JPS5825317B2 - コウツウシンゴウセイギヨホウホウ - Google Patents
コウツウシンゴウセイギヨホウホウInfo
- Publication number
- JPS5825317B2 JPS5825317B2 JP2614875A JP2614875A JPS5825317B2 JP S5825317 B2 JPS5825317 B2 JP S5825317B2 JP 2614875 A JP2614875 A JP 2614875A JP 2614875 A JP2614875 A JP 2614875A JP S5825317 B2 JPS5825317 B2 JP S5825317B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output terminal
- sensitive
- control
- skip
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感応式交通信号制御機において、現示階梯のス
テップに感応制御を実施する延長ステップを設定し、こ
のステップに対応して設けた交差側現示階梯のステップ
をスキップして信号周期を一定に保持するようにした制
御方法に関するもので、複数交差点におけるこの種制御
様間を等しい信号周期とオフセットにより系統化するこ
とを目的とするものである。
テップに感応制御を実施する延長ステップを設定し、こ
のステップに対応して設けた交差側現示階梯のステップ
をスキップして信号周期を一定に保持するようにした制
御方法に関するもので、複数交差点におけるこの種制御
様間を等しい信号周期とオフセットにより系統化するこ
とを目的とするものである。
ここにいう系統化とは自動感応式系統制御の如く主制御
機からの指令に基づく系統制御を意味するものではなく
、複数交差点の制御機間に一定の動作関係を保持させる
ことにより、交差点相互に秩序のある交通制御を行なわ
せることをいう。
機からの指令に基づく系統制御を意味するものではなく
、複数交差点の制御機間に一定の動作関係を保持させる
ことにより、交差点相互に秩序のある交通制御を行なわ
せることをいう。
一般に感応式交通信号制御機は交差点近傍に設けられた
車両感知器あるいは歩行者用押ボタン等からの交通情報
に感応してその制御パターンを変更する制御機であるが
、これらの制御機が現地の交通状況によって各交差点ご
とに単独に信号周期を伸縮したりオフセットをとらない
でいると、各交差点での制御パターンがばらばらになり
交差点相互間における交通制御の秩序が乱れて交通の渋
滞や混乱を引起すことになる。
車両感知器あるいは歩行者用押ボタン等からの交通情報
に感応してその制御パターンを変更する制御機であるが
、これらの制御機が現地の交通状況によって各交差点ご
とに単独に信号周期を伸縮したりオフセットをとらない
でいると、各交差点での制御パターンがばらばらになり
交差点相互間における交通制御の秩序が乱れて交通の渋
滞や混乱を引起すことになる。
従って上記の秩序を維持するためには各制御機に一定の
信号周期と適当なオフセットを保持させることが必要で
ある。
信号周期と適当なオフセットを保持させることが必要で
ある。
本発明は感応式交通信号制御機の信号現示階梯の歩進に
頭書に述べた如き延長ステップとこのステップに対応す
るスキップステップとを設定する方法を用い、感応制御
の機能を活かしてスプリットを制御し、しかも周期を一
定に保持するようにしたもので、上述の系統化を可能に
した感応制御方法である。
頭書に述べた如き延長ステップとこのステップに対応す
るスキップステップとを設定する方法を用い、感応制御
の機能を活かしてスプリットを制御し、しかも周期を一
定に保持するようにしたもので、上述の系統化を可能に
した感応制御方法である。
つぎに本発明の実施例を図面と共に説明すると、第1図
は主方向と従方向の道路交差点におけ、る交通信号灯の
配置図で1は主道路の車両用信号灯、2は同じく右折矢
印信号灯、3は従道路の車両用信号灯、1P、3Pはそ
れぞれの方向の歩行者用信号灯である。
は主方向と従方向の道路交差点におけ、る交通信号灯の
配置図で1は主道路の車両用信号灯、2は同じく右折矢
印信号灯、3は従道路の車両用信号灯、1P、3Pはそ
れぞれの方向の歩行者用信号灯である。
第2図は第1図の交差点に感応式交通信号制御機(図示
省略)を用い、本方式を適用する場合の方法を説明する
3現示信号階梯図である。
省略)を用い、本方式を適用する場合の方法を説明する
3現示信号階梯図である。
第2図のIP、1,2,3P、3はそれぞれ第1図の信
号灯記号で各記号に付した現示記号Gは進行■、Rは停
止−,Wは歩行者注意(点滅)。
号灯記号で各記号に付した現示記号Gは進行■、Rは停
止−,Wは歩行者注意(点滅)。
Yは車両注意黄を表わして現示階梯を示したものである
ことは勿論である。
ことは勿論である。
この現示階梯図は階梯歩進に24ステツプのステップカ
ウンタを用いた場合を示しであるが、図示のように全ス
テップのうちに必要数のスキップステップSと延長ステ
ップeとを対応させて設定したものでA、B、C,D、
E、Fの矢印はそれぞれ対応するステップを示したもの
である。
ウンタを用いた場合を示しであるが、図示のように全ス
テップのうちに必要数のスキップステップSと延長ステ
ップeとを対応させて設定したものでA、B、C,D、
E、Fの矢印はそれぞれ対応するステップを示したもの
である。
例えばステップ番号2のスキップステップSにはステッ
プ番号20の延長ステップeを対応させるが如くである
。
プ番号20の延長ステップeを対応させるが如くである
。
このようなスキップステップと延長ステップとを設けて
、通常感応制御を実施しない場合には該当スキップステ
ップに与えられた設定時間を実行し対応する延長ステッ
プをスキップする。
、通常感応制御を実施しない場合には該当スキップステ
ップに与えられた設定時間を実行し対応する延長ステッ
プをスキップする。
逆に感応制御−を実施するため延長ステップを用いる場
合は該当延長ステップに設定された時間を実行し対応す
るスキップステップをスキップするのである。
合は該当延長ステップに設定された時間を実行し対応す
るスキップステップをスキップするのである。
従って感応制御を実施する場合と実施しない場合とでは
信号現示のスプリットは変化するが周期は一定に保たれ
る。
信号現示のスプリットは変化するが周期は一定に保たれ
る。
説明上第2図の現示階梯図では24ステツプで周期を表
わしているが実行周期は設定した延長ステップ(または
スキップステップ)分だけ短い周期であることはいうま
でもない。
わしているが実行周期は設定した延長ステップ(または
スキップステップ)分だけ短い周期であることはいうま
でもない。
なお、ステップをスキップすること自体は従来種々の方
法があるが、1例として第2図中のEで示すステップ番
号2と21の一対のスキップステップSと延長ステップ
eを本発明方法により感応制御する場合の実施例を、第
3図回路を用いて説明する。
法があるが、1例として第2図中のEで示すステップ番
号2と21の一対のスキップステップSと延長ステップ
eを本発明方法により感応制御する場合の実施例を、第
3図回路を用いて説明する。
この場合、従方向の渋滞時を感応制御とし、主方向の第
2ステップ設定時間を従方向の第21ステツプに与え、
従方向のG表示時間を増加させて渋滞に対応するものと
する。
2ステップ設定時間を従方向の第21ステツプに与え、
従方向のG表示時間を増加させて渋滞に対応するものと
する。
従方向が渋滞していない通常時においては、従方向の車
両検知器等から感応制御信号が入力していないのでフリ
ップフロップFFは出力頁の状態であり、ゲートG1を
閉じかつゲーt−02を開いている。
両検知器等から感応制御信号が入力していないのでフリ
ップフロップFFは出力頁の状態であり、ゲートG1を
閉じかつゲーt−02を開いている。
そのため、歩進信号によりステップカウンタCが歩進し
て第2ステツプとなっても、該第。
て第2ステツプとなっても、該第。
2ステツプ出力はゲートG1を通過できず、ゲート4は
閉じたままとなって発振器O8Cの早送りパルスをゲー
1−05に与えることがないので、ステップカウンタC
は歩進信号に従ってステップを順次進める。
閉じたままとなって発振器O8Cの早送りパルスをゲー
1−05に与えることがないので、ステップカウンタC
は歩進信号に従ってステップを順次進める。
そして、ステップカウンタCが第21ステツプまで進ん
だ場合、該第21ステツプ出力はゲートG2.G3を通
じてゲートG4を開き、ゲート4を通じて発振器O8C
の発生する早送りパルスがゲート5に入力されるため、
ステップカウンタCは第21ステツプをスキップして直
ちに第22ステツプに歩進する。
だ場合、該第21ステツプ出力はゲートG2.G3を通
じてゲートG4を開き、ゲート4を通じて発振器O8C
の発生する早送りパルスがゲート5に入力されるため、
ステップカウンタCは第21ステツプをスキップして直
ちに第22ステツプに歩進する。
いま、従方向の渋滞感知によりフリップフロップFFに
感応制御信号が与えられて感応制御状態になった場合、
フリップフロップFFはステップカウンタCが第2ステ
ツプに歩進すると同時に出力Qから出力Qの状態に反転
し、ゲートG1を開きかつゲートG2を閉とする。
感応制御信号が与えられて感応制御状態になった場合、
フリップフロップFFはステップカウンタCが第2ステ
ツプに歩進すると同時に出力Qから出力Qの状態に反転
し、ゲートG1を開きかつゲートG2を閉とする。
このため、ステップカウンタCの第2ステツプ出力はゲ
゛−トG1゜G3を通じてゲー1−04を開き、ゲー1
−04を通じて発振器O8Cの発生する早送りパルスが
ゲート5に入力されるδで、ステップカウンタCは第2
ステツプをスキップして直ちに第3ステツプに歩進する
。
゛−トG1゜G3を通じてゲー1−04を開き、ゲー1
−04を通じて発振器O8Cの発生する早送りパルスが
ゲート5に入力されるδで、ステップカウンタCは第2
ステツプをスキップして直ちに第3ステツプに歩進する
。
これにより主方向側の第2ステップ設定時間がスキップ
され、該時間だけ主方向のIG表示時間が短縮される。
され、該時間だけ主方向のIG表示時間が短縮される。
次いで、ステップカウンタCが第21ステツプまで歩進
すると、ゲートG2が閉となっているため該第21ステ
ツプ出力はゲートG2を通過することができず、ゲート
G4を開くことができない。
すると、ゲートG2が閉となっているため該第21ステ
ツプ出力はゲートG2を通過することができず、ゲート
G4を開くことができない。
このため、発振器O8Cの発生する早送りパルスはゲー
トG4で阻止され、ケートGrs、に入力することがで
きず、ステップカウンタCは歩進信号に従って所定の設
定時間の経過後天の第22ステツプに歩進する。
トG4で阻止され、ケートGrs、に入力することがで
きず、ステップカウンタCは歩進信号に従って所定の設
定時間の経過後天の第22ステツプに歩進する。
これにより従方向の3G表示時間が第21ステツプ設定
時間だけ延長され、従方向の交通渋滞に対処することが
できるものである。
時間だけ延長され、従方向の交通渋滞に対処することが
できるものである。
以上の実施例で説明した如く本発明は感応制御を実施す
る延長ステップと共に対応するスキップステップを設定
することにより信号現示のスプリットを変更して交差点
独自の交通状況に適応した交通制御を行なう一方、信号
周期を一定に保持させたものであるから、相互に隣接す
る複数交差点間の信号周期を統一し、かつ適当なオフセ
ットを設定することにより系統化を可能にした感応式交
通信号制御方法で延長ステップ、スキップステップの設
定の仕方により全感応式、半感応式それぞれの感応制御
に対し系統のとれた感応制御を行なうことができ、さら
にはミクロな感応制御を可能にするものである。
る延長ステップと共に対応するスキップステップを設定
することにより信号現示のスプリットを変更して交差点
独自の交通状況に適応した交通制御を行なう一方、信号
周期を一定に保持させたものであるから、相互に隣接す
る複数交差点間の信号周期を統一し、かつ適当なオフセ
ットを設定することにより系統化を可能にした感応式交
通信号制御方法で延長ステップ、スキップステップの設
定の仕方により全感応式、半感応式それぞれの感応制御
に対し系統のとれた感応制御を行なうことができ、さら
にはミクロな感応制御を可能にするものである。
図面は本発明交通信号制御方法の実施例に関するもので
、第1図は交差点における信号灯配置の1例図、第2図
は本方法を説明するための信号現示階梯図、第3図は本
発明方法を実施するための装置の1例を示す回路ブロッ
ク図である。 S・・・スキップステップ、e・・・延長ステップ。
、第1図は交差点における信号灯配置の1例図、第2図
は本方法を説明するための信号現示階梯図、第3図は本
発明方法を実施するための装置の1例を示す回路ブロッ
ク図である。 S・・・スキップステップ、e・・・延長ステップ。
Claims (1)
- 1 感応式交通信号制御機の信号現示階梯を歩進するス
テップカウンタのステップ出力端子群中に、予めスキッ
プステップを行なうべきステップ出力端子番号とこれに
対応する延長ステップを与えるステップ出力端子番号と
を対として設定し、感応側聞指令がない場合には前記延
長ステップに相当するステップ出力端子番号のみをスキ
ップして歩進せしめると共に、感応制御指令が与えられ
た場合には前記スキップステップに相当するステップ出
力端子番号のみをスキップして歩進せしめることを特徴
とする交通信号制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2614875A JPS5825317B2 (ja) | 1975-03-03 | 1975-03-03 | コウツウシンゴウセイギヨホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2614875A JPS5825317B2 (ja) | 1975-03-03 | 1975-03-03 | コウツウシンゴウセイギヨホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51100697A JPS51100697A (ja) | 1976-09-06 |
| JPS5825317B2 true JPS5825317B2 (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=12185446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2614875A Expired JPS5825317B2 (ja) | 1975-03-03 | 1975-03-03 | コウツウシンゴウセイギヨホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825317B2 (ja) |
-
1975
- 1975-03-03 JP JP2614875A patent/JPS5825317B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51100697A (ja) | 1976-09-06 |
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