JPS584271B2 - セラミツクヨウソ オヨビ セラミツクヨウソオフクムダンネツクミタテタイ - Google Patents
セラミツクヨウソ オヨビ セラミツクヨウソオフクムダンネツクミタテタイInfo
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- JPS584271B2 JPS584271B2 JP50025728A JP2572875A JPS584271B2 JP S584271 B2 JPS584271 B2 JP S584271B2 JP 50025728 A JP50025728 A JP 50025728A JP 2572875 A JP2572875 A JP 2572875A JP S584271 B2 JPS584271 B2 JP S584271B2
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- Japan
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- pin
- washer
- ceramic
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- wall
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/14—Supports for linings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
工業における高温装置の使用増加は、それに従って、使
用される高温に耐えることができる適切な断熱材の使用
増加を導いてきた。
用される高温に耐えることができる適切な断熱材の使用
増加を導いてきた。
炉や均熱炉や焼鈍炉等の従来の高温装置は、耐火レンガ
の壁や屋根で構成されていることが多い。
の壁や屋根で構成されていることが多い。
その結果、適切な金属構造物で支持されねばならない重
量のある構造物となる。
量のある構造物となる。
必要な耐火レンガの高コストと、レンガの正確な組立て
のための熟練労働の必要性のため、建造費は高い。
のための熟練労働の必要性のため、建造費は高い。
一度組立てられると、これらのレンガ型構造物は、高コ
ストおよび高重量にかゝわらず、元来極めてもろく、熱
膨張によって起こる機械的ひずみのために亀裂がはいり
破壊しやすい。
ストおよび高重量にかゝわらず、元来極めてもろく、熱
膨張によって起こる機械的ひずみのために亀裂がはいり
破壊しやすい。
そのため、長時間の始動加熱期は熱衝撃を最小にする必
要があり、もし修理が必要ならば、修理開始前に長期の
冷却期間が必要である。
要があり、もし修理が必要ならば、修理開始前に長期の
冷却期間が必要である。
最近、レンガライニングにかわって、ファイバ製断熱材
が導入され、炉の構造や熱効率がかなり改良され、構造
物のコストを減少させ、熱衝撃による損失なしにより急
速な加熱・冷却サイクルを許すようになった。
が導入され、炉の構造や熱効率がかなり改良され、構造
物のコストを減少させ、熱衝撃による損失なしにより急
速な加熱・冷却サイクルを許すようになった。
現在、ファイバ製断熱体は入手可能であり、1260か
ら1482℃(2300から2700°F)の範囲の炉
の温度に耐えることができる。
ら1482℃(2300から2700°F)の範囲の炉
の温度に耐えることができる。
たとえば、この型式の炉の構造システムは、米国特許第
3523395号に開示されていて、ファイバ製断熱材
は高温室の内壁に複合金属(composite me
tal)と耐火ピンで固定されていて、その断熱体はピ
ンの頭と係合する適切なワツシャによってピンに保持さ
れている。
3523395号に開示されていて、ファイバ製断熱材
は高温室の内壁に複合金属(composite me
tal)と耐火ピンで固定されていて、その断熱体はピ
ンの頭と係合する適切なワツシャによってピンに保持さ
れている。
他の同様のシステムも知られており、炉操作の初期段階
にては満足できるものであるが、炉操作の長期間に渡っ
てのファイバ製断熱体の徐々の収縮にもかかわらず連続
的な確実な支持をなす断熱体取付け手段を提供すると言
う問題が残存している。
にては満足できるものであるが、炉操作の長期間に渡っ
てのファイバ製断熱体の徐々の収縮にもかかわらず連続
的な確実な支持をなす断熱体取付け手段を提供すると言
う問題が残存している。
長期に渡って炉の熱に耐え、そして断熱体の収縮あるい
は炉壁の振動の影響にもかゝわらず、断熱体を所定の位
置に保持する取付け手段が望まれる。
は炉壁の振動の影響にもかゝわらず、断熱体を所定の位
置に保持する取付け手段が望まれる。
本発明は炉の内面に可撓性断熱体を固定するための支持
要素、並びに構造支持部材が単層あるいは複層の断熱材
で床護されている炉の建造に使用される断熱体組立体に
関する。
要素、並びに構造支持部材が単層あるいは複層の断熱材
で床護されている炉の建造に使用される断熱体組立体に
関する。
本発明は、環状溝付き部と基部とを具備するセラミック
ピンと、このピンへの挿入のための開口を有し、このピ
ンに貫通される断熱材層を確実に保持するためにピンと
締付け係合するセラミック・ワツシャの使用から成る。
ピンと、このピンへの挿入のための開口を有し、このピ
ンに貫通される断熱材層を確実に保持するためにピンと
締付け係合するセラミック・ワツシャの使用から成る。
セラミックピンの基部は、スリット付き金属ピンソケッ
トへの挿入によって支持され、このソケットの基部は支
持部材に取付けられている。
トへの挿入によって支持され、このソケットの基部は支
持部材に取付けられている。
ソケットは、セラミックピンのための確実で非脆性の支
持手段を与え、そして締付けセラミック・ワツシャは、
ピンの外側部との保合を保持し、これによって高温操作
の長期に渡ってさえ、断熱体が所定の位置に保持される
。
持手段を与え、そして締付けセラミック・ワツシャは、
ピンの外側部との保合を保持し、これによって高温操作
の長期に渡ってさえ、断熱体が所定の位置に保持される
。
以下に、添付図面を参照して本発明の好適具体例につい
て説明する。
て説明する。
本発明の支持要素は、第1図にて全体として10で示さ
れたセラミックピンから構成されている。
れたセラミックピンから構成されている。
このピンは、一端に基部12を、そして他端に外側部即
ち溝付き部16を具備し、溝付き部16はピン肩を形成
している一つあるいはそれ以上の広い環状溝18を具備
している。
ち溝付き部16を具備し、溝付き部16はピン肩を形成
している一つあるいはそれ以上の広い環状溝18を具備
している。
溝付き部16は先端20へ延びている。
溝18は、第2図と第3図に全体として22で示された
平セラミック・ワツシャの対応する開口24と係合する
ための凹部として機能する。
平セラミック・ワツシャの対応する開口24と係合する
ための凹部として機能する。
ワツシャ22は上面33と下面31とを具備する。
ワツシャは円形が好ましいが、この形に限らず、所望な
らば、正方形あるいは楕円形あるいは多角形でもよい。
らば、正方形あるいは楕円形あるいは多角形でもよい。
ワツシャには、略円形の接している二つの口即ち孔26
と27を含む、全体として24で示された開口が形成さ
れている。
と27を含む、全体として24で示された開口が形成さ
れている。
全体として26で示された第1の孔は、ワツシャ軸中心
に位置するのが好ましいが、所望ならば、中心からずれ
ていてもよい。
に位置するのが好ましいが、所望ならば、中心からずれ
ていてもよい。
全体として27で示された第2の孔は、ワツシャの中心
からずれているのが好ましく、第1の孔26と接してい
る。
からずれているのが好ましく、第1の孔26と接してい
る。
そして、二つの孔は28および28aで示した共通交線
を有する。
を有する。
第2の孔27は、これにピン10を容易に挿入し得るに
十分な大きさの直径を有す。
十分な大きさの直径を有す。
第1の孔26は下部30および上部32から成り、上部
は下部30と同軸状に表面33からさら座ぐりすること
によって形成される。
は下部30と同軸状に表面33からさら座ぐりすること
によって形成される。
孔26のワツシャ22を完全に貫通する部分は、ピン1
0の直径より小さくて溝18の直径より大きい直径を有
す。
0の直径より小さくて溝18の直径より大きい直径を有
す。
孔26のさら座ぐりされた上部は、第3図に示されてい
るように、孔26内に肩34を形成する。
るように、孔26内に肩34を形成する。
セラミック・ワツシャ22は、先ず先端20上に配置し
、ピンに沿って滑動せしめることによってピン10と係
合せしめられるが、この時ピンは孔27を通ってワツシ
ャ内にはいる。
、ピンに沿って滑動せしめることによってピン10と係
合せしめられるが、この時ピンは孔27を通ってワツシ
ャ内にはいる。
ワツシャとピン溝18との適切な係合のために、ピンを
ワツシャ22の下面31から入れなければならない。
ワツシャ22の下面31から入れなければならない。
次に、ワツシャが孔26が広い環状溝18の一つと並ぶ
までピン軸線に沿って動かされ、そして溝18が孔26
の下部30に係合する位置まで横方向に動かされる。
までピン軸線に沿って動かされ、そして溝18が孔26
の下部30に係合する位置まで横方向に動かされる。
ワツシャは、孔27が孔26の下方になるように位置付
けされるのが好ましい。
けされるのが好ましい。
そして更に、ワツシャの反対方向へのわずかな移動によ
って、ワツシャ肩34とピン骨17とが接触する。
って、ワツシャ肩34とピン骨17とが接触する。
かくして、ピン部16が孔26の上部32内に保持され
る。
る。
ワツシャはピン上で回転できるが、交差部28および2
8aで規定される孔がピン部16の直径より小さいため
、横方向に動くことはできない。
8aで規定される孔がピン部16の直径より小さいため
、横方向に動くことはできない。
そのため、ワツシャは、セラミックピンに貫通されてい
る断熱体のための改良された保持手段を与え、機械的振
動や高温や断熱体の運動などの組合わされた影響下でさ
え、ピンとの係合を保持する。
る断熱体のための改良された保持手段を与え、機械的振
動や高温や断熱体の運動などの組合わされた影響下でさ
え、ピンとの係合を保持する。
ワツシャは、手で、その後方の断熱体の圧力に抗して後
方に押し、それからピン部16との係合から解放するた
めに第2の孔27へ横方向に滑動せしめるだけで取脱す
ことができる。
方に押し、それからピン部16との係合から解放するた
めに第2の孔27へ横方向に滑動せしめるだけで取脱す
ことができる。
セラミックピン10の基部12は、第4図に全体として
40で示された環状ピンソケットへ係合せしめることに
よって、構造支持部材に対して所定の位置に保持される
。
40で示された環状ピンソケットへ係合せしめることに
よって、構造支持部材に対して所定の位置に保持される
。
このソケットは、薄壁のカップ形状の複合金属、好まし
くは合せ鋼、製である。
くは合せ鋼、製である。
ソケット40は、基底50とセラミックピン10の基部
12との係合に十分な内径の、開口端を有す外被を規定
している円筒状ソケット壁42とから構成されている。
12との係合に十分な内径の、開口端を有す外被を規定
している円筒状ソケット壁42とから構成されている。
基部12は、ソケットの環状リップ48との係合によっ
て、ソケット40内にピンを保持するのを補助するため
に、基部上に形成された浅い環状溝14を具備している
。
て、ソケット40内にピンを保持するのを補助するため
に、基部上に形成された浅い環状溝14を具備している
。
壁42は、ソケットの開口端から壁に切られた一つ或い
はそれ以上の長手方向スリット44を有し、これらのス
リットは壁をセグメントに分割し、従ってピン10の基
部12がソケット40に挿入される際に壁は限られた範
囲内にて弾性的に横方向に移動することができる。
はそれ以上の長手方向スリット44を有し、これらのス
リットは壁をセグメントに分割し、従ってピン10の基
部12がソケット40に挿入される際に壁は限られた範
囲内にて弾性的に横方向に移動することができる。
ソケットの開口端46には内側環状リップ48が形成さ
れており、このリップ48はセラミックピン10がソケ
ット内に挿入される時に基部12上の浅い環状溝14に
締付け係合する。
れており、このリップ48はセラミックピン10がソケ
ット内に挿入される時に基部12上の浅い環状溝14に
締付け係合する。
ソケット基部50は、溶接、ボルト締め、接着或いはそ
の他の適切な技術によって、構造支持部材に固定され得
る。
の他の適切な技術によって、構造支持部材に固定され得
る。
ソケット基部50は閉じられているのが好ましいが、ソ
ケット構造はこれに限定されるものではなく、開口基底
或いは外方向に延びた放射状フランジを有す基底でもよ
い。
ケット構造はこれに限定されるものではなく、開口基底
或いは外方向に延びた放射状フランジを有す基底でもよ
い。
本発明の改良断熱体構造は第5図の断面図に示されてお
り、構造支持部材52、たとえば外側金属炉壁は、ピン
ソケット40を支持し、ソケットの基底は54にて溶接
により部材52に取付けられている。
り、構造支持部材52、たとえば外側金属炉壁は、ピン
ソケット40を支持し、ソケットの基底は54にて溶接
により部材52に取付けられている。
ピン10の基部12はソケット40内に挿入され保持さ
れて、ピン10がこれに貫通する多層ファイバ製断熱体
56のための支持として機能する。
れて、ピン10がこれに貫通する多層ファイバ製断熱体
56のための支持として機能する。
断熱体56の壁は、ピンの頭20上にセラミックワツシ
ャ22を配置し、ワツシャカ環状溝18の一つに係合す
るまで後方に断熱体を押すことにより、所定の位置にし
っかりと保持される。
ャ22を配置し、ワツシャカ環状溝18の一つに係合す
るまで後方に断熱体を押すことにより、所定の位置にし
っかりと保持される。
この時、前述のように、ワツシャは溝18の肩17と締
付け係合するまで移動せしめられる。
付け係合するまで移動せしめられる。
本発明の断熱体構造は、構造支持部材にしっかりと取付
けられる耐火性ピンを提供し、機械的応力あるいは熱応
力下で破壊する脆性取付けを排除する。
けられる耐火性ピンを提供し、機械的応力あるいは熱応
力下で破壊する脆性取付けを排除する。
ピンソケットの可撓性壁内へのセラミック・ピンの保持
によって、ピン破壊を起こさずにその外部端20にてピ
ンの限られた横方向への運動が可能となり、一方、ピン
10とセラミック・ワツシャ22との締付け係今によっ
て、長期に渡って高温にさらされた後のワツシャの減損
や、高温収縮中の断熱体の運動や、構造支持部材と断熱
体支持との間に起こる機械的応力が防止される。
によって、ピン破壊を起こさずにその外部端20にてピ
ンの限られた横方向への運動が可能となり、一方、ピン
10とセラミック・ワツシャ22との締付け係今によっ
て、長期に渡って高温にさらされた後のワツシャの減損
や、高温収縮中の断熱体の運動や、構造支持部材と断熱
体支持との間に起こる機械的応力が防止される。
ピンソケットが支持部材に迅速に取付けられ、セラミッ
ク・ピンがソケット内にスナップ止めされ得るので、建
造が促進される。
ク・ピンがソケット内にスナップ止めされ得るので、建
造が促進される。
必要ならば、断熱体を取脱したり、ピンソケットを交換
することなく、長さの異なるピンに迅速に取り替えるこ
とができる。
することなく、長さの異なるピンに迅速に取り替えるこ
とができる。
ピンもワツシャもセラミックであり、金属部分或いは金
属挿入物を具備していないから、炉の雰囲気に、さらに
高温にさえ、長期に渡って直接さらされることに影響さ
れず、炉の振動によって起こる機械的応力のみならず温
度変動条件下での熱衝撃にも耐える。
属挿入物を具備していないから、炉の雰囲気に、さらに
高温にさえ、長期に渡って直接さらされることに影響さ
れず、炉の振動によって起こる機械的応力のみならず温
度変動条件下での熱衝撃にも耐える。
この断熱体構造の有効性の例示として、1組のセラミッ
クピンとワツシャが、高温炉中での試験のために用意さ
れた。
クピンとワツシャが、高温炉中での試験のために用意さ
れた。
このピンは、微細に分離されたアルミナ、ムル石(mu
llite) 、カオリン・クレー、結合剤として使用
されるアルコフオスC(登録商標;Alkophos
C)の水溶液から成る湿り混合物(wet mixtu
re)から押出された。
llite) 、カオリン・クレー、結合剤として使用
されるアルコフオスC(登録商標;Alkophos
C)の水溶液から成る湿り混合物(wet mixtu
re)から押出された。
この結合剤はコロイド状リン酸アルミニウム、すなわち
リン酸アルミニウムとリン酸の混合物から成る水溶液で
ある。
リン酸アルミニウムとリン酸の混合物から成る水溶液で
ある。
(尚アルコフオス■CはMon−santo,St,L
ouis,Mo,の登録商標である)押出し後、ピンは
2時間空気乾燥され、次に148℃(300°F)で一
夜炉乾燥された。
ouis,Mo,の登録商標である)押出し後、ピンは
2時間空気乾燥され、次に148℃(300°F)で一
夜炉乾燥された。
さらに1時間316℃(600°F)で焼成されると、
ピンはおおむね第1図に示された形状に加工するのに十
分な強さとなった。
ピンはおおむね第1図に示された形状に加工するのに十
分な強さとなった。
それから、ピンは最大の強さとかたさを獲得するために
、5時間1093℃(2000°F)で焼成された。
、5時間1093℃(2000°F)で焼成された。
ワツシャは同様の構成のセラミック混合物で用意され、
おおむね第2図及び第3図に示された形状になるよう鋳
型内にプレスされ、148℃(300°F)で乾燥され
、5時間1093℃(2000°F)で焼成された。
おおむね第2図及び第3図に示された形状になるよう鋳
型内にプレスされ、148℃(300°F)で乾燥され
、5時間1093℃(2000°F)で焼成された。
ピンを所定の位置に確保するために、先ず、金属製ピン
ソケット40がそれぞれのソケットの底を溶接すること
によって金属製試験パネルに取付けられた。
ソケット40がそれぞれのソケットの底を溶接すること
によって金属製試験パネルに取付けられた。
次に、ピン10の基定がソケット内に押し込まれ、そし
て、ファイバ製断熱体のブランケットが突出ピンの先端
から貫通された。
て、ファイバ製断熱体のブランケットが突出ピンの先端
から貫通された。
この断熱体は金属製試験パネルにしっかりと接触するよ
うに押された。
うに押された。
数層の断熱体が加えられ、最上層の外面はセラミック・
ビンの先端から約25m(1inch)下方になった。
ビンの先端から約25m(1inch)下方になった。
次に、ワツシャがピン上に配置され、ピン溝との締付け
係合が可能になるまで断熱体に対して押された。
係合が可能になるまで断熱体に対して押された。
使用された断熱体はケイ酸アルミニウムファイバで、こ
のセラミック・ファイバは1427℃(2600°F)
の温度での長期に渡る使用に有効である。
のセラミック・ファイバは1427℃(2600°F)
の温度での長期に渡る使用に有効である。
このファイバはニューヨーク州ナイアガラフオールのカ
ーボランダム会社のファイバフラツクスH(登録商標;
Fiberfrax H)を利用できる。
ーボランダム会社のファイバフラツクスH(登録商標;
Fiberfrax H)を利用できる。
断熱体試験パネル装置は炉壁の一部をなし、炉は10日
間1427℃(2600°F)に熱せられた。
間1427℃(2600°F)に熱せられた。
その後、断熱体試験パネルの試験のため冷却された。
断熱体のわずかな収縮はあったが、それでもセラミック
ピンとワッシャによって試験パネルにしっかりと取付け
保持されていた。
ピンとワッシャによって試験パネルにしっかりと取付け
保持されていた。
セラミックピンとワツシャは、長期の加熱期の後にわず
かの変形を見せたにすぎなかった。
かの変形を見せたにすぎなかった。
ピンもワツシャもセラミックで構成され、セラミックは
使用温度よりかなり高い軟化点即ち溶融点を有す。
使用温度よりかなり高い軟化点即ち溶融点を有す。
それゆえ、この試験の結果、計画された炉の温度が極め
て高くならないならば、ピンとワツシャが断熱体保持器
としての有効性を維持することが示された。
て高くならないならば、ピンとワツシャが断熱体保持器
としての有効性を維持することが示された。
耐火性ファイバ製断熱体が支持された壁のすぐれた断熱
性のために、炉の外壁52の温度は一般に約204℃(
400°F)を越えないであろうということに注目され
たい。
性のために、炉の外壁52の温度は一般に約204℃(
400°F)を越えないであろうということに注目され
たい。
このような低い温度においては、炉壁上にソケットを保
持している溶接或いはセラミックピン10を保持するソ
ケットセグメントの弾性への有害な構造的影響はない。
持している溶接或いはセラミックピン10を保持するソ
ケットセグメントの弾性への有害な構造的影響はない。
全体の厚さが異なるファイバ製(可撓性)断熱体の壁に
対処するために、セラミック・ワツシャ22がピン10
の軸方向に種々の位置に位置付けられ得るように、セラ
ミック・ピン10上に多数の環状溝18が設けられてい
ることも明らかであろう。
対処するために、セラミック・ワツシャ22がピン10
の軸方向に種々の位置に位置付けられ得るように、セラ
ミック・ピン10上に多数の環状溝18が設けられてい
ることも明らかであろう。
尚、本発明の実施態様について説明すれば次の通りであ
る。
る。
(1) a)少なくとも一つの環状溝が形成されている
外側部と、基部とを具備するセラミック・ピンと、 b)該ピンに適合するに十分な直径の開口形成されたセ
ラミック・ワツシャであって、該開口が該ピンの該外側
部上にワツシャを保持するため該溝内に適合する小径の
さら座ぐり部を含んでいるセラミック・ワツシャと、 (e) 構造支持部材への取付けのための基底と、該
ピンの該基部に係合してこれを支持する開口端を有する
外被を形成している円筒状壁とを具備する複合金属製の
ソケットとから成ることを特徴とする高温断熱組立体の
ための支持要素。
外側部と、基部とを具備するセラミック・ピンと、 b)該ピンに適合するに十分な直径の開口形成されたセ
ラミック・ワツシャであって、該開口が該ピンの該外側
部上にワツシャを保持するため該溝内に適合する小径の
さら座ぐり部を含んでいるセラミック・ワツシャと、 (e) 構造支持部材への取付けのための基底と、該
ピンの該基部に係合してこれを支持する開口端を有する
外被を形成している円筒状壁とを具備する複合金属製の
ソケットとから成ることを特徴とする高温断熱組立体の
ための支持要素。
(2)前記セラミック・ピンの基部に環状溝が形成され
ている、第1項の支持要素。
ている、第1項の支持要素。
(3) 前記ワツシャの開口がワツシャの中心に第1
の孔を形成し、この第1の孔が前記ワツシャの中心から
ずれた位置にある第2の孔に接している、第1項の支持
要素。
の孔を形成し、この第1の孔が前記ワツシャの中心から
ずれた位置にある第2の孔に接している、第1項の支持
要素。
(4)前記第2の孔が前記ピンの直径よりわずかに大き
い直径を有し、前記第1の孔が前記ピンの直径よりわず
かに小さい直径の下部と前記ピンの直径よりわずかに大
きい直径のさら座ぐり上部とを有する、第3項の支持要
素。
い直径を有し、前記第1の孔が前記ピンの直径よりわず
かに小さい直径の下部と前記ピンの直径よりわずかに大
きい直径のさら座ぐり上部とを有する、第3項の支持要
素。
(5)前記ソケットの壁が開口端から壁に切り込まれた
少なくとも一つの長手方向のスリットによって分割され
、前記ソケットが前記ピンの前記基部と係合するための
手段を具備する、第1項の支持要素。
少なくとも一つの長手方向のスリットによって分割され
、前記ソケットが前記ピンの前記基部と係合するための
手段を具備する、第1項の支持要素。
(6)前記係合手段が前記ソケットの開口端に形成され
た内側環状リップから成る、第5項の支持要素。
た内側環状リップから成る、第5項の支持要素。
(7) a)構造支持部材と、
b)少なくとも、一つの環状溝が形成されている外側部
と基部とを具備する少くとも一つのセラミックピンと、 c)該ピンに適合するに十分な直径の開口が形成された
セラミツク、ワツシャであって、該開口が該ピンの該外
側部上にワツシャを保持するため該溝内に適合する小径
のさら座ぐり部な含んでいるセラミック・ワッシャと、 d)該構造支持部材への取り付けのための基底と、該ピ
ンの該基部に係合してこれを支持する開口端を有する外
被を形成している円筒状壁とを具備する複合金属製のソ
ケットと、e)該セラミツク・ピンに貫通され、該セラ
ミック・ワツシャによって該構造支持部材に対して所定
の位置に保持される少なくとも一つの可撓性断熱材体と
から成ることを特徴とする高温断熱組立体。
と基部とを具備する少くとも一つのセラミックピンと、 c)該ピンに適合するに十分な直径の開口が形成された
セラミツク、ワツシャであって、該開口が該ピンの該外
側部上にワツシャを保持するため該溝内に適合する小径
のさら座ぐり部な含んでいるセラミック・ワッシャと、 d)該構造支持部材への取り付けのための基底と、該ピ
ンの該基部に係合してこれを支持する開口端を有する外
被を形成している円筒状壁とを具備する複合金属製のソ
ケットと、e)該セラミツク・ピンに貫通され、該セラ
ミック・ワツシャによって該構造支持部材に対して所定
の位置に保持される少なくとも一つの可撓性断熱材体と
から成ることを特徴とする高温断熱組立体。
(8)前記セラミック・ピンの基部に環状溝が形成され
ている、第7項の高温断熱組立体。
ている、第7項の高温断熱組立体。
(9)前記ワッシャの開口がワッシャの中心に第1の孔
を形成し、この第1の孔が前記ワツシャの中心からずれ
た位置にある第2の孔に接している、第7項の高温断熱
組立体。
を形成し、この第1の孔が前記ワツシャの中心からずれ
た位置にある第2の孔に接している、第7項の高温断熱
組立体。
(10)前記第2の孔が前記ピンの直径よりわずかに大
きい直径を有し、前記第1の孔が前記ピンの直径よりわ
ずかに小さい直径の下部と前記ピンの直径よりわずかに
大きい直径のさら座ぐり上部とを有する、第9項の高温
断熱組立体。
きい直径を有し、前記第1の孔が前記ピンの直径よりわ
ずかに小さい直径の下部と前記ピンの直径よりわずかに
大きい直径のさら座ぐり上部とを有する、第9項の高温
断熱組立体。
(11)前記ソケットの壁が開口端から壁に切り込まれ
た少なくとも一つの長手方向のスリットによつて分割さ
れ、前記ソケットが前記ピンの前記基部と係合するため
の手段を具備する、第7項の高温断熱組立体。
た少なくとも一つの長手方向のスリットによつて分割さ
れ、前記ソケットが前記ピンの前記基部と係合するため
の手段を具備する、第7項の高温断熱組立体。
(12)前記係合手段が前記ソケットの開口端に形成さ
れた内側環状リップから成る、第11項の高温断熱組立
体。
れた内側環状リップから成る、第11項の高温断熱組立
体。
(13)構造支持部材と、構造支持部材上に積載され且
つ断熱材を所定の位置に保持するための肩手段を有する
セラミック合成体のピンによって支持される断熱材体と
を具備する高温断熱構造体において、 a)少なくとも一つの環状溝を有する溝付き外側部と基
部とを具備する少なくとも一つのセラミック・ピンと、 b)該ピンと適合するに十分な直径の開口が形成された
セラミック・ワツシャであって、該開口が該ピンの該外
部上にワツシャを保持するため該溝内に適合する小径の
さら座ぐり部を含んでいるセラミック・ワッシャと、 c)該構造支持部材への取付けのための基底と、該ピン
の該基部に係合してこれを支持する開口端を有する外被
を形成している円筒状壁とを具備する複合金属製のピン
ソケットとを備えていることを特徴とする高温断熱構造
体。
つ断熱材を所定の位置に保持するための肩手段を有する
セラミック合成体のピンによって支持される断熱材体と
を具備する高温断熱構造体において、 a)少なくとも一つの環状溝を有する溝付き外側部と基
部とを具備する少なくとも一つのセラミック・ピンと、 b)該ピンと適合するに十分な直径の開口が形成された
セラミック・ワツシャであって、該開口が該ピンの該外
部上にワツシャを保持するため該溝内に適合する小径の
さら座ぐり部を含んでいるセラミック・ワッシャと、 c)該構造支持部材への取付けのための基底と、該ピン
の該基部に係合してこれを支持する開口端を有する外被
を形成している円筒状壁とを具備する複合金属製のピン
ソケットとを備えていることを特徴とする高温断熱構造
体。
(14)前記ピンの基部に環状溝が形成されている、第
13項の高温断熱構造体。
13項の高温断熱構造体。
(15)前記ワツシャの開口がワツシャの中心に第1の
孔を形成し、この第1の孔が前記ワツシャの中心からず
れた位置にある第2の孔に接している、第43項の高温
断熱構造体。
孔を形成し、この第1の孔が前記ワツシャの中心からず
れた位置にある第2の孔に接している、第43項の高温
断熱構造体。
(16)前記第2の孔が前記ピンの直径よりわずかに大
きい直径を有し、前記第1の孔が前記ピンの直径よりわ
ずかに小さい直径の下部と前記ピンの直径よりわずかに
大きい直径のさら座ぐり部を有する、第15項の高温断
熱構造体。
きい直径を有し、前記第1の孔が前記ピンの直径よりわ
ずかに小さい直径の下部と前記ピンの直径よりわずかに
大きい直径のさら座ぐり部を有する、第15項の高温断
熱構造体。
(17)前記ピンソケットの壁が開口端から壁に切り込
まれた少なくとも一つの長手方向のスリットによって分
割され、前記ソケットが前記ピンの前記基部と係合する
ための手段を具備する、第13項の高温断熱構造体。
まれた少なくとも一つの長手方向のスリットによって分
割され、前記ソケットが前記ピンの前記基部と係合する
ための手段を具備する、第13項の高温断熱構造体。
(18)前記係合手段が前記ソケットの開口端に形成さ
れた内側環状リップから成る、第17項の高温断熱構造
体。
れた内側環状リップから成る、第17項の高温断熱構造
体。
第1図はセラミック・ピンの等角図である。
第2図はセラミック・ワツシャの平面図である。
第3図はセラミック・ワツシャの断面図である。
第4図は金属製ピンソケットの等角図である。
第5図は断熱体壁面の部分断面図で、断熱材を所定の位
置に保持するための組合わされたソケットとピンとワツ
シャの機能を示している。 10・・・セラミック・ピン、12・・・基部、16・
・・外側部、18・・・溝、22・・・セラミック・ワ
ツシャ、24・・・開口、40・・・ピンソケット、5
0・・・ピンソケット基底、52・・・構造支持部材、
56・・・ファイバ製断熱材。
置に保持するための組合わされたソケットとピンとワツ
シャの機能を示している。 10・・・セラミック・ピン、12・・・基部、16・
・・外側部、18・・・溝、22・・・セラミック・ワ
ツシャ、24・・・開口、40・・・ピンソケット、5
0・・・ピンソケット基底、52・・・構造支持部材、
56・・・ファイバ製断熱材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)各々少なくとも一つの環状溝が形成されている
端部と基部とを具備するほぼ円筒状のセラミック・ピン
と、 (b)一つの孔を有するセラミック・ワツシャであって
、該孔が (1)該セラミック・ピンに適合するに十分な直径を有
し、該ピンの端部上にワツシャを保持するため該端部の
溝内に適合する小径のさら座ぐり部を含んでいる。 ワツシャの中心における第1の円形開口及び (2)該第1の開口に接し、ワツシャの中心からずれた
位置にある、セラミック・ピンの端部の挿入を許すに十
分な直径を有する第2の円形開口からなる、該ワツシャ
と、 (c) 平担な金属製炉壁への取付けのための基部と
、該ピンの該基部に係合してこれを支持する開口端を有
する外被を形成している円筒状壁と、該ピンの基部の環
状溝に係合するための内側環状リップとを具備し、そし
て開口端から円節状壁に切り込まれた少くとも一つの長
手方向のスリットによって分割されている金属製のソケ
ットとから成ることを特徴とする炉のための断熱材料取
付け装置。 2(■)構造支持部を形成する平担な金属製の壁と、 (■) (a) 各々少なくとも一つの環状溝が形
成されている端部と基部とを具備するほぼ円筒状のセラ
ミック・ピンと、 (b)一つの孔を有するセラミック・ワツシャであって
、該孔が (1)該セラミック・ピンに適合するに十分な直径を有
し、該ピンの端部上にワツシャを保持するため該端部の
溝内に適合する小径のさら座ぐり部を含んでいる、ワツ
シャの中心における第1の円形開口及び (2)該第1の開口に接し、ワツシャの中心からずれた
位置にある、セラミック・ピンの端部の挿入を許すに十
分な直径を有する第2の円形開口からなる、該ワツシャ
と、 (c) 平担な金属製炉壁への取付けのための基部と
、該ピンの該基部に係合してこれを支持する開口端を有
する外被を形成している円筒状壁と、該ピンの基部の環
状溝に係合するための内側環状リップとを具備し、そし
て開口端から円筒状壁に切り込まれた少くとも一つの長
手方向のスリットによって分割されている金属製のソケ
ット とから成る複数の取付け装置と、 (■) 該取付け装置のセラミック・ピンに貫通され、
該セラミック・ワツシャによって炉壁に対して所定の位
置に保持される少なくとも一つの可撓性断熱材体 とから成ることを特徴とする炉。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44879174A | 1974-03-06 | 1974-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50124906A JPS50124906A (ja) | 1975-10-01 |
| JPS584271B2 true JPS584271B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=23781703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50025728A Expired JPS584271B2 (ja) | 1974-03-06 | 1975-03-04 | セラミツクヨウソ オヨビ セラミツクヨウソオフクムダンネツクミタテタイ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584271B2 (ja) |
| AU (1) | AU502144B2 (ja) |
| BR (1) | BR7501260A (ja) |
| CA (1) | CA1026132A (ja) |
| GB (1) | GB1506902A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538458A (en) * | 1976-07-12 | 1978-01-25 | Masumi Itazu | Pin for fixing backing material of baking furnace |
| JPS557838Y2 (ja) * | 1977-03-15 | 1980-02-21 | ||
| JPS53125759U (ja) * | 1977-03-15 | 1978-10-05 | ||
| JPS557839Y2 (ja) * | 1977-08-05 | 1980-02-21 | ||
| JPS54123425U (ja) * | 1978-02-17 | 1979-08-29 | ||
| JPS54143704A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Johns Manville | Hooking structure for insulating body and high temperature insulating system |
| CA1215831A (en) * | 1982-06-10 | 1986-12-30 | Mitsuo Yamashita | Furnace wall construction for industrial use |
| JPS6038159Y2 (ja) * | 1982-06-11 | 1985-11-14 | イソライト工業株式会社 | 耐火断熱壁 |
| DE202005020308U1 (de) | 2005-12-27 | 2007-05-03 | S-Fasteners Gmbh | Dekompressionsverschluß |
| DE202005020309U1 (de) | 2005-12-27 | 2007-05-10 | S-Fasteners Gmbh | Verbindungsanordnung für übereinanderliegende Materialschichten |
| DE202006004081U1 (de) | 2006-03-13 | 2007-08-02 | S-Fasterners Gmbh | Anordnung zur lösbaren Befestigung von Bauteilen an einer Decke oder Wand |
| DE202006019165U1 (de) | 2006-12-20 | 2008-05-08 | S-Fasteners Gmbh | Anordnung mit einem Verriegelungs-Element für einen Verriegelungshaken |
| DE202007000112U1 (de) | 2007-01-02 | 2008-05-15 | S-Fasteners Gmbh | Verriegelungsanordnung mit einem schwenkbaren Verriegelungshaken und einer verschiebbaren Haltestange |
| DE102008022253A1 (de) | 2008-05-06 | 2009-11-12 | Miva Technologies Gmbh | Hochauflösendes Fotoplottverfahren und Anordnung zur hochauflösenden Aufzeichnung eines computergespeicherten Rasterbildes auf einen ebenen lichtempfindlichen Aufzeichnungsträger |
| SE542015C2 (en) * | 2018-01-18 | 2020-02-11 | Eurospacers Ab | Insulation nail and method for inserting such an insulation nail |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628395Y2 (ja) * | 1972-02-04 | 1981-07-06 |
-
1975
- 1975-02-11 CA CA219,855A patent/CA1026132A/en not_active Expired
- 1975-02-27 GB GB817475A patent/GB1506902A/en not_active Expired
- 1975-03-04 AU AU78782/75A patent/AU502144B2/en not_active Expired
- 1975-03-04 JP JP50025728A patent/JPS584271B2/ja not_active Expired
- 1975-03-04 BR BR7501260A patent/BR7501260A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU502144B2 (en) | 1979-07-12 |
| JPS50124906A (ja) | 1975-10-01 |
| GB1506902A (en) | 1978-04-12 |
| BR7501260A (pt) | 1976-11-16 |
| AU7878275A (en) | 1976-09-09 |
| CA1026132A (en) | 1978-02-14 |
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