JPS5831986B2 - パイプ内壁面のライニング方法 - Google Patents
パイプ内壁面のライニング方法Info
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- JPS5831986B2 JPS5831986B2 JP6870380A JP6870380A JPS5831986B2 JP S5831986 B2 JPS5831986 B2 JP S5831986B2 JP 6870380 A JP6870380 A JP 6870380A JP 6870380 A JP6870380 A JP 6870380A JP S5831986 B2 JPS5831986 B2 JP S5831986B2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スケールの研削処理をした後の都市給水管や
工業用水管等の内壁面のライニング方法の改良に係り、
少ない空気量でもって塗料の無駄を生せず、然かも均一
な厚さのライニング皮膜を形成し得るようにしたライニ
ング方法に関する。
工業用水管等の内壁面のライニング方法の改良に係り、
少ない空気量でもって塗料の無駄を生せず、然かも均一
な厚さのライニング皮膜を形成し得るようにしたライニ
ング方法に関する。
田願人は先きに、第1図に示す如く、圧縮空気と塗料5
との混合気体Aを、埋設パイプ9の一端より噴射し、そ
の内壁面を一定厚さの塗料で被覆する工法を間発し、特
願昭53−113259号としてこれを公開している。
との混合気体Aを、埋設パイプ9の一端より噴射し、そ
の内壁面を一定厚さの塗料で被覆する工法を間発し、特
願昭53−113259号としてこれを公開している。
即ち、フイニングマシーン1により加圧した二液混合型
エポキシ樹脂の主剤2と硬化液3とをミキサー4で混合
して塗料5を形成し、該塗料5を加速噴射装置6内へ供
給してコンプレッサー7からの圧縮空気8と混合し、こ
れを被ライニング管9の一端より内部へ向って噴射する
ことにより、パイプ内壁面に一定厚みの塗料皮膜を形成
するものである。
エポキシ樹脂の主剤2と硬化液3とをミキサー4で混合
して塗料5を形成し、該塗料5を加速噴射装置6内へ供
給してコンプレッサー7からの圧縮空気8と混合し、こ
れを被ライニング管9の一端より内部へ向って噴射する
ことにより、パイプ内壁面に一定厚みの塗料皮膜を形成
するものである。
尚、第1図に於いて、10は排出した混合気体の処理装
置1.11はドライヤー、12はレギュレータ、13は
流量計、14は流量調整弁である。
置1.11はドライヤー、12はレギュレータ、13は
流量計、14は流量調整弁である。
而して、パイプ9内へ噴射された混合気体A中の塗料粒
子は、管壁との接触によりこれに付着し、付着した塗料
は混合流体によって順次出口側へ向って流されて行き、
これによって管内壁面にライニング皮膜が形成されて行
く。
子は、管壁との接触によりこれに付着し、付着した塗料
は混合流体によって順次出口側へ向って流されて行き、
これによって管内壁面にライニング皮膜が形成されて行
く。
然し乍ら、従前の工法にあっては、塗料と空気との混合
気体Aを被ライニング管9の断面全域に亘って放出する
ようにしており、且つ管内壁面に付着した塗料を、塗料
と空気との混合気体Aそのものでもって順次管出口側へ
押し流すようにしているため、下記の如く多くの不都合
を生じることがある。
気体Aを被ライニング管9の断面全域に亘って放出する
ようにしており、且つ管内壁面に付着した塗料を、塗料
と空気との混合気体Aそのものでもって順次管出口側へ
押し流すようにしているため、下記の如く多くの不都合
を生じることがある。
(1)混合気体そのもので管壁に付着した塗料を押し流
す様にしているため、被ライニング管9の末端より放出
する排気中に大量の塗料5が含1れることになり、塗料
ロスが多いうえ排気の処理に多くの手数と経費を必要と
する。
す様にしているため、被ライニング管9の末端より放出
する排気中に大量の塗料5が含1れることになり、塗料
ロスが多いうえ排気の処理に多くの手数と経費を必要と
する。
(2)パイプ内壁面に付着した直後の塗料の付着力は比
較的小さく、又混合気体をパイプ内壁面に沿って吹込む
様な場合には、塗料粒子の壁面と垂直方向の運動エネル
ギーが小さいため、パイプ土壁面に付着した塗料が下方
へたれ下り易い。
較的小さく、又混合気体をパイプ内壁面に沿って吹込む
様な場合には、塗料粒子の壁面と垂直方向の運動エネル
ギーが小さいため、パイプ土壁面に付着した塗料が下方
へたれ下り易い。
その結果、パイプ内壁面の全周に亘って均一な厚さの塗
料皮膜を形成するととガ出来ず、曲管部に於いて特にこ
れが顕著になる。
料皮膜を形成するととガ出来ず、曲管部に於いて特にこ
れが顕著になる。
(3)被ライニング管9が大口径の場合には、大容量の
高圧空気源を必要とする。
高圧空気源を必要とする。
しかし、工事現場へ大型コンプレッサーを搬入すること
は容易でなく、この面から被ライニング管901回の処
理長さと管径に制限を受けることになり、作業能率の大
幅な向上を図ることが出来ない。
は容易でなく、この面から被ライニング管901回の処
理長さと管径に制限を受けることになり、作業能率の大
幅な向上を図ることが出来ない。
本発明は、この種パイプ内壁面のライニング工法に於け
る上述の如き欠点の除去を課題とするものであり、塗料
の損失が極めて少なく、曲がりの多い大口径のパイプで
あっても、比較的小容量の高圧エアーでもって、然かも
相当の長距離に亘って均一な厚さの塗料皮膜を形成する
ことが出来るパイプ内壁面のライニング方法の提供を目
的とするものである。
る上述の如き欠点の除去を課題とするものであり、塗料
の損失が極めて少なく、曲がりの多い大口径のパイプで
あっても、比較的小容量の高圧エアーでもって、然かも
相当の長距離に亘って均一な厚さの塗料皮膜を形成する
ことが出来るパイプ内壁面のライニング方法の提供を目
的とするものである。
以下、第2図及び第3図に示す本発明の一実施例に基づ
いて、その詳細を説明する。
いて、その詳細を説明する。
第2図は、本発明に係るライニング方法の実施の概、要
を示すものであり、第3図は混合気体の噴射ノズルの断
面図である。
を示すものであり、第3図は混合気体の噴射ノズルの断
面図である。
第2図及び第3図を参照して、エポキシ系の塗料5とコ
ンプレッサー7からの圧縮空気8とは、加圧噴射装置6
内で十分に混合され、ここで混合気体Aが形成される。
ンプレッサー7からの圧縮空気8とは、加圧噴射装置6
内で十分に混合され、ここで混合気体Aが形成される。
一方、被ライニング管9の入口側端部には、吸気用空気
エゼクタ−15が配設されている。
エゼクタ−15が配設されている。
又、該吸気用空気エゼクタ−15内を挿通して、前記加
圧噴射装置6から噴射管16が突設されており、その先
端には噴射ノズル17が固定されている。
圧噴射装置6から噴射管16が突設されており、その先
端には噴射ノズル17が固定されている。
噴射ノズル17は、第3図に示す如く、ホーン17aと
円錐状のガイド体17bとから構成されており、混合気
体Aは、前記ホーン17aとガイド体17bの間を通る
ことにより、中空の逆円錐状の形態となってパイプ内壁
面へ吹付けられる。
円錐状のガイド体17bとから構成されており、混合気
体Aは、前記ホーン17aとガイド体17bの間を通る
ことにより、中空の逆円錐状の形態となってパイプ内壁
面へ吹付けられる。
18は、被ライニングパイプ9の末端に接続した透明材
より成る検知管であり、該検知管の18の出口側に吸排
用空気エゼクタ−19が固着されている。
より成る検知管であり、該検知管の18の出口側に吸排
用空気エゼクタ−19が固着されている。
尚、第2図に於いて、20.21は高圧エアーの圧入口
であり、コンプレッサー(図示省略)から4〜10kq
/−の高圧エアーが吹き込1れる。
であり、コンプレッサー(図示省略)から4〜10kq
/−の高圧エアーが吹き込1れる。
エポキシ系樹脂より成る主液2と硬化剤3とを混合して
形成した塗料5ば、ライニングマシーン1によって20
0〜220i/−の圧力で加圧噴射装置6内へ霧状で噴
出される。
形成した塗料5ば、ライニングマシーン1によって20
0〜220i/−の圧力で加圧噴射装置6内へ霧状で噴
出される。
そして、コンプレッサーからの圧縮空気(3〜6Ay/
cnHと混合されて混合気体Aが作られる。
cnHと混合されて混合気体Aが作られる。
次に該混合気体Aば、噴射管16を経て噴射ノズル17
より、中空の逆円錐状の形態でパイプ内壁面へ吹き付け
られ、塗料粒子は管内壁面へ付着する。
より、中空の逆円錐状の形態でパイプ内壁面へ吹き付け
られ、塗料粒子は管内壁面へ付着する。
一方、吸気用空気エゼクタ−15の高圧エアー圧入口2
0へは、コンプレッサー(図示省略)4〜10kq/c
r?1の高圧エアー22が吹き込1れておす、該高圧エ
アー22の流速によるエゼクタ−開口側の圧力低下によ
り、外気23がエゼクタ−15内へ吸入され、前記高圧
エアー22と共に被ライニング管9内へ圧入される。
0へは、コンプレッサー(図示省略)4〜10kq/c
r?1の高圧エアー22が吹き込1れておす、該高圧エ
アー22の流速によるエゼクタ−開口側の圧力低下によ
り、外気23がエゼクタ−15内へ吸入され、前記高圧
エアー22と共に被ライニング管9内へ圧入される。
又、被ライニング管9の末端側に配設した吸排用空気エ
ゼクタ−1゛9にも、コンプレッサー(図示省略)から
4〜10にグ/cn’lの高圧エアー24が供給されて
おり、該高圧エアー24の流速により被ライニング管9
の出口側圧力が低下して、ライニング管9内の排気が促
進され、管内に一定流速の塗料移送用空気流Bが形成さ
れる。
ゼクタ−1゛9にも、コンプレッサー(図示省略)から
4〜10にグ/cn’lの高圧エアー24が供給されて
おり、該高圧エアー24の流速により被ライニング管9
の出口側圧力が低下して、ライニング管9内の排気が促
進され、管内に一定流速の塗料移送用空気流Bが形成さ
れる。
管内壁面に付着した前記混合気体A中の塗料は、主に前
記塗料移送用空気流Bによって前方へ押し流され、管内
壁面は略O15〜1.5m/minの速度で、略0.5
〜11rrjrLの厚さにライニング塗装されて行くっ 塗料が被ライニング管9の末端に達すると、透明な検知
管18の内面の塗料の流れから被ライニング管9内のラ
イニング皮膜の形成状態を知り、混合気体Aの供給を停
止する。
記塗料移送用空気流Bによって前方へ押し流され、管内
壁面は略O15〜1.5m/minの速度で、略0.5
〜11rrjrLの厚さにライニング塗装されて行くっ 塗料が被ライニング管9の末端に達すると、透明な検知
管18の内面の塗料の流れから被ライニング管9内のラ
イニング皮膜の形成状態を知り、混合気体Aの供給を停
止する。
本発明は上述の通りの構成であるから、下記の如く多く
の優れた効用を奏することが出来る。
の優れた効用を奏することが出来る。
(1)混合気体Aが噴射ノズル17より中空の逆円錐状
の形態で放出されるので、塗料粒子が管壁面と垂直方向
の運動成分を有することになり、極めて効率よくパイプ
内壁面の全周に亘って均等且つ強力に付着する。
の形態で放出されるので、塗料粒子が管壁面と垂直方向
の運動成分を有することになり、極めて効率よくパイプ
内壁面の全周に亘って均等且つ強力に付着する。
又、パイプ内壁面に付着した塗料を塗料移送用空気流で
押し流すようにしているため、従来工法の如く、押し流
されている塗料の外表面に混合気体中の塗料粒子が付付
着積層する様なこともなく、その結果パイプ内壁面の上
方に付着した塗料が下方へたれ落ちるという様なことも
全く起らない。
押し流すようにしているため、従来工法の如く、押し流
されている塗料の外表面に混合気体中の塗料粒子が付付
着積層する様なこともなく、その結果パイプ内壁面の上
方に付着した塗料が下方へたれ落ちるという様なことも
全く起らない。
従って、大口径であり且つ曲りの多い配管でも、均一な
厚みのライニングが出来る。
厚みのライニングが出来る。
()7管内壁面に付着した塗料を、塗料粒子全含有しな
い前記塗料移送用空気流にrつで順次前方へ移動させる
様にしているため、排気中に含寸れる塗料粒子が殆んど
なく、その結果塗料の損失が著しく減少する。
い前記塗料移送用空気流にrつで順次前方へ移動させる
様にしているため、排気中に含寸れる塗料粒子が殆んど
なく、その結果塗料の損失が著しく減少する。
又、排気の後処理が著しく容易になる。
(3)吸排用空気エジェクターを設けることにより、被
ライニング管9内の塗料移送用空気の流速を管の全長に
亘って略一定に保つことが出来る。
ライニング管9内の塗料移送用空気の流速を管の全長に
亘って略一定に保つことが出来る。
その結果、塗料の流れる速度が略一定となり、より均一
な厚さの塗装皮膜を形成することが出来る。
な厚さの塗装皮膜を形成することが出来る。
(4)空気エジェクター15.19を使用することによ
り、小容量の高圧エアーを大容量の低圧エアーに変換す
る様にしているため、従前の工法の如く、大容量の高圧
エア導を必要とすることがなく、工事用設備費が低減す
ると共に運搬その他に要する経費を大幅に削減し得る。
り、小容量の高圧エアーを大容量の低圧エアーに変換す
る様にしているため、従前の工法の如く、大容量の高圧
エア導を必要とすることがなく、工事用設備費が低減す
ると共に運搬その他に要する経費を大幅に削減し得る。
従前の工法との比較実験の一例を示せば、4Bのパイプ
200mをライニングするのに、従前の工法であれば、
厚さ0.5y++m〜1胴のライニングを行なうのに、
5〜6ky/cAの圧力の混合気体をパイプ内へ噴出し
、約40〜45 m’/minの割合で通過させねばな
らず、且つ曲り部の上壁面や混合気体の供給側に生ずる
塗装皮膜の斑を防止することが殆んど不可能であった。
200mをライニングするのに、従前の工法であれば、
厚さ0.5y++m〜1胴のライニングを行なうのに、
5〜6ky/cAの圧力の混合気体をパイプ内へ噴出し
、約40〜45 m’/minの割合で通過させねばな
らず、且つ曲り部の上壁面や混合気体の供給側に生ずる
塗装皮膜の斑を防止することが殆んど不可能であった。
その結果、実際上従前の工法にあっては、4B以上のパ
イプに当該ライニング方法を適用することが出来ない。
イプに当該ライニング方法を適用することが出来ない。
これに対して、本願発明にあっては、4Bの前記と同一
条件のパイプ内壁面を0.5mm〜1閣の皮膜厚さにラ
イニングするのに、加速噴射装置と両空気エゼクタ−へ
供給する高圧空気は、5にり/cr?iの圧力の空気を
10〜15 m3/m inの割合て噴出させれば十分
であり、必要とする高圧空気量を1/3〜1/4程度に
減することが出来る。
条件のパイプ内壁面を0.5mm〜1閣の皮膜厚さにラ
イニングするのに、加速噴射装置と両空気エゼクタ−へ
供給する高圧空気は、5にり/cr?iの圧力の空気を
10〜15 m3/m inの割合て噴出させれば十分
であり、必要とする高圧空気量を1/3〜1/4程度に
減することが出来る。
又、必要とする塗料も従来工法の略40%でよく、塗料
の著しい節減が可能になると共に、曲り部や混合気体供
給側の塗装皮膜厚が不均一になることも全くない。
の著しい節減が可能になると共に、曲り部や混合気体供
給側の塗装皮膜厚が不均一になることも全くない。
更に、4B以上の配管径であっても十分に施工可能であ
り、最大800A(32B)位1でのパイプに適用する
ことが出来る。
り、最大800A(32B)位1でのパイプに適用する
ことが出来る。
本発明は上述の通り、極めて高い実用的効用を有するも
のである。
のである。
第1図は、従前のパイプ内壁面のライニング方法を示す
系統図である。 第2図は、本発明に係るライニング方法の実施状況を示
す概要図である。 第3図は、本発明に使用する混合気体用噴射ノズルの断
面概要図である。 A・・・混合気体、B・・・塗料移送用空気流、1・・
・ライニングマシーン、2・・・主剤、3・・・硬化液
、4・・・ミキサー、5・・・塗料、6・・・加速噴射
装置、7・・・コンプレッサー、8・・・圧縮空気、9
・・・被ライニング管、10・・・排出気体の処理装置
、15・・・吸気用空気エゼクタ−116・・噴射管、
17・・4射ノズル、17a・・・ホーン、17b・・
・ガイド体、18・・・検知管、19・・・吸排用空気
エゼクタ−120,21・・・高圧空気圧入口、22.
24・・・高圧エアー、23・・・外気。
系統図である。 第2図は、本発明に係るライニング方法の実施状況を示
す概要図である。 第3図は、本発明に使用する混合気体用噴射ノズルの断
面概要図である。 A・・・混合気体、B・・・塗料移送用空気流、1・・
・ライニングマシーン、2・・・主剤、3・・・硬化液
、4・・・ミキサー、5・・・塗料、6・・・加速噴射
装置、7・・・コンプレッサー、8・・・圧縮空気、9
・・・被ライニング管、10・・・排出気体の処理装置
、15・・・吸気用空気エゼクタ−116・・噴射管、
17・・4射ノズル、17a・・・ホーン、17b・・
・ガイド体、18・・・検知管、19・・・吸排用空気
エゼクタ−120,21・・・高圧空気圧入口、22.
24・・・高圧エアー、23・・・外気。
Claims (1)
- 1 合成樹脂製塗料5を圧縮空気8と混合して混合流体
Aを形成し、該混合流体Aを被ライニングパイプ9の一
端より中空(1円錐状形態でパイプ内壁面に向って噴射
すると共に、該混合流体Aの噴射点の後方から吸気用空
気エゼクタ−15によって前記被ライニングパイプ9内
へ塗料移送用空気流Bを供給し、且つ被ライニングパイ
プ9の他端からは吸排用空気エゼクタ−19によりパイ
プ内流体を強制排出するようにしたパイプ内壁面のライ
ニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6870380A JPS5831986B2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | パイプ内壁面のライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6870380A JPS5831986B2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | パイプ内壁面のライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163789A JPS56163789A (en) | 1981-12-16 |
| JPS5831986B2 true JPS5831986B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=13381388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6870380A Expired JPS5831986B2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | パイプ内壁面のライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831986B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261576A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | Nippon Setsubi Kogyo Kk | 空気による配管内更生法 |
-
1980
- 1980-05-22 JP JP6870380A patent/JPS5831986B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56163789A (en) | 1981-12-16 |
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