JPS5839739B2 - 包装袋連続段積装置 - Google Patents
包装袋連続段積装置Info
- Publication number
- JPS5839739B2 JPS5839739B2 JP17469080A JP17469080A JPS5839739B2 JP S5839739 B2 JPS5839739 B2 JP S5839739B2 JP 17469080 A JP17469080 A JP 17469080A JP 17469080 A JP17469080 A JP 17469080A JP S5839739 B2 JPS5839739 B2 JP S5839739B2
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- JP
- Japan
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- packaging bag
- shutter
- packaging bags
- stacking
- receiver
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 240000005523 Peganum harmala Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は包装袋連続段積装置に関し、更に詳細には搬送
コンベヤ装置により順次送給される包装袋を連続的に段
積みする装置に関する。
コンベヤ装置により順次送給される包装袋を連続的に段
積みする装置に関する。
従来、この種の装置は、搬送コンベヤ装置から送給され
た内容物充填且つ開放口封緘済みの包装袋を担持するシ
ャッタ部を備え、該シャッタ部の開放によりこれに担持
された包装袋をその直下に落下させ、これを繰り返えす
ことによって包装袋を所定量段積みしていた。
た内容物充填且つ開放口封緘済みの包装袋を担持するシ
ャッタ部を備え、該シャッタ部の開放によりこれに担持
された包装袋をその直下に落下させ、これを繰り返えす
ことによって包装袋を所定量段積みしていた。
しかしながら、従来装置におけるシャッタ部は。
包装袋の搬送経路面に配置されその中央から下方へ向っ
て左右が観音開きのように開放する落し扉の如く構成さ
れていた。
て左右が観音開きのように開放する落し扉の如く構成さ
れていた。
すなわち、搬送経路の両側部でそれぞれ一端が枢動可能
に取り付けられ。
に取り付けられ。
該搬送経路の中央部でそれぞれ他端が近接し、協働して
同一平面を形成するよう片持ち支持された一対の板状部
材から成り、この一対の板状部材の上に包装袋が送給さ
れた時、各板状部材が前記一端を中心として下方へ枢動
して観音開きのように開放する。
同一平面を形成するよう片持ち支持された一対の板状部
材から成り、この一対の板状部材の上に包装袋が送給さ
れた時、各板状部材が前記一端を中心として下方へ枢動
して観音開きのように開放する。
これにより、この一対の板状部材上に乗っていた包装袋
はそのまま下方へ落下し、これを繰り返えすことによっ
て包装袋の段積みが行なわれていた。
はそのまま下方へ落下し、これを繰り返えすことによっ
て包装袋の段積みが行なわれていた。
このような構成のシャッタ部を用いた従来装置では、シ
ャッタ部の開閉のためその直下に板状部材の回転即ち板
状部材の長さを半径としてその他端を回転中心とする回
転(1/4回転)を許すスペースを採らなければならな
い。
ャッタ部の開閉のためその直下に板状部材の回転即ち板
状部材の長さを半径としてその他端を回転中心とする回
転(1/4回転)を許すスペースを採らなければならな
い。
そのため、包装袋の搬送経路面即ち閉状態のシャッタ部
における板状部材表面から構成される装袋の落下位置に
かなりの落差があり、その結果段積時の崩れや1段積処
理時間が長いという欠点があった。
における板状部材表面から構成される装袋の落下位置に
かなりの落差があり、その結果段積時の崩れや1段積処
理時間が長いという欠点があった。
従って、本発明の目的は、前述の従来装置における欠点
に鑑み、シャッタ部に担持された包装袋の段積位置まで
の落下距離を短縮させて包装袋を整然と段積みすると共
にその段積処理時間をも短かくして段積処理能力を向上
させる包装袋連続段積装置を提供することにある。
に鑑み、シャッタ部に担持された包装袋の段積位置まで
の落下距離を短縮させて包装袋を整然と段積みすると共
にその段積処理時間をも短かくして段積処理能力を向上
させる包装袋連続段積装置を提供することにある。
以下、本発明の包装袋連続段積装置を添付図面に示され
た好適な実施例を参照して更に詳細に説明する。
た好適な実施例を参照して更に詳細に説明する。
第1図は1本発明の包装袋連続段積装置の一実施例であ
る例えば砂糖などの内容物を充填した小袋を2つ長手方
向に並べた状態で段積みする装置10を示す正面図であ
り1図中11a、1 lbは当該段積装置10の両端部
に設けられた支持フレ−ムである。
る例えば砂糖などの内容物を充填した小袋を2つ長手方
向に並べた状態で段積みする装置10を示す正面図であ
り1図中11a、1 lbは当該段積装置10の両端部
に設けられた支持フレ−ムである。
この支持フレーム11a、11bの上部には。
2つのロッド12 、12’が間隔をあけて平行に配置
されて橋し渡しされ、そのそれぞれ両端は各支持フレー
ム11a、11bの上部に取り付けられた軸受13 、
13’によって回転可能に支持されている。
されて橋し渡しされ、そのそれぞれ両端は各支持フレー
ム11a、11bの上部に取り付けられた軸受13 、
13’によって回転可能に支持されている。
このロッド12,12’にはシャッタ部14が取付けら
れている。
れている。
このシャッタ部14は、各ロッド12,12’において
それぞれ2ケ所で該ロッドに取付は固定されて下方へ伸
長するアーム部分15a、isbおよび15a’、15
b’を含む。
それぞれ2ケ所で該ロッドに取付は固定されて下方へ伸
長するアーム部分15a、isbおよび15a’、15
b’を含む。
このアーム部分の下端はそれぞれ内側すなわち他方のロ
ッドに取付けられたアーム部分に相対向する側へ屈曲し
て伸長し全体として断面がほぼL字形を呈している。
ッドに取付けられたアーム部分に相対向する側へ屈曲し
て伸長し全体として断面がほぼL字形を呈している。
この各側のアーム部分15a。15bおよび15a′と
15b′における下端の屈曲部には長尺の受は部分16
、16’がそれぞれ橋し渡しするように装架されてボ
ルト止めされている。
15b′における下端の屈曲部には長尺の受は部分16
、16’がそれぞれ橋し渡しするように装架されてボ
ルト止めされている。
これらの受は部分16 、16’は、各ロッド12゜1
2′から伸びるアーム部分15a、15bおよび15a
’、15b’が第3図に示されるように垂直位置にある
時、搬送コンベヤ装置の搬送経路延長上同一平面内に相
互に近接して位置決めされ、搬送コンベヤ装置から構成
される製袋Aの底面を弓き続いて支持する担持面を形成
すべく構成されている。
2′から伸びるアーム部分15a、15bおよび15a
’、15b’が第3図に示されるように垂直位置にある
時、搬送コンベヤ装置の搬送経路延長上同一平面内に相
互に近接して位置決めされ、搬送コンベヤ装置から構成
される製袋Aの底面を弓き続いて支持する担持面を形成
すべく構成されている。
しかし、これらの受は部分16 、16’は。各側のア
ーム部分15a、15bおよび15a’。
ーム部分15a、15bおよび15a’。
151(が第3図に仮想線で示されるように同時に外方
へ揺動される時、それぞれほぼ直接的に横方向外方へ移
動し、その結果、受は部分による包装袋底面の支持が解
除されて包装袋はその直下に落下する。
へ揺動される時、それぞれほぼ直接的に横方向外方へ移
動し、その結果、受は部分による包装袋底面の支持が解
除されて包装袋はその直下に落下する。
このような各個のアーム部分15a、15bおよび15
a’、15b’の揺動運動は、前述したロツt’12,
12’の回転運動(実際的には往復旋回運動)によって
なされる。
a’、15b’の揺動運動は、前述したロツt’12,
12’の回転運動(実際的には往復旋回運動)によって
なされる。
そして、この各ロッド12.12’の同期的な往復旋回
運動は、第2図に示されるように1本装置10の一端側
における支持フレーム11aの端壁に取付けられたエア
シリンダ装置又は液圧シリンダ装置17およびこのピス
トンロッド18と前記各ロッド12.12’とを作動的
に連結するリンク装置19によって引き起される。
運動は、第2図に示されるように1本装置10の一端側
における支持フレーム11aの端壁に取付けられたエア
シリンダ装置又は液圧シリンダ装置17およびこのピス
トンロッド18と前記各ロッド12.12’とを作動的
に連結するリンク装置19によって引き起される。
すなわち、このリンク装置19は、ロッド12′の端部
に固定されたレバ一部材20を含み、該レバ一部材20
はロッド12′との固定中心(ロッドの軸中心)を交点
として約125度の角度方向へ伸びた長短2つの腕部分
20a、20bを一体的に形成して成る。
に固定されたレバ一部材20を含み、該レバ一部材20
はロッド12′との固定中心(ロッドの軸中心)を交点
として約125度の角度方向へ伸びた長短2つの腕部分
20a、20bを一体的に形成して成る。
長い方の腕部分20aの端部は液圧シリンダ装置17の
ピストンロッド18の端部と枢着され、短い方の腕部分
20bの端部は連結ロッド21の一端に枢着されている
。
ピストンロッド18の端部と枢着され、短い方の腕部分
20bの端部は連結ロッド21の一端に枢着されている
。
この連結ロッド21の他端は、ロッド12の端部に固定
されたレバ一部材22の端部と枢着されている。
されたレバ一部材22の端部と枢着されている。
これにより、各ロッド12.12’は、液圧シリンダ装
置17の作動によるピストンロッド18の伸縮運動によ
って該ピストンロッド18に連結されたレバ一部材20
およびこれに作動的に連結されたレバ一部材22を介し
て往復旋回運動を生ずる。
置17の作動によるピストンロッド18の伸縮運動によ
って該ピストンロッド18に連結されたレバ一部材20
およびこれに作動的に連結されたレバ一部材22を介し
て往復旋回運動を生ずる。
更に、本包装袋連続段積装置10は、第1図〜第3図か
ら明らかなように、その両端側に立脚された逆行形の支
持フレーム11a、1ib間を連結すべくその内側壁に
それぞれ横梁23,23’がボルト止めされている。
ら明らかなように、その両端側に立脚された逆行形の支
持フレーム11a、1ib間を連結すべくその内側壁に
それぞれ横梁23,23’がボルト止めされている。
そして、この横梁23゜23′の長手方向中央部付近で
2つの梁24a。
2つの梁24a。
24bが間隔をあけて橋し渡しされ、各梁24a。
24bの各端部がそれぞれ横梁23,23’にボルト止
めされている。
めされている。
また、シャッタ部14が閉位置にある時即ちアーム部分
15a、15bおよび15a’、15b’が第3図の如
く実線で示される位置にある時のその受は部分16 、
16’によって形成される包装袋Aを担持する面(搬送
コンベヤ装置の搬送面と同一の延長面)の両側部には、
担持された包装袋Aの側部に沿うようにプレート25.
25’が配置されている。
15a、15bおよび15a’、15b’が第3図の如
く実線で示される位置にある時のその受は部分16 、
16’によって形成される包装袋Aを担持する面(搬送
コンベヤ装置の搬送面と同一の延長面)の両側部には、
担持された包装袋Aの側部に沿うようにプレート25.
25’が配置されている。
このプレー)25.25’のそれぞれは。その長手方向
中央部においである長さに亘って外側方へ曲げられたフ
ランジ部26 、26’を有シ、該フランジ部26 、
26’をそれぞれ前述した各梁24a、24bにボルト
止めして当該プレート25 、25’が固定支持されて
いる。
中央部においである長さに亘って外側方へ曲げられたフ
ランジ部26 、26’を有シ、該フランジ部26 、
26’をそれぞれ前述した各梁24a、24bにボルト
止めして当該プレート25 、25’が固定支持されて
いる。
シャッタ部14によって担持された包装袋Aの側部に配
置されたこのようなプレート25.25’は、包装袋A
をその直下に落下すべくシャッタ部14が開放した時包
装袋Aの底面と横方向にほぼ直線的に引き抜かれるよう
に移動する受は部分16 、16’の上面との摩擦によ
って包装袋Aがその担持位置から側方へずれようとする
のを阻止するものである。
置されたこのようなプレート25.25’は、包装袋A
をその直下に落下すべくシャッタ部14が開放した時包
装袋Aの底面と横方向にほぼ直線的に引き抜かれるよう
に移動する受は部分16 、16’の上面との摩擦によ
って包装袋Aがその担持位置から側方へずれようとする
のを阻止するものである。
しかし、このようなプレート25゜25′が配置されて
いるとしても、包装袋Aの底面と受は部分16 、16
’との摩擦はできる限り減少させておくことが好ましい
。
いるとしても、包装袋Aの底面と受は部分16 、16
’との摩擦はできる限り減少させておくことが好ましい
。
そのため、この段積装置10は、シャッタ部14におけ
る受は部分16 、16’が矩形断面の管状部材から構
成され。
る受は部分16 、16’が矩形断面の管状部材から構
成され。
その中空内部通路27.27’に受は部分の適所からエ
アーが供給される。
アーが供給される。
このようなエアーの供給は、受は部分の適所に設けられ
た連通口と別体のポンプとをホースで接続しておくこと
により構成される。
た連通口と別体のポンプとをホースで接続しておくこと
により構成される。
内部通路27 、27’にエアーが供給される受は部分
16 、16’の上面即ち包装袋Aの底面を支持する面
には多数の孔28.28’が形成され、該孔を介してエ
アーが噴出する。
16 、16’の上面即ち包装袋Aの底面を支持する面
には多数の孔28.28’が形成され、該孔を介してエ
アーが噴出する。
これにより、包装袋Aは受は部分16 、16’から完
全に浮く程ではないが、その受は部分の上面に対する荷
重が減少され即ち受は部分と包装袋Aの底面との間に僅
かな空気層が形成されて両者のスベリ摩擦が一層減少さ
れる。
全に浮く程ではないが、その受は部分の上面に対する荷
重が減少され即ち受は部分と包装袋Aの底面との間に僅
かな空気層が形成されて両者のスベリ摩擦が一層減少さ
れる。
このような包装袋段積装置10の構成によれば。
シャッタ部14が閉位置にある時1本装置10の一端側
に配置接続され且つシャッタ部の受は部分によって形成
される担持面と同一面上で被搬送物を搬送する搬送コン
ベヤ装置によって包装袋Aがその担持面上に送給される
。
に配置接続され且つシャッタ部の受は部分によって形成
される担持面と同一面上で被搬送物を搬送する搬送コン
ベヤ装置によって包装袋Aがその担持面上に送給される
。
本実施例の装置10では小袋を同時に2つ縦列させて担
持している。
持している。
すなわち、第1図においてシャッタ部14の受は部分1
6 、16’上にはその長手方向に2つの包装袋A1.
A2が乗せられている。
6 、16’上にはその長手方向に2つの包装袋A1.
A2が乗せられている。
この時にもシャッタ部14の受は部分16 、16’の
表面孔28゜28′からはエアーが噴出されており、包
装袋A1゜A2の担持の際の長手方向移動をスムーズに
している。
表面孔28゜28′からはエアーが噴出されており、包
装袋A1゜A2の担持の際の長手方向移動をスムーズに
している。
このようにして2つの包装袋A1.A2がシャッタ部1
4上で所定の位置に来た時、液圧シリンダ装置17の作
動によりシャッタ部14が開放する。
4上で所定の位置に来た時、液圧シリンダ装置17の作
動によりシャッタ部14が開放する。
この結果、受は部分16 、16’の包装袋A1.A2
は前述したようにその直下に落下する。
は前述したようにその直下に落下する。
そして、この操作が繰り返えされて、シャッタ部の下部
に所定数の包装袋が段積みされる。
に所定数の包装袋が段積みされる。
しかしながら、本包装袋段積装置10は前述したように
包装袋を担持し且つこれを解除するンヤツタ部の受は部
分が包装袋の底面から横方向へ引き抜かれるようにほぼ
直線的に移動するよう構成されているため、従来装置の
ようにシャッタ部開放時の担持板の逃げスペースをその
直下に求める必要がない。
包装袋を担持し且つこれを解除するンヤツタ部の受は部
分が包装袋の底面から横方向へ引き抜かれるようにほぼ
直線的に移動するよう構成されているため、従来装置の
ようにシャッタ部開放時の担持板の逃げスペースをその
直下に求める必要がない。
その結果、段積み最上段の包装袋位置をシャッタ部の担
持面に対して極めて近接させることができる。
持面に対して極めて近接させることができる。
このことは包装袋の段積み数を一定とするならば、従来
装置に比べて一段目、二段目、・・・・・・のそれぞれ
についてその包装袋のシャッタ部からの落下距離即ち落
差が短かくなり、従って段積時の崩れが起らず、又段積
処理時間が短縮されて段積処理能力が向上する等多大な
効果を奏する。
装置に比べて一段目、二段目、・・・・・・のそれぞれ
についてその包装袋のシャッタ部からの落下距離即ち落
差が短かくなり、従って段積時の崩れが起らず、又段積
処理時間が短縮されて段積処理能力が向上する等多大な
効果を奏する。
なお−第1図〜第3図において包装袋の段積み位置の両
脚部に立設された側板29,29’は、シャッタ部14
の下部から段積みされた包装袋群を取り出す際その崩れ
を防止すべく一層の安全確保のために設けられているも
のであって1本装置10における主要部ではない。
脚部に立設された側板29,29’は、シャッタ部14
の下部から段積みされた包装袋群を取り出す際その崩れ
を防止すべく一層の安全確保のために設けられているも
のであって1本装置10における主要部ではない。
このように、本発明の包装袋段積装置によれば。
包装袋を担持し且つこれを解除するシャッタ部の受は部
分が包装袋底面から横方向へ引き抜かれるようにほぼ直
線に移動するよう構成されているため、シャッタ部から
段積み位置までの包装袋の落差を短縮できる。
分が包装袋底面から横方向へ引き抜かれるようにほぼ直
線に移動するよう構成されているため、シャッタ部から
段積み位置までの包装袋の落差を短縮できる。
その結果5段積時の崩れが起らず、しかも段積処理時間
が短縮されて段積処理能率を一段と向上させることがで
きる。
が短縮されて段積処理能率を一段と向上させることがで
きる。
第1図は1本発明の包装袋段積装置の側面図。
第2図は第1図に示された包装袋段積装置を左側端部か
らみた端面図であってシャッタ部を開放させた状態で示
す端面図−第3図は第1図の■−曲線に沿って得た断面
図である。 A・・・・・・包装袋、10・・・・・・包装袋段積装
置、12゜12′・・・・・・往復旋回ロッド、14・
・・・・・シャッタ部、15a 、 1 sb 、 1
5a’、 1 sb′・”・・’アーム部分、16 、
16’・・・・・・受は部分、17・・・・・・液圧シ
リンダ装置、19・・・・・・リンク装置。
らみた端面図であってシャッタ部を開放させた状態で示
す端面図−第3図は第1図の■−曲線に沿って得た断面
図である。 A・・・・・・包装袋、10・・・・・・包装袋段積装
置、12゜12′・・・・・・往復旋回ロッド、14・
・・・・・シャッタ部、15a 、 1 sb 、 1
5a’、 1 sb′・”・・’アーム部分、16 、
16’・・・・・・受は部分、17・・・・・・液圧シ
リンダ装置、19・・・・・・リンク装置。
Claims (1)
- 1 搬送コンベヤ装置により順次送給される包装袋を連
続的に段積みする装置であって、該装置が前記搬送コン
ベヤ装置の出口端において包装袋の搬送経路延長上の両
側に配置され上端を枢動可能に支持されたアーム部分お
よび該アーム部分の下端において前記搬送経路側へ配置
されて該アーム部分に取付けられ前記搬送コンベヤ装置
から構成される装袋を担持する受は部分から成るシャッ
タ部と、前記受は部分の表面に設けられた多数のエア噴
出孔と、該エア噴出孔に連通ずるエア供給装置と、前記
受は部分を離隔接近することにより前記シャッタ部を開
閉すべく前記アーム部分を揺動させる作動装置とを含む
包装袋連続段積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17469080A JPS5839739B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 包装袋連続段積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17469080A JPS5839739B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 包装袋連続段積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798428A JPS5798428A (en) | 1982-06-18 |
| JPS5839739B2 true JPS5839739B2 (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=15982972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17469080A Expired JPS5839739B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 包装袋連続段積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839739B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133287U (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-22 | ||
| JPS6313768U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 | ||
| JPS6318276U (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | ||
| JPS6411777U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| JPH0168872U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-08 | ||
| JPH03126596A (ja) * | 1989-10-12 | 1991-05-29 | Reiko Co Ltd | 隠蔽性磁気カード及びその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186314A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-05-01 | Sanki Tekkosho:Kk | パレツト等の集積装置 |
| CN111846981A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-10-30 | 郑州裕恒科技有限公司 | 一种包装袋自动化码垛设备 |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP17469080A patent/JPS5839739B2/ja not_active Expired
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133287U (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-22 | ||
| JPS6313768U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 | ||
| JPS6318276U (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | ||
| JPS6411777U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| JPH0168872U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-08 | ||
| JPH03126596A (ja) * | 1989-10-12 | 1991-05-29 | Reiko Co Ltd | 隠蔽性磁気カード及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798428A (en) | 1982-06-18 |
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