JPS58474A - 半没水双胴船 - Google Patents
半没水双胴船Info
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- JPS58474A JPS58474A JP9892481A JP9892481A JPS58474A JP S58474 A JPS58474 A JP S58474A JP 9892481 A JP9892481 A JP 9892481A JP 9892481 A JP9892481 A JP 9892481A JP S58474 A JPS58474 A JP S58474A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005571 horizontal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000005570 vertical transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B1/00—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils
- B63B1/02—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving lift mainly from water displacement
- B63B1/10—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving lift mainly from water displacement with multiple hulls
- B63B1/107—Semi-submersibles; Small waterline area multiple hull vessels and the like, e.g. SWATH
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に用いて好適の牛没水双胴船に関する。
従来の半没水双胴船を示し,tた第5図および第7図は
,左右1対の没水体と上部船体とをそれぞれ2個の支柱
で連結した従来の半没水双胴船を示しており,第1.5
図は側面図.第2図は正面図,第3図は背面図,第4図
は平面図。
,左右1対の没水体と上部船体とをそれぞれ2個の支柱
で連結した従来の半没水双胴船を示しており,第1.5
図は側面図.第2図は正面図,第3図は背面図,第4図
は平面図。
第6図は第1図のvt−vt線に沿う断面図,第7“
図は第5図の■一■線に沿う断面図でおる。
図は第5図の■一■線に沿う断面図でおる。
そして、第1〜7図中の符号1け上部船体。
1′は上部船体の下面,2a,2bは没水体。
3a+3b+.9a’,ab’は支柱,4,a.4b+
4 a’ + 4 b’は支柱補強部,5a,5bはプ
ロペラ,am,aba舵,7m,7bは前部水中翼。
4 a’ + 4 b’は支柱補強部,5a,5bはプ
ロペラ,am,aba舵,7m,7bは前部水中翼。
8a.8bFi後部水中翼,9は喫水線.10は船室,
11社操縦室,12m,12bは機関室。
11社操縦室,12m,12bは機関室。
13a,13bはエンジン,14m.14bは推進軸,
tsa,tsba垂直伝達軸,16a。
tsa,tsba垂直伝達軸,16a。
16bは水平伝達軸、 17 a 、 17 b 、
17 a’。
17 a’。
17b′は第1ギヤセツト、18a、18b。
18 a’、 18b’は第2ギヤセツト、19はブル
ワーク、20a 、20b 、20a’、20b’は双
胴船の内側に発生する波、21a、’21b。
ワーク、20a 、20b 、20a’、20b’は双
胴船の内側に発生する波、21a、’21b。
21 a’、 2 lb’は双胴船の外側に発生する波
。
。
Aは波20a、20bの重合点、A′は波20a′20
b’の重合点、Bは波20a、20bが支柱で反射した
あとの重合点を示している。
b’の重合点、Bは波20a、20bが支柱で反射した
あとの重合点を示している。
従来の半没水双胴船は、第1〜7図に示すように水面下
に設けられた左右1対の没水体2m。
に設けられた左右1対の没水体2m。
2bをそなえるとともに、水面上に位置し広い甲板面積
を有する上部船体1をそなえ、また水面を貫通して左右
の没水体2a 、2bと上部船体lとを連結する1対ま
たは2対の支柱3a。
を有する上部船体1をそなえ、また水面を貫通して左右
の没水体2a 、2bと上部船体lとを連結する1対ま
たは2対の支柱3a。
3b、3g’、3b’をそなえて構成されている。
そして第6,7図に示されるように支柱3m。
3b、3a’、3b’の水線面積(支柱の喫水線におけ
る断面積)が著しく小さいことを特色としている。
る断面積)が著しく小さいことを特色としている。
半没水双胴船は、このように構成することによって波浪
中での波による強制力を小さくすることができるので、
船体運動を減少させることができ、また造波抵抗を減少
させて高速域での船体抵抗を少なくすることが可能とな
り、波浪中でも高速で航走しうる船を実現させることが
できる。
中での波による強制力を小さくすることができるので、
船体運動を減少させることができ、また造波抵抗を減少
させて高速域での船体抵抗を少なくすることが可能とな
り、波浪中でも高速で航走しうる船を実現させることが
できる。
このように、半没水双胴船では、水線面積が小さく、か
つその上下方向への変化が少ないことから、予備浮力が
小さく、この結果、船体運動が生じた場合の減衰力が小
さくなり、″また航走時の船の姿勢が速力によって大き
く変化する欠点がある。これに対処するため、前部水中
翼7a、7bおよび後部水中翼8a、8bが設けられ、
場合によっては各水中翼の迎角を制御することも行なわ
れている。
つその上下方向への変化が少ないことから、予備浮力が
小さく、この結果、船体運動が生じた場合の減衰力が小
さくなり、″また航走時の船の姿勢が速力によって大き
く変化する欠点がある。これに対処するため、前部水中
翼7a、7bおよび後部水中翼8a、8bが設けられ、
場合によっては各水中翼の迎角を制御することも行なわ
れている。
また、支柱3a+3b、3a’、3b’の幅が小さいた
め、エンジン13a、13bを支柱3a。
め、エンジン13a、13bを支柱3a。
3b、3a’、3b’内に収容することは困難とされ、
第1.3,4.5図に示すように、プロペラ5a 、5
bは推進軸14a、14b、第1ギヤセツト17m、1
7b、17m’+17b’+垂直伝達軸15 a +
15 b r 第2ギヤセツト18a。
第1.3,4.5図に示すように、プロペラ5a 、5
bは推進軸14a、14b、第1ギヤセツト17m、1
7b、17m’+17b’+垂直伝達軸15 a +
15 b r 第2ギヤセツト18a。
18b、18a’、18b’および水平伝達軸16a。
16bを介して、上部船体1上のエンジン13a。
tabに連結され駆動されるようになりている。
すなわち、上部船体1上に機関室12a。
12bを設けて、ここにエンジン13a、13bを収容
している。
している。
半没水双胴船においては、主として水面を貫通する支柱
3a、3b、3a’、3b’から第6゜7図に示すよう
な波が発生するが、これに海上′で発生している波やう
ねりが加わると2両者が重合して、A、A’、B点で最
も波が盛り上がり。
3a、3b、3a’、3b’から第6゜7図に示すよう
な波が発生するが、これに海上′で発生している波やう
ねりが加わると2両者が重合して、A、A’、B点で最
も波が盛り上がり。
この付近で上部船体の下面lIに激しい衝撃を発生する
ことがある。この波浪衝撃は、その頻度が高くなると、
単に不快感を増すばかりでなく。
ことがある。この波浪衝撃は、その頻度が高くなると、
単に不快感を増すばかりでなく。
上部船体1に損傷を生じたり、各種の計器類や装置の作
動を狂わせたりするので船の運航上大きな問題点となっ
ている。一方、半没水双胴船は、前記したように波浪中
での波による強制力が小さいことを特色としてはいるが
、なおある程度の強制力を受けることは避けられない。
動を狂わせたりするので船の運航上大きな問題点となっ
ている。一方、半没水双胴船は、前記したように波浪中
での波による強制力が小さいことを特色としてはいるが
、なおある程度の強制力を受けることは避けられない。
このため左右2つの没水体2a 、2bおよびこれに連
なりている支柱3a+3b、3a’、3b’を連結して
いる上部船体1には2強制力に基づく種々の応力が作用
するととKな抄、上部船体1はこれらの応力に耐えるだ
けの強固な構造とすることが必要である。この連結部を
構成する上部船体1を強固な構造とするには、上部船体
1の深さく厚さ)を大きくする必要がありそのた1よ めに、上部船体1の下面1′准必然的に吃水線9に近づ
き、上部船体1の下面1′への波浪衝撃を受は易くなる
欠点を生ずる。上部船体lを全体として上方に移動させ
ればこの欠点は解消することができるが、このために紘
支柱3a、3b。
なりている支柱3a+3b、3a’、3b’を連結して
いる上部船体1には2強制力に基づく種々の応力が作用
するととKな抄、上部船体1はこれらの応力に耐えるだ
けの強固な構造とすることが必要である。この連結部を
構成する上部船体1を強固な構造とするには、上部船体
1の深さく厚さ)を大きくする必要がありそのた1よ めに、上部船体1の下面1′准必然的に吃水線9に近づ
き、上部船体1の下面1′への波浪衝撃を受は易くなる
欠点を生ずる。上部船体lを全体として上方に移動させ
ればこの欠点は解消することができるが、このために紘
支柱3a、3b。
3”+3b’の高さを大きくする必要が生ずるので、+
の構成部材の補強も必要となり、全体として大幅な重量
増加をきたしてしまう。半没水双胴船は一般に載貨重量
が小さいため、このような重量増加によってますます載
貨重量が減少することになり、実用上不利となるので、
上部船体1をあまり大きく上方に移動させることは難か
しいのが現状である。本発明は、上述従来型半没水双胴
船の諸問題の解決をはか−9うとするもので、半没水双
胴船において、船体重量の大幅な増加をきたすことなく
連結部を構成する上部船体の下面の喫水線からの高さを
従来の双胴船より大きくして上部船体の中央部の下面に
。
の構成部材の補強も必要となり、全体として大幅な重量
増加をきたしてしまう。半没水双胴船は一般に載貨重量
が小さいため、このような重量増加によってますます載
貨重量が減少することになり、実用上不利となるので、
上部船体1をあまり大きく上方に移動させることは難か
しいのが現状である。本発明は、上述従来型半没水双胴
船の諸問題の解決をはか−9うとするもので、半没水双
胴船において、船体重量の大幅な増加をきたすことなく
連結部を構成する上部船体の下面の喫水線からの高さを
従来の双胴船より大きくして上部船体の中央部の下面に
。
波浪衝撃が発生し難いようにすることを目的とする。
このため本発明は、水面下に位置する左右1対の没水体
と、水面上に位置する上部船体と。
と、水面上に位置する上部船体と。
水面を貫通して上記上部船体を、上記没水体に連結する
1対以上の支柱とをそなえた半没水双胴船において、上
記上部船体の上面には譬全幅にわたって横方向に連続す
るふくらみを少くとも前後2ケ所以上形成したことを特
徴としている。
1対以上の支柱とをそなえた半没水双胴船において、上
記上部船体の上面には譬全幅にわたって横方向に連続す
るふくらみを少くとも前後2ケ所以上形成したことを特
徴としている。
また1本発明は上記上部船体の上面の横方向に連続する
ふくらみの少なとも1ケを棒状部材のアングル材やパイ
プで骨組構造に構成し連結部としての上部船体の重量を
軽減することができるようKしたことを特徴としている
。
ふくらみの少なとも1ケを棒状部材のアングル材やパイ
プで骨組構造に構成し連結部としての上部船体の重量を
軽減することができるようKしたことを特徴としている
。
以下2図面によp本発明の実施例としての半没水双胴船
について説明すると、第8〜!1図は本発明の第1実施
例を示し、第12図は本発明の第2実施例、第13図は
本発明の#I3実施例、第14.15図は本発明の第4
実施例を示すもので、第8.12.13.14図は側面
図。
について説明すると、第8〜!1図は本発明の第1実施
例を示し、第12図は本発明の第2実施例、第13図は
本発明の#I3実施例、第14.15図は本発明の第4
実施例を示すもので、第8.12.13.14図は側面
図。
第9図は第8図の正面図、第10図は第8図の背面図、
第11図は第8図の平面図#Jll!15図は第14図
の背面図でおる。
第11図は第8図の平面図#Jll!15図は第14図
の背面図でおる。
そして、既述のものと同じ符号は、#1埋同様の部分を
示しており、また符号22は上部船体後部ふくらみ部、
23′は後部ふくらみ部の強度部材、24は上部船体上
に設けられた中部ふくらみ部、24′は中部ふくらみ部
の強度部材、25は上部船体上の後部に設けられた後部
骨組構造を示している。
示しており、また符号22は上部船体後部ふくらみ部、
23′は後部ふくらみ部の強度部材、24は上部船体上
に設けられた中部ふくらみ部、24′は中部ふくらみ部
の強度部材、25は上部船体上の後部に設けられた後部
骨組構造を示している。
まず第8〜11図の第1実施例について説明すると2本
実施例は第3実施例、第4実施例とともに左右1対の没
水体2a、2bと1つの上部船体1とをそれぞれ1個の
支柱3m 、3bで連結した半没水双胴船に関するもの
である。第8〜11図に示すように、上部船体1の上面
に前部ふくらみ部22および後部ふくらみ部23が夫々
設けられ、左右の没水体2a 、2bを。
実施例は第3実施例、第4実施例とともに左右1対の没
水体2a、2bと1つの上部船体1とをそれぞれ1個の
支柱3m 、3bで連結した半没水双胴船に関するもの
である。第8〜11図に示すように、上部船体1の上面
に前部ふくらみ部22および後部ふくらみ部23が夫々
設けられ、左右の没水体2a 、2bを。
夫々左右1ケの支柱3g、3bおよびその補強部4a、
4bを介して連結するための強度を主としてこれらのふ
くらみ部によりて負担さ誓ている。この結果、上部船体
l自体に作用する応力は大幅に軽減するため、その深さ
く厚み)を減少することができ、主船体の下面1′の喫
水線9よりの距離を大きくすることができる。
4bを介して連結するための強度を主としてこれらのふ
くらみ部によりて負担さ誓ている。この結果、上部船体
l自体に作用する応力は大幅に軽減するため、その深さ
く厚み)を減少することができ、主船体の下面1′の喫
水線9よりの距離を大きくすることができる。
前部ふくらみ部22.および後部ふくらみ部23は夫々
上部船体1の#B1幅にわたって横方向に連続している
数個のパネル状の強度部材22’、23’によって構成
されており、前、後のふくらみ部22.23によって、
半没水双胴船の左右の没水体2/a、2b、支柱3a、
3bおよびその補強部4a、4bを介して作用する外力
に抗して船の形状を維持するに十分な強度を保持してい
る。
上部船体1の#B1幅にわたって横方向に連続している
数個のパネル状の強度部材22’、23’によって構成
されており、前、後のふくらみ部22.23によって、
半没水双胴船の左右の没水体2/a、2b、支柱3a、
3bおよびその補強部4a、4bを介して作用する外力
に抗して船の形状を維持するに十分な強度を保持してい
る。
波やうねりの大きい海面を航行する際に、上部船体lに
作用する外力は1通常片方の没水体を固定して、他方の
没水体を上下、又は左右方向に移動させた場合に生ずる
ヒープQ(save)又はスウェイ (Sway)、同
じく他方の没水体を水平方向にねじった場合に生ずるヨ
ーσa→、同じく他の没水体を上下方向にねじりた場合
に生すルヒッチ(Pitch)に大別される。
作用する外力は1通常片方の没水体を固定して、他方の
没水体を上下、又は左右方向に移動させた場合に生ずる
ヒープQ(save)又はスウェイ (Sway)、同
じく他方の没水体を水平方向にねじった場合に生ずるヨ
ーσa→、同じく他の没水体を上下方向にねじりた場合
に生すルヒッチ(Pitch)に大別される。
上述のように、上部船体lの前、後部にふくらみ部22
.23を設けて強度を負担させると。
.23を設けて強度を負担させると。
これら3種の力に対して、夫々有効に作用し。
上部船体1自体に作用する力を大幅に軽減することが出
来る。
来る。
この結果、上部船体を軽くすることができ。
その下面l′の喫水線9よりの距離を大きくすることが
できるため、波浪の大きい海面を運航しても、上部船体
の下面1′に波浪衝撃を生じることがなくなり、波浪衝
撃によって乗客や乗組員に不快感を与えたり、上部船体
1に損傷を生じたり、又衝撃によって各種の計器類や装
置の作動を狂わせたりすることがなくなる。
できるため、波浪の大きい海面を運航しても、上部船体
の下面1′に波浪衝撃を生じることがなくなり、波浪衝
撃によって乗客や乗組員に不快感を与えたり、上部船体
1に損傷を生じたり、又衝撃によって各種の計器類や装
置の作動を狂わせたりすることがなくなる。
第12図は本発明の第2実施例を示すもので。
本実施例は左右1対の没水体2g 、2bと1つの上部
船体lとをそれぞれ2個の支柱で連結した半没水双胴船
に関するものである。
船体lとをそれぞれ2個の支柱で連結した半没水双胴船
に関するものである。
この第2実施例も、前述の第1実施例と同様に、上部船
体1の上面には前部ふくらみ部22後部ふくらみ部23
が設けられているが、この実施例ではこれに加えて船体
中央部付近に中部ふくらみ部24が設けられ2合計3ヶ
のふくみ部によって左右の没水体2a 、2bおよび支
柱等より伝えられる外力を負担し左右を連絡する作用を
果している。ふくらみ部の構造等は第1実施例と同様で
ある。
体1の上面には前部ふくらみ部22後部ふくらみ部23
が設けられているが、この実施例ではこれに加えて船体
中央部付近に中部ふくらみ部24が設けられ2合計3ヶ
のふくみ部によって左右の没水体2a 、2bおよび支
柱等より伝えられる外力を負担し左右を連絡する作用を
果している。ふくらみ部の構造等は第1実施例と同様で
ある。
この第二実施例の中部ふくらみ部24は主としてHea
ve又は8wayに基づく力を受は持ち1前後部のふく
らみ部はHeave又は8way 、 Yaw 。
ve又は8wayに基づく力を受は持ち1前後部のふく
らみ部はHeave又は8way 、 Yaw 。
Pitchの力を受は持つ。その他の作用効果について
は第1実施例と同様である。
は第1実施例と同様である。
第13図は2本発明の第3実施例を示すもので、この実
施例では第8図に示す第一実施例の前部ふくらみ部22
を、船室ioの一部に組込んだ場合を示す。この実施例
では、第一実施例に比較して船室10の構造部材を少な
くすることができ上部構造重量を低減し載貨重量の増加
が図れる利点がある。またその他の構造2作用効果等に
ついては第1実施例と同様である。
施例では第8図に示す第一実施例の前部ふくらみ部22
を、船室ioの一部に組込んだ場合を示す。この実施例
では、第一実施例に比較して船室10の構造部材を少な
くすることができ上部構造重量を低減し載貨重量の増加
が図れる利点がある。またその他の構造2作用効果等に
ついては第1実施例と同様である。
第14.15図は2本発明の第4実施例を示すもので、
第1実施例の後部ふくらみ部23のかわりに、同じ位置
にパイプやアングル材など棒状の部材の骨組構造25を
設けた実施例を示す。骨組構造を採用することによって
、ノ(ネル状の強度部材23′によりて構成されるふく
らみ部23よりも重量を軽減することができる利点があ
る他は、前部ふくらみ部22の構造や、上部ふくらみ2
4の位置に、それらのかわりに設けることおよびふくら
み部を4個以上前後方向に設けることもできる。
第1実施例の後部ふくらみ部23のかわりに、同じ位置
にパイプやアングル材など棒状の部材の骨組構造25を
設けた実施例を示す。骨組構造を採用することによって
、ノ(ネル状の強度部材23′によりて構成されるふく
らみ部23よりも重量を軽減することができる利点があ
る他は、前部ふくらみ部22の構造や、上部ふくらみ2
4の位置に、それらのかわりに設けることおよびふくら
み部を4個以上前後方向に設けることもできる。
以上詳述したように2本発明によれば、水面Fに位置す
る左右1対の没水体と水面上の上部船体とを支柱で連結
した半没水双胴船において。
る左右1対の没水体と水面上の上部船体とを支柱で連結
した半没水双胴船において。
左右の没水体を支柱を介して、水面上で連結している上
i嘔の上面に、はy全幅にわたって横方向に連続するふ
くらみを設け、このふくらみ部で連結に必要な強度を負
担させることによって、上部船体1の深さく厚さ)を大
幅に縮少することを可能とし、その分だけ上部船体の下
面を上方に引きあげ、また、この上部船体の上面のふく
らみは前後2ケ所以上に設けることによって連結部に作
用する外力に効果的に対応することができるという極め
て簡素な構成で、荒天航行時の船体への波浪衝撃を有効
に緩和することができ、これにより半没水双胴船として
の安全性を大幅に向上させることが可能となる#125
1乗り心地の改善にも寄与しうるのである。
i嘔の上面に、はy全幅にわたって横方向に連続するふ
くらみを設け、このふくらみ部で連結に必要な強度を負
担させることによって、上部船体1の深さく厚さ)を大
幅に縮少することを可能とし、その分だけ上部船体の下
面を上方に引きあげ、また、この上部船体の上面のふく
らみは前後2ケ所以上に設けることによって連結部に作
用する外力に効果的に対応することができるという極め
て簡素な構成で、荒天航行時の船体への波浪衝撃を有効
に緩和することができ、これにより半没水双胴船として
の安全性を大幅に向上させることが可能となる#125
1乗り心地の改善にも寄与しうるのである。
さらに9本発明によれば上記ふくらみの少なくとも1ヶ
以上を棒状部材の骨組構造にすることにより上部船体構
造を強固かつ重量減とすることができ、載貨重量の増加
が図れる第1j点力監ある。
以上を棒状部材の骨組構造にすることにより上部船体構
造を強固かつ重量減とすることができ、載貨重量の増加
が図れる第1j点力監ある。
第1〜7図は従来の半没水双胴船を示すもので、第1,
5図は側面図、第2図は正面図、第モ 3図は背面図、第4図は鬼面図、第6図は第1図のVl
−Vl線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿
う断面図であ転、第8〜11図は本発明の第1実施例と
しての半没水双胴船を示すもので、第8図はその側面図
、第9図は第8図の正面図、第1O図は第8図の背面図
であり。 第11は第8図の平面図である。第12図は本発明の第
2実施例としての半没水双胴船の側面図を示すもので、
第13図は本発明の第3実施例としての半没水双胴船の
側面図、第14.15図は本発明の第4実施例としての
半没水双胴船を示すもので、第14図は側面図、第15
図は第14図の背面図である。 l・・・上部船体、1′・・・上部船体の下面。 2 a 、 2 b−没水体、3a+3b、3a’、3
b’・・・支柱1 4 a r 4 b r 48Z
4b’・−支柱補強部。 5 a 、 5 b−プロペラ+ 6 a + 6
”・’舵、7a。 7b・・・前部水中翼r 8 m + 8 b・・・
後部水中翼。 9・・・喫水線、10・・・船室、11・・・操縦室。 12 a 、 12 b ・・・機関室、13a、13
b・=エンジン、14a、14b・・・推進軸、 1
5 m 115b・・・垂直伝達軸、16a、16b・
・・水平伝達軸、17a* 17b、17a’、17b
’・−・第1ギヤセツト、18a、1’8b、1lja
’、18b’・・・第2ギヤセツト、19・・・ブルワ
ーク、20m。 20 b、 20 a/、 20b’−双胴船の内側
に発生する波、21a+21b、21a’+21b’・
−・双胴船の外側に発生する波、z2・・・前部ふくら
み部、22′・・・前部ふくらみ部の強度部材、23・
・・後部ふくらみ部、23′・・・後部ふくらみ部の強
度車2図 第3圀 第4閃 第15図 II 手続補正書(自発) 昭和57年9 月 72日 事件の表示 昭和56 年 特 許 願第 98924
号発明の名称 半没水双胴船 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目5喬14
g名 称(a2o)三菱重工業株式会社 代 理 人 住 所 東京JlllT−代田区丸の内二丁目
5喬1号■ 明細書 1 第10ページ第2行目 「減少する」とあるな「減少させる」と訂正する0 2 第12ページ第4行目 「3ケのふくみ」とあるな「3ケのふくらみ」と訂正す
る。 ■ 図面 第3図および第11図を別紙の通り補正する。 車2図 第3閃
5図は側面図、第2図は正面図、第モ 3図は背面図、第4図は鬼面図、第6図は第1図のVl
−Vl線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿
う断面図であ転、第8〜11図は本発明の第1実施例と
しての半没水双胴船を示すもので、第8図はその側面図
、第9図は第8図の正面図、第1O図は第8図の背面図
であり。 第11は第8図の平面図である。第12図は本発明の第
2実施例としての半没水双胴船の側面図を示すもので、
第13図は本発明の第3実施例としての半没水双胴船の
側面図、第14.15図は本発明の第4実施例としての
半没水双胴船を示すもので、第14図は側面図、第15
図は第14図の背面図である。 l・・・上部船体、1′・・・上部船体の下面。 2 a 、 2 b−没水体、3a+3b、3a’、3
b’・・・支柱1 4 a r 4 b r 48Z
4b’・−支柱補強部。 5 a 、 5 b−プロペラ+ 6 a + 6
”・’舵、7a。 7b・・・前部水中翼r 8 m + 8 b・・・
後部水中翼。 9・・・喫水線、10・・・船室、11・・・操縦室。 12 a 、 12 b ・・・機関室、13a、13
b・=エンジン、14a、14b・・・推進軸、 1
5 m 115b・・・垂直伝達軸、16a、16b・
・・水平伝達軸、17a* 17b、17a’、17b
’・−・第1ギヤセツト、18a、1’8b、1lja
’、18b’・・・第2ギヤセツト、19・・・ブルワ
ーク、20m。 20 b、 20 a/、 20b’−双胴船の内側
に発生する波、21a+21b、21a’+21b’・
−・双胴船の外側に発生する波、z2・・・前部ふくら
み部、22′・・・前部ふくらみ部の強度部材、23・
・・後部ふくらみ部、23′・・・後部ふくらみ部の強
度車2図 第3圀 第4閃 第15図 II 手続補正書(自発) 昭和57年9 月 72日 事件の表示 昭和56 年 特 許 願第 98924
号発明の名称 半没水双胴船 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目5喬14
g名 称(a2o)三菱重工業株式会社 代 理 人 住 所 東京JlllT−代田区丸の内二丁目
5喬1号■ 明細書 1 第10ページ第2行目 「減少する」とあるな「減少させる」と訂正する0 2 第12ページ第4行目 「3ケのふくみ」とあるな「3ケのふくらみ」と訂正す
る。 ■ 図面 第3図および第11図を別紙の通り補正する。 車2図 第3閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11水面下に位置する左右1対の没水体と、水面上に
位置する上部船体と、水面を貫通して上記上部船体を上
記没水体に連結する1対以上の支柱とをそなえた半没水
双胴船において、上記上部船体の上面にほぼ全幅にわた
って横方向に連続するふくらみを少くとも前後2ケ所以
上形成したことを特徴とする半没水双胴−〇 (2) %許請求の範囲第1項に記載の半没水双胴船
において、上記上部船体の上面の横方向に連続するふく
らみの少なくとも1ケを棒状部材の骨組構造にしたこと
を特徴とする半没水双胴船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892481A JPS58474A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 半没水双胴船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892481A JPS58474A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 半没水双胴船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58474A true JPS58474A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6240235B2 JPS6240235B2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=14232670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9892481A Granted JPS58474A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 半没水双胴船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199281A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Sekisui Chem Co Ltd | 粘着剤組成物 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9892481A patent/JPS58474A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199281A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Sekisui Chem Co Ltd | 粘着剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240235B2 (ja) | 1987-08-27 |
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