JPS5846728B2 - ケイサンキシステム - Google Patents
ケイサンキシステムInfo
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- JPS5846728B2 JPS5846728B2 JP50077121A JP7712175A JPS5846728B2 JP S5846728 B2 JPS5846728 B2 JP S5846728B2 JP 50077121 A JP50077121 A JP 50077121A JP 7712175 A JP7712175 A JP 7712175A JP S5846728 B2 JPS5846728 B2 JP S5846728B2
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- circuit
- output device
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
- G06F13/282—Cycle stealing DMA
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中央処理ユニット(CPU)へ接続された入出
力(Ilo)装置がサイクル・スチール形式でサービス
される計算機システムに係り、更に詳細に説明すれば、
少なくとも1つの110装置が専用(dedicate
d)モードでサービスされ、この110装置が要求する
だけの連続サイクル・スチールをCPUが付与し、そし
て専用モードで動作するこの110装置が他の110装
置へサイクル・スチールを譲渡(rel inquis
hM”るような計算機システムに係る。
力(Ilo)装置がサイクル・スチール形式でサービス
される計算機システムに係り、更に詳細に説明すれば、
少なくとも1つの110装置が専用(dedicate
d)モードでサービスされ、この110装置が要求する
だけの連続サイクル・スチールをCPUが付与し、そし
て専用モードで動作するこの110装置が他の110装
置へサイクル・スチールを譲渡(rel inquis
hM”るような計算機システムに係る。
サイクル・スチールに基づいて専用モードで動作する1
10装置は、記憶アクセス・サイクルが利用可能な速度
とは異なるデータ速度を有することが多い。
10装置は、記憶アクセス・サイクルが利用可能な速度
とは異なるデータ速度を有することが多い。
それ故、記憶装置からCPUを介して110装置へ転送
されるデータを、その110装置が充分速かに使用する
ことができなければ、そのデータは失なわれてしまうこ
とになろう。
されるデータを、その110装置が充分速かに使用する
ことができなければ、そのデータは失なわれてしまうこ
とになろう。
この問題を解決するための先行技術のアプローチは、1
10装置を制御する制御ユニット中でデータを緩衝、即
ちバッファするということであった。
10装置を制御する制御ユニット中でデータを緩衝、即
ちバッファするということであった。
しかしながら、このアプローチでは、両者の速度差が著
しくなると、必要なバッファリングの量が美大になって
しまう。
しくなると、必要なバッファリングの量が美大になって
しまう。
バッファリング・アプローチは高価であり、しかもシス
テム資源を浪費する欠点がある。
テム資源を浪費する欠点がある。
本発明によれば、限られた量のバッファリング(1ステ
ージ)が設けられるにすぎず、そして110装置のため
の制御ユニットは諸サイクル・スチール要求をグループ
化し且つグループ間でサイクル・スチールを譲渡してこ
の譲渡されたサイクル・スチールを他の110装置へ付
与することができるように構成される。
ージ)が設けられるにすぎず、そして110装置のため
の制御ユニットは諸サイクル・スチール要求をグループ
化し且つグループ間でサイクル・スチールを譲渡してこ
の譲渡されたサイクル・スチールを他の110装置へ付
与することができるように構成される。
かくて、本発明は従来必要であったバッファリングの量
を減少させるとともに、サービスを要求する他の110
装置に対しシステム資源を解放することによって、計算
機システムの全体的効率を改善するものである。
を減少させるとともに、サービスを要求する他の110
装置に対しシステム資源を解放することによって、計算
機システムの全体的効率を改善するものである。
発明の要約
従って、本発明の目的は、専用モード及び非−専用モー
ドで夫々動作する諸110装置をサービスするための制
御装置において、 (a) 非−専用モードで動作する110装置へ記憶
アクセス・サイクルを周期的に割当てるようにして専用
モードで動作する110装置にサービスし、 (b) 計算機システムの全体的性能及び効率を改善
し、且つ、 (C) 比較的安価でありうる計算機システムにおけ
る改良された制御装置を提供することにある。
ドで夫々動作する諸110装置をサービスするための制
御装置において、 (a) 非−専用モードで動作する110装置へ記憶
アクセス・サイクルを周期的に割当てるようにして専用
モードで動作する110装置にサービスし、 (b) 計算機システムの全体的性能及び効率を改善
し、且つ、 (C) 比較的安価でありうる計算機システムにおけ
る改良された制御装置を提供することにある。
前記目的を遠戚するために、専用即ちバースト・モード
で動作する110装置のための制御ユニットは、連続記
憶サイクルを必要としない他の■10装置が記憶アクセ
ス要求をなすために利用しうる所与の時間スロットを開
放するように、諸記憶アクセス要求即ち諸サイクル・ス
チールをグループ化する。
で動作する110装置のための制御ユニットは、連続記
憶サイクルを必要としない他の■10装置が記憶アクセ
ス要求をなすために利用しうる所与の時間スロットを開
放するように、諸記憶アクセス要求即ち諸サイクル・ス
チールをグループ化する。
譲渡された記憶サイクルは、他の110装置によって使
用されるか又は使用されない場合がある。
用されるか又は使用されない場合がある。
いずれにしてもこのサイクルが完了すると、制御は専用
モードに復帰し、そして専用モードで動作する110装
置によって諸記憶サイクルの他のグループが取られる。
モードに復帰し、そして専用モードで動作する110装
置によって諸記憶サイクルの他のグループが取られる。
110装置を専用モードで動作させるための制御ユニッ
トは、例えばその接続された110装置と同期化される
場合のように諸サイクルを使用することができないとき
、これらの記憶サイクルを譲渡する。
トは、例えばその接続された110装置と同期化される
場合のように諸サイクルを使用することができないとき
、これらの記憶サイクルを譲渡する。
発明の詳細な説明
第1図を参照するに、そこには記憶装置10、該記憶装
置とデータを授受するためのCPU20、CPU20と
バースト・モード装置接続機構(以−F「接続機構」と
略称)75の間に接続されたポート40、接続機構75
へ接続されたバースト・モード装置125、CPU20
と110装置及び接続機構(以下「接続機構」とも略称
)180の間に接続された拡張ポート130を含む計算
機システムが図示されており、本発明はこのようなシス
テムに導入されるものとして例示的に説明される。
置とデータを授受するためのCPU20、CPU20と
バースト・モード装置接続機構(以−F「接続機構」と
略称)75の間に接続されたポート40、接続機構75
へ接続されたバースト・モード装置125、CPU20
と110装置及び接続機構(以下「接続機構」とも略称
)180の間に接続された拡張ポート130を含む計算
機システムが図示されており、本発明はこのようなシス
テムに導入されるものとして例示的に説明される。
このシステムにおいて、CPU20からのデータはシス
テム・バス・アウト11を介してポート40及び130
へ転送され、ポート40及び130からのデータはシス
テム・バス・イン12を介してCPU20へ転送される
。
テム・バス・アウト11を介してポート40及び130
へ転送され、ポート40及び130からのデータはシス
テム・バス・イン12を介してCPU20へ転送される
。
バス11及び12は、8情報ビツト及び1パリテイ・ビ
ットを転送する線を夫々含む。
ットを転送する線を夫々含む。
バス11及び12に加えて、CPU20とポート40及
び130の間には複数の制御線(後出)が接続される。
び130の間には複数の制御線(後出)が接続される。
バースト・モードは記憶装置10と110装置の間のデ
ータ転送様式を規定する。
ータ転送様式を規定する。
つまり、このモードでは、所定の110装置が110イ
ンターフエースを占有するので、他の110装置は該イ
ンターフェースを介して情報を転送又は受信することが
できない。
ンターフエースを占有するので、他の110装置は該イ
ンターフェースを介して情報を転送又は受信することが
できない。
第2図を参照するに、ポート40は、一時に1バイトの
データをバッファするためのデータ・バッファ41と、
バースト・モード及びサイクル・スチール制御論理42
を含む。
データをバッファするためのデータ・バッファ41と、
バースト・モード及びサイクル・スチール制御論理42
を含む。
データ・バッファ41は、記憶装置10からAND回路
32を介して転送される1バイトのデータを一時的に記
憶するように機能する。
32を介して転送される1バイトのデータを一時的に記
憶するように機能する。
AND回路32はAND回路33の出力によって条件づ
けられ、後者のAND回路はシステム・バス・アウト1
1ヘデータが転送されるときその出力を供給する。
けられ、後者のAND回路はシステム・バス・アウト1
1ヘデータが転送されるときその出力を供給する。
AND回路33はインバータ34からの入力を含み、こ
のインバータはサイクル・スチール・トリガ(CYS
TGR)信号が不在のとき出力を供給する。
のインバータはサイクル・スチール・トリガ(CYS
TGR)信号が不在のとき出力を供給する。
この状況では、バースト・モード及びサイクル・スチー
ル制御論理42の制御下で、一層詳細にはAND回路6
7及びOR回路69の制御下で、バッファ41ヘデータ
・バイトがロードさレル。
ル制御論理42の制御下で、一層詳細にはAND回路6
7及びOR回路69の制御下で、バッファ41ヘデータ
・バイトがロードさレル。
次いで、バッファ41中のデータ・バイトは接続機構7
5へ転送されうる。
5へ転送されうる。
ここで注意すべきは、前記と同じデータ・バイトがCP
U20から拡張ポート130へ転送されうるということ
である。
U20から拡張ポート130へ転送されうるということ
である。
拡張ポート130中の制御手段はバイトがロードされる
か否かを決定する。
か否かを決定する。
データ・バッファ41はまた接続機構75から到来する
1バイトのデータを一時的に記憶することもできる。
1バイトのデータを一時的に記憶することもできる。
この場合、インバータ70、AND回路68及びOR回
路69の制御下で、バッファ41がロードされる。
路69の制御下で、バッファ41がロードされる。
バッファ41中のデータは、CPU20に設けられたA
ND回路35を介して記憶装置10へ転送される。
ND回路35を介して記憶装置10へ転送される。
AND回路35はAND回路36の出力によって条件づ
けられ、AND回路36はインバータ37及び38から
その入力を受取る。
けられ、AND回路36はインバータ37及び38から
その入力を受取る。
記憶装置10からバッファ41へ記入されるデータ・バ
イトは、バースト・モード装置125を動作させるため
のコマンド又はバースト・モード装置125によって使
用されるデータでありうる。
イトは、バースト・モード装置125を動作させるため
のコマンド又はバースト・モード装置125によって使
用されるデータでありうる。
バースト・モード装置125は、例えば磁気ディスク装
置のような高速で動作しうる任意の110装置でよい。
置のような高速で動作しうる任意の110装置でよい。
磁気ディスク装置は、磁気ディスク上のデータの読出し
、書込み及び走査を行なうように機能する。
、書込み及び走査を行なうように機能する。
読出し、書込み及び走査コマンドはCPU 20にお
いてプログラム制御の下で発生され、ポート40を介し
て接続機構75へ転送される。
いてプログラム制御の下で発生され、ポート40を介し
て接続機構75へ転送される。
バースト・モード装置125即ち磁気ディスク装置は、
当該技術分野では周知の型のものである。
当該技術分野では周知の型のものである。
プログラムが周知の読出し、書込み又は走査コマンドを
一旦発してしまうと、接続機構75は磁気ディスク装置
125を専用即ちバースト・モードで動作させる。
一旦発してしまうと、接続機構75は磁気ディスク装置
125を専用即ちバースト・モードで動作させる。
但し、接続機構75が使用不能な記憶サイクルを譲渡す
る場合は例外である。
る場合は例外である。
この場合、サイクル・スチール・モードで動作しつる他
の110装置、例えば110装置(及び接続機構)18
0が前記譲渡された記憶サイクルを捕獲9能となる。
の110装置、例えば110装置(及び接続機構)18
0が前記譲渡された記憶サイクルを捕獲9能となる。
接続機構180は拡張ポート130へ接続されるものと
図示されているが、この接続機構はポート40へ接続さ
れてもよい。
図示されているが、この接続機構はポート40へ接続さ
れてもよい。
第3図を参照するに、ポート40を介して接続機構75
によって受取られたコマンドは、線106上のロード・
コマンド・レジスタ(LD CMDREG)信号の制
御下で、コマンド・レジスタ105へ記入される。
によって受取られたコマンドは、線106上のロード・
コマンド・レジスタ(LD CMDREG)信号の制
御下で、コマンド・レジスタ105へ記入される。
このコマンドはコマンド・レジスタ・デコーダ107に
よって読出し、書込み又は走査コマンド(RD/WR/
SCM)としてデコードされる。
よって読出し、書込み又は走査コマンド(RD/WR/
SCM)としてデコードされる。
デコードされたコマンドはAND回路108へ加えられ
、該回路はOR回路109から信号を受取るとキトリガ
110をセットする。
、該回路はOR回路109から信号を受取るとキトリガ
110をセットする。
トリガ110のセット出力はプロセッサ・クロック阻止
(BPC’)信号である。
(BPC’)信号である。
かくて、接続機構75は線71にプロセッサ・クロック
阻止信号を発生することによってコマンドに応答し、そ
してこの信号はバースト・モード及びサイクル・スチー
ル制御論理42のOFt回路43、AND回路44及び
インバータ45(第2図参照)へ加えられる。
阻止信号を発生することによってコマンドに応答し、そ
してこの信号はバースト・モード及びサイクル・スチー
ル制御論理42のOFt回路43、AND回路44及び
インバータ45(第2図参照)へ加えられる。
プロセッサ・クロック阻止信号はOR回路43を通過し
てCPU 20のCPUクロック禁止及び前進論理2
1へ与えられる。
てCPU 20のCPUクロック禁止及び前進論理2
1へ与えられる。
この前進論理21は通常のANDloR,論理を含み、
CPUクロック及び制御23が停止及び起動されるとき
を決定するように機能する。
CPUクロック及び制御23が停止及び起動されるとき
を決定するように機能する。
CPUクロック及び制御23は時間状態TO−T6を発
生するための諸トリガを含む。
生するための諸トリガを含む。
これらの時間状態は、命令のフェッチ及び実行を含む種
々の機能のためにCPU内部で使用される。
々の機能のためにCPU内部で使用される。
図面及び関連する説明を簡潔にするために、命令のフェ
ッチ及び実行のために使用される諸手段、例えばアドレ
ス・レジスタ、オペレーション・コード・レジスタ、記
憶データ・レジスタ、条件レジスタ、ローカル記憶レジ
スタ(’ L S R,)及び他の記憶レジスタは図面
中に示されていないけれども、CPU20がプログラム
制御の下で計算機システムを動作させるための通常の諸
装置を含むことは当業者にとって明らかである。
ッチ及び実行のために使用される諸手段、例えばアドレ
ス・レジスタ、オペレーション・コード・レジスタ、記
憶データ・レジスタ、条件レジスタ、ローカル記憶レジ
スタ(’ L S R,)及び他の記憶レジスタは図面
中に示されていないけれども、CPU20がプログラム
制御の下で計算機システムを動作させるための通常の諸
装置を含むことは当業者にとって明らかである。
かくて、CPUクロック禁止及び前進論理21は、所与
の命令が完了された後、線24にCPUクロック禁止(
INHCPUCLK)信号を供給してCPUクロック2
3を禁止する。
の命令が完了された後、線24にCPUクロック禁止(
INHCPUCLK)信号を供給してCPUクロック2
3を禁止する。
この結果、オペレーションは専用モードに置かれること
になる。
になる。
クロック23は線25にT6信号を供給し、また線26
にクロック前進(CLK A、DV)信号を供給するこ
とによって、CPUクロック禁止及び前進論理21がい
つクロックを停止及び開始できるかということを通知す
る。
にクロック前進(CLK A、DV)信号を供給するこ
とによって、CPUクロック禁止及び前進論理21がい
つクロックを停止及び開始できるかということを通知す
る。
CPUクロック禁止及び前進論理21へT6信号及びク
ロック前進(CLK ADV)信号の両者を供給する理
由は、成る命令を遂行するにはクロックを状態TO−T
6を通して前進させることが必要であるのに対し、他の
命令を遂行するにはクロックを状態T6まで前進させる
ことが必要ないからであり、しかして後者の場合、クロ
ック前進信号はCPUクロック禁止及び前進論理21へ
送られる。
ロック前進(CLK ADV)信号の両者を供給する理
由は、成る命令を遂行するにはクロックを状態TO−T
6を通して前進させることが必要であるのに対し、他の
命令を遂行するにはクロックを状態T6まで前進させる
ことが必要ないからであり、しかして後者の場合、クロ
ック前進信号はCPUクロック禁止及び前進論理21へ
送られる。
クロック23が停止されると、該クロックはクロック・
オフ(CLK 0FF)信号をAND回路27へ供給
する。
オフ(CLK 0FF)信号をAND回路27へ供給
する。
AND回路27はまたCPUクロック禁止及び前進論理
21から供給される信号を受取り、線28にTI倍信号
通過させて該信号をCPU20中のT8トリガ及び論理
22、バースト・モード及びサイクル・スチール制御論
理42中のAND回路44及び46、接続機構75、拡
張ポート130へ与える。
21から供給される信号を受取り、線28にTI倍信号
通過させて該信号をCPU20中のT8トリガ及び論理
22、バースト・モード及びサイクル・スチール制御論
理42中のAND回路44及び46、接続機構75、拡
張ポート130へ与える。
T8)IJガ及び論理22/Ij即時にセットされるわ
けではないが、AND回路27を通過したTI倍信号そ
の条件付は信号を与える。
けではないが、AND回路27を通過したTI倍信号そ
の条件付は信号を与える。
バースト・モード及びサイクル・スチール制御論理42
はTI倍信号応答し、それによってバースト・モード・
ラッチ47がAND回路44を介してセットされる。
はTI倍信号応答し、それによってバースト・モード・
ラッチ47がAND回路44を介してセットされる。
AND回路44は、接続機構75から線71を介して供
給されるプロセッサ・クロック阻止信号と、拡張サイク
ル・トリガ48から線131を介して供給される拡張サ
イクル・トリガ(EXPCYCTGR)信号の不在とに
よって条件づけられる。
給されるプロセッサ・クロック阻止信号と、拡張サイク
ル・トリガ48から線131を介して供給される拡張サ
イクル・トリガ(EXPCYCTGR)信号の不在とに
よって条件づけられる。
インバータ49は拡張サイクル・トリが信号の不在に応
答してAND回路44に対する条件付は信号を供給する
。
答してAND回路44に対する条件付は信号を供給する
。
バースト・モード・ラッチ47からの信号は線50を介
して接続機構75へ送られ、該機構が記憶サイクルを要
求しうろことを指示する。
して接続機構75へ送られ、該機構が記憶サイクルを要
求しうろことを指示する。
接続機構75がこの時点で記憶サイクルを要求するか否
かは、該機構が記憶サイクルを即時に使用しうる状態で
動作しているか否かということに依存する。
かは、該機構が記憶サイクルを即時に使用しうる状態で
動作しているか否かということに依存する。
第5図のタイミング図は、接続機構75が記憶サイクル
を使用できないような状況を示す。
を使用できないような状況を示す。
諸記憶サイクルは線96にサイクル・スチール許可(A
LW CYS)信号を発生することによって譲渡され
る。
LW CYS)信号を発生することによって譲渡され
る。
この信号は拡張ポート130へ諸記憶サイクルを与える
ために、第3図のAND回路101及びOR回路102
を介して発生される。
ために、第3図のAND回路101及びOR回路102
を介して発生される。
サイクル・スチール許可信号は、接続機構75からバー
スト・モード及びサイクル・スチール制御論理42中の
OR回路58へ通過される。
スト・モード及びサイクル・スチール制御論理42中の
OR回路58へ通過される。
OR回路58の出力は拡張サイクル・トリガ48のクロ
ック入力へ接続される。
ック入力へ接続される。
トリガ48のデータ入力は、サイクル・スチール許可信
号の前に、AND回路59の出力によって条件付けられ
る。
号の前に、AND回路59の出力によって条件付けられ
る。
AND回路59は、線132上の拡張サイクル要求(E
XP CYCREQ)信号及び線50上のバーストモ
ード(BURMDE)信号に応答する。
XP CYCREQ)信号及び線50上のバーストモ
ード(BURMDE)信号に応答する。
拡張サイクル・トリガ48がセットされると、線131
を介して拡張ポート130へ拡張サイクル・トリガ信号
が供給される。
を介して拡張ポート130へ拡張サイクル・トリガ信号
が供給される。
もしトリガ48が拡張ポート130から線132を介し
て供給される拡張サイクル要求信号に応答してセットさ
れるならば、記憶サイクル要求トリが52はAND回路
60及びOR回路51を各してセットされ、よって記憶
サイクル要求(STG CYCREQ)信号がCPU
20へ送られる。
て供給される拡張サイクル要求信号に応答してセットさ
れるならば、記憶サイクル要求トリが52はAND回路
60及びOR回路51を各してセットされ、よって記憶
サイクル要求(STG CYCREQ)信号がCPU
20へ送られる。
この記憶サイクル要求信号はT 81− IJガ22を
セットし、しかして記憶クロック制御30を介して記憶
サイクルを開始させる。
セットし、しかして記憶クロック制御30を介して記憶
サイクルを開始させる。
この記憶サイクルは拡張ポート130によって取られる
。
。
この時間中、ラッチ47はトリガ48及びインバータ6
2の出力によってAND回路61及びOR回路63を介
してリセットされる。
2の出力によってAND回路61及びOR回路63を介
してリセットされる。
かくて、オペレーションはバースト・モードから拡張サ
イクル・モードに移り、そして前記記憶サイクルが完了
した後、AND回路44を介してラッチ47がセットさ
れるのでオペレーションはバースト・モードに復帰する
。
イクル・モードに移り、そして前記記憶サイクルが完了
した後、AND回路44を介してラッチ47がセットさ
れるのでオペレーションはバースト・モードに復帰する
。
トリガ48は前記記憶サイクルの終了時にリセットされ
る。
る。
というのは、この場合、AND回路59からのデータ入
力は満足されず、そしてAND回路64及びOR回路5
8を通して供給される次のクロック・パルスがトリガ4
8をリセットするからである。
力は満足されず、そしてAND回路64及びOR回路5
8を通して供給される次のクロック・パルスがトリガ4
8をリセットするからである。
この特定の実施態様では1記憶サイクルだけが譲渡され
るけれども、もし記憶装置10とバースト・モード装置
125の速度差が接続機構75に複数の記憶サイクルを
譲渡させうるようなものであれば、複数の記憶サイクル
を譲渡することができる。
るけれども、もし記憶装置10とバースト・モード装置
125の速度差が接続機構75に複数の記憶サイクルを
譲渡させうるようなものであれば、複数の記憶サイクル
を譲渡することができる。
例えば、もし記憶サイクルが2倍速くなり且つバースト
・モード装置12゛5の速度が同じ値に留まるならば、
少なくとも2記憶サイクルが譲渡されうる。
・モード装置12゛5の速度が同じ値に留まるならば、
少なくとも2記憶サイクルが譲渡されうる。
もし接続機構75が依然として次の記憶サイクルを使用
する準備ができていなければ、オペレーションは前述の
ようにして反復する。
する準備ができていなければ、オペレーションは前述の
ようにして反復する。
しかしながら、もし接続機構75が次の記憶サイクルを
利用することができれば、該機構はそのバースト・サイ
クル要求トリガ72(第3図)をセットする。
利用することができれば、該機構はそのバースト・サイ
クル要求トリガ72(第3図)をセットする。
線73上のバースト・サイクル要求(BURCYCRE
Q)信号はOR回路51を介して記憶サイクル要求トリ
ガ52のデータ入力へ供給され、該トリガはその後位相
クロック29からそのクロック入力へ位相A(PH8−
A)信号を加えられるときセットされる。
Q)信号はOR回路51を介して記憶サイクル要求トリ
ガ52のデータ入力へ供給され、該トリガはその後位相
クロック29からそのクロック入力へ位相A(PH8−
A)信号を加えられるときセットされる。
トリガ゛52の出力はT8トリガ及び論理22へ加えら
れてそのトリガ部分をセットする。
れてそのトリガ部分をセットする。
T8トリガ及び論理22は、記憶クロック制御30へ供
給さるべきTa2倍並びにプロセッサ・クロック阻止信
号及びTI信号の論理積によって形成される論理信号(
BPCT7)を発生するトリガ及び論理を含むものとし
て図示される。
給さるべきTa2倍並びにプロセッサ・クロック阻止信
号及びTI信号の論理積によって形成される論理信号(
BPCT7)を発生するトリガ及び論理を含むものとし
て図示される。
記憶クロック制御30はバス14を介して記憶装置10
ヘアドレス選択(ADR5EL)信号を供給する。
ヘアドレス選択(ADR5EL)信号を供給する。
この制御30はまた線31を介してサイクル・スチール
・トリガ信号を供給しOR回路53を介して記憶サイク
ル要求トリガ52をリセットする。
・トリガ信号を供給しOR回路53を介して記憶サイク
ル要求トリガ52をリセットする。
この信号は更に位相クロック29からの位相A信号によ
って刻時される処の記憶ストローブ・トリガ54の入力
へ供給される。
って刻時される処の記憶ストローブ・トリガ54の入力
へ供給される。
線31上のサイクル・スチール・トリガ信号はまた接続
機構75及び拡張ポート130へ送られ、記憶サイクル
が進行中であることを指示する。
機構75及び拡張ポート130へ送られ、記憶サイクル
が進行中であることを指示する。
セットされた記憶ストローブ・トリガ54はAND回路
55へ信号を供給する。
55へ信号を供給する。
AND回路55はこの時点においてバースト・モード・
ラッチ47からの信号によって条件つけられ、そしてサ
イクル・スチール・トリガ信号が不活勢となってインバ
ータ57が作動されるとき、AND回路55は線56を
介して接続機構75へストローブ(STRB)信号を通
過させる。
ラッチ47からの信号によって条件つけられ、そしてサ
イクル・スチール・トリガ信号が不活勢となってインバ
ータ57が作動されるとき、AND回路55は線56を
介して接続機構75へストローブ(STRB)信号を通
過させる。
このストローブ信号は接続機構75によって使用される
タイミング信号であって、書込み又は走査オペレーショ
ンが行なわれるとき、データ・バッファ・レジスタ74
(第3図)ヘテ゛−夕をロードするために使用される。
タイミング信号であって、書込み又は走査オペレーショ
ンが行なわれるとき、データ・バッファ・レジスタ74
(第3図)ヘテ゛−夕をロードするために使用される。
AND回路76の出力はOR回路77を通過してデータ
・バッファ・レジスタ74へのローテ゛イフグを市[制
御する。
・バッファ・レジスタ74へのローテ゛イフグを市[制
御する。
第3図を参照するに、線56上のストローブ信号が終了
するとき、インバータ78を介して記憶装置からの転送
トリガ79のクロック入力へ信号が供給される。
するとき、インバータ78を介して記憶装置からの転送
トリガ79のクロック入力へ信号が供給される。
このクロックは、AND回路80を介してセットされた
トリガ79をリセットするためのものである。
トリガ79をリセットするためのものである。
AND回路80は、書込み又は走査(WR15CN)コ
マンドを受取るための入力と、ビット・リング81の第
5位置信号を受取るための入力とを有する。
マンドを受取るための入力と、ビット・リング81の第
5位置信号を受取るための入力とを有する。
しかしながら、記憶装置からの転送トリガγ9は、AN
D回路82がクロック・データ信号を供給するまで、リ
セットされえない。
D回路82がクロック・データ信号を供給するまで、リ
セットされえない。
AND回路82がクロック・データ信号を供給するのは
、必要な記憶サイクルが取られたことをバイト・カウン
タ83が指示するときだけである。
、必要な記憶サイクルが取られたことをバイト・カウン
タ83が指示するときだけである。
記憶サイクルは読出しモードの間も取られることは勿論
であるが、この場合、データは接続機構75から記憶装
置10へ転送される。
であるが、この場合、データは接続機構75から記憶装
置10へ転送される。
このモードにおいて、AND回路85を条件づけるため
に線84へ読出しコマンド(R,D)が加えられる。
に線84へ読出しコマンド(R,D)が加えられる。
AND回路85はまたビット・リング81の第3位置信
号を受取って出力信号を供給し、それによって記憶装置
への転送トリガ87をセットする。
号を受取って出力信号を供給し、それによって記憶装置
への転送トリガ87をセットする。
トリガ8Tのセ′・・ト出力はAND回路88及び89
を夫々条件づける。
を夫々条件づける。
AND回路88は線50上のバースト・モード信号及び
ビット・リング81の第7位置信号によって条件づけら
れる。
ビット・リング81の第7位置信号によって条件づけら
れる。
しかして、AND回路88はOR回路90を介してその
出力を与えることによりバースト・サイクル要求トリガ
72をセットする。
出力を与えることによりバースト・サイクル要求トリガ
72をセットする。
AND回路89はこの時点では条件づけられない。
何故なら、AND回路89は、インバータ91から供給
されるバースト・モード信号の否定と、ビット・リング
81の第6位置信号を必要とするからである。
されるバースト・モード信号の否定と、ビット・リング
81の第6位置信号を必要とするからである。
もし線50上にバースト・モード信号が存在していれば
、インバータ91からバースト・モード信号の否定が供
給されることはない。
、インバータ91からバースト・モード信号の否定が供
給されることはない。
従って、トリガ72がセットされている限り、線73上
のバースト・サイクル要求信号が利用可能であることが
理解されよう。
のバースト・サイクル要求信号が利用可能であることが
理解されよう。
接続機構75は、諸記憶サイクル要求がグループ化され
よって第4記憶サイクルが常に譲渡されるように、設計
されている。
よって第4記憶サイクルが常に譲渡されるように、設計
されている。
これは適当な時間にトリガ72をリセットすることによ
って達成される。
って達成される。
もし接続機構75によって取られる記憶サイクルがビッ
ト・リング81の第6.第7又は第0位置信号の間に生
ずるならば、いかなるデータも失なわないで次の記憶サ
イクルを譲渡し且つその後続記憶サイクルを要求するた
めの充分な時間が存在する。
ト・リング81の第6.第7又は第0位置信号の間に生
ずるならば、いかなるデータも失なわないで次の記憶サ
イクルを譲渡し且つその後続記憶サイクルを要求するた
めの充分な時間が存在する。
かくて、ビット・リング81の第01第6及び第7位置
信号はOR回路92へ加えられ、そしてその出力はAN
D回路93へ加えられる。
信号はOR回路92へ加えられ、そしてその出力はAN
D回路93へ加えられる。
AND回路93の出力はOR,回路94を介してトリガ
T2のクロック・データ入力へ加えられるので、該トリ
ガは線31上のサイクル・スチール・トリガ信号によっ
てリセットされる。
T2のクロック・データ入力へ加えられるので、該トリ
ガは線31上のサイクル・スチール・トリガ信号によっ
てリセットされる。
トリが72はリセットされるとAND回路95の条件性
は信号を供給し、該AND回路はまた線31上のサイク
ル・スチール・トリガ信号を受取る。
は信号を供給し、該AND回路はまた線31上のサイク
ル・スチール・トリガ信号を受取る。
AND回路95の出力はサイクル・スチール許可信号で
あり、この信号はOR回路102及び線96を介してバ
ースト・モード及びサイクル・スチール制御論理42へ
加えられる。
あり、この信号はOR回路102及び線96を介してバ
ースト・モード及びサイクル・スチール制御論理42へ
加えられる。
もし記憶装置10ヘデータを転送するために記憶サイク
ル要求がなされていたならば、ビット・リング81の第
O1第1及び第2位置信号を受取るOFt回路97の制
御下で、トリが72がリセットされるであろう。
ル要求がなされていたならば、ビット・リング81の第
O1第1及び第2位置信号を受取るOFt回路97の制
御下で、トリが72がリセットされるであろう。
OR回路97の出力は、記憶装置への転送トリガ87の
セット出力から入力を受取るAND回路98の他の入力
へ加えられる。
セット出力から入力を受取るAND回路98の他の入力
へ加えられる。
AND回路98の出力はOR回路94を介してトリガ7
2のクロック・データ入力へ加えられる。
2のクロック・データ入力へ加えられる。
もし譲渡されたサイクルが拡張ポート、130によって
使用されるならば、線50上のバースト・モード信号が
降下され、しかしてインバータ91がAND回路89及
び99を条件づける。
使用されるならば、線50上のバースト・モード信号が
降下され、しかしてインバータ91がAND回路89及
び99を条件づける。
AND回路89は前述のように記憶装置への転送トリガ
87のセット出力によって条件づけられ、AND回路9
9は記憶装置からの転送トリガ79のセット出力によっ
て条件づけられる。
87のセット出力によって条件づけられ、AND回路9
9は記憶装置からの転送トリガ79のセット出力によっ
て条件づけられる。
かくて、データ転送の方向に依存して、AND回路89
又は99の一方が条件づけられる。
又は99の一方が条件づけられる。
しかしながら、AND回路89はビットリング81の第
6位置までトリガ72をセットするための信号を通過さ
せない。
6位置までトリガ72をセットするための信号を通過さ
せない。
AND回路99はビット・リング81の第5位置時間に
信号を通過させる。
信号を通過させる。
もし拡張サイクルが取られなかったならば、バースト・
モード信号は線50上に継続的に存在するから、バース
トサイクル要求トリガ72はトリガ87又は79のセッ
ト状態に応じてAND回路88又はAND回路100を
介してセットされるであろう。
モード信号は線50上に継続的に存在するから、バース
トサイクル要求トリガ72はトリガ87又は79のセッ
ト状態に応じてAND回路88又はAND回路100を
介してセットされるであろう。
ここで、AND回路88はビット・リング81の第7位
置信号によって条件づけられるのに対し、AND回路1
00はビット・リング81の第6位置信号によって条件
つけられることに注意されたい。
置信号によって条件づけられるのに対し、AND回路1
00はビット・リング81の第6位置信号によって条件
つけられることに注意されたい。
また、次の記憶サイクルが要求される時間は、許可され
たサイクルが拡張ポート130によって使用されたか否
かに応じて異なることにも注意されたい。
たサイクルが拡張ポート130によって使用されたか否
かに応じて異なることにも注意されたい。
既に指摘したように、接続機構75が記憶サイクルを使
用できないときはままありうる。
用できないときはままありうる。
例えば、磁気ディスク装置125のクロックが同期化さ
れるときがそうである。
れるときがそうである。
この場合、接続機構75はAND回路101へ加えられ
る。
る。
待機(WT’)信号を発生する。
AND回路101は、磁気ディスク装置125からファ
イル書込みクロック(FLE WRCLK)信号を受取
るとき、OR回路102を介してサイクル・スチール許
可信号を供給する。
イル書込みクロック(FLE WRCLK)信号を受取
るとき、OR回路102を介してサイクル・スチール許
可信号を供給する。
前述の説明から理解されるように、接続機構75は次の
利用可能な記憶サイクルを使用することができない場合
は常に他の110装置によるサイクル・スチールを許可
する。
利用可能な記憶サイクルを使用することができない場合
は常に他の110装置によるサイクル・スチールを許可
する。
更に、記憶サイクルを要求するシーケンスは、読出し、
書込み又は走査コマンドが存在するとき、常に開始され
ることが理解されよう。
書込み又は走査コマンドが存在するとき、常に開始され
ることが理解されよう。
これらのコマンドはCPU20でプログラムを実行する
ことによって生ぜられるものである。
ことによって生ぜられるものである。
CPU 20はシステム・バス・アウト11を介して
ポート40ヘコマンドを送出する。
ポート40ヘコマンドを送出する。
コマンドはデータ・バッファ41(第2図)に保持され
、そこからMPXPOデータ・アウト・バス16を介し
てデータ・バッファ・レジスタ74及びコマンド・レジ
スタ105へ加えられる。
、そこからMPXPOデータ・アウト・バス16を介し
てデータ・バッファ・レジスタ74及びコマンド・レジ
スタ105へ加えられる。
データ・バッファ・レジスタ74は、OR回路77から
のロード・バッファ(LD BFR)信号が存在しな
いために、この時間にはロードされない。
のロード・バッファ(LD BFR)信号が存在しな
いために、この時間にはロードされない。
一方、コマンド・レジスタ105はロードされるが、こ
れは接続機構75が線106上にロード・コマンド・レ
ジスタ(LD CMD REGM’i号を供給するから
である。
れは接続機構75が線106上にロード・コマンド・レ
ジスタ(LD CMD REGM’i号を供給するから
である。
コマンド・レジスタ305の内容はコマンド・レジスタ
・デコード論理107によってデコードされる。
・デコード論理107によってデコードされる。
実際には、デコード論理107は複数のコマンドを別々
に供給するが、図面を簡潔にするために、該論理は読出
し、書込み又は走査コマンドのみを供給するように図示
されている。
に供給するが、図面を簡潔にするために、該論理は読出
し、書込み又は走査コマンドのみを供給するように図示
されている。
これらのコマンドの各々はAND回路108へ加えられ
る。
る。
AND回路108はOR回路109から入力を受取り、
そしてその出力はトリガ110をセットすることにより
線71にプロセッサ・クロック阻止信号を供給させる。
そしてその出力はトリガ110をセットすることにより
線71にプロセッサ・クロック阻止信号を供給させる。
OR回路109は磁気ディスク装置125からセクタ・
パルス(SEC)及びインデックス・パルス(INDX
)を受取る。
パルス(SEC)及びインデックス・パルス(INDX
)を受取る。
もしコマンドが読出しコマンドであったならば、データ
は磁気ディスク装置125から読取られ、線112を介
して並直列変換兼直並列変換器(SER,DES)11
1へ1ビツトずつ記入される。
は磁気ディスク装置125から読取られ、線112を介
して並直列変換兼直並列変換器(SER,DES)11
1へ1ビツトずつ記入される。
5ERDESI 11へ記入される都度、各ビットはA
ND回路114及び115からの入力を有するOR回路
113の制御下でシフトされる。
ND回路114及び115からの入力を有するOR回路
113の制御下でシフトされる。
この時間にはAND回路114がシフト信号を供給して
いるが、これは該回路が読出しコマンド(RD)及び磁
気ディスク装置125からのファイル読出しクロック(
FLE R,D CLK)信号を受取るからである
。
いるが、これは該回路が読出しコマンド(RD)及び磁
気ディスク装置125からのファイル読出しクロック(
FLE R,D CLK)信号を受取るからである
。
もしコマンドが書込みコマンド(WR)であったならば
、AND回路115が5ERDES111から1ビツト
ずつシフト・アウトするためのシフト信号を供給するで
あろう。
、AND回路115が5ERDES111から1ビツト
ずつシフト・アウトするためのシフト信号を供給するで
あろう。
読出しオペレーションの間に1バイトのデータが5ER
DES111でアセンブルされた後、該データはAND
回路116及びOR回路77を介して供給されるロード
・バッファ信号の制御下でデータ・バッファ・レジスタ
74へ転送すれる。
DES111でアセンブルされた後、該データはAND
回路116及びOR回路77を介して供給されるロード
・バッファ信号の制御下でデータ・バッファ・レジスタ
74へ転送すれる。
AN’D回路116はビット・リング81の第7位置信
号と読出しコマンドとを受取る。
号と読出しコマンドとを受取る。
次いで、バッファ・レジスタ74中のテ゛−タ・バイト
はAND回路118によって条件づけられるゲーティン
グ論理117を介してレジスタ41(第2図)へ転送さ
れる。
はAND回路118によって条件づけられるゲーティン
グ論理117を介してレジスタ41(第2図)へ転送さ
れる。
レジスタ41のローディングは、バースト・モード及び
サイクル・スチール制御論理42(第2図)中のOR回
路69によって制御される。
サイクル・スチール制御論理42(第2図)中のOR回
路69によって制御される。
AND回路118(第3図)は読出しコマンド(I(D
)及び線50上のバースト・モード信号を受取る。
)及び線50上のバースト・モード信号を受取る。
CPU 20及びポート40は、AND回路119に
よってデータ転送の方向を通知される。
よってデータ転送の方向を通知される。
このAND回路は線50上のバースト・モード信号及び
記憶装置からの転送トリガ79の出力信号を受取る。
記憶装置からの転送トリガ79の出力信号を受取る。
従って、もしAND回路119が線120に読出し/書
込み選択(RD/WR8EL)信号を供給しているなら
ば、CPU20及びポート40はCPU 20から接
続機構75ヘデータが転送されていることを通知される
。
込み選択(RD/WR8EL)信号を供給しているなら
ば、CPU20及びポート40はCPU 20から接
続機構75ヘデータが転送されていることを通知される
。
もし読出し/書込み選択信号が線120上に存在しなけ
れば、CPU 20及びポート40は接続機構75か
らCPU 20ヘデータが転送されていることを通知
される。
れば、CPU 20及びポート40は接続機構75か
らCPU 20ヘデータが転送されていることを通知
される。
種々の記憶アドレスはCPU 20中に設けられた複
数のローカル記憶レジスタLSR(図示せず)に保持さ
れる。
数のローカル記憶レジスタLSR(図示せず)に保持さ
れる。
ローカル記憶レジスタは当該技術分野では周知のもので
あり、既存の計算機システムに含まれている。
あり、既存の計算機システムに含まれている。
記憶アドレスを保持するローカル記憶レジスタの選択は
AND回路121によって達成される。
AND回路121によって達成される。
AND回路121は、線50上のバーストモード信号及
び接続機構75からのファイルID時間(FLE I
D TME)信号を受取る。
び接続機構75からのファイルID時間(FLE I
D TME)信号を受取る。
AND回路121の出力はLSR選択(LSR,5EL
)信号であり、該信号は所望の記憶アドレスを保持する
適正なLSRレジスタを選択するためにCPU 20
へ直接送られる。
)信号であり、該信号は所望の記憶アドレスを保持する
適正なLSRレジスタを選択するためにCPU 20
へ直接送られる。
次いで、バッファ41中のテ゛−タ・バイトはシステム
・バス・イン12を介してCPU 20へ転送され、
そして選択されたLSR中のアドレスによって指定され
た記憶装置10中のロケーションへ記入される。
・バス・イン12を介してCPU 20へ転送され、
そして選択されたLSR中のアドレスによって指定され
た記憶装置10中のロケーションへ記入される。
実際のアドレッシングは、選択されたLSRから記憶ア
ドレス・レジスタ(図示せず)ヘアドレスを転送するこ
とによって、行なわれるものである。
ドレス・レジスタ(図示せず)ヘアドレスを転送するこ
とによって、行なわれるものである。
もしコマンドが書込みコマンドであれば、磁気ディスク
装置125によって書込まれるべきデータ・バイトが記
憶装置10中でアドレスされ、モしてCPU 20及
びシステム・バス・アウト11を介してポート40のデ
ータ・バッファ41へ転送されよう。
装置125によって書込まれるべきデータ・バイトが記
憶装置10中でアドレスされ、モしてCPU 20及
びシステム・バス・アウト11を介してポート40のデ
ータ・バッファ41へ転送されよう。
バッファ41中のデータ・バイトはMPXPOデータ・
アウト・バス16を介して転送され、そして書込みオペ
レーションのためのロード・バッファ信号を供給するA
ND回路76及びOR回路77の制御下で、データ・バ
ッファ・レジスタ74へ記入される。
アウト・バス16を介して転送され、そして書込みオペ
レーションのためのロード・バッファ信号を供給するA
ND回路76及びOR回路77の制御下で、データ・バ
ッファ・レジスタ74へ記入される。
バッファ・しfスタフ4中のデータ・バイトはAND回
路122の制御下で5ERDESI 11へ転送され、
該AND回路は書込み又は走査コマンド(WFt15C
N)及びビット・リング81の第7位置信号を受取る。
路122の制御下で5ERDESI 11へ転送され、
該AND回路は書込み又は走査コマンド(WFt15C
N)及びビット・リング81の第7位置信号を受取る。
次いで、データはAND回路115及びOR回路113
の制御下で5ERDES111から1ビツトずつシフト
・アウトされる。
の制御下で5ERDES111から1ビツトずつシフト
・アウトされる。
5ERDES111からシフト・アウトされた各データ
・ビットは、接続機構75からの書込みゲート(WRG
T)信号によって条件づけられるAND回路123へそ
の都度加えられる。
・ビットは、接続機構75からの書込みゲート(WRG
T)信号によって条件づけられるAND回路123へそ
の都度加えられる。
次いで、AND回路123を通過したデータ・ビットは
磁気ディスク装置125の書込み回路へ刃口えられる。
磁気ディスク装置125の書込み回路へ刃口えられる。
ここで、バイト・カウンタ83は読出し又は書込みオペ
レーションの間に読出し又は書込みされるべきバイト数
のトラックを維持することに注意されたい。
レーションの間に読出し又は書込みされるべきバイト数
のトラックを維持することに注意されたい。
適正な数のバイトが磁気ディスク装置125によって書
込まれた場合、バイト・カウンタ83はAND回路82
ヘパイト・カウンタ(BYTE CTFt)信号を刃口
えて記憶装置からの転送トリガ79をリセットのために
条件づける。
込まれた場合、バイト・カウンタ83はAND回路82
ヘパイト・カウンタ(BYTE CTFt)信号を刃口
えて記憶装置からの転送トリガ79をリセットのために
条件づける。
それ故、インバータ78がトリガ79のクロック入力へ
信号を加えるとき、該トリガがリセットされる。
信号を加えるとき、該トリガがリセットされる。
同様に、読出しオペレーション中に適正な数のバイトが
磁気ディスク装置125のディスクから読出された後、
バイト・カウンタ83はAND回路86ヘバイト・カウ
ンタ(BYTE CTR)信号を供給して記憶装置へ
の転送トリガ87をリセットのために条件づける。
磁気ディスク装置125のディスクから読出された後、
バイト・カウンタ83はAND回路86ヘバイト・カウ
ンタ(BYTE CTR)信号を供給して記憶装置へ
の転送トリガ87をリセットのために条件づける。
従って、トリガ87は、線31上のサイクル・スチール
・トリガ信号が存在しなくなるとき、リセットされる。
・トリガ信号が存在しなくなるとき、リセットされる。
インバータ124はサイクル・スチール・トリガ信号の
不在に応答してトリガ87をリセットするための信号を
供給する。
不在に応答してトリガ87をリセットするための信号を
供給する。
ここで、AND回路95又は101の一方がOR回路1
02へ出力を供給しているものと仮定すると、線96上
でサイクル・スチール許可信号が利用用能となってOR
回路58(第2図)へ加えられる。
02へ出力を供給しているものと仮定すると、線96上
でサイクル・スチール許可信号が利用用能となってOR
回路58(第2図)へ加えられる。
OR回路58の出力は拡張サイクル・トリガ48をセッ
トするためのクロック信号を供給する。
トするためのクロック信号を供給する。
拡張サイクル・トリガ48はAND回路59から供給さ
れる信号によってセットのために条件つけられる。
れる信号によってセットのために条件つけられる。
AND回路59は、拡張ポート130から線132を介
して拡張サイクル要求信号を受取るための入力と、バー
スト・モード・ラッチ47の出力を受取るための入力を
有する。
して拡張サイクル要求信号を受取るための入力と、バー
スト・モード・ラッチ47の出力を受取るための入力を
有する。
ここで、拡張サイクル・トリガ48はAND回路46に
よってもセットされうろこと、即ち拡張ポーN30がサ
イクル・スチール・モードで動作しており且つ接続機構
75がバースト・モードにないときセットされうろこと
に注意されたい。
よってもセットされうろこと、即ち拡張ポーN30がサ
イクル・スチール・モードで動作しており且つ接続機構
75がバースト・モードにないときセットされうろこと
に注意されたい。
拡張ポート130は線133を介してAND回路46及
びOR回路43へ拡張プロセッサ・クロック阻止(EX
P BPC)信号を供給する。
びOR回路43へ拡張プロセッサ・クロック阻止(EX
P BPC)信号を供給する。
また、AND回路46は、AND回路27からの17信
号及びインパーク45からの信号を受取る。
号及びインパーク45からの信号を受取る。
この時間には、第2図の接続機構75はプロセッサ・ク
ロック阻止信号を供給していない。
ロック阻止信号を供給していない。
拡張サイクル・トリガ48の出力はバースト・モードラ
ッチ47をリセットするためにも使用される。
ッチ47をリセットするためにも使用される。
これは拡張サイクル・トリガ48からの入力及びインバ
ータ62からの入力を受取るAND回路61を介して達
成される。
ータ62からの入力を受取るAND回路61を介して達
成される。
インバータ62は記憶ストローブ・トリガ54の出力へ
接続される。
接続される。
AND回路61の出力はOR回路63を介してバースト
・モード・ラッチ47をリセットする。
・モード・ラッチ47をリセットする。
この時間に記憶サイクル要求トリガ52はAND回路6
0の制御下でセットされ、該AND回路は拡張サイクル
要求信号を受取るための入力及び線131上の拡張サイ
クル・トリガ信号を受取るための入力を有する。
0の制御下でセットされ、該AND回路は拡張サイクル
要求信号を受取るための入力及び線131上の拡張サイ
クル・トリガ信号を受取るための入力を有する。
記憶サイクル要求トリガ52がセットされると、T8ト
リガ及び論理22がセットされそして前述のようにして
記憶サイクルが取られる。
リガ及び論理22がセットされそして前述のようにして
記憶サイクルが取られる。
サイクル・スチール・トリガ信号は記憶ストローブ・ト
リガ54へのデータ入力を供給し、該トリガは位相Aク
ロック・パルスの後縁でセットされる。
リガ54へのデータ入力を供給し、該トリガは位相Aク
ロック・パルスの後縁でセットされる。
サイクル・スチール・トリガ信号が存在しなくなると、
トリガ54は位相Aクロック・パルスによってリセット
される。
トリガ54は位相Aクロック・パルスによってリセット
される。
インバータ57はサイクル・スチール・トリガ信号の不
在に応答してAND回路64へ信号を供給し、該AND
回路はまたトリガ54からの信号及び拡張ポート130
からの拡張サイクル・トリガ信号を受取る。
在に応答してAND回路64へ信号を供給し、該AND
回路はまたトリガ54からの信号及び拡張ポート130
からの拡張サイクル・トリガ信号を受取る。
AND回路64はOFt回路58を介して拡張サイクル
・トリガ48ヘクロツク入力を供給する。
・トリガ48ヘクロツク入力を供給する。
この時間にはバースト・モード・ラッチ47はリセット
されており、従ってAND回路59の諸条件は満足され
ないので、トリガ48のデータ入力は存在しない。
されており、従ってAND回路59の諸条件は満足され
ないので、トリガ48のデータ入力は存在しない。
かくて、拡張サイクル・トリガ48はAND回路64か
らのクロック信号によってリセットされることになる。
らのクロック信号によってリセットされることになる。
拡張サイクル・トリが48がリセットされると、インバ
ータ49を介してAND回路44が条件づけられるので
、接続機構75はバースト・モード・ラッチ47をセッ
トして次の記憶サイクルを直ちに要求することができる
。
ータ49を介してAND回路44が条件づけられるので
、接続機構75はバースト・モード・ラッチ47をセッ
トして次の記憶サイクルを直ちに要求することができる
。
接続機構75がバースト・モードでオペレーションを再
開しなかったならば、線133に拡張プロセッサ・クロ
ック阻止信号が供給されなくなったとき、拡張サイクル
・トリガ48はOR回路65を介してリセットされる。
開しなかったならば、線133に拡張プロセッサ・クロ
ック阻止信号が供給されなくなったとき、拡張サイクル
・トリガ48はOR回路65を介してリセットされる。
この状況では、インバータ66は拡張サイクル・トリガ
48をリセットするための信号を供給する。
48をリセットするための信号を供給する。
前述の説明から理解されるように、接続機構180’?
tバースト・モード及び非−バースト・モードの間に拡
張ポート130を介して記憶サイクルを獲得することが
できる。
tバースト・モード及び非−バースト・モードの間に拡
張ポート130を介して記憶サイクルを獲得することが
できる。
接続機構75がバースト・モードで動作している場合、
接続機構180は接続機構75がサイクル・スチール許
可信号を供給するとき常に記憶サイクルを許可される。
接続機構180は接続機構75がサイクル・スチール許
可信号を供給するとき常に記憶サイクルを許可される。
もし接続機構75がバースト・モードで動作していなけ
れば、接続機構180はポート130及び40を介して
それ自体の記憶サイクルを要求及び受取ることができる
。
れば、接続機構180はポート130及び40を介して
それ自体の記憶サイクルを要求及び受取ることができる
。
第4図に図示されるように、ポート130は接続機構1
80のためのサイクル・スチール・オペレーションを要
求及び処理するに必要な制御回路を含んでいる。
80のためのサイクル・スチール・オペレーションを要
求及び処理するに必要な制御回路を含んでいる。
システム・バス・アウト11を介して拡張ポート130
へ加えられる読出し又は書込みコマンドは、線168上
のロード・コマンド(LD CMD)信号の制御下でロ
ードされた後、コマンド・デコード論理134によって
デコードされる。
へ加えられる読出し又は書込みコマンドは、線168上
のロード・コマンド(LD CMD)信号の制御下でロ
ードされた後、コマンド・デコード論理134によって
デコードされる。
該論理は線135に接続機構選択(SELIlo)信号
を発生し、該信号はデータ転送の方向を識別する適当な
タグ線とともに接続機構180へ通過される。
を発生し、該信号はデータ転送の方向を識別する適当な
タグ線とともに接続機構180へ通過される。
前記タグ線のうち線136上の書込みコール(WRCL
L)信号はこの機構へデータを転送させるためのもので
あり、線137上の読出しコール(RD CLL)信
号はこの機構から記憶装置10ヘデータを転送させるた
めのものである。
L)信号はこの機構へデータを転送させるためのもので
あり、線137上の読出しコール(RD CLL)信
号はこの機構から記憶装置10ヘデータを転送させるた
めのものである。
接続機構180がデータ転送のために準備できている場
合、該機構は線138に110選択済み(Ilo 5
LCTD)信号を通過させる。
合、該機構は線138に110選択済み(Ilo 5
LCTD)信号を通過させる。
この信号はAND回路140に加えられ、そこで線13
6上の書込みコール信号及び線137上の読出しコール
信号のOR結果であるOR,回路139の出力とAND
される。
6上の書込みコール信号及び線137上の読出しコール
信号のOR結果であるOR,回路139の出力とAND
される。
AND回路140の出力は線133上の拡張プロセッサ
・クロック阻止信号である。
・クロック阻止信号である。
もし接続機構75がバースト・モードで動作していなけ
れば、線133上の拡張プロセツサ・クロック阻止信号
は第2図のOR回路43によってプロセッサ・クロック
阻止信号として通過され、前述のようにしてCPUクロ
ック23を停止させる。
れば、線133上の拡張プロセツサ・クロック阻止信号
は第2図のOR回路43によってプロセッサ・クロック
阻止信号として通過され、前述のようにしてCPUクロ
ック23を停止させる。
CPUクロック23が停止した場合前述のようにしてC
PU 20中の線28上にT7信号が発生され、よっ
てCPU 20がサイクル・スチール・オペレーショ
ンを遂行する準備ができていることを指示する。
PU 20中の線28上にT7信号が発生され、よっ
てCPU 20がサイクル・スチール・オペレーショ
ンを遂行する準備ができていることを指示する。
もし接続機構75が既にバースト・モードで動作してい
れば、T7信号は既に活勢であって接続機構180は前
述の許可機能を介してその要求を許可される。
れば、T7信号は既に活勢であって接続機構180は前
述の許可機能を介してその要求を許可される。
再び第4図を参照するに、AND回路140はAND回
路144を条件づけるようにも機能する3AND回路1
44は、またT7信号、インバータ169からの信号及
び線143上のサービス要求(SE(V REQ)信
号を受取る。
路144を条件づけるようにも機能する3AND回路1
44は、またT7信号、インバータ169からの信号及
び線143上のサービス要求(SE(V REQ)信
号を受取る。
インバータ169はラッチ158からその入力を受取り
、該ラッチは線135上の接続機構選択信号が不活勢で
あるときインバータ156を介してサイクル・スチール
・オペレーションの前にリセットされた。
、該ラッチは線135上の接続機構選択信号が不活勢で
あるときインバータ156を介してサイクル・スチール
・オペレーションの前にリセットされた。
サイクル・スチール・オペレーションのために準備でき
たとき、接続機構180は線143を介してAND回路
144ヘサービス要求信号を供給するから、AND回路
144は線132を介してポート40へ拡張サイクル・
スチール要求信号を供給する。
たとき、接続機構180は線143を介してAND回路
144ヘサービス要求信号を供給するから、AND回路
144は線132を介してポート40へ拡張サイクル・
スチール要求信号を供給する。
ポート40から線131に供給される拡張サイクル・ト
リガ信号は、前述したように進行中のオペレーションが
拡張ポート130に属することを指示する。
リガ信号は、前述したように進行中のオペレーションが
拡張ポート130に属することを指示する。
拡張サイクル・トリが信号はAND回路141及び14
2へ供給され、これらのAND回路は読出し/書込み選
択(RD/WR8EL)信号及びLSR選択(LSFt
5EL)信号を夫々発生するために使用される。
2へ供給され、これらのAND回路は読出し/書込み選
択(RD/WR8EL)信号及びLSR選択(LSFt
5EL)信号を夫々発生するために使用される。
これらのAND回路はまたAND回路140及びインバ
ー!145からのゲーティング信号を受取り、このイン
バータは線50上のバースト・モード信号が不活勢であ
るとき活勢である。
ー!145からのゲーティング信号を受取り、このイン
バータは線50上のバースト・モード信号が不活勢であ
るとき活勢である。
従って、AND回路142は、線131上の拡張サイク
ル・トリガ信号が活勢であるとき、活勢である。
ル・トリガ信号が活勢であるとき、活勢である。
AND回路141は線137を介して読出しコール信号
を受取る。
を受取る。
従って、もしオペレーションが読出しオペレーションで
あれば、読出し/書込み選択信号は拡張サイクル・トリ
ガ時間中にのみ活勢化される。
あれば、読出し/書込み選択信号は拡張サイクル・トリ
ガ時間中にのみ活勢化される。
もしオペレーションが読出しオペレーションであれば、
接続機構180は線143上にサービス要求信号を発生
する前に、転送されるべきデータをデータ・バス・イン
167に置く。
接続機構180は線143上にサービス要求信号を発生
する前に、転送されるべきデータをデータ・バス・イン
167に置く。
次いで、ポーI−130はAND回路155を介して読
出しストローブ(RD 5TRB)信号を発生する。
出しストローブ(RD 5TRB)信号を発生する。
このAND回路は、線143上のサービス要求信号と、
位相A信号、線137上の読出しコール信号と、(線1
31上のサイクル・スチール・トリガ信号が活勢でない
とき常に活勢であるような)インバータ152からの信
号とを受取るものである。
位相A信号、線137上の読出しコール信号と、(線1
31上のサイクル・スチール・トリガ信号が活勢でない
とき常に活勢であるような)インバータ152からの信
号とを受取るものである。
読出しストローブ信号はAND回路147を介してデー
タ転送レジスタ147ヘデータ・バイトをゲートする。
タ転送レジスタ147ヘデータ・バイトをゲートする。
このデータは、その後、線131土の拡張サイクル・ト
リガ信号によって制御されるAND回路170を介して
システム・バス・イン12ヘゲートされる。
リガ信号によって制御されるAND回路170を介して
システム・バス・イン12ヘゲートされる。
次いで、線162上のサービス応答(SRV R8P
)信号は、(線137上の読出しコール信号、線31上
のサイクル・スチール・トリガ信号及び線131上の拡
張サイクル・トリガ信号を受取る処の)AND回路16
0からOR回路159を介して通過される。
)信号は、(線137上の読出しコール信号、線31上
のサイクル・スチール・トリガ信号及び線131上の拡
張サイクル・トリガ信号を受取る処の)AND回路16
0からOR回路159を介して通過される。
このサービス応答信号は、データ・バイトが受取られた
こと及び次のバイトがデータ・バス・イン167に置け
ることを接続機構180へ指示する。
こと及び次のバイトがデータ・バス・イン167に置け
ることを接続機構180へ指示する。
システム・バス・イン12へ置かれたデータ・バイトは
サイクル・スチール・トリガ時間の間に記憶装置10へ
書込まれる。
サイクル・スチール・トリガ時間の間に記憶装置10へ
書込まれる。
前記プロセスは、取られている記憶サイクルが最終バイ
トのためのものであることを接続機構180が決定する
まで、継続される。
トのためのものであることを接続機構180が決定する
まで、継続される。
このとき、接続機構180は線163上に最終サイクル
(LC)信号を供給し、この信号はラッチ158をセッ
トするためにAND回路157へ与えられる。
(LC)信号を供給し、この信号はラッチ158をセッ
トするためにAND回路157へ与えられる。
AND回路157はまた線31上のサイクル・スチール
・トリガ信号及び線131上の拡張サイクル・トリガ信
号を受取る。
・トリガ信号及び線131上の拡張サイクル・トリガ信
号を受取る。
ランチ158のセット出力はインバータ169を介して
AND回路144を不活勢にし、かくて線132上の拡
張サイクル・スチール要求信号を取除くことによってポ
ート130がそれ以上サイクルを要求しないようにする
。
AND回路144を不活勢にし、かくて線132上の拡
張サイクル・スチール要求信号を取除くことによってポ
ート130がそれ以上サイクルを要求しないようにする
。
もしオペレーションが書込みオペレーションであれば、
前記と同様のシーケンスが行なわれる。
前記と同様のシーケンスが行なわれる。
この場合、記憶ストローブ・トリガ151は、すイクル
・スチール・トリが信号が活勢であるとき、インバータ
150を介してオンに刻時される。
・スチール・トリが信号が活勢であるとき、インバータ
150を介してオンに刻時される。
インバータ150は位相A信号を受取る。
トリガ151の出力は、トリガ154のデータ入力を制
御するAND回路153へ供給される。
御するAND回路153へ供給される。
AND回路153はまた拡張サイクル・トリガ信号、書
込みコール信号及びインバータ152からの信号を受取
る。
込みコール信号及びインバータ152からの信号を受取
る。
オペレーションは書込みオペレーションであるから、A
ND回路141はこの時間には不活勢である。
ND回路141はこの時間には不活勢である。
従って、この時間に生ずる記憶サイクルはCPU 2
0によって使用され、かくてサイクル・スチール・トリ
ガ時間の終りにシステム・バス・アウト11ヘデータ・
バイトが置かれることになる。
0によって使用され、かくてサイクル・スチール・トリ
ガ時間の終りにシステム・バス・アウト11ヘデータ・
バイトが置かれることになる。
サイクル・スチール・トリガ信号がターンオフされたと
き、インバータ152は活勢である。
き、インバータ152は活勢である。
AND回路153はこれに応答して線165に書込みス
トローブ(WFt 5TRB)信号を発生する。
トローブ(WFt 5TRB)信号を発生する。
書込みストローブ信号は、システム・バス・アウト11
に存在するデータ・バイトをAND回路149を介して
データ転送レジスタ148ヘゲートすることにより、こ
のデータ・バイトかデータ・バス・アウト166で利用
できるようにする。
に存在するデータ・バイトをAND回路149を介して
データ転送レジスタ148ヘゲートすることにより、こ
のデータ・バイトかデータ・バス・アウト166で利用
できるようにする。
更に、書込みストローブ信号は、AND回路161へ接
続されたトリガ154のデータ入力を条件づける。
続されたトリガ154のデータ入力を条件づける。
書込みオペレーションが進行中であるから、AND回路
160は不活勢であり、しかも線143上のサービス要
求信号に応答する処のサービス応答信号はまだ発生され
ていない。
160は不活勢であり、しかも線143上のサービス要
求信号に応答する処のサービス応答信号はまだ発生され
ていない。
サイクル・スチール・トリガ信号の終了に続く最初の位
相Aパルスの終了時に、トリガ151はリセット状態へ
刻時され、そしてトリガ154はセット状態へ刻時され
る。
相Aパルスの終了時に、トリガ151はリセット状態へ
刻時され、そしてトリガ154はセット状態へ刻時され
る。
従って、書込みストローブ信号はもはや存在しないので
、AND回路161がインバータ146を介して条件づ
けられる。
、AND回路161がインバータ146を介して条件づ
けられる。
AND回路161はまた線136上の書込みコール信号
、トリガ154からの信号及び線131上の拡張サイク
ル・トリガ信号を受取る。
、トリガ154からの信号及び線131上の拡張サイク
ル・トリガ信号を受取る。
AND回路161はOR回路159を介して線162上
にサービス応答信号を供給する。
にサービス応答信号を供給する。
この信号は、拡張サイクル・トリガ信号がポート40に
よって終了されるか又はトリガ154がリセットされる
まで、継続する。
よって終了されるか又はトリガ154がリセットされる
まで、継続する。
トリガ154のテ゛−タ入力はもはやAND回路153
からは供給されないので、該トリガは次の位相Aクロッ
ク・パルスによってリセットされる。
からは供給されないので、該トリガは次の位相Aクロッ
ク・パルスによってリセットされる。
前述のオペレーションは、最終サイクルに達したことを
接続機構180が決定するまで、継続される。
接続機構180が決定するまで、継続される。
次いで、このオペレーションは読出しオペレーションに
ついて先に説明したようにして停止される。
ついて先に説明したようにして停止される。
オペレーションが完了されたとき、接続機構180は線
171を介し、てコマンド・デコード論理134ヘオペ
レーシヨン終了(OP END)信号を発生し、該論
理は転じて線135上の接続機構選択信号、線136上
の書込みコール信号及び線137上の読出しコール信号
を夫々終了させる。
171を介し、てコマンド・デコード論理134ヘオペ
レーシヨン終了(OP END)信号を発生し、該論
理は転じて線135上の接続機構選択信号、線136上
の書込みコール信号及び線137上の読出しコール信号
を夫々終了させる。
この結果、線133上の拡張プロセッサ・クロック阻止
信号が終了される。
信号が終了される。
線131上の拡張サイクル・トリが信号は前記のように
終了された。
終了された。
かくて、もし接続機構75が依然としてバーストモード
で動作していなければ、CPU 20はT7信号を終
了させるとともに、命令の処理を再開する。
で動作していなければ、CPU 20はT7信号を終
了させるとともに、命令の処理を再開する。
もし前記機構がバースト・モードで動作していれば、T
7信号は活勢に留まり、そしてCPU20は接続機構7
5へ専用されたままに留まる。
7信号は活勢に留まり、そしてCPU20は接続機構7
5へ専用されたままに留まる。
第6図のタイミング図は、磁気ディスク装置125がバ
ースト・モードで動作しており且つ記憶サイクルを要求
してそれを最大データ速度で受取っている状況を示す。
ースト・モードで動作しており且つ記憶サイクルを要求
してそれを最大データ速度で受取っている状況を示す。
注意すべきは、プロセッサ・クロック阻止信号がこのオ
ペレーション全体にわたって存在するということである
。
ペレーション全体にわたって存在するということである
。
CPUクロック及び制御23は不活勢であるが、T7信
号は存在する。
号は存在する。
サイクル・スチール許可信号は、バースト・サイクル要
求信号の前に、利用可能にされる。
求信号の前に、利用可能にされる。
この場合、最初の2つのサイクル・スチ−ル許可信号が
発生された後、拡張サイクル要求がなされる。
発生された後、拡張サイクル要求がなされる。
この拡張サイクル要求信号は存在するままに留まるが、
サイクル・スチール許可信号が再び発生されるまで記憶
サイクルは付与されない。
サイクル・スチール許可信号が再び発生されるまで記憶
サイクルは付与されない。
その間、磁気ディスク装置125をサービスするために
複数の記憶サイクルが取られる。
複数の記憶サイクルが取られる。
次いで、接続機構180が1記憶サイクルを獲得し、続
いて次の記憶サイクルが再び磁気ディスク装置125に
よって取られる。
いて次の記憶サイクルが再び磁気ディスク装置125に
よって取られる。
第7図のタイミング図は、磁気ディスク装置125がデ
ータを読出してそのデータを記憶装置10へ転送するよ
うにバースト・モードで動作している状況を示す。
ータを読出してそのデータを記憶装置10へ転送するよ
うにバースト・モードで動作している状況を示す。
プロセッサ・クロック阻止信号は読出しオペレーション
の全体にわたって存在する。
の全体にわたって存在する。
譲渡された記憶サイクルを接続機構180が使用しない
限0、バースト・モード信号もまたオペレーション全体
にわたって存在する。
限0、バースト・モード信号もまたオペレーション全体
にわたって存在する。
記憶装置への転送トリが87はビット・リング81の第
3位置時間にセットされる。
3位置時間にセットされる。
バースト・サイクル要求トリガ72はセットされてその
状態に留まりしかして相次ぐ記憶サイクルが要求されて
取られる。
状態に留まりしかして相次ぐ記憶サイクルが要求されて
取られる。
ここで注意すべきは、バースト・サイクル要求トリガ7
2は1記憶サイクルを譲渡するようにリセットされると
いうことである。
2は1記憶サイクルを譲渡するようにリセットされると
いうことである。
譲渡されたこの記憶サイクルが使用されるために、サイ
クル・スチール・トリガ信号はOR回路94からの出力
が存在する間に生じなければならない。
クル・スチール・トリガ信号はOR回路94からの出力
が存在する間に生じなければならない。
磁気ディスク装置125から読出された直列データは5
ERDES111へ記入され、次いでデータ・バッファ
74ヘロードされる。
ERDES111へ記入され、次いでデータ・バッファ
74ヘロードされる。
バッファ74中のデータ・バイトはポート40に設けら
れたバッファ41へ転送される。
れたバッファ41へ転送される。
このデータ・バイトは、バッファ74及び41がロード
される時間の間、MPXPOデータ・イン・バス17上
で有効である。
される時間の間、MPXPOデータ・イン・バス17上
で有効である。
第9図のタイミング図は、譲渡された記憶サイクルが接
続機構180によって使用されないことを除けば、第7
図のタイミング図と同じである。
続機構180によって使用されないことを除けば、第7
図のタイミング図と同じである。
第8図のタイミング図は、磁気ディスク装置125がデ
ータを書込むためにバースト・モードで動作している間
に、記(意装置10からこの磁気ディスク装置125ヘ
データが転送されているような状況を示す。
ータを書込むためにバースト・モードで動作している間
に、記(意装置10からこの磁気ディスク装置125ヘ
データが転送されているような状況を示す。
この場合、相次ぐ記憶サイクルを要求するためにバース
ト・サイクル要求信号が与えられ、そしてその後、次の
記憶サイクルを譲渡するために該信号がリセットされる
。
ト・サイクル要求信号が与えられ、そしてその後、次の
記憶サイクルを譲渡するために該信号がリセットされる
。
この譲渡された記憶サイクルが消滅した後、次の記憶サ
イクルを要求して磁気ディスク装置125ヘデータを転
送するためにバースト・サイクル要求信号が再び与えら
れる。
イクルを要求して磁気ディスク装置125ヘデータを転
送するためにバースト・サイクル要求信号が再び与えら
れる。
第10図のタイミング図は、本発明のように諸バースト
・サイクル要求がグループ化されず、従って他の110
装置がサイクル・スチールを許可されないようなバース
ト・モード・オペレーションを示す。
・サイクル要求がグループ化されず、従って他の110
装置がサイクル・スチールを許可されないようなバース
ト・モード・オペレーションを示す。
この図面によれば、本発明の優れた効果を理解すること
ができる。
ができる。
第1図は本発明を導入した計算機システムのブロック図
、第2a図乃至第2c図はバースト・モード及びサイク
ル・スチール制御のための制御回路を示すブロック図、
第3a図及び第3b図はバースト・モード装置接続機構
の制御回路を示すブロック図、第4a図及び第4b図は
拡張ポートの制御回路を示すブロック図、第5図はバー
スト・モード装置接続機構が記憶サイクルを使用できな
いような状況の諸タイミング関係を示す図、第6図はバ
ースト・モード装置が記憶サイクルを要求してそれを最
大データ速度で受取っているような状況の諸タイミング
関係を示す図、第7図はバースト・モード装置接続機構
が記憶装置へデータを転送するように動作しているとき
の諸タイミング関係を示す図、第8図はバースト・モー
ド装置接続機構が記憶装置からデータを転送するように
動作しているときの諸タイミング関係を示す図、第9図
は譲渡された記憶サイクルが使用されないときの諸タイ
ミング関係を示す図、第10図はバースト・モード装置
接続機構が諸記憶すイクル要求をグループ化しないとき
の諸タイミング関係を示す図である。
、第2a図乃至第2c図はバースト・モード及びサイク
ル・スチール制御のための制御回路を示すブロック図、
第3a図及び第3b図はバースト・モード装置接続機構
の制御回路を示すブロック図、第4a図及び第4b図は
拡張ポートの制御回路を示すブロック図、第5図はバー
スト・モード装置接続機構が記憶サイクルを使用できな
いような状況の諸タイミング関係を示す図、第6図はバ
ースト・モード装置が記憶サイクルを要求してそれを最
大データ速度で受取っているような状況の諸タイミング
関係を示す図、第7図はバースト・モード装置接続機構
が記憶装置へデータを転送するように動作しているとき
の諸タイミング関係を示す図、第8図はバースト・モー
ド装置接続機構が記憶装置からデータを転送するように
動作しているときの諸タイミング関係を示す図、第9図
は譲渡された記憶サイクルが使用されないときの諸タイ
ミング関係を示す図、第10図はバースト・モード装置
接続機構が諸記憶すイクル要求をグループ化しないとき
の諸タイミング関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記憶装置と、複数の入出力装置と、前記記憶装置及
び前記入出力装置へ接続された中央処理ユニットとを含
み、該中央処理ユニットは前記記憶装置の動作を制(2
)するための手段及び前記入出力装置へ記憶サイクルを
付与するための手段を含み、前記入出力装置のうち少な
くとも1つの第1人出力装置は専用モードで選択的に動
作するように接続され、少なくとも1つの第2人出力装
置は非−専用モードで選択的に動作するように接続され
ており、前記第2人出力装置は前記第1人出力装置が動
作していないとき又は該第1入出力装置が前記専用モー
ドの動作を継続している間にその割当てられた記憶サイ
クルを放棄するとき前記中央処理ユニットによって記憶
サイクルを付与されるように構成されている計算機シス
テムにおいて、前記第1人出力装置が次の記憶サイクル
を使用できない状況を検出する手段と、 該手段の検出結果に応答して許可信号を発生する手段と
、 該許可信号に応答して前記第1人出力装置が前記専用モ
ード(こ留まっている間に前記第2人出力装置へ前記次
の記憶サイクルを付与する手段とを備えたことを特徴と
する、計算機システム。 2 記憶装置と、複数の入出力装置と、前記記憶装置及
び前記入出力装置へ接続された中央処理ユニットとを含
み、該中央処理ユニットは前記記憶装置の動作を制御す
るための手段及び前記入出力装置の動作を開始させ且つ
該入出力装置へ記憶サイクルを付与するための手段を含
み、前記入出力装置のうち少なくとも1つの第1人出力
装置は専用モードで選択的に動作するように接続され、
少なくとも1つの第2人出力装置は非−専用モードで選
択的に動作するように接続されており、前記第2人出力
装置は前記第1人出力装置が動作していないとき又は該
第1人出力装置が専用モードの動作を継続している間に
そい割当てられた記憶サイクルを放棄するとき前記中央
処理ユニットによって記憶サイクルを付与されるように
構成されている計算機システムにおいて、 前記第1人出力装置が動作するように選択されるときク
ロック制御信号を発生するための手段と、前記中央処理
ユニットに設けられ、前記第1人出力装置を前記専用モ
ードへセットできるように前記クロック制(財)信号に
応答してタイミング信号を発生するための手段とを備え
、 前記第1人出力装置は前記専用モードヘセットされると
き記憶サイクルを要求するための信号を供給するように
構成されており、 さらに前記第1人出力装置が前記専用モードヘセットさ
れたあと予定時間の開動作可能であり、該第1人出力装
置による記憶サイクルの前記要求を禁止するとともに、
許可信号を供給することによって前記第2人出力装置が
記憶サイクルを要求できるようにする論理手段とを備え
たことを特徴とする、計算機システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/488,349 US3961312A (en) | 1974-07-15 | 1974-07-15 | Cycle interleaving during burst mode operation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5119947A JPS5119947A (ja) | 1976-02-17 |
| JPS5846728B2 true JPS5846728B2 (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=23939386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50077121A Expired JPS5846728B2 (ja) | 1974-07-15 | 1975-06-24 | ケイサンキシステム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3961312A (ja) |
| JP (1) | JPS5846728B2 (ja) |
| DE (1) | DE2530599C2 (ja) |
| FR (1) | FR2279153A1 (ja) |
| GB (1) | GB1471392A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4145751A (en) * | 1974-10-30 | 1979-03-20 | Motorola, Inc. | Data direction register for interface adaptor chip |
| JPS5427344A (en) * | 1977-08-02 | 1979-03-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Slot line rat race type directional coupler |
| US4276594A (en) * | 1978-01-27 | 1981-06-30 | Gould Inc. Modicon Division | Digital computer with multi-processor capability utilizing intelligent composite memory and input/output modules and method for performing the same |
| US4275440A (en) * | 1978-10-02 | 1981-06-23 | International Business Machines Corporation | I/O Interrupt sequencing for real time and burst mode devices |
| US4224667A (en) * | 1978-10-23 | 1980-09-23 | International Business Machines Corporation | Command queuing for I/O adapters |
| CA1132265A (en) * | 1978-12-26 | 1982-09-21 | Minoru Inoshita | Direct memory access revolving priority apparatus |
| EP0016523B1 (en) * | 1979-02-13 | 1984-09-26 | The Secretary of State for Defence in Her Britannic Majesty's Government of the United Kingdom of Great Britain and | Data processing unit and data processing system comprising a plurality of such data processing units |
| US4479179A (en) * | 1979-07-30 | 1984-10-23 | International Business Machines Corporation | Synchronous cycle steal mechanism for transferring data between a processor storage unit and a separate data handling unit |
| US4417304A (en) * | 1979-07-30 | 1983-11-22 | International Business Machines Corporation | Synchronous cycle steal mechanism for transferring data between a processor storage unit and a separate data handling unit |
| US4451880A (en) * | 1980-10-31 | 1984-05-29 | Honeywell Information Systems Inc. | Memory controller with interleaved queuing apparatus |
| USD311189S (en) | 1987-06-24 | 1990-10-09 | Lazzeroni John J | Microphone mount |
| USD310083S (en) | 1987-06-24 | 1990-08-21 | Lazzeroni John J | Microphone mount |
| US5287469A (en) * | 1988-12-27 | 1994-02-15 | Nec Corporation | Electrically erasable and programmable non-volatile memory (EEPROM), wherein write pulses can be interrupted by subsequently received read requests |
| US5255378A (en) * | 1989-04-05 | 1993-10-19 | Intel Corporation | Method of transferring burst data in a microprocessor |
| US9489326B1 (en) * | 2009-03-09 | 2016-11-08 | Cypress Semiconductor Corporation | Multi-port integrated circuit devices and methods |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3500466A (en) * | 1967-09-11 | 1970-03-10 | Honeywell Inc | Communication multiplexing apparatus |
| US3599176A (en) * | 1968-01-02 | 1971-08-10 | Ibm | Microprogrammed data processing system utilizing improved storage addressing means |
| US3680054A (en) * | 1970-07-06 | 1972-07-25 | Ibm | Input/output channel |
| US3735357A (en) * | 1970-09-18 | 1973-05-22 | Ibm | Priority system for a communication control unit |
| US3668651A (en) * | 1970-12-30 | 1972-06-06 | Ibm | Working device code method of i/o control |
| US3749845A (en) * | 1971-08-27 | 1973-07-31 | Bell Telephone Labor Inc | Digital data communication system |
| US3810114A (en) * | 1971-12-29 | 1974-05-07 | Tokyo Shibaura Electric Co | Data processing system |
-
1974
- 1974-07-15 US US05/488,349 patent/US3961312A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-05-15 GB GB2048775A patent/GB1471392A/en not_active Expired
- 1975-05-27 FR FR7517191A patent/FR2279153A1/fr active Granted
- 1975-06-24 JP JP50077121A patent/JPS5846728B2/ja not_active Expired
- 1975-07-09 DE DE2530599A patent/DE2530599C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2530599A1 (de) | 1976-01-29 |
| GB1471392A (en) | 1977-04-27 |
| JPS5119947A (ja) | 1976-02-17 |
| US3961312A (en) | 1976-06-01 |
| DE2530599C2 (de) | 1982-08-26 |
| FR2279153B1 (ja) | 1977-07-08 |
| FR2279153A1 (fr) | 1976-02-13 |
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