JPS5841249B2 - ストレ−ジ装置 - Google Patents
ストレ−ジ装置Info
- Publication number
- JPS5841249B2 JPS5841249B2 JP54053416A JP5341679A JPS5841249B2 JP S5841249 B2 JPS5841249 B2 JP S5841249B2 JP 54053416 A JP54053416 A JP 54053416A JP 5341679 A JP5341679 A JP 5341679A JP S5841249 B2 JPS5841249 B2 JP S5841249B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lane
- conveyor
- products
- lanes
- skid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用座席、ダンボール部品、パレット部品
、プラスチックボックス部品などの製品のストレージに
好適なストレージ装置に関する。
、プラスチックボックス部品などの製品のストレージに
好適なストレージ装置に関する。
自動車用座席を例に引いて説明すれは、従来、この種の
ストレージ装置は、複数のストレージレーンを平行に配
列し、まず第1列のストレージレーンの始端から座席ス
キッドを搬入し、満杯になったら順次第2列以下のスト
レージレーンの始端から搬入してストレージしておき、
使用に際しては各ストレージレーンの終端から順次スキ
ッドを搬入していく。
ストレージ装置は、複数のストレージレーンを平行に配
列し、まず第1列のストレージレーンの始端から座席ス
キッドを搬入し、満杯になったら順次第2列以下のスト
レージレーンの始端から搬入してストレージしておき、
使用に際しては各ストレージレーンの終端から順次スキ
ッドを搬入していく。
第1列のストレージレーンが空になったら、次列のスト
レージレーンの終端からスキッドを搬出して使用する。
レージレーンの終端からスキッドを搬出して使用する。
ところが、第1列のストレージレーンが完全に空の状態
になる前に第2列以下のストレージレーンが満杯になっ
た場合等に新たなスキッドがその第1列のストレージレ
−ンに補充されることがある。
になる前に第2列以下のストレージレーンが満杯になっ
た場合等に新たなスキッドがその第1列のストレージレ
−ンに補充されることがある。
その場合、通常は生産順序にしたがって種々の座席の不
キッドが搬入されてくるため、例えば第1列に搬入され
たスキッドについては、そのうちの最初に搬入された分
の搬出が完了した時点でその第1列からの搬出を停止し
、次は次列のストレージレーンからスキッドを搬出する
必要があり、そうしないといわゆる先入れ、先出しがで
きず、搬出すべきスキッドの順序がくろうことになる。
キッドが搬入されてくるため、例えば第1列に搬入され
たスキッドについては、そのうちの最初に搬入された分
の搬出が完了した時点でその第1列からの搬出を停止し
、次は次列のストレージレーンからスキッドを搬出する
必要があり、そうしないといわゆる先入れ、先出しがで
きず、搬出すべきスキッドの順序がくろうことになる。
従来は、そのために監視員を配置して荷捌きをせざるを
えなかった。
えなかった。
本発明の目的は、このような実情に鑑みて、比較的安い
コストで監視員なしに所定の順序にしたがってスキッド
等の品物を先入れ、先出し方式で搬入、搬出ができ、か
つストレージ面積を比較的少なくすることができるスト
レージ装置を提供することにある。
コストで監視員なしに所定の順序にしたがってスキッド
等の品物を先入れ、先出し方式で搬入、搬出ができ、か
つストレージ面積を比較的少なくすることができるスト
レージ装置を提供することにある。
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるストレージ装置の一例として自動
車用座席を載置したスキッド板状滑動部材に適用した例
を示す。
車用座席を載置したスキッド板状滑動部材に適用した例
を示す。
3列のストレージレーン1.2.3は互いに並列して配
置されていて、互い違いに比較的ゆるやかに傾斜してい
る。
置されていて、互い違いに比較的ゆるやかに傾斜してい
る。
すなわち第1列のストレージレーン1は第1図において
左端が高く、右端が低い。
左端が高く、右端が低い。
これとは逆に、第2列のストレージレーン2は左端が低
く、右端が高い。
く、右端が高い。
第3列のストレージレーン3は左端が高く、右端が低い
。
。
したがってこれらのストレージレーン1゜2.3はスキ
ッド4が自重でそれぞれ矢印X、Y。
ッド4が自重でそれぞれ矢印X、Y。
Zの方向に滑って搬送されるような構成になっている。
例えば経済性の観点からは第2図に例示したようなコロ
コンキャリヤ50を各ストレージレーン1,2.3に配
備するのが望ましい。
コンキャリヤ50を各ストレージレーン1,2.3に配
備するのが望ましい。
もちろん状況によっては他のローラ機構その他を採用し
てもよい。
てもよい。
再び第1図で第1列のストレージレーン1の始端側には
テーブルリフター5が配装しである。
テーブルリフター5が配装しである。
6はトラック等の車両の駐車台を示す。
1列のストレージレーン1の始端1aは中二階の高さに
設定されている。
設定されている。
また、第1列のストレージレーン1の真下には空スキッ
ド返送用のコンベヤTが設けである。
ド返送用のコンベヤTが設けである。
オーバーヘッドコンベヤ8は本ストレージ装置と生産ラ
イン(図示せず)との間を矢印にで示す方向に循環移動
している。
イン(図示せず)との間を矢印にで示す方向に循環移動
している。
空スキッド外し装置9がオーバーヘッドコンベヤ8と空
スキッドレーン10との間に介在しである。
スキッドレーン10との間に介在しである。
その空スキッドレーン10の終端にはスキッド積重ね装
置11が設けてあり、水平移動トラバーサ12がレール
12aを経てP位置まで移動可能に設けられ、この位置
で前記返送用駆動コンベヤ7に接続する。
置11が設けてあり、水平移動トラバーサ12がレール
12aを経てP位置まで移動可能に設けられ、この位置
で前記返送用駆動コンベヤ7に接続する。
第3列のストレージレーン3の終端は送込みコンベア1
3を介して自動移載装置14に接続されており、そこで
オーバーヘッドコンベヤ8と交叉している。
3を介して自動移載装置14に接続されており、そこで
オーバーヘッドコンベヤ8と交叉している。
第1列のストレージレーン1の終端と第2列のストレー
ジレーン2の始端との間には比較的急勾配を移行可能な
レーン間製品移送装置15が配置してあり、また、第2
列のストレージレーン2の終端と第3列のストレージレ
ーン3の始端との間にも同様なレーン間製品移送装置1
5が配置しである。
ジレーン2の始端との間には比較的急勾配を移行可能な
レーン間製品移送装置15が配置してあり、また、第2
列のストレージレーン2の終端と第3列のストレージレ
ーン3の始端との間にも同様なレーン間製品移送装置1
5が配置しである。
第2図及び第3図は第1列のストレージレーン1の終端
及びレーン間製品移送装置を詳しく示している。
及びレーン間製品移送装置を詳しく示している。
スキッド4の巾よりも少し長い範囲にわたって駆動ロー
ラ16aを備えた駆動ローラ装置16が略々水平に配置
しである。
ラ16aを備えた駆動ローラ装置16が略々水平に配置
しである。
第1列のストレージレーン1はその駆動ローラ装置16
の手前まで前述したようにゆるやかに傾斜して配置しで
ある。
の手前まで前述したようにゆるやかに傾斜して配置しで
ある。
台車17が傾斜路18に沿って走行可能に配装しである
。
。
傾斜路18は第3図で明らかなように傾斜して設けられ
ている。
ている。
これは、各レーンの始端同士の高さがほぼ等しく設置さ
れているとともに、終端同士の高さもほぼ等しく設置さ
れているため、レーン1の終端とレーン2の始端に高さ
の差を生じるからである。
れているとともに、終端同士の高さもほぼ等しく設置さ
れているため、レーン1の終端とレーン2の始端に高さ
の差を生じるからである。
図には台車17の走行駆動機構の一例としてチェーン駆
動装置19(第3図)が設けてあり、その駆動チェーン
19aに台車1Tが係着部19bで係着しである。
動装置19(第3図)が設けてあり、その駆動チェーン
19aに台車1Tが係着部19bで係着しである。
第4図は第2レーン2と第2レーン2との連絡状態の説
明図で、第2図にも記載しであるが、Fl。
明図で、第2図にも記載しであるが、Fl。
F2及びF3は光電管の発光部F1′、F2′及びF3
′は同じく受光部、Slは上下方向に移動可能なストッ
パー、S2及びS2/は横方向に、互いに近接及び離隔
可能なストッパー、S3は台車17に固定したストッパ
ー LSI、LS2゜LS3及びLS4はいづれもリミ
ットスイッチを示す。
′は同じく受光部、Slは上下方向に移動可能なストッ
パー、S2及びS2/は横方向に、互いに近接及び離隔
可能なストッパー、S3は台車17に固定したストッパ
ー LSI、LS2゜LS3及びLS4はいづれもリミ
ットスイッチを示す。
次に前述の実施例の作用を説明する。
例えばトラックで複数個の自動車座席を載せたスキッド
4を運搬してきて駐車台6上に停止する。
4を運搬してきて駐車台6上に停止する。
次いでこれらのスキッド4をテーブルリフター5に移載
して第1列のストレージレーン1の始端1aの高すまで
持ち上げる。
して第1列のストレージレーン1の始端1aの高すまで
持ち上げる。
そこでスキッド4を一個づつストレージレーンへ供給す
る。
る。
スキッドは自重でストレージレーン1のコロコンキャリ
ヤ50上を滑って下方に向う。
ヤ50上を滑って下方に向う。
第2図〜第4図に示すように、スキッド4の先端縁が光
電管F1.F1′間の光線を遮った瞬間に信号が発せら
れ、ストッパー82を作動させ、ここでスキッド4の両
側を挟持し、スキッド4をA位置に停止させる。
電管F1.F1′間の光線を遮った瞬間に信号が発せら
れ、ストッパー82を作動させ、ここでスキッド4の両
側を挟持し、スキッド4をA位置に停止させる。
次にストッパーS1が上昇位置にあり、LSIがオフで
あることを確認すると、その信号によりストッパー82
が解放されると同時に、駆動ローラ51を数回転、回転
駆動し、かつ駆動ローラ16aを回転駆動する。
あることを確認すると、その信号によりストッパー82
が解放されると同時に、駆動ローラ51を数回転、回転
駆動し、かつ駆動ローラ16aを回転駆動する。
これによってスキッド4はステーションAからステーシ
ョンBに移送され、スキッド4がリミットスイッチLS
Iをオンとし、これによってローラ16aの回転駆動を
停止する。
ョンBに移送され、スキッド4がリミットスイッチLS
Iをオンとし、これによってローラ16aの回転駆動を
停止する。
スキッド4はストッパー81に当接しその位置で停止す
る。
る。
次に、第2列のストレージレーン2側に設けた光電管F
2 + F2’間の光線を遮る製品がないことを確認す
るとともに、台車17が傾斜路18の最下端位置にあっ
てリミットスイッチLS2をオンにしていることを確認
すると、それらの確認信号によりストッパー81が下降
し、駆動ローラ16及び17aが回転する。
2 + F2’間の光線を遮る製品がないことを確認す
るとともに、台車17が傾斜路18の最下端位置にあっ
てリミットスイッチLS2をオンにしていることを確認
すると、それらの確認信号によりストッパー81が下降
し、駆動ローラ16及び17aが回転する。
これによりスキッド4はステーションBから台車17を
上に移送され、次いでリミットスイッチLS3を作動さ
せることにより駆動ローラ16a及び17aの回転を停
止させる。
上に移送され、次いでリミットスイッチLS3を作動さ
せることにより駆動ローラ16a及び17aの回転を停
止させる。
そしてスキッド4はストッパーS3に当接しその位置で
停止する。
停止する。
リミットスイッチLS3による信号で、駆動チェーン1
9aを正転させて台車17を傾斜路18に沿って上方に
移動させるとともに、その時すてにA位置にあった。
9aを正転させて台車17を傾斜路18に沿って上方に
移動させるとともに、その時すてにA位置にあった。
次のスキッドを挾持していたストッパーS2を解放し、
駆動ローラ51を数回転、回転させると同時に駆動ロー
ラ16aをも回転させてA位置にあった次のスキッドを
前述と同様の方法でB位置まで送る。
駆動ローラ51を数回転、回転させると同時に駆動ロー
ラ16aをも回転させてA位置にあった次のスキッドを
前述と同様の方法でB位置まで送る。
一方、台車17が傾斜路18に沿って上昇し、上昇限に
達したとき、リミットスイッチLS4の作動により駆動
チェーン19aの駆動を停止して台車を停止させると同
時に駆動ローラ17aを逆転させ、台車に載置してあっ
たスキッド4を第2列のストレージレーン2に送り出す
。
達したとき、リミットスイッチLS4の作動により駆動
チェーン19aの駆動を停止して台車を停止させると同
時に駆動ローラ17aを逆転させ、台車に載置してあっ
たスキッド4を第2列のストレージレーン2に送り出す
。
スキッド4が光電管F3 j F3’間の光線を遮るこ
とにより駆動ローラ17aの逆回転を停止させると同時
に駆動チェーン10aが逆転駆動する。
とにより駆動ローラ17aの逆回転を停止させると同時
に駆動チェーン10aが逆転駆動する。
これにより台車17が傾斜路18に沿って下降し始める
。
。
台車11が下降限に至るとリミットスイッチLS2を作
動させる。
動させる。
すると駆動チェーン19aの駆動が停止し、台車17は
その位置で待機する。
その位置で待機する。
リミットスイッチLS2の作動確認及び光電管F2.F
2′による第2列のレーンに製品がないことの確認によ
り、次のスキッドがB位置から台車上に移送されること
は前述のとおりである。
2′による第2列のレーンに製品がないことの確認によ
り、次のスキッドがB位置から台車上に移送されること
は前述のとおりである。
第2列のストレージレーン2の始端に移送されたスキッ
ド4は第1図に示すように自重で該レーン2に設けであ
るコロコンキャリヤ50上を滑って矢印Yで示すように
該レーン2の終端に向けて移送されていって、第2レー
ンと第3レーンとの間に設けである同様な台車17によ
り第3列のストレージレーン2の始端に移送される。
ド4は第1図に示すように自重で該レーン2に設けであ
るコロコンキャリヤ50上を滑って矢印Yで示すように
該レーン2の終端に向けて移送されていって、第2レー
ンと第3レーンとの間に設けである同様な台車17によ
り第3列のストレージレーン2の始端に移送される。
そこで、スキッド4は第3列のストレージレーン3のコ
ロコンキャリヤ上を矢印Zで示すように滑りながら下降
していき、その終端から送込みコンベヤ13(第1図)
により自動移載装置14に搬送され、そこでオーバーヘ
ッドコンベヤ8に移載され、所定の生産ラインに送られ
る。
ロコンキャリヤ上を矢印Zで示すように滑りながら下降
していき、その終端から送込みコンベヤ13(第1図)
により自動移載装置14に搬送され、そこでオーバーヘ
ッドコンベヤ8に移載され、所定の生産ラインに送られ
る。
生産ラインから戻されてきた空スキッドは空スキッド外
し装置9によりオーバーヘッドコンベヤ8から、空スキ
ッド返送レーン10に移送され、スキッド積重ね装置1
1により所定数の空スキッドが積重ねられ、それが台車
17と同様な台車を有する水平トラバーサ12に載置さ
れた後、レール12aに沿って符号Pで示す位置まで移
動した後空スキッド返送用の返送コンベヤ7に移送され
、このコンベヤによりテーブルリフター5の位置まで返
送される。
し装置9によりオーバーヘッドコンベヤ8から、空スキ
ッド返送レーン10に移送され、スキッド積重ね装置1
1により所定数の空スキッドが積重ねられ、それが台車
17と同様な台車を有する水平トラバーサ12に載置さ
れた後、レール12aに沿って符号Pで示す位置まで移
動した後空スキッド返送用の返送コンベヤ7に移送され
、このコンベヤによりテーブルリフター5の位置まで返
送される。
本発明によるストレージ装置は以上のように構成されて
いるので、多数の榎々の製品を所定の順序で搬入および
搬出することができ、また、ストレージ経路の大部分に
おいて製品の移送に自重を利用しているので動力費が安
い等の顕著な効果が得られる。
いるので、多数の榎々の製品を所定の順序で搬入および
搬出することができ、また、ストレージ経路の大部分に
おいて製品の移送に自重を利用しているので動力費が安
い等の顕著な効果が得られる。
特にレーン間製品移送装置として、台車を傾斜路に沿っ
て走行させる方式を採用した場合は、制御機構が簡単に
なるため、そのための設備コストが大幅に安くなり、故
障も少ない。
て走行させる方式を採用した場合は、制御機構が簡単に
なるため、そのための設備コストが大幅に安くなり、故
障も少ない。
第1図は本発明によるストレージ装置の一例を示す概略
平面図、第2図は第1列のストレージレーンの終端付近
及びレーン間製品移送装置の始端付近を示した斜視図、
第3図は本考案によるレーン間物品移送装置の一例を示
す概略正面図、第4図はストレージ装置全体の連絡関係
を示す説明図である。 1.2.3・・・・・・ストレージレーン、4・−・・
・スキッド、5・・・・・・テーブルリフター、8・・
・・・・オーバーヘッドコンベヤ、15・・・・・・レ
ーン間製品移送装置、16・・・・・・駆動ローラ装置
、16a・・・・・・駆動ローラ、17・・・・・・台
車、17a・・・・・・1駆動ローラ、18・・・・・
・傾斜路、19・・・・・・チェーン駆動装置、19、
a・・・・・・駆動チェーン。
平面図、第2図は第1列のストレージレーンの終端付近
及びレーン間製品移送装置の始端付近を示した斜視図、
第3図は本考案によるレーン間物品移送装置の一例を示
す概略正面図、第4図はストレージ装置全体の連絡関係
を示す説明図である。 1.2.3・・・・・・ストレージレーン、4・−・・
・スキッド、5・・・・・・テーブルリフター、8・・
・・・・オーバーヘッドコンベヤ、15・・・・・・レ
ーン間製品移送装置、16・・・・・・駆動ローラ装置
、16a・・・・・・駆動ローラ、17・・・・・・台
車、17a・・・・・・1駆動ローラ、18・・・・・
・傾斜路、19・・・・・・チェーン駆動装置、19、
a・・・・・・駆動チェーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製品をその自重により滑らせ得るように始端を高く
終端を低く傾斜させた複数個のレーンを、それらの傾斜
の向きが互い違いとなるように並設し、しかも、前記各
レーンの始端同士の高さをは、ぼ等しくするとともに、
終端同士の高さもほぼ等して設置し、最終レーンを除く
各レーンの終端と次レーンの始端との間に、前記各レー
ンに沿って滑ってきた製品を次レーンに移送可能なレー
ン間製品移送装置を設け、第ル−ンを除く前記レーンの
始端に前記レーンが製品で満杯になったことを検知して
前記レーン間製品移送装置の運転を停止させる製品検知
手段を設け、さらに、前記レーンで移送されてきた製品
をオーバーヘッドコンベアに移載するために、最終レー
ンの終端に連なる送り込みコンベアと、前記送り込みコ
ンベアの終端ト前記オーバーヘッドコンベアの間に配置
した自動移載装置とを備えたことを特徴とするストレー
ジ装置。 2 製品をその自重により滑らせ得るように始端を高く
終端を低く傾斜させた複数個のレーンを、それらの傾斜
の向きが互い違いとなるように並設し、しかも、前記各
レーンの始端同士の高さをほぼ等しくするとともに、終
端同士の高さもほぼ等しく設置し、最終レーンを除く各
レーンの終端と次レーンの始端との間に、前記各レーン
に沿って滑ってきた製品を次レーンに移送可能なレーン
間製品移送装置を設け、さらに、前記レーンで移送され
てきた製品をオーバーヘッドコンベアに移載するために
、最終レーンの終端に連なる送り込みコンベアと、前記
送り込みコンベアの終端と前記オーバーヘッドコンベア
の間に配置した自動移載装置とを備え、さらに、生産ラ
インから前記オーバーヘッドコンベアで戻されてきた空
スキッドを第ル−ンの始端のところに返送するために、
前記オーバーヘッドコンベアの途中に設けた空スキッド
外し装置と、前記空スキッド外し装置に連なる空スキッ
ド返送レーンと、前記空スキッド返送レーンと前記第ル
−ン始端の間に設けた返送用駆動コンベアとを備えたこ
とを特徴とするストレージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053416A JPS5841249B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | ストレ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053416A JPS5841249B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | ストレ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151421A JPS55151421A (en) | 1980-11-26 |
| JPS5841249B2 true JPS5841249B2 (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=12942224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54053416A Expired JPS5841249B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | ストレ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841249B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618633U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-18 | 株式会社 銀座山形屋 | 縫製材等の搬送装置 |
| JPH06770Y2 (ja) * | 1987-03-06 | 1994-01-05 | 東亜医用電子株式会社 | 検体架台の供給装置 |
| JPS63141454U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-19 | ||
| JP6517545B2 (ja) * | 2015-03-10 | 2019-05-22 | 平田機工株式会社 | 袋供給装置及び袋供給システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843574U (ja) * | 1971-09-25 | 1973-06-06 | ||
| JPS5053870U (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-22 |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP54053416A patent/JPS5841249B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151421A (en) | 1980-11-26 |
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