B2 (ja) 1973-05-15 1973-05-15 グリシジルアクリレ−ト マタハ グリシジルメタクリレ−ト ノ セイゾウホウホウ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP48054361A JPS5849552B2 (ja) 1973-05-15 1973-05-15 グリシジルアクリレ−ト マタハ グリシジルメタクリレ−ト ノ セイゾウホウホウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS49135915A JPS49135915A (ja) 1974-12-27
JPS5849552B2 true JPS5849552B2 (ja) 1983-11-05

Family

ID=12968491

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP48054361A Expired JPS5849552B2 (ja) 1973-05-15 1973-05-15 グリシジルアクリレ−ト マタハ グリシジルメタクリレ−ト ノ セイゾウホウホウ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5849552B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS49135915A (ja) 1974-12-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4755262A (en) Method for purification of glycidyl acrylate or glycidyl methacrylate
CA2692578A1 (en) Method for producing ethylene glycol dimethacrylate
EP0372635B1 (en) Method of preparing dialkyl and diallyl dicarbonates
JP4042212B2 (ja) ヒドロキシアルキルモノアクリレートの製造方法
JPS58105946A (ja) アミノブタノ−ルエステル誘導体の製法
JPS5849552B2 (ja) グリシジルアクリレ−ト マタハ グリシジルメタクリレ−ト ノ セイゾウホウホウ
JP2943523B2 (ja) アクリル酸エステルのミカエル付加物から有用化合物を製造する方法
US6162946A (en) Processing for producing allyl 2-hydroxyisobutyrate
JP4662026B2 (ja) メタクリル酸グリシジルの製造方法
JP3885249B2 (ja) (メタ)アクリル酸グリシジルの精製方法
JP7628947B2 (ja) マラチオンの触媒による環境に優しい製造方法
JP4102465B2 (ja) ベンゾフェノンイミン反応器流出液から水およびアンモニアを除去する方法
JPS60258142A (ja) 安息香酸の精製法
JPS63190862A (ja) N−ビニルホルムアミドの回収法
JP2001039939A (ja) マロンニトリルの製造方法
JPH06199752A (ja) N−モノ置換−(メタ)アクリルアミドの製法
US3222392A (en) N-methyl 2,2-diphenyl-3-hydroxypropyl carbamate
JP2000344758A (ja) (メタ)アクリル酸エステルの製造方法
JPH03200744A (ja) 高級脂肪酸モノグリセリドの製造方法
JPH0639450B2 (ja) アシルオキシハロゲン化炭化水素の製造方法
JPS6244538B2 (ja)
JP3446760B2 (ja) エチレンカーボネートの製造方法
JPH07116096B2 (ja) 高純度0−トルイル酸の製造方法
JPH07157451A (ja) 非対称ジエステルの製造方法
SU1567565A1 (ru) Способ получени 1-хлор-4-метилпентан-2-ола