JPS584352A - 工作物保持装置 - Google Patents
工作物保持装置Info
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- JPS584352A JPS584352A JP57096354A JP9635482A JPS584352A JP S584352 A JPS584352 A JP S584352A JP 57096354 A JP57096354 A JP 57096354A JP 9635482 A JP9635482 A JP 9635482A JP S584352 A JPS584352 A JP S584352A
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 101100063069 Caenorhabditis elegans deg-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 208000014617 hemorrhoid Diseases 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/06—Work supports, e.g. adjustable steadies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B33/00—Honing machines or devices; Accessories therefor
- B24B33/10—Accessories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念に記載の工
作物保持装置に関するものである。
作物保持装置に関するものである。
この糧の周知の装置(ドイツ特許公開第2903622
号公報)では、ホーニング時の工作物は、工作物受は板
を経て、゛工具の軸線の横に浮動する状態で取り付けら
れる。ホーニング工真の及ぼすトルクを受けるために、
工作物受は板には、てことして作用する腕が備えられて
いる。この腕は、装置の基礎板上に固蛍される軸受は台
に回転可能な状態で取り付けられている2つの止めころ
の間に、わずかな遊隙をもって突き出ている。
号公報)では、ホーニング時の工作物は、工作物受は板
を経て、゛工具の軸線の横に浮動する状態で取り付けら
れる。ホーニング工真の及ぼすトルクを受けるために、
工作物受は板には、てことして作用する腕が備えられて
いる。この腕は、装置の基礎板上に固蛍される軸受は台
に回転可能な状態で取り付けられている2つの止めころ
の間に、わずかな遊隙をもって突き出ている。
しかしながら、上記の方法でトルク聖堂けたのでは、工
作物の無条件に自由な浮動運動は得られない、なぜなら
、止め装置が工作物の浮動運動を妨害するからである。
作物の無条件に自由な浮動運動は得られない、なぜなら
、止め装置が工作物の浮動運動を妨害するからである。
ホーユング工具によって工作物に及ぼされるトルクは、
2つの同じ大きさの力から成る偶力と見なされる。平衡
状態では、加工される工作物をその予定位置からずらさ
れている同じ大きさの偶力が、上記の偶力と反対方向に
はたらいている。その結果、工作物が傾斜姿勢をとり、
このため工作物の中ぐりの円筒形状において欠陥を生じ
させることになる。
2つの同じ大きさの力から成る偶力と見なされる。平衡
状態では、加工される工作物をその予定位置からずらさ
れている同じ大きさの偶力が、上記の偶力と反対方向に
はたらいている。その結果、工作物が傾斜姿勢をとり、
このため工作物の中ぐりの円筒形状において欠陥を生じ
させることになる。
本発明の課題は、工作物の自由な浮動運動がいがなる妨
害も受けることなく、発生トルクが受は入れられるよう
にこの種の装置を形成することにある。
害も受けることなく、発生トルクが受は入れられるよう
にこの種の装置を形成することにある。
この課題は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項の
特徴部分によって解決される。
特徴部分によって解決される。
上記の構成によれば、工作物支持部に作用するトルクは
、止め装置を経て力の受は部分に伝動され、その部分に
トルクがかかるととKなる。しかし、このトルクを受は
入れるのは、同じ大きさの逆方向の反力を生じさせる保
持部である。それによって、力の受は部分と工作物支持
部はねじれのない状態で保持され、その結果、加工され
る工作物がずれて傾斜姿勢をとるようなことは起こらな
い。
、止め装置を経て力の受は部分に伝動され、その部分に
トルクがかかるととKなる。しかし、このトルクを受は
入れるのは、同じ大きさの逆方向の反力を生じさせる保
持部である。それによって、力の受は部分と工作物支持
部はねじれのない状態で保持され、その結果、加工され
る工作物がずれて傾斜姿勢をとるようなことは起こらな
い。
本発明の他の特徴部分は、その他の特許請求の範囲、説
明、図面から明らかになる。
明、図面から明らかになる。
次に、本発明を1実施例の図面を用いてより詳細に説明
する。
する。
第1図、第2図に■示された装置は、はぼ長方形の、板
体状の工作物支持部l動有している。この工作物支持部
lは、浮、動状態で取り付けられておシ、そしてたとえ
ば歯車2のように、その中ぐり部分3がホーユング工具
4で加工されるような工作物を受は入れている。
体状の工作物支持部l動有している。この工作物支持部
lは、浮、動状態で取り付けられておシ、そしてたとえ
ば歯車2のように、その中ぐり部分3がホーユング工具
4で加工されるような工作物を受は入れている。
ドイツ特許公開第2903622号公報で図示され、ま
た詳細に説明されているように1第1図の工作物受は板
1は、図示されてはいないが中ぐり部分3に対して対称
に位置している一対の軸受は台の間に1はぼ軸方向に不
動に案内されているが、一方、横の平面円では予め決め
られた限界内で自由に動くようになっている。その限界
は、工作物受は板lの互いに対向する2つの凸部が間隔
片のみそ状の凹部の内側にもっている遊隙によって決定
されている。
た詳細に説明されているように1第1図の工作物受は板
1は、図示されてはいないが中ぐり部分3に対して対称
に位置している一対の軸受は台の間に1はぼ軸方向に不
動に案内されているが、一方、横の平面円では予め決め
られた限界内で自由に動くようになっている。その限界
は、工作物受は板lの互いに対向する2つの凸部が間隔
片のみそ状の凹部の内側にもっている遊隙によって決定
されている。
工作物2の横運動のための動力消費をできるだけ小さく
子・るために、軸受けは工作物受け@lと軸受は台の間
に形成され、しかも、工作物受は板lと軸受は台の接触
面の間に流体静力学上の薄膜が形成されかつ摩擦係数の
低い液体摩擦だけが生じるように、形成されている。こ
のため軸受けには、図示されていないが圧力油を送るこ
とができる穿孔が設けられている。この穿孔の1つは、
スピンドルの軸線に平行に延びかつ横方向穿孔から出て
いる。この横方向の穿孔は、付属の軸受は台と工作物受
は板を貫ぬいで延び、基礎板12で終わっている。また
、横方向の穿孔は接続部を経て圧力油タンクと接続され
ている。
子・るために、軸受けは工作物受け@lと軸受は台の間
に形成され、しかも、工作物受は板lと軸受は台の接触
面の間に流体静力学上の薄膜が形成されかつ摩擦係数の
低い液体摩擦だけが生じるように、形成されている。こ
のため軸受けには、図示されていないが圧力油を送るこ
とができる穿孔が設けられている。この穿孔の1つは、
スピンドルの軸線に平行に延びかつ横方向穿孔から出て
いる。この横方向の穿孔は、付属の軸受は台と工作物受
は板を貫ぬいで延び、基礎板12で終わっている。また
、横方向の穿孔は接続部を経て圧力油タンクと接続され
ている。
工作物受は板lと軸受は台は、それらの上側に、横方向
の穿孔に対し同心的に延びる環状みそを有し、その結果
、4つの円環状の軸受は面は各工作物受は板の上側及び
下側で限定づけられる。
の穿孔に対し同心的に延びる環状みそを有し、その結果
、4つの円環状の軸受は面は各工作物受は板の上側及び
下側で限定づけられる。
排油用として、環状みそから出て軸方向に延び、基礎板
12の横方向の穿孔につながる別の穿孔が設けられてい
る。
12の横方向の穿孔につながる別の穿孔が設けられてい
る。
横方向の穿孔は、接続部を経てオイルタンクと導管で接
続されている。
続されている。
工作物受は板lには、ねじれを防ぐために、てことして
作用する連続腕5が固定されている。この連続腕5は、
工作物受は板の外にあって、本発明に従って形成されて
いる止め装置6と協動する。
作用する連続腕5が固定されている。この連続腕5は、
工作物受は板の外にあって、本発明に従って形成されて
いる止め装置6と協動する。
このような位置によって、本発明による装置の構成高さ
は小さいものとなっている。
は小さいものとなっている。
止め装置6は、大体において、本装置の基礎板12上に
横に移動可能な状態で取り付けられている平板状の力受
は部分7、連接腕5、および平板7上に固定される第1
の止め部@8と第2の止め部材9をもつ第1の止め部耐
から構成されている。
横に移動可能な状態で取り付けられている平板状の力受
は部分7、連接腕5、および平板7上に固定される第1
の止め部@8と第2の止め部材9をもつ第1の止め部耐
から構成されている。
平板7は、基礎板12と連接腕5の間にあり、従って、
ホーニングの際に板体lに作用するトルクのために板体
lから平板7を経て基礎板12上まで及ぶ力の流れのな
かに位置していることになる。止め装置6には、平板7
のねじれを防ぐために、保持部10.13及び11.1
4が付設されている。この保持部は、止め部@10とl
lf!:もつ第2の止め部対および基礎板lれに固定さ
れ架台として形成されている2個の対向止め部13.1
4から構成されている。
ホーニングの際に板体lに作用するトルクのために板体
lから平板7を経て基礎板12上まで及ぶ力の流れのな
かに位置していることになる。止め装置6には、平板7
のねじれを防ぐために、保持部10.13及び11.1
4が付設されている。この保持部は、止め部@10とl
lf!:もつ第2の止め部対および基礎板lれに固定さ
れ架台として形成されている2個の対向止め部13.1
4から構成されている。
止め部@8ないし11は、それぞれ同じころでつくられ
ている。第1の止め部対8と9の間には、連接腕5が、
工作物の軸線に対す、る半径方向に移動可能な状態で案
内されている。その際、ころ8と9は、連接腕5が工作
物受は板l側とは反対にあるその外端でもって工作物2
の加工の際に加工方向(矢印16)4Cおいて前方にあ
るころ8で支持されるように、配置されている。この結
果性じる反作用力により、ドイツ特許公開第29036
22号公報に記載の周知の解決法では、工作物受は板が
ずれたり傾斜したりすることになるが、本発明による装
置では、この反作用力は上記の止め部対の第2のころ9
によって受は入れられる。このころ9は、工作物受は板
lからの距離をころ8との間に有し、こる8側とは逆の
側で連接腕5に接している。その結果、加工の際に連接
腕5に作用するトルクは、常にころ8と9の偶力(矢印
17.18)によって受は取られ、そして平1i7に伝
動される。ころ9と工作物受は板lの間隔は小さく選ば
れ、一方ころ8ところ9の相互間隔はできるだけ大きく
とられ、特にころlOところ11の間隔に等しくなるよ
うにとられる。従って、大きなてこ比とそれに対応する
小さな止め力が保証される。
ている。第1の止め部対8と9の間には、連接腕5が、
工作物の軸線に対す、る半径方向に移動可能な状態で案
内されている。その際、ころ8と9は、連接腕5が工作
物受は板l側とは反対にあるその外端でもって工作物2
の加工の際に加工方向(矢印16)4Cおいて前方にあ
るころ8で支持されるように、配置されている。この結
果性じる反作用力により、ドイツ特許公開第29036
22号公報に記載の周知の解決法では、工作物受は板が
ずれたり傾斜したりすることになるが、本発明による装
置では、この反作用力は上記の止め部対の第2のころ9
によって受は入れられる。このころ9は、工作物受は板
lからの距離をころ8との間に有し、こる8側とは逆の
側で連接腕5に接している。その結果、加工の際に連接
腕5に作用するトルクは、常にころ8と9の偶力(矢印
17.18)によって受は取られ、そして平1i7に伝
動される。ころ9と工作物受は板lの間隔は小さく選ば
れ、一方ころ8ところ9の相互間隔はできるだけ大きく
とられ、特にころlOところ11の間隔に等しくなるよ
うにとられる。従って、大きなてこ比とそれに対応する
小さな止め力が保証される。
保持器21に保持される3つのころがり球22によって
基礎板12上に移動再興な状態で取り付けられている平
板7は、第2の止め部*10,11 を介して、基礎板
12上に固着される止め台13と14で支持されている
(力のはたらく方向矢印19.20) 、その際ころは
、第1の止め部対8.9と第2の止め部対10゜11の
間の止め方向が直角だけ互いにずれるように配置されて
いる。それによって、平板7は連接腕5の移動方向に対
し横に可動に取り付けられ、その結果、工作物受は板l
の全方向における無拘束的な浮動運動が保証されている
。
基礎板12上に移動再興な状態で取り付けられている平
板7は、第2の止め部*10,11 を介して、基礎板
12上に固着される止め台13と14で支持されている
(力のはたらく方向矢印19.20) 、その際ころは
、第1の止め部対8.9と第2の止め部対10゜11の
間の止め方向が直角だけ互いにずれるように配置されて
いる。それによって、平板7は連接腕5の移動方向に対
し横に可動に取り付けられ、その結果、工作物受は板l
の全方向における無拘束的な浮動運動が保証されている
。
第2図では、こる8、9゜10.11は、特に、平板7
に固く挿着されるジャーナル26に回転可能に取り付け
られている市販のころがり軸受け25によって形成され
る。
に固く挿着されるジャーナル26に回転可能に取り付け
られている市販のころがり軸受け25によって形成され
る。
両ころ8と9の間のてこ案内を遊びなしに調整するため
に、本発明の別の提案では、両止め台13゜1417)
1つ、たとえば止め台14は、調整ねじ23とロックナ
ツト24で調整可能に形成されている。
に、本発明の別の提案では、両止め台13゜1417)
1つ、たとえば止め台14は、調整ねじ23とロックナ
ツト24で調整可能に形成されている。
上述した実施例とは異なるが、いくつかの工作物受は板
がそれ自体周知のたうに上下に配置され、そして複数の
工作物が1つの共通のホiニング工具によって同時に加
工され、その際各工作物受は板に別々の止め装置6と保
持部が付設されるようにすると、特に好都合である。
がそれ自体周知のたうに上下に配置され、そして複数の
工作物が1つの共通のホiニング工具によって同時に加
工され、その際各工作物受は板に別々の止め装置6と保
持部が付設されるようにすると、特に好都合である。
さらに、右回転の加工(矢印15)を図示した第1図と
第2図の実施例のほかKも、適宜の鏡像装置とする場合
には、左回転の加工が可能である。
第2図の実施例のほかKも、適宜の鏡像装置とする場合
には、左回転の加工が可能である。
また、本発明の別の構成に従って、図示された止め部対
(8,9及びlo、 11)に対して鏡像的に配置され
かつ逆の偶力を受は入れ゛る2対のころを付加すると、
回転方向を変化させながら加工を行うことができ、これ
は特殊な適用例に対して非常に好都合である。
(8,9及びlo、 11)に対して鏡像的に配置され
かつ逆の偶力を受は入れ゛る2対のころを付加すると、
回転方向を変化させながら加工を行うことができ、これ
は特殊な適用例に対して非常に好都合である。
また、上述した構成要素の代わりに別の等価の構成要素
を使用することができ、たとえばζろ8゜9.10.1
1の代わりに、適宜に形成されたすべり子を設けること
ができる。
を使用することができ、たとえばζろ8゜9.10.1
1の代わりに、適宜に形成されたすべり子を設けること
ができる。
重量と場所を節約するために、平板7はその偏角部分で
面取りされた状態でまたは肩#に形成されている0面取
りされた隅角27と18及び肩29と30は、他の部分
はほぼ長方形に形成されている板体に対してそれぞれ対
角線上に位置している。肩29と30の範囲に止め台1
3と14が配置され、その際、止め台13.14は、連
接腕5の縦軸線Aに直角に延びている平板7の肩面31
または32のはソ全長に亘り延びている。他の肩面33
と34は、それぞれ上記縦軸線Aに対して45°1に幾
分下まわる角度で延びている。また、面33と34に対
応しながら、ころ8とlOまたは9と11との間、ころ
10と連接腕5との間またはころ11と連接腕5との間
のはソ全問隔に亘り延びている隅角27と28の端面も
、肩面に対応した、しかし逆向きの勾配をもっている。
面取りされた状態でまたは肩#に形成されている0面取
りされた隅角27と18及び肩29と30は、他の部分
はほぼ長方形に形成されている板体に対してそれぞれ対
角線上に位置している。肩29と30の範囲に止め台1
3と14が配置され、その際、止め台13.14は、連
接腕5の縦軸線Aに直角に延びている平板7の肩面31
または32のはソ全長に亘り延びている。他の肩面33
と34は、それぞれ上記縦軸線Aに対して45°1に幾
分下まわる角度で延びている。また、面33と34に対
応しながら、ころ8とlOまたは9と11との間、ころ
10と連接腕5との間またはころ11と連接腕5との間
のはソ全問隔に亘り延びている隅角27と28の端面も
、肩面に対応した、しかし逆向きの勾配をもっている。
互いに対角線上対向している隅角27.28.29.3
0は鏡像対称に形成されている。
0は鏡像対称に形成されている。
第1図は本発明による装置の図式平面図、第2図は第1
図の線1−1による断面図である。 l・・・工作物支持部 5・・・連接腕6・・・止
め部@ 7・・・力受は部分8.9・・・止め
部材 10、13;11.14・・・保痔部 23−・・調整ねじ 34・・・ロックナイト − 321−
図の線1−1による断面図である。 l・・・工作物支持部 5・・・連接腕6・・・止
め部@ 7・・・力受は部分8.9・・・止め
部材 10、13;11.14・・・保痔部 23−・・調整ねじ 34・・・ロックナイト − 321−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11歯車等の工作物の中ぐりが工具によって、特にホ
ーニング工具によって加工される際に、少なくとも1つ
の工作物が、基礎板上の工具軸線に対し横に浮動状態で
取り付けられかつねじりに対して止め装置によって保護
されている工作物支持部上に保持されている工作物保持
装置に於て、止め装置(61が、基礎板(12)と工作
物支持部(ilに対して移動可能な状態で配置されかつ
保持部(10,13;11.14)によって基礎板(1
2)に対するねじれのないように配置されている力受は
部分(71と次のように協刃動し、即ち工作物支持部(
11から止め装置(6)に作用する力(17,18)
i保持部(10,13;11.14)が受は入れるよう
に協動することを特徴とする工作物保持装置。 (21力受は部分(7)が、少なくとも部分的に工作物
支持部(1)の外の領域にあることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 3) 止め装置が止めころのような第1の止め部材と第
2の止め部材を有し、また、工作物支持部が、少くとも
部分的には止め部材の間に突き出ている腕のような止め
部をもつ板体になっている装置に於て1第2の止め部材
(91が、連続腕(51の止めの際に第1の止め部材(
8)から生じる反発力(17)のための反力(18)
t−形成し、しかもその反発力(17)が反力(1B)
とは逆向きで大きさが等しいとりうような具合に、止め
部1(8,9)が配置され′ていることt%徴とする、
特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 (4)止め部材(8,9)が工作物の軸線に対して半径
方向にかつ可能な限り大きな相互間隔を保って力受は部
分(7)上に配置されていることを特徴とする、止め部
材が腕の各側にある特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれか1つに記載の装置。。 (5) 第2の止め部材(9)が工作物支持部(11
と可能な限り小さな間隔を保って配置されていること、
およびこの間隔が両止め部材(8,9)の相−間隔より
も小さいことを特徴とする特許請二の範囲第1項ないし
第4項のニずれが、っに1載の装置。 (61止め装置(61の各止め部材(8,9)には、−
れぞれ、力受は部分(71上に固定されている保乎部(
lo、 13;11.14)の少なくとも1つの止め部
本(10,11)が付設されていること、および特にa
工の止め部材(8]または第2の止め部材(9)に付ま
される保持部(10e 13;11* 14) ノ止め
部材(10iたけ11)へ連続腕(5)の軸線方向囚に
見て、止4部材(8または10)の前方または後方に位
置していることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第5項のいずれが1つに記載の装置。 (71保持部(10,13;11114) (D−止め
部材(10と11) 75それぞれ異なる側にあり、そ
して連続腕(5)と間隔を置いて、特に等しい間隔を置
いて位置していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第6項のいずれが1つに記載の装置。 (8)保持部(10,13;11.14) (7) 止
メ部1 (10ト11) カJ 連続腕(5)の軸
線回に対して横方向に、特に垂直k 方向−同列に
置かれていることを特徴とする1、己 特許請求の
範囲第1項ないし第7項のいずれか1つに記載の装置。 テ(9) 保持部(10,13;11.14L (7
)少くとも1つの止め? 部材(10,11)に対
向止め部(u3.14)が付設され(ていること、特に
両止め部材(10と11)が、主に■ 基礎板(1
2)土に固定されている付属の対向止めど 部(1
3,14)で互いに平行な方向に支持され、そのうち少
なくとも1つの対向止め部が、特に調、 整ねじ(
23)とロックナラ目24)を有する対向止め部が調整
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第8項のいずれか1つに記載の装置。 (10)それぞれ同一に形成されている保持部(10,
13;11、14)の止め部材が、特にころとじず形成
されている止め部材(10と11)が、止め装置(6)
の止め部材(8と′9)に対して垂直な方向に、対向止
め部(13,14)で支持されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1つに記
載の装置。 (11)止め部材の第3及び第4の対が、止め装置(6
)と保持部(10,13;lie 14)の止め部材(
8,9及び10.11)に対して、鏡像的な位置関係で
設けられていること、しかも、止め部対(8,9及び1
0.11)と同じ大きさの逆向きの力を受は入れるよう
な具合に設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第1θ項のいずれか1つに記載の装置。 (12)力受は部分(71が、隅角(27,28,29
,ao)部分で面取りされてかつ(または)屑状に形成
されているはソ長方形の千@ (71であること、そし
て互いに対角線上に対向している平板(7)の隅角(2
7゜28及び29.30)が左右対称に形成されている
こと1載徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第11
3Itのいずれか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3125188.9 | 1981-06-26 | ||
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