JPS5828126A - 電磁接触器の操作コイル組立体 - Google Patents
電磁接触器の操作コイル組立体Info
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- JPS5828126A JPS5828126A JP12648381A JP12648381A JPS5828126A JP S5828126 A JPS5828126 A JP S5828126A JP 12648381 A JP12648381 A JP 12648381A JP 12648381 A JP12648381 A JP 12648381A JP S5828126 A JPS5828126 A JP S5828126A
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- JP
- Japan
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- operating coil
- fixed
- circuit
- iron core
- core
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流入力により操作される電磁接触器の操作
コイル組立体に関するものである。
コイル組立体に関するものである。
周知のように、電磁接触器は、各種主回路の開閉を行な
うために広く用いられており、主回路に接続された固定
接点と、主回路を開閉する口重動接点、そして、ケース
に固定され操作入力により励磁される操作コイルで吸引
力を生ずる固定鉄心と、固定鉄心に吸引されこれに対し
て進退可能に設けられその退避方向に付勢された可動鉄
心、さらに可動接点と可動鉄心とに連結され九クロスパ
ーを備え、操作入力により固定鉄心に可動鉄心が吸引さ
れるとクロスバ−で可動接点が駆動されて主回路が閉成
され、操作入力が取り去られると固定鉄心が退避して主
回路が開放される3、 従来より交流入力により操作される電磁接触器として固
定鉄心にくま取りコイルを設けたものが一般的であり、
以下、この装置を図面を用いて散切する。
うために広く用いられており、主回路に接続された固定
接点と、主回路を開閉する口重動接点、そして、ケース
に固定され操作入力により励磁される操作コイルで吸引
力を生ずる固定鉄心と、固定鉄心に吸引されこれに対し
て進退可能に設けられその退避方向に付勢された可動鉄
心、さらに可動接点と可動鉄心とに連結され九クロスパ
ーを備え、操作入力により固定鉄心に可動鉄心が吸引さ
れるとクロスバ−で可動接点が駆動されて主回路が閉成
され、操作入力が取り去られると固定鉄心が退避して主
回路が開放される3、 従来より交流入力により操作される電磁接触器として固
定鉄心にくま取りコイルを設けたものが一般的であり、
以下、この装置を図面を用いて散切する。
第1図において、固定鉄心10fi図示され番いベース
に固定され、そ♀中央鉄心部には操作コイル12が外嵌
固定され、また左右の鉄心部にはくま取りコイル14が
装着されている。そして、上記クロスパーが連結されて
いる可動鉄心16は図において固定鉄心に対して上下方
向へベースに移動可能に設けられ、図示されない付勢手
段により常時図の上方に付勢されている。
に固定され、そ♀中央鉄心部には操作コイル12が外嵌
固定され、また左右の鉄心部にはくま取りコイル14が
装着されている。そして、上記クロスパーが連結されて
いる可動鉄心16は図において固定鉄心に対して上下方
向へベースに移動可能に設けられ、図示されない付勢手
段により常時図の上方に付勢されている。
以上の第1図装置の接続が第2図に、その電圧ベクトル
が第3図に示されている。第2図において、操作コイル
12に#″i′i′スイツチ19電源20が接続されて
いる。また、第3し!において、■は交流電源20の電
圧、R3は操作コイル12の内部抵抗、ωは交流電源2
oの角周波数、L(t)は操作コイル12のインダクタ
ンス、1(t)は操作コイル12を流れる電流を示して
いる。
が第3図に示されている。第2図において、操作コイル
12に#″i′i′スイツチ19電源20が接続されて
いる。また、第3し!において、■は交流電源20の電
圧、R3は操作コイル12の内部抵抗、ωは交流電源2
oの角周波数、L(t)は操作コイル12のインダクタ
ンス、1(t)は操作コイル12を流れる電流を示して
いる。
スイッチ19が閉じられると、操作コイル12が励磁さ
れ、可動鉄心16が固定鉄心10に吸引されて可動接点
が駆動され、主回路が閉成される。
れ、可動鉄心16が固定鉄心10に吸引されて可動接点
が駆動され、主回路が閉成される。
この可動鉄心16の吸引時において、両鉄心1o、16
間の間隙が大きいときには上記インダクタンスL(t)
が小さく、シたがって操作コイル12には大きなラッシ
ュ電流が流れ、その吸引力は大きなものとなる。そして
、可動鉄心16の吸引が完了して上記間隙が閉じられる
と、インダクタンスL(t)が大きくなり、操作コイル
12に流れる電流1(t)が小さくなる。このとき、く
ま取りコイル14によ抄、第1図に示されるくま取り部
磁束Φ1、と非くま取り部磁束Φ、との間に位相位t:
生じ、したがって電磁石の吸引力が零とならず、可動鉄
心16の吸着保持状態が維持される。
間の間隙が大きいときには上記インダクタンスL(t)
が小さく、シたがって操作コイル12には大きなラッシ
ュ電流が流れ、その吸引力は大きなものとなる。そして
、可動鉄心16の吸引が完了して上記間隙が閉じられる
と、インダクタンスL(t)が大きくなり、操作コイル
12に流れる電流1(t)が小さくなる。このとき、く
ま取りコイル14によ抄、第1図に示されるくま取り部
磁束Φ1、と非くま取り部磁束Φ、との間に位相位t:
生じ、したがって電磁石の吸引力が零とならず、可動鉄
心16の吸着保持状態が維持される。
以上の従来装置は、可動鉄心16の吸引時に操作コイル
12に大きなラッシュ電流が流れるので、直流の操作入
力により操作される装置より大きな吸引力を発生するこ
とができ、したがって、短時間で可動鉄心16の吸引を
完了することにより主回路を直ちに閉成することができ
るという特徴を有する。。
12に大きなラッシュ電流が流れるので、直流の操作入
力により操作される装置より大きな吸引力を発生するこ
とができ、したがって、短時間で可動鉄心16の吸引を
完了することにより主回路を直ちに閉成することができ
るという特徴を有する。。
ところが、上記従来装置には、投入衝撃が大きく、その
寿命が短かく、また他の部品、機構などに悪影響を与え
るなどの問題があり、そして、交流操作入力にて可動鉄
心の吸着状態が保持されるので、その吸引力の脈動を避
けることができず、したがって騒音が大きいという欠点
がある2、さらに、両鉄心10.16を通る磁束が交番
するため、可動鉄心の吸着状態での各種鉄損、銅損が生
ずるが、これらの損失は無視し得ないほど大きいという
欠点があった。また、上記損失のうち、大きなウェイト
を占るヒステリシス損を低減するために、ケイ素鋼板を
積層して鉄心10.16が形成されるが、この場合、装
置が高価となる問題が生じる。
寿命が短かく、また他の部品、機構などに悪影響を与え
るなどの問題があり、そして、交流操作入力にて可動鉄
心の吸着状態が保持されるので、その吸引力の脈動を避
けることができず、したがって騒音が大きいという欠点
がある2、さらに、両鉄心10.16を通る磁束が交番
するため、可動鉄心の吸着状態での各種鉄損、銅損が生
ずるが、これらの損失は無視し得ないほど大きいという
欠点があった。また、上記損失のうち、大きなウェイト
を占るヒステリシス損を低減するために、ケイ素鋼板を
積層して鉄心10.16が形成されるが、この場合、装
置が高価となる問題が生じる。
そして、くま数秒コイルの製作及びその取付には高度な
技術が必要とされている。
技術が必要とされている。
さらに、上記従来装置では、そのベース内のコイル保持
枠に上記操作コイルが固定されており、したがって、操
作入力の電圧が変更されたためあるいは保守点検のため
に操作コイルを取り出す必要が生じた場合、この取り出
し作業、あるいけその取り付は作業は極めて繁雑であっ
た1、本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、操作コイルの交換及び点検作業を容
易に行なうことができ、投入衝撃を緩和(5) し、鉄心騒音を減少し、可動鉄心吸引保持時の電力消費
を低減することができる電磁接触器の操作コイル組立体
を提供することにある。
枠に上記操作コイルが固定されており、したがって、操
作入力の電圧が変更されたためあるいは保守点検のため
に操作コイルを取り出す必要が生じた場合、この取り出
し作業、あるいけその取り付は作業は極めて繁雑であっ
た1、本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、操作コイルの交換及び点検作業を容
易に行なうことができ、投入衝撃を緩和(5) し、鉄心騒音を減少し、可動鉄心吸引保持時の電力消費
を低減することができる電磁接触器の操作コイル組立体
を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、内部に操作コイ
ルが固定され操作コイルを!通して固定鉄心が着脱自在
に挿入される操作コイルケースと、操作コイルケースに
固定され主回路投入後に開放される投入完了スイッチと
、交流の操作入力を整流して操作コイルに励磁電流を供
給する整流回路と操作コイルの励111電圧を分圧する
ためのコンデンサを有し整流回路に直列接続され投入完
了スイッチが並列接続された分圧回路とを含み主回路投
入時には大きな励磁電流をそして主回路投入後には分圧
回路を介して小さな励磁電流を操作コイルに供給する回
路が組み込まれたプリント基板と、を含み、投入完了ス
イッチは固定鉄心の上方に配置され固定鉄心で発生する
摩耗粉の侵入を防止す島ことを特徴とする。
ルが固定され操作コイルを!通して固定鉄心が着脱自在
に挿入される操作コイルケースと、操作コイルケースに
固定され主回路投入後に開放される投入完了スイッチと
、交流の操作入力を整流して操作コイルに励磁電流を供
給する整流回路と操作コイルの励111電圧を分圧する
ためのコンデンサを有し整流回路に直列接続され投入完
了スイッチが並列接続された分圧回路とを含み主回路投
入時には大きな励磁電流をそして主回路投入後には分圧
回路を介して小さな励磁電流を操作コイルに供給する回
路が組み込まれたプリント基板と、を含み、投入完了ス
イッチは固定鉄心の上方に配置され固定鉄心で発生する
摩耗粉の侵入を防止す島ことを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
1゜ (6) 第4図、第5図には本発明に係る操作コイル組立体が収
納された状態の電磁接触器の正面断面、側面断面が各々
示されている。図において、電磁接触器本体のベース3
0は取付板32に螺着されており、電磁接触器は実際の
使用状態では第7図に示されるX方向が上方とされて設
置される。ベース30には主回路が接続される端子34
が固定され、また、端子34には固定接点38を有する
固定接触子36が端子34と導通状態で固定されている
。この固定接点38と接°触し又は非接触となることに
より主回路を閉成し又は開放する可動接点40は可動接
触子42に設けられている。
1゜ (6) 第4図、第5図には本発明に係る操作コイル組立体が収
納された状態の電磁接触器の正面断面、側面断面が各々
示されている。図において、電磁接触器本体のベース3
0は取付板32に螺着されており、電磁接触器は実際の
使用状態では第7図に示されるX方向が上方とされて設
置される。ベース30には主回路が接続される端子34
が固定され、また、端子34には固定接点38を有する
固定接触子36が端子34と導通状態で固定されている
。この固定接点38と接°触し又は非接触となることに
より主回路を閉成し又は開放する可動接点40は可動接
触子42に設けられている。
可動接触子42は可動接点40が固定接点38に対向す
る位置となるようにクロスパー44に把持され、クロス
パー44によって図の上下方向に駆動される。
る位置となるようにクロスパー44に把持され、クロス
パー44によって図の上下方向に駆動される。
クロスパー44はベース30の内壁に沿って図の上下方
向に摺動自在に設けられており常時上方に付勢され、投
入時に下方に引き下げられる。す付勢されており、クロ
スパー44は固定鉄心10により吸引される可動鉄心1
6にビン58で連結されている。なお、可動鉄心16と
クロスパー44との間には投入衝撃を軽減する目的で緩
衝ゴム6゜が挿入されている。
向に摺動自在に設けられており常時上方に付勢され、投
入時に下方に引き下げられる。す付勢されており、クロ
スパー44は固定鉄心10により吸引される可動鉄心1
6にビン58で連結されている。なお、可動鉄心16と
クロスパー44との間には投入衝撃を軽減する目的で緩
衝ゴム6゜が挿入されている。
以上の構成により、可動鉄心16が可動鉄心16により
図の下方に引き下げられていないときには、クロスパー
44がバネ54により上方向に押し上げられて可動接点
4oが固定接点38から一ヒ方に後退した状態であり、
したがってこのときには主回路が開放される。また、可
動鉄心16がバネ54に抗して図の下方に引き下げられ
たときには固定接点38に可動接点4o妙1触した状態
となり、主回路が閉成される。
図の下方に引き下げられていないときには、クロスパー
44がバネ54により上方向に押し上げられて可動接点
4oが固定接点38から一ヒ方に後退した状態であり、
したがってこのときには主回路が開放される。また、可
動鉄心16がバネ54に抗して図の下方に引き下げられ
たときには固定接点38に可動接点4o妙1触した状態
となり、主回路が閉成される。
上記可動鉄心16の引き下げは、前述したように、固定
鉄心1oにより行なわれ、この固定鉄心lOの吸引力は
、操作入力により操作コイルI2を励磁することにより
行なわれる。
鉄心1oにより行なわれ、この固定鉄心lOの吸引力は
、操作入力により操作コイルI2を励磁することにより
行なわれる。
本実施例では、第6図に示される回路により操作コイル
12の励磁が行なわれている。
12の励磁が行なわれている。
すなわち、図において、操作入力は整流回路22により
整流されて操作コイル12に供給される。
整流されて操作コイル12に供給される。
また、整流回路22の入力側には分圧用コンデンサ24
が整流回路22に対し直列接続され、このコンデンサ2
4に投入完了スイッチ18が並列接続されている。
が整流回路22に対し直列接続され、このコンデンサ2
4に投入完了スイッチ18が並列接続されている。
投入完了スイッチ18は主回路投入時には閉成されてお
り、したがってこのときには整流回路22を介して操作
コイル12に大きな励磁電流が供給される。また、投入
完了スイッチ18は主回路投入後には開放され、したが
ってこのときには分圧用コンデンサ24が分圧回路とし
て機能し、コンデンサ24及び整流回路22を介して操
作コイル12に小さな励磁電流が供給される。
り、したがってこのときには整流回路22を介して操作
コイル12に大きな励磁電流が供給される。また、投入
完了スイッチ18は主回路投入後には開放され、したが
ってこのときには分圧用コンデンサ24が分圧回路とし
て機能し、コンデンサ24及び整流回路22を介して操
作コイル12に小さな励磁電流が供給される。
また、本装置では、上記固定鉄心10、操作コ立体68
とされ、一方電磁接触器本体には上記可動鉄心16の下
方に開口部70が形成され、該開口部70から電磁接触
器本体に操作コイル組立体68が嵌挿収納される。
とされ、一方電磁接触器本体には上記可動鉄心16の下
方に開口部70が形成され、該開口部70から電磁接触
器本体に操作コイル組立体68が嵌挿収納される。
次に、上記操作コイル組立体68及びこれを収納するた
めの電磁接触器本体の構成を詳細に紗明する。
めの電磁接触器本体の構成を詳細に紗明する。
第7図はこれらの構成部分の分解斜視図であり、同図に
おいて、前記ベース30には上記組立体68を収納する
だめの開口部70が形成されている。
おいて、前記ベース30には上記組立体68を収納する
だめの開口部70が形成されている。
コノヘース30の下部には前述のレール板52がネジ7
2により固定されており、組立体68の収納の容易化が
図られている。すなわち、レール板52には2本の平行
するコの字状のレール74.76が形成され、これによ
り組立体68が案内され、その最奥部に形成されたスト
ッパ部7g、80で組立体68の位置決めが行なわれる
。また、レール板52の前部には係合穴82が形成され
、ケース66の前部にはラチェット84が設けられ、組
立体68の収納時に両者が係合して組立体68をもって
相対向する位置に設定される。
2により固定されており、組立体68の収納の容易化が
図られている。すなわち、レール板52には2本の平行
するコの字状のレール74.76が形成され、これによ
り組立体68が案内され、その最奥部に形成されたスト
ッパ部7g、80で組立体68の位置決めが行なわれる
。また、レール板52の前部には係合穴82が形成され
、ケース66の前部にはラチェット84が設けられ、組
立体68の収納時に両者が係合して組立体68をもって
相対向する位置に設定される。
固定鉄心10はコの字状に形成され、その下方r(けビ
ン86.88が挿入てれる孔が形成され、その下方前後
にけその下面に緩衝バネ90を装着するだめのミゾが形
成されている。この緩衝バネ90により電磁接触器投入
時における取付盤面への衝撃を軽減することができる1
、また、固定鉄心lO′!il−貫通したピン86.8
8には緩衝ゴム92.94が外嵌され、さらに、摩擦抵
抗の小さな材料から成り前述のレール76凹部に挿入さ
れるガイド96の孔98にこれら緩衝ゴム92.94が
嵌入される。
ン86.88が挿入てれる孔が形成され、その下方前後
にけその下面に緩衝バネ90を装着するだめのミゾが形
成されている。この緩衝バネ90により電磁接触器投入
時における取付盤面への衝撃を軽減することができる1
、また、固定鉄心lO′!il−貫通したピン86.8
8には緩衝ゴム92.94が外嵌され、さらに、摩擦抵
抗の小さな材料から成り前述のレール76凹部に挿入さ
れるガイド96の孔98にこれら緩衝ゴム92.94が
嵌入される。
以上のように各部材が装着された固定鉄心10の鉄心部
10a、10bは、ケース66に形成された鉄心穴66
a、56bVc1人される。なお、操作コイルケース6
6の上部はカバー100により覆われる。
10a、10bは、ケース66に形成された鉄心穴66
a、56bVc1人される。なお、操作コイルケース6
6の上部はカバー100により覆われる。
01述の操作入力は端子102に与えられ、そしてケー
ス66に固定されたプリント基板104に供給される。
ス66に固定されたプリント基板104に供給される。
このプリント基板104には前述の第6図における整流
回路22、コンデンサ24が配置され、実際の装置では
、コンデンサ24に直列に電流制限抵抗が設けられる等
、他の回路部品も配置される。
回路22、コンデンサ24が配置され、実際の装置では
、コンデンサ24に直列に電流制限抵抗が設けられる等
、他の回路部品も配置される。
また、前述の投入完了スイッチ18はこのプリント基板
104上には配置されておらず、ケース66に固定され
ている。
104上には配置されておらず、ケース66に固定され
ている。
ここで、本発明では、このスイッチ18は電磁接触器が
設置された状態で固定鉄心10の上方に配置されてい乙
。
設置された状態で固定鉄心10の上方に配置されてい乙
。
第8図はこの投入完了スイッチ180分解斜視図であり
、そのスイッチペース110にスイッチ固定接点112
を嵌入し、スイッチ復帰バネ114をベース110の凸
部に嵌め、バネ114Yこより付勢される押し棒116
にスイッチ可動接点118を挿入し、上部が可動鉄心1
6で押圧さ11る押し俸116の下方凸部をバネ114
に嵌入し、さらにその上にスイッチカバー120を嵌め
込んで投入完了スイッチ18が構成される。
、そのスイッチペース110にスイッチ固定接点112
を嵌入し、スイッチ復帰バネ114をベース110の凸
部に嵌め、バネ114Yこより付勢される押し棒116
にスイッチ可動接点118を挿入し、上部が可動鉄心1
6で押圧さ11る押し俸116の下方凸部をバネ114
に嵌入し、さらにその上にスイッチカバー120を嵌め
込んで投入完了スイッチ18が構成される。
第9し1は以上の操作コイル組立体68における各部材
の結線を1明するもので、操作コイル12、投入完了ス
イッチ18、端子102、プリント基板104がケース
6Gに装着された後、それぞれの結線が行なわれる。
の結線を1明するもので、操作コイル12、投入完了ス
イッチ18、端子102、プリント基板104がケース
6Gに装着された後、それぞれの結線が行なわれる。
また、本実施例では、上記プリント基板104に配置さ
れた回路部品が鉄心10.16の開閉衝撃によって破損
しないようにこれらが注型モールド材にて固定される。
れた回路部品が鉄心10.16の開閉衝撃によって破損
しないようにこれらが注型モールド材にて固定される。
このため、ケース66の底面からその上面の開口部に向
って穴66 a、65bの縁部#Cは壁部130a、1
30bが形成され、ケース66が容器fヒされており、
ケース66に操作コイル12、プリント基板104か納
められ、次いでケース66に注型モールド材が充填され
る。
って穴66 a、65bの縁部#Cは壁部130a、1
30bが形成され、ケース66が容器fヒされており、
ケース66に操作コイル12、プリント基板104か納
められ、次いでケース66に注型モールド材が充填され
る。
この操作コイル12、プリント基板104のケース66
内でのモールド固定作業は、ケース66が容器化されて
いるので容易に行なうことができる。
内でのモールド固定作業は、ケース66が容器化されて
いるので容易に行なうことができる。
なお、固定鉄心10、スイッチ18、電線などはモール
ド固定されない。
ド固定されない。
本発明の好適な実施例は以上の構成から成り、以下その
作用を駅1明する。
作用を駅1明する。
操作入力が操作コイル組立体68の入力端子102に与
えられていないときには、可動鉄心16が吸引されず、
したがってクロスパー44は図において上方に引き上げ
られた状態であり、主回路は開放されている。
えられていないときには、可動鉄心16が吸引されず、
したがってクロスパー44は図において上方に引き上げ
られた状態であり、主回路は開放されている。
操作入力が入力端子102に与えられた主回路投入時に
は、前記投入完了スイッチ18が閉とされているので、
励磁コイル12に大きな励磁電流が流れ、可動鉄心16
が固定鉄心10に大きな磁力にて吸引される。
は、前記投入完了スイッチ18が閉とされているので、
励磁コイル12に大きな励磁電流が流れ、可動鉄心16
が固定鉄心10に大きな磁力にて吸引される。
そして、可動鉄心16の固定鉄心lOへの吸着が完了す
るとき、すなわち、主回路投入後、iiJ動鉄心16の
下面で投入完了スイッチ18は押圧されて開とされ、操
作コイル”12に小さな励磁電流がコンデンサ24、整
流回路22を介して供給され、この励磁電流によって可
動鉄心16の吸着状朝がその後保持される。
るとき、すなわち、主回路投入後、iiJ動鉄心16の
下面で投入完了スイッチ18は押圧されて開とされ、操
作コイル”12に小さな励磁電流がコンデンサ24、整
流回路22を介して供給され、この励磁電流によって可
動鉄心16の吸着状朝がその後保持される。
ここで、主回路閉成時に可動鉄心16が固定鉄心101
C衝突するので、このとき両鉄心I Oll 6の摩耗
粉が発生するが、本発明では電磁接触器の設置状態にお
いて前記投入完了スイッチ18がケース66内で固定鉄
心10の上方に配置されているので、この摩耗粉は投入
完了スイッチ18内に侵入することはない。
C衝突するので、このとき両鉄心I Oll 6の摩耗
粉が発生するが、本発明では電磁接触器の設置状態にお
いて前記投入完了スイッチ18がケース66内で固定鉄
心10の上方に配置されているので、この摩耗粉は投入
完了スイッチ18内に侵入することはない。
また、操作コイル12の交換、点検を行なう場合には、
ラチェット84をはずして操作コイル組立体68を電磁
接触器本体から引き出す。
ラチェット84をはずして操作コイル組立体68を電磁
接触器本体から引き出す。
以上説明したように、本実施例によれば、操作コイル組
立体の着脱が自在なので、操作コイルの交換及び点検作
業が容易となる。
立体の着脱が自在なので、操作コイルの交換及び点検作
業が容易となる。
また、本発明によれば、主回路投入時には操作コイルの
内部抵抗により決定される大きな励磁電流が操作コイル
に流れ、その後の保持時では操作コイルの内部抵抗と分
圧用コンデンサにより決定される小さな励磁電流が操作
コイルに流れるので、速やかな主回路投入動作が確保さ
れるとともに保持時の電力消費がきわめて少ない。なお
、分圧用コンデンサの容量は、このコンデンサが操作コ
イルと共振する容量より十分に離れた値に設定する。
内部抵抗により決定される大きな励磁電流が操作コイル
に流れ、その後の保持時では操作コイルの内部抵抗と分
圧用コンデンサにより決定される小さな励磁電流が操作
コイルに流れるので、速やかな主回路投入動作が確保さ
れるとともに保持時の電力消費がきわめて少ない。なお
、分圧用コンデンサの容量は、このコンデンサが操作コ
イルと共振する容量より十分に離れた値に設定する。
さらに、本発明によれば、主回路投入時の衝撃を低減す
ることができる。
ることができる。
そして、本発明によれば、励磁コイルが整流された励磁
電流によって励磁されるので、鉄心騒音が発生すること
がなく、ヒステリシス損などが生ぜず、また、くま取り
コイルを必要としない。
電流によって励磁されるので、鉄心騒音が発生すること
がなく、ヒステリシス損などが生ぜず、また、くま取り
コイルを必要としない。
また、主回路開放時に固定接点と可動接点との間にアー
クが発生するが、本発明によれば、このアークが前記分
圧用コンデンサに吸収されるので、両接点はこのアーク
により消耗することはなく、外部にノイズを発すること
もない。
クが発生するが、本発明によれば、このアークが前記分
圧用コンデンサに吸収されるので、両接点はこのアーク
により消耗することはなく、外部にノイズを発すること
もない。
本発明によれば、整流回路、分圧回路を組み込んだプリ
ント基板が操作コイルケースに固定され、これと操作コ
イル、入力端子などが結線されるので、これらの配線ス
ペースを小さくすることができる。
ント基板が操作コイルケースに固定され、これと操作コ
イル、入力端子などが結線されるので、これらの配線ス
ペースを小さくすることができる。
特に前記実施例によれば、操作コイル、プリンとがなく
、また、これらが外気に触れないので経年劣化すること
もない。
、また、これらが外気に触れないので経年劣化すること
もない。
そして、特に本発明によれば、電磁接触器が設置された
状態で投入完了スイッチが固定鉄心の上方に配置されて
いるので、固定鉄心と可動鉄心との衝突により生ずる摩
耗粉が投入完了スイッチに侵入することはなく、シたが
って、投入完了スイッチの誤動作を防止することができ
る。
状態で投入完了スイッチが固定鉄心の上方に配置されて
いるので、固定鉄心と可動鉄心との衝突により生ずる摩
耗粉が投入完了スイッチに侵入することはなく、シたが
って、投入完了スイッチの誤動作を防止することができ
る。
第1図は従来装置の構成図、第2図は第1図装置の操作
部回路図、第3し1は第2図のベクトル図、の側面断面
シ1、第6図は本発明に係る操作コイル組立体の回路図
、第7図は操作コイル組立体の組立説明図、第8図は投
入スイッチの組立説明図1第9図は操作コイル組立体の
結線説明図、である。 各し1中同一部材には同一符号を付し、12は操作コイ
ル、18は投入完了スイッチ、22は整流回路、24は
コンデンサ、66は操作コイルケース、66a、66b
は鉄心穴、68は操作コイル組立体、104はプリント
基板、130a、130bは壁である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − (ほか−名) 第1図 第3図 第4図 1r58 図 第 9 F4
部回路図、第3し1は第2図のベクトル図、の側面断面
シ1、第6図は本発明に係る操作コイル組立体の回路図
、第7図は操作コイル組立体の組立説明図、第8図は投
入スイッチの組立説明図1第9図は操作コイル組立体の
結線説明図、である。 各し1中同一部材には同一符号を付し、12は操作コイ
ル、18は投入完了スイッチ、22は整流回路、24は
コンデンサ、66は操作コイルケース、66a、66b
は鉄心穴、68は操作コイル組立体、104はプリント
基板、130a、130bは壁である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − (ほか−名) 第1図 第3図 第4図 1r58 図 第 9 F4
Claims (1)
- +11 内部に操作コイルが固定され操作コイルを貫
通して固定鉄心が着脱自在に挿入される操作コイルケー
スと、操作コイルケースに固定され主回路投入後に開放
される投入完了スイッチと、交流の操作入力を整流して
操作コイルに励磁電流を供給する整流回路と操作コイル
の励磁電圧を分圧するためのコンデンサを有し整流回路
に直列接続され投入完了スイッチが並列接続された分圧
回路とを含み主回路投入時には大きな励磁電流をそして
主回路投入後には分圧回路を介して小さな励磁電流を操
作コイルに供給する回路が組み込まれたプリント基板と
、を含み、投入完了スイッチは固定鉄心の上方に配置さ
れ固定鉄心で発生する摩耗粉の侵入を防止することを特
徴とする電磁接触器の操作コイル組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648381A JPS5828126A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 電磁接触器の操作コイル組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648381A JPS5828126A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 電磁接触器の操作コイル組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828126A true JPS5828126A (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=14936321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12648381A Pending JPS5828126A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 電磁接触器の操作コイル組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828126A (ja) |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12648381A patent/JPS5828126A/ja active Pending
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