JPS5841335B2 - タイサンカセイブンサンキヨウカゴウキン - Google Patents

タイサンカセイブンサンキヨウカゴウキン

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JPS5841335B2
JPS5841335B2 JP48055118A JP5511873A JPS5841335B2 JP S5841335 B2 JPS5841335 B2 JP S5841335B2 JP 48055118 A JP48055118 A JP 48055118A JP 5511873 A JP5511873 A JP 5511873A JP S5841335 B2 JPS5841335 B2 JP S5841335B2
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Publication of JPS5841335B2 publication Critical patent/JPS5841335B2/ja
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    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
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    • C22C33/00Making ferrous alloys
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S75/00Specialized metallurgical processes, compositions for use therein, consolidated metal powder compositions, and loose metal particulate mixtures
    • Y10S75/95Consolidated metal powder compositions of >95% theoretical density, e.g. wrought
    • Y10S75/951Oxide containing, e.g. dispersion strengthened
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ニッケル基質合金、特に分散強化された合金
に関する。
高められた温度での使用に対して良好な耐食性、顕著な
耐酸化性および高温応力破壊強さをかね備えた物質とな
る良好な耐食性を示す物質が、シート、小片、針金など
の種々の形態として求められており、そして比較的容易
に加工できるものは実質上商業的要求に合致する。
先行技術においては、金属および合金の両者中にディス
パーツイド物質、例えばトリアを加えることによって所
望の高温強度特性を得ることが提案されて来た。
ニッケルークロム合金に関して広範な研究がなさへ そ
して文献では分散硬化および強化が達成されたことが示
されている。
しかし、我々の知る限り先行技術では、分散強化された
ニッケルークロム合金から高度の耐酸化性のシート材を
商業ベースにのせて製造することはできていない。
もし、合金がクロム、アルミニウム、鉄、チタン、など
の百分比に関連して制限された量のディスパーツイドを
含むと、顕著な耐酸化性および高温強さを有する分散強
化されたニッケル基質合金がシート状、その他で製造で
き、そして種々の構造に加工できることを見出した。
さらに、本発明の範囲内の特定な組成物はすぐれた耐硫
化性を示す。
勿論、これらの特性全体の組合せは先行技術の合金を処
理した分散物より卓越しているだけでなく、低コストと
なり、しかも他のニッケルークロム合金について従来一
般的に推奨され量の半分以下のディスパーツイド量でよ
いことである。
一般に、本発明は、重量で約10〜40%ないし50%
の鉄、少なくとも約4φ量のアルミニウム、1037.
8℃または1093.3℃(1900または2000’
F)の程度の温度で改善された応力破壊強さを示すに十
分な少量であるが、効果的な量、例えば0.2〜0.3
容量φの少なくとも一種の非溶解ディスパーツイド、お
よび約1%までのチタンを含み、そしてクロムおよび鉄
の百分比は有利には図面の図1のA−B−Cの点上また
は線上にあるような関係にあり、かつディスパーツイド
は約50λ〜5000.Aの平均粒径を有する時効硬化
性のオーステナイトニッケル合金からなる。
機械的に合金化し、その後比較的粗い粒子を含み、一ま
たは二加工方向に延伸するように処理することによって
合金を製造することが最も有利である。
粒子眠平均幅約15〜約2000ミクロンで見かけ上3
:1〜約100:1の比、および約150〜約12,0
00ミクロンの平均長さを有し、そして粒子の厚さは幅
および長さの小さい方よりも小さいことが好ましい。
二次元的(すなわち一般には楕円形)に延伸された粒子
は、二方向に合金を加工すること、例えば高温での交叉
圧延によって製造できるが、粒子の二つの大きな軸は圧
延盤上縦および横方向に位置し、他方、一方向に延伸さ
れた粒子、すなわぢ繊維状の粒子は一方向に加工するこ
とによって製造できる。
合金は析出硬化および分散硬化を結び合せ、そして少な
くとも1093.3℃(2000下)までの温度で高い
強さと耐硫化性および耐酸化性の最もすぐれた組合せを
なすと考えられ、そして加工を容易にするのに寄与する
比較的高い延性を示す。
本発明を実施するに際して、前記の必要な各成分の量に
ついて注意をしなければならない。
一般にアルミニウムは合金に対して耐酸化性を与える役
目をするが、このことは酸化性の環境にさらしたときに
合金の表面に極めて粘着性のAt203に基づく酸化物
の層を形成することによるものである。
酸化物層は、単衣面部分の酸化を防ぎ、そしてこれはき
わめて安定である。
一般に、少なくとも約4.1多〜4.3優以上のアルミ
ニウム成分によって良好な耐酸化性が得られ、そして約
5多以上では顕著な耐酸化性が達成される。
このことは以下に述べる合金1,2および3によって図
2中で示されている。
約4多以下、例えば3.9優でも可能であるが耐酸化性
が犠牲になる。
アルミニウム量は3.75%以下に落すべきでない。
また、本発明によって製造した合金は、大量のアルミニ
ウムが存在しても高い均一性、すなわち等質性を示す。
若干のアルミニウムを酸化させるような条件のもとて最
初の粉末原料を合金化する場合には、アルミニウムを補
給して金属アルミニウムが所望の最低アルミニウム量以
下にならないようにすべきである。
しかし、脆化を生ずる恐れのあるアルミニウムに富む大
量の層が析出する可能性を最少限にするために、金属ア
ルミニウムの百分比は約6条以下におさえることが好ま
しい。
全般的に極めて満足すべき範囲は約4.5φ〜約565
優である。
クロムおよび鉄は一緒に考慮するとよい。
前者は合金に耐硫化性を与えるので重要であり、モして
耐衝激性は多少ともクロム成分に関係する。
ここで意図する耐硫化性を達成するには、既存の合金中
のクロム量は甚だ多すぎる。
以下に述べるように、制限なしに加えると、クロムが本
発明に対して欠陥として作用することがある。
しかし、本発明によれば、クロム量は適切に制限される
説明には図1を参照して行なう。
A−B−C曲線の下のニッケルークロム合金は比較的低
い耐硫化性を示すことが明らかである。
従って鉄成分の低い合金、例えば約15多以下の鉄を含
む合金中で6上高い耐硫化性を得るためには約25饅以
上のクロムが存在しなければならない。
約15優以上の鉄を含む合金では、クロム成分は鉄成分
と相互関係を持たせるべきである。
例えば、鉄成分が約35条または37%では、クロム成
分は約12饅または13φ程度低くてよく、そして合金
はまだ良好な耐硫化性を有する。
説明はまだ十分ではないが、この分散強化合金中の制限
された量の鉄が意外にも顕著な長所、すなわち極めて改
善された耐硫化性を与え、一方このことがクロムの使用
量をより少なくさせ、そして合金の加工性能を高めるこ
とが明らかになった。
特定化された量の鉄の存在は、また合金に加工性すなわ
ち曲げやすさ、成形性、伸し作業性などを与え、そして
合金を種々の形態に冷間成形できる。
さらに、制限された量の鉄の存在は、合金のすべての硬
化作用を防げるか、低下させる。
少なくとも約15気例えば約20優ないし25優、およ
び約33優ないし35多までの鉄成分が特に有利である
また、クロム成分を約10〜20%にすることも有利で
ある。
しかし耐硫化性にとって(上上記の通り鉄およびクロム
は図1のA−B−C曲線上の点にあるような関係にすべ
きである。
中間の温度、すなわち約648.9〜815.6℃(約
1200〜1500下)の範囲およびNi −Fe−C
r合金系のある濃度の高さでは、クロムはクロムに富む
アルファー第一(体心立方)層およびシグマ−(四辺形
)層の形成を誘引することができる。
これらの二つの層は極めて硬く、そして本発明の目的に
入る種類の合金を激しく砕くことができる。
この理由のために、これらの二つの層、特にジグマー相
が形成し得る伝統的な組成物は好ましくないと考えられ
て来た。
鉄、クロム、アルミニウム、およびチタンの量を適切に
調節することによって、本発明の合金中のアルファー第
−相およびシグマ−相の形成を最少限に止め得ることが
判明した。
また、本発明の合金中のアルファー第一層および/また
はシグマ一層は、過剰にならない程度まで許容し得るこ
とが明らかになった。
これらの合金は図4で限定される。図4は、4〜6餐の
アルミニウムおよび0.5 %のチタンを含むNi−C
r−Fe合金について704.4℃(1300下)での
擬三相状態図である。
上記の通り、クロムはクロム等量で与えら払そしてクロ
ムの重量%+6+(アルミニウムの重i%−3)+チタ
ンの重量優に等しい。
初めの3優のA4は3%のCrの2倍の効果を有する、
すなわち式中6なる値をとるとする仮定が、この式にお
いて含まれている。
Atが3優以上では、Atは相の安定を乱してCrに等
しく(A、/、−3)項になる。
Tiは相の安定を乱してCrに等しくなる。
ここにクロム等量は脆化相を形成しない組成をうるため
にF e −N i −Cr系の相関係に及ぼすアルミ
ニウム、チタン等の合金元素の影響を示すために考えら
れた手段であり、簡単にするため4乃至それ以上の成分
の系を圧縮して擬似3成分系として表わすものでありこ
れにより本発明の合金を三角図表で表すことができる。
ここではアルミニウム、チタンの外に存在しうる他の元
素、たとえばニオブ、ジルコニウム、ケイ素、タングス
テン等もクロム等量に組入れて考慮される。
図4に関連して、本発明の合金は、W−X−Y−Z−W
の境界内に入るニッケル、鉄およびクロムの等量組成を
有する。
このような合金は、上記の通りさらに効果的な量の非溶
解性ディスパーツイドを含むが、適当な耐酸化性および
高温強さを有する。
上記の通り、シグマ一層およびアルファー第一層はある
程度まで許容され得、そしてこれらの層はw−x−y−
z−wで区切って与えられた領域内のFe−Creq−
Ni組成を有するいくつかの合金中に形成される。
本発明の種々の好ましい具体例中で、シグマ一層および
/またはアルファー第一層が形成する可能性は金属成分
を適切に調節することによって最少限に止める。
このようにして境界M−V−D−U−Nは金属成分に関
して合金を分ける。
ここで、アルファー第一またはシグマ−が形成しても許
容限度内である合金からアルファー第一およびシグマ−
を形成する傾向を最少限に止めるか、できるだけ存在さ
せない(すなわちM−V−D−U−N以下)。
従って、V−D−U−Z−Y−Vの境界内の領域でのア
ルファー第一層またはシグマ一層のいずれをも形成する
傾向は最少限となる。
シグマ一層を形成する可能性を最少限に止めるには、ク
ロムの等量がM−V−D−U−Nを超えるときは鉄成分
はD−Eの境界(約37優のFe・)を超えてはならな
い。
後者の系に入る合金の金属成分はD−E−W−U−Dで
区切られる。
このような合金は許容量のアルファー第一層を形成する
ことがあるが、シグマ一層を形成する傾向は制限される
か、または存在しない。
一般にD−B−W−Z−Y−VDの境界内に入る合金で
のシグマ層を形成する傾向は妨げられるか、または存在
しない。
別の方法をとると、本発明の合金の鉄成分は、もしクロ
ム当量を対応して調節すれば、40係または50I:/
bの高さにすることができる。
さらに、高温にさらす際のシグマ一層の形成、を防ぐた
め(ヘクロムおよびアルミニウム成分がそれぞれ約15
多および4条を超えた場合は、鉄の百分比は約35φ〜
37多を超えてはならない。
低い鉄成分ではより多量のアルミニウムおよびクロムを
用いる。
例えば、鉄成分が約10優のときは約38優のCreq
を用いる。
図4のR−8−Tの境界は、クロム等量を適切に調節し
た図1に示すA−B−Cの境界に相当する。
従って、図4ではR−8−T上の境界に入る組成物は、
これより下のものよりも耐硫化性を示す。
このように、本発明の好ましい具体例では、合金系の金
属成分の組成はE−W−T−8−R−Y−V−D−Eの
境界内に入る。
この領域は、図中の斜線を施した部分で示しである。
このような合金は、耐酸化性および耐硫化性を有し、そ
してシグマ一層を形成する傾向が最少限に止められてい
る。
ここに第4図における各点の組成をまとめて示せば次の
とおりである。
而して上記各点の中W−X間の線は次の式によって表わ
せられる曲線である。
ここにNiはニッケル含量(重量%、Feは本発明にお
ける鉄含量(10〜50重量優)を示すものである。
N1=58.075−0.582Fe−0,0026F
e2クロム当量= 100−N i −F eその他の
各点間の線は直線である。
本発明の範囲内にあるが、鉄を含まないか鉄の少ない合
金は、ガンマ−第一層であるN5sA1の形成を伴う迅
速かつ強力な時効反応を行なう傾向がある。
必要量の鉄を加えることによって、この析出反応および
可能な限り反応度の強化効果を若干中和または抑制し、
そして加工性能が高くなる。
いずれにせよ、本発明によって製造し、かつ14.8%
のクロム、4.6%のアルミニ960.41条のチタン
、0.22%のイツトリア、および本質的に残部のニッ
ケルを含む実質的に鉄を含まない合金からなる0、32
c況(1/8in)の厚さのシートを切析した試料は極
めて剛性であり、そして例えば1093.3〜1315
.6℃(2000〜2400’F)で15〜30分以上
溶体化処理し、空冷後に極めて曲げにくいが、他方、3
1.9%の鉄、17.9%のクロム、4.9%のアルミ
ニウム、0.45%のチタン、0.25%のイツトリア
、および残部のニッケルを含む鉄含有合金からの同様の
試料は同様の溶体化処理および空冷後容易に曲げられた
鉄を含まない試料および鉄を含む試料をそれぞれ図3A
および3Bに示す。
3Aの試料は曲げようとして生じた破砕を示す。
上記のように言及した通り、低いディスパーツイド成分
、例えば約0.5容量φで極めて良好な高温強度特性が
得られることをさらに見出した。
少なくとも多量のある種のディスパーツイドに対して、
受は容れ得る加工性が低い側にわずかにあったことは幸
いであった。
いずれの場合も、低い百分比のディスパーツイドを用い
て、しかも極めて高い温度、例えば1037.8〜10
93.3℃(1900〜2000下)での応力破壊が実
質的に低下することなしに改善された加工性が得られる
2〜3容量多またはそれ以上、例えば5%または10%
までを含む多量のディスパーツイドを用いることもでき
るが、加工性能が失われる。
例えば、二方向(すなわち、一般には楕円形)に延伸さ
れた粗い粒子を含み、そして平均して35%の鉄、18
.5%のクロム、4.2%のアルミニウム0.45%の
チタンおよび0.65重重量幅1容量ダ)のイツトリア
−ディスパーツイドを含有するシートまたは板は高い1
093.3℃(2000?)応力破壊強さ、すなわち1
0.500psiの程度の応力において100時間の寿
命を示したが、加工性に若干難色を示した。
ディスパーツイド成分を少なくすると、加工性が向上し
、そして意外にも応力破壊強さも与えられた。
特に33多の鉄、18%のクロム、5多のアルミニウム
、0.45%のチタン、および0.25重量多(約0.
5容量%)のイツトリア・ディスパーツイドからなる名
目上の合金組成を有し、かつ一般的に(二次元的に見て
)楕円形の粒子を有する板は、比較的容易に加工でき、
そして6000および7000 psi間の荷重におい
て100時間の1093.3℃(2000下)応力破壊
寿命を示した。
勿論、本発明の範囲の組成物で達威し得る高度の高温強
さは、33優の鉄、18%のクロム5%のアルミニウム
、0.4%のチタン、0.35%(約0.5容量多)の
ランタナ・ディスバーンイド、および本質的に残部のニ
ッケルを名目上含む同様に粒子を粗くした合金でも示さ
れ、そしてこの合金は1093.3℃(2000下)お
よび8500psiの荷重で100時間の寿命を有し、
そしてこの組成物は比較的容易に加工することができた
ディスパーツイドは、約50人〜約1000ないし15
00人、好ましくは約1000人または1500人の平
均粒度を有することは特に有益である。
高いディスパーツイドの量のために生ずる加工性能の問
題を軽減するために、一般に高い百分比、例えば約35
%の鉄を比較的高いディスパーツイド成分、例えば約2
容量ダと共に用いることが好ましい。
満足すべきディスパーツイド物質には、例えば希土類の
酸化物、すなわちランタナ、イツトリアおよびセリア、
トリア、アルミナおよびマグネシアのような少なくと
も1371.1℃(2500下)の融点を有し、かつ1
000℃での酸素のダラム原子当り一120kaiまた
はそれ以下の生成自由エネルギーを有する金属酸化物で
ある。
ランタナおよびイツトリアは、それぞれ合金の耐食性お
よびその他の特性を向上させるので、卓越したディスパ
ーツイド物質と考えられる。
耐火性ディスパーツイドの量は本明細書では容量悌と重
量幅で表わされているが、この両者の間の関係は次のよ
うな式で表わすことができる。
母材合金の密度は例えば表1の合金2の母材合金(即ち
ランタナ不含の合金)の組成では7.60?/dであり
、ディスパーツイドの密度は例えばランタナの場合は6
.51 f//crtt、 イツトリアの場合は5.0
5 Y/cr/lである。
合金が実質的量、例えば0.004%またはそれ以上の
窒素を含む場合は、少なくとも実質的にすべての窒素と
結合するのに十分な量のチタンを含むと有利であり、そ
のことによって合金の冷間延性に対する窒素の悪影響を
最少限に止めることができる。
一般に、チタン成分の必要量は約1優を超えることはな
く、約0.1%−約0.6%あればほとんどの場合十分
である。
例えば、窒素がo、7%の酸素雰囲気下で約20時間機
械的に合金化すると、約0.1多〜0.15%の窒素成
分が生じるので、安定な窒化物、例えばTiNを生成さ
せて窒素を効果的に中和するには、0.4〜0.6%の
チタンが好ましい。
チタンに加えて、合金に添加し得る他の安定な窒化物を
生成する物質としては、約0.3 %までのジルコニウ
ム、約1優までのニオブ、および約0.5%までのケイ
素がある。
鉱物質の窒素成分がある場合には、アルゴン−酸素雰囲
気下で粉末を機械的に合金化できる。
本発明では窒素を含む場合はチタン、ジルコニウム、ニ
オブ及びケイ素からなる群より選ばれた安定な窒化物形
成元素が1多以下含まれるのであるが、1多以下とする
のは存在する窒素と結合するに要する以上の量の元素の
存在を防ぐためであり、もしそれ以上加えて、未反応の
窒化物成形元素が存在すると融点を下げたり脆化相が生
成したり等の問題が生じる。
特定な効果を得るためには、合金は約10優までのマン
ガン、約10%までのコバルト、約5優までのモリブデ
ン、約5優までのタングステン、および約5多までのク
ンタルを含むことができる。
他の元素または不純物、例えばそれぞれ0.03%まで
のイオウおよびリン、ならびに約0.5までの鋼を含み
得る。
本発明の合金の製造は、有利には、合成の粒子を作るた
めに最初の粉末成分が相互分散さへ粉砕さへそして一緒
に密着されるような所望の組成物の粉末充てん物を機械
的に合金化、すなわち高エネルギー・ミリングによって
行なう。
粉末充てん物は、一般に一10メツシュを超えない細か
な大きさの元素および/または合金化された粉末からな
る。
機械的な合金化については、一般にベンジャミンの米国
特許第3,591,862号中および同第3,728,
088号中に述べられている。
出発構成成分の粉砕された小片からなる均一な内部分散
物を与えるべく、最初のディスパーツイド物質を含む構
成成分が緊密に結合した相互粘着性の合成粉末粒子にな
るように機械的合金化工程を行なうと、各合成粉末粒子
の成分は最終的合金製品に対応するようになる。
機械的合金化は、有益には合成粉末が実質的に飽和状態
の硬さを示すように行なう。
そのような合成粉末は、実質的に成分の均一性を有し、
そして分散粒子は1ミクロンを超えない平均間隔で種々
の合成粉末粒子を通して本質的に均一に分散している。
機械的合金化は、スツエグバリの摩砕機のような高エネ
ルギー・ミル中で乾燥条件下で行なうことができる。
15.14(4−ガロン)のスツエグバリの摩砕機を用
いた好ましいミリングの条件眠窒素0.7 %を含む酸
素雰囲気、およびボール対粉末の重量比が約15:1〜
20:1となるに十分な量の直径0.97cm(3/
8 in)の鋼鉄製ポールを用いて、約250〜350
、例えば290rpmのインペラ速度で約16〜24時
間とする。
次いで、機械的に合金化した粉末は、例えば熱間押出し
または熱間型入れによって熱強化させることができる。
約5=1〜20:1、例えば10:1の押出し比を用い
、約982.2〜1204.4℃(約1800°〜22
00下)、例えば1065.6’C(1950下)の温
度で金属、例えば鋼鉄製の容器中に保って粉末を押出す
ことによって一般に粉末の強化を行なう。
強化された物質は、約75多または90係以上まで熱間
還元させるために約982.2℃(1800’F)また
は1037.8℃(1900’F)〜1204.4℃(
2200°)または1260.0℃(2300T)の範
囲の温度で広く熱加工、例えば熱間圧延してよい。
強化された材料の熱間加工性によってシート、ストリッ
プおよび熱間還元されたミルの形態に容易に導ひける。
熱間加工された製品は、次いで粒子を粗くするために十
分高い第二再結晶温度、例えば約1204.4℃(22
00下)または1315.6℃(2400’F)、かつ
合金の初期の融点以下に加熱して粒子を粗くする。
次の熱処理時に第二再結晶させるに十分なエネルギーを
伝えるように強化された製品をよく加工することが重要
となる1、もし、製品を加工しすぎると、粗い、等軸性
の粒子を生じることになり、他方、加工が足りないと、
比較的細かな等軸性の粒子構造を生じる。
粒子の粗い製品は、後に上記の制限内で、合金に良好な
高温特性を与える第二再結晶化された粒子構造に進行さ
せることなしに、他の熱間加工および熱処理操作に付す
本発明を説明するために実施例およびデータを示す。
例1 窒素0.7 %を含む酸素の雰囲気下、20時賦直径0
.97cm(3/ 8 in)の鋼鉄製のボール85に
りを用い、250rpmのインペラ速度で操作するスツ
エグバリの15.14(4−ガロン)入りの摩砕機中で
4.25&9の乾燥粉末を機械的に合金化することによ
って、表1に示す組成を有する種々の合金を製造した。
合金1に対する粉末充てん物は、−325メツシユのカ
ルボニルニッケル粉末1、430 r、74%のクロム
を含む一200メツシュの低炭素フェロクロム1095
f、ニッケル16.5%、アルミニウムー28優を含む
一200メツシュのチタンを主体とする合金781.1
00メツシユの高純度鉄粉1200L?、ニッケルー4
6%を含む一200メツシュのアルミニウムを主体とす
る合金435 f、および約250人の平均粒度を有す
るイツトリア10.6fを含んでいた。
合金2に対する粉末充てん物は、カルボニルニッケル1
431 f、低炭素フェロクロム1095 f、 ニッ
ケルー16.5優、アルミニウムー28優を含むチタン
を主体とする合金731、高純度の鉄1200f1 ニ
ッケルー46係を含むアルミニウムを主体とする合金4
35′?、および約400人の平均粒度を有するランタ
ナ15S’を含んでいた。
窒素−酸素系雰囲気は粉末の密着を遅らせ、しかも比較
的均一に分散したディスパーツイド粒子を含む、200
倍の倍率で組成および構造が均一である合成粉末を得る
ために適した工程を行なわせるのに役立った。
合金1の合成粉末は約0.631%の全酸素成分を有し
ていた。
次いで機械的に合金化した粉末をそれぞれ直径7、62
cm(3in 沖軟鋼製のカンで被覆し、ロウ付けし、
そして10:1の押出し比、905.6℃(1950下
)で押出し、続いて押出した小片を1037.8℃(1
950下)で熱間圧延して厚さ0.97crrL(3/
8 i n )の板とし、そして還元全体は約22:
1の比の押出しに等しかった。
次いで、約1315.6℃(約2400下)で約1時間
加熱することにより板を組い粒子にした。
各板を切断して得た小片、すなわち表1中の合金1およ
び2、ならびに市販の合金Aについて99φのNa28
04−1%のNac7の溶融液中での耐硫化性を926
.7℃(1700下)で試験した。
この媒質は苛酷なものであるが、流入した海水の塩分の
転化の結果としてガスタービン機関中に見られる腐食を
想定して用いた。
このような苛酷な条件のもとでは、タービンの部品上に
Na2804が凝縮し、そして腐食の激変的形状である
ラベル化された硫化を生ずる。
(1)名目上の合金 表1より、本発明の合金↓および2は上記の長期の硫化
条件下で市販の合金よりもはるかに優れていることがわ
かる。
例2 例1の合金1と本質的に同じ粉末充てん物を機械的に合
金化し、そして例1に記載した方法で押出した。
押出し試料は本発明の範囲の材料を含へそして下記の表
2中で合金3と名づけた。
合金3の合成粉末は約0.62%の全酸素組成を有して
いた。
合金1および2の押出し物からの小片、ならびに合金3
の押出し物からの小片を106.5.6℃(1950’
F)で熱間圧延して厚さ0.33C廓(1/8in)の
シートにし、そして1315.6’C(2400下)で
1時間加熱することによって粒子を粗くした。
これらの厚さ0.33 cm (i/8 in)のシー
トを切断した小片および表2に示す市販の合金B、
C,およびDの小片について、5伽のH2Oを含む空気
中、1260.0℃(2300下)で288時間の間、
24時間間隔で温度を循環させることによって耐酸化性
を試験した。
結果を図2および表2に示す。
本発明の範囲外の合金B1**C1およびDを比較のた
めに表2に加えである。
24時間の温度循環は、高めれた温度、すなわち126
0.0℃(2300下)に23時間暴露し、続いて静か
な空気中で1時間冷却することからなっていた。
各種の小片のデスケーリングは、二酸化炭素で噴射させ
た粒度50ミクロンのアルミナを用いる研摩清浄ユニッ
トで行なった。
デスケーリングは全酸化物が除かへ そして純金属面が
露出するまで行なった。
(1)名目上の組成 (2)激しいスケーリングのために120時間で試験を
中止した (3)端部の著しい浸食 図2および表■から、合金B、 C,およびDに比較し
て合金1,2、および3が極めて良好な耐酸化性を示す
ことがわかる。
シート状の材料の耐酸化性試験は端部の効果に基づいた
時に苛酷な試験と考えられるので、合金1,2、および
3の例外的な耐酸化性は特に顕著である。
合金1および2は、288時間後でもほとんど重量変化
なしに粘着性のスケールを生じ、他方合金3は最初に若
干のスケールの損失を示したが、次いでほとんど重量変
化を伴わずに粘着性のスケールを生じた。
これらの合金はいずれも試験期間中には激変性の酸化は
示さなかった。
これに比較して合金BおよびC(図2)は96時間以下
の時間後に激変性の酸化を示し、また合金りは120〜
288時間の間に継続的な大量の重量損失を示した。
重量で36.0多の鉄、18.4優のクロム、0.49
饅のチタン、0.64%のイツトリア、およびわずかに
3.9%のアルミニウムを含む他のニッケル基質合金で
できた直径0.42c肩(3/16in)、長さ1.9
cm(3/ 4 in)の円筒状小片について、同じ要
領、すなわち、5優の水を含む空気中、1250℃で2
4時間の循環で耐酸化性を試験した。
この合金は、288時間後に一507II!/ctdの
非スケール化物の重量変化を示した(ただし、円筒状試
料の耐酸化性試験はシート状試料の試験よりも苛酷でな
かった)。
このことはアルミニウムの組成の効果を示している。
上に示した通り、アルミニウムの量は少なくとも4ない
し4.1%とすると最も有利である。
例3 例1および2に記載した合金1および2の厚さ0、32
cm(1/ 8 in )の粒子を粗くしたシートと同
じ方法で、表3中で合金4とした材料の厚さ0.32c
yyg(1/ 8 in)の粒子を粗くしたシートを製
造した。
合金4のシートを製造するに際して機械的に合金化する
最初の粉末光てん物は、−325メツシユのカルボニル
ニッケル粉末1155グ、74%(7)クロムを含む一
200メツシュの低炭素フェロクロム1155S’、−
200メツシユのニッケルー16.5%およびアルミニ
ウムー28%を含むチタンを主体とする合金741、−
100メツシユの高純度鉄粉1275?、−200メツ
シ**ユのニッケルー40%を含むアルミニウムを主体
とする合金4121、および平均粒度約250Aのイツ
トリア271を含む合金4のシートを製造するに際して
機械的に粉末化した。
例2に記載した合金の粒子を粗くした厚さ0、32cr
n(1/ 8 in力別の一部のシートおよび粒子を粗
くした合金4のシートの二部を市販の合金A、 Bおよ
びDとともに1093.3℃(2000下)の応力破壊
特性について試験した。
試験結果を表3に示す。
合金1は一般に長さ約500〜1200ミクロンおよび
幅約30〜100ミクロンの範囲の大きさの粒子を含み
、他方、合金2は一般に長さ150〜3000ミクロン
および帽5〜100ミクロンの範囲の粒子を含んでいた
合金4は一般に長さ400〜2000ミクロンおよび幅
80〜200ミクロンの範囲の粒子を含んでいた。
表3から、合金1,2および4に対する 1093.3℃(2000下)の応力破壊強さは極めて
良好であり、そして市販の合金AおよびBの強さをはる
かにしのいでいることがわかる。
合金2のディスパーツイド組成は合金り中に存在するも
のよりも重量に基づいてわずかに約I / sであるに
もかかわらず、合金2は合金りよりも若干優れており、
さらに合金2が合金りよりもはるかに大きな耐酸化性を
示す利点があることは特に注目に値する。
例4 本発明に基づくその他の合金を表4に列挙する。
これらの合金は例1に記載した方法で首尾よく製造した
「Creq」欄は次式に基づいて計算した。Cr e
q =Cr+6+(At−3)+T i+Nb、 Wな
どのようなCr類似の元素 例5 さぎの例であげた以外のディスパーツイドと窒化物形成
元素を用いた本発明の合金の組成(重量**饅)の例を
あげる。
これらはいずれも上述した他の例と同様な性質を有する
本発明の合金には、酸化性または硫化性の条件および/
または高温へ暴すことを含む広い範囲の利用がある。
二、三の特定な使用例としては、燃焼カンおよびアフタ
ーバーナー:スペース・シャトル・クラフトおよび超音
速エアークラフト用の外板を含むタービン機関への応用
、および特定な炉への利用、および化学処理装置がある
好ましい具体例との関連において本発明を説明したが、
老練技術者には容易に理解される通り、発明の精神およ
び範囲を逸脱することなしに修正および変更を加えられ
ることを理解すべきである。
このような修正および変更は、発明および特許請求の範
囲の主旨および範囲内にあると考えられる。
【図面の簡単な説明】
図1(ス耐硫化性に関して成分鉄、クロム、およびニッ
ケルの相互関係を示す図である。 図2E本発明の合金組成物の耐酸化性を先行技術のもの
と比較して示す図である。 図3Aおよび3Bは、それぞれ鉄を含まない合金および
鉄を含む合金の加工性の相違を説明する3倍に拡大した
拡大写真である。 図4は、本発明の合金のクロム、ニッケル、および鉄成
分の相互関係を示す図であり、ここでクロムの濃度は合
金のアルミニウムおよびチタン成分に対して調節されて
いる。 図中、Cr+6+(At−3)+T iとして計算され
る調節化クロム量は、Fe−Ni−Cr系の相の関係に
対するアルミニウムおよびチタンの効果を考慮している
。 調節されたクロムはクロム当量またはCreqとして表
わされる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本質的に重量で10〜50%の鉄、4〜6饅の金属
    アルミニウム、10〜30饅のクロムからなり、残部が
    本質的にニッケルであり、ニッケルと鉄とクロム当量の
    重量多は第4図のw−x−y二Z−Wによって限定され
    る範囲内に入る相互関係にあり、更に50〜5000オ
    ングストロームの平均粒度を有する10容量多以下の量
    の耐火性ディスパーツイドを含有しており、該耐火性デ
    ィスパーツイドは1000℃で酸素モル当り120キロ
    力ロリー以上の負の形成自由エネルギーを有する金属酸
    化物であり、前記クロム当量はクロム重量多+6+アル
    ミニウム重量優−3として計算され前記第4図の各点は
    次の如き組成(重量%)を表し、 W−X間の線は上記範囲の鉄の重量多をFeで表わし、
    ニッケルの重量多をNiで表わすときN i= 58.
    075−0.582 F e −aoo、26Fe2ク
    ロム当量=100−N 1−Fe の式を満足する線であり、他の各点間の線はいずれも直
    線である 時効硬化性の分散強化合金。 2 本質的に重量で10〜50多の臥 4〜6多の金属
    アルミニウム、10〜30%のクロム、少くとも0.0
    04%の窒素とチタン、ジルコニウヘニオブ及びケイ素
    からなる群から選ばれた1%以下の少くとも1種の安定
    な窒化物形成元素からなり、残部が本質的にニッケルで
    あり、ニッケルと鉄とクロム当量の重量優は第4図のw
    −x−y−Z−Wによって限定される範囲内に入る相互
    関係にあり更に50〜5000オングストロームの平均
    粒度を有する10容量多以下の量の耐火性ディスパーツ
    イドを含有しており、該耐火性ディスパーツイドは10
    00℃で酸素モル当り120キロカQ IJ−の負の形
    成自由エネルギーを有する金属酸化物であり、前記クロ
    ム当量はクロム重量多+6+アルミニウム重量%−3+
    窒化物形成元素の重量多として計算され、前記第4図の
    各点は次の如き組成(重量%)を有し、 W−X間の線は上記範囲の鉄の重量多をFeで表わし、
    ニッケルの重量係をNiで表わすときN i= 58.
    075−0.582Fe−0,0026Fe2クロム当
    量=100−Ni−Fe の式を満足する線であり他の各点間の線はいずれも直線
    である 時効硬化性の分散強化合金。
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