JPS5848740B2 - ニジクガタガスタ−ビンノセイギヨソウチ - Google Patents
ニジクガタガスタ−ビンノセイギヨソウチInfo
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- JPS5848740B2 JPS5848740B2 JP1346175A JP1346175A JPS5848740B2 JP S5848740 B2 JPS5848740 B2 JP S5848740B2 JP 1346175 A JP1346175 A JP 1346175A JP 1346175 A JP1346175 A JP 1346175A JP S5848740 B2 JPS5848740 B2 JP S5848740B2
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- turbine
- temperature
- combustion temperature
- efficiency
- gas turbine
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二軸型ガスタービンの制御装置に係わり、特に
、ガスタービンの経年劣化を考慮して補正されたより正
確な燃焼温度推定値に基いてガスタービンの運転を制御
することにより、広範囲の負荷レベルにおいて高効率で
運転し得るように改良された二軸型ガスタービンの制御
装置に係わる。
、ガスタービンの経年劣化を考慮して補正されたより正
確な燃焼温度推定値に基いてガスタービンの運転を制御
することにより、広範囲の負荷レベルにおいて高効率で
運転し得るように改良された二軸型ガスタービンの制御
装置に係わる。
第1〜第3図について、先ず、従来技術による二軸型ガ
スタービンの制御装置を説明する。
スタービンの制御装置を説明する。
第1図には、ガスタービン設備50とこれを運転するた
めのガスタービン匍御装置100が示されている。
めのガスタービン匍御装置100が示されている。
コンプレツサ1は、運転中、空気取入口8から空気を取
入れこれ劃玉縮し圧縮空気送出口9を通して燃焼器10
内へ送り込む。
入れこれ劃玉縮し圧縮空気送出口9を通して燃焼器10
内へ送り込む。
燃料人口11から燃焼器10内に圧入された燃料が前記
圧縮空気と共に燃焼され、燃焼ガスは燃焼ガス通路12
を通して高圧タービン2に導かれる。
圧縮空気と共に燃焼され、燃焼ガスは燃焼ガス通路12
を通して高圧タービン2に導かれる。
該高圧ガスタービンはコンプレツサ1にシャフト5によ
り直結されている。
り直結されている。
高圧タービンに導かれた燃焼ガスは、該高圧タービンを
回転させコンプレツサ1を駆動するとともに、ノズル7
を通して低圧タービン3に導かれる。
回転させコンプレツサ1を駆動するとともに、ノズル7
を通して低圧タービン3に導かれる。
該低圧タービンはシャフト6により負荷4に連結されて
おり、前記燃焼ガスは負荷4に仕事をした後排ガスとし
て排気管14かも外部へ出される。
おり、前記燃焼ガスは負荷4に仕事をした後排ガスとし
て排気管14かも外部へ出される。
以上のガスタービンを運転するためにガスタービン制御
装置100が設げられ、該制御装置からの操作端として
は、燃料供給装置18からの燃料量を調整するための燃
料操作器17と、ノズ/L/7の開度を調整するための
ノズル操作器13が設けられている。
装置100が設げられ、該制御装置からの操作端として
は、燃料供給装置18からの燃料量を調整するための燃
料操作器17と、ノズ/L/7の開度を調整するための
ノズル操作器13が設けられている。
また、検出端としては、排ガス温度検出器15、低圧タ
ービン速度検出器16及びコンプレツサ吐出圧力検出器
36が設げられている。
ービン速度検出器16及びコンプレツサ吐出圧力検出器
36が設げられている。
かSるガスタービン制御装置による匍脚方式はノズル7
の開度が大きくなるとコンプレツサ1の速度が上昇し燃
焼器10内の燃焼温度が低下し、逆に開度力′VJSさ
くなるとコンプレツサ速度が低下し燃焼温度が上昇する
という現象、即ち高圧、低圧タービン間の負荷配分率の
調整がその基本となっている。
の開度が大きくなるとコンプレツサ1の速度が上昇し燃
焼器10内の燃焼温度が低下し、逆に開度力′VJSさ
くなるとコンプレツサ速度が低下し燃焼温度が上昇する
という現象、即ち高圧、低圧タービン間の負荷配分率の
調整がその基本となっている。
以下、この匍御方式について具体的に説明する。
ガスタービンの速度すなわち負荷匍脚る制御装置100
で燃焼器10へ送り込む燃料量を制御することによって
行なわれる。
で燃焼器10へ送り込む燃料量を制御することによって
行なわれる。
該負荷匍脚においては、低圧タービン3の回転速度を電
磁ピックアップ等Q速度検出器16で検出し、この検出
信号25と速度設定器21に設定された速度設定信号2
4との偏差26に応じて、速度調定率設定器22に予め
設定してある調定率に応じて負荷信号27が発生され、
これに応答して比例制御系23により燃料要求信号28
が燃料操作器17に対して出力される。
磁ピックアップ等Q速度検出器16で検出し、この検出
信号25と速度設定器21に設定された速度設定信号2
4との偏差26に応じて、速度調定率設定器22に予め
設定してある調定率に応じて負荷信号27が発生され、
これに応答して比例制御系23により燃料要求信号28
が燃料操作器17に対して出力される。
したがって、速度設定値を任意に変えることにより負荷
も任意にとることができる,一方二軸型ガスタービンで
は、二軸の特徴を生かしてコンプレツサ1の速度をノズ
ル7の開度制御により低圧タービン3の速度とは独立し
て制御し、これによって空気流量を燃焼温度を考慮した
必要最小限に押え、低負荷時での効率を高く維持してい
る。
も任意にとることができる,一方二軸型ガスタービンで
は、二軸の特徴を生かしてコンプレツサ1の速度をノズ
ル7の開度制御により低圧タービン3の速度とは独立し
て制御し、これによって空気流量を燃焼温度を考慮した
必要最小限に押え、低負荷時での効率を高く維持してい
る。
しかし、燃焼器10内のガス温度は温度分布にむらがあ
るため、従来、一般には排気管14の排ガスの温度を熱
電対等の温度検出器15で検出し、この値から燃焼温度
を推定する方式を採用している。
るため、従来、一般には排気管14の排ガスの温度を熱
電対等の温度検出器15で検出し、この値から燃焼温度
を推定する方式を採用している。
かかる従来の方式では、燃焼温度推定装置32において
、排ガスの温度検出信号31を、圧力検出器36で検出
したコンプレツサ吐出圧力信号37で補正していた。
、排ガスの温度検出信号31を、圧力検出器36で検出
したコンプレツサ吐出圧力信号37で補正していた。
こうして補正された燃焼温度推定値信号33が推定装置
32から発生され、これと温度設定器29で設定した燃
焼温度設定信号30とを比較し、その温度偏差信号38
を入力としてノズル開度制御系34が作動し、ノズル操
作器13に対してノズル操作信号35が与えられる。
32から発生され、これと温度設定器29で設定した燃
焼温度設定信号30とを比較し、その温度偏差信号38
を入力としてノズル開度制御系34が作動し、ノズル操
作器13に対してノズル操作信号35が与えられる。
負荷制御に際しては、例えば温度偏差信号38が正とな
った場合ノズル7は開方向に操作され、高圧低圧タービ
ン間の仕事分担は高圧タービン側〕ζが増加され、コン
プレツサ1の駆動速度が増大する。
った場合ノズル7は開方向に操作され、高圧低圧タービ
ン間の仕事分担は高圧タービン側〕ζが増加され、コン
プレツサ1の駆動速度が増大する。
その結果コンプレツサ流人空気流量が増大して燃焼温度
が低下し、温度偏差信号38も小さくなる。
が低下し、温度偏差信号38も小さくなる。
逆の場合即ち温度偏差信号38力豫の場合も同じ方法で
制御される。
制御される。
次に、燃焼温度推定装置320機能を第2図について説
明する。
明する。
第2図はブレイトンサイクルのT−S線図を示すもので
、Tは絶対温度を、Sは作動流体のエントロピをそれぞ
れ示す。
、Tは絶対温度を、Sは作動流体のエントロピをそれぞ
れ示す。
コンプレツサ1及びタービンに損失のない理想的な特性
は1−2−3−4であるが、実際には損失が伴なうため
1 −2’−3’−4’となる。
は1−2−3−4であるが、実際には損失が伴なうため
1 −2’−3’−4’となる。
P1 は大気圧力、P2はコンプレツサ吐出力を示す。
ここで、もし前記燃焼温度を排ガス温度Tzのみで推定
して制御すると、コンプレツサ吐出モカが例えば△PC
Dだけ上昇した場合、T−S線図は12// a/
4/となり燃焼温度は△T3だげ高い所でタービンの
運転がなされることになる。
して制御すると、コンプレツサ吐出モカが例えば△PC
Dだけ上昇した場合、T−S線図は12// a/
4/となり燃焼温度は△T3だげ高い所でタービンの
運転がなされることになる。
したがって、燃焼温度かもとのT3で運転するためには
排ガス温度がT′4 より△T4だげ低い所で運転する
必要がある。
排ガス温度がT′4 より△T4だげ低い所で運転する
必要がある。
この点に関して、従来の方式では次の方法で燃焼温度を
推定していた。
推定していた。
即ち、先ず第2図の線図からも明らかな如く、コンプレ
ツサ吐出圧力PCDが一定の状態では、燃焼温度TFは
排ガス温度TXの関数として一義的に決まる。
ツサ吐出圧力PCDが一定の状態では、燃焼温度TFは
排ガス温度TXの関数として一義的に決まる。
したがって燃焼温度TFをで定義する。
次にコンプレツサ吐出圧力P。
Dの変動を考慮すると、燃焼温度の推定値ThEは
(但し、Aは定数、△PCDはPCD”変動値)で与え
られる。
られる。
以上の数式で推定した燃焼温度に基すいて制御すればT
−S線図は1 2// 3// 4“となり、実
際の燃焼温度T3を理論上維持することができる。
−S線図は1 2// 3// 4“となり、実
際の燃焼温度T3を理論上維持することができる。
しかし、タービンの運転により燃焼器あるいはタービン
ブレードが経年劣化した場合は、タービンの効率が低下
し、従来技術による前記燃焼温度推定値との差が大きく
なる。
ブレードが経年劣化した場合は、タービンの効率が低下
し、従来技術による前記燃焼温度推定値との差が大きく
なる。
即ち、タービン効率カ低下した場合には、タービン内で
のガス膨脹過程は第3図に示すように3// 4//
から3/// 4//に移行し、このため燃焼温度は
△T3lだげ低下したTζlのところで制御されていた
。
のガス膨脹過程は第3図に示すように3// 4//
から3/// 4//に移行し、このため燃焼温度は
△T3lだげ低下したTζlのところで制御されていた
。
この点が従来技術によるタービJtJ御装置の欠点であ
り、この経年劣化によりタービンの運転効率は5〜10
%低下し高効率運転を長期間持続することができなかっ
た。
り、この経年劣化によりタービンの運転効率は5〜10
%低下し高効率運転を長期間持続することができなかっ
た。
このことは経済上タービン設備の保守頻度が高くなるこ
と、機器部品の交換頻度が高くなること、さらには長期
間の連続運転ができなかったことの原因である。
と、機器部品の交換頻度が高くなること、さらには長期
間の連続運転ができなかったことの原因である。
本発明は上記した従来技術の欠点を解消することを目的
とするものであり、本発明によればタービンの経年劣化
の有無に拘わらずタービン効率を極力高い値に制御維持
し得る二軸型ガスタービンの制御装置が提供される。
とするものであり、本発明によればタービンの経年劣化
の有無に拘わらずタービン効率を極力高い値に制御維持
し得る二軸型ガスタービンの制御装置が提供される。
即ち、本発明の制御装置は、従来の方式で用いていた燃
焼温度推定値を更にタービンの経年劣化を考慮して補正
することにより更に正確度の高い推定値を求め、該推定
値と設定値との温度偏差によってノズル開度制御を行な
い、コンプレッサの回転速度を変更することにより空気
取入れ量を制御し、もって燃焼温度を許容温度範囲内で
極力高く維持し高いタービン効率を持続し得るように構
成される。
焼温度推定値を更にタービンの経年劣化を考慮して補正
することにより更に正確度の高い推定値を求め、該推定
値と設定値との温度偏差によってノズル開度制御を行な
い、コンプレッサの回転速度を変更することにより空気
取入れ量を制御し、もって燃焼温度を許容温度範囲内で
極力高く維持し高いタービン効率を持続し得るように構
成される。
以下、第3〜第5図につき本発明の実施fK説明する。
て 本発明の二軸型ガスタービンの匍脚装置は、第3図
に示すように、タービンの経年劣化で低下する燃焼器1
0内の燃焼温度の低下分△T3′を補正して設定値T3
で運転するために、排ガス温度を従来の場合のT4″
より△T4′だけ高い温度T 4”で運転することを主
たる特徴とするものである。
に示すように、タービンの経年劣化で低下する燃焼器1
0内の燃焼温度の低下分△T3′を補正して設定値T3
で運転するために、排ガス温度を従来の場合のT4″
より△T4′だけ高い温度T 4”で運転することを主
たる特徴とするものである。
第4図は本発明の制御装置の燃焼温度推定装置150の
構成並びにこれとノズル開度制御器34との関連を示す
ものである。
構成並びにこれとノズル開度制御器34との関連を示す
ものである。
本発明による燃焼温度推定装置150は、第4図の機能
ブロック図によれば、従来の方式(第1図参照)による
燃焼温度推定装置32、ガスタービン効率計算装置41
及び温度補正装置42から構成される。
ブロック図によれば、従来の方式(第1図参照)による
燃焼温度推定装置32、ガスタービン効率計算装置41
及び温度補正装置42から構成される。
ここで、排ガス温度検出値TXとコンプレツサ吐出圧力
検出値P。
検出値P。
Dから従来方式の場合と同様にして前緘1)式及び(2
)式で算出した推定温度TIFF,を用いれば、本発明
における燃焼温度推定値TFEは次のようにして算出さ
れる。
)式で算出した推定温度TIFF,を用いれば、本発明
における燃焼温度推定値TFEは次のようにして算出さ
れる。
先ず、第3図におげる△T/,はタービン効率ηGT
の関数として、 となる。
の関数として、 となる。
第4図の温度補正装置42は、(4)式に基づく演算に
よりTFE を求める。
よりTFE を求める。
42内のグラフは(4)式の関係を示している。
これらのグラフと(4)式とを比較して明らかなように
、TF’Eが一定の場合は△T3l又はg(ηoT)が
犬なるほどTFE力″−/卦さくなり、△T3′又はg
(ηGT )が一定の場合はTF’Eが犬なるほどTF
Eも大きくなる。
、TF’Eが一定の場合は△T3l又はg(ηoT)が
犬なるほどTFE力″−/卦さくなり、△T3′又はg
(ηGT )が一定の場合はTF’Eが犬なるほどTF
Eも大きくなる。
なお、前記ガスタービン効率計算装置41でのタービン
効率η。
効率η。
Tの求め方には種々の方法があるが、例えば、タービン
機種、使用燃料の種類及びタービン運転時間の積算値に
より決定すればよL)。
機種、使用燃料の種類及びタービン運転時間の積算値に
より決定すればよL)。
本発明により補正された燃焼温度推定値TFEは、第4
図に示す如く、温度補正装置42から温度推定値信号4
3として発生され、これと温度設定器で設定した温度T
3の燃焼温度設定信号30とが比較され、その温度偏差
信号39を入力として従来方式と同様のノズル開度制御
系34が作動される。
図に示す如く、温度補正装置42から温度推定値信号4
3として発生され、これと温度設定器で設定した温度T
3の燃焼温度設定信号30とが比較され、その温度偏差
信号39を入力として従来方式と同様のノズル開度制御
系34が作動される。
前記ガスタービン効率計算装置41は必ずしも常時作動
している必要はなく、適当な周期で作動Lつ〜タービン
効率計算値信号44を発生する型式のものでもよい。
している必要はなく、適当な周期で作動Lつ〜タービン
効率計算値信号44を発生する型式のものでもよい。
また、タービン効率η。
T の値を運転者による手動設定方式によって設定して
も本発明の本質から外れるものではない。
も本発明の本質から外れるものではない。
さらにまた、タービン効率計算値によらな《とも、延運
転時間を間接的に利用しても本発明の実施は可能である
。
転時間を間接的に利用しても本発明の実施は可能である
。
尚、第4図に示す本発明の実施例においては、タービン
効率η。
効率η。
Tによる補正値TFEをフィードバック値としているが
、前記T F’E を従来通りフィードバック値とし、
補正分を温度設定信号に加算する方式としても本発明の
本質を外れるものではない。
、前記T F’E を従来通りフィードバック値とし、
補正分を温度設定信号に加算する方式としても本発明の
本質を外れるものではない。
以上説明したように構成される本発明の二軸型ガスター
ビンの制御装置は、従来技術のものに比べ特に以下の点
で卓越した効果を発揮する。
ビンの制御装置は、従来技術のものに比べ特に以下の点
で卓越した効果を発揮する。
(イ)タービンQ運転効率が長期間の運転によっても低
下せず、長期間連続運転も可能となる。
下せず、長期間連続運転も可能となる。
(口)燃焼器内の燃焼温度が許容値以下に匍脚されるの
で、高効率維持のもとで運転しても燃焼器及びタービン
ブレードなどの機器部品に熱的悪影響が生じることはな
い。
で、高効率維持のもとで運転しても燃焼器及びタービン
ブレードなどの機器部品に熱的悪影響が生じることはな
い。
(ノ→ 従来のタービン設備に新たな装置を附加するこ
となく、純粋な制御的な解決策がとられているので・設
備のコストアップ+i殆どなL・。
となく、純粋な制御的な解決策がとられているので・設
備のコストアップ+i殆どなL・。
(ニ)燃焼器あるいはタービンブレードなどの保守頻度
を大巾に低減することができ、タービン設備の運用計画
も単純化され、経済的運用が可能となる。
を大巾に低減することができ、タービン設備の運用計画
も単純化され、経済的運用が可能となる。
(川 機器部品の取換えを最少限度に止めることができ
る。
る。
第1図は従来技術の二軸型ガスタービンとその節脚装置
の構成を示すブロック線図、第2図はブレイトンサイク
ルにおけるタービンのコンプレツサ吐出圧力変動時のT
−S線図の変動を示す図表、第3図はブレイトンサイク
ルにおけるタービン効率変動時のT−S線図の変動を示
す図表、第4図は本発明の制御装置の燃焼温度推定装置
及び関連部分の構成を示すブロック線図である。 符号の説明、1・・・・・・コンプレッサ、2・・・・
・・高圧タービン、3・・・・・・低圧タービン、4.
.....負荷、7・・・・・ツズル、10・・・・・
・燃焼器、13・・・・・ツズル操作器、14・・−・
・・排気管、29・・・・・・温度設定器、30・・・
・・・温度設定信号、31・・・・・・温度検出信号、
32・・・・・・従来の燃焼温度推定装置、33・・・
・・・温度推定値(TF:E)、34・・・・・・ノズ
ル開度匍脚系、38・・・・・・温度偏差信号(従来)
、39・・・・・・温度偏差信号(本発明)、42・・
・・・・温度補正装置、43・・・・・・温度推定値(
TFE)、50・・・・・・ガスタービン、100・・
・・・・ガスタービン制御装置、150・..・・・燃
焼温度推定装置(本発明)。
の構成を示すブロック線図、第2図はブレイトンサイク
ルにおけるタービンのコンプレツサ吐出圧力変動時のT
−S線図の変動を示す図表、第3図はブレイトンサイク
ルにおけるタービン効率変動時のT−S線図の変動を示
す図表、第4図は本発明の制御装置の燃焼温度推定装置
及び関連部分の構成を示すブロック線図である。 符号の説明、1・・・・・・コンプレッサ、2・・・・
・・高圧タービン、3・・・・・・低圧タービン、4.
.....負荷、7・・・・・ツズル、10・・・・・
・燃焼器、13・・・・・ツズル操作器、14・・−・
・・排気管、29・・・・・・温度設定器、30・・・
・・・温度設定信号、31・・・・・・温度検出信号、
32・・・・・・従来の燃焼温度推定装置、33・・・
・・・温度推定値(TF:E)、34・・・・・・ノズ
ル開度匍脚系、38・・・・・・温度偏差信号(従来)
、39・・・・・・温度偏差信号(本発明)、42・・
・・・・温度補正装置、43・・・・・・温度推定値(
TFE)、50・・・・・・ガスタービン、100・・
・・・・ガスタービン制御装置、150・..・・・燃
焼温度推定装置(本発明)。
Claims (1)
- 1 コンプレツサに直結された高圧タービンと、負荷に
連結された低圧タービンと、前記高圧タービンと前記低
圧タービンとの間に設置されたノズルと、前記ノズルの
開度の調整する手段とから構成された二軸型ガスタービ
ンの制御装置において、二軸型ガスタービンの効率を求
める効率導出手段、該手段の効率と前記低圧タービンか
らの排ガス温度と前記コンプレソサの吐出圧力とにより
燃焼器内の燃焼温度を推定しこの推定値と温度設定値と
の偏差に応じて前記ノズル開度の調整手段を駆動する演
算手段を付加したことを特徴とする二軸型ガスタービン
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1346175A JPS5848740B2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | ニジクガタガスタ−ビンノセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1346175A JPS5848740B2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | ニジクガタガスタ−ビンノセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5189016A JPS5189016A (ja) | 1976-08-04 |
| JPS5848740B2 true JPS5848740B2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=11833775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1346175A Expired JPS5848740B2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | ニジクガタガスタ−ビンノセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848740B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411216A (en) * | 1977-06-28 | 1979-01-27 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Production of decorative plywood |
| IT1399723B1 (it) | 2010-04-30 | 2013-05-03 | Nuovo Pignone Spa | Metodo e sistema per la rivelazione di ugello bloccato ed il rimedio |
-
1975
- 1975-02-03 JP JP1346175A patent/JPS5848740B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5189016A (ja) | 1976-08-04 |
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