JPS584134B2 - 浚渫方法およびカツタヘツド式吸込み浚渫船 - Google Patents

浚渫方法およびカツタヘツド式吸込み浚渫船

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JPS584134B2
JPS584134B2 JP53010369A JP1036978A JPS584134B2 JP S584134 B2 JPS584134 B2 JP S584134B2 JP 53010369 A JP53010369 A JP 53010369A JP 1036978 A JP1036978 A JP 1036978A JP S584134 B2 JPS584134 B2 JP S584134B2
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dredger
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winch
ropes
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SHIIPUSUBERUFUEN MAS FAB DE RIISUBOTSUSHU BV
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BARASUTO NEDAMU GURUUPU NV
SHIIPUSUBERUFUEN MAS FAB DE RIISUBOTSUSHU BV
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Publication date
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    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
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    • E02F9/06Floating substructures as supports
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    • E02F9/065Advancing equipment, e.g. spuds for floating dredgers characterised by the use of lines with anchors and winches
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E02F3/90Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
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    • E02F3/92Digging elements, e.g. suction heads
    • E02F3/9212Mechanical digging means, e.g. suction wheels, i.e. wheel with a suction inlet attached behind the wheel
    • E02F3/9225Mechanical digging means, e.g. suction wheels, i.e. wheel with a suction inlet attached behind the wheel with rotating cutting elements
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はカツタヘツド式浚渫船を利用した浚渫方法お
よびその浚渫船に関する。
この種の浚渫方法として、吸込ノズルを有し土を分解す
るようになっているカツタヘツドが高さ可変に浮船体に
連結されており、浚渫船の左、右両舷のウインチから送
り出される側方ロープによって往復移動するとともに、
一定軌跡上で繋留されるようになっているカツタヘツド
式吸込み浚渫船の動作による浚渫方法であって、該浮船
体の船首側のウインチから送り出されるとともに地盤に
繋留される少なくとも1本の縦方向ロープと浮船体の船
尾側のウインチから送り出されるとともに地盤に繋留さ
れる少なくとも1本の縦方向ロープとによって浮船体が
維持されるように案内されながら、該浮船体が横方向に
往復運動するとともに、この縦方向ロープは浮船体の往
復運動中に、繋留手段によって巻回されるようになって
おり、地盤の縦方向の浮船体の移動は一方の縦方向ロー
プを繰り出し、他方の縦方向ロープを引き入れることに
より制御するようにしたものがある。
このような方法は米国特許第3,350,798号明細
書により知られている。
この公知の方法は、縦方向ケーブルのたるみや伸張が不
定であるために、カツタヘツドを正確に制御出来ない欠
点があった。
効率のよい浚渫作業を行なうためには船体の往復運動の
間カツタヘツドの固定スタート位置は正確であることが
重要であるので、作業中ではカッタヘッド式浚渫船をケ
ーブルによって繋留することは実際には殆んど出来なか
った。
従来はカッタヘッド式吸込み浚渫船は、カッタヘッドと
固定点との間を固定的に連結するために主としてスパツ
ド(小鋤)パイルによって繋留されているが、水深の深
い点での浚渫の際にはスパンドパイルは重いものでなけ
ればならず、また流動的な海中での浚渫作業ではスパン
ドパイルによって繋留するには高価であり、また浮船体
とスパンドパイルとの間で水位を可変に連結部で連結し
ても、スパンドパイルの回りでの行動半径は比較的小さ
な半径内に限られる。
それ故スパンドパイル位置を変更するために浚渫作業を
しばしば中断しなければならなかった。
この発明はカッタヘッドの制御を改善し、浚渫作業中で
の中断回数を低減することを目的とする。
この目的のためにこの発明の方法は、2つの縦方向のロ
ープのうち少なくとも1つのロープの張力を計測、検出
する一方、2つの縦方向のロープのうちの少なくとも1
つのロープ用のウインチは上記計測された1つの縦方向
のロープの張力にしたがって駆動される。
この発明はさらに、上記発明の方法を実施するカツタヘ
ツド式吸込み浚渫船であって、少なくとも1つの浮船体
と、高さ可変に浮船体に連結されたカツタヘッドと、ポ
ンプと、カンタヘソドの近くに設けられ、吸込みパイプ
を介してポンプと連結される吸込みノズルと、カッタヘ
ッド式浚渫船の左右両舷のウインチから送り出され、地
盤に繋留される側方ロープと、浮船体の船首側のウイン
チから送り出され、地盤に繋留される少なくとも1つの
縦方向のロープと、浮船体の船尾側のウインチから送り
出され、地盤に繋留される少なくとも1つの縦方向のロ
ープとを備えたものにおいて上記浚渫船は2つの縦方向
ロープの少なくとも1つの張力を計測する張力計と、張
力計の計測結果にしたがって少なくとも1つ縦方向ロー
プのウインチを駆動する制御手段とを備えているカツタ
ヘツド式吸込み浚渫船を提供する。
この発明の上記の態様ならびにさらに詳細な態様は以下
に添付図面を参照しつつ述べる説明により明らかとなる
であろう。
添付図面中、第1図はこの発明によるカツタヘッド式吸
込み浚渫船の好ましい1実施例を示す平面図、第2図は
第1図のIIの部分を拡大して詳細に示す図、第3図は
第1図のカッタヘッド式吸込み浚渫船の側面図、第4図
は第3図の■部の変形詳細図、第5図は第1図のカツタ
ヘッド式吸込み浚渫船のウインチ制御部を図式的に示し
た概略図、第6図はこの発明によるカッタヘッド式吸込
み浚渫船の他の変形を示す平面図、第7図は第6図のカ
ツタヘツド式吸込み浚渫船用の第5図の■部の変形例の
詳細図である。
本発明方法を行なう具体例である第1図ないし第3図に
示すカッタヘッド式吸込み浚渫船60は浮船体1と、浮
船体1に高さのレベル調節自在に連結され、モータ71
によって回転駆動され、かつ浮船体1に連結された梯子
2によって支持され、水平方向の軸61に関して回転自
在に構成されたカッタヘッド3と、ポンプ62と、カッ
タヘッド3の近くに配置され、吸込管63を介してポン
プ62と連通している吸込ノズル64と、ポンプ62と
連通している浮上圧力パイプ70と、カンタヘンド式吸
込み浚渫船60の左右両舷側65と66のウインチ30
,29と25,19からそれぞれ拡がっており、錨によ
って地盤67に繋留される側方ロープ10,12,11
と13と浮船体1の船首68、船首ウインチ16から拡
がっており、錨によって地盤67に繋留される縦方向の
ロープ6(以下船首ロープ6と称する。
)と、浮船体1の船尾44に設けられウインチ69から
拡がっており地盤67に錨によって繋留される、縦方向
のロープ8(以下船尾ロープ8と称する。
)とを備えている。
上記の側方ロープ10,12,11および13は錨14
によって地盤67に固定され、縦方向のロープ6と8は
錨7と9によりそれぞれ固定される。
この発明によるカツタヘッド式吸込み浚渫船60は船尾
ロープ8の張力を測定するために該船尾ロープ8に設け
られた張力計18と、この張力計18により制御される
船尾ロープ6の船尾ウインチ16の制御機構により特徴
づけられるものである。
第1図から明らかなようにカッタヘッド式浚渫船60は
側方ロープ10,11,12および13により、切削深
さaを越えて通路上に沿って往復運動する。
そして浮船体1は船尾ロープ8の錨9の周囲で揺動ずる
破線はカッタヘッド式浚渫船60が錨9を中心として別
の位置に回動した状態を示す。
第2図はウインチ16,69,30,29,25および
19の制御部を示す。
この発明の方法によれば、同一長さ或いは実質的に同一
長さに保たれている船尾ロープ8によって、錨9を中心
とする一定の半径Rの円弧に沿つてカツタヘツド式浚渫
船60を変位させるために、船首ロープ6は、張力計1
8によって計測された張力に対応して繰り出されたり、
引き入れられたりする。
この揺動半径Rが段階的に値aずつ増加すると、各揺動
ストローク期間中において、掘削深さは上記値aに等し
いか実質的に等しくなる。
このことはカッタヘッド式浚渫船60にとっては、土地
の掘削部分の厚さaを均一にするために適正な動作をさ
せるうえで極めて重要なことである。
側方ロープによってカッタヘッド3を軌跡bに沿って移
動させるように、側方ロープ12と10とをそれぞれ出
入りすることにより、駆動信号が制御装置31を介して
最前方の側方ロープ用ウインチ29と30の制御器21
と28に印加される。
制御装置31は計算装置22を介して信号を最後部の側
方ロープ用ウインチ25と19の制御器23.20に供
給し、この側方ロープ11と13を繰り出し或いは引き
入れる。
ロープ10,11.12および13の位置にしたがって
、側方ロープ10,12と側方ロープ =11.13の
錨9からの距離の差に応じて、ウインチ29と30が出
し入れするよりも比例的に短かい長さのロープをウイン
チ25と19が繰り出し、引き入れるように低い電圧が
供給される。
角度計21は浮船体1の面72と船尾ロープ8との間の
角度dを計測して、この計測値は計算装置22に供給さ
れる。
船尾ロープ8は平面72に最も近接した位置に保たれね
ばならないので、最後端のロープ11と13に関連した
ウインチ25と19の制御器23と20を制御するため
に計測した角度dの信号は計算装置22内で制御装置3
1から出た信号と結合され、船尾ロープ8は調節された
面12に実質的に不変に保持されるようになっている。
第3図の側面図を参照すると、錨9は浮船体1から比較
的遠い位置に配置される。
そして浮船体1と錨9との間においてロープ8が地面に
全く接しないか或いは殆んど接しない程度にロープの垂
下状態を保証するように、上記ロープには高い張力が加
えられる。
同様の調節がロープ6.10,11.12および13に
加えられ、その張力は上記と同様に制御され、正確な位
置ぎめが行なわれる。
第4図に詳細に示した投錨手段38は錨用ロープ40に
よって地盤67K連結されたフロート39を備え、投下
杭36を地盤6γ内に保持しており、この杭36の下部
にはロープ8用の固定リング37が設けられている。
この投下杭36は上昇装置73によって、案内管74中
を垂直に案内されながら引上げられるようになっている
圧力パイプ70が都合よくフロート39を通って所望の
作業点に延長されており、またカツタヘツド式吸込み浚
渫船60とフロート39との間のパイプ76は可撓性が
大であり、一方フロート39の後方部71は実質的に剛
体とすることが出来る。
この発明の方法の上記したー実施例によって、幅t(第
1図)を有する溝81を浚渫する場合には、錨1と9と
は溝81の実質的に縦方向の中央面80内に配設され、
錨14はカッタヘッド式浚渫船60の側部に設置される
カッタヘッド式浚渫船60は縦方向中央面80内のスタ
ート位置に停泊され、その後ロープ6,8,10,11
.12および13が所定張力で緊張され側方ロープ10
,11,12,13がウインチ19,25,29,30
によって緊張され、船尾ロープ8は船首ロープ6によっ
て緊張される。
そこでこのカツタヘツド式浚渫船60は第1図における
実線で示される作業位置へ移動され、梯子2をカツタヘ
ツド3とともに所定深さまで降下すると最初の掘削4を
実行出来るようになる。
このロープ10と11とはゆっくりと繰り出され、一方
ロープ12と13は、カツタヘツド式浚渫船60が分解
する土壌の性質に応じて賦課される割合で引き入れられ
る。
完全な揺動の間に船尾ロープ8の張力は張力計18によ
って計測された値にしたがって一定値に保たれる。
増幅器52で増幅された計測値は制御パネル43の指示
計51によって表示され、かつ増幅された計測値はリー
ド線62を介して制御器11に供給される。
この制御器11は、この計測値を設定器48によって調
節された船尾ロープ8の張力と比較した後に制御信号を
船首ウインチ16に供給する。
制御器58から前側のロープウインチ29と30の制御
装置31に供給された信号により、前側のウインチの制
御器28に加えられ、ロープ12を引き入れるとともに
前側ウインチの制御器21に印加され、ウインチ30か
らロープ10を繰り出し、残留張力が維持される。
パネル43の制御器58の信号は後側の側方ウインチ2
5と19の引入れ割合アダプタ49に供給されるととも
に、上記の信号は後側ロープ用ウインチ25と19用の
計算装置22に供給される。
この計算装置22には増幅器55によって増幅された角
度計21の信号も印加される。
角度計21のレバー56の位置に応じて、コンピュータ
22から送出された信号はロープ引き入れ用のウインチ
19の制御器20に供給され、カンタヘソド式浚渫船6
0の後端44は正しい割合で右へ変位し、また後側の側
方ロープ用ウインチ25の制御器23にも供給され、該
ウインチ25は所定の残留張力を有しつつロープ11を
繰り出す。
掘削部4が浚渫された後、カンタヘンド式浚渫船60は
、制御パネル43の設定器59を長さaに調節設定する
ことによって切込深さaだけ前進する。
設定器59の信号は船尾ウインチ69の制御器57に印
加され、このウインチ69はスイッチングノブ50の補
助により駆動されてロープ8を長さa以上に繰り出す。
船尾ロープ8の張力が消滅すると張力計18により検出
され、この検出結果は増幅器52を介して船首ウ,イン
チ16のilJ御器11に供給され、船首ウインチ16
は直ちに駆動され船尾ロープ8に、調節された張力が再
び加えられる。
制御器11は非常に早く応答出来るので、船尾ロープ8
を繰り出すと船首ロープ6は、船尾ロープ8に一定の張
力を維,持させるために、直ちに引き入れられる。
ウインチ69は、さらに、船尾ロープ8の長さを示す信
号を増幅器54を介して指示計53に送る一方、後側ウ
インチ25と19の制御器49にも送る。
ロープを必要以上の長さに亘って地面に沿って引1きず
ることなしに錨9に対する揺動が主来なくなるような長
さに船尾ロープ8゛が達するとすぐに、カッタヘッド式
浚渫船60は錨14,7および9によって定泊され、新
らしい位置に定置される。
設定器75は船尾ロープ8のウインチ69を駆.動する
そしてカソタヘッド式浚渫船60は新らしいスタート位
置へ移動する。
この発明によるカソタヘッド式浚渫船60の作動により
、地面67は水平方向の層84(第3図)に沿ってはが
され、カッタヘッド3は所定の同レベルに一定に保たれ
る。
この方法で浚渫作業は高い効率で行なわれる。
カンタヘッド式浚渫船の揺動の間に船首ロープ6に過負
荷がかかるのを避げるために、第6図に示す好ましいカ
ッタヘッド式浚渫船60の実施例においては、相互に鋭
角fをなす2本の船首ロープ48と45を備え、それぞ
れのロープには協動ずるウインチ46と41と、船尾ロ
ープが1本の場合よりも相対的に離隔した位置に錨78
と79を設けてある。
もし2本の船首ロープ48と45(第6図)を設ける場
合には、第5図における機構の詳細部■は第7図に示す
ように構成される。
第7図の制御器11は、さらに、コンパス86の偏向信
号発生器42により作動し、この制御器17はウインチ
46と47を制御する。
張力計18はたとえばフレーム83に設けた2つのロー
ラ82と、このフレーム83に回動自在に枢支され、1
つのガイドローラ41を有する補助フレーム85とを備
えている。
補助フレーム85は、たとえばストレインゲージのよう
な張力計測体32を備えた張力ロツド33を介してフレ
ーム83に連結される。
【図面の簡単な説明】
添付図面中、第1図はこの発明によるカツタヘツド式吸
込み浚渫船の好ましい1実施例を示す平面図、第2図は
第1図のHの部分を拡大して詳細に示す図、第3図は第
1図のカッタヘッド式吸込み浚渫船の側面図、第4図は
第3図の■部の変形詳細図、第5図は第1図のカッタヘ
ッド式吸込み浚渫船のウインチ制御部の図式的な概略図
、第6図はこの発明によるカッタヘツド式吸込み浚渫船
の他の変形を示す平面図、第1図は第6図のカンタヘツ
ド式吸込み浚渫船用の第5図の■部の変形例の詳細図で
ある。 1・・・浮船体、6・・・船首ロープ、7・・・錨、8
・・・船尾ロープ、9・・・錨、10,11,12,1
3・・・側方ロープ、14・・・錨、16・・・船首ウ
インチ、18・・・張力計、19・・・ウインチ、20
・・・制御盤、21・・・角度計、22・・・計算装置
、23・・・制御器、25・・・ウインチ、27・・・
制御器、29・・・ウインチ、30・・・ウインチ、3
1・・・制御装置、36・・・投下杭、37・・・固定
リング、38・・・投錨手段、39・・・フロート、4
4・・・(船の)後端、49・・・引き入れ割合アダプ
タ、60・・・カツタヘッド式吸込み浚渫船、61・・
・水平方向の軸、65・・・左舷、66・・・右舷、6
7・・・地盤、68・・・船首、70・・・浮上圧力パ
イプ、71・・・モータ、73・・・上昇装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 吸込ノズルを有し土を分解するようになっているカ
    ソタヘッドが高さ可変に浮船体に連結されており、浚渫
    船の左、右両舷のウインチから送り出される側方ロープ
    によって往復移動するとともに、一定軌跡上で繋留され
    るようになっているカンタヘソド式吸込み浚渫船の動作
    による浚渫方法であって、該浮船体の船首側のウインチ
    から送り出されるとともに地盤に繋留される少なくとも
    1本の縦方向ロープと浮船体の船尾側のウインチから送
    り出されるとともに地盤に繋留される少なくとも1本の
    縦方向ロープとによって浮船体が維持されるように案内
    されながら、該浮船体が横方向に往復運動するとともに
    、この縦方向ロープは浮船体の往復運動中に、繋留手段
    によって巻回されるようになっており、地盤の縦方向の
    浮船体の移動は一方の縦方向ロープを繰り出し、他方の
    縦方向ロープを引き入れることにより制御するようにし
    た浚渫方法において、両縦方向ロープの少なくとも1方
    のロープの張力を計測する一方、縦方向ロープの少なく
    とも1方のロープは、上記計測された張力に依存して応
    動ずることを特徴とする浚渫方法。 2 特許請求の範囲第1項の浚渫方法において、他方の
    縦方向ロープのウインチは1つの縦方向ロープで計測さ
    れた張力にしたがって駆動されるようにした浚渫方法。 3 %許請求の範囲第1項或いは第2項の浚渫方法にお
    いて、1つの縦方向ロープは船尾ロープである浚渫方法
    。 4 特許請求の範囲第1,2,3項のいずれかの浚渫方
    法において、カンタヘンド式吸込み浚渫船は、一定長さ
    の船尾ロープの繋留地点を中心とする円弧上で揺動する
    ものである浚渫方法。 5 特許請求の範囲の前記いずれかの項に記載の浚渫方
    法において、浮船体は船首側のウインチから送り出され
    底地に繋留される少なくとも2本の船首ロープによって
    維持される浚渫方法。 6 特許請求の範囲の前記いずれかの項に記載の浚渫方
    法であって、浮船体と1つの縦方向ロープの間の角度を
    計測し、ロープの少なくとも1つのウインチはこの計測
    した角度位置に応じて駆動されるようにした浚渫方法。 7 特許請求の範囲第6項に記載の浚渫方法において角
    度位置が実質的に一定となるようにウインチが駆動され
    るようにした浚渫方法。 8 特許請求の範囲の前記いずれかの項に記載の方法を
    実施するカツタヘンド式吸込み浚渫船であって、少なく
    とも1つの浮船体と、高さ可変に浮船体に連結されたカ
    ツタヘンドと、ポンプと、カツタヘンドの近くに設けら
    れ、吸込みパイプを介してポンプと連結される吸込みノ
    ズルと、カツタヘンド式浚渫船の左右両舷のウインチか
    ら送り出され、地盤に繋留される側方ロープと、浮船体
    の船首側のウインチから送り出され、地盤に繋留される
    少なくとも1つの縦方向のロープと、浮船体の船尾側の
    ウインチから送り出され、地盤に繋留される少なくとも
    1つの縦方向のロープとを備えており、2つの縦方向ロ
    ープの少なくとも1つのロープの張力を計測する張力計
    と、張力計の計測結果にしたがって、縦方向ロープの少
    なくとも1つのウインチを制御する手段とを備えたこと
    を特徴とするカッタヘッド式吸込み浚渫船。 9 特許請求の範囲第8項に記載の浚渫船において、張
    力計は2つの縦方向ロープの一方に設けられ、他方側の
    ロープ用のウインチの制御手段は上記張力計に応動ずる
    ようにした浚渫船。 10 特許請求の範囲第8項或いは第9項に記載の浚渫
    船において、張力計は船尾ロープに設けられたものであ
    る浚渫船。 11 特許請求の範囲第8,9或いは10項記載の浚渫
    船において、2条の船首ロープを有する浚渫船。 12 特許請求の範囲第8項ないし第11項に記載の浚
    渫船において、1つの縦方向ロープに対する浮船体の角
    度位置を計測する角度位置検出計を備え、角度位置検出
    計は浮船体の角度位置を修正するために前記少なくとも
    横方向ロープのウインチを制御する浚渫船。 13 特許請求の範囲第8項ないし第12項のいずれか
    に記載の浚渫船において、2つの縦方向ロープのうちの
    少なくとも1方に1つのフロートと、上昇手段によって
    フロートに連結された投下杭と、カッタヘッド式浚渫船
    の縦方向ロープを投下杭に固定する連結手段とを備えた
    投錨手段ガ設けられている浚渫船。 14 特許請求の範囲第13項記載の浚渫船において、
    圧力パイプが浮船体のポンプからフロートを通って延在
    するようにした浚渫船。
JP53010369A 1977-01-31 1978-01-31 浚渫方法およびカツタヘツド式吸込み浚渫船 Expired JPS584134B2 (ja)

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