JPS584366A - 自動スタツド植込装置 - Google Patents
自動スタツド植込装置Info
- Publication number
- JPS584366A JPS584366A JP8231582A JP8231582A JPS584366A JP S584366 A JPS584366 A JP S584366A JP 8231582 A JP8231582 A JP 8231582A JP 8231582 A JP8231582 A JP 8231582A JP S584366 A JPS584366 A JP S584366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- ball
- groove
- locking
- jaw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば自動車および家具童業尋において用
いられる自動スタッド植込装置に関する。
いられる自動スタッド植込装置に関する。
米国特許出願第179444号中に記載された形式の自
動スタッド植込装置は使用用途によって極めて嵐好に作
動ずゐが、そのジョ一部分が破損ないしは剪断するおそ
れのあることが判明した。
動スタッド植込装置は使用用途によって極めて嵐好に作
動ずゐが、そのジョ一部分が破損ないしは剪断するおそ
れのあることが判明した。
本発明の主な目的は極めて少数の工具で容易にかつ迅速
に組立てることができ、従来の自動スタッド植込装置に
比較して製作がよシ容易であシ、最大外側外径が従来の
自動スタツド植込鋏置よりも小さく従来のよp大型の1
動スタツド植込鋏置を用いることができないような作業
場所κ用いられる自動スタツド植込鉄量を提供すること
にある。
に組立てることができ、従来の自動スタッド植込装置に
比較して製作がよシ容易であシ、最大外側外径が従来の
自動スタツド植込鋏置よりも小さく従来のよp大型の1
動スタツド植込鋏置を用いることができないような作業
場所κ用いられる自動スタツド植込鉄量を提供すること
にある。
本発明の自動スタッド植込装置は胴部10、カラー20
,被駆動ヘッド30、キャリッジ40、キャリッジ中に
設けられ九二組のボール(二つの押えボール44と二つ
の係止ボール46)、一組のジョ−50、プランジャ6
0およびスタツド把持−整合部材70を備えている。第
2図に示すように、組立状態でのスタッド植込装置(以
下スタッドドライバという)は三つの同軸的な円筒体、
すなわち胴部10、この胴部10の内側のキャリッジ4
0、同様κ胴部10中にある被駆動ヘッド30を有して
いる。
,被駆動ヘッド30、キャリッジ40、キャリッジ中に
設けられ九二組のボール(二つの押えボール44と二つ
の係止ボール46)、一組のジョ−50、プランジャ6
0およびスタツド把持−整合部材70を備えている。第
2図に示すように、組立状態でのスタッド植込装置(以
下スタッドドライバという)は三つの同軸的な円筒体、
すなわち胴部10、この胴部10の内側のキャリッジ4
0、同様κ胴部10中にある被駆動ヘッド30を有して
いる。
これら被駆動ヘッド30およびキャリッジ40は胴部1
0の外ネジに噛合うカラー20によって胴部10の内側
に固定されている。被駆動ヘッド30およびキャリッジ
40は胴部1Gに夫々形成され九ヘッド段部12および
キャリッジ段部14によって胴部10の内部を通して摺
動しないようになされている(鶴4g)。
0の外ネジに噛合うカラー20によって胴部10の内側
に固定されている。被駆動ヘッド30およびキャリッジ
40は胴部1Gに夫々形成され九ヘッド段部12および
キャリッジ段部14によって胴部10の内部を通して摺
動しないようになされている(鶴4g)。
動作に際しては被駆動ヘッド30を駆動装置に取付ける
。駆動装置はスタッドドライノくに対して回転および往
復動を与える。一方被駆動ヘッド30はキャリッジ40
に対しても給金され駆動装置からの動力および運動を中
ヤリツジ40に伝速するようになされている。
。駆動装置はスタッドドライノくに対して回転および往
復動を与える。一方被駆動ヘッド30はキャリッジ40
に対しても給金され駆動装置からの動力および運動を中
ヤリツジ40に伝速するようになされている。
キャリッジ40はジii−soの組立体の外套で6る。
シm − 5 0はプランジャ6G0壕わヤで組合わさ
れて円筒状をなし、キャリッジ40の中空内閣によって
結合保持される(第2図)。ジ璽−5OO@立体の底部
には溝ネジ部54によって孔部が形成されている。スタ
ッド(植込ボルト)はこの孔を通して挿入されジョー5
0によって把持される。
れて円筒状をなし、キャリッジ40の中空内閣によって
結合保持される(第2図)。ジ璽−5OO@立体の底部
には溝ネジ部54によって孔部が形成されている。スタ
ッド(植込ボルト)はこの孔を通して挿入されジョー5
0によって把持される。
スタッドドライバの組笠てのためには、ジョ−5Oをプ
ランジャ60のまわりに保持し、次いでキャリッジ40
中に挿入する。次いで押えボール44と係止ボール46
とをキャリッジ40中の押えボール孔45および係止ポ
ール孔47中に夫々載置する。キャリッジ40を胴部1
0中に摺動挿入する。また被駆動ヘッド30をキャリッ
ジ40上の柱状部41がこの被駆動ヘッド30中の溝3
4中に摺動下に挿入されるようにしてこのキャリッジ4
Gの上方で胴部中に摺動挿入させる。次いでカラー20
を被駆動ヘッド30上に摺合させて胴部10に螺合させ
、そしてコレット80(第1図)をカラー20に対して
緊締しカラー20を胴部に固定してスタッドドライバの
組立てが完了する。
ランジャ60のまわりに保持し、次いでキャリッジ40
中に挿入する。次いで押えボール44と係止ボール46
とをキャリッジ40中の押えボール孔45および係止ポ
ール孔47中に夫々載置する。キャリッジ40を胴部1
0中に摺動挿入する。また被駆動ヘッド30をキャリッ
ジ40上の柱状部41がこの被駆動ヘッド30中の溝3
4中に摺動下に挿入されるようにしてこのキャリッジ4
Gの上方で胴部中に摺動挿入させる。次いでカラー20
を被駆動ヘッド30上に摺合させて胴部10に螺合させ
、そしてコレット80(第1図)をカラー20に対して
緊締しカラー20を胴部に固定してスタッドドライバの
組立てが完了する。
コレット81は防塵カバ中トリップゲージ等の付属品を
工具Kll定−5−ti九めに用−ることがで自る。
工具Kll定−5−ti九めに用−ることがで自る。
場合によっては、スタッド把持−整合部材70をキャリ
ッジ40の端部に対して摺合させてもよい。このスタッ
ド把持−整合部材70中の溝71をキャリッジ40中の
ネジ孔48に整合させ、そして止めネジ78をキャリッ
ジ40中に挿入する。
ッジ40の端部に対して摺合させてもよい。このスタッ
ド把持−整合部材70中の溝71をキャリッジ40中の
ネジ孔48に整合させ、そして止めネジ78をキャリッ
ジ40中に挿入する。
スタッドドライバを分解する−には、前記と逆の手順が
用いられる。キャリッジ40からジョ−50を取りはず
すためには、壕ずキャリッジ40を胴部10の外に取出
してからスタッドをジ菌−50に挿入してジョーを閉じ
なければならない。
用いられる。キャリッジ40からジョ−50を取りはず
すためには、壕ずキャリッジ40を胴部10の外に取出
してからスタッドをジ菌−50に挿入してジョーを閉じ
なければならない。
スタッドドライバの組立、分解には、スタッド、スタッ
ド把持−整合部材を用いる場合には止めネジ用の六角レ
ンチ、カラー20、コレット80および付属的なコレッ
ト81ならびに被駆動ヘッド30のための一組のレンチ
があればよい。このように組立容易なスタッドドライバ
の利点はスタッドドライバの保守に際しての時間を節減
する上で大きなものがある。
ド把持−整合部材を用いる場合には止めネジ用の六角レ
ンチ、カラー20、コレット80および付属的なコレッ
ト81ならびに被駆動ヘッド30のための一組のレンチ
があればよい。このように組立容易なスタッドドライバ
の利点はスタッドドライバの保守に際しての時間を節減
する上で大きなものがある。
このスタッドドライバにおいてスタッドを把持する手段
はジョー50である。各ジョー50の内側の面にはジョ
ーの長手方向に沿って半円形の溝51が形成されている
。この溝51の下部、すなわちネジ部54はスタッドの
ネジに適合するように切込まれている。したがってジョ
ー50をスタッドに対して閉じると、ジョー50のネジ
部54によってスタッドのネジを何等損傷することなく
スタッドを把持することができる。
はジョー50である。各ジョー50の内側の面にはジョ
ーの長手方向に沿って半円形の溝51が形成されている
。この溝51の下部、すなわちネジ部54はスタッドの
ネジに適合するように切込まれている。したがってジョ
ー50をスタッドに対して閉じると、ジョー50のネジ
部54によってスタッドのネジを何等損傷することなく
スタッドを把持することができる。
ネジ部54の上方の溝51の上部にはプランジャ60が
嵌合されている。このプランジャ60はジョー50の溝
51中に同動円筒65によって保持されている17回動
円筒65はプランジャ60のネジ軸66に対して摺’d
A uJ 能に取付けられている。
嵌合されている。このプランジャ60はジョー50の溝
51中に同動円筒65によって保持されている17回動
円筒65はプランジャ60のネジ軸66に対して摺’d
A uJ 能に取付けられている。
回動円筒65はジョー500回動@55中に嵌合する。
この回動#ll55は長手方向の$51に対して直角に
設けられている。プランジャ60がジョー50の上部を
下方に付勢してジョー50がスタッドに灼して摺動でき
るようにする。ジョー50はジョー50中の溝51の開
き溝53に向う方向でかつ閉じ溝52から遠−ざかる方
向に付勢されるプランジャ60の環状部62によって開
かれる。
設けられている。プランジャ60がジョー50の上部を
下方に付勢してジョー50がスタッドに灼して摺動でき
るようにする。ジョー50はジョー50中の溝51の開
き溝53に向う方向でかつ閉じ溝52から遠−ざかる方
向に付勢されるプランジャ60の環状部62によって開
かれる。
閉じ溝52の半径は環状部620半径よりも大きいので
、ジョー50は環状部62が閉じ溝52中にあるときに
は閉じることができる。しかし、環状部62は閉じ$5
2よりも半径の小さな開き溝53に向って付勢されるの
で、ジョー50の一1部はこの環状部62が開き溝53
中に押込′まれるにつれておし拡げられる。ジョー50
のこの拡がりによってネジ部54のスタッドへの保合が
解除されスタッドが解放される。環状部62の下部は内
方に傾斜されておシ、環状部62が閉じ隣52から開き
溝53に対して円滑に摺動できるようになされている。
、ジョー50は環状部62が閉じ溝52中にあるときに
は閉じることができる。しかし、環状部62は閉じ$5
2よりも半径の小さな開き溝53に向って付勢されるの
で、ジョー50の一1部はこの環状部62が開き溝53
中に押込′まれるにつれておし拡げられる。ジョー50
のこの拡がりによってネジ部54のスタッドへの保合が
解除されスタッドが解放される。環状部62の下部は内
方に傾斜されておシ、環状部62が閉じ隣52から開き
溝53に対して円滑に摺動できるようになされている。
環状部62はプランジャ60の下半分全体と共にコイル
バネ64によってジョー50中を開き溝53に対して下
方に付勢されている。コイルノくネ64はネジ軸66に
摺動可能に取付けられた回動円筒65に対して上方に押
付けられている。この回動円筒65はネジ軸66の六角
ヘッドによってこのネジ軸66から抜は落ちないように
なされている。プランジャ60の底部63はジョー50
のネジ部54中に伸出している。スタッドがジョー50
中に挿入されるにつれて、スタッドの端部がプランジャ
60の底部63を押上げ、そして付勢力に打勝つことに
よって環状部62を含めてプランジャ60を溝51中で
押上げる。珈状部62は閉じ溝52中に摺動してジョー
50がスタッドに対して閉じられるようにする。
バネ64によってジョー50中を開き溝53に対して下
方に付勢されている。コイルノくネ64はネジ軸66に
摺動可能に取付けられた回動円筒65に対して上方に押
付けられている。この回動円筒65はネジ軸66の六角
ヘッドによってこのネジ軸66から抜は落ちないように
なされている。プランジャ60の底部63はジョー50
のネジ部54中に伸出している。スタッドがジョー50
中に挿入されるにつれて、スタッドの端部がプランジャ
60の底部63を押上げ、そして付勢力に打勝つことに
よって環状部62を含めてプランジャ60を溝51中で
押上げる。珈状部62は閉じ溝52中に摺動してジョー
50がスタッドに対して閉じられるようにする。
ジ1i−50とプランジャ60とからなる組立体の外側
の直径と中空のキャリッジ40の内面の直径はジEl−
50がキャリッジ40中に丁度嵌合できるようにほぼ等
しくしである。ジョー50とキャリッジ40との密接な
嵌合は係止ボール46と押えボール44とをキャリッジ
40中に保持しかつジョー50の係止@58および押え
溝56中に結合させるために必要である。
の直径と中空のキャリッジ40の内面の直径はジEl−
50がキャリッジ40中に丁度嵌合できるようにほぼ等
しくしである。ジョー50とキャリッジ40との密接な
嵌合は係止ボール46と押えボール44とをキャリッジ
40中に保持しかつジョー50の係止@58および押え
溝56中に結合させるために必要である。
キャリッジ40の内側の直径はジョー50が拡がるため
の余地を与えるように係止ボール孔47の直ぐ上から下
方のロック段部43にかけて太きぐされている。また、
ジョー組立体の直径は閉じ口59とロック段部57との
間の頚部57Aのところで減少されジョー50がさらに
大きく拡がることができるようになされている。ジョー
50はこの頚部57Aではジョー50のその他のほとん
どの部分よりも薄くなっている。したがつそ、この頚部
57Aではジョー50の強度は比較的弱くなっている。
の余地を与えるように係止ボール孔47の直ぐ上から下
方のロック段部43にかけて太きぐされている。また、
ジョー組立体の直径は閉じ口59とロック段部57との
間の頚部57Aのところで減少されジョー50がさらに
大きく拡がることができるようになされている。ジョー
50はこの頚部57Aではジョー50のその他のほとん
どの部分よりも薄くなっている。したがつそ、この頚部
57Aではジョー50の強度は比較的弱くなっている。
ジョー強度を保持するために、頚部57Aはジョー50
の長さに対して短くしである。
の長さに対して短くしである。
さらにこれもジョーの厚みを減少させるジョー50中の
その他の切込み部分の面積は、たとえばうろこ形の押え
溝56および浅い係止溝58等のようにこれら切込み部
分の形状および幅によっても比較的小さなものとされて
いる。ジョー50中の切込み部分をこのように少なくし
かつ小さくすることによって、ジョー強度が保持されジ
ョー50がlJ!J断されたり破損され九りするおそれ
は大幅に減少される。
その他の切込み部分の面積は、たとえばうろこ形の押え
溝56および浅い係止溝58等のようにこれら切込み部
分の形状および幅によっても比較的小さなものとされて
いる。ジョー50中の切込み部分をこのように少なくし
かつ小さくすることによって、ジョー強度が保持されジ
ョー50がlJ!J断されたり破損され九りするおそれ
は大幅に減少される。
ジM−50およびプランジャ60からなる円筒状の組立
体はキャリッジ40中に収容される。キャリッジ40d
閉じた上端部42を有する中空状O円筒体である。ジョ
ー−プランジャ組立体は容JIK+ヤリツジ40の内部
に対して摺動させることがで自るが、ジW−SOは一旦
挿入された後では簡単に滑シ出すようなことはない。ジ
!−500命ヤリツジ40からの滑り出し゛を防止する
ためKl!けられている三つの手段はキャリッジ400
周壁中に載置される押えボール44、これもキャリッジ
40の周壁中に載置される係止ボール46およびキャリ
ッジ40の内面に沿って設けられた係止11143であ
る(第3図参照)。キャリッジ40の内面の周に沿って
キャリッジ40の軸に対して直角な円を形成するとの係
止溝(R部)43はジョ−sOの係止段部57に対する
係止部材として作用し、開い九ジM−50がキャリッジ
40から滑)出さないようにする。キャリッジ40が胴
部1・中にあると亀には、ジョー50の開閉いずれの状
態にも拘わらず押えボール44によってジョーSOの胴
部10からの完全な滑り出しが防止される。
体はキャリッジ40中に収容される。キャリッジ40d
閉じた上端部42を有する中空状O円筒体である。ジョ
ー−プランジャ組立体は容JIK+ヤリツジ40の内部
に対して摺動させることがで自るが、ジW−SOは一旦
挿入された後では簡単に滑シ出すようなことはない。ジ
!−500命ヤリツジ40からの滑り出し゛を防止する
ためKl!けられている三つの手段はキャリッジ400
周壁中に載置される押えボール44、これもキャリッジ
40の周壁中に載置される係止ボール46およびキャリ
ッジ40の内面に沿って設けられた係止11143であ
る(第3図参照)。キャリッジ40の内面の周に沿って
キャリッジ40の軸に対して直角な円を形成するとの係
止溝(R部)43はジョ−sOの係止段部57に対する
係止部材として作用し、開い九ジM−50がキャリッジ
40から滑)出さないようにする。キャリッジ40が胴
部1・中にあると亀には、ジョー50の開閉いずれの状
態にも拘わらず押えボール44によってジョーSOの胴
部10からの完全な滑り出しが防止される。
押えが一ル44はキャリッジ400周壁中で押えボール
孔45中に保持される。押えボール44の直径は今ヤリ
ツジ400周壁の厚さよりも大自い。し九がって、キャ
リッジ40が胴部10中にあってキャリッジ40の壁が
胴部10の内面と同一面にあるときには、押えボール4
4がキャリッジ400周壁の内面を通して突出する(第
2図参照)。キャリッジ40中に密接に嵌合するジロー
50F1.キヤリツジ40の内部の空間を押えボール4
4と取り合う関係にある。押えボール44紘押′え溝5
6中に押込まれる。ジョー組立体は押えボール44が直
径方向に対向する押え溝56中に入シ込んだときKはじ
めてこれらの突出する押えボール440間にジvr −
S Oが恢会できる程度の厚さを有している。押え溝5
6紘ジ*−!!Oがキャリッジ400円筒状ケースの内
部をある一定の範囲で上下に摺動で龜るOに充分な長さ
としである。
孔45中に保持される。押えボール44の直径は今ヤリ
ツジ400周壁の厚さよりも大自い。し九がって、キャ
リッジ40が胴部10中にあってキャリッジ40の壁が
胴部10の内面と同一面にあるときには、押えボール4
4がキャリッジ400周壁の内面を通して突出する(第
2図参照)。キャリッジ40中に密接に嵌合するジロー
50F1.キヤリツジ40の内部の空間を押えボール4
4と取り合う関係にある。押えボール44紘押′え溝5
6中に押込まれる。ジョー組立体は押えボール44が直
径方向に対向する押え溝56中に入シ込んだときKはじ
めてこれらの突出する押えボール440間にジvr −
S Oが恢会できる程度の厚さを有している。押え溝5
6紘ジ*−!!Oがキャリッジ400円筒状ケースの内
部をある一定の範囲で上下に摺動で龜るOに充分な長さ
としである。
この範囲内では、ジョ−6Oはその段部57が命ヤリツ
ジ40のロック段部43にほとんど係合するところまで
キャリッジ40の外方へ摺動することがで自、そしてジ
1t−soはジョー50の底部が中ヤリツジ40の底部
とは輩同−面となるまで今ヤリツジ40の内部に対して
摺動することかで自る。押え溝56はうろζ形の形状を
しており、このうろζ形部分の幅の広い底部はジョーの
閉じ口1llK向けられている。それほど好ましくはな
いが、この幅が広くて深い部分の下方に幅が狭くて浅い
部分をさらに設けゐこともできる。
ジ40のロック段部43にほとんど係合するところまで
キャリッジ40の外方へ摺動することがで自、そしてジ
1t−soはジョー50の底部が中ヤリツジ40の底部
とは輩同−面となるまで今ヤリツジ40の内部に対して
摺動することかで自る。押え溝56はうろζ形の形状を
しており、このうろζ形部分の幅の広い底部はジョーの
閉じ口1llK向けられている。それほど好ましくはな
いが、この幅が広くて深い部分の下方に幅が狭くて浅い
部分をさらに設けゐこともできる。
ジョ−8Oがスタッドとの保合からはなれて部分的にキ
ャリッジの外部にある間には、押えボール44Fi押え
溝6・O狭い頂部にありてジョーの係止aSSを係止ボ
ール46と整合させる。しかし、ジョ−80がスタッド
と係合し、し九がってキャリッジ460内郁に上昇し丸
際には、押えボール44が押え溝66の幅の広い底部に
入シ、それによって押えボール44が押え溝56の側面
と締金しないようになる。
ャリッジの外部にある間には、押えボール44Fi押え
溝6・O狭い頂部にありてジョーの係止aSSを係止ボ
ール46と整合させる。しかし、ジョ−80がスタッド
と係合し、し九がってキャリッジ460内郁に上昇し丸
際には、押えボール44が押え溝66の幅の広い底部に
入シ、それによって押えボール44が押え溝56の側面
と締金しないようになる。
ジョ−50は係止ボール46によってもキャリッジ40
の内部に保持される。係止ボール46はキャリッジ40
0周壁中において係止ボール孔47中に保持される。押
えボール44の場合と同様に、係止ボール46の直径は
キャリッジ400周壁の厚さよりも大きい。し九が2て
、係止ボール46はキャリッジ400周壁の内面を通し
て押し出される。
の内部に保持される。係止ボール46はキャリッジ40
0周壁中において係止ボール孔47中に保持される。押
えボール44の場合と同様に、係止ボール46の直径は
キャリッジ400周壁の厚さよりも大きい。し九が2て
、係止ボール46はキャリッジ400周壁の内面を通し
て押し出される。
係止ボール46はキャリッジ壁を通して係止溝58中に
突出する。係上溝58を設けてなければ円筒状のジ盲−
組立体の厚さの九めに係止ボール46が胴部lOとジ1
i−50との間でキャリッジ40中に入ることができな
くなる。各係止溝58はジョー50の周壁中に長平方向
の溝51と平行に切込まれている。係止溝!s8はその
形状を倒立し九うろこ形として押え溝560整合動作と
係止溝58の整合動作との間の移行が円滑に行なわれる
ようになされている。係止W#58は、係止ボール46
がこの溝58に入つ良状態でシトlOがキャリッジ40
中を上下に摺動できるような充分な長さになされている
。しかし、ジョ−50は係止ボール46が溝58中にあ
る限りはキャリッジ □40から完全に抜は出すむと
はできない。
突出する。係上溝58を設けてなければ円筒状のジ盲−
組立体の厚さの九めに係止ボール46が胴部lOとジ1
i−50との間でキャリッジ40中に入ることができな
くなる。各係止溝58はジョー50の周壁中に長平方向
の溝51と平行に切込まれている。係止溝!s8はその
形状を倒立し九うろこ形として押え溝560整合動作と
係止溝58の整合動作との間の移行が円滑に行なわれる
ようになされている。係止W#58は、係止ボール46
がこの溝58に入つ良状態でシトlOがキャリッジ40
中を上下に摺動できるような充分な長さになされている
。しかし、ジョ−50は係止ボール46が溝58中にあ
る限りはキャリッジ □40から完全に抜は出すむと
はできない。
ジョ−5Oをキャリッジ40から完全には滑シ出名ない
ようにするこれら全ての部材によって、ジョ−8Oはキ
ャリッジ40中をある一定の量で摺動することができる
。ジョー50のこの一定の摺動量はそれによってジ日−
50が開開される尺度となる。ジ”w −s oが第2
図に示すように部分的にキャリッジ40の外に摺動して
いる場合には、ジョ−sOはプランジャ60からの付勢
によって開かれる。スタッドがジ1i−soの内部に挿
入されると、スタッドはジョー50をキャリッジ400
内部に対して押上げ、ジョー50の閉じ口59をキャリ
ッジ40のテーパ面49に係合させる。
ようにするこれら全ての部材によって、ジョ−8Oはキ
ャリッジ40中をある一定の量で摺動することができる
。ジョー50のこの一定の摺動量はそれによってジ日−
50が開開される尺度となる。ジ”w −s oが第2
図に示すように部分的にキャリッジ40の外に摺動して
いる場合には、ジョ−sOはプランジャ60からの付勢
によって開かれる。スタッドがジ1i−soの内部に挿
入されると、スタッドはジョー50をキャリッジ400
内部に対して押上げ、ジョー50の閉じ口59をキャリ
ッジ40のテーパ面49に係合させる。
閉じ口59とテーパ面49とのこの係合によってジョ−
50の下半分の部分はジョー50がキャリッジ40中に
対して次第に上方に摺動して行くにつれて互いに接近し
、ついてはジEl−50がスタッドに対して緊密に閉じ
られて閉じ口s9がそれ以上はテーパ面49に対して上
方に摺動しないようにする。このようになると、ジ日−
50はスタッドに対して完全に閉じられる。このテーパ
面はジョーと協働する好ましい閉鎖用O1央起形態をな
している。
50の下半分の部分はジョー50がキャリッジ40中に
対して次第に上方に摺動して行くにつれて互いに接近し
、ついてはジEl−50がスタッドに対して緊密に閉じ
られて閉じ口s9がそれ以上はテーパ面49に対して上
方に摺動しないようにする。このようになると、ジ日−
50はスタッドに対して完全に閉じられる。このテーパ
面はジョーと協働する好ましい閉鎖用O1央起形態をな
している。
係止ボール46は係止溝ls8の側面に結合してジW−
50がキャリッジ40の内部で回動しないようにする。
50がキャリッジ40の内部で回動しないようにする。
係止溝58社押え溝56の底部よりも薄いので押えボー
ル44ではなく係止ボール46だけがジEl−50に対
して結合する。したがって、スタッドがワークに対して
回転されているときには、スタッドはジW−50をキャ
リッジ40中において回転させることはできない。
ル44ではなく係止ボール46だけがジEl−50に対
して結合する。したがって、スタッドがワークに対して
回転されているときには、スタッドはジW−50をキャ
リッジ40中において回転させることはできない。
動力および運動は被駆動ヘッド30を介してスタッドド
ライバに与えられる。被駆動ヘッド30はカラー20を
被駆動ヘッド30の舌片33に係合させることによって
胴部10中に陽転可能に保持される。被駆動ヘッド30
の底部にはζ011に駆動ヘッド3′0の軸方向と直角
に溝34が切通されている。この#I34はキャリッジ
40の頂部O柱体41に対して摺動可能にかり回転でき
ないようにして係合されている。被駆動ヘッド30の頂
端部31はスタッドドライバに往復動および回動な与え
為ドリルプレスのような駆動装置に取付けられている。
ライバに与えられる。被駆動ヘッド30はカラー20を
被駆動ヘッド30の舌片33に係合させることによって
胴部10中に陽転可能に保持される。被駆動ヘッド30
の底部にはζ011に駆動ヘッド3′0の軸方向と直角
に溝34が切通されている。この#I34はキャリッジ
40の頂部O柱体41に対して摺動可能にかり回転でき
ないようにして係合されている。被駆動ヘッド30の頂
端部31はスタッドドライバに往復動および回動な与え
為ドリルプレスのような駆動装置に取付けられている。
被駆動ヘッド30はカラー20によって胴部10中に4
iA持されている。カラー20は胴部1oの頂部に螺合
されている。カラー20は被駆動ヘッド300舌片33
および軸受面35に係合されている。カラー20は軸受
面35とカラー内部の同様な軸受間との係合によって被
駆動ヘッド30を胴部1Gと同心的に保持する。
iA持されている。カラー20は胴部1oの頂部に螺合
されている。カラー20は被駆動ヘッド300舌片33
および軸受面35に係合されている。カラー20は軸受
面35とカラー内部の同様な軸受間との係合によって被
駆動ヘッド30を胴部1Gと同心的に保持する。
レンチを用いて被駆動ヘッド30を駆動装置に緊締する
ことがで龜るように被駆動ヘッド30の上方O円筒面に
は平坦面32が切欠されている。
ことがで龜るように被駆動ヘッド30の上方O円筒面に
は平坦面32が切欠されている。
レンチによってカラー20を胴部に緊締するためO把持
部を形成するために同様な平坦面がカラー200外側の
円筒面にも切欠されている。コレラ)80にもレンチの
丸めの平坦面があり、スタッドドライバの作動中にカラ
ー20が震動によって緩壕ないようにする九めのロック
機構としてのコレットがカラー20に対して上方に緊締
される。
部を形成するために同様な平坦面がカラー200外側の
円筒面にも切欠されている。コレラ)80にもレンチの
丸めの平坦面があり、スタッドドライバの作動中にカラ
ー20が震動によって緩壕ないようにする九めのロック
機構としてのコレットがカラー20に対して上方に緊締
される。
必要に応じて設けられるスタッド把持−整合部材70は
スタッドを把持しスタッドがジ!−50中に挿入される
までこれを保持する。このスタッド把持−整合部材70
はスタッドのジM−50中への挿入に先立ってまずスタ
ッドをジW−50に対して同軸的に整合させる。
スタッドを把持しスタッドがジ!−50中に挿入される
までこれを保持する。このスタッド把持−整合部材70
はスタッドのジM−50中への挿入に先立ってまずスタ
ッドをジW−50に対して同軸的に整合させる。
スタッド把持−整合部材70の底部は逆テーブル型の頂
部74を有しておシ、この頂部74の側面には対称的に
配置された四つの孔75があって多数のビン73の中の
一本を夫々保持している。
部74を有しておシ、この頂部74の側面には対称的に
配置された四つの孔75があって多数のビン73の中の
一本を夫々保持している。
各ビン730頭部76はそれらが孔75から抜は出ない
ようになされている。ビン73はスタッド把持−整合部
材700軸に対して弾性0−りング72によって内儒に
付勢されている。ビン73はスタッドがスタッドドライ
バ中に挿入され九1IIKスタッドの端部と係合してス
タッドをジ1!−50の中心に対して位置決めずゐ。ビ
ン73のスタッドに対する掴持はそれほど強くはなく、
シたがってスタッド線ビン73を通過して摺動しかつビ
ン73中で回動することができる。スタッド把持−整合
部材70は直径方向に対向する二本の止めネジ部8によ
ってキャリッジ40に対して保持され、これらのネジは
スタッド把持−整合部材70の周一中の対応ずゐ溝71
によってかこまれている。
ようになされている。ビン73はスタッド把持−整合部
材700軸に対して弾性0−りング72によって内儒に
付勢されている。ビン73はスタッドがスタッドドライ
バ中に挿入され九1IIKスタッドの端部と係合してス
タッドをジ1!−50の中心に対して位置決めずゐ。ビ
ン73のスタッドに対する掴持はそれほど強くはなく、
シたがってスタッド線ビン73を通過して摺動しかつビ
ン73中で回動することができる。スタッド把持−整合
部材70は直径方向に対向する二本の止めネジ部8によ
ってキャリッジ40に対して保持され、これらのネジは
スタッド把持−整合部材70の周一中の対応ずゐ溝71
によってかこまれている。
止めネジ78はキャリッジ40中の止めネジ孔48中K
li定されてキャリッジ40の周壁から突出している。
li定されてキャリッジ40の周壁から突出している。
止めネジ78はスタッド把持−整合部材70がキャリッ
ジ40の端部に対して摺動されたIK會ゴヤリッジ4θ
中挿入される。溝71と止めネジ機構によってスタッド
把持−整合部材70はキャリッジ40に対して所定の距
離で上下に摺動することができる。
ジ40の端部に対して摺動されたIK會ゴヤリッジ4θ
中挿入される。溝71と止めネジ機構によってスタッド
把持−整合部材70はキャリッジ40に対して所定の距
離で上下に摺動することができる。
動作に際しては、組立てられたスタッドドライバをその
被駆動ヘッド30によって駆動装置に堆付けゐ。一連の
手順の始めには(第2図参照)ジ曹−60は開いていて
その一部がキャリッジ4Gの外側にある。スタッドドラ
イバにスタッド把持−兼合部材70が設けられている場
合には、スタッドをまず最初にこのスタッド把持−兼合
部材70を通してスタッドドライバ中に挿入し、この部
材70がスタッドを把持してそれらがジff−50に挿
入されるまで把持する。スタッドは通常それがネジ部5
4によって形成されるネジ切りスタッド孔に接触する壕
でスタッド把持−整合部材70中に保持され、この時点
でスタッド把持−整合部材70がスタッドを開いたジW
−50に対して同軸的に整合させるので、スタッドばジ
ョー50の内部に対して押上げられるスタッドをさらに
スタッドドライバの内部に挿入していくと、スタッドの
端部がプランジャ600底部63に当接する。スタッド
がコイルバネ64の付勢力に打勝つと、スタッドは穣状
部62をジw−50の開き溝53から閉じ溝52に対し
てジW−50中を上方に摺動させる。グランジャ600
11状郁62がジ曹−50の開きtll152の頂部に
!!&接すると、スタッドOこの上方への動きによって
ブランジャージl−組立体がキャリッジ40中に上方に
押上げられる。ジv;1−50がキャリッジ40の内部
で上方Kll動じて行くと、ジW−SOの閉じ口59が
中ヤリツジ40の内側のテーバl149に摺動画壁して
ジ曹−50のネジ部54をスタッドに対して緊密に#g
じ1せる。
被駆動ヘッド30によって駆動装置に堆付けゐ。一連の
手順の始めには(第2図参照)ジ曹−60は開いていて
その一部がキャリッジ4Gの外側にある。スタッドドラ
イバにスタッド把持−兼合部材70が設けられている場
合には、スタッドをまず最初にこのスタッド把持−兼合
部材70を通してスタッドドライバ中に挿入し、この部
材70がスタッドを把持してそれらがジff−50に挿
入されるまで把持する。スタッドは通常それがネジ部5
4によって形成されるネジ切りスタッド孔に接触する壕
でスタッド把持−整合部材70中に保持され、この時点
でスタッド把持−整合部材70がスタッドを開いたジW
−50に対して同軸的に整合させるので、スタッドばジ
ョー50の内部に対して押上げられるスタッドをさらに
スタッドドライバの内部に挿入していくと、スタッドの
端部がプランジャ600底部63に当接する。スタッド
がコイルバネ64の付勢力に打勝つと、スタッドは穣状
部62をジw−50の開き溝53から閉じ溝52に対し
てジW−50中を上方に摺動させる。グランジャ600
11状郁62がジ曹−50の開きtll152の頂部に
!!&接すると、スタッドOこの上方への動きによって
ブランジャージl−組立体がキャリッジ40中に上方に
押上げられる。ジv;1−50がキャリッジ40の内部
で上方Kll動じて行くと、ジW−SOの閉じ口59が
中ヤリツジ40の内側のテーバl149に摺動画壁して
ジ曹−50のネジ部54をスタッドに対して緊密に#g
じ1せる。
米11411許出願第179444号中に記載された形
式のスタッドドライバでは、ジョー50の開放中に係止
ボール46をジEl−50外に出すためにカム段部が必
要であつ九。本発明においては、係止ボール46はジョ
ー50の開放および閉鎖時に係止溝58中に入ることが
できるので、このようなカム段部紘必要ではない。カム
面(段部)が不螢な丸め、キャリッジ40を胴部10の
内部で上下させることが必要でなくなる。係止溝の長さ
はtt i押え溝の長さに等しい。この長さによってシ
トlOの往復動する距離が決定される。
式のスタッドドライバでは、ジョー50の開放中に係止
ボール46をジEl−50外に出すためにカム段部が必
要であつ九。本発明においては、係止ボール46はジョ
ー50の開放および閉鎖時に係止溝58中に入ることが
できるので、このようなカム段部紘必要ではない。カム
面(段部)が不螢な丸め、キャリッジ40を胴部10の
内部で上下させることが必要でなくなる。係止溝の長さ
はtt i押え溝の長さに等しい。この長さによってシ
トlOの往復動する距離が決定される。
中ヤリツジ40を胴部lO中で往復動、させることが必
要で紘ないので、胴部10が有用なのは基本的には構造
の一体化のためとボール44および46をキャリッジ4
0中の孔に保持しておくためであ為。し九がって、応力
があまり大きくない用途の場合には、この胴部10を全
く省略しその代りにボールを適所に保持しておくために
キャリッジ40の外側に薄いスリーブま九はバンドを設
けてもよい。同様にして、キャリッジ40を往復動させ
る必要がないので被駆動ヘッド30をキャリッジ40と
一体化させることもできる。したがってキャリッジ40
中のヘッド段部が不要になる。
要で紘ないので、胴部10が有用なのは基本的には構造
の一体化のためとボール44および46をキャリッジ4
0中の孔に保持しておくためであ為。し九がって、応力
があまり大きくない用途の場合には、この胴部10を全
く省略しその代りにボールを適所に保持しておくために
キャリッジ40の外側に薄いスリーブま九はバンドを設
けてもよい。同様にして、キャリッジ40を往復動させ
る必要がないので被駆動ヘッド30をキャリッジ40と
一体化させることもできる。したがってキャリッジ40
中のヘッド段部が不要になる。
スタッドドライバがまず始動してスタッドをワークに対
して回転させて行くと、スタッドはワーク中にねじ込ま
れる際に抵抗を生じジョー50のネジ部54中で回転す
る。しかし、スタッドがこのネジ部54中で回転するに
つれてスタッドは次第にジ望−50中に上方にねじ込ま
れて行き、ついては最終的にプランジャ60の底部63
Kmmする。プランジャ底部63は開自溝52の頂部に
尚接する漂状部62によってそれ以上はジョー50の内
部で上昇しないようKなされる。スタッドが一旦底部6
31で上昇されると、スタッドはそれ以上ジ!−50の
内部に回転妻昇しないようになる。この点において、ス
タッドはキャリッジ40中でジョー50を回転させよう
とするが、係止ボール46が係止溝58の側面に蟲接し
てジョー50をキャリッジ40の内部で回転させないよ
うにす為。スタッドがプランジャ底部63によってジョ
ーsO中での回転を阻止され、かつジ日−50戸孟係止
溝S8に対して結合する係止ボール46によってキャリ
ッジ40中での回転を阻止されると、スタッドはワーク
中に回転圧下されるようになる。
して回転させて行くと、スタッドはワーク中にねじ込ま
れる際に抵抗を生じジョー50のネジ部54中で回転す
る。しかし、スタッドがこのネジ部54中で回転するに
つれてスタッドは次第にジ望−50中に上方にねじ込ま
れて行き、ついては最終的にプランジャ60の底部63
Kmmする。プランジャ底部63は開自溝52の頂部に
尚接する漂状部62によってそれ以上はジョー50の内
部で上昇しないようKなされる。スタッドが一旦底部6
31で上昇されると、スタッドはそれ以上ジ!−50の
内部に回転妻昇しないようになる。この点において、ス
タッドはキャリッジ40中でジョー50を回転させよう
とするが、係止ボール46が係止溝58の側面に蟲接し
てジョー50をキャリッジ40の内部で回転させないよ
うにす為。スタッドがプランジャ底部63によってジョ
ーsO中での回転を阻止され、かつジ日−50戸孟係止
溝S8に対して結合する係止ボール46によってキャリ
ッジ40中での回転を阻止されると、スタッドはワーク
中に回転圧下されるようになる。
スタッドのワーク中への完全な挿入の後、なおスタッド
を把持しているスタッドト°ライノ(をスタッドからは
なして引き上げる。ジm−50は閉じ口s9が今ヤリツ
ジ400テーノ(面49力為らはなれるまでスタッドに
よってキャリッジ40の外部に引自下げられ、これによ
ってプランジャ6O−1)1そO付勢力でジ*−50を
N色力1つスタット°をスタッドドライバからはずすこ
とができ、ここでスタッドをワーク中に挿入する動作が
完了する。
を把持しているスタッドト°ライノ(をスタッドからは
なして引き上げる。ジm−50は閉じ口s9が今ヤリツ
ジ400テーノ(面49力為らはなれるまでスタッドに
よってキャリッジ40の外部に引自下げられ、これによ
ってプランジャ6O−1)1そO付勢力でジ*−50を
N色力1つスタット°をスタッドドライバからはずすこ
とができ、ここでスタッドをワーク中に挿入する動作が
完了する。
必要によってはキャリッジを17As内で往復動させる
ように構成することもできる。たとえば、トリップゲー
ジをコレット81に取付けてスタット。
ように構成することもできる。たとえば、トリップゲー
ジをコレット81に取付けてスタット。
を正確な高さまで植込もうとする場合には、Φヤリツジ
セ胴部中で移動させることtK5ItJ米的である。
セ胴部中で移動させることtK5ItJ米的である。
またこの場合には午ヤリツジ40を被駆動ヘット。
30に対して往復動させる仁とも望ましい。このように
キャリッジを移動させるようにするときには、前記のよ
うにカム段部を設けることもできるがこれもすでに述べ
えようにかかるカムは必要ではない。このような移動は
胴部10を長くしかつキャリッジ段部をヘッド段部に対
して低くすることによって与えることができる。
キャリッジを移動させるようにするときには、前記のよ
うにカム段部を設けることもできるがこれもすでに述べ
えようにかかるカムは必要ではない。このような移動は
胴部10を長くしかつキャリッジ段部をヘッド段部に対
して低くすることによって与えることができる。
第1図はメタラド植込装置の斜視図、第211はプラン
ジャ部材およびキャリッジの頂部を破断せずに示す第1
図中の一部縦断人一人矢視図、第3図はスタッド植込装
置の分解図、第4図は胴部の半分についての断面を示す
第3図中のC−C矢視図、第5図は第2図中0B−B矢
視図である。 10−・・胴部、20・・・カラー、40・・・キャリ
ッジ、44・・・押えボール、45・・・押えボール孔
、46・・・係止ボール、47・・・係止ボー′ル孔、
50・・・ジョ−156・・・押え溝、5B・・・係止
溝、6G・・・プランジャ。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか会名)
ジャ部材およびキャリッジの頂部を破断せずに示す第1
図中の一部縦断人一人矢視図、第3図はスタッド植込装
置の分解図、第4図は胴部の半分についての断面を示す
第3図中のC−C矢視図、第5図は第2図中0B−B矢
視図である。 10−・・胴部、20・・・カラー、40・・・キャリ
ッジ、44・・・押えボール、45・・・押えボール孔
、46・・・係止ボール、47・・・係止ボー′ル孔、
50・・・ジョ−156・・・押え溝、5B・・・係止
溝、6G・・・プランジャ。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか会名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 周一を備えた回転可能に駆動されるキャリッ
ジと、前記周壁中に保持されかつ°前記周壁の内面から
突出する押えボールと、前記周壁中に保持されかつ前記
周壁の内面から突出する係止ボールと、前記押えボール
および前記係止ボールを周壁中に保持する手段と、前記
キャリッジの底縁部の近傍で前記周壁O内面から内側に
延出する閉鎖用実画部と、はソ円筒状の組立体を形成し
前記キャリッジの内部に対して往復動によシ進入および
部分的に退出しかつ前記キャリッジから部分的に退出す
るSには開口されそして前記キャリッジ中にあゐ―には
閉じられるようになされている前記キャリッジの内部に
保持されたスタッド記持用の複@eジ曹−とからな多、
前記ジ画一の組立体が前W閉−月実画匍と協働する閉鎖
用の舌片と、前記ジ冒−0組立体の内部にスタッドを保
持する手段と、前記押えボールと協、働するために前記
ジ日−の一方のものの面に形成され比較的幅が狭くて浅
い上端部と比較的幅が広くて欅い下端部とを有している
長手方向に伸びる押え溝と、前記係止ポールと協働する
ために前記ジョーの一方のものの面に形成され比較的幅
が広くて深い上端部と比較的幅が狭くて浅い下端部とを
有している長手方向に伸びる係止溝とを備え、前記ジョ
ーが閉じていると右には前記押えボールが前記押え溝の
幅の広い端部中に位置され、前記係止ボールが前記係止
溝の幅の狭い端部中に設けられ、そして前記ジョーが開
いているときには前記押えボールが前記押え溝の幅の狭
い端部中に位置され前記係止ボールが前記係止溝の幅の
広い端部中に位置されていることを特徴とするスタッド
植込装置。 (2)前記ジョーの組立体の周面が前記ジ■−の下端部
中の挟い周方向の頚部、前記ジョーの下端部中の周方向
の閉−用舌片ならびに前記押え構および前記係止溝を除
いては#1覧円筒状であることを特徴とする特許 タッド植込装置。 (1) 前記ボール保持のための手段が前記キャリッ
ジがその内部に配置される胴部であることを特徴とする
特許 ド植込装置。 (4) 周壁を備え九回転可能に駆動されるキャリッ
ジと、前記周壁中に保持されかつ前記周壁の内面から突
出する直径方向に相対する二つの押えボールと、前記周
壁中に保持されかつ前記周壁の内面から突出する直径方
向に相対する二つの係止ボールと、前記弁えボールおよ
び前記係止ボールを周壁中に保持する手段と、前記キャ
リッジの底縁IIO近傍で前記周縁の内面から内側に延
出する閉鎖用の突出部と、ほy円筒状の組立体を形成し
前記キャリッジの内部に対して往復動により進入および
部分的に退出しかつ前記キャリッジから部分的κ退出す
る際には開口されそして前記キャリツ用の複数のジョー
とからなり、前記ジョーの組立体が前記閉鎖用突出部と
協働する閉鎖用の舌片と、前記ジョーの組立体の内部に
スタッドを保持する手段と、一記押えボールと協働する
丸めに前記ジョーの面に形成され、夫々が比較的幅が狭
くて洩い上端部と比較的幅が広くて深い下端部とを有し
ている長手方向に伸びる二つの押え溝と、前記係止ボー
ルと協働する九めに前記ジョーの面に形成され、夫々が
比較的幅が広くて深い上端部と比較的幅が狭くて浅い下
端部とを有している長手方向に伸びる二つの係止溝とを
備え、そして前記ジョーが閉じているを龜には前記弁え
ボールが前記弁え溝の幅の広い端部中κ位置され、前記
係止ボールが前記係止溝の幅の狭い端部中に位置され、
そして前記ジョーが開いているときには前記弁え〆一ル
が前記弁え#IO幅の狭い端部中に位置され前記係止ボ
ールが前記係止w#O幅の広い端部中に位置されておp
1前記押tIlかよび係止溝の長さは実質的に等しく、
前記溝の長IKよって前記ジ冒一の往復動の距離が定め
られていることを特徴とするスタッド植込装置。 (I) 前記係止溝および押え溝がうろこ形であるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第4項
記載のスタッド植込装置。 (6) 周壁、との周壁中の多数の押えボール孔と、
この周壁中の多数の係止ボール孔および底縁部の近傍で
周壁の内面から内側に延出する閉鎖用の突出部を備えた
回転可能に駆動される一体化された円筒状のキャリッジ
と、前記弁えボール孔中にあ夛直掻が前記周壁の厚さよ
りも大きな一組の押えが一ルと、前記係止ボール孔中に
あり直径が前記周壁の厚さよシも大きな一組の係止ボー
ルと、前記弁えボールおよび係止ボールを前記キャリツ
ジ中κ保持するために前記キャリッジの外方に設けられ
九保持手段と、前記キャリッジの周壁の内面κよって同
時に保持される円筒形状をなす長手方請起キャリツジの
閉鎖用突出部と係合する丸めにジョ−の外側の馬面に形
成され前記キャリッジに対して往復動により進入および
部分的に退出するジョーをキャリッジから,0部分的な
退出時に開かせかつキャリッジ中KToるIIK閉じさ
せるようKなす閉鎖用の舌片と、前記弁えボールと協働
すゐための比較的幅が狭くて構い上端部と比較的幅が広
くて深い下端部とを有している長手方向に伸びる押え溝
と、前記係止ボールと協働する九めの比較的幅が広くて
深い上端部と比較的幅が狭くて洩い下端部とを有してい
為長手方向に伸びる係上溝とを備え、前記ジョーが閉じ
ていると亀には前記弁えボールが前記弁え溝O@O広い
端部中に位置され前記係止ボールが前記係止溝の幅の狭
い端部中に位置され、そして前記ジ画−が開いていると
きには前記弁えボールが前記弁え溝の幅の狭い端部中に
位置され前記係止ボールが前記係止溝の幅の広い端部中
に設けられていることを特徴とするスタッド植込装置。 (7) 前記係止溝および押え溝がうろζ形であるこ
とt41黴とする前記特許請求の範囲第6項記載のスタ
ッド植込装置。 (8) 周壁を備え九回転可能に駆動されるキャリツ
ジと、前記周一中に保持されかつ前記周壁の内面から東
面する直径方向に対向する二つ友けの押えボールと、前
記周一中に保持されかつ前記周壁の内面から東面する直
径方向に対向する二つだけの係止ボールと、岐記押えボ
ールおよび前記係止ボールを周−中に保持する手段と、
前記キャリッジの底縁部の近傍で前記周壁の内面から内
側に延出す為閉鎖用突出部と、はy円筒状の組立体を形
成し前記キャリッジの内部に対して往復動によ)進入お
よび部分的に退出しかつ前記キャリッジから部分的に退
出する際に開口されそして前記キャリッジ中にある際に
は閉じられるようになされている前記キャリッジの内部
に保持されたスタッド兄 真持用の複数のジョーとからなり、前記ジョーの組立体
が前記閉鎖用突出部と協働する閉鎖用の舌片と、前記ジ
ョーの組立体の内部にスタッドを保持する手段と、前記
押えボールと協働するために前記ジョーの面に形成され
夫々が比較的幅が狭くて浅い上端部と比較的幅が広くて
深い下端部とを有している長手方向に伸びる二つだけの
押え溝と、前記係止ボールと協働す、為丸めに前記ジョ
ーの面に形成され夫々が比較的mが広くて深い上端部と
比較的幅が狭くて浅−下端部とを有している長手方向に
伸びる二つだけO係止溝とを備え、そして前記ジl−が
閉じていると11には前記押えボールが前記押え溝の幅
の広い端部中に位置され、前記係止ボールが前記係止t
lltJ@0114い端部中に位置され、そして前記ジ
ョーが開いているときには餉記押えボールが前記押え溝
0幅の狭い端部中に位置され前記係止ボールが前記係止
溝の幅の広い端部中に位置されており、前記係止溝およ
び押え溝の長さは実質的に等しく、前記溝の長さくよっ
て前記ジョーの往復動の距離が定められていることを%
徴とするスタッド植込装置。 (9) 前記閉鎖用の突出部がキャリッジの周壁の内
面から底縁部にかけて延出する径方向に沿って外側に向
けられたテーバ面であることを特徴とする特許 中のいずれか一項κ記載1れ喪スタツド植込装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US265706 | 1981-05-21 | ||
| US06/360,821 US4470329A (en) | 1981-05-21 | 1982-03-24 | Automatic stud driving tool |
| US360821 | 1982-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584366A true JPS584366A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS635224B2 JPS635224B2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=23419524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8231582A Granted JPS584366A (ja) | 1981-05-21 | 1982-05-14 | 自動スタツド植込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138357U (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-14 | 三菱電機株式会社 | 始動電動機 |
| JP2012236269A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Toshiba Corp | 締結装置 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP8231582A patent/JPS584366A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138357U (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-14 | 三菱電機株式会社 | 始動電動機 |
| JP2012236269A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Toshiba Corp | 締結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635224B2 (ja) | 1988-02-02 |
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