JPS5845239B2 - コンデンサ形マイクロホン - Google Patents
コンデンサ形マイクロホンInfo
- Publication number
- JPS5845239B2 JPS5845239B2 JP12186379A JP12186379A JPS5845239B2 JP S5845239 B2 JPS5845239 B2 JP S5845239B2 JP 12186379 A JP12186379 A JP 12186379A JP 12186379 A JP12186379 A JP 12186379A JP S5845239 B2 JPS5845239 B2 JP S5845239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- fixed pole
- microphone
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R19/00—Electrostatic transducers
- H04R19/04—Microphones
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンデンサ形マイクロホンに関する。
近時、コンデンサ形マイクロホンにおいては形状の小型
化が強く要望されており、種々様々な開発、改良がなさ
れている。
化が強く要望されており、種々様々な開発、改良がなさ
れている。
第1図は従来のコンデンサ型マイクロホンの一例を示す
ものである。
ものである。
このコンデンサ型マイクロホンは複数の受音孔13を翁
する受音部12が形成された略円筒形状の例えばアルミ
ニウム等の轡電性金属材料から成るケース11に、固定
極16、振動板19、印刷配線板21等を収納して成る
ものである。
する受音部12が形成された略円筒形状の例えばアルミ
ニウム等の轡電性金属材料から成るケース11に、固定
極16、振動板19、印刷配線板21等を収納して成る
ものである。
すなわち、14はエポキシ樹脂等の電気絶縁性樹脂をモ
ールド成形して成る樹脂体で、略円筒形状をしており、
その図中上端部略中夫には円形の開口面を翁する凹状部
15が形成されている。
ールド成形して成る樹脂体で、略円筒形状をしており、
その図中上端部略中夫には円形の開口面を翁する凹状部
15が形成されている。
この凹状部15の底面には、固定極16が配設されてい
る。
る。
なお、17は固定極16の背面電極である。
この凹状部15の深さtlは固定極16の厚さt2に比
べわずかに大きくなるように設定されている。
べわずかに大きくなるように設定されている。
そして開口端側には導電部材から成るリング状の支持体
18に張設された振動板19が支持体18と樹脂体14
に挾持されるように配設されている。
18に張設された振動板19が支持体18と樹脂体14
に挾持されるように配設されている。
このように固定極16、振動板19が配設された樹脂体
14はスペーサ20を介在して印刷配線板21の上面側
に配設されている。
14はスペーサ20を介在して印刷配線板21の上面側
に配設されている。
この印刷配線板21の下面側には破線22で囲む前置増
幅器等の回路が構成されている。
幅器等の回路が構成されている。
そして背面電極17は例えば樹脂体14と印刷配線板2
1に設けられた透孔を介して接続リード23によって印
刷配線板21上の回路に接続されている。
1に設けられた透孔を介して接続リード23によって印
刷配線板21上の回路に接続されている。
また、印刷配線板21の下面側周縁部には電極24が形
成されており、前記ケース11の下端縁部を内側に折り
まげることによって、前記振動板19と印刷配線板21
上の回路とが電気的に接続されるとともに、固定極16
、振動板19、樹脂体14、印刷配線板2F等がケース
11内に収態固定されるものである。
成されており、前記ケース11の下端縁部を内側に折り
まげることによって、前記振動板19と印刷配線板21
上の回路とが電気的に接続されるとともに、固定極16
、振動板19、樹脂体14、印刷配線板2F等がケース
11内に収態固定されるものである。
しかしながら、このような従来のコンデンサ形マイクロ
ホンは部品点数が多く、小型化の要望に充分応えていな
いものである。
ホンは部品点数が多く、小型化の要望に充分応えていな
いものである。
またこの部品点数が多いことにより製造経費の上昇、製
造作業の煩雑化、作業工数の増大、さらには故障が発生
しやすい等の問題をかかえているものである。
造作業の煩雑化、作業工数の増大、さらには故障が発生
しやすい等の問題をかかえているものである。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので1部
品点数を大幅に削減して小型化、軽量化、製造経費の低
減、絹作業の容易化及び故障発生率の低下等を図り得る
コンデンサ形マイクロホンを提供することを目的とする
。
品点数を大幅に削減して小型化、軽量化、製造経費の低
減、絹作業の容易化及び故障発生率の低下等を図り得る
コンデンサ形マイクロホンを提供することを目的とする
。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第2図において、31は印刷配線板である。
この印刷配線板31の上方、すなわち表面側には例えば
エレクl−1ノットより成る固定極32と、可動電極と
しての振動板35が張設された褥電部材から成るリング
状の支持体34がそれぞれ配設されている。
エレクl−1ノットより成る固定極32と、可動電極と
しての振動板35が張設された褥電部材から成るリング
状の支持体34がそれぞれ配設されている。
すなわち、前記固定極32は印刷配線板31の略中火に
配設されるもので、その背面電極33が印刷配線板31
に接するようになされている。
配設されるもので、その背面電極33が印刷配線板31
に接するようになされている。
また、支持体34は前記固定極32の外周囲に該固定極
32を所定の間隔をもって囲むように位置している。
32を所定の間隔をもって囲むように位置している。
そしてこの支持体34において、印刷配線板31と接す
る端部とは反対側の端部に前記振動板35が張設されて
いる。
る端部とは反対側の端部に前記振動板35が張設されて
いる。
但し支持体34の厚さt3は固定極32の厚さt4に比
べわずかに大きくなるように設定され、振動板35は固
定極32に対向して近接するように配設されている。
べわずかに大きくなるように設定され、振動板35は固
定極32に対向して近接するように配設されている。
一方、印刷配線板31において、前記背面電極33、支
持体34が配設される部位には透孔36゜37が設けら
れている。
持体34が配設される部位には透孔36゜37が設けら
れている。
そして印刷配線板31の下面、すなわち裏面側には形成
された例えば導箔等よりなる回路パターン38のうち前
記透孔36゜37に対応する位置に形成された回路パタ
ーン38は該透孔36.37を介して印刷配線板31の
表面側にまで達し、いわゆるスルーホール鍍金が形成さ
れている。
された例えば導箔等よりなる回路パターン38のうち前
記透孔36゜37に対応する位置に形成された回路パタ
ーン38は該透孔36.37を介して印刷配線板31の
表面側にまで達し、いわゆるスルーホール鍍金が形成さ
れている。
これにより、印刷配線板31の表面側には前記背面電極
33、支持体34接続用の電極39.40が形成され、
背面電極33、支持体34は例えば導電接着剤により各
対する電極39.40と電気的に接続されている。
33、支持体34接続用の電極39.40が形成され、
背面電極33、支持体34は例えば導電接着剤により各
対する電極39.40と電気的に接続されている。
41゜42.43等は前置増幅器等を構成する回路素イ
で、例えばそれぞれ電界効果トランジスタ、抵抗、コン
デンサ等である。
で、例えばそれぞれ電界効果トランジスタ、抵抗、コン
デンサ等である。
すなわち、この回路素イ41.42,43等は印刷配線
板31の裏面側において、前記回路パターン38の所定
位置に配設され、前記固定極32及び振動板35と電気
的に接続されている。
板31の裏面側において、前記回路パターン38の所定
位置に配設され、前記固定極32及び振動板35と電気
的に接続されている。
なお、前記透孔3γは図では2つ示したが、支持体34
のリング形状に泊って3つ以上設けても良いし、1つで
充分な場合は1つだけ設けるような構成にしても良い。
のリング形状に泊って3つ以上設けても良いし、1つで
充分な場合は1つだけ設けるような構成にしても良い。
上記の如く構成されるコンデンサ形マイクロホンを従来
(第1図)のものと比較してみると以下に説明する如く
大幅に部品点数が削減される。
(第1図)のものと比較してみると以下に説明する如く
大幅に部品点数が削減される。
すなわち、この発明に係るコンデンサ形マイクロホンは
印刷配線板31に直接固定極32を配設し、この固定極
32に対設される振動板35はその支持体34の厚さ1
′−3を固定極32の厚さt4より少し大きくなるよう
に設定しこの支持体34を介在して印刷配線板31に配
設する構成である。
印刷配線板31に直接固定極32を配設し、この固定極
32に対設される振動板35はその支持体34の厚さ1
′−3を固定極32の厚さt4より少し大きくなるよう
に設定しこの支持体34を介在して印刷配線板31に配
設する構成である。
このような構成によれば従来必要とした固定極16及び
振動板19が対向近接する如く配設される樹脂体14及
びこの樹脂体14と印刷配線板21間に介在されるスペ
ーサ20が不要となる。
振動板19が対向近接する如く配設される樹脂体14及
びこの樹脂体14と印刷配線板21間に介在されるスペ
ーサ20が不要となる。
また、第2図に示すものは、例えば振動板35が支持体
34を介して印刷配線基板31上の回路に電気的に接続
されるので、図示の状態そのままでマイクロホンユニッ
トとして使用することができ、例えば、カセットテープ
レコーダの内蔵マイクロホンとして使用する場合はその
状態でカセットテープレコーダのマイクロホン収納部に
収納すれば良いし、単体のマイクロホンとして使用する
場合もその状態で収態筐体に収態すれば良い。
34を介して印刷配線基板31上の回路に電気的に接続
されるので、図示の状態そのままでマイクロホンユニッ
トとして使用することができ、例えば、カセットテープ
レコーダの内蔵マイクロホンとして使用する場合はその
状態でカセットテープレコーダのマイクロホン収納部に
収納すれば良いし、単体のマイクロホンとして使用する
場合もその状態で収態筐体に収態すれば良い。
この上・うに従来のものに比べ部品点数の大幅な削減が
図られており、形状の小型化、軽量化、製造経費の低減
を図り得るものである。
図られており、形状の小型化、軽量化、製造経費の低減
を図り得るものである。
また、組立作業の点からみれば部品点数の削減により、
組立作業工数が大幅に削減され、作業時間の短縮が図ら
れる。
組立作業工数が大幅に削減され、作業時間の短縮が図ら
れる。
そしてさらに印刷配線板31には上述の如くスルーホー
ル鍍金が形成されているので、固定極32、振動板35
は上述の如く印刷配線板31に配設するだけで、印刷配
線板31上に形成された回路と接続されるとともに、マ
イクロホンの絹が完了するので、組立作業が簡単で迅速
に行なわれる。
ル鍍金が形成されているので、固定極32、振動板35
は上述の如く印刷配線板31に配設するだけで、印刷配
線板31上に形成された回路と接続されるとともに、マ
イクロホンの絹が完了するので、組立作業が簡単で迅速
に行なわれる。
この点に関し、第1図に示す従来のコンデンサ形マイク
ロホンは固定極16と印刷配線板21上の回路とは接続
リード23によって接続されこの接続リード23は印刷
配線基板1上の電極と半田付する必要があるので、紹立
作業が煩雑である。
ロホンは固定極16と印刷配線板21上の回路とは接続
リード23によって接続されこの接続リード23は印刷
配線基板1上の電極と半田付する必要があるので、紹立
作業が煩雑である。
またケース11の内周面に振動板19と印刷配線板21
上の電極24とを接続する為の接続リードを形成する必
要があり、この作業は煩雑となるもので、しかもマイク
ロホンの組立時における前記接続リードと電極24との
位置合わせも難しいという問題があった。
上の電極24とを接続する為の接続リードを形成する必
要があり、この作業は煩雑となるもので、しかもマイク
ロホンの組立時における前記接続リードと電極24との
位置合わせも難しいという問題があった。
また、固定極32は工1/クトレットで形成される為、
このエレクトレットの大きさを振動板35に用いる場合
に比べ自由を変えることができる。
このエレクトレットの大きさを振動板35に用いる場合
に比べ自由を変えることができる。
これにより、振動板35と固定極間の容量や距離を自由
に変えることができ、所望の感度や出力電圧レベルを得
るのが簡単である。
に変えることができ、所望の感度や出力電圧レベルを得
るのが簡単である。
ところで、先の第2図に示したコンデンサ形マイクロホ
ンは無指向性のマイクロホンとして構成したものである
が、例えば第3図に示すように構成すれば180°位相
差の音源を打ち消すことのできる単一指向性とすること
ができる。
ンは無指向性のマイクロホンとして構成したものである
が、例えば第3図に示すように構成すれば180°位相
差の音源を打ち消すことのできる単一指向性とすること
ができる。
なお、第3図において第2図と同一部は同一符号を付す
。
。
すなわち、印刷配線板31において前記支持体34と固
定極32間で印刷配線板31を貫通する通気孔45を例
えば所定間隔離間して複数設ける。
定極32間で印刷配線板31を貫通する通気孔45を例
えば所定間隔離間して複数設ける。
そして通気孔45の設けられた部分には例えばフェルト
等の通気性を右する材料でリング状に形成される抵抗材
45を配設し、音響抵抗材と印刷配線板31上の音波の
反則を防ぎ、感度のばらつき等を防止する。
等の通気性を右する材料でリング状に形成される抵抗材
45を配設し、音響抵抗材と印刷配線板31上の音波の
反則を防ぎ、感度のばらつき等を防止する。
このようにこの発明によれば、180°位相差の音源を
打ち消すことのできる指向特性の優れた単一指向性マイ
クロホンを簡単な構成で得ることができる。
打ち消すことのできる指向特性の優れた単一指向性マイ
クロホンを簡単な構成で得ることができる。
第4図及び第5図は支持体の取付手段の変形例を示すも
のである。
のである。
なお、第4図及び第5図において第2図と同一部は同一
符号を付す。
符号を付す。
まず、第4図に示すものは支持体51において、印刷配
線板53に対向する端面に所定間隔離間して複数の係止
片54を設ける。
線板53に対向する端面に所定間隔離間して複数の係止
片54を設ける。
そして印刷配線板53上の前記係止片52に対応する部
位には該印刷配線板53を貫通する透孔54を設ける。
位には該印刷配線板53を貫通する透孔54を設ける。
したがって支持体51の印刷配線板53への配設は前記
係止片52が前記透孔54に挿通する如くなされ、係止
片52の印刷配線板53の下面側に突出した端部を折曲
してかしめるようにし、支持体51を印刷配線板53に
固定するものである。
係止片52が前記透孔54に挿通する如くなされ、係止
片52の印刷配線板53の下面側に突出した端部を折曲
してかしめるようにし、支持体51を印刷配線板53に
固定するものである。
この場合、印刷配線板53に構成される回路と振動板3
5との電気的な接続は例えば印刷配線板53の下面にお
いて、前記係止片52の少なくとも1つに対応する部位
に電極55を設け、前記係止片52を折曲した時に係止
片52と電極55が接触するようにして振動板35と印
刷配線板53上に形成された回路との接続がなされるよ
うに構成することができる。
5との電気的な接続は例えば印刷配線板53の下面にお
いて、前記係止片52の少なくとも1つに対応する部位
に電極55を設け、前記係止片52を折曲した時に係止
片52と電極55が接触するようにして振動板35と印
刷配線板53上に形成された回路との接続がなされるよ
うに構成することができる。
あるいは第2図で説明したように透孔54にスルーホー
ル鍍金を施して印刷配線板53の上面に電極を設けるよ
うにしても良い。
ル鍍金を施して印刷配線板53の上面に電極を設けるよ
うにしても良い。
第5図に示すものは支持体61の印刷配線板63側端部
の外周縁に所定間隔離間して複数の係止片62を設けた
ものである。
の外周縁に所定間隔離間して複数の係止片62を設けた
ものである。
そしてこの係止片62を印刷配線板63の外周縁部にお
いて内側に折曲してかしめるようにし、支持体61を印
刷配線板63に固定するものである。
いて内側に折曲してかしめるようにし、支持体61を印
刷配線板63に固定するものである。
この場合も振動板35と印刷配線板63との接続は例え
ば印刷配線板63に設けられた電極64と係止片62と
によって行なうことができるし、あるいは第2図で説明
したように、支持体61に対応した部位に透孔を設け、
この透孔にスルーポール鍍金を施して行な°うこともで
きる。
ば印刷配線板63に設けられた電極64と係止片62と
によって行なうことができるし、あるいは第2図で説明
したように、支持体61に対応した部位に透孔を設け、
この透孔にスルーポール鍍金を施して行な°うこともで
きる。
ところで第4図及び第5図においては係止片52.62
をそれぞれ2つ図示したが、係止片52.62の数は2
つに限定されるものではなく、3個以上でも良いし、1
つで天分固定能力があれば1つでも構わない。
をそれぞれ2つ図示したが、係止片52.62の数は2
つに限定されるものではなく、3個以上でも良いし、1
つで天分固定能力があれば1つでも構わない。
以上詳述した支持体の取付手段によれば支持体の印刷配
線板への固定能力が優れ、マイクロホンの耐久性、信頼
性を向上させることができる。
線板への固定能力が優れ、マイクロホンの耐久性、信頼
性を向上させることができる。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を逸脱しない範囲で他にも種々様々実施可
能である。
、発明の要旨を逸脱しない範囲で他にも種々様々実施可
能である。
例えば固定極と印刷配線板上に形成された回路との接続
を従来のように接続リードを用いるような構成にしても
良いことは勿論である。
を従来のように接続リードを用いるような構成にしても
良いことは勿論である。
このよ・うにこの発明によれば、部品点数の大幅な削減
を図ることができ、これにより小型化軽量化、製造作業
の簡単化、製造経費の低減等も図り得るコンデンサ形マ
イクロホンを提供することができる。
を図ることができ、これにより小型化軽量化、製造作業
の簡単化、製造経費の低減等も図り得るコンデンサ形マ
イクロホンを提供することができる。
第1図は従来のコンデンサ形マイクロホンの一例を示す
断面図、第2図はこの発明に係るコンデンサ形マイクロ
ホンの一実施例を示す断面図、第3図は第2図に示すコ
ンデンサ形マイクロホンを単一指向性にして構成した場
合の一例を示す断面図、第4図は支持体の印刷配線板へ
の取付手段の変形例を示す断面図、第5図は同じく取付
手段の他の変形例を示す断面図である。 31.53,63・・・・・・印刷配線板、32・・・
・・・固定極、34,5L61・・・・・・支持体、3
5・・・・・・振動板。
断面図、第2図はこの発明に係るコンデンサ形マイクロ
ホンの一実施例を示す断面図、第3図は第2図に示すコ
ンデンサ形マイクロホンを単一指向性にして構成した場
合の一例を示す断面図、第4図は支持体の印刷配線板へ
の取付手段の変形例を示す断面図、第5図は同じく取付
手段の他の変形例を示す断面図である。 31.53,63・・・・・・印刷配線板、32・・・
・・・固定極、34,5L61・・・・・・支持体、3
5・・・・・・振動板。
Claims (1)
- 1 印刷配線板と、この印刷配線板上に配置されるエレ
クトレット形の固定極と、前記印刷配線板上に配置され
るもので導電部材によりリング状に形成され、前記固定
極の外周囲を所定の距離をもって囲むように位置する支
持体と、この支持体に前記固定極に近接対向するように
張設される可動極とを具備してユニット化されているこ
とを特徴とするコンデンサ形マイクロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12186379A JPS5845239B2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | コンデンサ形マイクロホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12186379A JPS5845239B2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | コンデンサ形マイクロホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646400A JPS5646400A (en) | 1981-04-27 |
| JPS5845239B2 true JPS5845239B2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=14821787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12186379A Expired JPS5845239B2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | コンデンサ形マイクロホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845239B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4443666A (en) * | 1980-11-24 | 1984-04-17 | Gentex Corporation | Electret microphone assembly |
| JPS5885895U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-10 | 松下電器産業株式会社 | エレクトレツトコンデンサマイクロホン |
| JPS6030699U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-01 | 岩崎通信機株式会社 | コンデンサ・マイクロホンの構造 |
| JPS6030700U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-01 | 岩崎通信機株式会社 | コンデンサ・マイクロホンの構造 |
| JPS60251799A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エレクトレツトコンデンサマイクロホン |
| TW387198B (en) * | 1997-09-03 | 2000-04-11 | Hosiden Corp | Audio sensor and its manufacturing method, and semiconductor electret capacitance microphone using the same |
| KR20020024122A (ko) * | 2002-01-26 | 2002-03-29 | 이석순 | 콘덴서 마이크로폰 |
| JP5024671B2 (ja) * | 2007-12-11 | 2012-09-12 | ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 | コンデンサマイクロホン及び電子機器 |
-
1979
- 1979-09-21 JP JP12186379A patent/JPS5845239B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646400A (en) | 1981-04-27 |
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