JPS5832002A - ハロゲン化水素酸の製造方法 - Google Patents

ハロゲン化水素酸の製造方法

Info

Publication number
JPS5832002A
JPS5832002A JP56206009A JP20600981A JPS5832002A JP S5832002 A JPS5832002 A JP S5832002A JP 56206009 A JP56206009 A JP 56206009A JP 20600981 A JP20600981 A JP 20600981A JP S5832002 A JPS5832002 A JP S5832002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
halogen
water
acid
carbon
graphitic carbon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56206009A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5919881B2 (ja
Inventor
ト−マス・ゴ−ドン・ハ−ト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy Development Associates Inc
Original Assignee
Energy Development Associates Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Energy Development Associates Inc filed Critical Energy Development Associates Inc
Priority to JP56206009A priority Critical patent/JPS5919881B2/ja
Publication of JPS5832002A publication Critical patent/JPS5832002A/ja
Publication of JPS5919881B2 publication Critical patent/JPS5919881B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この分明は、ハロゲン化水1酸の新規な製造方法、より
詳細には、))る和1の触媒、または非グラファイト状
炭素の存在下でハロゲンガスと水とを反応させるハロゲ
ン化水5に酸の製造方法に関する、 この発明のハロゲン化水′J7!、酸fl!J造方法は
、特開昭55−21587号公報にN1;載されたよう
なハロゲン酸電解法と新規なハロゲン酸製造法とを組合
せだ水素の製造法に対して特にイ1用であり、密接不可
分の関係にあるので、まず、この水嵩fR造法について
曲間する。この水氷製造法は、ハロゲン化水素酸の電気
分解によって水素を製造すると同時に、劃1V’rで発
生するハロゲンを水と反応させてハロゲン酸をつくり、
装入材料として水または非グラファイト状炭素粒子を使
用するだけで効率良(水家を製造する方法である。ハロ
ゲン酸から水素を分離するための電解槽は、電解によっ
て分離したハロゲンを□ 利甲して酸を生成する反応領
域と組合わせて使)I+される。反応領域は、電解槽の
ハロゲン収集領域に隣接し、ており、さらにハロゲン酸
を生成するためにNPi(槽内で分解したハロゲン、水
および反応剤を利用している。 本発明シす、好ましくけ十紀反応領域において・・r1
ゲン化水累酸を製造する方法であり、ルテニウム被榎し
たチタン、白金被籾したチタンおよびこれらの混合物か
らなる群から選ばれる触媒の存在下、+′たけ非グラフ
ァイト炭素の存在下にハロゲンガスと水とを反応させる
のである。 本発明の御粘様に」゛れば、電解液用の追加のハrIゲ
ン酸を生成する反応領域は、遊動しだハi」ゲンと水を
使用して補給のためのハロゲン酸を生成する。この化学
反応には、急速な水素添加か必要であるが、このような
添加は本発明ではグツファイ)・状炭素、ルテニウム被
作したチタン、寸たは白金?7i[したチタン等の触媒
を用いて?′、rt、
【つている。これら三つの触媒は
、ある酸飽1)Jレベル、塩酸のj−合は約5チ濃度の
水素添加に対して効果的で)、る。本発明の好ましい態
ロゲン酸を生成する化学反応に関1jl−副製品として
二酸什炭素を牛hνする非グラフ゛Tイト状炭素を使用
1−ている。本発明の好1゛12いfA+様で使用して
いるこのよ)な非グラファイト炭素により、分解したハ
ロゲンの水素添加を4・発明で使用する触媒によってイ
11られる酸IIII譲よりも高い値にすることができ
る。好ま1.(・&15様゛′r′はハロゲン酸の溶液
を使用しているか、)jスプロ−にスの実殉も可能で力
)る。#体プロセスについては後述することにする。こ
こで使J(1シているハロゲン酸は、ハロゲン往水*酸
すyzわちfW累酸ではない酸である。 非グラファイト炭素累をイー・月1する方法で【−[、
触媒法およびハロゲンと水を1r+ l> Jy応さ・
1)−cハロゲン酸を得る他の公知の方法よりもψ′I
41的に高い製産゛で水素添加することにより、より博
l磯度のハロゲン酸を得ている。従って、これを水素製
造法に組込むと神続操業するfrめに水しか必要としな
い。 (5) 第1図は、水から水素を製造し好ましくは水と刀゛グラ
ファイト状炭素粒子から水素を創造するための装置#す
なわち檜を示す。ここに示す実Ki rjl+様による
と、装置すなわち槽Aは水素電極1n二MJ:びハロゲ
ンM[極12を含み%堪素またけ沃1等のハロゲンが電
極12で分解されるのにLト、じて、ハロゲン電極12
[隣接したハロゲンは、ハロゲン酸溶液からなる電解液
E中へ即座に吸11yされる。適商な電源11が電極1
0゜12の両端に分Mπ(圧を印加すると、電解溶液中
でハ「1ゲン化水紫が分解されて、コンパートメント1
6の水素収集領域14に水素を発生しかつコンパートメ
ント22のハロゲン収集領域20にハロゲンを発生する
。デュポン製の商品名ナフィオン(Nnflon)でで
きた隔g30によって分割された流路24を含む適当な
装置によってコンパートメント16と22を連結する。 このl’MHtA)1120 番のナフィオンであり約
0.254001m(10ミル)の厚さである。公知の
aリナフィオンを了ベルフルオルスルホン酸ヲ(A ) ベースとする半透性隔膜フラスチック伺である。 コンパートメント16(1下R1t 4:Jl水管32
を含みコンパートメント22げ下111+ 4111水
管34を含む。適当なバルブ36.38を名々4j・用
して両コンパートメントにおける液体のη1さをルA1
整する。コレラの排水管は、各コンバー)・メント16
.22の底部におけるスラッジや他の不必要な蓄積物を
除くためにイφJ’tlできる。ハロゲン収集領域ばか
りでなくメーキャップハロゲン酸を製造するためのPj
応領領域もJfを欲するコンパートメント22内には、
水および炭素1’71子Cを導入する入口4oが設けら
Jlている。+1(当なバルブ+たは別の調整装置に4
2は、コンパートメント22の反応飴域中ヘシ、93人
される炭素粒子および/+たは水の弁をW・”・1節す
る、丁イ(1″をl;i]始した時点で地累等のハロゲ
ンを)y応コンパートメント22中へ加入することが9
ノ止シい。J 4%なバルブ46により心1節されるハ
ロゲン人口44が図示されている。コンパートメント2
2中には羽根軍50か適当なジャーナルマウント52に
よって支持されておりかつこれはモータ54によってJ
IX I+されるので、コンパートメント22の’l’
+解液Eにおける液体の流動か外側方向」・マよび子方
に維持される。彷って、反応領域の’jii’解液は’
1lir拌されて連続循環される。このため、コンパー
トメント22のt+丁解液内で炭素粒子Cか懸濁状態に
維持される。、実際には、電気分解により熱か発生する
ため反応領域の電解液を約80℃以上のill、l l
&”に保つことができる、この温IJ’l“は領域20
における化学反応を容易にする。 まず011に電解液を加熱する心神かあるかもしれ′t
、【い。これげ、路子62および64に交差させて連結
した加熱エレメント60を用いて実殉でとる。市、熱K
l、II整器66はサーモカップル6Bによって市か質
の温度を感知して、加熱エレメント60を調節する。連
続操業中’r)、’気分解による熱は、反応領域におけ
る熱を一様に保持するのに十分である。前述したように
、炭素粒子Cが水と反応するため二酸化炭素を生成し、
この二酸化炭素はコンパートメント22の上部に蓄不溶
性であるので、適当なベント70f設けることにより水
76を入れたウォータトラップ74に鍾紀する逆止め弁
72を′1t・して二酸化炭素が抜き11νられる。こ
の水1丁、ベント70を通って二酸イヒ炭素とともに逃
げるrir m−性のあZ)ハロゲンを餠収t、、’″
C溶解すZl。水76内のハロゲン砲度か増加するに従
って、液体を4Jl水してl「しい水に取り替えること
により、逃1)を中のハロゲンを反応コンパートメント
22で牛JJV l、た二酸化炭素と分離するたぬの必
1〆r h)lJ+1、’4できる。 さて、コンパートメント16(了バルフ゛82を含む水
紫収年ライン80を含むので、的灰燃焼または燃料筒、
池による電気発生等で適当に連続使用するためにコンパ
ートメント16から水素ガスf法<ことかできる。図示
する4’; I+7において、水素は燃料111池90
の燃料とt7て使用1されまたこの燃料電池を丁適邑な
酸1f、 d+I92から酸素も供給される。この場合
、112位か燃料電池90の導線94.96の両端に生
じ、またこれらの(7) 専allは、9I荷100として図示する任意の適当な
f1荷を供給するために用いられる。 電解槽すなわち装置Aは、電解液Eを構成する溶液中で
ハロゲン酸を電気分解するのに用いられる。電解液中の
ハロゲン酸の濃度は槽Aの一般的な効率を維持する上で
重要である。電極1[1,1+の両端における電圧は水
の分解電圧より低い。このためハロゲン酸とともに使用
する水が電気分解工程により電気的に分解されることは
ない。これによって、電解液内の水は、ハロゲン酸の市
、気分解に供するハロゲン酸溶液を牛)?iする。本発
明の特徴の1つは、電解液溶液を生JiVする水中での
ハロゲン酸濃度を増加させるための装置にある。これは
、電極12により分解されたハロゲンの水素添加を必要
とし、またこのハロゲンは電解液E中に溶解される。 従って、電、気分解工札′中に分解され光ハロゲンは即
座に溶解されて溶液となる。次に溶順したハロゲンは、
コンパートメント22内で水素添加されて、電気分解の
ための補給ハロゲン酸を生成する。槽Aかハロゲンとし
て塩水を使用すると、ねに化水累酸が電解液中に牛成さ
tする。電解溶液内の塩化水素酸が高濃度でJ)るたy
)に、電解液中の次亜塩素酸は微婦千ル・る 伏って、
酸素に1ijl係して起こる過Mイ圧あるいは過市位は
、電tf110と12の間の分解工程では問題とならな
い。 ハロゲン酸の濃度を増すために、コンパートメント22
の反応領域で薬剤を使用することによりハロゲンの水素
添加を仙5iチすることかできる。好ましい態様では、
薬剤は比41y的細かい非グラファイト状炭素粒子であ
る。このl、、ij X、!げ醗゛什されて前述のよう
に二酸化炭素を外足・すZ)ので、炭素のエネルギーは
槽Aの′1)゛気工程千′「11気分解されるハロゲン
酸の製造時にa止れる什学的工程で使用される。帽jf
I液E中で渭%’rされる塩水等のハロゲンの水素添加
を」)・・大きせることにより、酸を生成するたぬにハ
ロゲンか水に吸収される他のどの工程にも電解液中のハ
ロゲン減産を沖′大させることかできる。f4(、ハロ
ゲンが水溶液中に吸収される場合、酸濃度は非常に低く
約3チ以下であった。従ってハロゲン酸を生成させるた
めに水中にハロゲンを吸収させるのは、その結果生じる
酸溶液を効率良く電気分解するのに有益ではなかった。 塩素、臭素および天水をこれらハロゲンにより生成した
酸の水溶液中に連続的に溶解することができること、ま
た、溶解したハロゲンが炭素粒子の存在下で水素添加さ
れて、約3チを越える高濃度のメーキャップハロゲン酸
を生成できることが判明しに0グラフアイト状炭素はハ
ロゲン酸溶液中に溶解したハロゲンの水素添加を促進し
、補給された酸濃度が増大するに伴なって水素添加の速
18°か急速に低減することか判った。これは第2図の
曲&11に示されている。従って、環化水素酸の場合、
約5tI)の@〃13度に達するまでグラフアイ)・状
粒子の炭素粒子は比較的急速に酸の水素添加を促進する
。これにより、塩化水素酸や他のハロゲン酸の濃度が比
較的低い場合には、グラファイト状炭素を使用できる。 しかし、ハに効率的な電気分解工程をW示する。炭素粒
子が非グラファイト状炭1である」以合、酸溶液中に溶
解したハロゲンの水素添加を促進し、酸濃度が少なくと
も20%〜30チ十で増加するに伴(・水素添加の伸度
かイ1で滅することはない。これについては第2図の曲
線2に示している。この理由から、本発明の好ましい1
−1・様では非グラファイト状炭素を使用する。乍11
′解液E内で溶解したハロゲンの水素添加に対するエネ
ルギー源として非グラファイト状炭素粒子を使Jliす
ることにより、Igr子中の炭素か消9きれて二酸化炭
素を生成する。彷って、炭素か水素生成工程中に使用さ
れるため、炭素エネルギーげこの工程で放出される。こ
のエネルギーは、炭素よりも(するかに優れた燃料性お
よびエネルギー発生特性を有する水素を製造するのに使
用される。このために非グラファイト状炭素か本発明で
は好ましくかつ本発明は、水の存YIT゛で炭素を水素
に変換する概念と同様二酸化炭素を副M自1−z1とし
く 11 ) て生Byする顧、念を指示する。第2図はまた曲線3お
よび4を示すが、これらの曲線はコンパートメント22
内でグラファイト状炭素以外の触tlνを用い九水素添
加に関するものである。両曲線の要因となる触媒は各々
ルテニウム被覆したチタンと白金被檀したチタンである
。w2図から’A=(かるように、反応lfj城22に
水だけを補給12て使用できる両触媒は、触媒としての
曲線1のグラファイト状炭素に大体において匹敵した1
盆化水素酸または他の)・ロゲン化水素の濃度を呈示す
る。曲線2に示すような非グラファイト状炭素を使用す
ると反応領域22内で噂反応するための好ましいエネル
ギー源となる。非グラファイト状炭素を使用することに
より、ノNロゲンの西回は実質的に約20チの塩化水素
酸濃度咋でJ)i加する。卯2図の曲線にグラファイト
状炭素として1[]いた材料はユニオンカーバイドコー
ポレーション製のATJグラファイトである。 非グラファイト状炭素はエルコ スピア コーポレーシ
ョン(Airco 5peer Corp、  )製の
37(12) 等級コークスカーボンであった。この非グラファイト状
炭素を後述するように集屑1(例1で用いる。ルテニウ
ム被覆し/(チタン(了、ル化ルテニウム溶液に浸漬し
た多孔質チタンを?気加熱する公知の方法により用fさ
れる。白金71!/欅したチタンは、塩化白金酸溶液に
浸漬17た多孔質チタンを?気加熱する公知の方法に」
゛つて用意される。第2図において、濃度が約3%」υ
下の溶解ハロゲンを含有する溶液で・・ロゲン酸の#川
”が急速に」ヤ;・加することか1′11る。、非グラ
ファイト状炭素以外の全ての材料の場合、]・ロゲン酸
の濃度が約5チを越えると非常に緩慢な増加を示すこと
か判った。非グラフアイI・状炭素を使用した際ノ・ロ
ゲン酸の濃度(ゴ低1ノベルのときでさえ実質的に一定
の増加率を示し、またこの比率は、約20チまでおよび
約20φを越える)\ロゲン酸の水溶額に対して継続す
る。従−)て、非グラファイト状炭素を使T11シたと
き′c4解したノーロゲンは連続的に水素添加されZ)
。仙の3薬剤を使用した際には、溶液か約5%の710
ゲン酸に達するまでハロゲンの水素添加が行なわれ、こ
の時点でハロゲンの水素添加は事実上停止する。しかし
ながら5%の濃度は、上記薬剤を用いないで得られる水
素添加率よりも高い値である。これまでに述べかつ第2
図に示すような4材料のいずれも、電解槽Aの電解液用
に使用した酸溶液内に吸収されたハロゲンの水素添加率
を増大するよう使用できる。非グラファイト状炭Xは好
ましい水素添加剤である。 1′グラフアイト状炭素を使用するとき塩素または他の
ハロゲンに高いレベルで連続的に水素添加をすることが
できる理由は判明していないが、この現象はハロゲン酸
溶液中の非グラファイト状炭素の過電付特性に関係があ
ると思われこれについて第3図に示しており、非グラフ
ァイト状炭素およびグラファイト状炭素に対してミリポ
ルト単位の過電位あるいは過電圧が比較されている。こ
のグラフは、塩化水素酸の濃度を笑・えてグラファイト
状炭素と非グラファイト状炭素の電極を用いかつこれら
のS度におけるフを参照すると、非グラファイト状およ
びグラファイト状の両炭素かほぼ20嗟までの塩化水素
酸濃度で比較的低い過電、位を紹持し、′!)′たこれ
は、塩化水素が水から解離し始めるときの塩化水素の割
合であることが判る一次に、グラファイト状炭素はハロ
ゲンに関して禍電位を相当に増加させ、しかるに一方、
非グラファイト状炭素はほぼ同じ過電位またはn”1ル
ベルを続ける。従って、非グラファイト状炭素は比較的
低い過11圧あるいは鍋柘′位を糾持し続ける。本発明
においては、ハロゲンの水素添加は炭素粒子の表面で起
こる。粒子面におけるハロゲン酸のifはハロゲン酸溶
液全体の濃度よりも比較的高く、これは発生した酸か反
応表面に#檀することに因る。その結果として、非グラ
ファイト状炭素E丁炭素表面でハロゲンに外:A添加を
続け、一方グラファイト状炭素汀この劇JJt 17ベ
ルでより高い過電位または過電圧を治しかつ炭W表面の
飴斌で約18チのハロゲン酸のとき水素添加を中止する
。これは約5チの全電解液E内でのハロゲン酸濃度を生
じ、しかるに一方、低過電位または低連電圧をMU持で
きる非グラファイト状炭素けたとえ炭素の表面における
ハロゲン酸のmfが18〜20チの溶液または濃度レベ
ルを大幅に士回って増加したとしても、水素添加を続け
る。 8rI3図に記載した活性試験は過電圧または過電位に
関係し、この過電圧または過電位は、所定の市゛気化学
的反応を発生する理論的電位よりも通常大きい電圧また
は電位である。過電付要因に関してグラファイト状炭素
と非グラファイト状炭素の間の関係を示す第3図の図表
を得るため、両電極と種々の#度を有する塩化水素酸の
間の過電圧を霜4極で測つ九。また1、55■A10J
(1’0’″A/平方インチ)の電流密度を使用した。 #度か増すに伴なって、非グラファイト状炭素t&VC
おける過−′位は5%の塩化水素酸濃度のとき約7ミリ
ボルトで大体において一定であり、かつ37−の塩化水
素酸濃度では約8ミリホルトまで大体一様に十つた。グ
ラファイト状炭素の電極の場合、溶液内の酸濃度か5〜
18チの節回についてをま約5ミリボルトの過電位であ
った。酸#度がその後増加するに従って、試験で用いる
グラファイト状炭素の電極は塩化水素酸濃度24チで約
45ミリポルNC運するといろ榎めて急激な禍電位また
け過ηイ圧の十昇角合をキト゛示する。塩化水素酸の割
合か増加し続けるに伴って、グラファイト状炭素は酸一
度が24〜37%のとき約45〜46ミリボルトの過電
位を示した。この関係は第3図に示されている。従って
、この試験において非グラファイト状カーボン電極の過
電位が酸請度が増加するに伴ってほとんど増大しなかっ
たので、この発明でコンパートメント22内の反応も”
!子として非グラファイト状炭素を用いた場合、たとえ
反応領域内の酸砂度および炭素粒子表面に1♀r接した
酸濃度か増すとしても炭素粒子表面の過電位はほとんど
」善人しないことが理論的VCF11F明され□た、第
3図に示すように塩化水鉢′酸中にグラフアイト状炭素
および非グラファイト状炭素を用いた実験から、非グラ
ファイト状炭素の場合、塩水等のハロゲンに対する鍋電
位にはほとんど変化が見られないことか判る。これは、
非グラファイト状炭素粒子の過電位が第1図に示す槽A
の反応領域22で大体において一定値を保つことを示す
。従って、発明の好ま[7い態様では塩水、臭素および
沃素等の全てのハロゲンとともに非グラファイト状炭素
を使用する。 十F 1iI2明から本発明は、電気化学的に水素に分
解されるハロゲン酸を製造するために、石炭または他の
炭X(r−用いるという新規な手段を含むので))る。 副製品は二酸化炭素である。分解したハロゲンは電解液
中に溶解し次に槽Aの反応領域内で水素添加されて、循
環する電解液内の溶解ハロゲンか炭素の使用によって再
び水素添加されることを特徴とした連続工程か生まれる
。沃化水素酸は、水または塩化水素酸よりもずっと低い
電解電圧を有するので、この沃化水素酸は塩化水素酸よ
りもさらに効果的に用いらものである。 第4図はat 1図に示すfJましい態様の設計変更で
ありかつ前述の上べなハロゲン酸1[1に使用される。 この特別例では、ハロゲンとして沃素を用いているか、
塩水も使用できる。槽I3は水素収集コンバートメン!
・110.l:淳vIIy東コンパートメント112に
包む。コンパートメント110内に水素収蹄箱極114
があり、同様にハロゲンまたは天水収集↑11憧116
全コンパートメント112内に設ける。導管11ε3は
コンパートメント110と112を俤糾しかっ子連の通
り適当な隔膜120(r−包む。電源122として■1
示する直流電源は1()(伊114と116の両端に血
流′ilf比を印加し、両’fl惨の’FW、 [トは
人体0.6〜0.7ボルトの1n流1B圧のi’lii
’・1ノドにある。この電圧は、知1ルf沿E内で沃化
水累酢命111.気的に分解するために選択しk。勿1
j11u、これと同様の装置を小水および臭に; 竹の
イ11・のハロゲンにも使用できる。水素)11013
0げ、コンバートメン(19) 1・110から適崩な貯蔵装置または消費装置まで水素
(r導く。この図示する態様では、電解槽とは別に反応
タンク140が設置されており、電解液Eがこの反応タ
ンクを介してポンプ144をイ]する適当な入口142
により連続的に循環される。このポンプは溶解したハロ
ゲンと電解液を吸入して反応タンク140へ排串する。 電気分解工程により発生する熱はタンク140内に必要
な反応温度を保持するのに十分である、従って、熱を補
給する必要もなく、かつイpr Bが十分な廃熱を生じ
るJ、4を合、タンクE内の1F解液げ沸騰点士で加熱
される。出口146&!適当なフィルタ150を介して
反応タンク140から枯」3まで電属r液Eを4マ<。 ま友このフィルタ150は、電解液か槽Bまで再び返還
されるのに伴って電w1. rty内の不要な不純物を
取り除く。 中央取水口152はタンク140から電解液を成年する
のに便用される。羽根l1154かタンク140内の電
解液金外仰1方回に循環させるので、炭素粒子は則水口
152から通常離れてお(201 りかつフィルタ150へ導かれない。図をか照すると、
工程の開始時にライン160はタンク中へ沃素またはH
Iを導入するため釦用いられる。従って連続操業工程に
おいてはメーキャップ沃素を通當必要としない。ライン
162により塩化水素酸を反応チャンバ140中へ導入
できる、彷述するよさに、地化水累酸&〕j沃化水累ま
たは沃化水素酸よりも′j)!質的Pc Aい分Mπ1
圧を有するので、1λμ化水素酸は事実十■1気分解さ
れずK mf解′/P1. E内で水とともに使Jrl
できる。塩化水素酸は以下述べるような利点を備文−る
。塩化水素酸は知極114と116の間に心力f「電圧
を低減する。11イ圧を低減すれば宙、気エネルギーの
節約になるので、本分、明全4’A’ III 1. 
fr、装置のt気的効率性を晶めることにもなる。反応
チャンバ140へ水を導入するのにライン164が用い
られる。水の用途は81[に駒明りまた通りである。k
4図を参照すると、コークスはライン166を通じて導
入されかつタンク170の硝酸で処理される。次に、コ
ークス粒子はタンク172内で洗浄されて残留酸がライ
ン174によって除去される。従って、硝酸で処理した
コークス%子の所望11が反応チャンバ140中へ;、
ty人されるので、入口142を介して槽Bから吸入l
、た電解’try、 E内で溶解した沃素の水嵩添加か
促進される。二酸化炭素ガス用に適轟なベントを逆止め
弁182を有するライン180として図示している。勿
論、第1図に示すように槽Aのり、′殉態様に関して前
に述べた通り、ウォータトラップを用いることもできる
。槽Bの一般的な操業およびそれに連結した反応チャン
バ140は第1図に示す檜Aの操業と同様である。 沃素法において、硝酸で洗浄した炭素粒子および塩化水
涼酸を使用するための利点については、後に説明しまた
実施例■で扱う。また、卯4図に示す装置1!tは、水
および非グラファイト状炭素粒子を使用することにより
水嵩を発生する。勿論グラファイト状炭素も使用できる
。前者の場合、栖13の′r1..気分解二り程に必要
なハロゲン酸を製造する際の什学的工利゛において、炭
素は消費される8 〔実施例■〕 槽Aの反応コンパートメントすt[わち塩素コンパート
メントは約50[’1mtの容t f有しかつこのフン
パートメノドに水3 n nn11−を満たした。 はぼ同サイズの水素コンパートメントにこれと同じ高さ
まで水を次項1.た。水滓市′極は、グラファイトを塩
化白金酸中へ浸漬して空気加熱することにより得られる
白金+rk 1mされたグラファイトであった。これは
水嵩で電、極過電位を低減する。卜1様に、塩素電極げ
、グラファイト状炭素またはグラファイトからなりかつ
30時間硝酸の中で煮沸した、コンパートメント間の中
間11M[iz、 o、 25 m (10ミル)のj
νさのデュポン製の商品名ナフィオン(Nafion 
) 120 番で形成した。水嵩イオンがチャンバ間を
通過することにより電気的連続性および通常の一様f【
酸濃度が得られる。 約2[1rの粉末状コークスをλy反応コンパートメン
ト中へ装入しかつ水を約80℃まで加熱(23) した。コークスは、57等級のコークスカーボントシテ
エルコ スピア コーポレーション(Alrco 5p
eer Corp、  )で市販される標準非グラファ
イト状炭素であった。粒子の大きさは、粒子か槽準6メ
ツシユスクリーンを通りかつ標準14メツシユスクリー
ンを通らない程度である。 次にこの粉末を水中に沈殿させて羽根車によって懸濁状
態に保つ。その後塩素ガスを反応コンパートメントのス
ラリへ導入し、かつHcLmk度を20〜25重lチの
間まで上げ続けた。一方、J1グラファイト状コークス
の代わりにユニオンカーバイド コーポレーション製の
ATJグラファイト、ルテニウム被覆したチタンおよび
白金#模したチタンを使用して同様の手順を進めfc場
合、Hctの濃度は約5−重量でピークに達した。25
チのHc L濃度に達するためには、約140vの塩素
か202のコークスと反応することにより、溶液内に約
140fのHc Lが製造される。 1.2ボルトの面流布圧か両電極の間にかけら(24) れるので約1.0アンペアのt流か市、 ’lit液を
介1−て発生した。約1.1ボルトの直流1(1圧が酸
の分解のため1使用された。水嵩は水嵩箱、極で発生し
てユニットから導かれた。1″JA累電極で鞘付ミルた
塩素は、水および炭素と化合させてパーキャップHct
iつくるのに1」1利用し九。二酸化炭素は、この工程
によって分前されかつ水槽76に通された。M濃度全約
20′KT傾゛チに維持し、1時QP洛たり水嵩22を
発生させるためには111.’+’ III+当たり水
202とコークスカーボン6?か消費すれる。 工程を開始後、ηj極の両端で公式I”R(I :電流
の強さ、R:抵抗)により生ずる熱は電解液を80℃を
越える高温に糾持すZ、のVζ十分であった。工程中ヒ
ーター60げ接続しなかった。 従って、炭素62ハ265BLu(DF1’論加熱容l
に相当する1時iJ1当たり水嵩2f分発牛する。 1時間当たり消費する電気エネルギーは264Btuの
変換加熱容重で水素音発生したことになる。 〔実姉例■〕 実姉例Iで採用したのと同じ基本的プロセスは、電解液
酸として沃化水素酸を用いて槽Aで実姉された。この場
合、電圧は約0.6〜0.7ボルトの直流重圧まで低減
されかつ1時間昌たり約2tのコークスをメーキャップ
非グラファイト状炭素として用いた。この夾捲例では、
電気エネルギーか32W/hすなわち110Btu/h
の入力で加熱容lか264Btuの水素2r’i7発生
した。 効率的水素添加の要因 実捲例1.■に記載の工程で使用したハロゲンすなわち
塩紫、臭素および沃素を研究すると、工程の基礎理論あ
るいは操業性には関係せず工程の効率性に影響を及ぼす
整置を若干指摘できる。約3−〜5チ重量の濃度でさえ
、ハロゲンに水素添加することによりシステムか効率良
く作動される。ハロゲンの水素添加率はハロゲン酸の自
由エネルギーに逆比例し、この自由エネルギーは塩素酸
のとき最低であり沃素酸のとき最高である。従って、水
素添加あるいは酸生成は、塩化水素酸でより迅速にかつ
容易に成就できる。しかし、各酸におけるハr−tゲン
の溶解度は沃化水素酸の沃素のとき庵大であり、塩化水
素酸の塩素のときより低(なる。以上の要因を隅慮すれ
ば、コークス−水−ハロゲン’4における酸生成率に関
して若干の辞11変史が発兇できる。 コークスを熱硝酸に通すことによりコークスか硝酸で処
理されるので、コークス法におけるハロゲンの水素添加
率か増大される。水素添加率を増大させる要因は沃素の
場合10ゼに3度であり塩素の場合は′#質的により少
ない。ハロゲンの水素添加率を高める理由は解明されて
いないか、硝酸かコークスまた1了非グラフアイト状炭
素すなわち約2000℃Jソ上に加熱されなかった炭素
へのハロゲン吸収を低減するためであろうと考えられる
。吸収を減じた結牙、炭素表面に低減ハロゲンの過電位
か現われるので、水素添加率を増大させることになる3
、この工程は沃(27) 累に対してより効果的である。要約すれば、実姉例Iと
Hの基本的方法の改良点の1つは硝酸でコークス粒子を
前処理することである。 ハロゲン酸中のハロゲンの溶解度はこの発明の水素添加
を最大にするために重要であるので、溶解度の改頁は有
益である。実際、これは、塩化ナトリウムを沃素酸に加
えることで実現できる。この食塩は沃化水素酸中の沃素
の溶解度を増大させたか、塩化水素酸中の塩素に対して
は減少させた。従って、水素添加率を塩化ナトリウム等
の塩で調節する9メ合もある。 Jシ応速度は、炭素粒子の表面における酸の自由エネル
ギーによっても影響を受ける。前述のように自由エネル
ギーか高くなればなるほど水素添加率が次第に低くなる
。公知の低自由エネルギー水準の酸を昼自由エネルギー
水準の酸に加えることによってこの率を左右できること
が判明した。たとえば、検討中のハロゲンの最低自由エ
ネルギーを有する塩化水素酸を臭化水素または沃化水嵩
をベースとするシステムに加え □(28) た場合、水素添加率か増大する。同様に、臭化水素酸ま
たは吹止水嵩は沃化水素システムの水素添加率を増大さ
せる。明らかにこの現象は炭素表面の自由エネルギーを
変換したために起る。 またこれらの補給酸が基礎酸に〜!川するよりも晶い重
圧を必要とするので、こtlら補給酸は分解されない。 要約すれば、硝酸でコークスを処理し九り溶解度訓整剤
を使用したりまた第2のハロゲン酸をシステムに加える
等のりν因は、東殉例1および■に記載した基本システ
ムの効率を管理する際有益である。システム中で水業添
加できるようハロゲン−1極で分解(、たハロゲンを獲
えるためにはハロゲン酸中にハロゲンを十分に溶解する
ことが必要である。さらに、より高いs度に於ける非グ
ラファイト状炭素の低い過電位は。 ハロゲンを水と反応させるだけで得られる通常のより低
い漉#:を越える水嵩添加工程會維持する。 実姉例!と■の通常工程に対して火験により決定した効
率性要因を調節して相互に作用させると、さらに改良さ
れ次電気菌、化学的特徴を有する反応が得られる。これ
らの要因は溶解度および炭素の過市位に作用し、より窩
い酸濃度における。たとえば塩化水素が5〜20重量係
の秘曲における水素添加を管理しかつ容易にする。 〔冥剣例■〕 実験で得た上記に説明した効率性要因を用いて別の舅%
li fllを遂行した。この実に6例では、三つの水
素添加率調整要因を電解溶液中に沃化水素を用いた実施
例■と同様のシステムに使用した。本発明の好まし7い
システムである沃素の水素添加によって生成した電解液
から水素を得た。 この実施例では、第4図に示すよろな槽Bを使用した。 非グラファイト状カーボンすなわちコークスは硝酸で処
理され次に過剰硝酸を除去するために加熱された。この
ため沃素の水素添加率かj9J大したが、炭素粒子上の
eiの硝酸残留物は全システムに対して明白な有害作用
を提示しなかった。本冥怖例では、曲中化チタンを少邪
加えたか、この四塩化チタンは水素添加率をさらに増大
させかつ酸混合物のj〆1食1<J:に減じるたぬの塩
である。この塩&′fN極分解した沃素の溶解#を増大
させた。相当嘗のt′1.化水嵩酸を沃化水素電解液と
ともに使用した。1焦化水X酸はHI電解液の分解11
1′圧を低下さ一■j′たか、電極両端の電圧か約03
ボルトの直流重圧であったので、塩化水嵩酊・は電解液
の成分とげならlLかった。Hctをあまり使用しtf
ければ、II I槽の電圧は約0.6〜07ボル]・の
f1流電圧であった。 この0.′5ポル)・の′111圧は、II Iをη】
気菌に勺解するのに十分であるが、約1.2〜13ポル
l−全必要とするH(!tの釦気分jlylには不十分
でに、る。 Hcl添加剤のないH1槽に対して0.3ボルトの分解
電圧を得るためには、n I r&度は水中で約50重
量%のHIであること全戦する。4実施例では、HI 
%解液f0.3ボルトでlI)岸rするには20重如憾
のHc Lと11’ff1iSチのti Iを必剪とし
た。従って、本集随例により沃素の水先B、加1 () か増大され、 II Iの分解電圧が低減されかつ塩水
に比べてかなり高価な沃素の必要分量が縮減された。本
実Nli例は、1)一定に沸騰している付゛j酸中で8
時間煮沸した後水中で洗浄したエルコスビア製37尋級
のコークスカーボン、2)20Ti t %のHc L
、3) 1重JilのHI、4)1重−FTiチの四塩
化チタンおよび5)残余 水を含む。 檜の温度は約108℃で、炭素粒子全沈殿させぬよう電
解液を攪拌した。水嵩會発生するための分解″71(圧
は0.3〜0.4 D Cボルトでありかつ2アンペア
の笥1流で水素を発生した。)II!解液の酸化を防ぐ
よう檜を気密にし友。 勿論、発明の趣旨を逸脱せぬよう本発明を実施するに際
し、図示する多様な工程において他に設計変更をするこ
とができる。この発明の趣旨はハロゲン酸の電解液を電
気分解して水素を発生する概念に関係し、またこの電解
液は分解したハロケンを吸収しかつ汐応価域で11解液
とともに吸収し几ハロゲンを循猿させるので、ハ2 (2 0ゲンが水および水−1′たは炭素を用いてFJび水素
添加される。分解した水室自体は、tlr水素添加に必
要とするのではなく、二実施例かi【、ずよへな加熱ま
たは起を等の付滞的目的のために全面的に有効である。 設計変更 第5図は好ましい実施態様の散帽索更を示すこの態様で
は、槽りはナフィオン隔膜202を備えかつ電極204
,206f表面に取付けたハウジング200を含む。市
原か導線21+3 。 212の両端に作動重圧全印加するので、隔膜は短気分
解機能を生ずる。ハロゲンコンパートメント220は隔
膜の電極面にガス状の醸゛μ気を設けるため、′[I3
3重解によってコンバー)・メントノ20内にハロゲン
ガスが生l戊される。同時に、コンパートメント222
内に水素か分1初1されて蓄積され、次にこのコンパー
トメントから導管224全通って水素はMj出する。 遊離ハロゲンたとえば廖累汀、橋管234のポンプまた
はブロア262として表わした中段ニヨッテコンパート
メント220から反応タンクすなわち反応領域230ま
でガス状態である。 導W234からの蒸気は水242および非グラファイト
状炭X244の子方ベッドによって画定したチャンバ2
404中へ圧入される。ライン252にある複数のバー
ナ250は水242を沸騰点まで加熱して水蒸気を発生
させる。導!234からの蒸気とともにこの水蒸気は炭
素と反応し、塩素が水素添加されて塩化水素酸蒸気とl
’(る。この塩化水素酸蒸気は導管260によってハロ
ゲンコンパートメント220の下部まで運ばれ、このハ
ロゲンコンパートメントの下部で電気分解により連続循
環用の塩素を放出する。コンデンサ270は水蒸気を除
去する。 電気分解工程の発熱のために、コンパートメント220
と導管234内で循3J成分の蒸気化状態を維持できる
。 閉鎖ループから二酸化炭素全除去する九めに、導管26
4の領域の約1/20の直径を有するベン1−272’
i回路の最大冷却領域に設置する。 コンデンサ274はHc Lを全て吸収する水蒸気を凝
縮する。次に)・ロゲン全わずかに含有l−九多部゛の
二酸化炭素はコンテンツ゛を通過する。必要の場合には
、ドライカーボンベッド276かハロゲンを除去する。 本発明で用いる触媒か水中のハロゲン#度全増大させる
ので、ガス流からノ・r)ゲン?11〜Iり除く際にこ
れを使用することかできる。、第6図を丁この点を採用
したシステムを示す。タンク280はパルプ付導管28
2からの水で充填される。 粒子状のグラファイト状炭素、ルテニウム被〜したチタ
ン、白金被棟したチタンまたは以十の混合物はフィード
ライフ284f通って水中へ涌入される。塩素として図
示するガス流はバルブ付導管286によってタンク28
0の低部にあるディフューザ290中へ導かれる。71
0ゲンが触媒の存在する水を介して泡立につれて、ハロ
ゲンは水自体で得られる97βよりもさちに高い濃度の
ハロゲン什水嵩酸に転換する。排水管292はタンク2
80を最終的にv1水する。 (35) この装置によりさらに多(の塩素かガス流から除去でき
る。全ての不溶性ガスは出口294を通ってタンク28
0から流出する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施するための装置の略図であ
り、第2図は本発明の反応領域で使用[7た数種の材料
の特性を示す酸濃度のグラフであり、第3図は非グラフ
ァイト状炭素とグラファイト状炭素を比較した過電圧特
性を示すグラフであり、第4図は本発明の好ましい態様
をHlt hMする方法を実姉するためのさらに詳細化
した装置を示す略図であり、第5図はガス形態で本発明
を使用する几めのシステムを示す略図で))す、第6図
は塩素全除去するために本発明の特徴を使用したことを
示す略図である。 特許出願人 工ナジー ディベロップメント アソシエイツ、インコーボレーテッド 6 ()

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  グラファイト状炭素、/I/テニウム被覆し
    たチタン、白金被覆したチタンおよびこれらの混合物か
    らなる群から選ばれる触媒の存在下でハロゲンガスと水
    とを反応させることY特徴と″f 2)ハロゲン化水素
    酸の製造方法。
  2. (2)非グラファイト状炭素の存在下でハロゲンガスと
    水とを反応させることを特徴とするハロゲン化水素酸の
    製造方法。
  3. (3)■ グラファイト状炭素、ルテニウム被覆したチ
    タン、白金被覆したチタンおよびこれらの混合物からな
    る群から選ばれる触媒ン水に添加し、 ■ 上記水σ)中で上記ハロゲンガス立てることを特徴
    とする水中でハロゲンを濃縮する方法。
JP56206009A 1981-12-18 1981-12-18 ハロゲン化水素酸の製造方法 Expired JPS5919881B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56206009A JPS5919881B2 (ja) 1981-12-18 1981-12-18 ハロゲン化水素酸の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56206009A JPS5919881B2 (ja) 1981-12-18 1981-12-18 ハロゲン化水素酸の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5832002A true JPS5832002A (ja) 1983-02-24
JPS5919881B2 JPS5919881B2 (ja) 1984-05-09

Family

ID=16516392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56206009A Expired JPS5919881B2 (ja) 1981-12-18 1981-12-18 ハロゲン化水素酸の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5919881B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6923461B2 (en) 2000-11-17 2005-08-02 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Strut suspension system with dual-path top mounts

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6923461B2 (en) 2000-11-17 2005-08-02 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Strut suspension system with dual-path top mounts

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5919881B2 (ja) 1984-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3428998B2 (ja) 混合酸化剤ガスを生成する電解槽
US5796799A (en) Control apparatus for oxygen concentration of water in atomic reactor
EP2338841A1 (en) Apparatus for producing hydrogen-dissolved drinking water and process for producing the dissolved drinking water
CN103305861B (zh) 使用耗氧电极电解碱金属氯化物的方法
CN1502141A (zh) 用不对称钒电解槽制备钒电解液和用不对称钒电解槽使工作态钒氧化还原电池电解液的充电状态重新平衡
US20010022273A1 (en) Electrochemical treatment of water and aqueous salt solutions
CN103422115B (zh) 1液型电解式的二氧化氯的制造方法
US4182662A (en) Method of forming hydrogen
JP3729432B2 (ja) 次亜塩素酸塩の製造装置
CN106660625A (zh) 压载水处理系统
EP0133920A1 (en) Automatically controlled system for sanitizing water bodies
JPH02296701A (ja) ハロゲンの製造
JPS5946315B2 (ja) 水素の製造方法
JP3561130B2 (ja) 過酸化水素製造用電解槽
JP3849725B2 (ja) 二酸化塩素の製造方法
US4288301A (en) Method of forming hydrogen
JPS5832002A (ja) ハロゲン化水素酸の製造方法
JPWO2001004383A1 (ja) 塩化アルカリの電解方法
JP3140743B2 (ja) 酸素還元カソードを有するメンブレン電解槽の停止方法
US1847435A (en) Electrolytic manufacture of chlorine
US4919791A (en) Controlled operation of high current density oxygen consuming cathode cells to prevent hydrogen formation
US5186794A (en) Alkali metal hydroxide generation system and the method therefor
US4337237A (en) Catalytically increasing the obtainable concentration of halogen in water
CN219174635U (zh) 自控温型电解槽
JP2021112730A (ja) 電解水製造装置及びこれを用いる電解水の製造方法