JPS5839655Y2 - フ−ドプロセツサ− - Google Patents
フ−ドプロセツサ−Info
- Publication number
- JPS5839655Y2 JPS5839655Y2 JP5514379U JP5514379U JPS5839655Y2 JP S5839655 Y2 JPS5839655 Y2 JP S5839655Y2 JP 5514379 U JP5514379 U JP 5514379U JP 5514379 U JP5514379 U JP 5514379U JP S5839655 Y2 JPS5839655 Y2 JP S5839655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- main body
- wall
- bottom plate
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、予め用意された2種類の底板のうちから使
用目的に合わせて選択したものを本体に取付けるだけで
、壁掛は状態又は載置状態のいずれかの使用形態を選択
的に得ることができるようにしたフードプロセッサーを
提供することを目的として案出した考案に関する。
用目的に合わせて選択したものを本体に取付けるだけで
、壁掛は状態又は載置状態のいずれかの使用形態を選択
的に得ることができるようにしたフードプロセッサーを
提供することを目的として案出した考案に関する。
以下この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
図中1は本体で、この上部正面側にはカッタ一部2を延
出して設けてあり、これには各種のカッター刃3か任意
に選択されて着脱自在に取付けられるようにしである。
出して設けてあり、これには各種のカッター刃3か任意
に選択されて着脱自在に取付けられるようにしである。
カッター刃3は本体1に内蔵した駆動装置(図示しない
)によって回転されるもので、この駆動装置は本体1の
上面に設けた操作スイッチ4により制御されるとともに
、本体1の下部すなわち電池ケース部1aに収納した乾
電池(図示しない)により電力を供給されるようになっ
ている。
)によって回転されるもので、この駆動装置は本体1の
上面に設けた操作スイッチ4により制御されるとともに
、本体1の下部すなわち電池ケース部1aに収納した乾
電池(図示しない)により電力を供給されるようになっ
ている。
そして、前記カッタ一部2にはカッタ一部ケース5が着
脱可能に取付けてあり、このケース5はカッター刃3の
上方に対向する開口5aを有している。
脱可能に取付けてあり、このケース5はカッター刃3の
上方に対向する開口5aを有している。
ところで、このようにカッタ一部2にはカッタ一部ケー
ス5が取付けられ、このケース5が取外し可能であるこ
とにより必要に応じてケース5を外してカッタ一部2の
殆んどを露出させることか′で゛き、このことによって
カッター刃3の交換を容易にするとともに、カッタ一部
2の手入れおよび保守性を容易にして清潔さを保つこと
かできるものである。
ス5が取付けられ、このケース5が取外し可能であるこ
とにより必要に応じてケース5を外してカッタ一部2の
殆んどを露出させることか′で゛き、このことによって
カッター刃3の交換を容易にするとともに、カッタ一部
2の手入れおよび保守性を容易にして清潔さを保つこと
かできるものである。
また、本体1の背面には例えば孔や凹部等からなる壁掛
部6を設けてあり、これを壁Aに設けた取付具7に掛合
させることによって、この本体1を壁Aに取付け、かつ
掛合の解除により壁Aから外し得るようにしである。
部6を設けてあり、これを壁Aに設けた取付具7に掛合
させることによって、この本体1を壁Aに取付け、かつ
掛合の解除により壁Aから外し得るようにしである。
さらに、前記カッタ一部2には前記開口5aを通してポ
斗ル8が挿脱自在に取付けてあって、その挿入位置決め
はカッタ一部2の環状段部2aへのボ)・ル下端面の係
合でなされる。
斗ル8が挿脱自在に取付けてあって、その挿入位置決め
はカッタ一部2の環状段部2aへのボ)・ル下端面の係
合でなされる。
そして、このボトル8の投入筒8aにはピストン9を挿
脱自在に嵌入してあり、このピストン9により投入筒8
aからカッタ一部2に肉や野菜などの材料を押込むよう
になっている。
脱自在に嵌入してあり、このピストン9により投入筒8
aからカッタ一部2に肉や野菜などの材料を押込むよう
になっている。
しかも、ポ斗ル8はカッタ一部2に対し前記環状段部2
aで支持されて回動可能にしである。
aで支持されて回動可能にしである。
したがって、本体1を壁Aに取付けて使用する際に、第
4図a又はCに示すように壁Aの角部に配設した場合に
は、壁Aに邪魔されないようにボI・ル8を回動させて
投入筒8aを同図矢印に示す斜め方向に向けて使用でき
るとともに、第4図1〕に示すように壁Aが正面となる
ように配設した場合にも、ボトル8を回動させて投入M
8aを同図矢印に示す正面方向に向けて使用できる。
4図a又はCに示すように壁Aの角部に配設した場合に
は、壁Aに邪魔されないようにボI・ル8を回動させて
投入筒8aを同図矢印に示す斜め方向に向けて使用でき
るとともに、第4図1〕に示すように壁Aが正面となる
ように配設した場合にも、ボトル8を回動させて投入M
8aを同図矢印に示す正面方向に向けて使用できる。
すなわち、このように本体1の壁Aへの取付は状態およ
び周囲の条件に応じて投入筒8aを最も使用するに便利
な方向に向けて使用することができるものである。
び周囲の条件に応じて投入筒8aを最も使用するに便利
な方向に向けて使用することができるものである。
また本体1の底面には例えば電池ケース部1aの蓋とな
るとともに、予め用意された2種類の底板10,11の
うちのいずれかが任意に選択されて着脱可能に取付けで
ある。
るとともに、予め用意された2種類の底板10,11の
うちのいずれかが任意に選択されて着脱可能に取付けで
ある。
一方の底板10は第2図のように壁掛は状態とする場合
に選択使用されるもので、本体1の底面と略同形状をな
している。
に選択使用されるもので、本体1の底面と略同形状をな
している。
そして他方の底板11は第3図のようにテーブル上面等
の載置面Bに載置状態とする場合に選択使用されるもの
で、本体1の底面と略同−形状をなす部分に前記カッタ
一部2の下方に対向する延出部分11 aを一体に設け
た形状をなしている。
の載置面Bに載置状態とする場合に選択使用されるもの
で、本体1の底面と略同−形状をなす部分に前記カッタ
一部2の下方に対向する延出部分11 aを一体に設け
た形状をなしている。
なお、底板11は載置状態を安定させるとともに、投入
筒8aに肉等の材料を押込む際に本体1の転倒を阻止で
きる延出部分11 aを有しておればよく、その形状、
大きく等は種々に構成できることは勿論である。
筒8aに肉等の材料を押込む際に本体1の転倒を阻止で
きる延出部分11 aを有しておればよく、その形状、
大きく等は種々に構成できることは勿論である。
そして、これら底板10,11はいずれも同一構造の保
合溝12を有しており、これらを本体1の底部に形成し
た係止突部13(第6図参照)に摺動自在に係合させる
ことにより、本体1の底面に着脱されるものであるが、
これら底板10.11の着脱構造はこれに制約されず他
のいかなる構成でもよいことは勿論である。
合溝12を有しており、これらを本体1の底部に形成し
た係止突部13(第6図参照)に摺動自在に係合させる
ことにより、本体1の底面に着脱されるものであるが、
これら底板10.11の着脱構造はこれに制約されず他
のいかなる構成でもよいことは勿論である。
また、前記カッタ一部2の下面には受は容器14又は中
継容器15が選択的に着脱自在に取付けられ、これらは
その上面に設けたL形をなす係合溝16をカッタ一部2
の下面に設けた図示しなし弓I掛具に掛合させることに
よりカッタ一部2の下面に支持されて、カッタ一部2で
調理されて落下する材料を受取るようにしである。
継容器15が選択的に着脱自在に取付けられ、これらは
その上面に設けたL形をなす係合溝16をカッタ一部2
の下面に設けた図示しなし弓I掛具に掛合させることに
よりカッタ一部2の下面に支持されて、カッタ一部2で
調理されて落下する材料を受取るようにしである。
そして、これら受は容器14又は中継容器15のカッタ
一部2への取付けにより、図示しない作動スイッチがO
Nするようになっている。
一部2への取付けにより、図示しない作動スイッチがO
Nするようになっている。
また受は容器14は、上面を開口する有底筒状体の周面
に相対向する一対の平坦面部14aを設けるとともに、
これら平坦面部14aに対向する上面開口縁に前記保合
溝16を設けて形成しである。
に相対向する一対の平坦面部14aを設けるとともに、
これら平坦面部14aに対向する上面開口縁に前記保合
溝16を設けて形成しである。
このことによって受は容器14を持ち易くその回動操作
時に手指が滑べることが防止されるのでカッタ一部2へ
の着脱操作が楽になることは勿論、カッタ一部2から取
外して受は取った材料を他にあける場合に、材料が係合
溝16に詰まったり引掛ったりすることがなくその作業
が容易となるものである。
時に手指が滑べることが防止されるのでカッタ一部2へ
の着脱操作が楽になることは勿論、カッタ一部2から取
外して受は取った材料を他にあける場合に、材料が係合
溝16に詰まったり引掛ったりすることがなくその作業
が容易となるものである。
また、他方の中継容器15はその中心がら偏位して出口
15aを有して形成されており、壁掛は状態の場合にお
いて使用される。
15aを有して形成されており、壁掛は状態の場合にお
いて使用される。
そして、この容器15の使用時には第5図のように通常
市販されているボール等任意な大きさの容器17を併用
し、これによって容器17に受は容器14の内容積より
も多量の材料であっても受けることができるようになっ
ている。
市販されているボール等任意な大きさの容器17を併用
し、これによって容器17に受は容器14の内容積より
も多量の材料であっても受けることができるようになっ
ている。
なお、この考案は前記一実施例に制約されない。
例えば前記一実施例では乾電池を内蔵してコードレスタ
イプのフードプロセッサーとしたが、この考案はコード
を有するものにおいても実施できることは勿論、この考
案の要旨に反しない限り種々変形して実施できるもので
ある。
イプのフードプロセッサーとしたが、この考案はコード
を有するものにおいても実施できることは勿論、この考
案の要旨に反しない限り種々変形して実施できるもので
ある。
この考案は以上説明したように、壁掛部を背面に有した
本体の上部−側にボトルが着脱されるカッタ一部を設け
るとともに、前記本体の底面に、この底面と略同形状の
底板および前記底面より大きくカッタ一部の下方に対向
する延出部分を有した底板のうちから選択された任意の
底板を着脱可能に取付けてなることを特徴とする。
本体の上部−側にボトルが着脱されるカッタ一部を設け
るとともに、前記本体の底面に、この底面と略同形状の
底板および前記底面より大きくカッタ一部の下方に対向
する延出部分を有した底板のうちから選択された任意の
底板を着脱可能に取付けてなることを特徴とする。
したがって、この考案によれば、本体の底面にこれと略
同形状の底板を取付けてこの本体を壁掛部により壁掛は
状態にして使用できるとともに、この際底板が邪魔にな
らず多量の材料を調理する場合において大容量の容器を
カッタ一部下方に配設できる。
同形状の底板を取付けてこの本体を壁掛部により壁掛は
状態にして使用できるとともに、この際底板が邪魔にな
らず多量の材料を調理する場合において大容量の容器を
カッタ一部下方に配設できる。
そして本体の底面にこれより大きくカッタ一部の下方に
対向する延出部分を有した底板を取付ければ、この底板
によりテーブル上等に載置して使用できるとともに、こ
の際底板はカッタ一部下方に対向しているからカッタ一
部に下向きの力が加わっても転倒することがない。
対向する延出部分を有した底板を取付ければ、この底板
によりテーブル上等に載置して使用できるとともに、こ
の際底板はカッタ一部下方に対向しているからカッタ一
部に下向きの力が加わっても転倒することがない。
このように、この考案では2種類の底板を選択するだけ
で、使用形態を壁掛は状態と載置状態のいずれがを任意
に得ることができる効果を有する。
で、使用形態を壁掛は状態と載置状態のいずれがを任意
に得ることができる効果を有する。
゛
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は分解斜視図
、第2図は壁掛は状態の斜視図、第3図は載置状態の斜
視図、第4図a、l)、cは壁掛は状態と投入筒の向き
との夫々異なる関係を示す平面図、第5図は壁掛は状態
の側面図、第6図は底板取付構造の断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・カッタ一部、6・
・・・・・壁掛部、8・・・・・・ボトル、10.11
・・・・・・底板、11 a・・・・・・延出部分、1
2・・・・・・係合溝、13・・・・・・係止突部。
、第2図は壁掛は状態の斜視図、第3図は載置状態の斜
視図、第4図a、l)、cは壁掛は状態と投入筒の向き
との夫々異なる関係を示す平面図、第5図は壁掛は状態
の側面図、第6図は底板取付構造の断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・カッタ一部、6・
・・・・・壁掛部、8・・・・・・ボトル、10.11
・・・・・・底板、11 a・・・・・・延出部分、1
2・・・・・・係合溝、13・・・・・・係止突部。
Claims (1)
- 壁掛部を背面に有した本体の上部−側にボ1−ルが着脱
されるカッタ一部を設けるとともに、前記本体の底面に
、この底面と略同形状の底板および前記底面、より大き
くカッタ一部の下方に対向する延出部分を有した底板の
うちから選択された任意の底板を着脱可能に取付けてな
ることを特徴とするフードプロセッサー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5514379U JPS5839655Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | フ−ドプロセツサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5514379U JPS5839655Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | フ−ドプロセツサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55156630U JPS55156630U (ja) | 1980-11-11 |
| JPS5839655Y2 true JPS5839655Y2 (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=29289435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5514379U Expired JPS5839655Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | フ−ドプロセツサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839655Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-24 JP JP5514379U patent/JPS5839655Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55156630U (ja) | 1980-11-11 |
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