JPS5827445B2 - アナログ↓−デイジタル変換器 - Google Patents
アナログ↓−デイジタル変換器Info
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- JPS5827445B2 JPS5827445B2 JP53086511A JP8651178A JPS5827445B2 JP S5827445 B2 JPS5827445 B2 JP S5827445B2 JP 53086511 A JP53086511 A JP 53086511A JP 8651178 A JP8651178 A JP 8651178A JP S5827445 B2 JPS5827445 B2 JP S5827445B2
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- JP
- Japan
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- integrator
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- measured
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 240000005523 Peganum harmala Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
- G01K1/028—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers arrangements for numerical indication
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/50—Analogue/digital converters with intermediate conversion to time interval
- H03M1/52—Input signal integrated with linear return to datum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばディジタル表示型温度計等に用いられ
るアナログ−ディジタル変換器に関し、特に例えば絶対
温度、華氏、摂氏等の表示湿度の変更が容易に、且つ正
確に行えるようにしようとするものである。
るアナログ−ディジタル変換器に関し、特に例えば絶対
温度、華氏、摂氏等の表示湿度の変更が容易に、且つ正
確に行えるようにしようとするものである。
例えばディジタル型湿度測定器等に用いられるアナログ
−ディジタル変換器は一般に第1図に示すような構成の
ものが広く用いられている。
−ディジタル変換器は一般に第1図に示すような構成の
ものが広く用いられている。
このアナログ−ディジタル変換器(以下A−D変換器と
略称する)は周知のように人力切換回路1と、積分器2
と、ゲージ回路3と、クロック発生器4と、カウンタ5
、ラッチ回路6、数字表示装置7、人力切換回路1をi
j1M]するフリップフロップ8、基準電圧源9とによ
り構成される。
略称する)は周知のように人力切換回路1と、積分器2
と、ゲージ回路3と、クロック発生器4と、カウンタ5
、ラッチ回路6、数字表示装置7、人力切換回路1をi
j1M]するフリップフロップ8、基準電圧源9とによ
り構成される。
即ち入力切換回路1の一方の入力端子1aに例えば熱電
対10が接続され、他方の入力端子1bに基準電圧源9
を接続する。
対10が接続され、他方の入力端子1bに基準電圧源9
を接続する。
人力切換回路1は先ずスイッチ素子S□がオンとなって
熱電対10から出力される被測定電圧が積分器2に供給
され、被測定電圧が積分器2によって積分される。
熱電対10から出力される被測定電圧が積分器2に供給
され、被測定電圧が積分器2によって積分される。
被測定電圧の積分時間は予め決められて居り成る一定の
時間に規定されている。
時間に規定されている。
この時間を決めるには例えばカウンタ5が流用される。
つまりカウンタ5が計数を開始してからオーバフローす
るまでの時間で規定されカウンタ5の計数開始信号によ
ってフリップフロップ8をセットし、そのセット出力に
よってスイッチ素子S1をオンさせる。
るまでの時間で規定されカウンタ5の計数開始信号によ
ってフリップフロップ8をセットし、そのセット出力に
よってスイッチ素子S1をオンさせる。
カウンタ5はクロック発生器4から出力されるクロック
パルスを計数しそのオーバフロー信号によってカウンタ
5はリセットされると共にフリップフロップ8をリセッ
トする。
パルスを計数しそのオーバフロー信号によってカウンタ
5はリセットされると共にフリップフロップ8をリセッ
トする。
フリップフロップ8がリセットされるとスイッチ素子S
、がオフに戻され、代ってスイッチ素子S2がオンとな
る。
、がオフに戻され、代ってスイッチ素子S2がオンとな
る。
スイッチ素子S2がオンとなると基準電圧源9から被測
定電圧とは逆極性の一定の電圧が積分器2V−供給され
る。
定電圧とは逆極性の一定の電圧が積分器2V−供給され
る。
積分器2の積分出力電圧はスイッチ素子S1.S2の切
換時点以後は秘測定電圧の積分とは逆向に積分が行われ
、その積分電圧が所定値、例えば共通電位点の電圧、即
ちO■に戻ると電圧比較に2bの出力がゼロ乃至は負電
位となりゲート回路3を閉じる。
換時点以後は秘測定電圧の積分とは逆向に積分が行われ
、その積分電圧が所定値、例えば共通電位点の電圧、即
ちO■に戻ると電圧比較に2bの出力がゼロ乃至は負電
位となりゲート回路3を閉じる。
よってカウンタ5にはスイッチ素子S2がオンになった
時点からゲート回路3が閉じるまでの晴間に比例した数
値が計数される。
時点からゲート回路3が閉じるまでの晴間に比例した数
値が計数される。
この計数値は被測定電圧の大きさに比例しカウンタ5の
計数値をラッチ回路6にてラッチさせ、そのラッチ出力
によって表示器7に湿度値を表示するように構戎される
。
計数値をラッチ回路6にてラッチさせ、そのラッチ出力
によって表示器7に湿度値を表示するように構戎される
。
このようにして被測定電圧をディジタル値に変換し、そ
の数値を数字表示するものである。
の数値を数字表示するものである。
ここで被測定電圧を積分している期間を第1積分期間と
称し、基準電圧を積分している期間を第2積分期間と称
し、このようなA−D変換方式を2重積分方式と呼んで
いる。
称し、基準電圧を積分している期間を第2積分期間と称
し、このようなA−D変換方式を2重積分方式と呼んで
いる。
一方熱電対10シま一般に基準接点温度を0℃に保持し
被測定対象の湿度がO′Cのとき熱電対の出力電圧がO
■となり0℃を表示するようにしている。
被測定対象の湿度がO′Cのとき熱電対の出力電圧がO
■となり0℃を表示するようにしている。
ところで基準接点湿度を0℃に保持した状態で表示を例
えば絶対湿度で表示する場合には0℃の状態で273.
15Kに相当するバイアス電圧を与えなくてはならない
。
えば絶対湿度で表示する場合には0℃の状態で273.
15Kに相当するバイアス電圧を与えなくてはならない
。
また華氏温度表示を行う場合にもバイアス電圧を必要と
し、その他にも例えば基準接点湿度を0℃以外の温度に
設定した場合もバイアス電圧が必要となる。
し、その他にも例えば基準接点湿度を0℃以外の温度に
設定した場合もバイアス電圧が必要となる。
従来は第2図に示すようにバイアス電圧供給手段11を
設け、このバイアス電圧供給手段11から積分器2に所
定のバイアス電圧を与え湿度表示ノ変更等が行えるよう
にしている。
設け、このバイアス電圧供給手段11から積分器2に所
定のバイアス電圧を与え湿度表示ノ変更等が行えるよう
にしている。
バイアス電圧供給手段11から出力されるバイアス電圧
は安定で、且つ正確に決められた値でなくてはならない
。
は安定で、且つ正確に決められた値でなくてはならない
。
このためツェナーダイオード12によって安定化された
電圧を抵抗器R1tR2,R3,R4にて分圧し、その
分圧された電圧を選択スイッチ13,14.15によっ
て選択的に取出しその分圧電圧を積分器2 VC供給す
るようにしている。
電圧を抵抗器R1tR2,R3,R4にて分圧し、その
分圧された電圧を選択スイッチ13,14.15によっ
て選択的に取出しその分圧電圧を積分器2 VC供給す
るようにしている。
従ってこの分圧回路を構成する抵抗器R,,R2,R3
,R4の抵抗値は規定された電圧を得るためには小数点
以下数桁まで正確に規定された精密な抵抗器が必要とな
る。
,R4の抵抗値は規定された電圧を得るためには小数点
以下数桁まで正確に規定された精密な抵抗器が必要とな
る。
然もこの抵抗器R1〜R1の湿度係数は小さくなくては
ならず高価な抵抗器となる。
ならず高価な抵抗器となる。
また決められた抵抗値の抵抗器を作ることからして製造
が面倒であり、コストも高くなる欠点がある。
が面倒であり、コストも高くなる欠点がある。
この発明の目的はこのような精密抵抗器を用いないで所
望の値をディジタル表示値に加算し又は減算できるこの
種A−D変換器を提供するにある。
望の値をディジタル表示値に加算し又は減算できるこの
種A−D変換器を提供するにある。
この発明では積分器2に与えるバイアス電圧を一定の電
圧とし、その与える時間を変化させて加算値又は減算値
を変化させるようにしたものである。
圧とし、その与える時間を変化させて加算値又は減算値
を変化させるようにしたものである。
このため加算値又は減算値を設定するとその設定値を時
間に変換する手段を設け、その変換された時間だけ一定
電圧の基準電圧を積分器2に与えろように構成したもの
である。
間に変換する手段を設け、その変換された時間だけ一定
電圧の基準電圧を積分器2に与えろように構成したもの
である。
以下にこの発明の一実施例を図面について詳細に説明す
る。
る。
第3図はこの発明の一実施例を示す。
図中第1図及び第2図と対応する部分には同一符号を附
しその重複する部分の説明は省略するが、この発明にお
いてはディジタル設定値を時間に変換する手段16を設
ける。
しその重複する部分の説明は省略するが、この発明にお
いてはディジタル設定値を時間に変換する手段16を設
ける。
この手段16はこの例では数値設定スイッチ群17a、
17b、17cと、カウンタ18a、18b、18cと
、これらカウンタ18a、1 sb、18cの計数値と
スイッチ群17a、17b、17cで設定した数値を比
較するディジタル比較器19a、19b、19cとによ
って構成した場合を示す。
17b、17cと、カウンタ18a、18b、18cと
、これらカウンタ18a、1 sb、18cの計数値と
スイッチ群17a、17b、17cで設定した数値を比
較するディジタル比較器19a、19b、19cとによ
って構成した場合を示す。
即ち各スイッチ群17a、17b、17cはそれぞれ4
個のスイッチによって構成され、4個のスイッチを2進
化10進符号に従って重み付けをし、その各スイッチの
オン、オフの設定により3桁の数値を設定できるように
している。
個のスイッチによって構成され、4個のスイッチを2進
化10進符号に従って重み付けをし、その各スイッチの
オン、オフの設定により3桁の数値を設定できるように
している。
カウンタ18a、1 sb。18cは10進カウンタが
用いられ、3個のカウンタ18a* 18b−18c
によってここでは「999Jまで設定できるようにして
いる。
用いられ、3個のカウンタ18a* 18b−18c
によってここでは「999Jまで設定できるようにして
いる。
カウンタ18a、18b、18cの初段のカウンタ18
aにはクロック発生器4から出力されるクロック信号を
供給し、このクロック信号をカウンタ18a、1 ab
、18cで計数する。
aにはクロック発生器4から出力されるクロック信号を
供給し、このクロック信号をカウンタ18a、1 ab
、18cで計数する。
この計数値が各設定スイッチ群17a、17b、17c
に設定した数値と一致すると終段の比較器19cから一
致信号が出されその一致信号によって例えばD型フリッ
プフロップ20をリセットさせる。
に設定した数値と一致すると終段の比較器19cから一
致信号が出されその一致信号によって例えばD型フリッ
プフロップ20をリセットさせる。
D型フリップフロップ20はそのデータ端子りに常時正
極性の電圧が与えられ、クロック端子CKにフリップフ
ロップ8から第1積分期間を決める信号を与える。
極性の電圧が与えられ、クロック端子CKにフリップフ
ロップ8から第1積分期間を決める信号を与える。
よって第1積分期間の開始時にフリップフロップ8のQ
端子の出力が立上るとD型フリップフロップ20はその
Q端子にH論理を出力し、このH論理を入力切換回路1
に設けた第3のスイッチS3に供給しこの第3のスイッ
チS3を第1積分期間の開始時点からカウンタ18a〜
18cが設定値を計数するまでの時間オンにさせる。
端子の出力が立上るとD型フリップフロップ20はその
Q端子にH論理を出力し、このH論理を入力切換回路1
に設けた第3のスイッチS3に供給しこの第3のスイッ
チS3を第1積分期間の開始時点からカウンタ18a〜
18cが設定値を計数するまでの時間オンにさせる。
スイッチS3はこの例では基準電圧源9の基準電圧を極
性反転増幅器21で極性反転した電圧を積分器2に供給
する働きを行う。
性反転増幅器21で極性反転した電圧を積分器2に供給
する働きを行う。
よってスイッチS3がオンになっている間は被測定電圧
と同極性の電圧が積分器2に供給される。
と同極性の電圧が積分器2に供給される。
このように被測定電圧と同極性の電圧をスイッチ群17
a、17b、17cに設定した時間の間積分器21/i
:与えることにより被測定電圧をA−D変換した数値に
スイッチ群17a〜17cに設定した設定値を加算する
ことができる。
a、17b、17cに設定した時間の間積分器21/i
:与えることにより被測定電圧をA−D変換した数値に
スイッチ群17a〜17cに設定した設定値を加算する
ことができる。
同スイッチS3がオンとなったとき被測定電圧と逆極性
の電圧を積分器2に与えるときは被測定電圧をA−D変
換した数値から設定値を減算した結果が得られる。
の電圧を積分器2に与えるときは被測定電圧をA−D変
換した数値から設定値を減算した結果が得られる。
次にその理由を説明する。
第4図はこの発明によるA−D変換器の動作の説明に供
する波形図であるっ第4図Aはフリップフロップ8のQ
端子の出力信号を示し、この信号のパルス幅T8により
て第1積分期間が決められる。
する波形図であるっ第4図Aはフリップフロップ8のQ
端子の出力信号を示し、この信号のパルス幅T8により
て第1積分期間が決められる。
同図BはD型フリップフロップ20のQ端子の出力信号
を示し、このパルス幅TRによってスイッチS3のオ訓
時間が決められる。
を示し、このパルス幅TRによってスイッチS3のオ訓
時間が決められる。
スイッチS3がオンになっている開被測定電圧と電極性
の電圧が積分器2に供給されるからこの間積分器2の積
分山分電圧は同図りに示すように傾斜が急となり、スイ
ッチS3がオフとなると積分電圧の傾斜は緩くなる。
の電圧が積分器2に供給されるからこの間積分器2の積
分山分電圧は同図りに示すように傾斜が急となり、スイ
ッチS3がオフとなると積分電圧の傾斜は緩くなる。
同図Cは第2積分澱間TXを決める制御信号を示す。
ここで被測定電圧をEl、第2積分期間に積分器2に4
七る基準電圧をR8、スイッチS3を通じて積分器2V
c与える一定電圧をER1スイッチS3がオンとなって
いる時間をTR1積分器2の入力抵抗器R5,R6,R
7が同一抵抗値であるものとすると 均・T8+ER−TR−TX ・・・・・・・・・・・
・(1)が成立する。
七る基準電圧をR8、スイッチS3を通じて積分器2V
c与える一定電圧をER1スイッチS3がオンとなって
いる時間をTR1積分器2の入力抵抗器R5,R6,R
7が同一抵抗値であるものとすると 均・T8+ER−TR−TX ・・・・・・・・・・・
・(1)が成立する。
ここでERは基準電圧E8を反転増幅器21で作るもの
とするとER=−R8であるから Ei−Ts+ (Es )・TR=ES・TX ・・
・・・・(2)E。
とするとER=−R8であるから Ei−Ts+ (Es )・TR=ES・TX ・・
・・・・(2)E。
TX=−1−T8+TR・・・(3)
恥
となりカウンタ5に得られる第2積分期間に相当する時
間TXにはスイッチS3がオンになっている時間TRが
加算される。
間TXにはスイッチS3がオンになっている時間TRが
加算される。
時間TRは時間変換手段16′によってディジタル的に
設定するから任意の数値を正確に設定まることができる
。
設定するから任意の数値を正確に設定まることができる
。
よってこの発明によれば二重積分方式のA−D変換器に
おいて、そのA−D変換した結果に任意の数値を加算す
ることができる。
おいて、そのA−D変換した結果に任意の数値を加算す
ることができる。
またスイッチS3を通じて積分器2に与える電圧を被測
定電)王と逆極性の電圧を供給した場合には設定した数
値を被測定電圧値から減算することができる。
定電)王と逆極性の電圧を供給した場合には設定した数
値を被測定電圧値から減算することができる。
従って従来のように精密抵抗器を用いなくともよく無調
整で精度の高い表示変更手段を構成できる。
整で精度の高い表示変更手段を構成できる。
第5図はこの発明の他の実施例を示す。
この例では時間変換手段16を構成するカウンター8a
。
。
18b、18cにプリセット可能なカウンタを使用し、
その各プリセット端子A、B、C,Dに数値設定スイッ
チ群17a、17b、17cを接続した場合を示す。
その各プリセット端子A、B、C,Dに数値設定スイッ
チ群17a、17b、17cを接続した場合を示す。
このようにプリセット可能なカウンタを用いることによ
りスイッチ群17a。
りスイッチ群17a。
17b、17cに数値を設定することによりその数値と
同じ数のクロックを計数すると終段のカウンタ18cか
らオーバフロー信号を得ることかできる。
同じ数のクロックを計数すると終段のカウンタ18cか
らオーバフロー信号を得ることかできる。
よってこのオーバフロー信号によってD型フリップフロ
ップ20をリセットすることによりスイッチS3を開放
させれば第3図の実施例と同様にスイッチ群??a、1
7b、17c)ic設定した数値をA−D変換値に加算
することができる。
ップ20をリセットすることによりスイッチS3を開放
させれば第3図の実施例と同様にスイッチ群??a、1
7b、17c)ic設定した数値をA−D変換値に加算
することができる。
同第3図の実施例ではカウンター8a、18b。
18cを別に設けたが、これはカウンタ5に用いられる
10進カウンタと構成が同一のものでよい。
10進カウンタと構成が同一のものでよい。
従って第3図の実施例の場合にはカウンタ5の一部又は
全部をカウンター8a= isb、18cに共用するこ
ともできる。
全部をカウンター8a= isb、18cに共用するこ
ともできる。
また上述ではスイッチS3を通じて設定数値を与える電
圧を第1積分期間に被測定電圧に重畳させて積分器に与
えたが、必ずしもこの必要はなく、例えば第1積分期間
と第2積分期間の間又はその他の期間にスイッチS3を
通じて電圧を与えるように構成してもよい。
圧を第1積分期間に被測定電圧に重畳させて積分器に与
えたが、必ずしもこの必要はなく、例えば第1積分期間
と第2積分期間の間又はその他の期間にスイッチS3を
通じて電圧を与えるように構成してもよい。
またスイッチS3を通じて積分器2に与える電圧を基準
電圧源9の電圧を極性反転させた電圧としたが、その電
圧値を基準電圧の例えば−にする■ ことにより加算される数値を設定値の−にすることもで
きスイッチS3を通じて供給する電圧の値によっても加
算又は減算する数値を変えることができる。
電圧源9の電圧を極性反転させた電圧としたが、その電
圧値を基準電圧の例えば−にする■ ことにより加算される数値を設定値の−にすることもで
きスイッチS3を通じて供給する電圧の値によっても加
算又は減算する数値を変えることができる。
また設定する数値は上述では3桁の場合を説明したが、
この桁数に限定されないことは容易に理解できよう。
この桁数に限定されないことは容易に理解できよう。
第1図は一般に用いられている二重積分方式のA−D変
換器を説明するための系統図、第2図は従来のこの種A
−D変換器の温度表示変更手段を説明するための系統図
、第3図はこの発明の一実施例を示す系統図、第4図は
その動作の説明に供する波形図、第5図はこの発明の他
の実施例を示す系統図である。 1・・・・・・人力切換回路、2・・・・・・積分器、
3・・・・・・ゲート回路、5・・・・・・カウンタ、
16・・・・・・ディジタル値を時間に変換する手段。
換器を説明するための系統図、第2図は従来のこの種A
−D変換器の温度表示変更手段を説明するための系統図
、第3図はこの発明の一実施例を示す系統図、第4図は
その動作の説明に供する波形図、第5図はこの発明の他
の実施例を示す系統図である。 1・・・・・・人力切換回路、2・・・・・・積分器、
3・・・・・・ゲート回路、5・・・・・・カウンタ、
16・・・・・・ディジタル値を時間に変換する手段。
Claims (1)
- 1 被測定電圧を一定時間積分器に与えて第1積分し、
その後上記被測定電圧と逆極性の基準電圧を積分器に与
え積分器の出力が積分開始時と同じになるまで上記基準
電圧を上記積分器に与えて第2積分し、この第2積分時
間をディジタル値に変換するようにしたアナログ−ディ
ジタル変換器において、ディジタル値で設定された値を
時間に変換する手段を設け、この手段によって変換され
た時間の間上記被測定電圧に加えて一定の電圧を上記積
分器に与え、被測定電圧に上記ディジタル値で設定した
数値と関連した数値を加算又は減算できろようにしたこ
とを特徴とするアナログ−ディジタル変換器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53086511A JPS5827445B2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 | アナログ↓−デイジタル変換器 |
| US06/056,630 US4270119A (en) | 1978-07-14 | 1979-07-11 | Dual slope system A-D converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53086511A JPS5827445B2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 | アナログ↓−デイジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513584A JPS5513584A (en) | 1980-01-30 |
| JPS5827445B2 true JPS5827445B2 (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=13888997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53086511A Expired JPS5827445B2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 | アナログ↓−デイジタル変換器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4270119A (ja) |
| JP (1) | JPS5827445B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164318A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Sony Corp | アナログ/デイジタル変換装置 |
| JPS61239125A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Tsuruga Denki Seisakusho:Kk | デジタル温度計 |
| US5128676A (en) * | 1990-06-05 | 1992-07-07 | Blh Electronics, Inc. | Variable conversion rate analog-to-digital converter |
| WO2004071896A1 (ja) | 2003-02-12 | 2004-08-26 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | 部品供給テープの連結方法、その連結構造、およびその連結方法に使用する部品供給テープ用鋏 |
| KR100677742B1 (ko) * | 2004-07-23 | 2007-02-02 | 삼성전자주식회사 | 디지털 온도 센서, 디지털 온도 측정 시스템 및 방법 |
| JP4946761B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-06-06 | ソニー株式会社 | 固体撮像素子およびカメラシステム |
| US8827552B2 (en) * | 2011-09-14 | 2014-09-09 | K-Jump Health Co., Ltd. | Method for displaying temperature measured by an electronic thermometer by picture |
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-
1978
- 1978-07-14 JP JP53086511A patent/JPS5827445B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-07-11 US US06/056,630 patent/US4270119A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4270119A (en) | 1981-05-26 |
| JPS5513584A (en) | 1980-01-30 |
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