JPS583258B2 - 電子計量装置 - Google Patents
電子計量装置Info
- Publication number
- JPS583258B2 JPS583258B2 JP3644180A JP3644180A JPS583258B2 JP S583258 B2 JPS583258 B2 JP S583258B2 JP 3644180 A JP3644180 A JP 3644180A JP 3644180 A JP3644180 A JP 3644180A JP S583258 B2 JPS583258 B2 JP S583258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counting circuit
- signal
- count value
- microcomputer
- weighing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータを使用したタコメータ、
羽根車式流量計、渦流量計、測長計および重量計等の電
子計量装置に関する。
羽根車式流量計、渦流量計、測長計および重量計等の電
子計量装置に関する。
従来、マイクロコンピュータを使用した羽根車式流量計
および測長計等の電子計量装置において、装置の最大計
数値はエンコード部よりの信号を波形整形等の必要な処
理をほどこして積算計数する計数回路の最大計数値であ
った。
および測長計等の電子計量装置において、装置の最大計
数値はエンコード部よりの信号を波形整形等の必要な処
理をほどこして積算計数する計数回路の最大計数値であ
った。
したがって、装置の最大計数値まで計数できる計数回路
が必要であり、価格およびスペース等で多くの問題点を
残していた。
が必要であり、価格およびスペース等で多くの問題点を
残していた。
本発明は、上記従来例の欠点に鑑みなされたもので、マ
イクロコンピュータのプログラムによる動作流れを任意
適宜に分け、その分けられた動作流れに同期して計数回
路の内容をマイクロコンピュータに入力し、その入力さ
れた内容をマイクロコンピュータで演算することにより
、分けられた動作流れの時間内における計数値のプラス
方向あるいは、マイナス方向の変動量である変動計数値
を求め、その変動計数値をマイクロコンピュータで演算
して積算計数値を求めるようにしたことにより、前記計
数回路の最大計数値を分けられた動作流れの時間内に計
数される最大計数値まで縮小し、結果的に計数回路の縮
小をおこない、価格およびスペース等で特に有益性のあ
る電子計量装置の提供を目的としたものである。
イクロコンピュータのプログラムによる動作流れを任意
適宜に分け、その分けられた動作流れに同期して計数回
路の内容をマイクロコンピュータに入力し、その入力さ
れた内容をマイクロコンピュータで演算することにより
、分けられた動作流れの時間内における計数値のプラス
方向あるいは、マイナス方向の変動量である変動計数値
を求め、その変動計数値をマイクロコンピュータで演算
して積算計数値を求めるようにしたことにより、前記計
数回路の最大計数値を分けられた動作流れの時間内に計
数される最大計数値まで縮小し、結果的に計数回路の縮
小をおこない、価格およびスペース等で特に有益性のあ
る電子計量装置の提供を目的としたものである。
以下、本発明の好適な一実施例を測長計を例にして、図
面にもとずき詳細に説明する。
面にもとずき詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、2はエンコード部であり、エンコード
部2より後述の計数回路3に信号Aが供給されている。
部2より後述の計数回路3に信号Aが供給されている。
計数回路3は、信号Aを波形整形および加減算弁別等の
必要な処理をほどこしてカウンタ等で加減計数を行ない
、計数の内容を信号Bとして後述のマイクロコンピュー
タ1のデータ入力端子DBに出力する。
必要な処理をほどこしてカウンタ等で加減計数を行ない
、計数の内容を信号Bとして後述のマイクロコンピュー
タ1のデータ入力端子DBに出力する。
一方、発振部4はマイクロコンピュータ1の動作流れを
任意適宜に分ける信号Cを随時マイクロコンピュータ1
の割込み入力端子INTに出力している。
任意適宜に分ける信号Cを随時マイクロコンピュータ1
の割込み入力端子INTに出力している。
マイクロコンピュータ1は、割込み入力端子INTに信
号Cが入力されると、信号Bをデータ入力端子DBより
入力して記憶し、前回に信号Cを入力した時点から、今
回信号Cを入力した時点までの時間内における変動計数
値を前回入力して記憶した信号Bと今回入力して記憶し
た信号Bから演算して求め、その変動計数値と前回信号
Cを入力した時に積算して求めた積算計数値とを演算し
て、今回信号Cを入力した時の積算計数値を求める。
号Cが入力されると、信号Bをデータ入力端子DBより
入力して記憶し、前回に信号Cを入力した時点から、今
回信号Cを入力した時点までの時間内における変動計数
値を前回入力して記憶した信号Bと今回入力して記憶し
た信号Bから演算して求め、その変動計数値と前回信号
Cを入力した時に積算して求めた積算計数値とを演算し
て、今回信号Cを入力した時の積算計数値を求める。
以下、ケイクロコンピュータ1は、割込み入力端子IN
Tに信号Cが順次連続して繰り返し入力されると、それ
にともない信号Bをデータ入力端子DBより順次連続し
て繰り返し入力し記憶し、積算計数値を順次連続して繰
り返し求める。
Tに信号Cが順次連続して繰り返し入力されると、それ
にともない信号Bをデータ入力端子DBより順次連続し
て繰り返し入力し記憶し、積算計数値を順次連続して繰
り返し求める。
尚、この場合は、上記計数回路3の最大計数値を分けら
れた動作流れの時間内に計数される加算のみの最大計数
値と減算のみの最大計数値とを和算した値にし、上記マ
イクロコンピュータ1で演算して求めた変動量のプラス
方向およびマイナス方向は、前回入力して記憶した信号
Bと、今回入力して記憶した信号Bとの差と、加算のみ
の最大計数値あるいは減算のみの最大計数値との大小か
ら判断して決定されるようになされている。
れた動作流れの時間内に計数される加算のみの最大計数
値と減算のみの最大計数値とを和算した値にし、上記マ
イクロコンピュータ1で演算して求めた変動量のプラス
方向およびマイナス方向は、前回入力して記憶した信号
Bと、今回入力して記憶した信号Bとの差と、加算のみ
の最大計数値あるいは減算のみの最大計数値との大小か
ら判断して決定されるようになされている。
本発明は、以上に説明したように構成されているので、
順次連続して繰り返し入力される信号Cの時間内で計数
される最大計数値まで計数回路を縮小しても何ら問題を
残さない。
順次連続して繰り返し入力される信号Cの時間内で計数
される最大計数値まで計数回路を縮小しても何ら問題を
残さない。
つまり、マイクロコンピュータの記憶能力さえあれば、
計数回路が小さくても装置の最大計数値を大きくとれる
ことは言うまでもなく、発振部からの信号Cの周波数を
変えることにより区切りのよいところまで、計数回路を
小さくできるタコメータ、羽根車式流量計、渦流量計、
測長計および重量計等の電子計量装置を容易に得ること
ができる。
計数回路が小さくても装置の最大計数値を大きくとれる
ことは言うまでもなく、発振部からの信号Cの周波数を
変えることにより区切りのよいところまで、計数回路を
小さくできるタコメータ、羽根車式流量計、渦流量計、
測長計および重量計等の電子計量装置を容易に得ること
ができる。
なお、上記実施例では発振部からの信号によりマイクロ
コンピュータの動作流れを任意適宜に分けたが、マイク
ロコンピュータが内蔵しているプログラムにより動作流
れを任意適宜に分ける方法を用いてもよい。
コンピュータの動作流れを任意適宜に分けたが、マイク
ロコンピュータが内蔵しているプログラムにより動作流
れを任意適宜に分ける方法を用いてもよい。
又、上記実施例では、エンコード部よりの信号を計数回
路で加減計数するようにしてあるが、計数回路のカウン
タを加算側カウンタおよび減算側カウンタと二個備えて
加算あるいは、減算を別々に計数してもよい。
路で加減計数するようにしてあるが、計数回路のカウン
タを加算側カウンタおよび減算側カウンタと二個備えて
加算あるいは、減算を別々に計数してもよい。
その上、加減算弁別を必要としない装置においても同様
に実施できることはいうまでもない。
に実施できることはいうまでもない。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
エンコード部、3・・・・・・計数回路。
エンコード部、3・・・・・・計数回路。
Claims (1)
- 1 エンコード部より供給される信号を波形整形、加減
算弁別などの必要な処理を施して積算計数する計数回路
と、該計数回路の内容を入力するマイクロコンピュータ
とを有する電子計量装置において、前記マイクロコンピ
ュータの動作流れを任意適宜に分け、その分けられた動
作流れの時間内に前記計数回路で計数される最大計数値
まで前記計数回路を縮小したことを特徴とする電子計量
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3644180A JPS583258B2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 電子計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3644180A JPS583258B2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 電子計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132683A JPS56132683A (en) | 1981-10-17 |
| JPS583258B2 true JPS583258B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=12469889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3644180A Expired JPS583258B2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 電子計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583258B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP3644180A patent/JPS583258B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132683A (en) | 1981-10-17 |
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