JPS5841536B2 - システム制御装置のデユアル運転方式 - Google Patents
システム制御装置のデユアル運転方式Info
- Publication number
- JPS5841536B2 JPS5841536B2 JP53080345A JP8034578A JPS5841536B2 JP S5841536 B2 JPS5841536 B2 JP S5841536B2 JP 53080345 A JP53080345 A JP 53080345A JP 8034578 A JP8034578 A JP 8034578A JP S5841536 B2 JPS5841536 B2 JP S5841536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gate
- central processing
- level
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデュアル運転されるシステムの制御装置のうち
一方の制御装置がダウンした場合これをシステムから除
去して他方の制御装置のみでシステムの制御を継続し、
両方の制御装置がダウンした場合又は両方の制御装置か
らの出力指令信号が一致しない場合フェイルセイフ側に
出力を反転し得るようにしたシステトの制御装置のデュ
アル運転方式に関するものである。
一方の制御装置がダウンした場合これをシステムから除
去して他方の制御装置のみでシステムの制御を継続し、
両方の制御装置がダウンした場合又は両方の制御装置か
らの出力指令信号が一致しない場合フェイルセイフ側に
出力を反転し得るようにしたシステトの制御装置のデュ
アル運転方式に関するものである。
従来この種の制御装置としては第1図に示すものがあっ
た。
た。
即ちデュアル運転される中央演算処理装置1及び2(以
下CPUと称する)の出力側を記憶回路を備える出力イ
ンクフェイス装置3及び4に夫々接続し、これら出力イ
ンタフェイス装置3及び4はCPU1及び2からの出力
許可信号01a〜01n及び02a〜02nを出力ゲー
ト群Ga=Gnに夫々供給し、これら出力ゲート群Ga
=Gnから出力信号10a〜10n及び警報信号118
〜11nを発生し得るようにする。
下CPUと称する)の出力側を記憶回路を備える出力イ
ンクフェイス装置3及び4に夫々接続し、これら出力イ
ンタフェイス装置3及び4はCPU1及び2からの出力
許可信号01a〜01n及び02a〜02nを出力ゲー
ト群Ga=Gnに夫々供給し、これら出力ゲート群Ga
=Gnから出力信号10a〜10n及び警報信号118
〜11nを発生し得るようにする。
出力ゲート群Ga=Gnは、ANDゲート5、NA、N
Dゲート6及びイクスクリュシブオアケ゛−ト(以下E
XORゲートと称する)7を並列に配置し、これらケ゛
−ト5 、6及び7の夫々一方の入力端子にCPU1か
らの出力許可信号01aを供給し、夫夫他方の入力端子
にCPU2からの出力許可信号02aを供給し、AND
ゲート5の出力端子をフリップフロップ(以下FFと称
する)8の一方の入力端子に接続しNANDゲート6の
出力端子をFF8の他方の入力端子に接続しEXORゲ
ート7の出力端子をタイマ9に接続することにより構成
する。
Dゲート6及びイクスクリュシブオアケ゛−ト(以下E
XORゲートと称する)7を並列に配置し、これらケ゛
−ト5 、6及び7の夫々一方の入力端子にCPU1か
らの出力許可信号01aを供給し、夫夫他方の入力端子
にCPU2からの出力許可信号02aを供給し、AND
ゲート5の出力端子をフリップフロップ(以下FFと称
する)8の一方の入力端子に接続しNANDゲート6の
出力端子をFF8の他方の入力端子に接続しEXORゲ
ート7の出力端子をタイマ9に接続することにより構成
する。
FF8の出力端子には出力信号10aを発生し、タイマ
9の出力端子には警報信号11aを発生する。
9の出力端子には警報信号11aを発生する。
出力ゲート群Gb−Gnの構成も出力ゲート群Gaの構
成と全く同一であり、従って出力ゲート群Gb−Gnは
CPU1及び2から出力許可信号φ1b及びφ2b〜φ
1n及びφ2nを受けて出力信号10b〜Ion及び警
報信号11b〜11nを夫々発生し得るようにする。
成と全く同一であり、従って出力ゲート群Gb−Gnは
CPU1及び2から出力許可信号φ1b及びφ2b〜φ
1n及びφ2nを受けて出力信号10b〜Ion及び警
報信号11b〜11nを夫々発生し得るようにする。
斯様に構成した従来のシステム制御装置のデュアル運転
方式の動作を以下説明する。
方式の動作を以下説明する。
今、CPU1及び2の両方が出力インクフェイス装置3
及び4を経て夫々出力許可信号01a及び02aを)(
(高)レベルで発生するものとすると ANDゲート5
の出力はHレベルとなりFF8を出力ON状態にセット
し従って出力信号10aをL(低)レベルで発生する。
及び4を経て夫々出力許可信号01a及び02aを)(
(高)レベルで発生するものとすると ANDゲート5
の出力はHレベルとなりFF8を出力ON状態にセット
し従って出力信号10aをL(低)レベルで発生する。
逆に、CPU1及び2の両方が夫々出力許可信号01a
及び02aを出力インタフェイス装置3及び4を経てL
レベルで夫々発生するもの(これは出力禁止を意味する
)とすると、NANDゲ゛−ト6の出力はHレベルとな
りこれによりFF8を出力OFF状態にリセットし従っ
て出力信号10aをI−(1/ベルで発生する。
及び02aを出力インタフェイス装置3及び4を経てL
レベルで夫々発生するもの(これは出力禁止を意味する
)とすると、NANDゲ゛−ト6の出力はHレベルとな
りこれによりFF8を出力OFF状態にリセットし従っ
て出力信号10aをI−(1/ベルで発生する。
又CPU1及び2の伺れかがダウンするか或いは出力イ
ンクフェイス装置3及び4の倒れかが故障して出力許可
信号01a及び02aが一致しない場合にはANDゲ゛
−ト5及びNANDゲート6の出力はLレベルとなりF
F8は状態を変化せず従って出力信号10aは、不一致
になる直前の出力を維持し、しかもこの不一致の時間が
タイマ9で設定された時間以上継続した場合タイマ9か
ら警報信号11aを発生して外部に異常を知らせるよう
にする。
ンクフェイス装置3及び4の倒れかが故障して出力許可
信号01a及び02aが一致しない場合にはANDゲ゛
−ト5及びNANDゲート6の出力はLレベルとなりF
F8は状態を変化せず従って出力信号10aは、不一致
になる直前の出力を維持し、しかもこの不一致の時間が
タイマ9で設定された時間以上継続した場合タイマ9か
ら警報信号11aを発生して外部に異常を知らせるよう
にする。
上述したように斯る従来のシステム制御装置のデュアル
運転方式ではCPU1及び2の出力が一致しないと能動
動作を行なわないため誤動作は殆んど行なわないが稼動
率は著しく低下する。
運転方式ではCPU1及び2の出力が一致しないと能動
動作を行なわないため誤動作は殆んど行なわないが稼動
率は著しく低下する。
又両方のCPUが不一致の場合出力不一致の警報を出す
と共に現状維持運転を行う方式は保守要員の居る有人の
システムには好適であるが、近年システム自動化が進ん
だ無人のシステムにおいては現状維持運転はかならずし
も安全ではなく、従って出力不一致が所定時間以上継続
したり、両方のCPUがダウンした場合フェイルセイフ
側に出力を反転する機能も必要となってきた。
と共に現状維持運転を行う方式は保守要員の居る有人の
システムには好適であるが、近年システム自動化が進ん
だ無人のシステムにおいては現状維持運転はかならずし
も安全ではなく、従って出力不一致が所定時間以上継続
したり、両方のCPUがダウンした場合フェイルセイフ
側に出力を反転する機能も必要となってきた。
本発明は上述の点を考慮してなされたもので従来のシス
テムの誤動作に対する有利な特徴はそのまま利用し、し
かも稼動率を向上させるために、一方のCP Uがダウ
ンした場合にこれを解実に検出して他方の正常なCPU
による運転を継続すると共に、CPU以外の故障による
出力の不一致が所定時間継続したり、CPUが両方共ダ
ウンした場合には出力信号をフェイルセイフ側に反転し
てシステムを安全に運転し得るようにしたシステム制御
装置のデュアル運転方式を提供することを目的とする。
テムの誤動作に対する有利な特徴はそのまま利用し、し
かも稼動率を向上させるために、一方のCP Uがダウ
ンした場合にこれを解実に検出して他方の正常なCPU
による運転を継続すると共に、CPU以外の故障による
出力の不一致が所定時間継続したり、CPUが両方共ダ
ウンした場合には出力信号をフェイルセイフ側に反転し
てシステムを安全に運転し得るようにしたシステム制御
装置のデュアル運転方式を提供することを目的とする。
以下、第2図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図において第1図に示す構成素子と同一部分には同
一符号を付して示しその説明は省略する。
一符号を付して示しその説明は省略する。
本発明においてもCP U 1及び2と、記憶回路を備
える出力インタフェイス装置3及び4と、出力ゲート群
Ga、Gb−Gnとの全体的な構成配置は第1図に示す
場合とほぼ同様とする。
える出力インタフェイス装置3及び4と、出力ゲート群
Ga、Gb−Gnとの全体的な構成配置は第1図に示す
場合とほぼ同様とする。
しかし、本発明においてはCPU1及び2に夫々自己診
断手段を設け、CPUに異常が発生した場合、これら自
己診断手段からCPU異常信6 E 1及びE2を発生
しこれら信号E1及びE2を出力ゲート群Ga。
断手段を設け、CPUに異常が発生した場合、これら自
己診断手段からCPU異常信6 E 1及びE2を発生
しこれら信号E1及びE2を出力ゲート群Ga。
Gb〜Gnに夫々供給し得るようにする。
又、本発明では出力ゲート群Ga、Gb−0−nの構成
が第1図の出力ゲート群Ga−Gnの構成とは相違する
。
が第1図の出力ゲート群Ga−Gnの構成とは相違する
。
即ち本発明による出力ゲート群GaではORゲート12
及び13、ANDゲート14、ORゲート15及び16
、N A、 N Dゲート17及びEXORゲート18
をほぼ並列に配置し、ORゲート12及び15並びにE
XORゲ’−ト18の各々の一方の入力端子にCPUI
からの出力許可信号01aを夫々供給し、ORゲート1
3及び16の一方入力端子並びにEXORゲート18の
他方の入力端子にCPU2からの出力許可信号02aを
夫々供給し、ORゲート12及び15の他方の入力端子
並びにANDゲート14及びNANDゲート17の他方
の入力端子にCPU1からのCPU異常信号E1を供給
し、且つORゲート13及び16及びANDゲ゛−ト1
4並びにNANDゲート17の各々の他方の入力端子に
CPU2からのCPU異常異常信号帯2給する。
及び13、ANDゲート14、ORゲート15及び16
、N A、 N Dゲート17及びEXORゲート18
をほぼ並列に配置し、ORゲート12及び15並びにE
XORゲ’−ト18の各々の一方の入力端子にCPUI
からの出力許可信号01aを夫々供給し、ORゲート1
3及び16の一方入力端子並びにEXORゲート18の
他方の入力端子にCPU2からの出力許可信号02aを
夫々供給し、ORゲート12及び15の他方の入力端子
並びにANDゲート14及びNANDゲート17の他方
の入力端子にCPU1からのCPU異常信号E1を供給
し、且つORゲート13及び16及びANDゲ゛−ト1
4並びにNANDゲート17の各々の他方の入力端子に
CPU2からのCPU異常異常信号帯2給する。
又ORゲート12及び13並びにANDゲート14の各
々の出力端子をANDゲート19の各入力端子に夫々接
続し このANDゲート19の出力端子をFF20の一
方の入力端子即ちセット端子に接続する。
々の出力端子をANDゲート19の各入力端子に夫々接
続し このANDゲート19の出力端子をFF20の一
方の入力端子即ちセット端子に接続する。
更にORゲート15及び16並びにANDゲート14の
各々の出力端子をANDデート21の各入力端子に夫々
接続しこのANDゲート21の出力端子をFF20の他
方の入力端子即ちリセット端子に夫々接続する。
各々の出力端子をANDデート21の各入力端子に夫々
接続しこのANDゲート21の出力端子をFF20の他
方の入力端子即ちリセット端子に夫々接続する。
又NANDゲート17及びEXORケ゛−ト18の出力
端子をANDゲート22の両入力端子に夫々接続し、こ
のゲート22の出力端子をタイマー23を経てORゲー
ト24の一方の入力端子に接続すると共にこのゲート2
4の他方の入力端子をANDデート14の出力端子に接
続する。
端子をANDゲート22の両入力端子に夫々接続し、こ
のゲート22の出力端子をタイマー23を経てORゲー
ト24の一方の入力端子に接続すると共にこのゲート2
4の他方の入力端子をANDデート14の出力端子に接
続する。
このORゲート24の出力端子を切換回路25を経てF
F20の両ORケ゛−ト素子に夫々接続する。
F20の両ORケ゛−ト素子に夫々接続する。
更にFF20の出力端子から出力信号10aを発生させ
ると共にORゲート24の出力端子から警報信号11a
を発生させ得るようにする。
ると共にORゲート24の出力端子から警報信号11a
を発生させ得るようにする。
出力ゲート群Gb=Gnの構成も出力テート群Gaの構
成と全く同一とし、従ってこれら出カケ゛−ト群Gb〜
GnはCPUI及び2からの出力許可信号01b〜01
n並びにCP U異常信号E1及び出力許可信号02b
〜02n並びにCP U異常信号E2を受けて出力信号
10b〜10n並びに警報信号11b〜11nを夫々発
生し得るようにする。
成と全く同一とし、従ってこれら出カケ゛−ト群Gb〜
GnはCPUI及び2からの出力許可信号01b〜01
n並びにCP U異常信号E1及び出力許可信号02b
〜02n並びにCP U異常信号E2を受けて出力信号
10b〜10n並びに警報信号11b〜11nを夫々発
生し得るようにする。
斯様に構成した本発明によるシステム制御装置のデュア
ル運転方式の動作を以下説明する。
ル運転方式の動作を以下説明する。
先ずCPUI及び2の両方が正常である場合(この場合
、CPU異常異常信号及1E2は共にL(低)レベルに
ある)には、その出力許可信号01a及び02aは共に
H(高)レベルにあり、従ってORゲート12及び13
の出力信号はHレベルとなる。
、CPU異常異常信号及1E2は共にL(低)レベルに
ある)には、その出力許可信号01a及び02aは共に
H(高)レベルにあり、従ってORゲート12及び13
の出力信号はHレベルとなる。
又この際CPU異常信号E1及びE2は共にLレベルに
あるためANDゲ゛−ト14の出力信号はLレベルとな
る。
あるためANDゲ゛−ト14の出力信号はLレベルとな
る。
斯る状態においてはANDゲート19の出力信号がHレ
ベルとなりFF20を出力ON状態にセットし、これに
より出力信号10aをLレベルにする。
ベルとなりFF20を出力ON状態にセットし、これに
より出力信号10aをLレベルにする。
又CPU1及び2の出力許可信号01a及び02aが共
にLレベルの場合にはORゲート12及び13の出力信
号はLレベルとなり、従ってANDゲート19の出力信
号はLレベルに変換する。
にLレベルの場合にはORゲート12及び13の出力信
号はLレベルとなり、従ってANDゲート19の出力信
号はLレベルに変換する。
しかしこの場合には逆にORゲート15及び16の出力
信号がHレベルとなり、従ってANDゲート21の出力
信号がHレベルとなり、これによりFF20を出力OF
F状態にリセットしその結果出力信号10aをLレベル
にする。
信号がHレベルとなり、従ってANDゲート21の出力
信号がHレベルとなり、これによりFF20を出力OF
F状態にリセットしその結果出力信号10aをLレベル
にする。
更に、CUPl及び2の伺れかがダウンした場合、例え
ばCPU1がダウンした場合・には、そのCPU異常異
常信号及1レベルとなるものとする。
ばCPU1がダウンした場合・には、そのCPU異常異
常信号及1レベルとなるものとする。
この場合にはCPU1の出力許可信号01aがHレベル
及びLレベルの如何にかかわらずORゲート12及び1
5の出力信号はHレベルとなる。
及びLレベルの如何にかかわらずORゲート12及び1
5の出力信号はHレベルとなる。
この際CPU2の出力許可信号02aがHレベルであれ
ばANDゲ゛−119の出力信号はHレベルとなり、従
ってFF20を出力ON状態にセットし、これにより出
力信号10aをLレベルにする。
ばANDゲ゛−119の出力信号はHレベルとなり、従
ってFF20を出力ON状態にセットし、これにより出
力信号10aをLレベルにする。
又逆にCP U 2の出力許可信号02aがLレベルで
あればANDゲ゛−121の出力信号がHレベルとなり
、従ってFF20を出力OFF状態にリセットし これ
により出力信号10aをLレベルにする。
あればANDゲ゛−121の出力信号がHレベルとなり
、従ってFF20を出力OFF状態にリセットし これ
により出力信号10aをLレベルにする。
即ち一方のシステムのCP Uがダウンしても他方の正
常なシステムのCPUによる運転にオンラインで容易に
切換えることができる。
常なシステムのCPUによる運転にオンラインで容易に
切換えることができる。
又CPU1及び2の両方が同時にダウンした場合には自
己診断手段からのCPU異常異常信号及1E2が共にH
レベルとなりこれによりANDゲート14の出力信号を
Hレベルに変化させるようになる。
己診断手段からのCPU異常異常信号及1E2が共にH
レベルとなりこれによりANDゲート14の出力信号を
Hレベルに変化させるようになる。
この際ANDゲート19及び21は、ANDゲ゛−ト1
4の出力信号がHレベルにあるため、他の入力状態の如
何にかかわらず、その出力信号がLレベルとなり従って
FF20に対して能動動作を行わない。
4の出力信号がHレベルにあるため、他の入力状態の如
何にかかわらず、その出力信号がLレベルとなり従って
FF20に対して能動動作を行わない。
しかしこの場合にはORゲート24の出力信号がHレベ
ルとなり従って切換回路25によってFF20を出力O
N状態及び出力OFF状態の倒れかにセットする。
ルとなり従って切換回路25によってFF20を出力O
N状態及び出力OFF状態の倒れかにセットする。
斯様に切換回路25は制御装置を適用しているシステム
がフェイルセーフとなる例、即ち出力ON及びOFFの
何れかの状態にFF20を強制的にセットする回路であ
る。
がフェイルセーフとなる例、即ち出力ON及びOFFの
何れかの状態にFF20を強制的にセットする回路であ
る。
斯る切換回路25はスイッチ又はジャンパー線等の簡単
な部品を用いて容易に設定し得るものとする。
な部品を用いて容易に設定し得るものとする。
更にCPU以外の装置に異常が発生してCPU1及び2
の出力許可信号01a及び02aが不一致となる場合に
はANDゲート19及び21の各出力信号はLレベルと
なり、従ってFF20に対し能動動作を行わすFF20
は不一致となる前の状態を記憶し、これにより出力信号
10aは状態を変化しない。
の出力許可信号01a及び02aが不一致となる場合に
はANDゲート19及び21の各出力信号はLレベルと
なり、従ってFF20に対し能動動作を行わすFF20
は不一致となる前の状態を記憶し、これにより出力信号
10aは状態を変化しない。
又EXORゲート18の出力信号がHレベルとなった後
所定時間経過しても両システムの出力信号が一致しない
場合には上述した両方のCPUが共にダウンした場合と
同様に切換回路25によって適用しているシステムがフ
ェイルセーフ側にFF20を強制的にセットし得るよう
にする。
所定時間経過しても両システムの出力信号が一致しない
場合には上述した両方のCPUが共にダウンした場合と
同様に切換回路25によって適用しているシステムがフ
ェイルセーフ側にFF20を強制的にセットし得るよう
にする。
上述した実施例においてはCPUの自己診断手段からの
CPU異常信号による一方のシステム運転への移行につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く例えばこのCPU異常信号にORゲートを経て手動に
よる切離し信号又は電源の異常等の信号を加えることに
よっても同様の効果を呈し得ることは勿論である。
CPU異常信号による一方のシステム運転への移行につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く例えばこのCPU異常信号にORゲートを経て手動に
よる切離し信号又は電源の異常等の信号を加えることに
よっても同様の効果を呈し得ることは勿論である。
上述したように本発明によればシステムの制御装置のデ
ュアル運転中一方のCPUがダウンしても他方のC’P
Uによる片系列運転をオンラインで移行することができ
、従って稼動率を著しく向上せしめ得ると共に、両シス
テムのCPUがダウンしたり、又両システムの出力が所
定時間経過後も不一致である場合にシステムのフェイル
セーフ側に出力を反転させ得る機能を併せて備えている
ため、高い信頼性を要求されるシステムに極めて好適で
ある。
ュアル運転中一方のCPUがダウンしても他方のC’P
Uによる片系列運転をオンラインで移行することができ
、従って稼動率を著しく向上せしめ得ると共に、両シス
テムのCPUがダウンしたり、又両システムの出力が所
定時間経過後も不一致である場合にシステムのフェイル
セーフ側に出力を反転させ得る機能を併せて備えている
ため、高い信頼性を要求されるシステムに極めて好適で
ある。
第1図は従来のシステム制御装置のデュアル運転方式の
構成を示す線図、第2図は本発明によるシステム制御装
置のデュアル運転方式の構成を示す線図である。 1.2・・・・・・中央演算処理装置(CPU)、3゜
4・・・・・・出力インタフェイス装置、5・・・・・
・ANDゲート、 6・・・・・・NANDゲ゛−ト、
7・・・・・・EXORゲート、8・・・・・・フリ
ップフロップ(FF)、9・・・・・・タイマー、10
a〜10n・・・・・・出力信号、11a〜11n・・
・・・・警報信号、01a〜01n・・・・・・出力許
可信号、Ga=Gn・・・・・・出力ゲート群、12゜
13.15,16,24・・・・・・ORゲート、 1
4 。 19.21.24・・・・・・ANDゲート 17・・
・・・・NANDゲート、 18・・・・・・EXOR
ゲート、 20・・・・・・フリップフロップ(FF)
、23・・・・・・タイマー25・・・・・・切換回路
。
構成を示す線図、第2図は本発明によるシステム制御装
置のデュアル運転方式の構成を示す線図である。 1.2・・・・・・中央演算処理装置(CPU)、3゜
4・・・・・・出力インタフェイス装置、5・・・・・
・ANDゲート、 6・・・・・・NANDゲ゛−ト、
7・・・・・・EXORゲート、8・・・・・・フリ
ップフロップ(FF)、9・・・・・・タイマー、10
a〜10n・・・・・・出力信号、11a〜11n・・
・・・・警報信号、01a〜01n・・・・・・出力許
可信号、Ga=Gn・・・・・・出力ゲート群、12゜
13.15,16,24・・・・・・ORゲート、 1
4 。 19.21.24・・・・・・ANDゲート 17・・
・・・・NANDゲート、 18・・・・・・EXOR
ゲート、 20・・・・・・フリップフロップ(FF)
、23・・・・・・タイマー25・・・・・・切換回路
。
Claims (1)
- 1 自己診断手段を有する中央演算装置を備えるシステ
ム制御装置のデュアル運転方式において、各中央演算処
理装置の自己診断手段から該中央演算処理装置の異常を
表わす出力信号が発生していない際に両中央演算処理装
置の出カ一致により出力指令信号を発生する手段と、中
央演算処理装置の異常を表わす出力信号が一方の自己診
断手段から発生している際に該異常を表わす出力信号が
発生していない側のシステム制御装置の出力を出力指令
信号として発生する手段と、両自己診断手段から中央演
算処理装置の異常を表わす出力信号が発生しておらず、
しかも両中央演算処理装置の出力が一致していない際は
、不一致となる直前の出力を維持する手段と、所定時間
経過後も両中央演算処理装置の出力が一致していない際
又は中央演算処理装置の異常を表わす出力信号が両自己
診断手段から発生している際は両システム制御装置を停
止せしめる出力指令信号を発生する手段とを備えること
を特徴とするシステム制御装置のデュアル運転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080345A JPS5841536B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | システム制御装置のデユアル運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080345A JPS5841536B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | システム制御装置のデユアル運転方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559229A JPS559229A (en) | 1980-01-23 |
| JPS5841536B2 true JPS5841536B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=13715658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53080345A Expired JPS5841536B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | システム制御装置のデユアル運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841536B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166602A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-14 | Toshiba Corp | Duplex system of controller |
| JPS59134000A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-01 | Aida Eng Ltd | プレスの安全運転回路 |
| JPS63118602U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-08-01 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53080345A patent/JPS5841536B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559229A (en) | 1980-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5841536B2 (ja) | システム制御装置のデユアル運転方式 | |
| JPH0319978B2 (ja) | ||
| JPS6290068A (ja) | 予備系監視方式 | |
| JPH0755179Y2 (ja) | 並列多重電子連動装置 | |
| JPH0220029B2 (ja) | ||
| JPS5682955A (en) | Multiple computer system | |
| JPS60191339A (ja) | 冗長化デイジタル式制御装置 | |
| JPS61187056A (ja) | マルチドロツプ・シリアルバス用伝送ユニツトの異常監視回路 | |
| JPH01209564A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6113627B2 (ja) | ||
| JPS5814201A (ja) | シ−ケンスコントロ−ラのパンプレスバツクアツプ装置 | |
| JPS58134359A (ja) | バス切換装置 | |
| JPS5539935A (en) | Paper tape reading device | |
| JPH0712684A (ja) | ディジタル制御装置 | |
| JPS61169036A (ja) | システム監視装置 | |
| JPS5813640Y2 (ja) | 多重化装置の切替装置 | |
| JPS61182107A (ja) | デイジタル制御装置 | |
| JPS6212537B2 (ja) | ||
| JPH0283745A (ja) | コントローラのバックアップ方式 | |
| JPS60251443A (ja) | プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置 | |
| GB1334294A (en) | Data processing systems | |
| JPS62123531A (ja) | Cpu監視装置 | |
| JPS57117043A (en) | Digital operation control device | |
| JPS63291146A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPS63269234A (ja) | 系統切替装置 |