JPS5834697B2 - 多リブベルト及びその製造方法 - Google Patents
多リブベルト及びその製造方法Info
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- JPS5834697B2 JPS5834697B2 JP16225380A JP16225380A JPS5834697B2 JP S5834697 B2 JPS5834697 B2 JP S5834697B2 JP 16225380 A JP16225380 A JP 16225380A JP 16225380 A JP16225380 A JP 16225380A JP S5834697 B2 JPS5834697 B2 JP S5834697B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伝達力にすぐれ、騒音防止性能が改善された
多リブベルト、特に■形すブ先端側面に沿って部分的に
伸縮性帆布を露出貼着せしめた多リブベルトならびにそ
の効果的な、ゴムスクラップを減少し、リブ表面外観を
向上せしめる製造方法に関するものである。
多リブベルト、特に■形すブ先端側面に沿って部分的に
伸縮性帆布を露出貼着せしめた多リブベルトならびにそ
の効果的な、ゴムスクラップを減少し、リブ表面外観を
向上せしめる製造方法に関するものである。
従来、■形すブに帆布を被覆したタイプの多リブベルト
は通常、リブ表面全体が帆布で被覆されているため耐摩
耗性良好で騒音レベルを低くするという利点を有してい
るが、他方、リブ部の摩擦係数が下り、ベルト伝達力を
低下せしめ、又、屈曲性にも梢々難点があるという欠点
が存在する。
は通常、リブ表面全体が帆布で被覆されているため耐摩
耗性良好で騒音レベルを低くするという利点を有してい
るが、他方、リブ部の摩擦係数が下り、ベルト伝達力を
低下せしめ、又、屈曲性にも梢々難点があるという欠点
が存在する。
そして、このような多リブベルトを製造する方法として
(1)特公昭52−15310号の如く、円周方向に多
数の■形溝を有する管状の加硫ゴムマトリックスを円筒
状マンドレルに挿入し、その上に平らなゴム層或いは型
付ゴム層を巻付け、次いで抗張体をスパイラルに巻付け
て平らなゴム層を部分的に押し込ませ、そして上部ゴム
層、帆布を順次積層した後、加硫し、得られた加硫スリ
ーブを個々の多リブベルトに切断する母型法。
数の■形溝を有する管状の加硫ゴムマトリックスを円筒
状マンドレルに挿入し、その上に平らなゴム層或いは型
付ゴム層を巻付け、次いで抗張体をスパイラルに巻付け
て平らなゴム層を部分的に押し込ませ、そして上部ゴム
層、帆布を順次積層した後、加硫し、得られた加硫スリ
ーブを個々の多リブベルトに切断する母型法。
(2)特公昭52−17552号の如く、マンドレルに
帆布、上部ゴム層、抗張体、下部ゴム層を順次積層した
逆成形体を加硫し、得られた管状加硫スリーブを円管核
表面部分と複数個の■形溝を持つ部分を一体化したグラ
インダーによって複数個の■形溝に研摩するグラインダ
ー法。
帆布、上部ゴム層、抗張体、下部ゴム層を順次積層した
逆成形体を加硫し、得られた管状加硫スリーブを円管核
表面部分と複数個の■形溝を持つ部分を一体化したグラ
インダーによって複数個の■形溝に研摩するグラインダ
ー法。
(3)米国特許第4,139,406号明細書記載の如
く、未加硫ベルトスリーブを■溝を有するロートキュア
ーに掛張し、該ベルトスリーブを圧縮下で回転しながら
加硫するロートキュアー法。
く、未加硫ベルトスリーブを■溝を有するロートキュア
ーに掛張し、該ベルトスリーブを圧縮下で回転しながら
加硫するロートキュアー法。
(4)特公昭47−13148号の如く、円筒形内モー
ルドに帆布と抗張体を巻き、該モールドを円周方向に多
数の溝を有する外モールド内に挿入し、両モールドの間
隙にポリウレタンエラストマーを注入して硬化し、硬化
スリーブから他側の多リブベルトを得る注型方法。
ルドに帆布と抗張体を巻き、該モールドを円周方向に多
数の溝を有する外モールド内に挿入し、両モールドの間
隙にポリウレタンエラストマーを注入して硬化し、硬化
スリーブから他側の多リブベルトを得る注型方法。
(5)特願昭54−78331号(特開昭562154
号)の如く、抗張体をゴム、ポリウレタン等の弾性体に
埋設せしめた平ベルト状の加硫スリーブを1個若しくは
2個(2ドラム)のマンドレルに挿入又は掛張し、該マ
ンドレルの回転と逆方向に回転せしめ、かつ■形カッタ
ーの周速度をマンドレルの周速度より大きくして加硫ス
リーブの表面に接近・移動せしめて切削加工を行ない、
続いてカッターをマンドレルより後退させ、次の未加工
部へ移動させ、前記同様にカッターをスリーブ未加工部
へ接近・移動して切削加工を行ない、得られた多リブベ
ルト加硫スリーブを所定幅に切断する多リブベルトの切
削製造方法。
号)の如く、抗張体をゴム、ポリウレタン等の弾性体に
埋設せしめた平ベルト状の加硫スリーブを1個若しくは
2個(2ドラム)のマンドレルに挿入又は掛張し、該マ
ンドレルの回転と逆方向に回転せしめ、かつ■形カッタ
ーの周速度をマンドレルの周速度より大きくして加硫ス
リーブの表面に接近・移動せしめて切削加工を行ない、
続いてカッターをマンドレルより後退させ、次の未加工
部へ移動させ、前記同様にカッターをスリーブ未加工部
へ接近・移動して切削加工を行ない、得られた多リブベ
ルト加硫スリーブを所定幅に切断する多リブベルトの切
削製造方法。
などが知られている。
しかし、これら各製造方法には次のような各欠点がある
。
。
即ち、(イ)前記(1)の母型法は、溝付の母型で押圧
するためゴムスクラップは殆んどでないが、加硫後、抗
張体の位置が低下するため、ベルトが伸び易くなり、又
、母型の溝部に位置する抗張体は谷部に較べて落ち込み
易く、加硫後、抗張体の位置が乱れる欠点があり、又、
母型での押圧により主体ゴム層に配向せる短繊維群の配
向が乱れベルトの発熱による早期破損の原因となり、更
に母型と未加硫ゴム層間の残留エヤーによりベヤ(気泡
)を発生し外観を損なう問題がある。
するためゴムスクラップは殆んどでないが、加硫後、抗
張体の位置が低下するため、ベルトが伸び易くなり、又
、母型の溝部に位置する抗張体は谷部に較べて落ち込み
易く、加硫後、抗張体の位置が乱れる欠点があり、又、
母型での押圧により主体ゴム層に配向せる短繊維群の配
向が乱れベルトの発熱による早期破損の原因となり、更
に母型と未加硫ゴム層間の残留エヤーによりベヤ(気泡
)を発生し外観を損なう問題がある。
O)前記(2)のグラインダー法は、フラットな加硫ス
リーブを■形に研磨する。
リーブを■形に研磨する。
方式であるため抗張体の乱れ、ゴム中の短繊維群の配向
乱れ、ベルト表面のベヤの発生などの問題はないが、■
形に研磨するだけのゴムスクラップを発生する。
乱れ、ベルト表面のベヤの発生などの問題はないが、■
形に研磨するだけのゴムスクラップを発生する。
(ハ)前記(3)のロートキュアー法は■形溝を有する
円筒状のロートキュアー面に未加硫スリーブを押圧しな
がら成形加硫する方式であるため、前記(1)の場合と
同様、ゴムスクラップはないが、抗張体の乱れ、ゴム中
の短繊維の配向乱れ、ベルト表面のベヤの発生などの問
題がある。
円筒状のロートキュアー面に未加硫スリーブを押圧しな
がら成形加硫する方式であるため、前記(1)の場合と
同様、ゴムスクラップはないが、抗張体の乱れ、ゴム中
の短繊維の配向乱れ、ベルト表面のベヤの発生などの問
題がある。
に)前記(4)の注型法は、円周方向に多数の溝を有す
る外モールドと円筒形の内モールドの空隙部にポリウレ
タンエラストマーを注入する方式であるため、ゴムスク
ラップ、抗張体の乱れの点では問題ないが、ベヤを発生
する問題がある。
る外モールドと円筒形の内モールドの空隙部にポリウレ
タンエラストマーを注入する方式であるため、ゴムスク
ラップ、抗張体の乱れの点では問題ないが、ベヤを発生
する問題がある。
(ホ)前記(5)の切削法では、フラットな加硫スリー
ブをV形に切削する方式であるため、(2)のグライン
ダー法と同様、抗張体の乱れ、ゴム中の短繊維群の配向
乱れ、ベルト表面のベヤ発生の問題はないが、■形に切
削除去した分だけのゴムスクラップを発生する問題があ
る。
ブをV形に切削する方式であるため、(2)のグライン
ダー法と同様、抗張体の乱れ、ゴム中の短繊維群の配向
乱れ、ベルト表面のベヤ発生の問題はないが、■形に切
削除去した分だけのゴムスクラップを発生する問題があ
る。
以上のように、近年、多リブベルトの製造法に、関し種
々開発されているが、これらは何れも一長一短があり、
未だ適格な製造法を得るに至っていない状況である。
々開発されているが、これらは何れも一長一短があり、
未だ適格な製造法を得るに至っていない状況である。
本発明は、前記の如き実状に鑑み、これを解消すべく種
々検討を重ねた結果、到達するに至ったもので、その目
的とするところは、先ず第1に■形すブ先端部をリブ側
面円周(長手)方向に沿って伸縮性帆布を部分的に露出
貼着せしめて伝達力の増大、騒音防止を図ることにあり
、又、第2として前記所望の構成を有する多リブベルト
を極めて筒単に、かつ従来法に比しスクラップを大幅に
減少して製造し得る製造方法を提供することにある。
々検討を重ねた結果、到達するに至ったもので、その目
的とするところは、先ず第1に■形すブ先端部をリブ側
面円周(長手)方向に沿って伸縮性帆布を部分的に露出
貼着せしめて伝達力の増大、騒音防止を図ることにあり
、又、第2として前記所望の構成を有する多リブベルト
を極めて筒単に、かつ従来法に比しスクラップを大幅に
減少して製造し得る製造方法を提供することにある。
そして、本発明の他の目的ならびに該目的を達成するた
めの詳細は以下の記述によって順次切らかにされよう。
めの詳細は以下の記述によって順次切らかにされよう。
以下、本発明の具体的な実施の態様について添付図面を
参照しつつ順次説明する。
参照しつつ順次説明する。
第1図は本発明の第1の特徴に係る多リブベルトの部分
斜視図でaは多リブベルト本体を示す。
斜視図でaは多リブベルト本体を示す。
図において1はポリエステル、ナイロン、芳香族ポリア
ミド(商品名・ケブラー)、あるいはガラス繊維のよう
な低伸度高強力のロープからなる抗張体で、NR(天然
ゴム)、5BR(スチレン・ブタジェンゴム)、CR(
クロロプレンゴム)、あるいはBR(ブタジェンゴム)
などの単−材又はこれらを適宜ブレンドしてなる上下の
接着ゴム層2,3中に並列状に埋設されて平ベルトを形
成しており、前記上部接着ゴム層2の上に経緯綿糸で織
成されたゴム付帆布4がバイアス状に1〜複数層、(通
常は1〜3層)積層貼着されている。
ミド(商品名・ケブラー)、あるいはガラス繊維のよう
な低伸度高強力のロープからなる抗張体で、NR(天然
ゴム)、5BR(スチレン・ブタジェンゴム)、CR(
クロロプレンゴム)、あるいはBR(ブタジェンゴム)
などの単−材又はこれらを適宜ブレンドしてなる上下の
接着ゴム層2,3中に並列状に埋設されて平ベルトを形
成しており、前記上部接着ゴム層2の上に経緯綿糸で織
成されたゴム付帆布4がバイアス状に1〜複数層、(通
常は1〜3層)積層貼着されている。
5は前記乎ベルトの接着ゴム層2,3と同材質よりなる
■形すブゴム層で、本発明多リブベルトの最も特徴をな
す部分で、この■形すブゴム層5中に綿糸、ナイロン糸
、ポリエステル糸、レーヨン糸などの各種繊維材を1〜
15朋長さにカットした短繊維群6がゴム100重量部
に対して5〜40重量部横方向に配向埋設するか、若し
くは粉末状繊維がランダムに混入されて、その一部はリ
ブ上部側面に露出しており、先端にはウーリー加工され
た捲縮ナイロン経糸と通常のナイロン緯糸で織成された
帆布、メリヤス織物、経緯綿糸よりなるバイアス帆布な
どの如き伸縮性帆布7がリブ先端部の側面長手方向(円
周方向)に沿って貼着されている。
■形すブゴム層で、本発明多リブベルトの最も特徴をな
す部分で、この■形すブゴム層5中に綿糸、ナイロン糸
、ポリエステル糸、レーヨン糸などの各種繊維材を1〜
15朋長さにカットした短繊維群6がゴム100重量部
に対して5〜40重量部横方向に配向埋設するか、若し
くは粉末状繊維がランダムに混入されて、その一部はリ
ブ上部側面に露出しており、先端にはウーリー加工され
た捲縮ナイロン経糸と通常のナイロン緯糸で織成された
帆布、メリヤス織物、経緯綿糸よりなるバイアス帆布な
どの如き伸縮性帆布7がリブ先端部の側面長手方向(円
周方向)に沿って貼着されている。
ここで、ウーリー加工の伸縮性帆布を貼着する時は捲縮
ナイロン経糸がリブ長手方向に位置するように、又、バ
イアス帆布の場合は経緯糸がリブ長手方向に対しバイア
スになるように貼着する。
ナイロン経糸がリブ長手方向に位置するように、又、バ
イアス帆布の場合は経緯糸がリブ長手方向に対しバイア
スになるように貼着する。
又、リブゴム層5に混入する短繊維群6は5重量部以下
では繊維量が少なすぎて■形すブの露出せる上面ゴム層
5が粘着性を帯びて摩耗し、ベルトがプーリから離脱す
る事故を起し易く、一方、40重量部以上になるとリブ
内に加わる剪断力によりリブかけを生ずるので5〜40
重量部が一般に好適である。
では繊維量が少なすぎて■形すブの露出せる上面ゴム層
5が粘着性を帯びて摩耗し、ベルトがプーリから離脱す
る事故を起し易く、一方、40重量部以上になるとリブ
内に加わる剪断力によりリブかけを生ずるので5〜40
重量部が一般に好適である。
このように伸縮性帆布7を■形すブゴム層5の先端部の
みの側面長手方向に沿って貼着し、上面を露出せしめる
ことにより、繊維帆布とゴム層が同時に露出した■形す
ブが形成され、ベルト駆動時に伝達力を向上すると共に
、騒音を防止することができ、自動車用、農機具用、一
般産業用の多リブベルトとして好適なベルトが得られる
のである。
みの側面長手方向に沿って貼着し、上面を露出せしめる
ことにより、繊維帆布とゴム層が同時に露出した■形す
ブが形成され、ベルト駆動時に伝達力を向上すると共に
、騒音を防止することができ、自動車用、農機具用、一
般産業用の多リブベルトとして好適なベルトが得られる
のである。
次に上記の如き本発明多リブベルトaの製造方法につい
て述べる。
て述べる。
この方法は特に未加硫ベルト成形体を加硫時に緩やかな
波形状に型付加硫し、次いで波形溝部を溝部角度より鋭
い角度の切削工具で切削加工することを特徴とするもの
であり、第2図以下においてその工程を図示説明する。
波形状に型付加硫し、次いで波形溝部を溝部角度より鋭
い角度の切削工具で切削加工することを特徴とするもの
であり、第2図以下においてその工程を図示説明する。
先ず、上記本発明製造方法は第1工程として第2図に示
す如き円筒状ドラムDの外周面に経緯綿糸よりなるゴム
付バイアス帆布(交差角90〜155°)、若しくは経
糸にウーリーナイロン捲縮糸を用いたゴム付伸縮性帆布
4を1〜複数層(通常1〜3層)無端状に巻付ける。
す如き円筒状ドラムDの外周面に経緯綿糸よりなるゴム
付バイアス帆布(交差角90〜155°)、若しくは経
糸にウーリーナイロン捲縮糸を用いたゴム付伸縮性帆布
4を1〜複数層(通常1〜3層)無端状に巻付ける。
そして、その上にNR,SBR,CR,BRなどの単−
材若しくはこれらを適宜ブレンドした厚みの薄い上部接
着ゴムシート2を巻付け、更にその上にロープ抗張体1
を巻付けるが、この巻付けはロープ抗張体の配列状態に
影響を及ぼすため一定テンションで均一に巻付ける必要
があり、通常はイソシアネート系及びRFL(レゾルシ
ン・ホルマリン・ラテックス)液でその表面を処理し、
かつ熱延伸処理を施したポリエステル繊維、ナイロン、
ケブラー(商品名)あるいはガラス繊維等の如き低伸度
高強力のロープ抗張体1を一定張力下でスパイラル状に
巻付け、その上に上部接着ゴムシート2と同材質の下部
接着ゴムシート3を巻付けて抗張体1を接着ゴム層2,
3中に埋設せしめる。
材若しくはこれらを適宜ブレンドした厚みの薄い上部接
着ゴムシート2を巻付け、更にその上にロープ抗張体1
を巻付けるが、この巻付けはロープ抗張体の配列状態に
影響を及ぼすため一定テンションで均一に巻付ける必要
があり、通常はイソシアネート系及びRFL(レゾルシ
ン・ホルマリン・ラテックス)液でその表面を処理し、
かつ熱延伸処理を施したポリエステル繊維、ナイロン、
ケブラー(商品名)あるいはガラス繊維等の如き低伸度
高強力のロープ抗張体1を一定張力下でスパイラル状に
巻付け、その上に上部接着ゴムシート2と同材質の下部
接着ゴムシート3を巻付けて抗張体1を接着ゴム層2,
3中に埋設せしめる。
そして、以上のようにして得られた抗張体埋設の接着ゴ
ム層2,3に対し、次いでこれと同材質のゴム中に綿糸
、ナイロン糸、ポリエステル糸、レーヨン糸などの各種
繊維ロープ6を1〜15朋長さにカットし、ゴム100
重量部に対して5〜40重量部横方向に配向埋設するか
、若しくは粉末状繊維をランダムに混入した一定厚みの
りブゴムシート5を巻付け、更に引続き、捲縮ナイロン
経糸と通常のナイロン緯糸で織成されたウーリーナイロ
ン捲縮帆布、メリヤス織物、バイアス綿帆布などの如き
ゴム付伸縮性帆布7を巻付けることによって円筒状の広
幅未加硫ベルトが成形され、第1の成形工程が完了する
。
ム層2,3に対し、次いでこれと同材質のゴム中に綿糸
、ナイロン糸、ポリエステル糸、レーヨン糸などの各種
繊維ロープ6を1〜15朋長さにカットし、ゴム100
重量部に対して5〜40重量部横方向に配向埋設するか
、若しくは粉末状繊維をランダムに混入した一定厚みの
りブゴムシート5を巻付け、更に引続き、捲縮ナイロン
経糸と通常のナイロン緯糸で織成されたウーリーナイロ
ン捲縮帆布、メリヤス織物、バイアス綿帆布などの如き
ゴム付伸縮性帆布7を巻付けることによって円筒状の広
幅未加硫ベルトが成形され、第1の成形工程が完了する
。
なお、ここで使用するりブゴムシート5は後述の如く母
型により型付けする関係上、通常の成形時におけるゴム
シートより薄くすることができる。
型により型付けする関係上、通常の成形時におけるゴム
シートより薄くすることができる。
又、本発明では通常、伸縮性帆布7を使用するが、多リ
ブベルトの仕様によっては伸縮性帆布7を使用しないこ
ともある。
ブベルトの仕様によっては伸縮性帆布7を使用しないこ
ともある。
かくして、成形完了後、次に第2の型付、加硫工程に移
るが、これは第2図の如く内面長手方向にベルト本体a
のリブより緩やかな波形溝を設けた金型若しくは弾性体
母型Mを矢印方向に加圧、加熱して行なう。
るが、これは第2図の如く内面長手方向にベルト本体a
のリブより緩やかな波形溝を設けた金型若しくは弾性体
母型Mを矢印方向に加圧、加熱して行なう。
このような波形状弾性体母型Mの外面に高圧スチームを
送入して加圧・加熱することにより未加硫のリブゴム層
5は流動状態を呈し、加硫されながら次第に波形状に変
形し、第3図の如く加硫が完了すると完全に波形状を呈
した加硫スリーブが得られる。
送入して加圧・加熱することにより未加硫のリブゴム層
5は流動状態を呈し、加硫されながら次第に波形状に変
形し、第3図の如く加硫が完了すると完全に波形状を呈
した加硫スリーブが得られる。
この時、未加硫ベルト戒形体を押圧する母型Mの波形が
通常の母型成形の如くゴム層5中の横方向短繊維群6の
配向が乱れることなく整然と横方向に配向した状態を維
持することができる。
通常の母型成形の如くゴム層5中の横方向短繊維群6の
配向が乱れることなく整然と横方向に配向した状態を維
持することができる。
このようにして得られた波形状加硫スリーブは第4図の
如く弾性体母型Mを取外し、更に円筒状ドラムDより取
外して次の第3の切削工程に移行させる。
如く弾性体母型Mを取外し、更に円筒状ドラムDより取
外して次の第3の切削工程に移行させる。
この第3の切削工程は本発明製造方法において重要な工
程で、波形状加硫スリーブの溝部を溝部角度より鋭角な
■形切削工具で切削する。
程で、波形状加硫スリーブの溝部を溝部角度より鋭角な
■形切削工具で切削する。
即ち、円筒ドラムDより取外された波形状加硫スリーブ
は第5図に示す如く別の円筒状マンドレルDrに挿入す
るか、若しくは2個の円筒状マンドレル(図示せず)に
巻掛ける2ドラム方式により、■形カッター10を波形
状加硫スリーブの溝部に接触して行なう。
は第5図に示す如く別の円筒状マンドレルDrに挿入す
るか、若しくは2個の円筒状マンドレル(図示せず)に
巻掛ける2ドラム方式により、■形カッター10を波形
状加硫スリーブの溝部に接触して行なう。
このV形カッター10は、その回転軸11に挿入された
複数個の■形切刃15と回転軸11に連結した移動装置
12から構成されており、■形切刃15は波形状加硫ス
リーブの溝数に対応して挿入連結され、又、■形切刃1
5は第6図の側面図のように、円周方向に一定間隔に設
けた切刃15′を有して形成され、各切刃15′の深さ
hは多リブベルトのリブ深さに略等しく、又、回転方向
は図示方向に反対方向に回転してV形に切削するが、■
形切刃15は第7図に示す如く、その■形角度θは波形
状加硫スリーブの溝角度θ′より鋭角(θくθ′)に形
成されている。
複数個の■形切刃15と回転軸11に連結した移動装置
12から構成されており、■形切刃15は波形状加硫ス
リーブの溝数に対応して挿入連結され、又、■形切刃1
5は第6図の側面図のように、円周方向に一定間隔に設
けた切刃15′を有して形成され、各切刃15′の深さ
hは多リブベルトのリブ深さに略等しく、又、回転方向
は図示方向に反対方向に回転してV形に切削するが、■
形切刃15は第7図に示す如く、その■形角度θは波形
状加硫スリーブの溝角度θ′より鋭角(θくθ′)に形
成されている。
(実際には■形切刃15の角度θより鈍角な波形溝θ′
を形成するように成形する。
を形成するように成形する。
通常、θ′−θ−3°である。
)このような加硫スリーブ溝より鈍角な■形切刃15を
回転しながらスリーブ溝部に押圧して行くことにより、
第8図の如く加硫スリーブ溝部表面の伸縮性帆布7の下
方側面をT点で斜め方向に薄く削り上げ、同時にリブゴ
ム層5の溝部を更に深く切削し、切削後、カッター10
を後退せしめて切刃15をスリーブより離すことにより
加硫スリーブ突条先端側面に泪って部分的に伸縮性帆布
Tが露出貼着され、一部ゴム層5が露出したリブ部が形
成される。
回転しながらスリーブ溝部に押圧して行くことにより、
第8図の如く加硫スリーブ溝部表面の伸縮性帆布7の下
方側面をT点で斜め方向に薄く削り上げ、同時にリブゴ
ム層5の溝部を更に深く切削し、切削後、カッター10
を後退せしめて切刃15をスリーブより離すことにより
加硫スリーブ突条先端側面に泪って部分的に伸縮性帆布
Tが露出貼着され、一部ゴム層5が露出したリブ部が形
成される。
以上は、■形カッターを使用した場合であるが、前記切
削にはカッターの代りに複数のθくθ′内角度■形溝を
備えた■形グラインダーで切削加工することも可能であ
る。
削にはカッターの代りに複数のθくθ′内角度■形溝を
備えた■形グラインダーで切削加工することも可能であ
る。
叙上のように1ブロツクの切削加工が完了すると、次い
で第5図の移動装置12の作動により■形カッター10
を後退すると同時に、次の未加工のブロック(右方向)
まで移動し、以後、前記と同様に繰り返し、■形切刃1
5を加硫スリーブ溝部に押圧し切削加工することにより
伸縮性帆布7がリブに部分的に露出貼着された多リブベ
ルト成形体が得られる。
で第5図の移動装置12の作動により■形カッター10
を後退すると同時に、次の未加工のブロック(右方向)
まで移動し、以後、前記と同様に繰り返し、■形切刃1
5を加硫スリーブ溝部に押圧し切削加工することにより
伸縮性帆布7がリブに部分的に露出貼着された多リブベ
ルト成形体が得られる。
かくして得られた多リブベルト成形体は、更に別のカッ
ターで長手方向に所定幅に切断し、次いで円筒状マンド
レルDrより取外し、反転せしめることにより第1図の
如き■形突条側面に泪って部分的に伸縮性帆布7が貼着
露出された多リブベルトaが得られる。
ターで長手方向に所定幅に切断し、次いで円筒状マンド
レルDrより取外し、反転せしめることにより第1図の
如き■形突条側面に泪って部分的に伸縮性帆布7が貼着
露出された多リブベルトaが得られる。
以上のように、本発明はリブ側面に沿って伸縮性帆布を
部分的に露出貼着せしめた半ローエツジタイプの多リブ
ベルト並びに該ベルトを製造するための方法を提供する
ものであり、下記の如き数多くの顕著な効果を有してい
る。
部分的に露出貼着せしめた半ローエツジタイプの多リブ
ベルト並びに該ベルトを製造するための方法を提供する
ものであり、下記の如き数多くの顕著な効果を有してい
る。
(1) リブ上面には帆布がなく、リブゴム層が露出
しているため、従来のリブ全面に帆布を被覆した多リブ
ベルトに比し伝達力を向上せしめることができる。
しているため、従来のリブ全面に帆布を被覆した多リブ
ベルトに比し伝達力を向上せしめることができる。
(2)リブ先端部のみに伸縮性帆布が貼着されているた
めベルトの可撓性が良好で、かつ騒音を減少せしめるこ
とができる。
めベルトの可撓性が良好で、かつ騒音を減少せしめるこ
とができる。
(3)リブゴム層に短繊維群が混入されているため、耐
摩耗性良好でリブ欠けなどの事故を解消する。
摩耗性良好でリブ欠けなどの事故を解消する。
(4)本発明方法は従来の母型法とグラインダー切削法
の画法を採用した製造方法であるため、成形時のゴムシ
ートの厚みを薄くすることができ、かつゴムの切削量が
少ないためゴムスクラップを20〜25%減少すること
ができ、経済性大である。
の画法を採用した製造方法であるため、成形時のゴムシ
ートの厚みを薄くすることができ、かつゴムの切削量が
少ないためゴムスクラップを20〜25%減少すること
ができ、経済性大である。
(5)未加硫ベルト成形体を通常の母型より緩やかな鈍
角波形溝を設けた母型で型付成形するためゴム層中の横
方向短繊維群の配向孔れを防止し、ベルトの発熱を防止
することができる。
角波形溝を設けた母型で型付成形するためゴム層中の横
方向短繊維群の配向孔れを防止し、ベルトの発熱を防止
することができる。
(6)加硫スリーブ溝部を伸縮性帆布と共に部分的に切
削除去する方法であるため、リブ表面に発生するベヤ(
気泡)を除去し、ベルトのリブの外観を向上せしめるこ
とができる。
削除去する方法であるため、リブ表面に発生するベヤ(
気泡)を除去し、ベルトのリブの外観を向上せしめるこ
とができる。
(7)逆成形方法であるため、従来の■溝を有する金型
にゴムを圧入する正成形法に較べ、加硫時の抗張体の落
ち込みがなく、抗張体の配列を均一にすることができ、
ベルトライフの増大を図ることができる。
にゴムを圧入する正成形法に較べ、加硫時の抗張体の落
ち込みがなく、抗張体の配列を均一にすることができ、
ベルトライフの増大を図ることができる。
第1図は本発明に係る多リブベルトの部分斜視図、第2
図及び第3図は本発明に係る成形加硫態様を示す部分横
断面図、第4図は本発明製法によって得られた加硫スリ
ーブの部分横断面図、第5図は本発明製法による切削態
様を示す部分横断面図、第6図は本発明による切削工程
で使用する■形カッターの側面図、第7図及び第8図は
本発明製法による切削憐様を示す部分拡大図である。 a・・・・・・多リブベルト本体、1・・・・・・ロー
プ抗張体、2.3・・・・・・上下接着ゴム層、4・・
・・・・ゴム付帆布、5・・・・・・■形すブゴム層、
6・・・・・・短繊維、7・・・・・・伸縮性帆布、1
0・・・・・・■形カッター 15・・・・・・■形切
刃、D・・・・・・円筒状ドラム、Dr・・・・・・円
筒状マンドレル、M・・・・・・母型。
図及び第3図は本発明に係る成形加硫態様を示す部分横
断面図、第4図は本発明製法によって得られた加硫スリ
ーブの部分横断面図、第5図は本発明製法による切削態
様を示す部分横断面図、第6図は本発明による切削工程
で使用する■形カッターの側面図、第7図及び第8図は
本発明製法による切削憐様を示す部分拡大図である。 a・・・・・・多リブベルト本体、1・・・・・・ロー
プ抗張体、2.3・・・・・・上下接着ゴム層、4・・
・・・・ゴム付帆布、5・・・・・・■形すブゴム層、
6・・・・・・短繊維、7・・・・・・伸縮性帆布、1
0・・・・・・■形カッター 15・・・・・・■形切
刃、D・・・・・・円筒状ドラム、Dr・・・・・・円
筒状マンドレル、M・・・・・・母型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に低伸度高強力のロープ抗張体を並列状に埋設
し、上面に1〜複数層のゴム付帆布を積層貼着した平ベ
ルト下面の長手方向に短繊維群を混入したゴム製■形リ
ブを一体的に具備してなるベルトであって、前記■形す
ブはその先端部側面に沿ってのみ部分的に伸縮性帆布が
貼着され、上部側面は短繊維混入ゴム層が露出している
ことを特徴とする多リブベルト。 2 伸縮性帆布がウーリー加工された捲縮ナイロン経糸
と通常のナイロン緯糸で織成された帆布である特許請求
の範囲第1項記載の多リブベルト。 3 伸縮性帆布がメリヤス織物である特許請求の範囲第
1項記載の多リブベルト。 4 伸縮性帆布が綿帆布である特許請求の範囲第1項記
載の多リブベルト。 5 円筒状ドラムの外周面に1〜複数層のゴム付帆布を
積層し、その上に未加硫接着ゴムシート、スパイラル状
のロープ抗張体、未加硫接着ゴムシート、短繊維群を横
方向に配向するか若しくは粉末繊維を混入した未加硫圧
縮ゴムシート、更にゴム付伸縮性帆布を順次、積層貼着
して筒状の広幅未加硫ベルトを成形する第1工程と、前
記未加硫ベルト成形体表面を内面長手方向に緩やかな波
形溝を設けた金型若しくは弾性体母型で加熱・加圧して
波形状加硫スリーブ成形体を得る第2工程と、前記波形
状加硫スリーブ成形体の溝部を溝部角度より鋭角な■形
カッター若しくは■形グラインダーで切削加工を行ない
、得られた多リブベルト成形体を長手方向に所定幅に切
断する第3工程とからなることを特徴とする多リブベル
トの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16225380A JPS5834697B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 多リブベルト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16225380A JPS5834697B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 多リブベルト及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5786648A JPS5786648A (en) | 1982-05-29 |
| JPS5834697B2 true JPS5834697B2 (ja) | 1983-07-28 |
Family
ID=15750909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16225380A Expired JPS5834697B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 多リブベルト及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834697B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186122U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-11 | 日野自動車株式会社 | 分割式ボデ−カバ− |
| US4956036A (en) * | 1987-11-19 | 1990-09-11 | The Gates Rubber Company | Method of making a power transmission belt including moisturizing and grinding |
| US4904232A (en) * | 1988-10-31 | 1990-02-27 | Mitsuboshi Belting, Ltd. | Power transmission belt |
| EP1150034B1 (en) * | 2000-04-28 | 2005-01-19 | Mitsuboshi Belting Ltd. | Power transmission belt and a method of forming a power transmission belt |
| US6962639B2 (en) | 2000-04-28 | 2005-11-08 | Mitsuboshi Belting Ltd. | Power transmission belt and a method of forming a power transmission belt |
| ES2701731T3 (es) | 2007-09-14 | 2019-02-25 | Gates Corp | Correa acanalada en V y procedimiento para fabricar la misma |
| JP6430241B2 (ja) * | 2014-12-26 | 2018-11-28 | 三ツ星ベルト株式会社 | 伝動ベルトの製造方法 |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP16225380A patent/JPS5834697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5786648A (en) | 1982-05-29 |
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