JPS5846292A - 管体外面被覆装置 - Google Patents
管体外面被覆装置Info
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- JPS5846292A JPS5846292A JP56143570A JP14357081A JPS5846292A JP S5846292 A JPS5846292 A JP S5846292A JP 56143570 A JP56143570 A JP 56143570A JP 14357081 A JP14357081 A JP 14357081A JP S5846292 A JPS5846292 A JP S5846292A
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- reel
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管体外面被覆装置に関する。
管体を埋設配管するに際し、地盤の土質が腐食性を有す
る場合は、管体の腐食を防止するために管体外面に防食
層を形成してから配管するが、乙の防食層の形成方法と
して防食材料から成る被覆テープを管体外面に巻回する
方法がある。その様な被覆装置として、従来は固定若し
くは一方に対し°C他方が接近離間移動可能を対の管体
回転支持ローラと、これら管体回転支持ローラ上の管体
軸心と平行に移動可能な台車゛と、該台車上に垂直軸心
まわりに回転自在に立設された支持柱と、該支持柱の上
端に配置され(被覆テープリールを回転自在に保持する
リール支持装置とから成り、管体を回転させると共に台
車を移動させ°C管体外面に被覆テープをスパイラル状
に巻回する様にしたものが提案されている。しかし、か
かる構成では一端務こ受口部を有する管体の場合に管体
径が変化すると、管体軸心が台車の移動経路に対して傾
いてしまって正常な巻回が不可能となり、またリール支
持装置の高さ位置が変わら2tいので管体外面に対する
被覆テープの巻付開始位置及び角度が管径によって変化
し、管体を浮き上がらせる様な力が作用しで冑定した巻
付けができない場合が生ずるという問題があった。
る場合は、管体の腐食を防止するために管体外面に防食
層を形成してから配管するが、乙の防食層の形成方法と
して防食材料から成る被覆テープを管体外面に巻回する
方法がある。その様な被覆装置として、従来は固定若し
くは一方に対し°C他方が接近離間移動可能を対の管体
回転支持ローラと、これら管体回転支持ローラ上の管体
軸心と平行に移動可能な台車゛と、該台車上に垂直軸心
まわりに回転自在に立設された支持柱と、該支持柱の上
端に配置され(被覆テープリールを回転自在に保持する
リール支持装置とから成り、管体を回転させると共に台
車を移動させ°C管体外面に被覆テープをスパイラル状
に巻回する様にしたものが提案されている。しかし、か
かる構成では一端務こ受口部を有する管体の場合に管体
径が変化すると、管体軸心が台車の移動経路に対して傾
いてしまって正常な巻回が不可能となり、またリール支
持装置の高さ位置が変わら2tいので管体外面に対する
被覆テープの巻付開始位置及び角度が管径によって変化
し、管体を浮き上がらせる様な力が作用しで冑定した巻
付けができない場合が生ずるという問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、受口部を有する管体外
面の被覆に適用可能でかつ管体外径が変化しても常に安
定し°C被積テープの巻付けが可能な管体外面被覆装置
の提供を目的とする。
面の被覆に適用可能でかつ管体外径が変化しても常に安
定し°C被積テープの巻付けが可能な管体外面被覆装置
の提供を目的とする。
本発明におい′Cは、中心線に対して対称に接近離間移
動可能な複数対の管体回転支持ローラを設けて、受口部
を有する管体の、場合に管径の変化に対応してローラ間
隔を調整しても常に管体軸心が前記中心線上に位置する
様にし、また台車の支持柱に水平軸心まわりに回動固定
可能なアームを設け、該アームにリール保持装置を設け
ることにより、管径に応じてアームの固定位置を調整し
てリール保持装置の高さ位置を調整し、管体外面の被覆
テープの巻付けが開始される周方向位置及び角度を常に
遥正に設定できる様にし、管体の浮き上り等を無くして
常に安定した巻付けが行y7える様にしている。またリ
ール保持装置は、リールに制動力を付加した状態で回転
可能に保持して169、被覆テープに巻付けに必要な張
力が付与されろ。
動可能な複数対の管体回転支持ローラを設けて、受口部
を有する管体の、場合に管径の変化に対応してローラ間
隔を調整しても常に管体軸心が前記中心線上に位置する
様にし、また台車の支持柱に水平軸心まわりに回動固定
可能なアームを設け、該アームにリール保持装置を設け
ることにより、管径に応じてアームの固定位置を調整し
てリール保持装置の高さ位置を調整し、管体外面の被覆
テープの巻付けが開始される周方向位置及び角度を常に
遥正に設定できる様にし、管体の浮き上り等を無くして
常に安定した巻付けが行y7える様にしている。またリ
ール保持装置は、リールに制動力を付加した状態で回転
可能に保持して169、被覆テープに巻付けに必要な張
力が付与されろ。
以下本発明の一実施例を図面に基づい゛C説明すると、
第1図乃至fi6図において(1)は管体の回転支持部
、(りは該管体回転支持部(1)の側方に並設された被
覆テープの移送部である。管体回転支持部(1)は管体
の受口部を支持する一対の受口支持ローラCam)Ca
b)と、管体の挿口部を支持する一対の挿口支持ローラ
(4a)(仙)とを備え、被覆テープ移送部(2)は被
覆テープを巻回したリールを回転自在に支持して管体に
沿っ°C移動する台車16)を備え°Cおり、台車(6
)の移動経路は管体回転支持部(1)上の管体の軸心と
完全に平行に設けられ°Cいる。前記受口支持ローラ(
8a)(Ilb)は、第1図乃至第8図に示す如く、管
体軸心と直交する案内経路(6)に沿っ゛C移動自在な
一対の可動台(?a)(Wb)上に回転自在に支持され
、かつその回転軸が可動台−側に配設された伝動装置(
8)に連萌されている。また、受口支持ローラ(lla
)(Ilb)の外周−側部には受口外周の環状突部が嵌
入係合する溝+9)を有しCいる。前記可動台(fm)
(Wb)は、前記案内経路(6)のほり中央位置を中心
線としてその両側に対称に接近離間移動する様に、両半
部が互いに逆方向にねじ切りされた送りねじ軸−で移動
駆動可能である。(ロ)は前記可動台(71)(Wb)
の移動を許しながらその伝動装置(8)に動力を伝達す
べく前記案内経路(6)に沿って配設されたスプライン
軸で、その一端が伝動具(2)を介し゛C回転駆動装置
(2)に連動連結され”Cいる。−万、前記挿口支持1
0−ラ(4a)(4b)は、@1図及び@4図に示す様
に、前記案内経路(6)と同様の構成でかつ管体長に対
応した距離をあけて平行に設けられた案内経路(ロ)に
沿つ°C移動自在な一対の可動台(15a)(15b)
上に回転自在に支持されており、かつ該可動台(t5a
)(15b)は前記中心線の両側に対称に接近離間移動
する様に、両半部が互いに逆方向にねじ切りされた送り
ねじ軸四で移動駆動可能に構成されている。また、前記
案内経路鱒は、管体長に対応して@1図に仮想線で示す
様に挿口支持ローラ(4a)(4b)の位置を変更し得
る様に、支持ベース(ロ)上で設置位置を変更し得る様
に構成され′Cいる。
第1図乃至fi6図において(1)は管体の回転支持部
、(りは該管体回転支持部(1)の側方に並設された被
覆テープの移送部である。管体回転支持部(1)は管体
の受口部を支持する一対の受口支持ローラCam)Ca
b)と、管体の挿口部を支持する一対の挿口支持ローラ
(4a)(仙)とを備え、被覆テープ移送部(2)は被
覆テープを巻回したリールを回転自在に支持して管体に
沿っ°C移動する台車16)を備え°Cおり、台車(6
)の移動経路は管体回転支持部(1)上の管体の軸心と
完全に平行に設けられ°Cいる。前記受口支持ローラ(
8a)(Ilb)は、第1図乃至第8図に示す如く、管
体軸心と直交する案内経路(6)に沿っ゛C移動自在な
一対の可動台(?a)(Wb)上に回転自在に支持され
、かつその回転軸が可動台−側に配設された伝動装置(
8)に連萌されている。また、受口支持ローラ(lla
)(Ilb)の外周−側部には受口外周の環状突部が嵌
入係合する溝+9)を有しCいる。前記可動台(fm)
(Wb)は、前記案内経路(6)のほり中央位置を中心
線としてその両側に対称に接近離間移動する様に、両半
部が互いに逆方向にねじ切りされた送りねじ軸−で移動
駆動可能である。(ロ)は前記可動台(71)(Wb)
の移動を許しながらその伝動装置(8)に動力を伝達す
べく前記案内経路(6)に沿って配設されたスプライン
軸で、その一端が伝動具(2)を介し゛C回転駆動装置
(2)に連動連結され”Cいる。−万、前記挿口支持1
0−ラ(4a)(4b)は、@1図及び@4図に示す様
に、前記案内経路(6)と同様の構成でかつ管体長に対
応した距離をあけて平行に設けられた案内経路(ロ)に
沿つ°C移動自在な一対の可動台(15a)(15b)
上に回転自在に支持されており、かつ該可動台(t5a
)(15b)は前記中心線の両側に対称に接近離間移動
する様に、両半部が互いに逆方向にねじ切りされた送り
ねじ軸四で移動駆動可能に構成されている。また、前記
案内経路鱒は、管体長に対応して@1図に仮想線で示す
様に挿口支持ローラ(4a)(4b)の位置を変更し得
る様に、支持ベース(ロ)上で設置位置を変更し得る様
に構成され′Cいる。
前記被覆テープ移送部(2)は、第1図及びWb4図乃
至第7図に示す様に、前記両支持ローラ(Isバsb)
及び(4g)(4b)−の接近離間中心線と平行に延び
る一対の移動レール(18a)(18b)を備え、その
長手方向両端で移動レール(18aバ18b)間の中央
位置に駆動スプロケット軸と従動スプロケット瞬が配設
され、これらスプロケット曽四間に:ばって巻回された
鼻状チェン(2)の任意の個所が、前記移動レール(1
8a)(18b)に沿って移動自在な前記台車(6)に
解除可能に固定されている。@はξのチェン固定装置で
あって、台車係)の移動IIi路両端に配置された操作
カム1帽こよってその同定レバーが上下揺動せしめられ
ることによって固定が解除され、台車(6)の駆動が解
除される様に構成され°Cいる。前記駆動スプリケット
(2)は、回転駆動装vtmにより減速機(2)輪であ
つ°C1移動レール(181)(18b)を支持するベ
ース(2)の移動レールの転勤面とは反対側を向く面に
係合し°Cいる。nt記台車15)上には軸心がfi:
i[It支軸匈が立設され、その上下端に設けた軸受
@(2)を介し゛C回動自在に支持柱峙が設けられてい
る。
至第7図に示す様に、前記両支持ローラ(Isバsb)
及び(4g)(4b)−の接近離間中心線と平行に延び
る一対の移動レール(18a)(18b)を備え、その
長手方向両端で移動レール(18aバ18b)間の中央
位置に駆動スプロケット軸と従動スプロケット瞬が配設
され、これらスプロケット曽四間に:ばって巻回された
鼻状チェン(2)の任意の個所が、前記移動レール(1
8a)(18b)に沿って移動自在な前記台車(6)に
解除可能に固定されている。@はξのチェン固定装置で
あって、台車係)の移動IIi路両端に配置された操作
カム1帽こよってその同定レバーが上下揺動せしめられ
ることによって固定が解除され、台車(6)の駆動が解
除される様に構成され°Cいる。前記駆動スプリケット
(2)は、回転駆動装vtmにより減速機(2)輪であ
つ°C1移動レール(181)(18b)を支持するベ
ース(2)の移動レールの転勤面とは反対側を向く面に
係合し°Cいる。nt記台車15)上には軸心がfi:
i[It支軸匈が立設され、その上下端に設けた軸受
@(2)を介し゛C回動自在に支持柱峙が設けられてい
る。
該支持柱曽の下端からは固定腕(2)が延出され、その
道端を固定ボルドーにて任意の回動位置で固定できる様
に構成されている。支持柱部の上端には軸心が水1フイ
支持尚部−が取付柱部(ロ)を介し゛C取付けられ、支
持筒M〜−−外周に回動自在に直後方向に延びるアーム
(至)が配設されている。■は該アーム(至)の−側面
か係合する銹で、周方向に適当間隔おきに実数のピン穴
Gidが穿没され、任意のビン穴−に通したビンθつを
アーム(至)に係合させることによりアーム(至)を任
意の回動位置で固定できる様に構成され°Cいる。 C
41はアーム(ホ)の11I側面に係合しCその脱落を
防止する当板である。支持筒部−の軸心位置には、軸受
(至)を介して回転自在に回転軸−が配設さね、支持部
筒部(至)の他端に固定されたエアモー)l14Iに゛
C回転駅動きれる。前記アーム(至)の両^1には、−
)σテープを巻回したリール(2)を回転可能に支持す
るリール保持蓄電■が設けられている。このリール保持
装置−は、アーム(至)の端部に一端が固定された水平
に硬びる支持軸−の一端近傍と他端近傍に、リール−1
□′端部が回転可能に嵌合するボス部−とリール(ト)
に巻回されf:被覆テープの側面に係合する端板−とか
ら成る一対の支持軸−他端側の保持部材(48b)は移
動可能でかつ支持l1iib幼他端に位置旙整可能に螺
合した抑圧板−1七の間に介装されたばね−によっ゛C
支持l11111@一端側に付勢され、cnら一対の保
持部材C48a)C48b)間でリール(ト)を押圧挾
持し、摩擦力にょっ°cクリール2)の回転に適当に制
動力を付加する様に構成している。ftお、第7図の下
方のリール保持装置−は、被覆テープが狭巾の場合を示
し、押圧板hυに対向してばね禰が当接する受圧板−が
設けられ、該受圧板−とボス部−とが連結筒・−に′C
連結されている。前記U転軸−の一端延長部には、被覆
テープを使用した後のセパレータを巻取る老パレータ巻
取部−が設けられている。これは前記支持軸−と平行に
延びる様に前記回転軸昧の一1!1ijA酩を延長し、
該回転軸延長部(44a月こ前記保持部材(48m )
(48b)に対応位置して、セパレータの両側を案内保
持する案内保持部材(15a)(glib)を取付けC
成る。
道端を固定ボルドーにて任意の回動位置で固定できる様
に構成されている。支持柱部の上端には軸心が水1フイ
支持尚部−が取付柱部(ロ)を介し゛C取付けられ、支
持筒M〜−−外周に回動自在に直後方向に延びるアーム
(至)が配設されている。■は該アーム(至)の−側面
か係合する銹で、周方向に適当間隔おきに実数のピン穴
Gidが穿没され、任意のビン穴−に通したビンθつを
アーム(至)に係合させることによりアーム(至)を任
意の回動位置で固定できる様に構成され°Cいる。 C
41はアーム(ホ)の11I側面に係合しCその脱落を
防止する当板である。支持筒部−の軸心位置には、軸受
(至)を介して回転自在に回転軸−が配設さね、支持部
筒部(至)の他端に固定されたエアモー)l14Iに゛
C回転駅動きれる。前記アーム(至)の両^1には、−
)σテープを巻回したリール(2)を回転可能に支持す
るリール保持蓄電■が設けられている。このリール保持
装置−は、アーム(至)の端部に一端が固定された水平
に硬びる支持軸−の一端近傍と他端近傍に、リール−1
□′端部が回転可能に嵌合するボス部−とリール(ト)
に巻回されf:被覆テープの側面に係合する端板−とか
ら成る一対の支持軸−他端側の保持部材(48b)は移
動可能でかつ支持l1iib幼他端に位置旙整可能に螺
合した抑圧板−1七の間に介装されたばね−によっ゛C
支持l11111@一端側に付勢され、cnら一対の保
持部材C48a)C48b)間でリール(ト)を押圧挾
持し、摩擦力にょっ°cクリール2)の回転に適当に制
動力を付加する様に構成している。ftお、第7図の下
方のリール保持装置−は、被覆テープが狭巾の場合を示
し、押圧板hυに対向してばね禰が当接する受圧板−が
設けられ、該受圧板−とボス部−とが連結筒・−に′C
連結されている。前記U転軸−の一端延長部には、被覆
テープを使用した後のセパレータを巻取る老パレータ巻
取部−が設けられている。これは前記支持軸−と平行に
延びる様に前記回転軸昧の一1!1ijA酩を延長し、
該回転軸延長部(44a月こ前記保持部材(48m )
(48b)に対応位置して、セパレータの両側を案内保
持する案内保持部材(15a)(glib)を取付けC
成る。
各案内保持部材(55m)(55b)は、セパレータを
巻取ル”e& 9−Jl/(2)の両端が嵌合するボス
部−とこのリール鎚にセパレークを案内する案内板−か
ら成り、回転軸−道端側の案内保持部材(65b)は移
動可能でかつ回転軸−遊端に位Il調整可能に螺合した
押圧板−との闇に介装されたはね−によつ°Cもう一方
の案内保持部材(65a)に向かつ°C付勢され、これ
ら一対の案内保持部材(66a)(55b)によりリー
ル(2)が挾持され、セパレータを案内板−でリール(
資)に案内し、エアモータに)によりリール■に巻取る
様に構成されCいる・ 以上の構成におい“C1受口を有する管体の直管部外面
に被覆テープを巻回する場合、その受口部を警口径に対
応して間隔調整された受口支持ローラ(8a)(8b)
によ外支持し、挿口部を前記管体軸心が水平になる様に
間隔調整された挿口支持ローラ(4m)(4b)により
支持する。そ9°C1一対のリール保持装置−に被覆テ
ープを巻回したり−JL/(2)を装着し、その被覆テ
ープ巾と、管体の外径と、被覆テープを管体に巻回する
際の重ね合わせ代に対応して・1−ル(2)軸心が管体
軸心に対して所定角度傾初に管体に巻付けようとする被
覆テープリール■の高さが巻付けるべき管体の径に対し
て最適になる−にアーム員の回動位置をtRJ整してピ
ン@◇にて固定し、さらに管体の回転周速及び上記被賀
テープの着付条件に対応し°ct3車(6)の移mh盈
プを減速機−により#整し′Cおく;次いで、リール(
2)から被−テープを引き出して管体外局に巻き付ける
と共ニ、セパレ、−夕をセパレータ巻取部−に巻き付け
つつ管体回転用の回転駆動装置Ii(至)と台車移動用
の回転駆動装置1csをわずかマっ駆動し゛C被覆テー
プの初期巻付けを行い、初期巻付けが完rすると以後は
自動的に巻付けを行なう。その際被覆チーフリール(2
)にはllli度な制動力が付加されているので、管体
外面への巻付けに必要な張力が被ツテープに作用し、か
っセパレータはこの張力に比べてかなり小さい力でエア
モーター駆動のセパレータ巻取部−に巻取られて行く、
一つの管体の外面被―が完rしくtいうちに1つの被覆
テープリール(6)の被覆テープが無くなった場合−は
、管体の回転及せ、待機位置にあった被覆テープリール
を巻付は位置にもたらし、上記と同様に巻付けを開始す
る。
巻取ル”e& 9−Jl/(2)の両端が嵌合するボス
部−とこのリール鎚にセパレークを案内する案内板−か
ら成り、回転軸−道端側の案内保持部材(65b)は移
動可能でかつ回転軸−遊端に位Il調整可能に螺合した
押圧板−との闇に介装されたはね−によつ°Cもう一方
の案内保持部材(65a)に向かつ°C付勢され、これ
ら一対の案内保持部材(66a)(55b)によりリー
ル(2)が挾持され、セパレータを案内板−でリール(
資)に案内し、エアモータに)によりリール■に巻取る
様に構成されCいる・ 以上の構成におい“C1受口を有する管体の直管部外面
に被覆テープを巻回する場合、その受口部を警口径に対
応して間隔調整された受口支持ローラ(8a)(8b)
によ外支持し、挿口部を前記管体軸心が水平になる様に
間隔調整された挿口支持ローラ(4m)(4b)により
支持する。そ9°C1一対のリール保持装置−に被覆テ
ープを巻回したり−JL/(2)を装着し、その被覆テ
ープ巾と、管体の外径と、被覆テープを管体に巻回する
際の重ね合わせ代に対応して・1−ル(2)軸心が管体
軸心に対して所定角度傾初に管体に巻付けようとする被
覆テープリール■の高さが巻付けるべき管体の径に対し
て最適になる−にアーム員の回動位置をtRJ整してピ
ン@◇にて固定し、さらに管体の回転周速及び上記被賀
テープの着付条件に対応し°ct3車(6)の移mh盈
プを減速機−により#整し′Cおく;次いで、リール(
2)から被−テープを引き出して管体外局に巻き付ける
と共ニ、セパレ、−夕をセパレータ巻取部−に巻き付け
つつ管体回転用の回転駆動装置Ii(至)と台車移動用
の回転駆動装置1csをわずかマっ駆動し゛C被覆テー
プの初期巻付けを行い、初期巻付けが完rすると以後は
自動的に巻付けを行なう。その際被覆チーフリール(2
)にはllli度な制動力が付加されているので、管体
外面への巻付けに必要な張力が被ツテープに作用し、か
っセパレータはこの張力に比べてかなり小さい力でエア
モーター駆動のセパレータ巻取部−に巻取られて行く、
一つの管体の外面被―が完rしくtいうちに1つの被覆
テープリール(6)の被覆テープが無くなった場合−は
、管体の回転及せ、待機位置にあった被覆テープリール
を巻付は位置にもたらし、上記と同様に巻付けを開始す
る。
管体全長の巻付けが完了すると筒体回転及び台車移動を
停止し、被覆テープを切−して端末処理を施した後、台
車1月瀘元位置に復帰jゼる。なお、上記台車16)の
移動端で台車(6)の移動停止をw4まった場合でも、
t3卓径動経路両端に配置した操作カムに)−によつ゛
(* * 15)と駆動されている環状チェ2(2)の
固菫が解除さfLるπめ、台車(S)が停止し安全であ
る。さらに[1テープを管体にスパイラル状に巻付ける
ことによつ°Cvk体に軸心方向に作用する力は、受口
支持ローj Can)Cab)の溝(旬と受口外局のy
!部との係合によつ′C受けられるため、管体が移動す
ることはtい・ Uお、上記実施例ではアーム(至)が直径方向に延びる
ものを示しtこが、アーム(至)を回動中心から放射状
に8本以上延出しても良いことは云うまでもlJい。
停止し、被覆テープを切−して端末処理を施した後、台
車1月瀘元位置に復帰jゼる。なお、上記台車16)の
移動端で台車(6)の移動停止をw4まった場合でも、
t3卓径動経路両端に配置した操作カムに)−によつ゛
(* * 15)と駆動されている環状チェ2(2)の
固菫が解除さfLるπめ、台車(S)が停止し安全であ
る。さらに[1テープを管体にスパイラル状に巻付ける
ことによつ°Cvk体に軸心方向に作用する力は、受口
支持ローj Can)Cab)の溝(旬と受口外局のy
!部との係合によつ′C受けられるため、管体が移動す
ることはtい・ Uお、上記実施例ではアーム(至)が直径方向に延びる
ものを示しtこが、アーム(至)を回動中心から放射状
に8本以上延出しても良いことは云うまでもlJい。
本5a−の管体外面被111!!置によnば、以上の説
明から明らかな様に、菅体回転叉持ローラが中心線に対
し′C対称に接近離開移動するので、管体径が変化して
も管体軸心位置が変わらず、受口部を有する管体1ζも
進用可能であり、また水平軸心まわりに回動固定可I@
なアームに被覆テープリールの保持装置を設けたので、
管体径に対応して最適の高さ位置に被覆テープリールを
位置させることができ、いかなる径の管体に対しても安
定した巻付けが可能であり、また被覆テープ巻付けに必
要な張力をリールの回転制動によって与えることができ
ると共に支持柱の回動固定により被覆テープの巻付はリ
ード角を安定して確保できる。
明から明らかな様に、菅体回転叉持ローラが中心線に対
し′C対称に接近離開移動するので、管体径が変化して
も管体軸心位置が変わらず、受口部を有する管体1ζも
進用可能であり、また水平軸心まわりに回動固定可I@
なアームに被覆テープリールの保持装置を設けたので、
管体径に対応して最適の高さ位置に被覆テープリールを
位置させることができ、いかなる径の管体に対しても安
定した巻付けが可能であり、また被覆テープ巻付けに必
要な張力をリールの回転制動によって与えることができ
ると共に支持柱の回動固定により被覆テープの巻付はリ
ード角を安定して確保できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体平面図、
第2図は鯖1図の議−■矢視図、第8図は#2■のト」
矢視図、@4図は第1図のW−■矢視図、第6図は第1
図のマーマ矢視図、第6図は第S図のト」矢視図、第7
図は1116図の部分断面詳細図である。 口】・・・管体回転支持部、(2)・・・被覆テープ移
送部。 (8a)(8b)・・・受口支持a−ラ、(佃バ4b)
・・・挿口支持ローラ、 (6) ・・・台率、 (7
a K7b)(16a)(16b)・”可動台。 (1)・・・伝動装置、(9)・・・溝、四U→・・・
送りねじ軸、Oカ・・・スプライン幀、(2)・・・回
転駆動装置!1 、 (18a)(18b)・・・移動
レール、Q時・・・駆動スプロケット、四・・・従動ス
プロケット、四・・・環状チェ2.(2)・・・回転駆
動装置。 韓・・・支持柱、−・・・支持筒部、@・・・アーム、
@4・・・回転軸、11!・・・エアモータ、(I4・
・・リール保持装置。 (4gm)(48b)・・・保持部材、 II・・・押
圧板、r4・・・ばね。 −・・・セパレータ巻取部 代理人 森 本 義 弘
第2図は鯖1図の議−■矢視図、第8図は#2■のト」
矢視図、@4図は第1図のW−■矢視図、第6図は第1
図のマーマ矢視図、第6図は第S図のト」矢視図、第7
図は1116図の部分断面詳細図である。 口】・・・管体回転支持部、(2)・・・被覆テープ移
送部。 (8a)(8b)・・・受口支持a−ラ、(佃バ4b)
・・・挿口支持ローラ、 (6) ・・・台率、 (7
a K7b)(16a)(16b)・”可動台。 (1)・・・伝動装置、(9)・・・溝、四U→・・・
送りねじ軸、Oカ・・・スプライン幀、(2)・・・回
転駆動装置!1 、 (18a)(18b)・・・移動
レール、Q時・・・駆動スプロケット、四・・・従動ス
プロケット、四・・・環状チェ2.(2)・・・回転駆
動装置。 韓・・・支持柱、−・・・支持筒部、@・・・アーム、
@4・・・回転軸、11!・・・エアモータ、(I4・
・・リール保持装置。 (4gm)(48b)・・・保持部材、 II・・・押
圧板、r4・・・ばね。 −・・・セパレータ巻取部 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中心線に対して対称に接近離間移動可能な複数対の
管体回転支持ローラを設け、前記中心線と平行な経路上
を移動可能な台車上に、垂直軸心まわりに回動固定可能
な支持柱を設け、該支持柱に水平軸心まわり回動固定可
能なアームを設けると共に、該アームに、被覆テープを
巻回したリールを制動力を付加した状態で回転可能に保
持するリール保持装置を設けたことを特。 徽とする管体外面被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143570A JPS5846292A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 管体外面被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143570A JPS5846292A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 管体外面被覆装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846292A true JPS5846292A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15341816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143570A Pending JPS5846292A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 管体外面被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188410A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Ube Ind Ltd | 熱収縮性テ−プによる鋼管の被覆方法 |
| JPH04248097A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-03 | Kubota Corp | 管体外面被覆装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230373U (ja) * | 1975-08-19 | 1977-03-03 | ||
| JPS5389166A (en) * | 1977-01-17 | 1978-08-05 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Device for feeding pipe |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP56143570A patent/JPS5846292A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230373U (ja) * | 1975-08-19 | 1977-03-03 | ||
| JPS5389166A (en) * | 1977-01-17 | 1978-08-05 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Device for feeding pipe |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188410A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Ube Ind Ltd | 熱収縮性テ−プによる鋼管の被覆方法 |
| JPH04248097A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-03 | Kubota Corp | 管体外面被覆装置 |
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