JPS5845596Y2 - 飯盛付機の飯供給装置 - Google Patents
飯盛付機の飯供給装置Info
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- JPS5845596Y2 JPS5845596Y2 JP1980157040U JP15704080U JPS5845596Y2 JP S5845596 Y2 JPS5845596 Y2 JP S5845596Y2 JP 1980157040 U JP1980157040 U JP 1980157040U JP 15704080 U JP15704080 U JP 15704080U JP S5845596 Y2 JPS5845596 Y2 JP S5845596Y2
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- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、米などを炊いた飯を丼などの食器に盛付ける
飯盛付機の板供給装置に係り、とくに、飯の硬軟に対応
して飯の供給量を調整するための構造に関するものであ
る。
飯盛付機の板供給装置に係り、とくに、飯の硬軟に対応
して飯の供給量を調整するための構造に関するものであ
る。
この種の飯盛付機にむいては、炊飯器などで炊いた飯を
仮収納部に収納し、この飯収納部内の飯をほぐしたうえ
で所定量づつ丼などに盛付けるようにしているが、炊飯
器などで炊かれた飯の状態は必ずしも一定とはならず、
その時々により水分の多少などによって硬かったりある
いは軟らかかったりして、はぐし状態が安定せず、盛付
あるいは所定量の計量に不都合を生じたりすることがあ
った。
仮収納部に収納し、この飯収納部内の飯をほぐしたうえ
で所定量づつ丼などに盛付けるようにしているが、炊飯
器などで炊かれた飯の状態は必ずしも一定とはならず、
その時々により水分の多少などによって硬かったりある
いは軟らかかったりして、はぐし状態が安定せず、盛付
あるいは所定量の計量に不都合を生じたりすることがあ
った。
本考案は、このような点に鑑みなされたもので、炊飯器
などで炊かれた飯を収納する仮収納部の下端開口部に対
して側方から進退する飯供給量調整板を設け、この飯供
給量調整板によって飯の硬軟に対応して飯の供給量を調
整して飯のほぐし状態を安定させることを目的とするも
のである。
などで炊かれた飯を収納する仮収納部の下端開口部に対
して側方から進退する飯供給量調整板を設け、この飯供
給量調整板によって飯の硬軟に対応して飯の供給量を調
整して飯のほぐし状態を安定させることを目的とするも
のである。
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図むよび第2図は飯盛付機1を示すもので、この飯
盛付機1は中央上部に一対の板供給装置2が設けられて
いる。
盛付機1は中央上部に一対の板供給装置2が設けられて
いる。
この各板供給装置2は、炊飯器などで炊かれた飯を収納
するホッパ状の仮収納部3とこの仮収納部3の下方に設
けられたホッパ状のほぐし送り室4からなり、上記仮収
納部3に上方から投入された飯をほぐし送り室4でほぐ
したうえで下方に供給し、後の盛付状態を良好なものに
するとともに、後述する秤量の際の便宜を図るようにな
っている。
するホッパ状の仮収納部3とこの仮収納部3の下方に設
けられたホッパ状のほぐし送り室4からなり、上記仮収
納部3に上方から投入された飯をほぐし送り室4でほぐ
したうえで下方に供給し、後の盛付状態を良好なものに
するとともに、後述する秤量の際の便宜を図るようにな
っている。
すなわち、第3図に示すように、上記はぐし送り室4内
の上部には、上記仮収納部3の下端開口部3aに近接し
て一対のほぐし羽根5.6が駆動軸7.8により上下方
向やや段違いにかつ平行状に横架されているとともに、
下部には上記はぐし羽根5.6よりやや小形の送り羽根
9が駆動軸10により上記各はぐし羽根5.6と平行状
に横架されている。
の上部には、上記仮収納部3の下端開口部3aに近接し
て一対のほぐし羽根5.6が駆動軸7.8により上下方
向やや段違いにかつ平行状に横架されているとともに、
下部には上記はぐし羽根5.6よりやや小形の送り羽根
9が駆動軸10により上記各はぐし羽根5.6と平行状
に横架されている。
そして、これらのほぐし羽根5゜6むよび送り羽根9は
、円筒状のドラム516.L。
、円筒状のドラム516.L。
9aの外周側に多数の羽根枠11を放射状に植立するこ
とにより形成され、各駆動軸7,8,103よびスプロ
ケット12、チェノ13、ギヤ14などからなる駆動機
構15を介して飯盛付機1の上部に設けられたモータ1
6の出力軸に連結され、このモータ16訃よび駆動機構
15により、第1図および第3図にむいて、上方のほぐ
し羽根5は時計方向、下方のほぐし羽根6は反時計方向
、送り羽根9は時計方向にそれぞれ回転するようになっ
ているとともに、それぞれの回転速度が上方のほぐし羽
根5、下方のほぐし羽根6、送り羽根9の順に段階的に
速くなっており、上記飯収納部3の下端開口部3aから
ほぐし送り室4の上部に供給された飯を、一対のほぐし
羽根5.6で支持するとともに、このほぐし羽根5.6
の回転により、はぐし羽根5,6間に釦いて多数の羽根
棒11でかき落とすようにしてほぐしながら下方に送り
、ついで、送り羽根90羽根棒11でホッパ状のほぐし
送り室4の下端開口部4aから下方に供給するようにな
っている。
とにより形成され、各駆動軸7,8,103よびスプロ
ケット12、チェノ13、ギヤ14などからなる駆動機
構15を介して飯盛付機1の上部に設けられたモータ1
6の出力軸に連結され、このモータ16訃よび駆動機構
15により、第1図および第3図にむいて、上方のほぐ
し羽根5は時計方向、下方のほぐし羽根6は反時計方向
、送り羽根9は時計方向にそれぞれ回転するようになっ
ているとともに、それぞれの回転速度が上方のほぐし羽
根5、下方のほぐし羽根6、送り羽根9の順に段階的に
速くなっており、上記飯収納部3の下端開口部3aから
ほぐし送り室4の上部に供給された飯を、一対のほぐし
羽根5.6で支持するとともに、このほぐし羽根5.6
の回転により、はぐし羽根5,6間に釦いて多数の羽根
棒11でかき落とすようにしてほぐしながら下方に送り
、ついで、送り羽根90羽根棒11でホッパ状のほぐし
送り室4の下端開口部4aから下方に供給するようにな
っている。
な訃、第1図に訃いてモータ16が2個示されているが
、これは両側の各はぐし送り室4に対応するもので、左
方のモータ16は第3図に示したほぐし送り室4すなわ
ち第1図において手前側に位置したほぐし送り室4に対
して設けられたものであり、右方のモータ16は第1図
において奥側すなわち第2図に耘いて上方に位置した版
供給装置2のほぐし送り室4に対して設けられたもので
ある。
、これは両側の各はぐし送り室4に対応するもので、左
方のモータ16は第3図に示したほぐし送り室4すなわ
ち第1図において手前側に位置したほぐし送り室4に対
して設けられたものであり、右方のモータ16は第1図
において奥側すなわち第2図に耘いて上方に位置した版
供給装置2のほぐし送り室4に対して設けられたもので
ある。
また、上記各版供給装置2はぐし送り室4の外側面(第
2図において上方訃よび下方)は透明なアクリル板17
で形成され、飯のほぐし状態を監視することができるよ
うになっているとともに、上記飯収納部3の下端開口部
3aの一側部には、上記各はぐし羽根5.6の上方にお
いて、上記飯収納部3の下端開口部31に対し上記各は
ぐし羽根5.6の軸方向と直交する側方から進退して各
はぐし羽根5.6に対する飯の供給量を調整する飯供給
量調整板18が設けられている。
2図において上方訃よび下方)は透明なアクリル板17
で形成され、飯のほぐし状態を監視することができるよ
うになっているとともに、上記飯収納部3の下端開口部
3aの一側部には、上記各はぐし羽根5.6の上方にお
いて、上記飯収納部3の下端開口部31に対し上記各は
ぐし羽根5.6の軸方向と直交する側方から進退して各
はぐし羽根5.6に対する飯の供給量を調整する飯供給
量調整板18が設けられている。
この飯供給量調整板18は第4図にも示すように、上記
各はぐし羽根5.6のうち下方に位置したほぐし羽根6
の上方にかいて、上記はぐし送り室4の上端部内面に蝶
番19により回動可能に取付けられ、円盤状の調整バン
ドル20を上記はぐし送り室4のアクリル板17の外側
から操作することにより回動して上記飯収納部3の下端
開口部3aに進退させることができるようになっている
。
各はぐし羽根5.6のうち下方に位置したほぐし羽根6
の上方にかいて、上記はぐし送り室4の上端部内面に蝶
番19により回動可能に取付けられ、円盤状の調整バン
ドル20を上記はぐし送り室4のアクリル板17の外側
から操作することにより回動して上記飯収納部3の下端
開口部3aに進退させることができるようになっている
。
すなわち、上記飯供給量調整板18の背面に係合片21
が固着され、この係合片21に設けられた長孔22に略
U字状の係合部材23の先端部がビン24により係合さ
れ、この係合部材23の基部に雄ねじ25が一体に固着
され、この雄ねじ25が上記はぐし送り室4の上端部に
取付けられた枠体26およびこの枠体26に一体に固着
された押え片27に緩挿され、また、上記調整バンドル
20は、中央部に孔を有し、この孔に連通ずるように雌
ねじ28が一体に固着されて於り、調整バンドル20は
上記枠体26訃よび押え片37の間に挾持された状態で
雌ねじ28に上記雄ねじ25が螺退されているとともに
、外縁部が上記アクリル板JTの外方に突出され、この
外縁部により上記調整バンドル20を回動すると、雌ね
じ28と雄ねじ25のねじ結合により保合部材23が進
退して上記飯供給量調整板18が回動するようになって
いる。
が固着され、この係合片21に設けられた長孔22に略
U字状の係合部材23の先端部がビン24により係合さ
れ、この係合部材23の基部に雄ねじ25が一体に固着
され、この雄ねじ25が上記はぐし送り室4の上端部に
取付けられた枠体26およびこの枠体26に一体に固着
された押え片27に緩挿され、また、上記調整バンドル
20は、中央部に孔を有し、この孔に連通ずるように雌
ねじ28が一体に固着されて於り、調整バンドル20は
上記枠体26訃よび押え片37の間に挾持された状態で
雌ねじ28に上記雄ねじ25が螺退されているとともに
、外縁部が上記アクリル板JTの外方に突出され、この
外縁部により上記調整バンドル20を回動すると、雌ね
じ28と雄ねじ25のねじ結合により保合部材23が進
退して上記飯供給量調整板18が回動するようになって
いる。
また、上記各版供給装置2の下方には秤量装置31が設
けられている。
けられている。
この各秤量装置31は上記はぐし送り室4の下端開口部
4.Lに近接して設けられた第1のシャッタ機構32と
この第1のシャッタ機構32の下方に設けられた第2の
シャッタ機構33′J?よびこの第2のシャッタ機構3
3訃よびこの第2のシャッタ機構33と一体的に設けら
れた秤量機構34とで構成され、上記第1のシャッタ機
構32はエヤシリンダ35により図示しないシャッタが
上記はぐし送り室4の下端開口部48に側方から進退し
てほぐし送り室4の開口部4aを開閉し、また、上記第
2のシャッタ機構33は、上記第1のシャッタ機構32
を介して上記はぐし送り室4の下端開口部41と連通ず
る円筒状の計量ホッパ36を上部に有するとともに、上
記第1のシャッタ機構32と同様に、エヤシリンダ37
により図示しないシャッタが上記計量ホッパ36の下端
開口部に側方から進退して計量ホッパ36の開口部を開
閉するようになっている。
4.Lに近接して設けられた第1のシャッタ機構32と
この第1のシャッタ機構32の下方に設けられた第2の
シャッタ機構33′J?よびこの第2のシャッタ機構3
3訃よびこの第2のシャッタ機構33と一体的に設けら
れた秤量機構34とで構成され、上記第1のシャッタ機
構32はエヤシリンダ35により図示しないシャッタが
上記はぐし送り室4の下端開口部48に側方から進退し
てほぐし送り室4の開口部4aを開閉し、また、上記第
2のシャッタ機構33は、上記第1のシャッタ機構32
を介して上記はぐし送り室4の下端開口部41と連通ず
る円筒状の計量ホッパ36を上部に有するとともに、上
記第1のシャッタ機構32と同様に、エヤシリンダ37
により図示しないシャッタが上記計量ホッパ36の下端
開口部に側方から進退して計量ホッパ36の開口部を開
閉するようになっている。
そして、上記秤量機構34は、てんびん式のもので、上
記第2のシャッタ機構33を支持するとともに、支軸3
8で軸支され、後方にはバランスウェイト39が取付け
られ、第1図に耘いて支軸38の左方すなわち前方に所
定の荷重が加わると図示しない荷重変換器を作動して上
記第1のシャッタ機構32訃よび第2のシャッタ機構3
3などを制御するようになっている。
記第2のシャッタ機構33を支持するとともに、支軸3
8で軸支され、後方にはバランスウェイト39が取付け
られ、第1図に耘いて支軸38の左方すなわち前方に所
定の荷重が加わると図示しない荷重変換器を作動して上
記第1のシャッタ機構32訃よび第2のシャッタ機構3
3などを制御するようになっている。
また、上記各版供給装置2j=−よび各秤量装置31の
外側方(第2図に3いて上方訃よび下方)にこれらと対
応して食器供給装置41が設けられている。
外側方(第2図に3いて上方訃よび下方)にこれらと対
応して食器供給装置41が設けられている。
この各食器供給装置41は、飯盛付機10両側平坦部1
aに円孔42を穿設し、この円孔42の周囲に複数たと
えば4本の棒状のケーサーガイド43を立設することに
より食器収納部14が形成され、この食器収納部440
ケーサ−ガイド43間に多数たとえば90個の食器とし
ての丼45を重積状態で支持するようになっている。
aに円孔42を穿設し、この円孔42の周囲に複数たと
えば4本の棒状のケーサーガイド43を立設することに
より食器収納部14が形成され、この食器収納部440
ケーサ−ガイド43間に多数たとえば90個の食器とし
ての丼45を重積状態で支持するようになっている。
そして、上記食器供給装置41は、上記食器収納部44
の下方に図示しない食器供給機構が設けられ、この食器
供給機構により上記食器収納部44に収納された多数の
丼45をその最下端に位置するものから順次、上記秤量
装置31の計量ホッパ36の下方に供給するようになっ
ている。
の下方に図示しない食器供給機構が設けられ、この食器
供給機構により上記食器収納部44に収納された多数の
丼45をその最下端に位置するものから順次、上記秤量
装置31の計量ホッパ36の下方に供給するようになっ
ている。
このような構成に訟いて、版供給装置2の飯収納部3に
炊飯器などで炊いた飯を収納しておくとともに、食器供
給装置410食器収納部44に多数の丼45を重積した
状態で収納して訃き、図示しないスイッチを操作すると
、食器収納部44内の最下端の丼45が図示しない食器
供給機構により秤量装置31の計量ホッパ36の下方に
供給され、ついで、版供給装置2の各はぐし羽根5,6
釦よび送り羽根9が駆動され、飯収納部3内の飯は各は
ぐし羽根5.6間に訃いて羽根棒11によりほぐされた
うえで下方に落下する。
炊飯器などで炊いた飯を収納しておくとともに、食器供
給装置410食器収納部44に多数の丼45を重積した
状態で収納して訃き、図示しないスイッチを操作すると
、食器収納部44内の最下端の丼45が図示しない食器
供給機構により秤量装置31の計量ホッパ36の下方に
供給され、ついで、版供給装置2の各はぐし羽根5,6
釦よび送り羽根9が駆動され、飯収納部3内の飯は各は
ぐし羽根5.6間に訃いて羽根棒11によりほぐされた
うえで下方に落下する。
この際、はぐし送り室4内を透明のアクリル板17を介
して監視し、飯のほぐし状態を一定にするために調整・
・ンドル20を回動して飯供給量調整板18を飯収納部
3の下端開口部38に進退させ、これにより、飯の硬軟
に対応して各はぐし羽根5,6に対する飯の供給量を調
整する。
して監視し、飯のほぐし状態を一定にするために調整・
・ンドル20を回動して飯供給量調整板18を飯収納部
3の下端開口部38に進退させ、これにより、飯の硬軟
に対応して各はぐし羽根5,6に対する飯の供給量を調
整する。
すなわち、飯の水分が少なく飯が硬い場合には、飯が落
ちにくいので飯供給量調整板1Bを後退させ、開口部3
.、の開口面積を広くして飯供給量を多(し、また、飯
の水分が多く飯が軟らかい場合には、飯が落ちやすいの
で板供給量調整板18を前進させ、開口部3aの開口面
積を狭くして飯供給量を少なくし、飯のほぐし状態及び
供給量を一定の状態に保つようにする。
ちにくいので飯供給量調整板1Bを後退させ、開口部3
.、の開口面積を広くして飯供給量を多(し、また、飯
の水分が多く飯が軟らかい場合には、飯が落ちやすいの
で板供給量調整板18を前進させ、開口部3aの開口面
積を狭くして飯供給量を少なくし、飯のほぐし状態及び
供給量を一定の状態に保つようにする。
そうして、上記飯供給量調整板18pよび各はぐし羽根
5.6により一定の状態にほぐされた飯は送り羽根9に
よりほぐし送り室4の下端開口部4aから開状態の第1
のシャッタ機構32を介して閉状態の第2のシャッタ横
溝33のシャッタ上すなわち計量ホッパ36内に供給さ
れる。
5.6により一定の状態にほぐされた飯は送り羽根9に
よりほぐし送り室4の下端開口部4aから開状態の第1
のシャッタ機構32を介して閉状態の第2のシャッタ横
溝33のシャッタ上すなわち計量ホッパ36内に供給さ
れる。
そして、コノ計量ホッパ36内に供給された飯が所定重
量に達すると、計量ホッパ36トよび第2のシャッタ機
構33と一体に設けられた秤量機構34の荷重変換器が
作動し、これにより、上記はぐし羽根5.6訃よび送り
羽根9の駆動が停止されるとともに、第1のシャッタ機
構32のシャッタがエヤシリンダ35により前進してほ
ぐし送り室4の下端開口部4aを閉じついで第2のシャ
ッタ機構33のシャッタがエヤシリンダ37により後退
して計量ホッパ36の下端開口部が開かれ、所定量の飯
が下方に待機している丼45に盛付けられる。
量に達すると、計量ホッパ36トよび第2のシャッタ機
構33と一体に設けられた秤量機構34の荷重変換器が
作動し、これにより、上記はぐし羽根5.6訃よび送り
羽根9の駆動が停止されるとともに、第1のシャッタ機
構32のシャッタがエヤシリンダ35により前進してほ
ぐし送り室4の下端開口部4aを閉じついで第2のシャ
ッタ機構33のシャッタがエヤシリンダ37により後退
して計量ホッパ36の下端開口部が開かれ、所定量の飯
が下方に待機している丼45に盛付けられる。
この際、飯は一定の状態にほぐされているので、飯は送
り羽根9により計量ホッパ36に供給されるときには連
続的に安定した状態で供給され、第2のシャッタ機構3
3のシャッタ上に良好な山形状に盛付けられた状態とな
るとともに、秤量精度もばらつきがなく安定した状態と
なり、その後、第2のシャッタ横溝33のシャッタが開
いて飯が丼45に盛付けられるときにも、すでに第2の
シャッタ機構33のシャッタ上に良好な山形状に盛付け
られた状態にあるので、盛付は状態が良好なものとなる
。
り羽根9により計量ホッパ36に供給されるときには連
続的に安定した状態で供給され、第2のシャッタ機構3
3のシャッタ上に良好な山形状に盛付けられた状態とな
るとともに、秤量精度もばらつきがなく安定した状態と
なり、その後、第2のシャッタ横溝33のシャッタが開
いて飯が丼45に盛付けられるときにも、すでに第2の
シャッタ機構33のシャッタ上に良好な山形状に盛付け
られた状態にあるので、盛付は状態が良好なものとなる
。
そうして、飯が盛付けられた丼45は第1図釦よび第2
図に示す搬出コンベヤ46によって前方の搬出テーブル
47に搬出される。
図に示す搬出コンベヤ46によって前方の搬出テーブル
47に搬出される。
また、飯が盛付けられると、第2のシャッタ機構33が
閉状態に復帰するとともに、第1のシャッタ機構32が
開状態に復帰し、開口部4aが開放されると各はぐし羽
根5,6耘よび送り羽根9がそれぞれ回転して秤量を開
始する。
閉状態に復帰するとともに、第1のシャッタ機構32が
開状態に復帰し、開口部4aが開放されると各はぐし羽
根5,6耘よび送り羽根9がそれぞれ回転して秤量を開
始する。
そして、この間にも食器供給機構により秤量装置31の
計量ホッパ36の下方に丼45が供給されるようになっ
ている。
計量ホッパ36の下方に丼45が供給されるようになっ
ている。
な訃、本実施例では、飯供給量調整板18は蝶番19に
支持され、回動により飯収納部3の下端開口部38に側
方から進退するようにしたが、これに限らず、水平方向
に進退するようなものでもよい。
支持され、回動により飯収納部3の下端開口部38に側
方から進退するようにしたが、これに限らず、水平方向
に進退するようなものでもよい。
上述したように、本考案によれば、飯収納部の下端の開
口部に飯供給量調整板を設けたので、飯の硬軟に対応し
て下方に平行状に設けられた一対のほぐし羽根に対する
飯の供給量を調整することができ、これにより、飯のほ
ぐし状態を一定の状態に保つことができ、後の食器に対
する盛付は状態を良好なものにすることができるととも
に、所定量の計量の際にも、計量精度もばらつきがなく
安定した状態となり、さらに、一対のほぐし羽根が飯収
納部の下端の開口部に設けられているので・はぐし羽根
の回転が停止すると飯の供給も停止し、版供給の制御を
シャッタなどを用いることなく行なうことができる。
口部に飯供給量調整板を設けたので、飯の硬軟に対応し
て下方に平行状に設けられた一対のほぐし羽根に対する
飯の供給量を調整することができ、これにより、飯のほ
ぐし状態を一定の状態に保つことができ、後の食器に対
する盛付は状態を良好なものにすることができるととも
に、所定量の計量の際にも、計量精度もばらつきがなく
安定した状態となり、さらに、一対のほぐし羽根が飯収
納部の下端の開口部に設けられているので・はぐし羽根
の回転が停止すると飯の供給も停止し、版供給の制御を
シャッタなどを用いることなく行なうことができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は飯盛付機
の側面図、第2図はその平面図、第3図はその要部の縦
断面図、第4図は第3図の1v−tv視断面図である。 1・・・・・・飯盛付機、2・・・・・・版供給装置、
3・・・・・・飯収納部、3 ・・・・・・開口部、5
.6・・・・・・はぐし羽根、18・・・・・・飯供給
量調整板、45・・・・・・食器としての丼。
の側面図、第2図はその平面図、第3図はその要部の縦
断面図、第4図は第3図の1v−tv視断面図である。 1・・・・・・飯盛付機、2・・・・・・版供給装置、
3・・・・・・飯収納部、3 ・・・・・・開口部、5
.6・・・・・・はぐし羽根、18・・・・・・飯供給
量調整板、45・・・・・・食器としての丼。
Claims (1)
- 食器に所定量の飯を盛付けるものにトいて、飯を下方に
供給する開口部を下端に有する仮収納部と、この仮収納
部の開口部の下方に平行状に横架され互いに反対方向に
回動して飯をほぐしながら下方に送る両側一対のはぐし
羽根と、このほぐし羽根の上方にむいて上記仮収納部の
開口部に対し上記はぐし羽根の軸方向と直交する側方か
ら進退してほぐし羽根に対する飯の供給量を調整する飯
供給量調整板とを具備したことを特徴とする飯盛付機の
板供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980157040U JPS5845596Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 飯盛付機の飯供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980157040U JPS5845596Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 飯盛付機の飯供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780292U JPS5780292U (ja) | 1982-05-18 |
| JPS5845596Y2 true JPS5845596Y2 (ja) | 1983-10-17 |
Family
ID=29516170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980157040U Expired JPS5845596Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 飯盛付機の飯供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845596Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP1980157040U patent/JPS5845596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780292U (ja) | 1982-05-18 |
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