JPS5840397B2 - 優先順位決定回路 - Google Patents
優先順位決定回路Info
- Publication number
- JPS5840397B2 JPS5840397B2 JP54108154A JP10815479A JPS5840397B2 JP S5840397 B2 JPS5840397 B2 JP S5840397B2 JP 54108154 A JP54108154 A JP 54108154A JP 10815479 A JP10815479 A JP 10815479A JP S5840397 B2 JPS5840397 B2 JP S5840397B2
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- Japan
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- signal
- output
- terminal
- activation
- devices
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q5/00—Selecting arrangements wherein two or more subscriber stations are connected by the same line to the exchange
- H04Q5/02—Selecting arrangements wherein two or more subscriber stations are connected by the same line to the exchange with direct connection for all subscribers, i.e. party-line systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数個の装置により起動信号が発せられた
とき、最初に起動信号を発生した第1の装置のみ動作可
能とし、他の装置は第1の装置の動作が終了するまで動
作不能とする優先順位決定回路に関するものである。
とき、最初に起動信号を発生した第1の装置のみ動作可
能とし、他の装置は第1の装置の動作が終了するまで動
作不能とする優先順位決定回路に関するものである。
従来、この種の優先順位決定回路は、複数台の装置の間
で、成る1台が起動したときは他の装置へ禁止信号等の
制御信号を出し、また他の1台が起動したときも同様と
いう具合に、互いに他の装置を制御していたため、複数
台の装置の間を行き来する制御信号線の数が、装置の台
数の増加に従って飛躍的に増加し、配線や結線が複雑で
ある等の欠点があった。
で、成る1台が起動したときは他の装置へ禁止信号等の
制御信号を出し、また他の1台が起動したときも同様と
いう具合に、互いに他の装置を制御していたため、複数
台の装置の間を行き来する制御信号線の数が、装置の台
数の増加に従って飛躍的に増加し、配線や結線が複雑で
ある等の欠点があった。
この発明は、上述のような従来技術の欠点を解決するた
めになされたものであり、従ってこの発明の目的は、装
置間の制御信号線の数を減らし、配線、結線が簡単であ
るような優先順位決定回路を提供することにある。
めになされたものであり、従ってこの発明の目的は、装
置間の制御信号線の数を減らし、配線、結線が簡単であ
るような優先順位決定回路を提供することにある。
この発明の構成概要は、オン・オフ・スイッチング素子
と、該素子のオン・オフ状態に依存して第1または第2
の信号を出力する出力端子と、装置からの起動信号と前
記出力端子からの第1の信号との論理積出力によりセッ
トされ、セット後は前記第1の信号が消滅しても起動信
号の持続する限りセット状態を保持し、起動信号が消滅
したときリセットされるフリップ・フロップ回路と、前
記フリップフロップ回路のセット出力と前記起動信号と
の論理積出力である動作可能化信号の有無により前記ス
イッチング素子のオン・オフを制御する手段とを各装置
毎に設けると共に、各装置毎に設けられた前記出力端子
を共通の信号線で接続して成り、一つの装置が動作中で
あるときは、前記動作可能化信号が発生して前記スイッ
チング素子をオフに転じ、それにより前記共通の信号線
上に第2の信号が送出保持されて他の装置の起動を阻止
する如く構成したものであり、複数台の装置間を1組の
共通な信号線で接続すれば足りるので配線がきわめて簡
単になるものである。
と、該素子のオン・オフ状態に依存して第1または第2
の信号を出力する出力端子と、装置からの起動信号と前
記出力端子からの第1の信号との論理積出力によりセッ
トされ、セット後は前記第1の信号が消滅しても起動信
号の持続する限りセット状態を保持し、起動信号が消滅
したときリセットされるフリップ・フロップ回路と、前
記フリップフロップ回路のセット出力と前記起動信号と
の論理積出力である動作可能化信号の有無により前記ス
イッチング素子のオン・オフを制御する手段とを各装置
毎に設けると共に、各装置毎に設けられた前記出力端子
を共通の信号線で接続して成り、一つの装置が動作中で
あるときは、前記動作可能化信号が発生して前記スイッ
チング素子をオフに転じ、それにより前記共通の信号線
上に第2の信号が送出保持されて他の装置の起動を阻止
する如く構成したものであり、複数台の装置間を1組の
共通な信号線で接続すれば足りるので配線がきわめて簡
単になるものである。
次に図を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例の要部を示す回路図で、
各装置毎に備えるべき回路を示す。
各装置毎に備えるべき回路を示す。
同図において、1はプルアップするための抵抗器、2は
該抵抗器1をドライブするトランジスタ、3は共通制御
信号を取り出す端子、4は前記トランジスタ2を駆動す
るための抵抗器、5は装置の起動信号の入力端子、6は
前記共通信号端子3の信号が到来し、端子5より起動信
号が到来した場合にセットされ、前記共通信号がなくな
ってもセット状態を保持し、端子5の起動信号がなくな
ったときにリセットされるフリップフロップ、7は該フ
リップフロップ6の出力と前記起動信号入力端子5に、
起動信号が到来したときのみ装置を動作させる動作可能
化信号を出力する論理回路、8は装置を動作させる動作
可能化信号の出力端子、9は電源端子、10はアース端
子である。
該抵抗器1をドライブするトランジスタ、3は共通制御
信号を取り出す端子、4は前記トランジスタ2を駆動す
るための抵抗器、5は装置の起動信号の入力端子、6は
前記共通信号端子3の信号が到来し、端子5より起動信
号が到来した場合にセットされ、前記共通信号がなくな
ってもセット状態を保持し、端子5の起動信号がなくな
ったときにリセットされるフリップフロップ、7は該フ
リップフロップ6の出力と前記起動信号入力端子5に、
起動信号が到来したときのみ装置を動作させる動作可能
化信号を出力する論理回路、8は装置を動作させる動作
可能化信号の出力端子、9は電源端子、10はアース端
子である。
また、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図で、第
1図に示す回路が例えば2台の装置12゜13にそれぞ
れ設置され、各装置における共通制御信号端子3および
3′が共通な制御信号線11で接続されている状態を示
す。
1図に示す回路が例えば2台の装置12゜13にそれぞ
れ設置され、各装置における共通制御信号端子3および
3′が共通な制御信号線11で接続されている状態を示
す。
次に第1図の動作について説明する。
まず、端子3の電位が、トランジスタ2がオフしている
ためハイレベルになっている状態から説明を始める。
ためハイレベルになっている状態から説明を始める。
ここで、端子5に起動信号が到来すると、フリップフロ
ップ6がセットされ、フリップフロップ6の出力と端子
5よりの起動信号とで論理回路7に出力が現われ、端子
8より装置の動作可能化信号が出力されて装置が動作す
る。
ップ6がセットされ、フリップフロップ6の出力と端子
5よりの起動信号とで論理回路7に出力が現われ、端子
8より装置の動作可能化信号が出力されて装置が動作す
る。
同時に抵抗器4を通してトランジスタ2がオンとなるた
め、共通制御信号を取り出す端子3をローレベルにする
。
め、共通制御信号を取り出す端子3をローレベルにする
。
ここで共通制御信号がなくなるが、フリップフロップ6
はセット状態から変化せず、端子8から装置の動作可能
化信号が出力されている状態が保持される。
はセット状態から変化せず、端子8から装置の動作可能
化信号が出力されている状態が保持される。
次に第2図について説明する。
まず装置12が上述のように動作しているとき装置13
を起動した場合について述べる。
を起動した場合について述べる。
この場合、端子3′のレベルは、動作している装置12
の端子30レベルと同じローレベルとなっており、起動
信号が端子51より到来してもフリップフロップ6′は
セットされないので、論理回路7′は出力を出さず端子
8′に装置の動作信号が現われない。
の端子30レベルと同じローレベルとなっており、起動
信号が端子51より到来してもフリップフロップ6′は
セットされないので、論理回路7′は出力を出さず端子
8′に装置の動作信号が現われない。
次に上述の状態で動作中の装置12が動作をやめた場合
について述べる。
について述べる。
この場合端子5に起動信号がなくなるため、フリップフ
ロップ6がリセットされ、論理回路7の出力がなくなっ
て、端子8に動作可能化信号がなくなるとともに、トラ
ンジスタ2がオフして共通制御信号端子3の電圧がハイ
レベルとなる。
ロップ6がリセットされ、論理回路7の出力がなくなっ
て、端子8に動作可能化信号がなくなるとともに、トラ
ンジスタ2がオフして共通制御信号端子3の電圧がハイ
レベルとなる。
その結果、起動信号が端子5′に到来している装置13
のフリップフロップ6′がセットされ、6′の出力と端
子51よりの起動信号とで論理回路7′に出力が現われ
、端子8′より装置の動作信号が出力されて装置が動作
する。
のフリップフロップ6′がセットされ、6′の出力と端
子51よりの起動信号とで論理回路7′に出力が現われ
、端子8′より装置の動作信号が出力されて装置が動作
する。
さらに抵抗器4′を通してトランジスタ2′がオンとな
り端子3′をローレベルにセットするため、以後におけ
る装置12の動作を阻止する。
り端子3′をローレベルにセットするため、以後におけ
る装置12の動作を阻止する。
以上説明したように、この発明の優先順位決定回路は、
共通制御信号端子3,3’(2台以上の場合も同様)を
共通接続することにより、最初に起動信号が到来した装
置のみ動作し、あとから起動信号が到来した装置の動作
を最初に起動した装置が動作をやめるまで阻止すること
ができ、しかも制御信号線が1組で済み配線が簡単であ
る等の利点がある。
共通制御信号端子3,3’(2台以上の場合も同様)を
共通接続することにより、最初に起動信号が到来した装
置のみ動作し、あとから起動信号が到来した装置の動作
を最初に起動した装置が動作をやめるまで阻止すること
ができ、しかも制御信号線が1組で済み配線が簡単であ
る等の利点がある。
なお、この発明による優先順位決定回路の用途としては
次のような例を挙げることが出来る。
次のような例を挙げることが出来る。
すなわち複数台の電話機が一つの局線に並列に接続され
ているとき、成る1台の電話機において送受器を持ち上
げて発信したときは、他の電話機で送受器を持ち上げて
も動作不能ならしめ秘話を保ちたい場合などに好適に使
用することができる。
ているとき、成る1台の電話機において送受器を持ち上
げて発信したときは、他の電話機で送受器を持ち上げて
も動作不能ならしめ秘話を保ちたい場合などに好適に使
用することができる。
第1図は、この発明の一実施例の要部を示す回路図であ
り、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図である。 図において、1,1′・・・・・・抵抗器、2,2/・
・・・・・トランジスタ、3,3′・・・・・・共通制
御信号端子、4゜4′・・・・・・抵抗器、5,5′・
・・・・・装置の起動信号の入力端子、6 、6’・・
・・・・フリップフロップ、7 、7’・・・・・・論
理回路、8,8′・・・・・・装置を動作させる動作可
能化信号の出力端子、9,9/・・・・・・電源端子、
10゜10′・・・−・・アース端子、11・・・・・
・共通な信号制御線、12.13・・・・・・この発明
の優先順位決定回路を含む。
り、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図である。 図において、1,1′・・・・・・抵抗器、2,2/・
・・・・・トランジスタ、3,3′・・・・・・共通制
御信号端子、4゜4′・・・・・・抵抗器、5,5′・
・・・・・装置の起動信号の入力端子、6 、6’・・
・・・・フリップフロップ、7 、7’・・・・・・論
理回路、8,8′・・・・・・装置を動作させる動作可
能化信号の出力端子、9,9/・・・・・・電源端子、
10゜10′・・・−・・アース端子、11・・・・・
・共通な信号制御線、12.13・・・・・・この発明
の優先順位決定回路を含む。
Claims (1)
- 1 複数台の装置より起動信号が発せられたとき、最初
に起動信号を発生した第1の装置のみ動作可能とし、他
の装置は該第1の装置の動作が終了するまで動作不能と
する優先順位決定回路であって、オン・オフ・スイッチ
ング素子と、該素子のオン・オフ状態に依存して第1ま
たは第2の信号を出力する出力端子と、装置からの起動
信号と前記出力端子からの第1の信号との論理積出力に
よりセットされ、セット後は前記第1の信号が消滅して
も起動信号の持続する限りセット状態を保持し、起動信
号が消滅したときリセットされるフリップ・フロップ回
路と、前記フリップ・フロップ回路のセット出力と前記
起動信号との論理積出力である動作可能化信号の有無に
より前記スイッチング素子のオン・オフを制御する手段
とを各装置毎に設けると共に、各装置毎に設けられた前
記出力端子を共通の信号線で接続して成り、一つの装置
が動作中であるときは、前記動作可能化信号が発生して
前記スイッチング素子をオフに転じ、それにより前記共
通の信号線上に第2の信号が送出保持されて他の装置の
起動を阻止する如くしたことを特徴とする優先順位決定
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54108154A JPS5840397B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 優先順位決定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54108154A JPS5840397B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 優先順位決定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632896A JPS5632896A (en) | 1981-04-02 |
| JPS5840397B2 true JPS5840397B2 (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=14477311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54108154A Expired JPS5840397B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 優先順位決定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840397B2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP54108154A patent/JPS5840397B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632896A (en) | 1981-04-02 |
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