JPS583293A - 光電変換装置作製方法 - Google Patents
光電変換装置作製方法Info
- Publication number
- JPS583293A JPS583293A JP56101427A JP10142781A JPS583293A JP S583293 A JPS583293 A JP S583293A JP 56101427 A JP56101427 A JP 56101427A JP 10142781 A JP10142781 A JP 10142781A JP S583293 A JPS583293 A JP S583293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- impurity layer
- chlorine
- present
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/30—Coatings
- H10F77/306—Coatings for devices having potential barriers
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はAMI下にてその変換効率JI’4以上へを有
し、または螢光飛下300ルクスにて5%以上を有する
高効率の光電変換装置およびその作製方法に関する。
し、または螢光飛下300ルクスにて5%以上を有する
高効率の光電変換装置およびその作製方法に関する。
本発明は太陽電池材料特に低価格用の低純度単結晶珪素
半導体においても特に有効なものである。本発明は■半
導体特に単結晶珪素半導体中に塩素を含有せしめ半導体
中での拡散長を無添加に比べて5〜100倍も大きくす
ること、■半導体中のスタッキング7オルト等の欠陥を
減少せしめること、■半導体材料を高温で酸化すること
により低不純度半導体中の不純物特に金属不純物をその
表面の酸化膜中にケラター(吸い出す)を利用すること
により半導体中でキャリア特に少数キャリアの移動度を
大きくすること、さらに(4)この吸い出し効果のおよ
ぶ表面より〜5μよシ浅い領域特に0.5μ以下にP゛
NまたはP゛工、Nf工接合を設けることによシその接
合面でのキャリアの再結合の防止と接合リークの減少を
はかることを目的としている。
半導体においても特に有効なものである。本発明は■半
導体特に単結晶珪素半導体中に塩素を含有せしめ半導体
中での拡散長を無添加に比べて5〜100倍も大きくす
ること、■半導体中のスタッキング7オルト等の欠陥を
減少せしめること、■半導体材料を高温で酸化すること
により低不純度半導体中の不純物特に金属不純物をその
表面の酸化膜中にケラター(吸い出す)を利用すること
により半導体中でキャリア特に少数キャリアの移動度を
大きくすること、さらに(4)この吸い出し効果のおよ
ぶ表面より〜5μよシ浅い領域特に0.5μ以下にP゛
NまたはP゛工、Nf工接合を設けることによシその接
合面でのキャリアの再結合の防止と接合リークの減少を
はかることを目的としている。
本発明はこの吸い出し効果を求めるため、塩素を有する
雰囲気での酸化を1050’O以上好ましくは1180
〜1250°Cの高温で10分以上好ましくは30分〜
6時間(さらに長時間でもよい)行なわしめることによ
シ重金属のチックリングを行ない、また半導体中でのス
タッキング7オルトを消滅せしめることを目的としてい
る。
雰囲気での酸化を1050’O以上好ましくは1180
〜1250°Cの高温で10分以上好ましくは30分〜
6時間(さらに長時間でもよい)行なわしめることによ
シ重金属のチックリングを行ない、また半導体中でのス
タッキング7オルトを消滅せしめることを目的としてい
る。
本発明はP゛工、P“NSN”工(1層は真性または1
100Aa以上特に11000fLo以上の比抵抗を有
する半導体とする)接合の接合面を光照射がされる表面
よりきわめて短くするため0.5μ以下好ましくは50
0A−0,3μときわめてうずく形成するため、この塩
話の添加および吸い出しの工程による再拡散を防ぐため
この工程の後に14合用の不純物層を形成することを特
徴としている。
100Aa以上特に11000fLo以上の比抵抗を有
する半導体とする)接合の接合面を光照射がされる表面
よりきわめて短くするため0.5μ以下好ましくは50
0A−0,3μときわめてうずく形成するため、この塩
話の添加および吸い出しの工程による再拡散を防ぐため
この工程の後に14合用の不純物層を形成することを特
徴としている。
本発明は塩素の添加された生害体上の不純物領域の外周
辺であってかつこの半環体上に添加のl’/Ij形成さ
れた11・り化%’) 48%を残存させ、その領域下
の半導体1.1に寄生チャネルが形成されることを防止
している。
辺であってかつこの半環体上に添加のl’/Ij形成さ
れた11・り化%’) 48%を残存させ、その領域下
の半導体1.1に寄生チャネルが形成されることを防止
している。
め)を高めるととすなわち例えばP型基板に対間の拡散
=:中す酸化をすることにょシゲッタリング塩素添加と
同時にホウ糸ガラスよシホウ素を基板中に3〜20μ好
ましくは5μ以上の深トリクレンの如き塩化物を酸化物
気体例えば乾燥酸素とともに1050’O以上の温度性
に11V。
=:中す酸化をすることにょシゲッタリング塩素添加と
同時にホウ糸ガラスよシホウ素を基板中に3〜20μ好
ましくは5μ以上の深トリクレンの如き塩化物を酸化物
気体例えば乾燥酸素とともに1050’O以上の温度性
に11V。
〜1250’Oの温度にて加熱酸化をほどこした0飢え
ば塩素において酸素の0.1〜10%特に1〜3チをま
た塩化水素にあっては0.5〜2o−特に2〜フチを気
体として同時混入して。トリクレン等の液体にあっては
1ジ索の3〜3oチ特に6〜15チの濃度の4素または
酸素にょシバプルし、その蒸気ガスを尋人した。トリク
レンイは炭糸、水素の化合物であるが、それらは105
0’O以上の温度特に1100〜1250’Oにおいて
は炭素は〉素と反応し炭酸ガスとなシ安定化し珪素半導
体中に混入しないため結果として珪素のみがかがる高温
において珪素半導体中に拡散して混入させることができ
る0さらにこの時高温での酸化を41うため、半導体中
の重金II4%に1・0M:。
ば塩素において酸素の0.1〜10%特に1〜3チをま
た塩化水素にあっては0.5〜2o−特に2〜フチを気
体として同時混入して。トリクレン等の液体にあっては
1ジ索の3〜3oチ特に6〜15チの濃度の4素または
酸素にょシバプルし、その蒸気ガスを尋人した。トリク
レンイは炭糸、水素の化合物であるが、それらは105
0’O以上の温度特に1100〜1250’Oにおいて
は炭素は〉素と反応し炭酸ガスとなシ安定化し珪素半導
体中に混入しないため結果として珪素のみがかがる高温
において珪素半導体中に拡散して混入させることができ
る0さらにこの時高温での酸化を41うため、半導体中
の重金II4%に1・0M:。
Mn2 、 Ou、 Zn等またB、ム1等を吸い出し
一部は塩化物として外拡散を助長できるため結果として
電子・ホールのキャリアの2イアタイムを10〜1oo
倍も大きくできた。
一部は塩化物として外拡散を助長できるため結果として
電子・ホールのキャリアの2イアタイムを10〜1oo
倍も大きくできた。
従来光電変換装置は第1図にその製造工程を置の一例で
ある。
ある。
図面において半導体(1)例えばP iJ 3A 6
mの上部に逆導電型のN型の不純物層(6)を0.3〜
1μの深さに形成する0この後この不純物層とオーム接
触をする電極用材料(10)を形成した◎例えばこのP
型半導体にあってはアルミニューム膜をO,S〜lpの
厚さに形成し九〇さらにフォトエツチング工程によシレ
ジスト(7)をiスフとして不要の材料(1o)を選択
的に除去する。この後第1図(0)に示す如く反射防f
膜(6)(ムR’lFという)を半導体表面上の絶縁膜
(6)上および対抗電極(10)をおおって1/4λに
して屈折率が1.8〜2.2の膜を形成する。
mの上部に逆導電型のN型の不純物層(6)を0.3〜
1μの深さに形成する0この後この不純物層とオーム接
触をする電極用材料(10)を形成した◎例えばこのP
型半導体にあってはアルミニューム膜をO,S〜lpの
厚さに形成し九〇さらにフォトエツチング工程によシレ
ジスト(7)をiスフとして不要の材料(1o)を選択
的に除去する。この後第1図(0)に示す如く反射防f
膜(6)(ムR’lFという)を半導体表面上の絶縁膜
(6)上および対抗電極(10)をおおって1/4λに
して屈折率が1.8〜2.2の膜を形成する。
また第1図(4)の工程の後、これら全体に酸化膜を本
発明の如くトリクレン酸化を施して形成し、この酸化膜
をムRIFとして用いることが知られている。しかしこ
の場合すでにPM接合があるためこの接合がさらに深く
なシ、またムRIFとしての屈折率′%1.3〜1.5
シか得られず、またその際の膜厚が174入となるため
、吸い出した必要な十分な酸化時間がなく、・結果とし
て照射面側の1層(6)での光吸収によシ光電変換効率
の低下をもたらしてしまった。このため嬉1図(0)の
如き構造になってもその効率はムM1(100my/
o mi)にて8〜119にであシ螢光飛下gooルク
スにて1〜3チまでの変換効率しか得られなかった。
発明の如くトリクレン酸化を施して形成し、この酸化膜
をムRIFとして用いることが知られている。しかしこ
の場合すでにPM接合があるためこの接合がさらに深く
なシ、またムRIFとしての屈折率′%1.3〜1.5
シか得られず、またその際の膜厚が174入となるため
、吸い出した必要な十分な酸化時間がなく、・結果とし
て照射面側の1層(6)での光吸収によシ光電変換効率
の低下をもたらしてしまった。このため嬉1図(0)の
如き構造になってもその効率はムM1(100my/
o mi)にて8〜119にであシ螢光飛下gooルク
スにて1〜3チまでの変換効率しか得られなかった。
第1図においてはこの反射防止膜(6)を真空蒸着法で
810等を蒸着して形成したが、この場合はこの電極(
10)の側部(9)が蒸着されにくくきわめて薄くなっ
てしまう0さらに蓋付法により形成するとこの側部(9
)にのみ本来のフOO〜1000ムの厚さではな(50
00ム〜1μも形成されてしまい、この塗付された反射
防止膜と電極(1o)との熱歪が信頼性の劣化をおよぼ
す等工学的に実用化はきわめて田畑なものとしていた。
810等を蒸着して形成したが、この場合はこの電極(
10)の側部(9)が蒸着されにくくきわめて薄くなっ
てしまう0さらに蓋付法により形成するとこの側部(9
)にのみ本来のフOO〜1000ムの厚さではな(50
00ム〜1μも形成されてしまい、この塗付された反射
防止膜と電極(1o)との熱歪が信頼性の劣化をおよぼ
す等工学的に実用化はきわめて田畑なものとしていた。
本発明はかかる欠点を防いだものであシ、第2図〜第4
図にその実施例が示されているが、半導体およびその光
照射面である主面に設けられたP゛工、N゛工、ア”N
、1f4P等のp+ tたは7の導電型を有する不純物
層とその上面には屈折率1.7〜2.2の反射防止膜特
にチタンま次はタンタルのば化物を主成分とした膜が形
成されておりその厚さも1/4λとし太陽光においては
700〜1000ムの厚さを特定して有せしめているこ
と、さらに変換効率を同上せしめるため入射光特に短波
長側の特性を向上させるため不純ゆ層(6)は0.5P
以下特に600ム〜0.3Pとしていることを特徴とし
ている0 その九め重金属を吸い出しスクッキング7オル町を除去
してしまった後不純物層をこの除去のための温度よシも
低い温度すなわち前者が10+50@Oにおいては10
00’O以下例えば前者が12001o go分〜6
時間とすると900’CI 5〜”iS分と不純物の
再拡散が全くおきないようにしさらにこの不純物層の接
合深さが0.5p以下と吸い出しが1P以上%に1〜1
0μであるのに比べてこの接合面を塩素が添加された領
斌に設けたことを特徴としている。
図にその実施例が示されているが、半導体およびその光
照射面である主面に設けられたP゛工、N゛工、ア”N
、1f4P等のp+ tたは7の導電型を有する不純物
層とその上面には屈折率1.7〜2.2の反射防止膜特
にチタンま次はタンタルのば化物を主成分とした膜が形
成されておりその厚さも1/4λとし太陽光においては
700〜1000ムの厚さを特定して有せしめているこ
と、さらに変換効率を同上せしめるため入射光特に短波
長側の特性を向上させるため不純ゆ層(6)は0.5P
以下特に600ム〜0.3Pとしていることを特徴とし
ている0 その九め重金属を吸い出しスクッキング7オル町を除去
してしまった後不純物層をこの除去のための温度よシも
低い温度すなわち前者が10+50@Oにおいては10
00’O以下例えば前者が12001o go分〜6
時間とすると900’CI 5〜”iS分と不純物の
再拡散が全くおきないようにしさらにこの不純物層の接
合深さが0.5p以下と吸い出しが1P以上%に1〜1
0μであるのに比べてこの接合面を塩素が添加された領
斌に設けたことを特徴としている。
以下に図面に従ってその実施例を説明する0実施例1
第2図は本発明を実施するための光電変換装置のたて断
面図を示す0 すなわち第2図(4)において半導体基板(1)例えバ
ブルしその混合気体を反応炉に流しx g o o’。
面図を示す0 すなわち第2図(4)において半導体基板(1)例えバ
ブルしその混合気体を反応炉に流しx g o o’。
30分〜3時間加熱させ半導体を酸化したOそして半導
体基板(2)中に塩素を添加し、加えて塩素入シの酸化
珪素(3)を1600〜1pムの厚さに形成した。この
高温にすることによシ低級の単結晶珪素も吸い出し効果
と欠陥の消滅によシ拡散を1〜1opよシ200S−’
700μにまでホール・電子を大き′くすることにでき
、高純度の珪素半導体と同様の特性を得ることができた
。
体基板(2)中に塩素を添加し、加えて塩素入シの酸化
珪素(3)を1600〜1pムの厚さに形成した。この
高温にすることによシ低級の単結晶珪素も吸い出し効果
と欠陥の消滅によシ拡散を1〜1opよシ200S−’
700μにまでホール・電子を大き′くすることにでき
、高純度の珪素半導体と同様の特性を得ることができた
。
さらに03)において主面の周辺部の酸化膜(3)を選
択的に残存させ、他部に不純物# (5) 、 (4)
をδ00ム〜0.5Pの深さに形成する。すなわち半導
体(2)の上面には塗付法によシリンガラス(p s
G)またはヒ素ガラス(ムBG)を形成させ160〜3
0000のプリベークを行なった0次に窒素中にて、1
00〜1o o o”oにて加熱拡散しN0層(シート
抵抗IL O〜80 ”/(3)を0.5p以下特に5
001〜0.3Pの深さに拡散した。
択的に残存させ、他部に不純物# (5) 、 (4)
をδ00ム〜0.5Pの深さに形成する。すなわち半導
体(2)の上面には塗付法によシリンガラス(p s
G)またはヒ素ガラス(ムBG)を形成させ160〜3
0000のプリベークを行なった0次に窒素中にて、1
00〜1o o o”oにて加熱拡散しN0層(シート
抵抗IL O〜80 ”/(3)を0.5p以下特に5
001〜0.3Pの深さに拡散した。
図面(0)においてさらにこの不純物層(5)の上面に
反射防止膜(6)を形成した。これは第2図の実施例と
同様に塗付法によシ実施した。この塗付された酸化チタ
ン系の炭水化物を100〜200°0例えば150’O
にてプリベークした後この上面にスクリーン印刷法によ
シ本実施例のHにあっては銀、ニッケル、iたPの不純
物層にあってはアルミニュームの電極(10)材料を塗
付し、さらに裏面に対してもオーム接触をする金鴎例え
ばアルミニュームを塗付形成し乾燥用のプリベークをし
た。この後この裏面のコンタクトを形成するとともに表
面において対抗電極材料を反射防止膜を通じてN″層に
電気的に連続するため、さらに空気中または窒フ中にて
400〜800”Oの温度にてシンターをした。すると
この市1ヌ材料の一部はプリベークされた反射防止+3
4(6)を貫通して(11)の如く基板(1)上の不純
物層(5)と電気的に連続して設けるため、ARP(6
)の電極部でのエツチング工程がない等低価格用として
すぐ!している。
反射防止膜(6)を形成した。これは第2図の実施例と
同様に塗付法によシ実施した。この塗付された酸化チタ
ン系の炭水化物を100〜200°0例えば150’O
にてプリベークした後この上面にスクリーン印刷法によ
シ本実施例のHにあっては銀、ニッケル、iたPの不純
物層にあってはアルミニュームの電極(10)材料を塗
付し、さらに裏面に対してもオーム接触をする金鴎例え
ばアルミニュームを塗付形成し乾燥用のプリベークをし
た。この後この裏面のコンタクトを形成するとともに表
面において対抗電極材料を反射防止膜を通じてN″層に
電気的に連続するため、さらに空気中または窒フ中にて
400〜800”Oの温度にてシンターをした。すると
この市1ヌ材料の一部はプリベークされた反射防止+3
4(6)を貫通して(11)の如く基板(1)上の不純
物層(5)と電気的に連続して設けるため、ARP(6
)の電極部でのエツチング工程がない等低価格用として
すぐ!している。
さらに不発明方法においては、表面の一極をARP混合
面aカを構成せしめて形成すると同時に裏面において4
極(8)と不純白層(4)とをオーム接触させている点
も特徴である。かくしてその製造工程を簡単化すること
ができた。
面aカを構成せしめて形成すると同時に裏面において4
極(8)と不純白層(4)とをオーム接触させている点
も特徴である。かくしてその製造工程を簡単化すること
ができた。
この電極(10)の含&qりの際同時に光が照射される
領域の反射防止膜(6)も同時にシンターされ0ηでは
これらが一体化するためIA膨張係数が合い、そのスト
レスによる不純物層(6)での円1+″4合中心の発生
を防ぐことができた。
領域の反射防止膜(6)も同時にシンターされ0ηでは
これらが一体化するためIA膨張係数が合い、そのスト
レスによる不純物層(6)での円1+″4合中心の発生
を防ぐことができた。
第2図の実施例においてムM1下にて電極部の抵抗によ
シ変換効率12〜’15%を得ることかで゛きた。また
螢光飛下300ルクスにおいても開放電圧o、ssv、
短絡電流46μム/ c m’と効率6〜10チを得、
これはこれまでの公表値よシも2〜3倍も大きな値であ
った。さらに反射防止膜を導電性透明膜とすると、この
電極間を3〜10mmとしても効率は13チ以上とする
ことができ、5〜10011’の大面積化をすることが
できる大面積特徴を有する〇 さらに本発明においては、この反射防止膜は酸化チタン
(’rtox)、酸化珪素−酸化チタン混合物、酸化タ
ンタル、透明導電膜(酸化スズ。
シ変換効率12〜’15%を得ることかで゛きた。また
螢光飛下300ルクスにおいても開放電圧o、ssv、
短絡電流46μム/ c m’と効率6〜10チを得、
これはこれまでの公表値よシも2〜3倍も大きな値であ
った。さらに反射防止膜を導電性透明膜とすると、この
電極間を3〜10mmとしても効率は13チ以上とする
ことができ、5〜10011’の大面積化をすることが
できる大面積特徴を有する〇 さらに本発明においては、この反射防止膜は酸化チタン
(’rtox)、酸化珪素−酸化チタン混合物、酸化タ
ンタル、透明導電膜(酸化スズ。
XTO)の如き酸化物または窒化チタン、窒化メンタル
、窒化インジューム、窒化スズまたはこれらの混合物例
えば工TN(窒化インジュームと窒化スズとの混合物)
のような窒化物特に導電性窒化物によ多形成していると
と、また対抗電極としては塗付、印刷法によるアルミニ
ュウム、具ツケル、銀、インジ瓢−ム、スズ、鉛(半田
)またはこれらの多層ま九は混合物を電極材料としてい
る0すなわちアルミニュームにあってはその下の混合層
はアルミニュームと酸化アルミニュームおよびムRIF
材であシ、微弱光用としてすぐれている0さらにこのム
1の下にMl、Orを0.01〜3μ形成し、信頼性を
向上せしめてもいる。またム1の上に選択的に銀をコー
トし半導体としている0本発明はこれらの電極としてり
7トオ7法と真空蒸着法とを合わせる方法、さらにスク
リーン印刷または塗付法によルミ極材料をムRF上に印
刷形成する方法も用いることができる。
、窒化インジューム、窒化スズまたはこれらの混合物例
えば工TN(窒化インジュームと窒化スズとの混合物)
のような窒化物特に導電性窒化物によ多形成していると
と、また対抗電極としては塗付、印刷法によるアルミニ
ュウム、具ツケル、銀、インジ瓢−ム、スズ、鉛(半田
)またはこれらの多層ま九は混合物を電極材料としてい
る0すなわちアルミニュームにあってはその下の混合層
はアルミニュームと酸化アルミニュームおよびムRIF
材であシ、微弱光用としてすぐれている0さらにこのム
1の下にMl、Orを0.01〜3μ形成し、信頼性を
向上せしめてもいる。またム1の上に選択的に銀をコー
トし半導体としている0本発明はこれらの電極としてり
7トオ7法と真空蒸着法とを合わせる方法、さらにスク
リーン印刷または塗付法によルミ極材料をムRF上に印
刷形成する方法も用いることができる。
実施例2
この実施例は第3図にそのたて断面図によシ工程が示さ
れている0すなわち第3図(4)において半導体基板(
1)に対し例えばIWiま九はI型の10〜30001
−の半導体(2)に対し裏面に対しリンガラス膜Q4を
塗付法によ多形成しさらにその外拡散を防ぐためx a
o’oのプリベークの後回びその上面に酸化珪素(ト
)を塗付、プリベークにて形成した。
れている0すなわち第3図(4)において半導体基板(
1)に対し例えばIWiま九はI型の10〜30001
−の半導体(2)に対し裏面に対しリンガラス膜Q4を
塗付法によ多形成しさらにその外拡散を防ぐためx a
o’oのプリベークの後回びその上面に酸化珪素(ト
)を塗付、プリベークにて形成した。
この後実施例と同様に半導体(1)を酸化し、酸化Ji
% (3)を形成し正金属の吸出し、スクッキング7オ
ルトの消誠を実施せしめた。この表面に1200゛0.
3時間もの長い時間の酸化を行なうため、U’[K対し
Bsp(バックサーフェイスホールド)効果のためN゛
層(4)を5〜20μ(シート抵抗0.1〜5AA)も
拡散せしめることができた〇さらに酸化が4(3)をy
s+択的に除去しP型の不A′■物層(5)を酸化チタ
ンとホウ素ガラスとの混合物よりなる反射防止ib2を
塗付しこの塗付膜・よりホウ素を拡散すると同時に焼成
してARPを構成させた。不純物層は0.5μ以下例え
ば0.2μ(シート抵抗10〜90 fL% )とする
ため900’0い。この後このA RP (6)を選択
的に除去しこの部分に印刷法または無電界メッキ法によ
りアルミニューム、ニッケル、銀またはこれらの多+、
1膜(10)を対抗−秘として形成させた。
% (3)を形成し正金属の吸出し、スクッキング7オ
ルトの消誠を実施せしめた。この表面に1200゛0.
3時間もの長い時間の酸化を行なうため、U’[K対し
Bsp(バックサーフェイスホールド)効果のためN゛
層(4)を5〜20μ(シート抵抗0.1〜5AA)も
拡散せしめることができた〇さらに酸化が4(3)をy
s+択的に除去しP型の不A′■物層(5)を酸化チタ
ンとホウ素ガラスとの混合物よりなる反射防止ib2を
塗付しこの塗付膜・よりホウ素を拡散すると同時に焼成
してARPを構成させた。不純物層は0.5μ以下例え
ば0.2μ(シート抵抗10〜90 fL% )とする
ため900’0い。この後このA RP (6)を選択
的に除去しこの部分に印刷法または無電界メッキ法によ
りアルミニューム、ニッケル、銀またはこれらの多+、
1膜(10)を対抗−秘として形成させた。
その結果効率としては〜光垂下での高効率(7〜8チ)
にカロえてムM1においても16〜18%を得ることが
できた0 この実施例はP゛−ニーN1接合であるため接合部で4
王が多くまたライフタイムが長いためフォトレスポンス
、長波長側での効率的な高いI吸収も得ることができた
。
にカロえてムM1においても16〜18%を得ることが
できた0 この実施例はP゛−ニーN1接合であるため接合部で4
王が多くまたライフタイムが長いためフォトレスポンス
、長波長側での効率的な高いI吸収も得ることができた
。
実施例3
第4図(A)は本発明の他の実ゲ11例を示している。
この実晦例は火〃i例1をさらに簡略化したものである
。P型半〜体例えば0.1〜3 n (B @(2)に
対し、Nt型の不純物1−5 (5)を0.25μの深
さに設は拡散′11!極(10)は不純′吻ノA(5)
に芙稲例1の妬く直接連続せしめたものである。
。P型半〜体例えば0.1〜3 n (B @(2)に
対し、Nt型の不純物1−5 (5)を0.25μの深
さに設は拡散′11!極(10)は不純′吻ノA(5)
に芙稲例1の妬く直接連続せしめたものである。
太1杉光の照射光(10)に対しAMIにて最大17.
8%、螢光ニセ下300ルクスにて8.5%を得ること
ができた。その他は実施例1と同体である。
8%、螢光ニセ下300ルクスにて8.5%を得ること
ができた。その他は実施例1と同体である。
実施例4
この実施例は第4図(B)に示しであるがP劫半導体@
)に対しN1の不純物、;→(5)を表面領域にわたっ
て設けたものである。この実輛例においてはA RP
(6)を形成してしまった後不縄物層(5)をイオン注
入法によシ10〜lOCmの4濃度に0.5P以下また
は0.1μ以下の深さに不純物を注入しさらにこの後1
00〜1000”oの温度に加熱して不純物層(シート
抵抗10〜200 A10)を形成した。この時同時に
ARPもシンターしてARPとして完成させた。
)に対しN1の不純物、;→(5)を表面領域にわたっ
て設けたものである。この実輛例においてはA RP
(6)を形成してしまった後不縄物層(5)をイオン注
入法によシ10〜lOCmの4濃度に0.5P以下また
は0.1μ以下の深さに不純物を注入しさらにこの後1
00〜1000”oの温度に加熱して不純物層(シート
抵抗10〜200 A10)を形成した。この時同時に
ARPもシンターしてARPとして完成させた。
さらにムRIF(6)は主面は半導体(2)の側面に対
して設け、対抗電極(10)の外部接続の際の半導体と
の電気的ショートを除いたものである。
して設け、対抗電極(10)の外部接続の際の半導体と
の電気的ショートを除いたものである。
実施例5
この実施例は第4図(0)に示している。
真性または実質的に真性の半導体(2)に対し1の不純
物層(5)を照射面および側面と憂面の一部に設は照射
面には電極“ンが全く存在させない構造としたものであ
る。
物層(5)を照射面および側面と憂面の一部に設は照射
面には電極“ンが全く存在させない構造としたものであ
る。
また逆のP゛型の不純物In (4)を裏面に選択的に
設けN−ニーN1接合を構成せしめている。−t11極
は(8)I (10)とともに弧面に設けている。
設けN−ニーN1接合を構成せしめている。−t11極
は(8)I (10)とともに弧面に設けている。
以上の説明よシ明らかな如く、本発明は低画格であシか
つ為1δ頌性の光電変換装置特に太陽光または民生用の
螢光飛下での高効率を求めたものであシ、そのために重
要な表面での反射を限シなく少くシ、ま次光照射[11
1側の不純l一層をきわめてうずくすることによシその
領域での光の吸収性を少くしさらに入射光の電子・ホー
ル対の発生を促し、このうち特に内部電界が大きな接合
部における重金属、欠陥等によるキャリアの再結合を防
いでいる。
つ為1δ頌性の光電変換装置特に太陽光または民生用の
螢光飛下での高効率を求めたものであシ、そのために重
要な表面での反射を限シなく少くシ、ま次光照射[11
1側の不純l一層をきわめてうずくすることによシその
領域での光の吸収性を少くしさらに入射光の電子・ホー
ル対の発生を促し、このうち特に内部電界が大きな接合
部における重金属、欠陥等によるキャリアの再結合を防
いでいる。
これらを化合的にかつ相乗的に結合せしめることにより
、低級の珪素半導体特に単結晶半導体においてその効果
がきわめて大きなことは工学的またはエネルギ危機下に
おける産業界への寄与が大きいもの゛と信するO 1大多結晶においてもその効果が期待できるが、その場
合は開放電圧が単結晶に比べて特に微弱光において60
〜loomVも低く、本発明にった0 本発明は半導体基板を主としてP型の単結晶珪素とした
。しかし導電型はN型であってもまた本発明の如く照射
面側よシy’ −p −p″構造ミテハナく、M” −
1−P’、pt−X −N”、 P’ −NN” −p
等の接合をひとつまたは数層に有せしめてもよい。また
本発明の材料として単結晶珪素ゲントライト型の珪素、
高速急冷却の珪素であってもまたその他の結晶構造さら
に他の材料であるゲルマニューム、化合物半導体埠へも
本発明の思想を応用させうろことはいうまでもない。
、低級の珪素半導体特に単結晶半導体においてその効果
がきわめて大きなことは工学的またはエネルギ危機下に
おける産業界への寄与が大きいもの゛と信するO 1大多結晶においてもその効果が期待できるが、その場
合は開放電圧が単結晶に比べて特に微弱光において60
〜loomVも低く、本発明にった0 本発明は半導体基板を主としてP型の単結晶珪素とした
。しかし導電型はN型であってもまた本発明の如く照射
面側よシy’ −p −p″構造ミテハナく、M” −
1−P’、pt−X −N”、 P’ −NN” −p
等の接合をひとつまたは数層に有せしめてもよい。また
本発明の材料として単結晶珪素ゲントライト型の珪素、
高速急冷却の珪素であってもまたその他の結晶構造さら
に他の材料であるゲルマニューム、化合物半導体埠へも
本発明の思想を応用させうろことはいうまでもない。
さらに本発明においては基板に対したて方向にN” −
P −P″またはN −P構造とした。しかし基板に対
し横方向にP4NtたはPN接合をひとつまたは複数個
1゛イ成せしめつつフォトセンサアレイ等に対してもt
7’t7オトトランジスタまたフォトトランジスタアレ
イに対しても本発明が適用できることはいうまでもない
。
P −P″またはN −P構造とした。しかし基板に対
し横方向にP4NtたはPN接合をひとつまたは複数個
1゛イ成せしめつつフォトセンサアレイ等に対してもt
7’t7オトトランジスタまたフォトトランジスタアレ
イに対しても本発明が適用できることはいうまでもない
。
なお本発明においては塩素のみで記した0しかし他のハ
ロゲン例えばフッ素、臭素、ヨウ素であっても本発明に
準する効果が期待できる0
ロゲン例えばフッ素、臭素、ヨウ素であっても本発明に
準する効果が期待できる0
第1図は従来例の光電変換装置を示す0第2図、蕗3図
は本発明の光電変換装置およびその製造工程を示すたて
断面図である。 第4図は本発明の他の実施例を示すO (,5許出願人 株式会−1:゛1−導体エネルギー研究所b ネ3図 察4図
は本発明の光電変換装置およびその製造工程を示すたて
断面図である。 第4図は本発明の他の実施例を示すO (,5許出願人 株式会−1:゛1−導体エネルギー研究所b ネ3図 察4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−導*型の半導体を1050’Oの温度で塩素を含
有する酸化物雰囲気にて酸化すること該酸化物を除去し
た後1000’O以下の温度で前記半導体とは逆導電型
の不純物層を0.5μ以下の深さに形成する工程と該不
純物領域を形成すると同時またはその後に該不純物層上
に屈折率1.7〜2.2を有する反射防止膜を形成する
工程を有することを特徴とする光電変換装置作製方法。 2、特許請求の範囲第1項において、反射防する工程を
有することを特徴とする光電変換装置作製方法。 3、特許請求の範囲第1項において、反射防止膜上に選
択的に対抗電極材料を形成した程を有することを特徴と
する光電変換装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101427A JPS583293A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 光電変換装置作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101427A JPS583293A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 光電変換装置作製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583293A true JPS583293A (ja) | 1983-01-10 |
| JPS6250067B2 JPS6250067B2 (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=14300401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101427A Granted JPS583293A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 光電変換装置作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583293A (ja) |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56101427A patent/JPS583293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250067B2 (ja) | 1987-10-22 |
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