JPS5844535B2 - フクロヅメシヨクヒンノハンソウソウチ - Google Patents

フクロヅメシヨクヒンノハンソウソウチ

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JPS5844535B2
JPS5844535B2 JP12782975A JP12782975A JPS5844535B2 JP S5844535 B2 JPS5844535 B2 JP S5844535B2 JP 12782975 A JP12782975 A JP 12782975A JP 12782975 A JP12782975 A JP 12782975A JP S5844535 B2 JPS5844535 B2 JP S5844535B2
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JP
Japan
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storage container
rotating
permanent magnet
magnetic
bagged
Prior art date
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JP12782975A
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JPS5252791A (en
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博 小牧
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は袋詰食品中の有害微生物を死滅させて、その
保存性を確保する殺菌用圧力容器装置等に使用される袋
詰食品の搬送装置に関する。
近年罐詰等食品の殺菌分野において人手を全く必要とし
ない連続殺菌機が開発されているが、袋詰食品において
はその開発の歴史も浅いため同様な殺菌機は末だ提供ブ
れていないし、また罐詰用の連続殺菌機で袋詰食品の殺
菌を行うことは構造上不可能であった。
したがって、従来袋詰食品の殺菌に際してはバッチ方式
が採られておシ、手作業で圧力容器内に挿脱される棚に
袋詰食品を水平に並べる工程を必要としている。
このため作業性が著しく悪く、また殺菌用圧力容器装置
の自動化を進める上で最大の欠陥となっていた。
この発明は前記の事情にもとづいて案出したもので、そ
の目的とするところは、袋詰食品を自動的かつ衛生的に
搬送して排出できるとともに、安定した搬送状態を得ら
れ、かつ袋詰食品の連続殺菌化を図ることもできるよう
にした袋詰食品の搬送装置を提供することにある。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図中1,1は平行に離間して配設された案内レールで、
その内面には磁性体よシなる帯板状の磁気レール2が連
設されている。
案内レール1,1の上面には夫々回転輪3,3が相対向
して設けられ、これらは後述の同期軸を介して一体に案
内レール1,1に沿って転動するようになっている。
この回転輪3のボス部4内面には軸受5がノックピン6
・・・を介して固定されている。
そしてボス部4には円形をなす支持板7の軸部8が挿通
され、この軸部8を中心として回転輪3が回転するよう
になっている。
な釦、9は止め輪であり、10は好ましくはスラスト軸
受よりなるスペーサである。
支持板7の側面には、例えば8個のは’fU字形をなす
永久磁石11・・・が90度毎にねじ12・・・を介し
て装着されているとともに、そのうちの1個の永久磁石
11′を囲繞するようにしてU字形の静止用永久磁石1
3がねじ14・・・を介して装着されている。
この静止用永久磁石13の両端は磁気レール2に近接対
向しており、その磁力によって支持板7を回転しないよ
うに保持している。
寸た15は同期軸で、この両端部は夫々支持板7の軸部
8の中心部に貫通形成した孔8aに回転可能に挿入され
ている。
この同期軸15の両端面には、回動体、例えば径方向に
対向する一対の係合部16゜16を突設した回動円板1
7が夫々ねじ18を介して連結されている。
そして一方の回動円板17の係合部16,16は、他方
の回動円板17の係合部16,16と90度位相をずら
すようにして配設されている。
また案内レール1の外方には回動円板17の係合部16
,16が摺動する作動レール19力程設されているとと
もに、その適当個所に形成した分断部19a(第4図参
照)には係合部16と係合する作動ストッパ20が設け
られている。
分断部19a・・・は後述の収納器体の変節点を構成す
るもので、これらは左右の作動レール19.19に互に
違いに配設されるように形成されている。
また21はポリプロピレンのよ57に耐熱性合成樹脂等
よりなる収納容器で、これは中央部に空胴部21aを有
し、かつこの両側に扁平な収納室22.22を夫々形成
するとともに、これら収納室22の構成壁に蒸気等の流
通用の通孔23・・・を多数設けて構成しである。
この収納容器21の両側面中央にはスラスト軸受24お
よび連結板25が止めねじ26によって固着されている
そして、前記同期軸15は連結板25および収納容器2
1の空胴部21aを挿通して収納容器21を支持してお
り、かつ同期軸15と連結板25とはキー27を介して
連結されている。
また収納容器21の底面には底部補強板28がねじ29
・・・を介して装着されており、この両端下面には永久
磁石11・・・に対応して磁性体30がねじ31によっ
て取着されている。
なお、第1図中32は回転輪3.3の振れを防止する振
れ止め板、第3図中33は搬送体例えばスパンステー棒
34・・・を有するローラーチェン、35は搬入シュー
ト、36は排出シュートである。
次に前記実施例の作動について説明する。
すなわち、支持板7は静止用永久磁石13と磁気レール
2とにより回転不可能に静止保持され、かつ回転輪3,
3は支持板7のボス部8を中心として回転自在であるた
め、ローラーチェン33が駆動てれると、スパンステー
棒34・−を介して回転輪3.3が押圧されて案内レー
ル1,1に沿って転動するとともに、これと同時に回動
円板17の係合部16が作動レール19を摺動する。
この移動により作動レール19の分断部19aに例えば
第1図中左側の係合部16が至ると(この場合、第1図
中右側の係合部16は依然として作動レール19に摺動
している。
)下側の係合部16が作動ストッパ20に係合する。
しかして、なおも回転輪3,3は転動しているため、回
動円板17は矢印方向にはソリ0度回動される。
すなわち、同期軸16を介して収納容器21が同方向に
回動されるものである。
この場合収納容器21は磁性体30・・・と永久磁石1
1・・・とによる静止力に打勝って回動され、90度回
動した位置でその位置の永久磁石11と磁性体30とに
よる静止力で静止状態に保持される。
このようにしてローラーチェン33による移動に伴って
左右の回転円板17の係合部16が対応する分断部19
aに至る毎に、収納容器21が90度ずつ回動されるも
のである。
したがって、例えば第3図aに示すように収納容器21
が垂直で上方に開口を向けている状態で、搬入位置に至
ると搬入シュート35を介して袋詰食品A、Aが夫々開
口から収納室22.22内に導入される。
その後第4図aに示す回動部にて90度収納容器21が
回動されて、袋詰食品A。
Aを水平状態にして搬送が行われる。
こうして搬出位置に至ると、第4図すに示す回動部にて
収納容器21がさらに90度回動される。
したがって収納容器21は下方に開口を向けた姿勢をな
すから、収納室22,22内の袋詰食品A、Aは下方に
対向する排出シュート36に排出宮れ、このシュート3
6を通って取出されるものである。
そして、この排出位置を通過すると第4図Cに示す回動
部にて収納容器21は、さらに回動されるが、その場合
回動方向には永久磁石が設けられていないため、自重等
により180度回動して第3図aの状態に戻るものであ
る。
このように、収納容器21は移動に伴って直立、水平、
倒立状態を形成し、これによって袋詰食品の搬入、搬送
および搬出を自動的に行うことができる。
そして収納容器21の各形態は磁力によって保持される
ので、多少のショックが作用しても不用意に変わること
がなく、搬送途上での落下等を防止し、かつ傷付きを防
止して確実に搬送することができる。
また、罐詰用の連続殺菌機ではその圧力容器内にローラ
ーチエン等が備えられているため、そのスパンステー棒
間に回転輪を利用して本装置全付設することができ、し
たがって罐詰用の専用機であったものを袋詰食品の連続
殺菌機としても利用することができる。
なお、殺菌は蒸気で加熱して行うが、袋詰食品を水平に
保持して行うことにより、内容物の自重による片寄りが
なく袋詰食品の厚みが均一化し、よって熱の通9がよく
平均して殺菌がなされる。
また、この発明は前記一実施例に限らず広く搬送一般に
実施できることはもちろん、要旨を変更しない範囲で種
々変形できる。
例えば収納容器が備える収容室数は任意に設定すること
ができるとともに、移動途上で収納容器に与える種々の
姿勢は支持板に設ける永久磁石の位置によって変えるこ
とができる。
そして回動部は要するに移動により作動ストッパと係合
して所定の回動を与えて作動ストッパから外れるような
構成であれば、前記実施例には制限されない。
なお、この搬送装置は磁石を除いて合成樹脂または非鉄
金属の成形品で形成することもできる。
この発明は以上説明したように、装置の移動中に係合部
と作動ストッパとの係脱を介して、収納容器を次々に所
定の姿勢に保持させるようにしたから、袋詰食品を自動
的かつ衛生的に搬送して排出できるとともに、収納容器
の各姿勢に磁力によって保持てれるから、搬送中多少の
ショックがあっても安定して搬送することができる。
そして回転輪を備えかつ支持板を磁力によって回転不可
能に保持したから、例えば罐詰用の連続殺菌機にも容易
に付設でき、その場合には袋詰食品の連続殺菌化を図る
ことも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は縦断面図、
第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、第3図a
+b+Cは作用説明図、第4図atb。 Cは回動部の作用説明図である。 2・・・・・・磁気レール、3・・・・・・回転輪、7
・・・・・・支持板、11・・・・・・永久磁石、13
・・・・・・静止用永久磁石、15・・・・・・同期軸
、16・・・・・・係合部、17・・・・・・回動体(
回動円板)、20・・・・・・作動ストッパ、21・・
・・・・収納容器、30・・・・・・磁性体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁力によって回転不可能に保持される一対の支持板
    に、搬送体を介して押圧される回転輪を回転自在に支持
    するとともに、複数の永久磁石を装着し、これら支持板
    は同期軸の軸端を回転可能に支持し、この同期軸は永久
    磁石に対応する磁性体を装着した収納容器を固定すると
    ともに係合部を有した回動体を連結してなシ、保合部が
    作動ストッパを通過する毎に収納容器を回動させて、そ
    の磁性体を所定の永久磁石に対向させ収納容器を次次に
    所定の姿勢に保持するようにしたことを特徴とする袋詰
    食品の搬送装置。
JP12782975A 1975-10-23 1975-10-23 フクロヅメシヨクヒンノハンソウソウチ Expired JPS5844535B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12782975A JPS5844535B2 (ja) 1975-10-23 1975-10-23 フクロヅメシヨクヒンノハンソウソウチ

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JP12782975A JPS5844535B2 (ja) 1975-10-23 1975-10-23 フクロヅメシヨクヒンノハンソウソウチ

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Publication Number Publication Date
JPS5252791A JPS5252791A (en) 1977-04-27
JPS5844535B2 true JPS5844535B2 (ja) 1983-10-04

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ID=14969683

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JP12782975A Expired JPS5844535B2 (ja) 1975-10-23 1975-10-23 フクロヅメシヨクヒンノハンソウソウチ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH029328U (ja) * 1988-07-01 1990-01-22
JPH0665632U (ja) * 1993-02-24 1994-09-16 日清紡績株式会社 ピンスライド型ディスクブレーキ装置

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JPS5252791A (en) 1977-04-27

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