JPS5824752B2 - デンシドケイ - Google Patents
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- JPS5824752B2 JPS5824752B2 JP50007215A JP721575A JPS5824752B2 JP S5824752 B2 JPS5824752 B2 JP S5824752B2 JP 50007215 A JP50007215 A JP 50007215A JP 721575 A JP721575 A JP 721575A JP S5824752 B2 JPS5824752 B2 JP S5824752B2
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- signal
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- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/08—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques
- G04G9/12—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques using light valves, e.g. liquid crystals
- G04G9/122—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques using light valves, e.g. liquid crystals using multiplexing techniques
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0023—Visual time or date indication means by light valves in general
- G04G9/0029—Details
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子時計に関し、更に詳細にはマトリックス型
に配置された複数のセグメント電極および2つに分割さ
れた桁電極を有する表示素子を用いて時刻をディジタル
表示する電子時計に関するものである。
に配置された複数のセグメント電極および2つに分割さ
れた桁電極を有する表示素子を用いて時刻をディジタル
表示する電子時計に関するものである。
時刻をディジタル表示する形式の電子時計では液晶、L
ED、PLZT等の表示素子が使用されそれ等はマトリ
ックス型に配置された日の字形数字を表示する複数のセ
グメント電極と、それ等に対向する一個の桁電極を有し
ている。
ED、PLZT等の表示素子が使用されそれ等はマトリ
ックス型に配置された日の字形数字を表示する複数のセ
グメント電極と、それ等に対向する一個の桁電極を有し
ている。
多数桁の時刻を表示する場合には、各桁の表示素子の桁
電極を順次走査し、かつ各桁に対応するカウンタのBC
Dコード信号を時分割してデコーダに入力し、それをセ
グメント信号に変換して表示素子のセグメント電極に供
給する方式が従来よりとられている。
電極を順次走査し、かつ各桁に対応するカウンタのBC
Dコード信号を時分割してデコーダに入力し、それをセ
グメント信号に変換して表示素子のセグメント電極に供
給する方式が従来よりとられている。
かかる従来の電子時計の時刻表示は、各桁の表示素子の
桁電極を順次走査する表示方式であるため、桁数が増え
ると駆動パルスのデユーティ比が小さくなり、多桁にな
るほどコントラストの悪化を招いていた。
桁電極を順次走査する表示方式であるため、桁数が増え
ると駆動パルスのデユーティ比が小さくなり、多桁にな
るほどコントラストの悪化を招いていた。
同様の理由で、多桁程クロストークを生じやすく、使用
電圧の範囲が狭いものとなり、特定の温度範囲以内しか
使用できないものとなっている。
電圧の範囲が狭いものとなり、特定の温度範囲以内しか
使用できないものとなっている。
また、セグメント電極を共通に接続すると、日の字形の
文字がおかしな形に変形さね特定の数字を表示した時読
みにくいという欠点が生じ、セグメント電極の共通接続
が技術的に難しく、歩留が悪いものとなっていた。
文字がおかしな形に変形さね特定の数字を表示した時読
みにくいという欠点が生じ、セグメント電極の共通接続
が技術的に難しく、歩留が悪いものとなっていた。
而して本発明は、従来の電子時計の特に表示上の欠点を
除去し、多数桁の表示においても駆動パルスのデユーテ
ィ比が変化せず一定したコントラストが得られ、しかも
デユーティ比によって表示素子のしきい値電圧が高くな
るということがなく桁数が増えても同一の電圧で駆動で
き、更に使用可能な電圧範囲を狭めることがなく、また
、セグメント電極の共通接続が容易で歩留が高く、かつ
日の字形の文字の字形をくずすことなく配線できると同
時に数字が読みやすい、ディジタル表示形式の電子時計
を提供するものである。
除去し、多数桁の表示においても駆動パルスのデユーテ
ィ比が変化せず一定したコントラストが得られ、しかも
デユーティ比によって表示素子のしきい値電圧が高くな
るということがなく桁数が増えても同一の電圧で駆動で
き、更に使用可能な電圧範囲を狭めることがなく、また
、セグメント電極の共通接続が容易で歩留が高く、かつ
日の字形の文字の字形をくずすことなく配線できると同
時に数字が読みやすい、ディジタル表示形式の電子時計
を提供するものである。
以下1図示した実施例に基づき本発明に従う電子時計の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
第1図は本発明に従う電子時計の一実施例を示す全体構
成図で、符号1は水晶振動子等を用いた発振回路で、そ
の発振周波数は分周回路2によって所定の周波数に分周
される。
成図で、符号1は水晶振動子等を用いた発振回路で、そ
の発振周波数は分周回路2によって所定の周波数に分周
される。
分周回路2から得られる信号は、10進のカウンタ3に
入力される。
入力される。
カウンタ3のキャリーは6進のカウンタ4に入力され、
またカウンタ4のキャリーは10進のカウンタ5に入力
され、更にカウンタ5のキャリーは2進のカウンタ6に
入力される。
またカウンタ4のキャリーは10進のカウンタ5に入力
され、更にカウンタ5のキャリーは2進のカウンタ6に
入力される。
上記カウンタ3゜4は2個で60進のカウンタを構成し
、時刻の”分″の桁に対応するものであり、またカウン
タ3.4は2個で12進のカウンタを構成し、時刻の“
時”の桁に対応するものである。
、時刻の”分″の桁に対応するものであり、またカウン
タ3.4は2個で12進のカウンタを構成し、時刻の“
時”の桁に対応するものである。
カウンタ3,4,5,6の計数内容は、それぞれ対応す
る第1スイツチ回路7,8,9.10に入力される。
る第1スイツチ回路7,8,9.10に入力される。
符号11は、分周回路2から供給される所定周波数の分
周信号に応じて4つのゲート制御信号をサイクリックに
順次発生する信号発生回路で、4つのゲート制御信号は
前記第1スイッチ回路7゜8.9.10の制御端子に印
加される。
周信号に応じて4つのゲート制御信号をサイクリックに
順次発生する信号発生回路で、4つのゲート制御信号は
前記第1スイッチ回路7゜8.9.10の制御端子に印
加される。
従って、第1カウンタ7〜10は順次一定周期でON。
OFF制御され、カウンタ3〜6の各計数内容が時分割
されて各第1カウンタ7〜10から出力される。
されて各第1カウンタ7〜10から出力される。
第1カウンタ7〜10によって時分割されたカウンタ3
〜6の計数内容(BCDコード信号)は一定周期でデコ
ーダ12に順次印加され、10進信号にコード変換され
る。
〜6の計数内容(BCDコード信号)は一定周期でデコ
ーダ12に順次印加され、10進信号にコード変換され
る。
このデコーダ12の出力信号は第2スイツチ回路13,
14,15゜16に入力される。
14,15゜16に入力される。
第2スイッチ回路13〜16は第1スイツチ回路?、8
,9.10と同様、信号発生回路11からのゲート制御
信号によって第1スイッチ回路7〜10と同期してON
、OFF制御される。
,9.10と同様、信号発生回路11からのゲート制御
信号によって第1スイッチ回路7〜10と同期してON
、OFF制御される。
第2スイッチ回路13〜16からは順次一定周期でエン
コーダ12によってコード変換された各カウンタ3〜6
の計数内容に応じた信号が出力され、それ等はメモリ回
路17,18゜19.20に印加される。
コーダ12によってコード変換された各カウンタ3〜6
の計数内容に応じた信号が出力され、それ等はメモリ回
路17,18゜19.20に印加される。
メモリ回路17〜20では、一定周期で入力される10
進信号を記憶保持し、次の10進信号が印加されるまで
、前に印加された10進信号が出力されている。
進信号を記憶保持し、次の10進信号が印加されるまで
、前に印加された10進信号が出力されている。
メモリ回路11〜20から出力されたlO進倍信号、そ
れぞれシリアル変換回路21,22,23,24に印加
される。
れぞれシリアル変換回路21,22,23,24に印加
される。
シリアル変換回路21〜24では入力される上記10進
信号を、分周回路2から得られる所定の分周信号に同期
した一定周期のシリアルな2値信号に変換する。
信号を、分周回路2から得られる所定の分周信号に同期
した一定周期のシリアルな2値信号に変換する。
シリアル変換回路21〜24から出力されるシリアルな
2値信号は、カウンタ3〜6の計数内容に応じた数字を
表示する表示部31における各表示素子の桁電極を駆動
する桁駆動回路25,26,27,28に印加される。
2値信号は、カウンタ3〜6の計数内容に応じた数字を
表示する表示部31における各表示素子の桁電極を駆動
する桁駆動回路25,26,27,28に印加される。
桁駆動回路25〜28は、3つのレベルの直流電圧を出
力する昇圧回路29からの電圧を上記シリアルな2値信
号に応じ、かつ分周回路2の所定の分周信号に同期させ
て、適宜表示部31における表示素子の桁電極に印加す
る。
力する昇圧回路29からの電圧を上記シリアルな2値信
号に応じ、かつ分周回路2の所定の分周信号に同期させ
て、適宜表示部31における表示素子の桁電極に印加す
る。
昇圧回路29の3つの出力電圧は、セグメント駆動回路
30に入力され、セグメント駆動回路30は前記信号発
生回路11からのゲート制御信号に制御されて上記3つ
の電圧を表示部31における表示素子のセグメント電極
に印加する。
30に入力され、セグメント駆動回路30は前記信号発
生回路11からのゲート制御信号に制御されて上記3つ
の電圧を表示部31における表示素子のセグメント電極
に印加する。
表示部31では各表示素子が桁駆動回路25〜28、セ
グメント駆動回路30によって駆動されることに応じて
カウンタ3〜6の計数内容に応じた数字、すなわち時刻
が表示される。
グメント駆動回路30によって駆動されることに応じて
カウンタ3〜6の計数内容に応じた数字、すなわち時刻
が表示される。
以上が本発明に従う電子時計の全構成の概要に関する説
明であるが、第2図以下の図面に基づき更に各回路の詳
細を説明する。
明であるが、第2図以下の図面に基づき更に各回路の詳
細を説明する。
第2図は、信号発生回路11の具体例を示すもので、分
周回路2から得られる所定の分局信号が入力される端子
Aに入力端子が接続されたT型のフリップフロップ回路
32と、フリップフロップ回路32の出力端子Qに入力
端子が接続されたフリップフロップ回路33と、フリッ
プフロップ回路32,33の各出力端子Q、Qに入力端
子が接続された2人力のAND回路34と、フリップフ
ロップ回路32.33の出力端子Q、Qに入力端子が接
続された2人力のAND回路35と、フリップフロップ
回路32.33の出力端子Q、Qに入力端子が接続され
た2人力のAND回路36とフリップフロップ回路32
,33の出力端子Q、。
周回路2から得られる所定の分局信号が入力される端子
Aに入力端子が接続されたT型のフリップフロップ回路
32と、フリップフロップ回路32の出力端子Qに入力
端子が接続されたフリップフロップ回路33と、フリッ
プフロップ回路32,33の各出力端子Q、Qに入力端
子が接続された2人力のAND回路34と、フリップフ
ロップ回路32.33の出力端子Q、Qに入力端子が接
続された2人力のAND回路35と、フリップフロップ
回路32.33の出力端子Q、Qに入力端子が接続され
た2人力のAND回路36とフリップフロップ回路32
,33の出力端子Q、。
Qに入力端子が接続された2人力のAND回路37と力
)ら構成されている。
)ら構成されている。
この第2図に示した信号発生回路11の動作を第3図に
示したタイムチャートを参照して説明する。
示したタイムチャートを参照して説明する。
今、端子aに波形2人に示すような分周信号が分周回路
2から入力・されると、フリップフロップ回路32.3
3の出力端子Q、Qからはそれぞれ波形32Q、32Q
。
2から入力・されると、フリップフロップ回路32.3
3の出力端子Q、Qからはそれぞれ波形32Q、32Q
。
33Q、33Qに示すような信号が出力され、かかる信
号がAND回路34〜37に適宜入力されることにより
AND回路34〜37の出力側に接続された端子34a
〜37aからは波形y1.y2゜YsyY4に示すよう
なゲート匍■御信号が出力される。
号がAND回路34〜37に適宜入力されることにより
AND回路34〜37の出力側に接続された端子34a
〜37aからは波形y1.y2゜YsyY4に示すよう
なゲート匍■御信号が出力される。
例えばゲート制御信号y1は第1スイッチ回路7と第2
スイッチ回路13に入力され、それ等を一定周期で同時
にON、OFF制御する。
スイッチ回路13に入力され、それ等を一定周期で同時
にON、OFF制御する。
第4図は、表示部31の様子を示す図で、日の字形数字
を表示する4つのセグメント電極と2つに分割された桁
電極とを有した液晶の表示素子が;4個並設され、4桁
の数字を表示する。
を表示する4つのセグメント電極と2つに分割された桁
電極とを有した液晶の表示素子が;4個並設され、4桁
の数字を表示する。
各表示素子のセグメント電極IYa〜4Yaは従来のa
。
。
b電極に対応し、同電極IYb〜4Ybは従来のf、g
電極に対応し、同電極IYc〜4 Y cは従来のc、
e電極に対応し、更にセグメント電極IYd〜4Ydは
従来のd電極に対応するものである。
電極に対応し、同電極IYc〜4 Y cは従来のc、
e電極に対応し、更にセグメント電極IYd〜4Ydは
従来のd電極に対応するものである。
表示素子の桁電極は従来1つであったが、それが2分割
され、それぞれlXa、IXb。
され、それぞれlXa、IXb。
2Xa 、2Xb 、3Xa 、3Xb 、4Xa 、
4Xbで示されている。
4Xbで示されている。
上記セグメント電極IYa〜4Ya、はそれぞれ端子Y
aに共通接続され、セグメント電極IYb〜4Yb 、
IYc〜4Yc 。
aに共通接続され、セグメント電極IYb〜4Yb 、
IYc〜4Yc 。
IYd〜4Ydもそれぞれ同様に端子Yb、Yc。
Ydに共通接続されている。
力)かる表示部31の1桁目に例えば数字0)11−2
Jを表示する場合には、端子Ya”Ydが一定の周期T
で、T/4だけ高電位に、残りの3/4T間が低電位に
なるように顆状走査されるとすると、初めの端子Yaが
高電位の時は桁電極IXa。
Jを表示する場合には、端子Ya”Ydが一定の周期T
で、T/4だけ高電位に、残りの3/4T間が低電位に
なるように顆状走査されるとすると、初めの端子Yaが
高電位の時は桁電極IXa。
1Xbが共に低電位であればよく、次に端子Ybが高電
位になった時は桁電極IXaが高電位、桁電極IXbが
低電位であればよい。
位になった時は桁電極IXaが高電位、桁電極IXbが
低電位であればよい。
以下、端子Ycが高電位の時は、桁電極IXaが低電位
、桁電極IXbが高電位、また端子Ydが高電位の時は
、桁電極IXaが低電位、桁電極1Xbが低電位であれ
ばよい。
、桁電極IXbが高電位、また端子Ydが高電位の時は
、桁電極IXaが低電位、桁電極1Xbが低電位であれ
ばよい。
この場合の端子Ya=Ydを桁電極IXa、IXbに印
加する電位の波形が第5図に示されている。
加する電位の波形が第5図に示されている。
第6図は、0から9までの数字を表示するのに必要な桁
電極1Xa〜4Xa、1Xb〜4Xbに対する電位を得
るための、10進信号をシリアルな2値信号に変換する
シリアル変換回路21〜24の具体例を示すものである
。
電極1Xa〜4Xa、1Xb〜4Xbに対する電位を得
るための、10進信号をシリアルな2値信号に変換する
シリアル変換回路21〜24の具体例を示すものである
。
第6図において、端子Bには前記信号発生回路11に入
力された分周回路2の分周信号と同じ信号が入力される
。
力された分周回路2の分周信号と同じ信号が入力される
。
この端子BはT型のフリップフロップ回路38の入力端
子に接続され、またフリップフロップ回路38の出力端
子QはT型のフリップフロップ回路39の入力端子と2
人力のAND回路40,41.48の各一方の入力端子
に接続され、出力端子Qは2人力のAND回路42,4
3゜53とOR回路45の各一方の入力端子に接続され
る。
子に接続され、またフリップフロップ回路38の出力端
子QはT型のフリップフロップ回路39の入力端子と2
人力のAND回路40,41.48の各一方の入力端子
に接続され、出力端子Qは2人力のAND回路42,4
3゜53とOR回路45の各一方の入力端子に接続され
る。
フリップフロップ回路39の出力端子QはAND回路4
0.42に入力され、出力端子QはAND回路41,4
3、OR回路45に入力される。
0.42に入力され、出力端子QはAND回路41,4
3、OR回路45に入力される。
符号G。、G1〜G9は、デコーダ12の出力に相応す
る10進信号が入力される端子であって、端子G。
る10進信号が入力される端子であって、端子G。
はAND回路41の出力が一方の入力端子に入力される
AND回路44の他方の入力端子に接続されている。
AND回路44の他方の入力端子に接続されている。
端子G1はOR回路45の出力が一方の入力端子に入力
されるAND回路46の他方の入力端子に接続されると
共にOR回路47の一方の入力端子に接続されている。
されるAND回路46の他方の入力端子に接続されると
共にOR回路47の一方の入力端子に接続されている。
このOR回路47の出力はAND回路48に入力される
。
。
端子G2はAND回路愕1の出力が一方の入力端子に入
力されるAND回路49の他方の入力端子と、AND回
路42の出力が一方の入力端子に入力されるAND回路
50の他方の入力端子に接続されている。
力されるAND回路49の他方の入力端子と、AND回
路42の出力が一方の入力端子に入力されるAND回路
50の他方の入力端子に接続されている。
端子G4は、プリップフロップ回、路38の出力端子ぐ
から出力される信号が一方の入力端子に入力されるAN
D回路53の他方の入力端子とOR回路54の一方の入
力端子に接続されている。
から出力される信号が一方の入力端子に入力されるAN
D回路53の他方の入力端子とOR回路54の一方の入
力端子に接続されている。
このOR回路54の出力は、AND回路40の出力が一
方の入力端子に入力されるAND回路55の他方の入力
端子に入力される。
方の入力端子に入力されるAND回路55の他方の入力
端子に入力される。
端子G5は3人力のOR回路56の一つの入力端子、お
よび2人力のOR回路58の一方の入力端子に接続され
ている。
よび2人力のOR回路58の一方の入力端子に接続され
ている。
OR回路56の出力は、前記AND回路42の出力と共
にAND回路57に入力され、またOR回路58の出力
は、AND回路43の出力と共にAND回路59に入力
される。
にAND回路57に入力され、またOR回路58の出力
は、AND回路43の出力と共にAND回路59に入力
される。
端子G5は、前記OR回路58の他方の入力端子に接続
され、また端子G7はOR回路56の一つの入力端子と
OR回路47の他方の入力端子に接続されている。
され、また端子G7はOR回路56の一つの入力端子と
OR回路47の他方の入力端子に接続されている。
端子G8は、特に接続される回路がなく自由端子になっ
ている。
ている。
端子G、はOR回路56の残りの入力端子およびOR回
路54の他方の入力端子に接続されている。
路54の他方の入力端子に接続されている。
前記AND回路46.49,52,53,57の出力は
5人力のOR回路60の各入力端子にそれぞれ入力され
、前記AND回路44,48,50,55,59の出力
は5人力のOR回路61の各入力端子にそれぞれ入力さ
れる。
5人力のOR回路60の各入力端子にそれぞれ入力され
、前記AND回路44,48,50,55,59の出力
は5人力のOR回路61の各入力端子にそれぞれ入力さ
れる。
OR回路60の出力がシリアル2値信号の一方の信号で
、OR回路61の出力が他方の信号で、それぞれ出力端
子Xa、Xbから対応する桁駆動回路25,26,27
,28に入力される。
、OR回路61の出力が他方の信号で、それぞれ出力端
子Xa、Xbから対応する桁駆動回路25,26,27
,28に入力される。
かかる構成をなしたシリアル変換回路の端子Go−G、
には、例えば数字の「2」を表示する場合には端子G2
に論理値「1」の信号が入力される。
には、例えば数字の「2」を表示する場合には端子G2
に論理値「1」の信号が入力される。
すなわち、表示しようとする数字に対応する端子に論理
値「1」の信号が入力さ江他の端子には論理値「0」の
信号が入力される。
値「1」の信号が入力さ江他の端子には論理値「0」の
信号が入力される。
第7図は、この第6図に示されたシリアル変換回路の動
作を示すタイムチャートで、図中、0〜9は表示したい
数字で、対応する数字の端子G。
作を示すタイムチャートで、図中、0〜9は表示したい
数字で、対応する数字の端子G。
〜G9には上記したように論理値「1」の信号が入力さ
れる。
れる。
6Bは、端子Bに入力される分周回路2からの分周信号
の波形、32Q、33Qはフリップフロップ回路32.
33の各出力端子Qの出力波形で、出力端子(からはそ
れ等を反転した波形の信号が出力される。
の波形、32Q、33Qはフリップフロップ回路32.
33の各出力端子Qの出力波形で、出力端子(からはそ
れ等を反転した波形の信号が出力される。
Xa、Xbは出力端子Xa、Xbから出力される信号の
波形である。
波形である。
第8図は上記シリアル変換回路の出力信号に応じて表示
素子の桁電極を駆動する桁駆動回路25〜26と、信号
発生回路11からのゲート制御信号によってセグメント
電極を駆動するセグメント駆動回路30の具体的構成を
示す図である。
素子の桁電極を駆動する桁駆動回路25〜26と、信号
発生回路11からのゲート制御信号によってセグメント
電極を駆動するセグメント駆動回路30の具体的構成を
示す図である。
第8図において、Cは第2図における端子A。
第6図における端子Bと同様に、分周回路2の所定の分
周信号が印加される端子で、これは電圧レベルを、例え
ば3■にするアンプ62の入力端子に接続されると共に
トランスミッションゲート63.64,65,66の一
方の制御端子、およびインバータ71.72の入力端子
に接続されている。
周信号が印加される端子で、これは電圧レベルを、例え
ば3■にするアンプ62の入力端子に接続されると共に
トランスミッションゲート63.64,65,66の一
方の制御端子、およびインバータ71.72の入力端子
に接続されている。
上記インバータ7L72の出力端子はトランスミッショ
ンゲート63,64,65,66の他方の制御端子に接
続されている。
ンゲート63,64,65,66の他方の制御端子に接
続されている。
端子りには電圧レベル1■の電圧が印加され、また端子
りはトランスミッションゲーt−63,66の入力端子
に接続されている。
りはトランスミッションゲーt−63,66の入力端子
に接続されている。
端子Eは電圧レベル2■の電圧が印加され、それはトラ
ンスミッションゲート64.65の入力端子に接続され
ている。
ンスミッションゲート64.65の入力端子に接続され
ている。
トランスミツションゲー)63.64の出力端子は相互
に接続されて、トランスミッションゲート67゜69の
入力端子に接続される。
に接続されて、トランスミッションゲート67゜69の
入力端子に接続される。
トランスミッションゲート67.68の制御端子の一方
は相互に接続されて端子Fに接続される。
は相互に接続されて端子Fに接続される。
端子Fには前述した第6図の出力端子Xaから出力され
るシリアル信号が入力される。
るシリアル信号が入力される。
更に端子Fはインバータ73を介して上記トランスミッ
ションゲート67.68の他方の制御端子に接続される
。
ションゲート67.68の他方の制御端子に接続される
。
トランスミッションゲート69.70の一方の制御端子
は相互に接続されて端子Hに接続される。
は相互に接続されて端子Hに接続される。
端子Hには前述した第6図の出力端子xbから出力され
るシリアル信号が入力される。
るシリアル信号が入力される。
この端子Hはインバータ74を介して上記トランスミッ
ションゲート69゜70の他方の制御端子に接続される
。
ションゲート69゜70の他方の制御端子に接続される
。
トランスミッションゲー1−68.70の入力端子は、
電圧レベルを3Vにしたアンプ62の出力端子に接続さ
れている。
電圧レベルを3Vにしたアンプ62の出力端子に接続さ
れている。
トランスミッションゲート67.68の出力端子は相互
に接続され、かつ前述した表示部31における表示素子
の桁電極IXaに接続され、またトランスミッションゲ
ート69.70の出力端子は相互に接続されて桁電極1
Xbに接続される。
に接続され、かつ前述した表示部31における表示素子
の桁電極IXaに接続され、またトランスミッションゲ
ート69.70の出力端子は相互に接続されて桁電極1
Xbに接続される。
以上はシリアル変換回路21の出力が入力される桁駆動
回路25の具体的構成の説明であるが、シリアル変換回
路22,23.24の出力が入力される桁駆動回路26
.27.28も同様な構成で、それぞれブロック26a
、27a 、28aで示しである。
回路25の具体的構成の説明であるが、シリアル変換回
路22,23.24の出力が入力される桁駆動回路26
.27.28も同様な構成で、それぞれブロック26a
、27a 、28aで示しである。
桁駆動回路25の動作を説明すると、トランスミッショ
ンゲート63.64は端子Cに入力される分周回路2か
らの分周信号(第9図における波形8Cの信号)によっ
て開閉し、出力点Jにおいては電圧レベル「2■」およ
び「1■」の繰り返し波形(第9図における波形8J)
が得られる。
ンゲート63.64は端子Cに入力される分周回路2か
らの分周信号(第9図における波形8Cの信号)によっ
て開閉し、出力点Jにおいては電圧レベル「2■」およ
び「1■」の繰り返し波形(第9図における波形8J)
が得られる。
一方、トランスミッションゲート67.68はシリアル
変換回路21で出力された信号(第9図における波形6
Xa)により開閉し、この出力信号が論理値「1」では
上記5点における電圧レベルの信号が桁電極IXaに出
力され、また論理値「0」では電圧レベル「0■」およ
び「3v」の繰り返し信号が桁電極IXaに出力される
。
変換回路21で出力された信号(第9図における波形6
Xa)により開閉し、この出力信号が論理値「1」では
上記5点における電圧レベルの信号が桁電極IXaに出
力され、また論理値「0」では電圧レベル「0■」およ
び「3v」の繰り返し信号が桁電極IXaに出力される
。
トランスミッションゲ゛−)69.70についても同様
にシリアル変換回路21で出力された信号(第9図にお
ける波形6Xb )が論理値「1」では、「2■」およ
び「1■」の繰り返し信号が、また論理値「0」では「
Ov」および「3■」の繰り返し信号が桁電極IXoに
出力される。
にシリアル変換回路21で出力された信号(第9図にお
ける波形6Xb )が論理値「1」では、「2■」およ
び「1■」の繰り返し信号が、また論理値「0」では「
Ov」および「3■」の繰り返し信号が桁電極IXoに
出力される。
上記桁駆動回路25から桁電極IXa 、IXbに出力
される駆動信号の波形が第9図において、波形8Xa。
される駆動信号の波形が第9図において、波形8Xa。
8Xbで示されている。
セグメント駆動回路30も類似した回路構成になってい
て、トランスミッションゲート65,66の共通の出力
点にでは、電圧レベル「1■」および「2■」の繰り返
し信号(第9図における波形8K)が出力される。
て、トランスミッションゲート65,66の共通の出力
点にでは、電圧レベル「1■」および「2■」の繰り返
し信号(第9図における波形8K)が出力される。
L、M、N、Pは信号発生回路11から出力される4種
のゲート制御信号が入力される端子で、端子り、M、N
、Pにそれぞれ入力される信号の波形を第9図において
は、8L、8M、8N、8Pで表わしである。
のゲート制御信号が入力される端子で、端子り、M、N
、Pにそれぞれ入力される信号の波形を第9図において
は、8L、8M、8N、8Pで表わしである。
前記アンプ62から出力される「3■」の信号はインバ
ータ75を介して1ランスミツシヨンゲート85゜87
.89,91に入力される。
ータ75を介して1ランスミツシヨンゲート85゜87
.89,91に入力される。
端子りに入力される信号はアンプ76によって「3■」
に増幅された後、トランスミッションゲート84,85
の一方の制御端子に印加され、かつインバータ80によ
って反転されて他方の制御端子に印加される。
に増幅された後、トランスミッションゲート84,85
の一方の制御端子に印加され、かつインバータ80によ
って反転されて他方の制御端子に印加される。
同様に端子Mに入力される信号はアンプ77を介してト
ランスミッションゲート86,87の一方の制御端子に
印加されると共に、アンプ77の出力がインバータ81
によって反転されて他方の制御端子に印加される。
ランスミッションゲート86,87の一方の制御端子に
印加されると共に、アンプ77の出力がインバータ81
によって反転されて他方の制御端子に印加される。
また、端子Nに入力される信号はアンプ78によって増
幅された後、トランスミッションゲート88.89の一
方の制御端子に印加され、かつインバータ82によって
反転されて他方の制御端子に印加される。
幅された後、トランスミッションゲート88.89の一
方の制御端子に印加され、かつインバータ82によって
反転されて他方の制御端子に印加される。
更に、端子Pに入力される信号はアンプ79を介してト
ランスミッションゲート90,91の制御端子に印加さ
れると共にアンプ79の出力がインバータ83によって
反転されて他方の制御端子に印加される。
ランスミッションゲート90,91の制御端子に印加さ
れると共にアンプ79の出力がインバータ83によって
反転されて他方の制御端子に印加される。
トランスミッションゲート84,86,88゜90の入
力端子には、前記出力点Kに表われるトランスミッショ
ンゲ−トロ5,66の出力が入力される。
力端子には、前記出力点Kに表われるトランスミッショ
ンゲ−トロ5,66の出力が入力される。
トランスミッションゲート84,85の出力端子は相互
に接続され、表示部31のセグメント電極IYa〜4Y
aに接続された端子Ya(第4図示)に接続される。
に接続され、表示部31のセグメント電極IYa〜4Y
aに接続された端子Ya(第4図示)に接続される。
トランスミッションゲート86.87の出力端子、トラ
ンスミツションゲー)88,89の出力端子、更にトラ
ンスミッションゲ゛−1−90,91の出力端子もそれ
ぞれ共通接続され、各々第4図に示されているセグメン
ト電極に接続された端子Yb、Yc、Ydに接続される
。
ンスミツションゲー)88,89の出力端子、更にトラ
ンスミッションゲ゛−1−90,91の出力端子もそれ
ぞれ共通接続され、各々第4図に示されているセグメン
ト電極に接続された端子Yb、Yc、Ydに接続される
。
第9図には端子Ya t Yb + Yc tYdに対
して印加されるトランスミッションゲート84〜91の
出力信号の波形が各々8Ya。
して印加されるトランスミッションゲート84〜91の
出力信号の波形が各々8Ya。
8Yb 、8Yc 、8Ydで表わされている。
第9図は、第8図に示された桁駆動回路とセグメント駆
動回路の動作を示す波形図で、例えば端子りに論理値「
0」が入力された時には、電圧レベル「1■」および「
2■」の繰り返し信号が端子Yaに出力され、論理値「
1」が入力された時には、電圧レベル「3■」および「
0■」の繰り返し信号が端子Yaに出力される。
動回路の動作を示す波形図で、例えば端子りに論理値「
0」が入力された時には、電圧レベル「1■」および「
2■」の繰り返し信号が端子Yaに出力され、論理値「
1」が入力された時には、電圧レベル「3■」および「
0■」の繰り返し信号が端子Yaに出力される。
従って、これらの桁電極およびセグメント電極間の電位
差により、液晶が表示動作する。
差により、液晶が表示動作する。
なお、液晶の性質上、常時弱い交流電界を印加しておく
ために表示動作させない時には電圧レベル「1■」の交
流電圧が印加される。
ために表示動作させない時には電圧レベル「1■」の交
流電圧が印加される。
第9図において、8J 、8に、6Xa。6Xb 、8
Ya 、ayb 、8Yc 、5yctの波形は数字「
2」が表示される時のものである。
Ya 、ayb 、8Yc 、5yctの波形は数字「
2」が表示される時のものである。
上記した実施例では、表示される桁数が4桁の場合で、
駆動パルスのデユーティ比が1/4になっているが、桁
数が多くなった場合にもデユーティ比が1/4にそのま
ま維持される。
駆動パルスのデユーティ比が1/4になっているが、桁
数が多くなった場合にもデユーティ比が1/4にそのま
ま維持される。
従って桁数が多くなっても一定したコントラストを得る
ことができる。
ことができる。
第10図は本発明に従う電子時計の他の実施例を示すも
ので、図中第1図ないし第9図に示した前述の実施例と
実質的に同一の回路には判り易いように同一符号を附し
である。
ので、図中第1図ないし第9図に示した前述の実施例と
実質的に同一の回路には判り易いように同一符号を附し
である。
カウンタ3,4,5,6のBCDコード信号で出力され
る計数内容は、信号発生回路11から順次発生される4
種のゲート制御信号によって開閉制御される第1スイツ
チ回路7,8,9,10を介して順次デコーダ12に入
力され、10進信号にコード変換される。
る計数内容は、信号発生回路11から順次発生される4
種のゲート制御信号によって開閉制御される第1スイツ
チ回路7,8,9,10を介して順次デコーダ12に入
力され、10進信号にコード変換される。
デコーダ12の出力はシリアル変換回路92に入力され
る。
る。
シリアル変換回路92では10進信号をシリアルな2値
信号に変換する。
信号に変換する。
この信号は、一定の時間、すなわち第1スイッチ回路7
〜10の1つが作動している時間をTとするとT/4ご
とに値が変化している信号であり、信号発生回路11か
らの信号に同期している。
〜10の1つが作動している時間をTとするとT/4ご
とに値が変化している信号であり、信号発生回路11か
らの信号に同期している。
シリアル変換回路92から出力されるシリアルな2値信
号は、時間Tだけ、第2スイツチ回路93,94,95
,96に印加される。
号は、時間Tだけ、第2スイツチ回路93,94,95
,96に印加される。
第2スイツチ回路93,94,95,96は、信号発生
回路11からの4種のゲート制御信号が各々印加されて
いて、対応する第1スイッチ回路7〜10と同期して時
間Tだけ動作し、シリアルな2値信号はその間だけ第2
スイツチ回路93,94゜95.96を通過し、カウン
タ3〜6に対応する4ビツトのシフトレジスタ97.9
8,99゜100に入力される。
回路11からの4種のゲート制御信号が各々印加されて
いて、対応する第1スイッチ回路7〜10と同期して時
間Tだけ動作し、シリアルな2値信号はその間だけ第2
スイツチ回路93,94゜95.96を通過し、カウン
タ3〜6に対応する4ビツトのシフトレジスタ97.9
8,99゜100に入力される。
4ビツトのシフトレジスタ97〜100では、分周回路
2から出力される所定の分周信号に応じて周期Tのクロ
ックパルスヲ発生するパルス発生回路101からのクロ
ックパルスにより、時間Tに一度、入力されたシリアル
な2値信号を1ビツトずつシフトし出力する。
2から出力される所定の分周信号に応じて周期Tのクロ
ックパルスヲ発生するパルス発生回路101からのクロ
ックパルスにより、時間Tに一度、入力されたシリアル
な2値信号を1ビツトずつシフトし出力する。
シフトレジスタ97〜100から出力された信号は、桁
駆動回路25,26,27,2Bに入力される。
駆動回路25,26,27,2Bに入力される。
桁駆動回路25〜28には昇圧回路29からそれぞれ複
数個のレベルの電圧が供給されている。
数個のレベルの電圧が供給されている。
桁駆動回路25〜28は、上記4ビツトのシフトレジス
タ97〜100から出力された信号に応じて昇圧回路2
9からの電圧を選択して表示部31の表示素子の桁電極
に印加する。
タ97〜100から出力された信号に応じて昇圧回路2
9からの電圧を選択して表示部31の表示素子の桁電極
に印加する。
一方、昇圧回路29から出力される複数のレベルの電圧
はセグメント駆動回路30に供給される。
はセグメント駆動回路30に供給される。
パルス発生回路101は、周期5T、パルス幅Tのパル
ス制御信号を発生し、それをセグメント駆動回路30に
供給している。
ス制御信号を発生し、それをセグメント駆動回路30に
供給している。
セグメント駆動回路30では、上記パルス制御信号に制
御されて3種の電圧レベルを選択し、それを表示部31
の表示素子のセグメント電極に印加する。
御されて3種の電圧レベルを選択し、それを表示部31
の表示素子のセグメント電極に印加する。
従って、各桁に対応する表示素子の同一セグメント電極
には1時間5T中、T時間だけ所定の電圧が印加され、
1つの数字を表示する時間は4Tで、残りの時間Tで、
カウンタ3〜6の計数内容に応じたシリアルな2値信号
をシフトレジスタ97〜100に入力させることになる
。
には1時間5T中、T時間だけ所定の電圧が印加され、
1つの数字を表示する時間は4Tで、残りの時間Tで、
カウンタ3〜6の計数内容に応じたシリアルな2値信号
をシフトレジスタ97〜100に入力させることになる
。
この第10図に示した実施例の場合にも、桁数の多少に
かかわらず表示素子の駆動パルスのデユティ比は一定で
、桁数が多くなっても一定した良好なコントラストが得
られる。
かかわらず表示素子の駆動パルスのデユティ比は一定で
、桁数が多くなっても一定した良好なコントラストが得
られる。
第11図は本発明に従う電子時計の更に他の実施例を示
すもので、図中、第1図ないし第9図、および第10図
に示した前述の実施例と実質的に同一の回路には、理解
し易いように同一符号を附しである。
すもので、図中、第1図ないし第9図、および第10図
に示した前述の実施例と実質的に同一の回路には、理解
し易いように同一符号を附しである。
カウンタ3,4,5,6のBCDコード信号で出力され
る計数内容は、テ゛コーダ102,103゜104.1
05に各2人力され10進信号に変換される。
る計数内容は、テ゛コーダ102,103゜104.1
05に各2人力され10進信号に変換される。
デコーダ102〜105から出力されるカウンタ3〜6
の計数内容に応じた10進信号は信号発生回路11から
出力される周期Tの5つの制御信号の1つの信号によっ
て動作制御されるシリアル変換回路106,107,1
08.109に入力される。
の計数内容に応じた10進信号は信号発生回路11から
出力される周期Tの5つの制御信号の1つの信号によっ
て動作制御されるシリアル変換回路106,107,1
08.109に入力される。
従って、シリアル変換回路106〜109では、デコー
ダ102,103,104゜105からの10進信号を
周期Tのシリアルな2値信号に変換し、この信号を桁駆
動回路25.26゜27.28に印加する。
ダ102,103,104゜105からの10進信号を
周期Tのシリアルな2値信号に変換し、この信号を桁駆
動回路25.26゜27.28に印加する。
桁駆動回路25〜28およびセグメント駆動回路30に
は昇圧回路29から3つのレベルの電圧が供給される。
は昇圧回路29から3つのレベルの電圧が供給される。
桁駆動回路25〜28は、上記周期Tのシリアルな2値
信号に対応して昇圧回路29から供給される3つのレベ
ルの電圧を適宜選択して表示部31の表示素子の桁電極
に印加する。
信号に対応して昇圧回路29から供給される3つのレベ
ルの電圧を適宜選択して表示部31の表示素子の桁電極
に印加する。
セグメント駆動回路30は信号発生回路11からゲート
制御信号が入力さ札この信号に応じて昇圧回路29から
供給された3つのレベルの電圧を選択して表示部31の
各表示素子の4分割されたセグメント電極にそれぞれT
/4期間だけ印加し、周期Tの表示駆動を行っている。
制御信号が入力さ札この信号に応じて昇圧回路29から
供給された3つのレベルの電圧を選択して表示部31の
各表示素子の4分割されたセグメント電極にそれぞれT
/4期間だけ印加し、周期Tの表示駆動を行っている。
この第11図に示した実施例の場合にも、前述した2つ
の実施例と同様、表示する桁数の多少にかかわらず表示
素子の駆動パルスのデユーティ比は一定で、桁数が多く
なっても一定した良好なコントラストが得られる。
の実施例と同様、表示する桁数の多少にかかわらず表示
素子の駆動パルスのデユーティ比は一定で、桁数が多く
なっても一定した良好なコントラストが得られる。
以上、図示した実施例に基づき本発明に従う電子時計の
詳細を説明して来たが、本発明は図示の実施例に限定さ
れるものではなく、種々の変更、あるいは改良がなされ
得るものである。
詳細を説明して来たが、本発明は図示の実施例に限定さ
れるものではなく、種々の変更、あるいは改良がなされ
得るものである。
斜上の如く本発明に従う電子時計は、時刻を表示する複
数の表示素子の対応するセグメント電極を同時に順次走
査するため、各表示素子の桁電極を順次走査する従来の
ものとは異なり、表示素子の駆動パルスのデユーティ比
を表示する桁数が増加しても一定にすることが可能で、
桁数が多くなっても一定した良好なコントラストが得ら
れ、またデユーティ比の変化によって表示素子のしきい
値電圧が高くなるといったことがなく、桁数が増えても
同一の電圧で駆動でき、しかも使用可能な電圧範囲を狭
めることがない等の効果を有し、充分に所期の目的を達
成し碍、実用上の効果著しいものがある。
数の表示素子の対応するセグメント電極を同時に順次走
査するため、各表示素子の桁電極を順次走査する従来の
ものとは異なり、表示素子の駆動パルスのデユーティ比
を表示する桁数が増加しても一定にすることが可能で、
桁数が多くなっても一定した良好なコントラストが得ら
れ、またデユーティ比の変化によって表示素子のしきい
値電圧が高くなるといったことがなく、桁数が増えても
同一の電圧で駆動でき、しかも使用可能な電圧範囲を狭
めることがない等の効果を有し、充分に所期の目的を達
成し碍、実用上の効果著しいものがある。
フ 第1図は本発明に従う電子時計の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図における信号発生回路の一具体例
を示す回路図、第3図は第2図に示された信号発生回路
の動作を説明するためのタイムチャート、第4図は第1
図における表示部を構成1する表示素子のセグメント電
極と桁電極の構造を示す図、第5図は第4図に示された
セグメント電極および桁電極に印加される駆動パルスを
示す波形図、第6図は第1図におけるシリアル変換回路
の一具体例を示す回路図、第7図は第6図に示さ2れた
シリアル変換回路の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第8図は第1図における桁駆動回路とセグメント駆
動回路の一具体例を示す回路図、第9図は第8図に示さ
れた桁駆動回路とセグメント駆動回路の動作を説明する
ためのタイムチャー・ト、第10図は本発明に従う電子
時計の他の実施例を示す回路図、第11図は本発明に従
う電子時計の更に他の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・発振回路、2・・・・・・分周回路、3
〜6・・・・・・カウンタ、7〜10・・・・・・第1
スイッチ回路、111・・・・・・信号発生回路、12
・・・・・・デコーダ、13〜16・・・・・・第2ス
イッチ回路、17〜20・・・・・・メモリ回路、21
〜24・・・・・・シリアル変換回路、25〜28・・
・・・・桁駆動回路、29・・・・・・昇圧回路、30
・・・・・・セグメント駆動回路、31・・・・・・表
示部、IYa〜4Ya 、IYb〜4Yb 、IYc〜
4Yc 。 IYd〜4Yd・・・・・・表示素子のセグメント電極
、IXa〜4Xa 、IXb〜4Xb=桁電極、92・
・・・・ウリアル変換回路、93〜96・・・・・・第
2スイッチ回路、97〜100・・・・・・シフトレジ
ス久・101・・・・・・パルス発生回路、102〜1
05・・・・・・デコーダ、106〜109・・・・・
ウリアル変換回路。
路図、第2図は第1図における信号発生回路の一具体例
を示す回路図、第3図は第2図に示された信号発生回路
の動作を説明するためのタイムチャート、第4図は第1
図における表示部を構成1する表示素子のセグメント電
極と桁電極の構造を示す図、第5図は第4図に示された
セグメント電極および桁電極に印加される駆動パルスを
示す波形図、第6図は第1図におけるシリアル変換回路
の一具体例を示す回路図、第7図は第6図に示さ2れた
シリアル変換回路の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第8図は第1図における桁駆動回路とセグメント駆
動回路の一具体例を示す回路図、第9図は第8図に示さ
れた桁駆動回路とセグメント駆動回路の動作を説明する
ためのタイムチャー・ト、第10図は本発明に従う電子
時計の他の実施例を示す回路図、第11図は本発明に従
う電子時計の更に他の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・発振回路、2・・・・・・分周回路、3
〜6・・・・・・カウンタ、7〜10・・・・・・第1
スイッチ回路、111・・・・・・信号発生回路、12
・・・・・・デコーダ、13〜16・・・・・・第2ス
イッチ回路、17〜20・・・・・・メモリ回路、21
〜24・・・・・・シリアル変換回路、25〜28・・
・・・・桁駆動回路、29・・・・・・昇圧回路、30
・・・・・・セグメント駆動回路、31・・・・・・表
示部、IYa〜4Ya 、IYb〜4Yb 、IYc〜
4Yc 。 IYd〜4Yd・・・・・・表示素子のセグメント電極
、IXa〜4Xa 、IXb〜4Xb=桁電極、92・
・・・・ウリアル変換回路、93〜96・・・・・・第
2スイッチ回路、97〜100・・・・・・シフトレジ
ス久・101・・・・・・パルス発生回路、102〜1
05・・・・・・デコーダ、106〜109・・・・・
ウリアル変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 日の字形数字を表示する複数に分割されたセグメン
ト電極およびそれに対向する2つに分割された桁電極を
備えた表示素子の複数個によって時刻を数字表示する表
示部と、水晶振動子等を用いた発振回路と、上記発振回
路の発振周波数を分周する分周回路と、上記表示部の表
示素子に各々対応して設けられ上記分周回路から出力さ
れる時間計測の基準となる分周信号を計数する縦接され
た複数のカウンタと、上記カウンタの計数内容を10進
信号にコード変換するデコーダと、上記デコーダの出力
信号を予め定められた周波数の信号をクロックとしてシ
リアルな2値信号に変換するシリアル変換回路と、上記
シリアル変換回路から出力されるシリアルな2値信号に
応じて上記表示部における表示素子の2つに分割された
桁電極に所定の電圧を印加する各表示素子に対応して設
けられた複数の桁駆動回路と、上記表示部における各表
示素子の相互に接続された対応する複数のセグメント電
極に対して予め定められた周期で所定の電圧を順次印加
するセグメント駆動回路と、上記桁駆動回路とセグメン
ト駆動回路に3つのレベルの直流電圧を供給する昇圧回
路により構成されている電子時計において、上記桁駆動
回路は3つのレベルの直流電圧を出力する昇圧回路から
の電圧を上記シリアルな2値信号に応じ、かつ上記分周
回路の所定の分周信号に同期させて、適宜表示部におけ
る表示素子の桁電極に印加し、上記セグメント駆動回路
は上記分周回路の所定の分周信号に同期して上記3つの
レベルの直流電圧を表示部における表示素子のセグメン
ト電極に印加するこさを特徴さする電子時計。 2、特許請求の範囲第1項記載の電子時計において、上
記複数のカウンタの計数内容をそれぞれ時分割して各カ
ウンタに対して共通のデコーダに入力させる複数の第1
スイッチ回路と、上記デコーダから出力される上記各カ
ウンタの計数内容に応じた10進信号をそれぞれ分離し
て取り出す上記第1スイッチ回路と同期して動作する複
数の第2スイッチ回路と、上記第2スイッチ回路から出
力される信号をそれぞれ次の信号が入力されるまで記憶
する各第2スイッチ回路に対応して設けられた複数のメ
モリ回路とを有し、上記メモリ回路の出力を上記桁駆動
回路にそれぞれ対応して設けられた複数の上記シリアル
変換回路に入力させる構成としたことを特徴とする電子
時計。 3 特許請求の範囲第1項記載の電子時計において、上
記複数のカウンタの計数内容をそれぞれ時分割して各カ
ウンタに対して共通の上記デコーダに入力させる複数の
第1スイッチ回路と、上記デコーダおよび上記シリアル
変換回路を介して出力される上記各カウンタの計数内容
に応じたシリアルな2値信号を分離して取り出す上記第
1スイッチ回路と同期して動作する複数の第2スイッチ
回路と、上記第2スイッチ回路から出力される信号がそ
れぞれ入力される複数のシフトレジスタとを有し、上記
シフトレジスタの出力を上記桁駆動回路に入力させる構
成としたことを特徴とする電子時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50007215A JPS5824752B2 (ja) | 1975-01-16 | 1975-01-16 | デンシドケイ |
| US05/649,635 US4078374A (en) | 1975-01-16 | 1976-01-16 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50007215A JPS5824752B2 (ja) | 1975-01-16 | 1975-01-16 | デンシドケイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5181655A JPS5181655A (ja) | 1976-07-17 |
| JPS5824752B2 true JPS5824752B2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=11659764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50007215A Expired JPS5824752B2 (ja) | 1975-01-16 | 1975-01-16 | デンシドケイ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4078374A (ja) |
| JP (1) | JPS5824752B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114653U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-28 | 長島 広久 | キヤツプ用保護部材 |
| JPS61276728A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Hirohama Kinzoku Kogyo Kk | キヤツプユニツトの製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122097A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-13 | Citizen Watch Co Ltd | Electric optical display unit |
| JPS5335432A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-01 | Canon Inc | Display unit |
| JPS5814993B2 (ja) * | 1976-12-24 | 1983-03-23 | 株式会社東芝 | クロノグラフ |
| US4168531A (en) * | 1978-01-24 | 1979-09-18 | General Electric Company | Real-time clock having programmable time initialization and read-out |
| JPS55137583A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-27 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display unit drive system |
| US4264963A (en) * | 1979-06-08 | 1981-04-28 | Texas Instruments Incorporated | Static latches for storing display segment information |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114360B1 (ja) * | 1970-12-23 | 1976-05-08 | ||
| GB1432382A (en) * | 1972-04-06 | 1976-04-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of driving a liquid crystal display device method of producing a drying filter |
| JPS49120599A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-18 | ||
| US3936676A (en) * | 1974-05-16 | 1976-02-03 | Hitachi, Ltd. | Multi-level voltage supply circuit for liquid crystal display device |
-
1975
- 1975-01-16 JP JP50007215A patent/JPS5824752B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-01-16 US US05/649,635 patent/US4078374A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114653U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-28 | 長島 広久 | キヤツプ用保護部材 |
| JPS61276728A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Hirohama Kinzoku Kogyo Kk | キヤツプユニツトの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4078374A (en) | 1978-03-14 |
| JPS5181655A (ja) | 1976-07-17 |
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