JPS583291Y2 - 電力変圧器用タツプ変換器 - Google Patents
電力変圧器用タツプ変換器Info
- Publication number
- JPS583291Y2 JPS583291Y2 JP1976098502U JP9850276U JPS583291Y2 JP S583291 Y2 JPS583291 Y2 JP S583291Y2 JP 1976098502 U JP1976098502 U JP 1976098502U JP 9850276 U JP9850276 U JP 9850276U JP S583291 Y2 JPS583291 Y2 JP S583291Y2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 13
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電力変圧器用タップ変換器に関するものであ
る。
る。
無負荷タップ変換器は変圧器の一次巻線と二次巻線との
間のターンの比を有効に変えるように電力用変圧器に広
く使用されている。
間のターンの比を有効に変えるように電力用変圧器に広
く使用されている。
電力用変圧器のための慣用の無負荷タップ変換器は多数
の固定接触子装置と固定接触子の1つと係合するように
動かされうる可動接触子組立体とを備えている。
の固定接触子装置と固定接触子の1つと係合するように
動かされうる可動接触子組立体とを備えている。
固定接触子は変圧器巻線上のタップに接続され、可動接
触子は巻線の他の点にあるいは変圧器に組合わされてい
る負荷に接続されている。
触子は巻線の他の点にあるいは変圧器に組合わされてい
る負荷に接続されている。
3相電力用変圧器のための無負荷タップ変換器は通常各
巻練和のための別々の固定及び可動接触子の組を具えて
いる。
巻練和のための別々の固定及び可動接触子の組を具えて
いる。
これらの接触子は通常共通の軸によって、それらが同時
に変換されるように1つに接続されている。
に変換されるように1つに接続されている。
従来技術に使用されている慣用の配置の1つの型は共通
の軸のまわりに円形配置で置かれた3組の固定接触子を
持っている。
の軸のまわりに円形配置で置かれた3組の固定接触子を
持っている。
回転する接触子がこれらの固定接触子に組合わされて位
置し、固定接触子の1つと電気的接続を行うように、共
通の軸まわりに回転するようになっている。
置し、固定接触子の1つと電気的接続を行うように、共
通の軸まわりに回転するようになっている。
回転する接触子は1群の軸によって互に機株的に連結さ
れ、1群の軸は共通軸に沿って延長している。
れ、1群の軸は共通軸に沿って延長している。
このようにしてタップ変換器は1本の回転軸とタップ変
換器の固定接触子を収容する3つの面とを具えている。
換器の固定接触子を収容する3つの面とを具えている。
従来技術によるタップ変換器は一般に動作の点では満足
すべきものであるが、必要な運動の殆んど全ては駆動装
置と様々な接触子装置との間に相当に複雑な連結機構を
必要とする回転運動であり、この連結機構はまたタップ
変換器の大きさを相当に大きくしてタップ変換器に必要
な空間を大きくする。
すべきものであるが、必要な運動の殆んど全ては駆動装
置と様々な接触子装置との間に相当に複雑な連結機構を
必要とする回転運動であり、この連結機構はまたタップ
変換器の大きさを相当に大きくしてタップ変換器に必要
な空間を大きくする。
本考案の主目的は、上述の従来のものよりも構造が簡単
で小型の多相タップ変換器を得ることである。
で小型の多相タップ変換器を得ることである。
従って本考案は、タップ導線が接続されたタップ巻線部
分を夫々有する数個の巻線相を備えた電力変圧器用タッ
プ変換器であって、長く略々平坦な絶縁性支持部材と、
神々の巻線相のタップ導線に接続されるよう構成され、
上記支持部材の一側に上記支持部材の長さ方向に離間し
て支持された数個の接触子装置であって、各々、上記支
持部材の主面に略々直角な軸心回りで互いに離間して上
記軸心に対して同心の円弧状に配置された固定接触子の
組、および上記軸心回りに回動可能であって、上記円弧
に沿って可動で対応する回転運動により上記固定接触子
に選択的に保合できる可動接触子部材を有する可動装置
を有する接触子装置と、上記支持部材に対して略々平行
に延び、上記支持部材の上記−側に上記長さ方向に直線
運動可能に支持された長い操作部材と、上記操作部材に
連結された回転作動装置と、上記回転作動装置と上記操
作部材との間に作動時に連結され、上記回転作動装置の
回転運動を上記操作部材の対応する直線運動に変換する
第1連結装置と、上記操作部材と夫々の上記接触子装置
の上記可動装置との間に作動的に連結され、上記操作部
材の各直線運動を上記可動装置の対応する回転運動に全
ての接触子装置につき同時に変換する第2連結装置とを
備えた電力変圧器用タップ変換器に在る。
分を夫々有する数個の巻線相を備えた電力変圧器用タッ
プ変換器であって、長く略々平坦な絶縁性支持部材と、
神々の巻線相のタップ導線に接続されるよう構成され、
上記支持部材の一側に上記支持部材の長さ方向に離間し
て支持された数個の接触子装置であって、各々、上記支
持部材の主面に略々直角な軸心回りで互いに離間して上
記軸心に対して同心の円弧状に配置された固定接触子の
組、および上記軸心回りに回動可能であって、上記円弧
に沿って可動で対応する回転運動により上記固定接触子
に選択的に保合できる可動接触子部材を有する可動装置
を有する接触子装置と、上記支持部材に対して略々平行
に延び、上記支持部材の上記−側に上記長さ方向に直線
運動可能に支持された長い操作部材と、上記操作部材に
連結された回転作動装置と、上記回転作動装置と上記操
作部材との間に作動時に連結され、上記回転作動装置の
回転運動を上記操作部材の対応する直線運動に変換する
第1連結装置と、上記操作部材と夫々の上記接触子装置
の上記可動装置との間に作動的に連結され、上記操作部
材の各直線運動を上記可動装置の対応する回転運動に全
ての接触子装置につき同時に変換する第2連結装置とを
備えた電力変圧器用タップ変換器に在る。
略々平坦な支持部材に平行な直線運動可能な操作部材の
構成により、回転作動力を単一の直線操作力に変換しか
つこの直線操作力を種々の巻線相に対する接触子装置の
対応する回転調節に変換し直す連結装置を用いることに
もより、極めて小型の丈夫な信頼性の高いタップ変換器
が実現できるようになり、タップ変換器は普通の電力変
圧器囲い内で使用できる空間内に容易に収容でき、更に
タップ変換器が小型でその接触子装置を電力変圧器の夫
々の相巻線に直接近接して配置することができるので比
較的短かいタップ導線を用いることができる。
構成により、回転作動力を単一の直線操作力に変換しか
つこの直線操作力を種々の巻線相に対する接触子装置の
対応する回転調節に変換し直す連結装置を用いることに
もより、極めて小型の丈夫な信頼性の高いタップ変換器
が実現できるようになり、タップ変換器は普通の電力変
圧器囲い内で使用できる空間内に容易に収容でき、更に
タップ変換器が小型でその接触子装置を電力変圧器の夫
々の相巻線に直接近接して配置することができるので比
較的短かいタップ導線を用いることができる。
更に、例えば単一のラックおよび各連結装置毎に単一の
ピニオン等の簡単で、丈夫で安価かつ小型の連結装置を
用いることができる。
ピニオン等の簡単で、丈夫で安価かつ小型の連結装置を
用いることができる。
タップ変換器が極めて丈夫であり信頼性が高いことの有
利さは、タップ変換器が電力変圧器の寿命期間中には殆
んど開けられない変圧器タンク内に収容されることを考
慮すれば明らかである。
利さは、タップ変換器が電力変圧器の寿命期間中には殆
んど開けられない変圧器タンク内に収容されることを考
慮すれば明らかである。
この考案をその実施例を示している図面に関して以下に
説明する。
説明する。
第1図は、タップ変換器10を備えた3相電力用変圧器
を示している。
を示している。
変圧器は各相の巻線12゜14.16を具え、巻線は3
相鉄心の脚鉄を取巻いて位置している。
相鉄心の脚鉄を取巻いて位置している。
タンクすなわち容器18が鉄心及びコイル組立体とタッ
プ変換器10とを収容している。
プ変換器10とを収容している。
タンクはまたブッシング20 、22 。24を支持し
、図示していないけれどもブッシングは通常変圧巻線内
に延長する導線と接続されている。
、図示していないけれどもブッシングは通常変圧巻線内
に延長する導線と接続されている。
タップ変換器10は支持ブラケット2L2B。
30の助けによって変圧器鉄心及び巻線組立体の上方に
支持されている。
支持されている。
タップ変換器10は長い略々平坦な絶縁性支持部材であ
る矩形の装架板32を備え、この装架板32は、装架板
32の一側に配置され最手方向に離間した3つの接触子
装置34.36および38を支持しており、この接触子
装置には3つの巻線相に組合わされたタップ導線40.
42および44が装架板32の反対側から接続されてい
る(第1図乃至第5図)。
る矩形の装架板32を備え、この装架板32は、装架板
32の一側に配置され最手方向に離間した3つの接触子
装置34.36および38を支持しており、この接触子
装置には3つの巻線相に組合わされたタップ導線40.
42および44が装架板32の反対側から接続されてい
る(第1図乃至第5図)。
タップ変換器は更に、タンク18の外側にある操作把手
に取付られ(図示してはない)、装架板32から延びた
軸33を有する回転作動装置を備えている。
に取付られ(図示してはない)、装架板32から延びた
軸33を有する回転作動装置を備えている。
操作把手を回わすとタップ変換器の要素が動き、各相巻
線12,14および16上のタップ位置を変える。
線12,14および16上のタップ位置を変える。
第2図は第1図に示したタップ変換器10の側面図であ
って、第2図に示した側は第1図に示す側と反対側であ
る。
って、第2図に示した側は第1図に示す側と反対側であ
る。
装架板32は商標″Micarta”として販売されて
いる積層材料のような絶縁材料で構成されている。
いる積層材料のような絶縁材料で構成されている。
接触子装置34は別個の固定接触子4B、50,52,
54,56を含み、これらは円形すなわち円弧状に配列
され、この円弧は回転軸心58に対して同心である。
54,56を含み、これらは円形すなわち円弧状に配列
され、この円弧は回転軸心58に対して同心である。
固定接触子は接触子50のボルト60.62のような適
宜な締付装置で装架板32に取付けられている。
宜な締付装置で装架板32に取付けられている。
接触子装置36の固定接触子64,66.6B、70゜
72及び接触子装置38の固定接触子74,76゜7B
、80.82は同様似に構成されかつ取付けられてい
る。
72及び接触子装置38の固定接触子74,76゜7B
、80.82は同様似に構成されかつ取付けられてい
る。
このような固定接触子の他に、各接触子装置は、別個の
固定接触子の夫々の円弧の中心に設けられ固定接触子か
ら離間した固定の共通接触子102を備えている。
固定接触子の夫々の円弧の中心に設けられ固定接触子か
ら離間した固定の共通接触子102を備えている。
可動接触子装置即ち回転接触子装置84,86゜98が
それぞれ小歯車90,82.94を介してランク96.
98,100に連結されている。
それぞれ小歯車90,82.94を介してランク96.
98,100に連結されている。
各回転接触子装置84.86.8Bは回転可能な接触子
支持体152(第5図)と、支持体上に支持されて可動
の橋絡接触子装置154,156等の可動接触子部材と
を備えている。
支持体152(第5図)と、支持体上に支持されて可動
の橋絡接触子装置154,156等の可動接触子部材と
を備えている。
作動棒104を備えた長い操作部材が各接触子装置34
.36.3Bを横切って支持部材32に略々平行に延び
、可動装置の回転軸心に略々直角となっている。
.36.3Bを横切って支持部材32に略々平行に延び
、可動装置の回転軸心に略々直角となっている。
他の材料も使用しつるけれど、図示の実施例では作動棒
104は絶縁材料製である。
104は絶縁材料製である。
ラック96,98,100が作動棒104に取付けられ
て作動棒と共に動きつる。
て作動棒と共に動きつる。
従って作動棒104が矢印106の方向に動かされると
、可動装置は第2図において反時計方向に回動され、同
様に作動棒が矢印108の方向に動くと、可動装置は時
計方向に回転される。
、可動装置は第2図において反時計方向に回動され、同
様に作動棒が矢印108の方向に動くと、可動装置は時
計方向に回転される。
作動棒104は固定接触子装置38を越えて延長し、ラ
ック110及びピニオン112によって軸330部分1
43に連結されている。
ック110及びピニオン112によって軸330部分1
43に連結されている。
この部分143はピニオン112に噛合う歯を有し、そ
れで変圧器容器の外側から軸33を回転させるとピニオ
ン112を回転させ、作動棒104に対応した直線運動
をさせる。
れで変圧器容器の外側から軸33を回転させるとピニオ
ン112を回転させ、作動棒104に対応した直線運動
をさせる。
第3図において、作動棒104が固定接触子装置の邪魔
にならぬ充分な距離だけ装架板32から間隔して位置し
ている。
にならぬ充分な距離だけ装架板32から間隔して位置し
ている。
案内ピン114,116゜118.120(第2図)が
作動棒104の長いスロット112,124,126,
128を貫通して作動棒104を支持部材32上に支持
している。
作動棒104の長いスロット112,124,126,
128を貫通して作動棒104を支持部材32上に支持
している。
作動棒は長さ方向に直線的に可動で作動棒104上のラ
ック96,98,100は夫々ピニオン90.92.9
4および112との噛合を維持するようにされている。
ック96,98,100は夫々ピニオン90.92.9
4および112との噛合を維持するようにされている。
図示していないけれども、案内ピンに形成され作動棒1
04に摺動係合する周縁スロットのような適宜な装置を
用いて装架板32と作動棒、104との間の間隔を維持
する。
04に摺動係合する周縁スロットのような適宜な装置を
用いて装架板32と作動棒、104との間の間隔を維持
する。
補強相棒130,132,134,136が案内ピンと
ピニオンを支持している軸138,140゜142.1
44との間に延びて取付けられている。
ピニオンを支持している軸138,140゜142.1
44との間に延びて取付けられている。
第4図は第3図の線IV−mVに沿う断面図で、作動棒
104を動かすために使用されるタップ変換器10の部
分の詳細を示している。
104を動かすために使用されるタップ変換器10の部
分の詳細を示している。
軸33は装架板32を貫通してかつ装架板32に取付け
られた装架用の軸受部材141に支承されている。
られた装架用の軸受部材141に支承されている。
軸330部分143の歯はピニオン112の歯と噛合い
、軸33が外部から回動されると、ピニオン112を回
転させ、従って作動棒104に対応した直線運動をさせ
る。
、軸33が外部から回動されると、ピニオン112を回
転させ、従って作動棒104に対応した直線運動をさせ
る。
従ってピニオン112およびラック110は、回転作動
装置33,142の回転運動を作動棒104の対応する
直線運動に変換する連結装置の作用をする。
装置33,142の回転運動を作動棒104の対応する
直線運動に変換する連結装置の作用をする。
第5図は第3図の線v−■に沿う断面図で、接触子装置
34の詳細を示し、接触子装置は他の接1、、。
34の詳細を示し、接触子装置は他の接1、、。
触子装置36,3Bの構造と同じ構造である。
固定接触子のあるものは、図面を簡単にするために、第
5図に示されていない。
5図に示されていない。
固定接触子52等の各固定接触子はスタッド145によ
って装架板32から離されており、スタッド145内に
ボルト146が延びている。
って装架板32から離されており、スタッド145内に
ボルト146が延びている。
ボルトにはタップ導線148が接続されタップ導線14
8を固定接触子52に電気的に接続している。
8を固定接触子52に電気的に接続している。
他のタップ導線150が同様に同じ接触子装置34の固
定共通接触子102に接続されている。
定共通接触子102に接続されている。
接触子支持体152および可動接触子部材154.15
6を備えた可動装置はピニオン90に連結され、ピニオ
ン90はラック96と共に操作部材104の直線運動を
軸138回りの可動装置152,154,156の対応
する回転運動に変換する連結装置を構成している。
6を備えた可動装置はピニオン90に連結され、ピニオ
ン90はラック96と共に操作部材104の直線運動を
軸138回りの可動装置152,154,156の対応
する回転運動に変換する連結装置を構成している。
この回転運動により接触子部材154.156が固定接
触子48.50,52,54および56の円弧状配列に
沿って動かされ、その移動量は回転運動量に対応した量
であり、接触子部材を別個の固定接触子のうちの1つ(
第5図では接触子52)と共通の固定接触子102と橋
絡接触させてその間を電気的に導通させる。
触子48.50,52,54および56の円弧状配列に
沿って動かされ、その移動量は回転運動量に対応した量
であり、接触子部材を別個の固定接触子のうちの1つ(
第5図では接触子52)と共通の固定接触子102と橋
絡接触させてその間を電気的に導通させる。
第5図に示す如く、可動装置の接触子部材は、ばね15
8により互いに偏倚された一対の接触子指154および
156を備え、はね158は2つの接触子指と固定接触
子52゜102との間に接触圧力を与えて摩擦接触させ
る。
8により互いに偏倚された一対の接触子指154および
156を備え、はね158は2つの接触子指と固定接触
子52゜102との間に接触圧力を与えて摩擦接触させ
る。
第1図は変圧器タンク内に収容した3相タツプ変換器を
有する電力用変圧器の側面図、第2図は第1図に示して
いるタップ変換器の側面図、第3図は第1及び2図に示
したタップ変換器の平面図、第4図は第3図の線iv
−ivに沿う横断面図、第5図は第3図の線V−■に沿
う断面図である。 10・・・・・・タップ変換器、26,28,30・・
・・・・ブラケット、32・・・・・・装架板、33・
・・・・・軸、34゜36 、38・・・・・・固定接
触子の絹、40 、42 。 44・・・・・・タップ導線、48 、50 、54
、56・・・・・・固定接触子、58・・・・・・回転
軸、60,62・・・・・・ボルト、64 、66 、
68 、70 、72 、74 。 76.78,80,82・・・・・・固定接触子、84
゜86 、88・・・・・・回転接触子装置、90 、
92 。 94・・・・・・小歯車、96,98,100・・・・
・・ラック、104・・・・・・作動棒、106,10
8・・・・・・矢印、114.116,118,120
・・・・・・案内ピン、122.124,126,12
8・・・・・・スロット、130.132,134,1
36・・・・・・補強相棒。
有する電力用変圧器の側面図、第2図は第1図に示して
いるタップ変換器の側面図、第3図は第1及び2図に示
したタップ変換器の平面図、第4図は第3図の線iv
−ivに沿う横断面図、第5図は第3図の線V−■に沿
う断面図である。 10・・・・・・タップ変換器、26,28,30・・
・・・・ブラケット、32・・・・・・装架板、33・
・・・・・軸、34゜36 、38・・・・・・固定接
触子の絹、40 、42 。 44・・・・・・タップ導線、48 、50 、54
、56・・・・・・固定接触子、58・・・・・・回転
軸、60,62・・・・・・ボルト、64 、66 、
68 、70 、72 、74 。 76.78,80,82・・・・・・固定接触子、84
゜86 、88・・・・・・回転接触子装置、90 、
92 。 94・・・・・・小歯車、96,98,100・・・・
・・ラック、104・・・・・・作動棒、106,10
8・・・・・・矢印、114.116,118,120
・・・・・・案内ピン、122.124,126,12
8・・・・・・スロット、130.132,134,1
36・・・・・・補強相棒。
Claims (2)
- (1) タップ導線が接続されたタップ巻線部分を夫
夫布する数個の巻線相を備えた電力変圧器用タップ変換
器であって、 長く略々平担な絶縁性支持部材と、 種々の巻線相のタップ導線に接続されるよう構成され、
上記支持部材の一側に上記支持部材の長さ方向に離間し
て支持された数個の接触子装置であって、各々、上記支
持部材の主面に略略直角な軸心回りで互いに離間して上
記軸心に対して同心の円弧状に配置された固定接触子の
組、および上記軸心回りに回動可能であって、上記円弧
に沿って可動で対応する回転運動により上記固定接触子
に選択的に保合できる可動接触子部材を有する可動装置
を有する接触子装置と、 上記支持部材に対して略々平行に延び、上記支持部材の
上記−側に上記長さ方向に直線運動可能に支持された長
い操作部材と、 上記操作部材に連結された回転作動装置と、上記回転作
動装置と上記操作部材との間に作動的に連結され、上記
回転作動装置の回転運動を上記操作部材の対応する直線
運動に変換する第1連結装置と、 上記操作部材と夫々の上記接触子装置の上記可動装置と
の間に作動的に連結され、上記操作部材の各直線運動を
上記可動装置の対応する回転運動に全ての接触子装置に
つき同時に変換する第2連結装置とを備えた電力変圧器
用タップ変換装置。 - (2)上記第1連結装置が、上記操作部材上に設けられ
たランクと、上記ラックおよび上記回転作動装置間に設
けられてそれらに噛合ったビニオンとを備え、上記第2
連結装置が、直線運動可能の上記操作部材上に設けられ
たラックと、夫夫の上記接触子装置の上記可動装置に結
合され、上記ラックに噛合ったピニオンとを備えた実用
新案登録請求の範囲第(1)項記載の電力変圧器用タッ
プ変換器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/599,241 US4013847A (en) | 1975-07-24 | 1975-07-24 | No-load tap changer switch with rack and pinion gear operating mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5216526U JPS5216526U (ja) | 1977-02-05 |
| JPS583291Y2 true JPS583291Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=24398845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976098502U Expired JPS583291Y2 (ja) | 1975-07-24 | 1976-07-23 | 電力変圧器用タツプ変換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4013847A (ja) |
| JP (1) | JPS583291Y2 (ja) |
| PH (1) | PH12934A (ja) |
| ZA (1) | ZA763245B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4446343A (en) * | 1982-09-14 | 1984-05-01 | Westinghouse Electric Corp. | Switch mechanism for transformer |
| US4504811A (en) * | 1982-11-12 | 1985-03-12 | Westinghouse Electric Corp. | Cable operated tap changer for a three-phase transformer |
| JPS608222U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-21 | 三井アルミニウム工業株式会社 | 輸送用パレツト |
| US4617437A (en) * | 1984-06-08 | 1986-10-14 | Methode Electronics, Inc. | Ignition switch with self-adjusting headlamp dimmer |
| JPS61125928U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-07 | ||
| DE202011001444U1 (de) * | 2011-01-13 | 2012-04-17 | Maschinenfabrik Reinhausen Gmbh | Handantrieb |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1975
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-
1976
- 1976-06-02 ZA ZA763245A patent/ZA763245B/xx unknown
- 1976-07-06 PH PH18653A patent/PH12934A/en unknown
- 1976-07-23 JP JP1976098502U patent/JPS583291Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PH12934A (en) | 1979-10-17 |
| US4013847A (en) | 1977-03-22 |
| ZA763245B (en) | 1977-05-25 |
| JPS5216526U (ja) | 1977-02-05 |
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