JPS5836622B2 - オリゴマ−を有する分散剤 - Google Patents

オリゴマ−を有する分散剤

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JPS5836622B2
JPS5836622B2 JP50037746A JP3774675A JPS5836622B2 JP S5836622 B2 JPS5836622 B2 JP S5836622B2 JP 50037746 A JP50037746 A JP 50037746A JP 3774675 A JP3774675 A JP 3774675A JP S5836622 B2 JPS5836622 B2 JP S5836622B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水性系中において無機及び有機の顔料、展延剤
、充てん剤及び他の不溶性微細粒子の分散体を製造する
ための分散剤としての亜硫酸一末端基のオリゴマーの使
用に関するものである。
オリゴマーは凝集防止を施された紙コーティング用顔料
のスラリを安定化するために紙コーティング用着色剤の
成分として特に有用なことが見い出された。
更に明細には、下記の式(式中、Mはアルカリ金属又は
アンモニウム陽イオンであり、 Xは−CN及びーCOOCH3から選定され、M′はア
ンモニア、アミン又はアルカリ金属に基く陽イオンであ
り、 a + bは4ないし250であり、且つa / a
十bは約0から0.6以下までである) によって表わされるオリゴマーが非常に有用であること
が見(・出された。
本明細書において固体の粒状化物質用の分散剤としての
使用について特許を請求するオリゴマーはエル・イー・
ダンナルス(L−E−Dannals)の米国特許第3
646099号明細書に開示されている。
この特許では種々の単量体から製造される一般的な種類
の亜硫酸一末端基のあるオリコマーを開示している。
この一般的な種類のオリゴマーは伝導剤及び界面活性剤
として有用であると記載されている。
しかしながら、本発明にとって有用な独特のオリゴマー
は本明細書の実施例で示されるように水の表面張力に影
響を及ぼさないという点で界面活性剤ではないことがわ
かった。
その上更に用語の界面活性剤と分散剤とは同義語でない
ことは当業界では周知であり、それらは同様な問題の異
なった面を表わすものである。
紙コーティング用着色剤は3種類の基質成分顔料分散剤
、顔料結合剤及び僅少添加剤一から成る。
カオリン、又は他の粘土、炭酸カルシウム、二酸化チタ
ン、サテン白、及び硫酸バリウム、又はこれらの組合せ
のような顔料はキャデー・ミル( Cady Mi 1
1 )、カウルス・ティソルハー(Cowles Di
ssolver )、及びデリテユール(Delite
ur)のような高速度分散装置を使用するか、あるいは
シグマ・ブレード( S igma blade )混
合機を使用して水中に分散させる。
微粉砕された粒子の再凝集はポリリン酸塩、ナフタリン
スルホン酸−ホルムアルデヒド縮合物、あるいはポリア
クリル酸塩を包含するある種の分散剤を少量添加して克
服する。
顔料結合剤はカゼイン、タンパク質、デンプン、カルボ
キシル化SBR、ポリビニルアセテート、ポリビニルア
ルコール、又はビニルアセテートーアクリレート共重合
体などを包含して天然物でも合成品でもよい。
僅少添加剤には分散剤の外に架橋剤、光沢剤、流動調節
剤、天然又は合成濃化剤、有害生物防除剤及び消泡剤又
は発泡防止剤を包含する。
分散剤は量的には僅少成分ではあるが、コーティング用
着色剤の滑動性及びコーティングされた紙の仕上り特性
に顕著な効果を有することができる。
最新の高速度コーティング方法に必須の高度固形物のコ
ーティング用着色剤の製造には顔料の高度固形物スラリ
の分散体が必要である。
固形物70%のカオリン水中分散体は紙のコーティング
で使用される普通のスラリである。
ヘキサメタリン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウ
ム、及びピロリン酸四ナトリウムを包含するポリリン酸
塩は流動性の高度固形物スラリを製造するのに非常に有
効な分散剤ではあるけれども、それらは分散剤としての
効力のないオルトリン酸塩に逆もどりする傾向を有して
いる。
スラリを製造直後に使用しないで貯蔵すれば、わずかに
高い温度(25℃以上)の条件下で逆もどりが起る。
このポリリン酸塩の解重合で分散体中に不安定性を生じ
、これを粘度の増大として知ることができる。
上記の参考文献にはナフタリンースルホン酸−ホルムア
ルデヒド縮合物及びポリアクリレートを包含する有機分
散剤の使用を挙げていた。
これらの有機物質はポリリン酸塩と共に使用しても、あ
るいはそれだけを別個に使用してもスラリに安定性を与
える。
その上、ポリリン酸塩が単独の分散剤であるスラリにア
ルカリ性せっけんを含有しているラテックスを添加すれ
ば、ポリリン酸塩は解重合し、粘土はせっけんを多少吸
収し、且つコーティング用着色剤の粘度は増大する。
有機分散剤はその能力を維持し、且つコーティング用着
色剤の一定な粘度を確保する。
その上、ポリアクリレート塩は、無機のポリリン酸塩の
少量をこれで置き替えた場合にだけ有効である。
それ故、ポリアクリレートは優秀な分散剤として機能す
るだけでなく、紙のコーティング用顔料の表面に対して
高度な親和力を有する保護コロイドとしても作用する。
最終のコーティングを終えたシートの特性が改良されて
、ポリアクリレートの量を多くしたコーティング用着色
剤はまるでもつと多量の顔料結合剤があるかのように挙
動するような具合になる。
本発明では分散剤としてオリゴマーを使用しようとする
ものである。
このようなオリゴマーは今までに伝導剤として有用であ
ることは公知であった。
分散剤は本質的には顔料、充てん剤、展延剤及び水性系
中に不溶性の他の微細粒子のような固体の粒状化物質を
分散させるために特に設計された非発泡性で水に完全に
溶解する陰イオン性の高分子電解質である。
得られる分散体は熱に対して非常に安定である。
更にその上、酸化亜鉛のような反応性顔料、あるいは陽
イオン性有害生物防除剤、特に水銀殺菌剤のような反応
性添加剤を含有する処方品は安定性が太いに改良されて
いる。
本明細書において有用なオリゴマーは下記の式(式中、
Mは水溶性の陽イオンであり、 XはーCN及びーCOOCH3から選定され、M′はア
ンモニア、アミン、あるいはリチウム、ナトリウム、又
はカリウムのよ うなアルカリ金属に基く陽イオンであ り、 a + bは約4ないし250であり、且つa / a
+ bは約Oないし0.6以下である)で表わすこと
ができる。
好ましい化合物では、MとM′とは共にナトリウムであ
る。
本発明は水中の粒状化物質に対する分散剤として及び特
に紙のコーティング分野に対する分散剤としてのオリゴ
マーの使用並びに得られた新規の分散剤組成物を特徴と
するものである。
オリゴマーは粒状化物質100部当り、オリゴマ一〇,
01ないし10部、好ましくはオリゴマ−0.0125
ないし5部、最も好ましくはオリゴマー0.02ないし
3部の範囲で有用である。
構造単位 は分子全体に無秩序に分布されているので、式はもちろ
ん現実のオリゴマーの構造を表わそうとしているもので
はない。
上記の一般式において、下部に記入の記号「a」は1分
子当りの平均でのX一基の全モルを示し、又rbJは1
分子当りの平均での−COOM’の全モルを示す。
重合度a 十bは一般的には4ないし250であり、一
般的な分散剤としては10ないし60が、又紙のコーテ
ィング分野では4ないし50が好ましい。
比a / a + bで示されるーX基を有するオリコ
マーのモル分率は一般的には約Oないし0.6以下であ
り、一般分散剤としてはO.Oないし0.5が好ましく
、0.0ないし0.40が最も好ましいが、一方、紙の
コーティング分野ではOな(・し0.40が好ましく、
0ないし0.20が更に好ましく、0ないし0.10が
最も好ましい。
本発明のオリゴマーは水中及び各成分の量が生成物中の
a及びbの所望の水準に相当するような亜硫酸ナトリウ
ムの存在でアクリル酸をアクリロニトリル又はアクリル
酸メチルと共重合させて製造する。
次にこうして製造されたオリゴマーを普通の塩基、例え
ばNaOH,KOH,NH3などで中和する。
本発明で有用なオリゴマーの製造法のこれ以上の詳細は
、本明細書で併せて参考資料とするルランド・イー・ダ
ンナルス( Leland E.Dannals )の
米国特許第3646099号明細書にある。
オリゴマーは広い種類の顔料及び粒状化物質、特に二酸
化チタン、酸化亜鉛、炭酸カルシウム及びカオリン用の
安定な分散体を製造するのに有用であることが見い出さ
れた。
得られる分散体自体は水性重合体乳濁液の配合用、特に
水を基質とするコーティングの処方品用に有用である。
粒状化固形物を分散させるのに必要なオリゴマーの必要
量は固形物の性質、粒度、及び量、使用される正確なオ
リゴマー及び包含される総括的処方に左右されるが、普
通には最も困難な組成物を除いて、固形物の含量を基準
にして3重量%以下である。
通常の処理水準は乾燥固形物100重量部当りオリゴマ
ー分散剤約0.OlないしlO重量部であり、0.01
25ないし5重量部が好ましく、0.02ないし3重量
部が最も好ましい。
本発明のオリゴマーでは分散の効率が高いために、非常
に高い固形物水準でも非常に少量のオリゴマーを必要と
するだけで流動性にすることができる。
その上更に低水準のオリゴマー分散剤でも十分なように
、オリゴマーを通常のポリリン酸塩分散剤と一緒に使用
することができ、好ましくは約0.005%ないし2%
をポリリン酸塩0.5ないし7%と一緒にすれば、長時
間にわたって改良された安定度を有する分散体を生成す
ることができる。
上記の濃度の範囲内でのオリゴマーの最低及び最高の相
対的な濃度は必然的に最低可能粘度になるものではない
しかしながら得ることのできる最小粘度は一般にこれら
の濃度範囲内にある。
水性分散体中に配合させても依然として流動性にさせて
お《ことのできる顔料の全固形物も又特定の組成及び分
散される固形物粒子の粉末度に基いて変化する。
これらの固形物は約25から85%まで、好まし《は3
0から85%まで変化することができるが、通常は50
%と80%との間に収まる。
水量の多い程粘度は低く、且つ必要な分散剤の量は少な
い。
得られる分散体のpHは通常中性から温和なアルカリ性
まで、例えば約7から11まで変化するが、オリゴマー
は4.5ないしl2の広いpH範囲にわたって有効な分
散剤であることが見い出された。
その上、習慣的にアルカリ性分散体を得るようにpHを
調整する場合には、調整は例えばアンモニア、水酸化ナ
トリウム、又は炭酸ナトリウムで行うことができる。
オリゴマーは重合反応からの反応生成物として水溶液と
して得られる。
反応生成物は更に精製又はこん跡の触媒及び単量体残留
物の除去を行うことなく、粒状化物質を分散させるため
の添加物として使用することができる。
重合反応中の反応固形物はオリゴマ一の有用性に関する
限りでは臨界的でない。
その上、反応生戊物の固形物は、分散体製造用の添加剤
として使用するオリゴマーの溶液を製造するのにどんな
濃度にでも調節することができる。
このオリゴマ一の濃厚な溶液は一般に60%を超過しな
いどんな水準のオリゴマー固形物でも含有することがで
きるが、15%ないし30%が好ましく、1 0 0
ppmの濃度ではオリゴマーの有用性に影響を及ぼさな
いが、1 0 0 ppmという低さであってもよい。
オリゴマーは又噴務乾燥のようなどんな適切な方法でで
も反応混合物から採取することができ、且つオリゴマ一
の濃厚溶液の代りに固形物添加剤として使用することが
できる。
顔料分散体を製造する場合には、オリゴマ一の希薄溶液
は濃厚溶液又は乾燥オリゴマーを溶剤(水)で希釈し、
これに粒状化物質を添加して製造することができる。
別法としては、固形物物質及び希釈剤(水)のペースト
を作り、且つ次に濃厚溶液又は乾燥オリゴマーを添加し
て流動性を生じさせる。
オリゴマーを使用して多種類の固体の粒状化物質を分散
させることができる。
これらはすべての普通の顔料、及び展延剤、又は充てん
剤として一般に使用される他の物質を包含し、且つ所望
によ?ては有機又は無機のどんな着色顔料とも配合させ
ることができ、且つ顔料と配合して使用する通常の添加
剤のどれとでも処方することができる。
適当な添加剤を有する顔料の分散体は水を基質とする塗
料、特にペイント及び紙のコーティング用に設計された
ものを包含して、特に水性重合体乳濁液を配合するため
に使用する。
着色顔料を包含する添加剤を添加しようとする白色顔料
基質を形成するために分散させることのできる顔料及び
増容剤は不溶性の微粉砕されたどんな物質、例えば二酸
化チタン、酸化亜鉛、炭酸カルシウム(白亜)、白陶土
又はカオリンのような粘土、滑石、シリカ、雲母、重晶
石などであってもよい。
本明細書における適切な着色顔料には、例えばクロムエ
ロー、モリブデートオレンジ、アイアンブルー、クロム
グリーン、カドウムレツド又はエロー、アイアンオキサ
イドレッド又はエロー、クロムオキサイドグリーン、ウ
ルトラマリンプルー、ミネラルバイオレット、コバルト
ブルー、チタネートエロー並びにジクロルベンジジンエ
ロー及びオレンジ、ハンサエロー、ジニトロアニリンオ
レンジ、ナフトール、トルイジンレッド、リトールレッ
ト及ヒルバイン、ボンレツド及ヒマルーン、フタロシア
ミンブルー及びグリーン、キナクリドン、イソインドリ
ノン、ペリレンなどのような有機顔料を包含する。
これらの顔料の分散体は配合乳濁液を使用するどんな応
用にも、しかし特に充てん剤を使用するペイント、紙コ
ーティング、又は他の表面コーティング及び充てん剤を
使用する接着剤に応用するための乳濁液を配合するのに
有用である。
粉末化された物質を、それらが溶解しない溶剤(水)に
分散剤を溶解してある溶液と混合する。
所望によっては、できてきたペーストを製粉機で粉砕し
てもよいが、しかし流動性の分散体を生成するには高せ
ん断混合機が適切である。
分散体には種々の添加剤を含有させることができる。
ペイント用及び紙コーティング用の最も普通の添加剤は
殺微生物剤、殺細菌剤及び殺カビ剤を含有する防腐剤及
び有害生物防除剤、濃化剤、消泡剤、凝集溶剤、可塑剤
及び架橋剤である。
分散体の粘度はプルックフィールド ( Brookfield )粘度計(RVT)で測定
する。
評価では50回転/分で測定して20000mPa.s
(ミリパスカル秒)以上の分散体粘度は許容できない。
好ましい粘度は10000mPa.s以下であるべきで
あるが、10mPa,s以下にすること期待しない。
固形物75%以下での粒状化物質、水及び分散剤の簡単
な処方では10ないし2000mPa , sの粘度が
最も好ましい。
60%と70%との間の顔料固形物を有する紙コーティ
ング用粘土の処方に対しては、粘度は50ないし500
0mPa.sの範囲にわたってもよい。
顔料固形物70%ないし75%で、濃化剤を加えないで
完全に処方されたペイント顔料分散体については、粘度
は100ないし10000mPa,sの範囲にわたって
よい。
本発明の範囲内のオリコマーを使用して流動性の分散体
を製造することができる。
しかしながら得られる粘度はa+b及びa / a +
bの好ましい範囲内のほうがもつと好ましい。
本発明をもつと明瞭に説明するために、下記の実施例に
注意を喚起する。
実施例 1 Xが−CNであり、M及びM′が共にナトリウムであり
、a + bが15.5であり、且つa / a +
bが0.35である本発明のオリゴマーの代表的な実験
室的製造法及び分散特性についての試験方法は下記のと
おりである。
下記の物質を1lの樹脂フラスコ中で配合する。
反応器全体に窒素を流しておきながら、30℃に調節さ
れた湯浴中で混合物をかきまぜて平衡させる。
過硫酸アンモニウムの10%溶液を毎時0.25mlず
つ使用してビュレソトから少量ずつ2時間添加し、反応
温度から発熱かも早認められなげれば、再び2%時間添
加する(全部で1ml使用)。
重合中に到達する最高温度は33.6℃である。
溶液のブルツクフィールド粘度C RVT )は全固形
物38.9%で6 0 0 mPa.sである。
溶液を約50%の水酸化ナトリウム115.0Pで中和
してpH 1 1.5にする。
中和されたオリゴマー溶液はブルソクフィールド粘度が
330mPa.sであり、全固形物は39.2%である
反応生成物12部を三フツ化ホウ素−メタノール混合液
中でメチルエステルに転化させ、蒸気圧を1150にし
て平均分子量を測定する。
反応生成物約200mlの部分をも希釈して、オリゴマ
−25.0重量%の溶液にして分散剤の濃厚溶液として
使用する。
下記のようにして固体の粒状化物質の分散体を製造して
オリゴマーの分散特性を評価する。
秤量量の固体の粒状化物質と水とを一緒にして湿った堅
練りのペーストができるまでスパチュラで混和する。
次にペーストをオリコマーの濃厚溶液少量で処理する。
1回の添加後ごとに固体物質を分散させるように高速度
の実験用混合機を使用してペーストを1分間混合する。
分散剤を十分添加してしまえば、かきまぜの下で流動性
の分散体を得る。
滴定中に分散剤の非常にわずかな追加量の添加だけで突
然流動性になる。
分散体が初めて流動性になったとき、及び分散剤の追加
量を添加した後にも毎回、ブルツクフィールド粘度を測
定する。
最小の粘度を認めるまで少量ずつの添加を続ける。
上記のオリゴマーに対するこのような流動度滴定の結果
を第I及び■表に示すが、ここでは固体物質としてそれ
ぞれ二酸化チタン、及び酸化亜鉛を使用している。
t 実施例 2 実施例1の過程を繰り返して、Xが一CNであり、M及
びM′が共にナトリウムであり、a 十bが20.9で
あり、且つa / a 十bが0.32であるオリゴマ
ーを製造する。
下記の第■ないし■表の流動度滴定に示されるように、
得られたオリゴマーを種々の粒状化物質の分散剤として
使用する。
実施例 3−23 実施例1の基本過程を繰り返して本発明の範囲内の多数
のオリゴマーを製造する。
次に凝集溶剤としての水及びエチレングリコール、オリ
ゴマー分散剤、水銀殺カビ剤及び消泡剤を含有する普通
の工業的なタイプの処方で、オリゴマーを分散剤特性に
ついて試験する。
ゆっくりかきまぜなが14燥顔料及び展延剤を添加剤の
水溶液に添加する。
得られたペーストを5分間高速度混和ですりつぶして流
動性分散体を製造する。
次にブルツクフィールド粘度を測定する。
高速度かきまぜをしながら分散体を加熱して51.7℃
(125’F)にし、分散体が流動性のままであれば、
この温度にlO分間維持する。
次に再び粘度を測定する。
試験されたオリゴマーの組成を第■表に表示し、且つ評
価の結果を第■及び■表に収集する。
データではまず試験された範囲全体でとのa+bに対し
ても有効な分散が得られ、次に確実に流動性にするのに
は極く少量の分散剤が必要なだけであり、最後に分散体
は反応性殺カビ剤の存在でさえ熱に対して安定なままで
あること示している。
実施例 24ないし36 本発明の範囲内の種々のオリゴマーの蒸留水の表面張力
に及ぼす効果を測定した。
第X表に示すように、結果では分散剤として有用なオリ
ゴマーは界面活性特性を有していないことを明らかにし
ている。
これらには水と空気との間の界面張力を減じる効果がな
い、すなわち、これらは水の表面張力を低下させない。
本発明の化合物を含有する溶液についての表面張力の価
の見かけ上の増大は構造上及び粘度現象に帰することが
できる。
代表的な界面活性剤、末端基がーSO3Naではなくて
−S−C8H17であることを除いて同様な構造及び組
成を有する化合物のカリウム塩では水の表面張力の激し
い減少を示し、これを下記の第実施例 37 実施例1の過程を繰り返して、M及びM′が共にナトリ
ウムであり、XがーCO2CH3であり、a+bが15
.8であり、a / a 十b IJ″−0.35であ
るオリゴマーを製造する。
オリゴマー/粒状化物質100部の比が0.61であり
、加熱前及び後の粘度(プルツクフィールド(RVT)
、スピンドル#3、50回転/分)カそれぞれ4550
mPa,s及び2 8 1 0mPa, sである、第
■表に既に記載の処方に対する分散剤として、上記で得
られたオリゴマーを使用する。
実施例 38 本発明では本発明の分散剤の使用を示す。
下記の顔料処方品をボールミルで24時間粉砕する。
42部水 2部 実施例1のオリゴマーの25%溶液55部 酸化
亜鉛、325メッシュ通過99.5%得られた顔料のス
ラリを次に下記のラテックス処方に配合する。
162部 天然ゴムのラテックス、62%まで遠心分離
したもの、 2部 水酸化カリウムの50%溶液 1ないし5部 上記の酸化亜鉛スラリ ?合されたラテックスを完全に混合し、次に鋳造ゴムフ
イルム用の浸液として使用する。
酸化亜鉛は本配合物ではゴムフイルムの硬化を促進する
ために習慣的に使用している。
しかしながら、申し分のない硬化を行わせるためには、
それの凝集体がどれも破壊されて最終のね度になるよう
にあらかじめ分散させなげればならない。
ゴムを硬化させた後に、ゴムの物理特性が確かに申し分
のないことをチェックする。
次にフイルムを引き伸して光学顕微鏡下に置いて酸化亜
鉛の凝集体が少しでもあるかどうかを測定する。
それぞれ酸化亜鉛スラリ1、2、3、4及び5部を含有
している試料はすべて顔料の凝集体を有している形跡は
見い出されない。
スラリの製造でオリゴマーを省略すれば、酸化亜鉛はス
ラリにならないし、スラリにならなげればラテックスに
添加することができない。
実施例 39 実施例1のオリゴマ一の分散化特性及び安定化特性を説
明するための代表的な試験は下記のとおりである。
カオリン粘土(エングルノ・ルト・ネラルス・アンド・
ケミカルス(Englehard Minerals
andChemicals 〕社製のウルトラホワイト
(Ultrawhite ) 9 0 )のスラリを
製造するために、TSPP(ピロリン酸四ナトリウム)
0.2%を低せん断かきまぜをしながら粘土の未分散沢
過ケキ(固形物60%)に添加する。
103℃で終夜乾燥させ、且つハンマーミルで再粉砕し
ておいた粘土を添加して固形物を70%まで上げた。
十分なTSPPを添加して濃度を粘土の乾燥重量を基準
にして0.2%に保つ。
この固形物の多い組成物を高せん断かきまぜ(シグマ・
ブレード混合機( S igma blade mix
er ,l )の下で5分間混合する。
温度を25℃以下にさせてからプルツクフィールド粘度
(RVT)を測定する。
TSPP0.05%以下の少量ずつ追加のTSPPを添
加する。
毎回の添加後にスラリをすりつぶし、冷却させて粘度を
調べる。
最低粘度を得られるまで繰り返し添加する。本実施例で
は粘土固形物70.0%の場合にTSPP※※0.37
5%で最低粘度を得ることがわかる。
最終の最適スラリに有機物分散剤を添加し、且つ完全に
混合し、次に殺菌剤3・5−ジメチルテトラヒドロ−1
・3・5−2H−チアジアジン−2−チオン(メルク・
ケミカル(Merck Chemical ,1社製メ
タソル(Metasol ) D 3 TA ) 0.
0 5%を添加する。
最初のpH、固形物、及び粘度の測定値を記録し、且つ
あらかじめ45℃に調整された振とう浴中に入れる。
次に試料を浴から取り出し、冷却させて25℃にし、p
H、固形物及び粘度の測定値を記録してから試料を浴に
もどす。
30日間時々測定を行う。
実施例1のオリゴマーを使用する場合の結果を第M表に
示す。
実施例 40 実施例1のオリゴマーを含有するコーティング用着色剤
を製造するために下記の過程に従って行う。
ウルトラホワイト90(乾燥粘土)250f!,水97
1、TSPP十水塩1.26f及び実施例1のオリゴマ
ーの25%溶液1zを配合し、シグマ・ブレード混合機
中で10分間混和する。
混和の終りに追加の水10?を添加し、スラリを希釈し
て粘土固形物を70%にする。
70%の粘土スラリ300f及び20%デンプン(あら
かじめ90℃で20分間加熱された5#ペンフオード・
ガム( Penford Gum,) 3 9 0 )
1 4 7 f?を配合してコーティング用着色剤を
製造する。
コーティング用着色剤を水で希釈して40%に薄め、#
5巻き線塗布器でコーティングされていない紙に塗って
乾燥させる。
得られる限りの最後のコーティングシ一トを例えばカレ
ンダー加工で更に機械的に加工して高度に光沢被覆され
た紙を製造することができる。
この紙は明るさ、不透明さ、光沢、表面の強さ、インキ
吸収性及び平滑さに関して優秀な特性を示した。
次に本発明の態様および関連事項を列挙する。
(1) Xが一CNであることを特徴とする特許請求
の範囲に記載の分散剤。
(2)Xが−COOCH3であることを特徴とする特許
請求の範囲に記載の分散剤。
(3) a+bが10ないし60であることを特徴と
する特許請求の範囲に記載の分散剤。
(4) a / a 十bが約0.0から0.5まで
であることを特徴とする特許請求の範囲に記載の分散剤
(5) a / a + bが約0.0から0.4ま
でであることを特徴とする特許請求の範囲に記載の分散
剤。
(6)式 (式中、Mは水溶性陽イオンであり、 Xは−CN及び−COOCH3 から選定され、 M′はアンモニア、アミン、及びアルカ リ金属から成る群から選定される陽 イオンに基くものであり、 a+bは4ないし250であり、且つ a / a + bは0.0ないし0.6である)を有
するオリゴマーを固体の粒状化物質を分散させるのに効
果的な量で添加することを特徴とする水性系において固
体の粒状化物質を分散させる方法。
(7)得られる分散体を紙のコーティングに使用するこ
とを特徴とする上記第(6)項に記載の方法。
(8)XがーCNであることを特徴とする前記第(6)
項及び第(7)項に記載の方法。
(9)XがーCOOCH3であることを特徴とする前記
第(6)項及び第(7)項に記載の方法。
(10)固体の粒状化物質を二酸化チタン、粘土、炭酸
カルシウム、滑石及び酸化亜鉛から成る群から選定する
ことを特徴とする前記第(6)項に記載の方法。
αυ オリゴマーを固体の粒状化物質100重量部当り
0.01ないし10重量部の割合で添加することを特徴
とする前記第(6)項に記載の方法。
(12) オリゴマーを固体の粒状化物質Zoo重量
部当り0.02ないし3重量部の割合で添加することを
特徴とする前記第(6)項に記載の方法。
03)オリゴマーを濃厚溶液として添加することを特徴
とする前記第(6)項に記載の方法。
(14) a+bが10ないし60であることを特徴
とする前記第(6)項に記載の方法。
(151 a/a+bが約0.0ないし0.5である
ことを特徴とする前記第(6)項及び第(7)項に記載
の方法。
α6)a十bが4ないし50であることを特徴とする前
記第(7)項に記載の方法。
α7) a/a+bが0.0ないし0.2であること
を特徴とする前記第(7)項に記載の方法。
αg) a/a+bが0.0ないし0.1であること
を特徴とする前記第(7)項に記載の方法。
(1翅 前記第(7)項に記載の方法によって製造さ
れる生成物。
(20) (a) 固体の粒状化物質、(b)
水、及び (C)式 (式中、 Mは水溶性陽イオンであり、 Xは−CN及び−COOCH3から選 定され、 M′はアンモニア、アミン、及びアル カリ金属から或る群から選定さ れる陽イオンに基くものであり、 a + bは4ないし250であり、 且つ a/a+bは約0.0ないし0.6である、)を有する
オリゴマー性分散剤 から戒ることを特徴とする化学的組成物。
01)固体の粒状化物質を分散させ、且つ分散状態に維
持するのに十分な量の分散剤が存在することを特徴とす
る上記第(20)項に記載の組成物。
(22) XがーCNであることを特徴とする前記第
(20)項に記載の組成物。
(23) XがーCOOCH3であることを特徴とす
る前記第(20)項に記載の組成物。
(24)分散剤が固体の粒状化物質100重量部当り0
.01ないし10重量部存在することを特徴とする前記
第(20)項に記載の組成物。
(25)分散剤が固体の粒状化物質100重量部当り0
.0125ないし5重量部存在することを特徴とする前
記第(20)項に記載の組戒物。
(26)分散剤が固体の粒状化物質100重量部当り0
.02ないし3重量部存在することを特徴とする前記第
(20)項に記載の組戒物。
(27)固体の粒状化物質を二酸化チタン、粘土、炭酸
カルシウム、滑石及び酸化亜鉛から成る群から選定する
ことを特徴とする前記第(20)項に記載の組成物。
(28)分散剤が濃厚溶液の形態であることを特徴とす
る前記第(20)項に記載の組成物。
(29)a+bが10ないし60であることを特徴とす
る前記第(20)項に記載の組成物。
(30) a / a + bが約0.0ないし0.
5であることを特徴とする前記第(20)項に記載の組
或物。
(31) a/a+bfJ’0.0ないし0.4であ
ることを特徴とする前記第(20)項に記載の組或物。
(32)更に(d)顔料結合剤 をも含有する前記第(20)項ないし第(3I)項に記
載の組成物。
(33)顔料結合剤をカゼイン、タンパク質、デンプン
、カルボキシル化スチレンーブタジエンゴム、ポリビニ
ルアセテート、ポリビニルアルコール、及びビニルアセ
テートアクリレート共重合体から成る群から選定するこ
とを特徴とする上記第(3)項に記載の組戒物。
(34)紙コーティング剤としての上記第(33)項に
記載の組戊物の使用。
(351 組放物が架橋剤、光沢剤、流動調節剤、濃
化剤、有害生物防除剤及び消泡剤から成る群から選定さ
れる少なくとも1種類の添加剤を含有することを特徴と
する上記第(34)項に記載の使用。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1式 Xは−CN及び−C00CH3から選定され、M牡アン
    モニア、アミン、及びアルカリ 金属から成る群から選下される陽イオ ンに基くものであり、 a + bは4ないし250であり、且つa / a
    + bは0.0ないし0.6である、)を有するオリゴ
    マーを特徴とする水性系における固体の粒状化物質用の
    分散剤。
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