JPS58253Y2 - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS58253Y2 JPS58253Y2 JP1977100229U JP10022977U JPS58253Y2 JP S58253 Y2 JPS58253 Y2 JP S58253Y2 JP 1977100229 U JP1977100229 U JP 1977100229U JP 10022977 U JP10022977 U JP 10022977U JP S58253 Y2 JPS58253 Y2 JP S58253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- brush body
- contact piece
- variable resistor
- rivet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はドライバー調整用銀を使用した可変抵抗器に関
するもので、詳しくは構造が簡単で組立ての容易な可変
抵抗器を提供するものである。
するもので、詳しくは構造が簡単で組立ての容易な可変
抵抗器を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を示す第1図〜第5図の図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
図において、1はセラミック等の絶縁性の高い絶縁基板
からなる抵抗基板で、この抵抗基板1の中央部には大径
部2aと小径部2bとからなる貫通孔2が設けられ、筐
たこの抵抗基板10表面、すなわち貫通孔2の小径部2
b側の面の貫通孔2の周囲にはリング状の導電部3aが
焼成により形成されている。
からなる抵抗基板で、この抵抗基板1の中央部には大径
部2aと小径部2bとからなる貫通孔2が設けられ、筐
たこの抵抗基板10表面、すなわち貫通孔2の小径部2
b側の面の貫通孔2の周囲にはリング状の導電部3aが
焼成により形成されている。
また、この導電部3aには前記抵抗基板1の端面を通っ
て裏面、すなわち貫通孔2の大径部2a側の面に回り込
む導電部3bが連続的に形成され、そしてこの導電部3
bと抵抗基板1の切欠部1aを介して対向する導電部3
cが抵抗基板10表面より端面を通り裏面に至って形成
されている。
て裏面、すなわち貫通孔2の大径部2a側の面に回り込
む導電部3bが連続的に形成され、そしてこの導電部3
bと抵抗基板1の切欠部1aを介して対向する導電部3
cが抵抗基板10表面より端面を通り裏面に至って形成
されている。
なお、抵抗基板1の裏面には固定用の端子4が形成され
ている。
ている。
5は抵抗基板1の表面に焼成により形成した馬蹄形状の
抵抗皮膜で、この抵抗皮膜5は前記導電部3aの周囲に
適当な間隔をあげて形成され、両端は前記導電部3b、
3cに接続されている。
抵抗皮膜で、この抵抗皮膜5は前記導電部3aの周囲に
適当な間隔をあげて形成され、両端は前記導電部3b、
3cに接続されている。
また、ここで、前記抵抗基板1の裏面側の導電部あ。
3cおよび端子4には取付けを容易にするための半田付
けが行なわれている。
けが行なわれている。
6は前記抵抗基板1の導電部3aにばね性を有する金属
材料からなる座金7を介して接する刷子でこの刷子6は
座金1と同じくリン青銅、洋白等のばね性を有する金属
材料から構成されている。
材料からなる座金7を介して接する刷子でこの刷子6は
座金1と同じくリン青銅、洋白等のばね性を有する金属
材料から構成されている。
この刷子6の中央部には前記抵抗基板1の貫通孔2の小
径部2bと同寸法の貫通孔6aが設けられている。
径部2bと同寸法の貫通孔6aが設けられている。
またこの貫通孔6aの周囲には刷子6の端部筐で至らな
い円弧状の切溝8が設けられ、これによってほぼ円板状
をした刷子本体6bの外周には接触片9が形成されてい
る。
い円弧状の切溝8が設けられ、これによってほぼ円板状
をした刷子本体6bの外周には接触片9が形成されてい
る。
この接触片9と刷子本体6bとの結合部6cは刷子本体
6bより上方に向って立設し、接触片9の中間部はそれ
とは反対方向に垂れ下がっている。
6bより上方に向って立設し、接触片9の中間部はそれ
とは反対方向に垂れ下がっている。
また、この接触片9の中間部の裏面側、すなわち抵抗基
板1の抵抗皮膜5と接する側には接点9aが取付けられ
ている。
板1の抵抗皮膜5と接する側には接点9aが取付けられ
ている。
10は刷子本体6bとほぼ同形状をした頭部10aにド
ライバー調整用溝11を有する鋲で、この鋲10は、円
柱部10bを前記刷子6.座金7、抵抗基板1に貫通さ
せ、抵抗基板1の裏面側でもって先端部を絞めることに
より回転自在に取付けられる。
ライバー調整用溝11を有する鋲で、この鋲10は、円
柱部10bを前記刷子6.座金7、抵抗基板1に貫通さ
せ、抵抗基板1の裏面側でもって先端部を絞めることに
より回転自在に取付けられる。
この鋲10の頭部10aには、前記刷子6の刷子本体6
bと接触片9との結合部6cに回転方向で係止する切欠
部12が外周部に設けられており、この切欠部12と前
記結合部6cとの係止でもって鋲100回転に追従して
刷子6が回転し、接触片9が抵抗基板1の抵抗皮膜5上
を接触しながら摺動するものである。
bと接触片9との結合部6cに回転方向で係止する切欠
部12が外周部に設けられており、この切欠部12と前
記結合部6cとの係止でもって鋲100回転に追従して
刷子6が回転し、接触片9が抵抗基板1の抵抗皮膜5上
を接触しながら摺動するものである。
上記構成から明らかなように、本考案の可変抵抗器は、
ドライバー調整用溝11を有する鋲10の頭部10aに
設けた切欠部12と、刷子6の刷子本体6bと接触片9
との結合部6cとの係止により、鋲10と刷子6との連
結を行なって、鋲10を回転させることにより刷子6の
接触片9を抵抗基板1の抵抗皮膜5上を摺動させるもの
であるため、鋲100頭部10aに簡単な加工を施こす
だけでよく、しかも鋲100円柱部10bに加工を施こ
すのとは違って径の大きい頭部10aに加工を施こすの
で加工が比較的容易である。
ドライバー調整用溝11を有する鋲10の頭部10aに
設けた切欠部12と、刷子6の刷子本体6bと接触片9
との結合部6cとの係止により、鋲10と刷子6との連
結を行なって、鋲10を回転させることにより刷子6の
接触片9を抵抗基板1の抵抗皮膜5上を摺動させるもの
であるため、鋲100頭部10aに簡単な加工を施こす
だけでよく、しかも鋲100円柱部10bに加工を施こ
すのとは違って径の大きい頭部10aに加工を施こすの
で加工が比較的容易である。
さらに、組立て作業も部品数が少なく、また鋲100円
柱部10bには何らの加工も施こしてないので、比較的
容易に行なえるという利点も有している。
柱部10bには何らの加工も施こしてないので、比較的
容易に行なえるという利点も有している。
そして、鋲100頭部10aの外周に刷子6の刷子本体
6bと接触片9との結合部6cに回転方向で係止する切
欠部12を設けているため、全体を小形化した場合にも
安定した係止構造を提供することかできる。
6bと接触片9との結合部6cに回転方向で係止する切
欠部12を設けているため、全体を小形化した場合にも
安定した係止構造を提供することかできる。
この係止構造は刷子6の結合部6cも刷子本体6bの外
周に設けていることにより、小形化に際してより一層効
果を発揮することとなる。
周に設けていることにより、小形化に際してより一層効
果を発揮することとなる。
また、上記のように鋲10は頭部10aの外周に切欠部
12を設けているため、小形化に際しても強度的に弱く
なるということはないものである。
12を設けているため、小形化に際しても強度的に弱く
なるということはないものである。
以上のように、本考案によれば、加工が簡単で組立て作
業を比較的容易に行なえる低価格の可変抵抗器を提供す
ることができる。
業を比較的容易に行なえる低価格の可変抵抗器を提供す
ることができる。
第1図a、bはそれぞれ本考案の一実施例による可変抵
抗器を示す正面図および断面図、第2図は同可変抵抗器
の分解斜視図、第3図aはそれぞれ同可変抵抗器の抵抗
基板を表面側から見た正面図、第3図すは同断面図、第
3図Cは同抵抗基板を裏面側から見た正面図、第4図a
、t)はそれぞれ同可変抵抗器の刷子を示す正面図およ
び側面図、第5図a、bはそれぞれ同可変抵抗器の鋲を
示す正面図および側面図である。 1・・・・・・抵抗基板、3a、3b、3c・・・・・
・導電部、5・・・・・・抵抗皮膜、6・・・・・・刷
子、6b・・・・・・刷子本体、6c・・・・・・結合
部、7・・・・・・座金、8・・・・・・円弧状の切溝
、9・・・・・・接触片、10・・・・・・鋲、10a
・・・・・・頭部、11・・・・・・ドライバー調整用
溝、12・・・・・・切欠部。
抗器を示す正面図および断面図、第2図は同可変抵抗器
の分解斜視図、第3図aはそれぞれ同可変抵抗器の抵抗
基板を表面側から見た正面図、第3図すは同断面図、第
3図Cは同抵抗基板を裏面側から見た正面図、第4図a
、t)はそれぞれ同可変抵抗器の刷子を示す正面図およ
び側面図、第5図a、bはそれぞれ同可変抵抗器の鋲を
示す正面図および側面図である。 1・・・・・・抵抗基板、3a、3b、3c・・・・・
・導電部、5・・・・・・抵抗皮膜、6・・・・・・刷
子、6b・・・・・・刷子本体、6c・・・・・・結合
部、7・・・・・・座金、8・・・・・・円弧状の切溝
、9・・・・・・接触片、10・・・・・・鋲、10a
・・・・・・頭部、11・・・・・・ドライバー調整用
溝、12・・・・・・切欠部。
Claims (1)
- 表面に抵抗皮膜と導電部とを形成した絶縁基板からなる
抵抗基板と、前記抵抗皮膜上に摺動する接触片をほぼ円
板状をした刷子本体の外周に円弧状の切溝を隔てて有し
、かつ前記導電部に座金を介して接触する刷子と、前記
刷子本体とほぼ同形状をした頭部にドライバー調整用溝
を有し前記刷子を前記抵抗基板に回転自在に取付ける鋲
と力・らなり、この鋲の頭部の外周に前記刷子の前記刷
子本体と前記接触片とを結合するその刷子本体より立設
した結合部に回転方向で係止する切欠部を設げてなる可
変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977100229U JPS58253Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977100229U JPS58253Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426650U JPS5426650U (ja) | 1979-02-21 |
| JPS58253Y2 true JPS58253Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29037721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977100229U Expired JPS58253Y2 (ja) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58253Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220968Y2 (ja) * | 1981-03-12 | 1987-05-28 | ||
| JPS58140602U (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-21 | 北隆電気工業株式会社 | チップ状小形半固定可変抵抗器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144746U (ja) * | 1975-04-10 | 1976-11-20 |
-
1977
- 1977-07-26 JP JP1977100229U patent/JPS58253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426650U (ja) | 1979-02-21 |
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