JPS58219829A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS58219829A JPS58219829A JP57102615A JP10261582A JPS58219829A JP S58219829 A JPS58219829 A JP S58219829A JP 57102615 A JP57102615 A JP 57102615A JP 10261582 A JP10261582 A JP 10261582A JP S58219829 A JPS58219829 A JP S58219829A
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- Japan
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- array
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- logic
- timing
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- Granted
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002146 bilateral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンド・アレイ及びオア・アレイから成る論理
アレイのテスト方法に関するものである。
アレイのテスト方法に関するものである。
よく知られているように、このような論理プレイはデジ
タル・コンビエータのインストラクション・デコーダ及
び論理回路などに数多く使用されている。特にプログラ
ム可能であれば、これはPLA (Programma
ble Logic Array)と呼ばれている。
タル・コンビエータのインストラクション・デコーダ及
び論理回路などに数多く使用されている。特にプログラ
ム可能であれば、これはPLA (Programma
ble Logic Array)と呼ばれている。
との論理アレイを第1図を参照して説明すると、まず論
理アレイはアンド・アレイ3−1及びオア・アレイ3−
2から成シ、2進入力変数(A、A、B。
理アレイはアンド・アレイ3−1及びオア・アレイ3−
2から成シ、2進入力変数(A、A、B。
B、C,C)はアンド・アレイ3−1の行線に印加され
、その出力線はオアeアレイ3−2の入力線になってい
る。オア畳アレイ3−2の出力線は関数線と呼ばれ、2
進入力変数の積和形で表わされる。
、その出力線はオアeアレイ3−2の入力線になってい
る。オア畳アレイ3−2の出力線は関数線と呼ばれ、2
進入力変数の積和形で表わされる。
この論理アレイをコンピュータのインストラクション・
デコーダに使用すれば、命令の2進操作信号を論理アレ
イに入力し、特定の出力信号によリゾ−タフローを制御
することが可能である。
デコーダに使用すれば、命令の2進操作信号を論理アレ
イに入力し、特定の出力信号によリゾ−タフローを制御
することが可能である。
従来の使用方法について第2図を参照して詐、明する。
1は双方向性バスドライバー、2はインストラクション
拳レジスタ、3は論理プレイ(3−1はアンド・アレイ
、3−2はオア・アレイ)、4は命令実行部であシ、a
は内部データバス、bは内部データバスaと実行部4と
も接続しているデータバス、Cは外部メモリ、110を
接続している外部データバス、dはインストラクション
・レジスタ2進変数線、eは論理アレイ3の出力信号で
ある。
拳レジスタ、3は論理プレイ(3−1はアンド・アレイ
、3−2はオア・アレイ)、4は命令実行部であシ、a
は内部データバス、bは内部データバスaと実行部4と
も接続しているデータバス、Cは外部メモリ、110を
接続している外部データバス、dはインストラクション
・レジスタ2進変数線、eは論理アレイ3の出力信号で
ある。
外部メモリの内容をインクリメントする命令を例にして
動作説明を行なう。
動作説明を行なう。
まず第1のタイミング(T1)では外部メモリから外部
データバスC1双方向性バスドライバー1及び内部デー
タバスaを介して命令コードをインストラクション・レ
ジスタ2にフェッチする。次のタイミング(T2)では
この命令コードを論理アレイ3にてデコードする。
データバスC1双方向性バスドライバー1及び内部デー
タバスaを介して命令コードをインストラクション・レ
ジスタ2にフェッチする。次のタイミング(T2)では
この命令コードを論理アレイ3にてデコードする。
第3のタイミング(T3)では論理アレイ3の出力信号
eのうち特定の出力信号がアクティブ状態になシ、外部
メモリから実行部4ヘデータが転送される。第4のタイ
ミング(T4)は前記データを演算器にてインクリメン
トする。最後のタイミング(T5)it]Iff記演算
結果全データバスト1内部データバスa及び外部データ
バスCを介して外部メモリに格納される。この5つのタ
イミングにて外部メモリのインクリメント命令が終了し
、次のT1タイミングにて次の命令がフェッチされる。
eのうち特定の出力信号がアクティブ状態になシ、外部
メモリから実行部4ヘデータが転送される。第4のタイ
ミング(T4)は前記データを演算器にてインクリメン
トする。最後のタイミング(T5)it]Iff記演算
結果全データバスト1内部データバスa及び外部データ
バスCを介して外部メモリに格納される。この5つのタ
イミングにて外部メモリのインクリメント命令が終了し
、次のT1タイミングにて次の命令がフェッチされる。
以上述べたよう表従来の方法では論理プレイが正常に動
作しているか否かをテストするのには命令を実行させ、
その実行結果を調べることによりテストするしか方法が
ない。との従来のテスト方法では論理アレイを完全にテ
ストするには命令の組合せを色々変える必要がアシ、さ
らにその命令が正常に実行し、その他のハードウェアに
悪影―を及1丁していない事を確認するにはさらに多数
の命令を実行させて確望しなければならない。
作しているか否かをテストするのには命令を実行させ、
その実行結果を調べることによりテストするしか方法が
ない。との従来のテスト方法では論理アレイを完全にテ
ストするには命令の組合せを色々変える必要がアシ、さ
らにその命令が正常に実行し、その他のハードウェアに
悪影―を及1丁していない事を確認するにはさらに多数
の命令を実行させて確望しなければならない。
これを実施するには設計者が各種ハードウェアを考慮し
て命令の順序及び組合せを考えてテストし々ければなら
ない。また、論理プレイの規模が大きくなるとこの順序
及び組合せが非常に多くなり、実行させる命令数及び時
間が大幅に増大するので従来のテスト方法では論理アレ
イも完全にテストすることは事実上不可能であった。
て命令の順序及び組合せを考えてテストし々ければなら
ない。また、論理プレイの規模が大きくなるとこの順序
及び組合せが非常に多くなり、実行させる命令数及び時
間が大幅に増大するので従来のテスト方法では論理アレ
イも完全にテストすることは事実上不可能であった。
本発明の目的は上記欠点を除去し、論理プレイを組織的
に且つ完全にテストすることにある。
に且つ完全にテストすることにある。
本発明に従えば、論理アレイの出力信号を直接外部に出
力することができるので、論理プレイを独立したハード
ウェアと見なし組織的に且つ完全にテストできる。言い
換えれば、論理アレイの入出力線の有効な組合せだけで
なく、すべての組合せについて容易にテストできる。
力することができるので、論理プレイを独立したハード
ウェアと見なし組織的に且つ完全にテストできる。言い
換えれば、論理アレイの入出力線の有効な組合せだけで
なく、すべての組合せについて容易にテストできる。
以下、第3図、第4図を参照しながら、本発明の実施例
について説明する。
について説明する。
第3図には本発明の実施例を示してあシ、第2図の従来
の方法にトライステートのラッチドライバを追加したの
みである。論理アレイ3の出力信号eをトライステート
・バッファ5を介して内部データバスに供給できる構成
になっている。
の方法にトライステートのラッチドライバを追加したの
みである。論理アレイ3の出力信号eをトライステート
・バッファ5を介して内部データバスに供給できる構成
になっている。
第4図を参照して詳細な動作を従来例と同様に外部メモ
リの内容をインクリメントする命令を用いて説明する。
リの内容をインクリメントする命令を用いて説明する。
タイミングT1は従来例と同じく外部メモリから命令コ
ードをリードし、外部データバスC1双方向性バスドラ
イバ1、内部データバスaを介してインストラクション
やレジスタに格納する。
ードをリードし、外部データバスC1双方向性バスドラ
イバ1、内部データバスaを介してインストラクション
やレジスタに格納する。
タイミングT2では従来例と同様にデコードを実行する
と同時に前命令のデコード結果<h理プレイの出力信号
)をラッチドライバー5によシ内部データバスa1双方
向性バスドライバ1を介して外部データバスCに出力す
る。従来例ではこの期間、内部データバスa1外部デー
タバスCはノーイインピーダンス状態である。タイミン
グT3に力ると従来例と同様に外部メモリをアクセスし
、実行部へ格納すると同時に論理アレイの出力信号をラ
ッチドライバ5ヘラツチする。
と同時に前命令のデコード結果<h理プレイの出力信号
)をラッチドライバー5によシ内部データバスa1双方
向性バスドライバ1を介して外部データバスCに出力す
る。従来例ではこの期間、内部データバスa1外部デー
タバスCはノーイインピーダンス状態である。タイミン
グT3に力ると従来例と同様に外部メモリをアクセスし
、実行部へ格納すると同時に論理アレイの出力信号をラ
ッチドライバ5ヘラツチする。
タイミング’r4.’r5は従来例と同じく実行部4で
インクリメントしその結果を外部メモリへ格納する。次
のT1になると次や命令をフェッチレ、タイミングT2
では前記T3でラッチドライバ5にラッチした論理プレ
イの出力信号を内部データバスa1外部データバスCに
出力する。
インクリメントしその結果を外部メモリへ格納する。次
のT1になると次や命令をフェッチレ、タイミングT2
では前記T3でラッチドライバ5にラッチした論理プレ
イの出力信号を内部データバスa1外部データバスCに
出力する。
以上説明したように本発明によると従来使用していない
タイミングを用いて論理7レイの出力信号を外部に出力
することになシ、論理プレイの出力を容易にテストする
ことができる。
タイミングを用いて論理7レイの出力信号を外部に出力
することになシ、論理プレイの出力を容易にテストする
ことができる。
す力わち論理プレイの入力線のすべての組合せを−辿り
入力するととにより論理アレイを完全にテストできる。
入力するととにより論理アレイを完全にテストできる。
3変数入力の場合は23=8命令で論理プレイが完全に
テストできるので診断ルーチンも容易に作成できる。
テストできるので診断ルーチンも容易に作成できる。
またデータバスのビット巾よシも論理プレイの出力信号
eの数が多い場合は前記信号eを適当な論理回路によっ
てビット数を圧縮してラッチドライバ5に格納しタイミ
ングT2にて外部へ出力する方法を取るととKより同様
の効果が得られる。
eの数が多い場合は前記信号eを適当な論理回路によっ
てビット数を圧縮してラッチドライバ5に格納しタイミ
ングT2にて外部へ出力する方法を取るととKより同様
の効果が得られる。
例えば第5図に示す論理回路によシ4本の出力信号を1
本の信号に圧縮できる。6a、6b、6cは排他的論理
和ゲートで01信号によpet〜e4 のうちの1つの
信号の故障は完全に検出できる。
本の信号に圧縮できる。6a、6b、6cは排他的論理
和ゲートで01信号によpet〜e4 のうちの1つの
信号の故障は完全に検出できる。
以上説明してきたように本発明によればわずかのハード
ウェアで入出力端子を何ら追加せずに論理アレイを容易
に診断することが可能である。
ウェアで入出力端子を何ら追加せずに論理アレイを容易
に診断することが可能である。
第11は論理プレイのブロック図で、第2図は論理アレ
イをインストラクションデコーダに使用した従来例で、
第3図は本発明によるインストラクションデコーダを使
用した実施例のブロック図で、第4図は命令を実行する
各タイミング図で、第5図はピット巾を圧縮する論理回
路の実施例である。 1・・・・・・双方向性バスバッファ、2・・・・・・
インストラクシ冒ンレジスタ、3・・・・・・論理アレ
イ、4・・・・・・実行部、訃・・・・・ラッチドライ
バ、3−1・・・・・・アンドアレイ、3−2・・・・
・・オアアレイ、6a〜6C・・・・・・第1閃 θr 020s (k Os Oa Otゝ−一〜、−
m−J 出力
イをインストラクションデコーダに使用した従来例で、
第3図は本発明によるインストラクションデコーダを使
用した実施例のブロック図で、第4図は命令を実行する
各タイミング図で、第5図はピット巾を圧縮する論理回
路の実施例である。 1・・・・・・双方向性バスバッファ、2・・・・・・
インストラクシ冒ンレジスタ、3・・・・・・論理アレ
イ、4・・・・・・実行部、訃・・・・・ラッチドライ
バ、3−1・・・・・・アンドアレイ、3−2・・・・
・・オアアレイ、6a〜6C・・・・・・第1閃 θr 020s (k Os Oa Otゝ−一〜、−
m−J 出力
Claims (2)
- (1)命令を実行するための命令実行部を廟する。 怪報処理装置においてアンドアレイ及びオアアレイから
成る論理アレイと外部メモリあるいは外部入出力=j4
[ヘデータを転送するだめの入出力端子と前記論理アレ
イの出力情報を保持するラップ−’を有する論理アレイ
のテストにおいて、前記命令実行部が前記入出力端子を
使用しないタイミングにて前記ラッチが保持している内
容を前記入出力端子から出力することを特徴とするi#
iI理アレイアレイト方法。 - (2)前記ラッチが前記論理アレイの出力情報を論理回
路によシピット圧縮して記憶するようにした特許請求の
範囲第1項記載の論理プレイのテスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102615A JPS58219829A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102615A JPS58219829A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219829A true JPS58219829A (ja) | 1983-12-21 |
| JPH024014B2 JPH024014B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=14332146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102615A Granted JPS58219829A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275742A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Nippon Denso Co Ltd | マイクロプロセツサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734257A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-24 | Nec Corp | Integrated circuit device |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57102615A patent/JPS58219829A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734257A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-24 | Nec Corp | Integrated circuit device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275742A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Nippon Denso Co Ltd | マイクロプロセツサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024014B2 (ja) | 1990-01-25 |
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