JPS5826477Y2 - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPS5826477Y2
JPS5826477Y2 JP1976135249U JP13524976U JPS5826477Y2 JP S5826477 Y2 JPS5826477 Y2 JP S5826477Y2 JP 1976135249 U JP1976135249 U JP 1976135249U JP 13524976 U JP13524976 U JP 13524976U JP S5826477 Y2 JPS5826477 Y2 JP S5826477Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turntable
heating device
frequency heating
support roller
high frequency
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976135249U
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English (en)
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JPS5352449U (ja
Inventor
高行 植村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はターンテーブルを有する高周波加熱装置に関
するものである。
近時、高周波加熱装置であるところの電子レンジの調理
室内底部にターンテーブルを配設し、このターンテーブ
ルで被調理物を回転させながら高周波を放射することに
より、被調理物をむらなく加熱調理できるようにしたも
のが開発されている。
ところで、この種のターンテーブルは比較的大面積であ
るとともに、被調理物の重量あるいは載置位置により、
その荷重分布が適宜変化する。
そのためターンテーブルの外周部底面を、調理室底壁に
回転自在に取着した支持ローラで支持することにより、
上記ターンテーブルの軸部にかかる荷重を軽減するとと
もに、このターンテーブルの面振れを防止するようにし
ているのが一般的である。
ところが、従来の支持ローラ1は第1図、第2図に示す
ように所定巾A1B1の円筒状当接面を有し、その軸心
をターンテーブル2の径方向に向けて配設したものであ
るため不都合を生ずる。
すなわち、円筒状当接面を上記のようにしてターンテー
ブル2の底面に当接させると、上記ターンテーブル2底
面の内径側当接部A1と外径側当接部B1との周速度が
異なるため、つまり第2図に示すようにターンテーブル
が所定角度θだけ回転した場合、AlA2<0102<
BIB2すなわち、A1A2NB1B2となるため、こ
のターンテーブル2の底面と、金山A、B、あるいはA
2B2にわたって均一な周速度で回転する支持ローラ1
の当接面との間に滑りが生じる。
そのため上記支持ローラ1の当接面の摩耗が激しくなっ
たり、この滑りが原因で振動や騒音が発生するという問
題がある。
この考案はこのような事情に着目してなされたもので、
ターンテーブルの底面に設けた突条を支持ローラが支持
して点接触させることにより、支持ローラの当接面の摩
耗が少なく、またターンテーブルを比較的小さな回転ト
ルクでスムーズに回転させることかで゛き、しかもター
ンテーブルの回転部分から発生する振動あるいは騒音を
最小限におさえることができ、ターンテーブルを取外し
たとき突条は支脚となる高周波加熱装置を提供するもの
である。
以下この考案の一実施例を第3図を参照して説明する。
10は高周波加熱装置本体であるところの電子レンジ本
体に設けた加熱室である調理室である。
そしてこの調理室10内底部にターンテーブル11を水
平に回転自在に配設するとともに、このターンテーブル
11を上記本体10の底部に設けた図示しない駆動モー
タに着脱自在に連結し、所定速度で゛回転させるように
なっている。
ターンテーブル11は略円板状のものであり、その外周
部底面に断面三角状の突条12が同心円に沿って一体的
に設けられる。
このターンテーブル11を、上記調理室10の底壁13
に回転自在に取着した複数個の支持ローラ14により支
持している。
すなわち複数個のブラケット15を上記調理室10の底
壁13の上記ターンテーブル11の突条12に対応する
部位に突設し、このブラケツl−15の先端部にそれぞ
れ支持ローラ14の軸心を上記ターンテーブル11の径
方向に向けて枢着している。
上記支持ローラ14はその外周当接面16が、円筒状で
あり上記ターンテーブル11底面の突条12に当接させ
るようにしている。
このような構成であれば、ターンテーブル11と支持ロ
ーラ14とは、いわゆる点接触状態になるので、その当
接部において、ターンテーブル部材の周速度の違いによ
る滑りが生ずる余地がなく、シたがって支持ローラ14
の当接面の摩耗が著しく減少する。
さらに支持ローラ14からターンテーブル11に対する
熱伝導が小さくなる。
またこれにともなってターンテーブル11を回転させる
ための必要トルクが減少するので、より容量の小さい駆
動モータで上記ターンテーブル11をスムーズに回動さ
せることができ、しかも従来この当接部の摩擦状態によ
り発生した振動あるいは騒音をなくすことができる。
またターンテーブル11を調理室10から取外して食卓
などに置いた場合、突条12は支脚となり、安定性およ
び使い勝手が良い。
なお、ターンテーブルの底面の突条の形状は前記のよう
な形状に限らず他のものでもよく、たとえば第4図に示
すように断面半円形等の突条12aを設け、この突条1
2 aの下端部すなわち稜部を支持ロールに当接させる
ようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の従来例を示す高周波加熱装置の要部
縦断面図、第2図は同従来例における支持ローラとター
ンテーブルとの当接状態を説明するための説明図、第3
図は一実施例を示す高周波加熱装置の要部縦断面図、第
4図は他の実施例を示す要部の縦断面図である。 10・・・・・・高周波加熱装置本体(電子レンジ本体
)、11・・・・・・ターンテーブル、12・・・・・
・突条、13・・・・・・底壁、14・・・・・・支持
ローラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 加熱室内底部にターンテーブルを着脱自在に配設し、こ
    のターンテーブルの外周部底面を上記加熱室の底壁に回
    転自在に取着された支持ローラで支持するようにしたも
    のにおいて、上記ターンテーブルの底面に突条を同心円
    状に設け、上記支持ローラは上記ターンテーブルの突条
    を点接触支持するようにしたことを特徴とする高周波加
    熱装置。
JP1976135249U 1976-10-07 1976-10-07 高周波加熱装置 Expired JPS5826477Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976135249U JPS5826477Y2 (ja) 1976-10-07 1976-10-07 高周波加熱装置

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JP1976135249U JPS5826477Y2 (ja) 1976-10-07 1976-10-07 高周波加熱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5352449U JPS5352449U (ja) 1978-05-04
JPS5826477Y2 true JPS5826477Y2 (ja) 1983-06-08

Family

ID=28744145

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976135249U Expired JPS5826477Y2 (ja) 1976-10-07 1976-10-07 高周波加熱装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5729422Y2 (ja) * 1978-09-19 1982-06-28

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5134535Y2 (ja) * 1971-02-27 1976-08-26
JPS512370Y2 (ja) * 1971-06-04 1976-01-23
JPS5214523Y2 (ja) * 1973-01-22 1977-04-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5352449U (ja) 1978-05-04

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