JPS582201B2 - 農薬粉剤 - Google Patents
農薬粉剤Info
- Publication number
- JPS582201B2 JPS582201B2 JP54115918A JP11591879A JPS582201B2 JP S582201 B2 JPS582201 B2 JP S582201B2 JP 54115918 A JP54115918 A JP 54115918A JP 11591879 A JP11591879 A JP 11591879A JP S582201 B2 JPS582201 B2 JP S582201B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- acid
- drift
- pesticide
- present
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農薬粉剤に関し、詳しくは農薬有効成分と鉱物
質粉状担体を混合した農薬粉剤に硫酸、りん酸、塩酸、
飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、フェノール、クレゾール、
トール油、イソプロピルアシツドホスフエートのような
酸のアルカノールアミン酸付加塩の一定範囲量を添加混
合してなる農薬粉剤に関し、その目的は、上記のアルカ
ノールアミン酸付加塩の添加により薬剤散布時のドリフ
トを少なくし、かつ植物体への付着を良好ならしめて、
病害中防除効果等を向上せしめた農薬粉剤を提供するこ
とにある。
質粉状担体を混合した農薬粉剤に硫酸、りん酸、塩酸、
飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、フェノール、クレゾール、
トール油、イソプロピルアシツドホスフエートのような
酸のアルカノールアミン酸付加塩の一定範囲量を添加混
合してなる農薬粉剤に関し、その目的は、上記のアルカ
ノールアミン酸付加塩の添加により薬剤散布時のドリフ
トを少なくし、かつ植物体への付着を良好ならしめて、
病害中防除効果等を向上せしめた農薬粉剤を提供するこ
とにある。
近年、農薬粉剤散布時のドリフトによる環境汚染が問題
となり、この抑制、防止の試みが種々なされている。
となり、この抑制、防止の試みが種々なされている。
例えば微粒剤、微粒剤F、粗粉剤など粒径を大にして担
体粒の自重を増すことによりドリフトを抑制する手段は
、一応この目的を達している。
体粒の自重を増すことによりドリフトを抑制する手段は
、一応この目的を達している。
しかしながら、これらの粒径の大なる微粒剤、微粒剤F
、粗粉剤等はドリフトを防止する目的は一応達成しては
いるが300メッシュ以上の微細な粒径を有する農薬粉
剤に比較すれば、必然的に植物体に対す歪付着性が劣り
、従って農薬の肝膏の効果の点からはこの方法はむしろ
本末顧倒な方法と云うことにもなる。
、粗粉剤等はドリフトを防止する目的は一応達成しては
いるが300メッシュ以上の微細な粒径を有する農薬粉
剤に比較すれば、必然的に植物体に対す歪付着性が劣り
、従って農薬の肝膏の効果の点からはこの方法はむしろ
本末顧倒な方法と云うことにもなる。
このため付着性がよく防除効果の確実な農薬粉剤の特長
を生かし、しかもそのドリフトを最大限に抑制し、しか
も植物株付殖性を一段と向上せしめた製剤に対する要望
は非常に大きい。
を生かし、しかもそのドリフトを最大限に抑制し、しか
も植物株付殖性を一段と向上せしめた製剤に対する要望
は非常に大きい。
かかる要望を満足させるためには、農薬粉剤を構成する
個々の粒子をある種の凝集力の作用により、見掛け上よ
り粒子径の大きい二次粒子に発達せしめ、更に植物体の
表面に落下し付着した場合は、一次粒子と主で作用しか
つ風力などの外力によって剥離脱落し難いような性質を
粒子に付与することが望ましい。
個々の粒子をある種の凝集力の作用により、見掛け上よ
り粒子径の大きい二次粒子に発達せしめ、更に植物体の
表面に落下し付着した場合は、一次粒子と主で作用しか
つ風力などの外力によって剥離脱落し難いような性質を
粒子に付与することが望ましい。
かかる農薬粉剤の粉体の粒子にこの様な性質を付与する
には、一般に不揮発生液状物をエチレングリコール等を
加えて、その目的を達しうるが、この場合の農薬粉剤の
欠陥として、製造、袋詰めなどの生産工程、あるいは散
布作業時において粉体として取り扱う上に必要な特性で
ある流動性の不足が避けがたい。
には、一般に不揮発生液状物をエチレングリコール等を
加えて、その目的を達しうるが、この場合の農薬粉剤の
欠陥として、製造、袋詰めなどの生産工程、あるいは散
布作業時において粉体として取り扱う上に必要な特性で
ある流動性の不足が避けがたい。
このため凝集剤の選択あるいは添加量が著しく制限され
るのが大きい問題点であった。
るのが大きい問題点であった。
本発明者等は前述の如く、従来解決困難であつた、現在
一般に使用されている農薬粉剤に、ドリフトを防止し、
しかも植物体への付着が良く、その上粉剤散布時や袋詰
めにおける流動性にもすぐれた性質を付与せしめた農薬
粉剤を得る目的で研究を重ねた結果、硫酸、りん酸、塩
酸、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、フェノール、クレゾー
ル、トール油、イソプロビルアシツドホスフエートのよ
うな酸のアルカノールアミンの酸付加塩を添加すること
によって予期せざる効果が得られることを見出して本発
明を完成した。
一般に使用されている農薬粉剤に、ドリフトを防止し、
しかも植物体への付着が良く、その上粉剤散布時や袋詰
めにおける流動性にもすぐれた性質を付与せしめた農薬
粉剤を得る目的で研究を重ねた結果、硫酸、りん酸、塩
酸、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、フェノール、クレゾー
ル、トール油、イソプロビルアシツドホスフエートのよ
うな酸のアルカノールアミンの酸付加塩を添加すること
によって予期せざる効果が得られることを見出して本発
明を完成した。
このアルカノールアミンはアンモニアとアルキレンオキ
サイドから合成されたもので特にエチレンオキサイドを
用いたエタノールアミン類、プロピレンオキサイドから
合成されたプロパノールアミン類があり、一般式NH3
−m(CnH2nOH)m式中1≦m≦3 n=2或は
3 これに属するものとしてはエタノールアミン、或はイソ
プロパノールアミンが広く工業的に使用されている。
サイドから合成されたもので特にエチレンオキサイドを
用いたエタノールアミン類、プロピレンオキサイドから
合成されたプロパノールアミン類があり、一般式NH3
−m(CnH2nOH)m式中1≦m≦3 n=2或は
3 これに属するものとしてはエタノールアミン、或はイソ
プロパノールアミンが広く工業的に使用されている。
且つモノ・ジ・トリエタノールアミンすなわちそれぞれ
等が用いられ、これらは何れもややアンモニア臭をもつ
粘性のある液体で、又は固体で水又はアルコールに溶け
、無極性溶媒には不溶である。
粘性のある液体で、又は固体で水又はアルコールに溶け
、無極性溶媒には不溶である。
これは1個の窒素原子と少なくとも1個以上のアルコー
ル基をもっているが、アミンの反応が優先し、硫酸、り
ん酸、塩酸、飽和脂肪酸、不飽和脂脂酸、フェノール、
クレゾール、トール油、イソプロビルアシツドホスフエ
ートと反応して容易に付加塩をつくる。
ル基をもっているが、アミンの反応が優先し、硫酸、り
ん酸、塩酸、飽和脂肪酸、不飽和脂脂酸、フェノール、
クレゾール、トール油、イソプロビルアシツドホスフエ
ートと反応して容易に付加塩をつくる。
これ等の塩の中、無機酸のあるものとの塩は、結晶性の
ものをつくるが、大部分の塩は粘性のある液状物が多く
、この物理的特性及び中性、酸性、塩基性、塩等、本来
有する化学的特性により、その添加により、農薬粉剤と
しての特性、即ちドリフトの少ない流動性のよい有効成
分の安定性のよいものが得られるのである。
ものをつくるが、大部分の塩は粘性のある液状物が多く
、この物理的特性及び中性、酸性、塩基性、塩等、本来
有する化学的特性により、その添加により、農薬粉剤と
しての特性、即ちドリフトの少ない流動性のよい有効成
分の安定性のよいものが得られるのである。
かつこれらの塩が表面活性作用の大きいものが多く、使
用する農薬有効成分の昆虫、病菌或は植物に対する生埋
活性を倍加せしめ、予期以上の効果をあげることが出来
る。
用する農薬有効成分の昆虫、病菌或は植物に対する生埋
活性を倍加せしめ、予期以上の効果をあげることが出来
る。
なおこれらの酸付加塩は使用する農薬成分の種類により
、その経時変化を可及的に小にするための酸アルカリ域
を定めることが出来る。
、その経時変化を可及的に小にするための酸アルカリ域
を定めることが出来る。
これ等の添加量は使用する農薬有効成分の原体が液体か
固体か、キャリャー粒子径が大か小かによって決定され
るが、原則的に液体の場合の方が添加量は少なくてよい
。
固体か、キャリャー粒子径が大か小かによって決定され
るが、原則的に液体の場合の方が添加量は少なくてよい
。
又吸油剤たるホワイトカーボン珪藻土等吸油粉体の添加
量にも左右され、その最適使用量は検討のうえ決定され
るべきであるが通常農薬有効成分と(該成分の)鉱物質
粉状担体混合物の0.01〜5.0重量%を添加するこ
とによって飛散漂流が防止され0.01重量%より少な
ければ殆んど効果なく5.0重量%以上用いると逆に流
動性を低下したり、固塊化等の悪影響を生ずる。
量にも左右され、その最適使用量は検討のうえ決定され
るべきであるが通常農薬有効成分と(該成分の)鉱物質
粉状担体混合物の0.01〜5.0重量%を添加するこ
とによって飛散漂流が防止され0.01重量%より少な
ければ殆んど効果なく5.0重量%以上用いると逆に流
動性を低下したり、固塊化等の悪影響を生ずる。
本発明の粉状担体に使用するキャリャーは従来から用い
られていた鉱物質の粉状担体例えば粘土、カオリン、モ
ンモリナイト、アタパルジャイト等の粘土鉱物、けいそ
う土、ホワイトカーボン、石膏、滑石、葉蝋石、ドロマ
イト、石灰石、軽石等が用いられる。
られていた鉱物質の粉状担体例えば粘土、カオリン、モ
ンモリナイト、アタパルジャイト等の粘土鉱物、けいそ
う土、ホワイトカーボン、石膏、滑石、葉蝋石、ドロマ
イト、石灰石、軽石等が用いられる。
尚当然のことであるが、本発明の漂流防止剤は使用する
農薬有効成分が固体のときはキャリャーと共に300メ
ッシュ以上の粒度を有する、すなわち微粉化された漂流
の虞れあるものに用いることが前提で、キャリャーも3
00メッシュ以上の粒度のものを用いることは当然であ
る。
農薬有効成分が固体のときはキャリャーと共に300メ
ッシュ以上の粒度を有する、すなわち微粉化された漂流
の虞れあるものに用いることが前提で、キャリャーも3
00メッシュ以上の粒度のものを用いることは当然であ
る。
本発明の農薬組成物の調製には、一般に用いられている
装置をそのまま使用出来、例えば衝撃式粉砕機ボールミ
ル・ヘンシルミキサー・リボンブレンダー等、従来のも
のを使用出来、通常用いられる担体、補勿剤、安定剤を
用いればよい。
装置をそのまま使用出来、例えば衝撃式粉砕機ボールミ
ル・ヘンシルミキサー・リボンブレンダー等、従来のも
のを使用出来、通常用いられる担体、補勿剤、安定剤を
用いればよい。
以下、本発明の試験例と共に実施例をあげて説明する。
以下%及び部は特記なき限り重量%及び重量部を示す。
実施例 1
ヘンシルミキサーに農薬用微粉クレー(粒度300メッ
シュ96.5% 平均粒径24.3μm)30.7部、
O−エチル−S−S−ジフエニルジチオホスフエート(
殺菌剤以下EDDPと称する)2.0部、ジメチル−(
3−メチル−4−メチルチオフエニル)チオキスフエー
ト(殺虫剤以下MPPと称する)2.3部、ホワイトカ
ーボン4部および後記第1表に示した本発明の添加剤1
.0部を加えて5分間混合解砕したのち、これに更に農
薬微粉クレー60.0部加えて、10分間混合均一にし
て、EDDPI.5%、MPP2.0%本発明の添加剤
1%を含有する本発明の農薬粉剤を得た。
シュ96.5% 平均粒径24.3μm)30.7部、
O−エチル−S−S−ジフエニルジチオホスフエート(
殺菌剤以下EDDPと称する)2.0部、ジメチル−(
3−メチル−4−メチルチオフエニル)チオキスフエー
ト(殺虫剤以下MPPと称する)2.3部、ホワイトカ
ーボン4部および後記第1表に示した本発明の添加剤1
.0部を加えて5分間混合解砕したのち、これに更に農
薬微粉クレー60.0部加えて、10分間混合均一にし
て、EDDPI.5%、MPP2.0%本発明の添加剤
1%を含有する本発明の農薬粉剤を得た。
比較例として無添加の場合のドリフトと流動性を調査し
た。
た。
ドリフト量の調査は、粉剤の標準吐粉試験機を用いて1
0gの粉剤をlm2の箱内に下向きに散布し、5分間放
置した後、散布管の上部40cmの位置に飛散浮遊する
粒子を水75mlを入れた吸収管(内径27mm、長さ
20cm)に30l/minの速度で1分間吸収して集
め、波長610mmにおける透過率を測定した。
0gの粉剤をlm2の箱内に下向きに散布し、5分間放
置した後、散布管の上部40cmの位置に飛散浮遊する
粒子を水75mlを入れた吸収管(内径27mm、長さ
20cm)に30l/minの速度で1分間吸収して集
め、波長610mmにおける透過率を測定した。
100−透過率%をドリフト指数とした。
この値が小さいほどドリフト量は少ないことを示す。
流動性の調査は次の方法によった。
バイブレーター(ナショナルバイブレーターEV−17
型)に装着した篩目16メッシュの金網をはった内径5
0mm、高さ55mmの篩容器に粉剤50gを静かに入
れ、あらかじめ平衡にした上皿天秤に10gの分銅をの
せ、バイブレーターを始動し粉剤を落下させる。
型)に装着した篩目16メッシュの金網をはった内径5
0mm、高さ55mmの篩容器に粉剤50gを静かに入
れ、あらかじめ平衡にした上皿天秤に10gの分銅をの
せ、バイブレーターを始動し粉剤を落下させる。
落下した粉剤が10gに達し上皿天秤が平衡になると同
時にストップウオッチを始動し、落下時間の計測を開始
する。
時にストップウオッチを始動し、落下時間の計測を開始
する。
直ちに20gの分銅を追加し落下した粉剤が30gに達
し上皿天秤が平衡になると同時にストップウオッチを切
る。
し上皿天秤が平衡になると同時にストップウオッチを切
る。
粉剤20gの落下時間(秒)をもって流動性を表わし、
秒数の少ない程流動性は良好であることとなる。
秒数の少ない程流動性は良好であることとなる。
以上のように、本発明の添加剤はドリフト指数に於て無
添加品に比し、著しく少なくなっている。
添加品に比し、著しく少なくなっている。
又流動性も良くなっている。
実施例2及び試験例2
実施例1と同様にEDDP3.0部2−イソプロボキシ
フエニル N−メチルカーバメート微粉(殺虫剤以下P
HCと称す)1.2部、ホワイトカーボン3.0部、農
薬用微粉クレー31.8部、本発明添加剤1.0部をヘ
ンシルミキサーで予め混合し、残余の微粉クレー60部
を加えてEDDP2.5%PHC1.0%添加剤1%を
含有する本発明農薬粉剤を得た。
フエニル N−メチルカーバメート微粉(殺虫剤以下P
HCと称す)1.2部、ホワイトカーボン3.0部、農
薬用微粉クレー31.8部、本発明添加剤1.0部をヘ
ンシルミキサーで予め混合し、残余の微粉クレー60部
を加えてEDDP2.5%PHC1.0%添加剤1%を
含有する本発明農薬粉剤を得た。
これ等のドリフト指数及び流動性を試験例1と同様にし
て第2表の結果を得た。
て第2表の結果を得た。
以上のとおり、本発明の添加剤はドリフトを少なくする
と共に粉剤の散布能率に大きく影響を与える流動性を向
上させた。
と共に粉剤の散布能率に大きく影響を与える流動性を向
上させた。
Claims (1)
- 1 農薬有効成分および鉱物質粉状担体混合物に硫酸、
りん酸、塩酸よりなる無機酸、飽和脂肪酸、不飽和脂肪
酸、フェノール、クレゾール、トール油よりなる有機酸
およびイソプロビルアシツドホスフエートから選ばれた
1種の酸のアルカノールアミン付加塩を添加、混合して
なる飛散漂流の少い農薬粉剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54115918A JPS582201B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 農薬粉剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54115918A JPS582201B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 農薬粉剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686105A JPS5686105A (en) | 1981-07-13 |
| JPS582201B2 true JPS582201B2 (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14674426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54115918A Expired JPS582201B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 農薬粉剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582201B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5254344A (en) * | 1988-05-09 | 1993-10-19 | Rhone-Poulenc Inc. | Oil-in-water pesticidal emulsion, process for application |
| US5534480A (en) * | 1994-04-28 | 1996-07-09 | Terra International, Inc. | Pesticide sticker-extender comprising maleic anhydride, sulfuric acid, turpentine, butanol, and alkanolamines |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913337A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-02-05 |
-
1979
- 1979-09-10 JP JP54115918A patent/JPS582201B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686105A (en) | 1981-07-13 |
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