JPS58477Y2 - 靴乾燥ケ−ス - Google Patents
靴乾燥ケ−スInfo
- Publication number
- JPS58477Y2 JPS58477Y2 JP10032277U JP10032277U JPS58477Y2 JP S58477 Y2 JPS58477 Y2 JP S58477Y2 JP 10032277 U JP10032277 U JP 10032277U JP 10032277 U JP10032277 U JP 10032277U JP S58477 Y2 JPS58477 Y2 JP S58477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- drying
- hot air
- hole
- injection hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は乾燥用アタッチメントにホースを介して送風装置
から熱風を送り込み、アタッチメントの噴射孔より噴出
する熱風を以って靴等の被乾燥物を乾燥する乾燥機に関
するものである。
から熱風を送り込み、アタッチメントの噴射孔より噴出
する熱風を以って靴等の被乾燥物を乾燥する乾燥機に関
するものである。
従来、この種の乾燥機における乾燥用アタッチメントは
上部に噴射孔を有し、この噴射孔より熱風を噴出して被
乾燥物を乾燥するものであるが、上部の噴射孔が被乾燥
物により被われた際に熱風の逃げ道がない為に異常に温
度上昇する危険があり、又このような乾燥用アタッチメ
ントは不使用時においてその収納保管に問題を有してい
るものであった。
上部に噴射孔を有し、この噴射孔より熱風を噴出して被
乾燥物を乾燥するものであるが、上部の噴射孔が被乾燥
物により被われた際に熱風の逃げ道がない為に異常に温
度上昇する危険があり、又このような乾燥用アタッチメ
ントは不使用時においてその収納保管に問題を有してい
るものであった。
本案はかかる点に鑑みてなされたものであり、以下図面
に示した本案の実施例について詳細に説明する。
に示した本案の実施例について詳細に説明する。
1は筒状をなす靴乾燥用アタッチメントで、内部を中空
とし、上部を二股に形成してその上端に噴射孔2,2を
夫々形威し、さらに二股分岐部にも噴射孔3を形成する
。
とし、上部を二股に形成してその上端に噴射孔2,2を
夫々形威し、さらに二股分岐部にも噴射孔3を形成する
。
4はアタッチメント1の側面に穿設した熱風の逃し孔で
、噴射孔2,3より離間して通常被乾燥物(靴)により
被われない位置にある。
、噴射孔2,3より離間して通常被乾燥物(靴)により
被われない位置にある。
5はアタッチメント1と熱源内蔵の送風装置6間を接続
するホースで、アタッチメント1の差込ロアに着脱可能
となっている。
するホースで、アタッチメント1の差込ロアに着脱可能
となっている。
8は送風装置6の側面に設けた突起で、上記逃し孔4と
係脱し該孔4との保合によりアタッチメント1を係止保
持するものである。
係脱し該孔4との保合によりアタッチメント1を係止保
持するものである。
上記の構成において、アタッチメント1の上端に第2,
3図示の如く被乾燥物である靴或いは靴下を被せてこれ
らを乾燥するものである。
3図示の如く被乾燥物である靴或いは靴下を被せてこれ
らを乾燥するものである。
この際、上部の噴射孔2,2は被乾燥物により被われる
ことになるが、逃し孔4は開放状態にあって適度に熱風
を逃す為、アタッチメント1は異常温度上昇を招くこと
なく靴等の乾燥を継続することになる。
ことになるが、逃し孔4は開放状態にあって適度に熱風
を逃す為、アタッチメント1は異常温度上昇を招くこと
なく靴等の乾燥を継続することになる。
又、アタッチメント1の不使用時、該アタッチメント1
は逃し孔4を突起8に係合して、第4図示の如く保管す
ることができる。
は逃し孔4を突起8に係合して、第4図示の如く保管す
ることができる。
以上のように本案の構成によれば、乾燥用アタッチメン
トの噴射孔を被乾燥物が被ったところで逃し孔の存在に
より異常温度上昇を招くことなく乾燥を継続でき、又乾
燥用アタッチメントは逃し孔を利用して送風装置の突起
に係止保持できることにより、不使用時における保管も
容易となり、頗る実用的なものである。
トの噴射孔を被乾燥物が被ったところで逃し孔の存在に
より異常温度上昇を招くことなく乾燥を継続でき、又乾
燥用アタッチメントは逃し孔を利用して送風装置の突起
に係止保持できることにより、不使用時における保管も
容易となり、頗る実用的なものである。
第1図A、B、Cは本案乾燥機のアタッチメントを示す
上面図、正面図、底面図、第2図は同上乾燥機の使用状
態を示す概略構成図、第3図は同上アタッチメントに靴
下を被せた状態を示す図、第4図は同上アタッチメント
の係止保持状態を示す概略構成図である。 1:靴乾燥用アタッチメン) 、2.3 :噴射孔、4
:逃し孔、5:ホース、6:送風装置、8:突起。
上面図、正面図、底面図、第2図は同上乾燥機の使用状
態を示す概略構成図、第3図は同上アタッチメントに靴
下を被せた状態を示す図、第4図は同上アタッチメント
の係止保持状態を示す概略構成図である。 1:靴乾燥用アタッチメン) 、2.3 :噴射孔、4
:逃し孔、5:ホース、6:送風装置、8:突起。
Claims (1)
- 上部に噴射孔を有する中空の乾燥用アタッチメントと、
このアタッチメントにホースを介して接続し熱風を送り
込む送風装置とを備え、上記噴射孔より噴出する熱風を
以って被乾燥物の乾燥を行うものにおいて、上記乾燥用
アタッチメントを上記ホースに着脱可能に接続すると共
に、乾燥用アクッチメン1〜には噴射孔より離間して熱
風の逃し孔を穿設し、他方送風装置には上記逃し孔に係
脱可能で該逃し孔との保合により乾燥用アタッチメント
を係止保持する突起を設けたことを特徴とする乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032277U JPS58477Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 靴乾燥ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032277U JPS58477Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 靴乾燥ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426170U JPS5426170U (ja) | 1979-02-20 |
| JPS58477Y2 true JPS58477Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29037904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10032277U Expired JPS58477Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 靴乾燥ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58477Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-26 JP JP10032277U patent/JPS58477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426170U (ja) | 1979-02-20 |
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