JPS58208B2 - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPS58208B2 JPS58208B2 JP47095872A JP9587272A JPS58208B2 JP S58208 B2 JPS58208 B2 JP S58208B2 JP 47095872 A JP47095872 A JP 47095872A JP 9587272 A JP9587272 A JP 9587272A JP S58208 B2 JPS58208 B2 JP S58208B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gate
- pulse
- flip
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、波形補償されそして所望数のパルスを含む複
数のクロックパルス列を出力するパルス発生回路に関す
る。
数のクロックパルス列を出力するパルス発生回路に関す
る。
それぞれ独立した複数のクロック信号源により制御され
るゲート回路においては、それぞれのクロック周波数お
よび位相関係が異なる場合は、クロック切替え点におけ
る該ゲート回路の出力クロックパルス幅が変化する。
るゲート回路においては、それぞれのクロック周波数お
よび位相関係が異なる場合は、クロック切替え点におけ
る該ゲート回路の出力クロックパルス幅が変化する。
一方、信号処理時間等は例えば200ボーの場合は一ビ
ット当り5m5ecと定まっており、従ってクロックパ
ルス幅が変化するのは好ましくない。
ット当り5m5ecと定まっており、従ってクロックパ
ルス幅が変化するのは好ましくない。
それ数本発明は上記の如き現象を除去し、送出されるク
ロックパルスが必らず所定のパルス幅を持つように波形
整形しかつ各列には所望数のパルスを含む複数のクロッ
クパルス列を出力する回路を提供することを目的とする
。
ロックパルスが必らず所定のパルス幅を持つように波形
整形しかつ各列には所望数のパルスを含む複数のクロッ
クパルス列を出力する回路を提供することを目的とする
。
本発明のパルス発生回路は第1のパルス信号と該信号よ
り周波数が低い第2のパルス信号が入力されるアンドゲ
ート、該第2のパルス信号とフリップフロップQ出力が
入力されるナントゲート、該ナントゲートの出力を該ア
ンドゲートの出力の立下りで取込む該フリップフロップ
、および該フリップフロップの出力とアンドゲートの出
力を入力されて第1段出力を生じる第2のアンドゲート
を備える第1段回路と、該第1のパルス信号より周波数
が低い第3のパルス信号とフリップフロップQ出力を入
力されるナントゲート、該ナントゲートの出力を前段回
路の出力の立下りで取込むフリップフロップ、該前段回
路の出力と該フリップフロップの出力を入力されて第2
段以降出力を生じるアンドゲートを備える複数個の第2
段以降回路とを有することを特徴とするものであるが、
次にこれを添付図面を参照しながら説明する。
り周波数が低い第2のパルス信号が入力されるアンドゲ
ート、該第2のパルス信号とフリップフロップQ出力が
入力されるナントゲート、該ナントゲートの出力を該ア
ンドゲートの出力の立下りで取込む該フリップフロップ
、および該フリップフロップの出力とアンドゲートの出
力を入力されて第1段出力を生じる第2のアンドゲート
を備える第1段回路と、該第1のパルス信号より周波数
が低い第3のパルス信号とフリップフロップQ出力を入
力されるナントゲート、該ナントゲートの出力を前段回
路の出力の立下りで取込むフリップフロップ、該前段回
路の出力と該フリップフロップの出力を入力されて第2
段以降出力を生じるアンドゲートを備える複数個の第2
段以降回路とを有することを特徴とするものであるが、
次にこれを添付図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のパルス発生回路の基本構成を示し、T
TL論理回路で構成されるフリップフロップF1を有す
る。
TL論理回路で構成されるフリップフロップF1を有す
る。
ここでG1およびG3はアンドゲート、G2はナントゲ
ート、Flはフリップフロップ、C1およびC2は第1
および第2のクロック、Rはリセット信号、Soは中間
出力、Slは出力である。
ート、Flはフリップフロップ、C1およびC2は第1
および第2のクロック、Rはリセット信号、Soは中間
出力、Slは出力である。
第1図の各信号の波形を第2図に示す。
こゝで示す信号波形図から明らかなように、第1のクロ
ックC1は第2のクロックC2より高い周波数を持ち、
そして第2のクロックとは非同期である。
ックC1は第2のクロックC2より高い周波数を持ち、
そして第2のクロックとは非同期である。
このようなりロックパルスを用いて第2のクロックC2
のマーク期間中第1のクロックC1を送出して例えば信
号処理を行なう場合、単に両クロックのアンドをとると
中間出力Soにみられるように、第2パルスS。
のマーク期間中第1のクロックC1を送出して例えば信
号処理を行なう場合、単に両クロックのアンドをとると
中間出力Soにみられるように、第2パルスS。
2以降はクロックC1と同じパルス幅ヲ持つが、第1パ
ルスS01はこれより短いパルス幅を持つ場合が生じる
。
ルスS01はこれより短いパルス幅を持つ場合が生じる
。
本発明は、このような狭いパルス幅を持つ第1パルスS
01の発生を防止しようとするものである。
01の発生を防止しようとするものである。
上記の目的で第1図の回路ではフリップフロップF1、
アンドゲートG3、およびナントゲートG2を設ける。
アンドゲートG3、およびナントゲートG2を設ける。
これらの各素子に加えられる信号は第2図に示す通りで
あって、TTL回路で構成されるフリップフロップF1
はクロックC2が入っていてかつクロックC1が消滅す
る時点でオン出力を生じ、この信号がアンドゲートC3
を開く。
あって、TTL回路で構成されるフリップフロップF1
はクロックC2が入っていてかつクロックC1が消滅す
る時点でオン出力を生じ、この信号がアンドゲートC3
を開く。
このようにすれば、アンドゲートG1を通してクロック
C1が印加されるアンドゲートG3の出力S1は第2図
に示すようになり、狭いパルス幅のパルスを含まないク
ロックパルスとなる。
C1が印加されるアンドゲートG3の出力S1は第2図
に示すようになり、狭いパルス幅のパルスを含まないク
ロックパルスとなる。
第3図は本発明の実施例を示す。
第3図でクロックC3,C4……Cmの糸路を除いて前
段フリップフロップのQ出力を点線で示すように当該段
のナントゲートへ加えるようにすると、これは第1図の
回路を多段接続したものに相当する。
段フリップフロップのQ出力を点線で示すように当該段
のナントゲートへ加えるようにすると、これは第1図の
回路を多段接続したものに相当する。
即ちF2〜FnはFlと同様なフリップフロップ、G5
゜C7……G2n−1はG3と同様なアンドゲート、G
4゜C6……G2nはナントゲートである。
゜C7……G2n−1はG3と同様なアンドゲート、G
4゜C6……G2nはナントゲートである。
これらの各素子の入、出力信号は第4図のようになり、
各段から1つずつ欠けた出力S1.S2……が得られ、
最終出力Snはクロックパルス列C1の第n番目からの
パルスとなる。
各段から1つずつ欠けた出力S1.S2……が得られ、
最終出力Snはクロックパルス列C1の第n番目からの
パルスとなる。
第5図で上記点線の個所の接続を切断し、そしてクロッ
クC3,C4……Cm入力回路を設けたものが本発明の
実施例回路である。
クC3,C4……Cm入力回路を設けたものが本発明の
実施例回路である。
この回路(こよれば、クロックC3,C4……をフリッ
プフロップF1.F2……の出力Q1.Q2……に置換
えてみれば明らかなように、これらのクロックC2,C
3……Cmのマーク期間の間各回路出力端即ちアンドゲ
ートG3.C5……G2n−1の出力端からパルス列C
1を出力させることができる。
プフロップF1.F2……の出力Q1.Q2……に置換
えてみれば明らかなように、これらのクロックC2,C
3……Cmのマーク期間の間各回路出力端即ちアンドゲ
ートG3.C5……G2n−1の出力端からパルス列C
1を出力させることができる。
S1〜Snが、このクロックC2,C5……Cmのマー
ク期間中出力するパルス列である。
ク期間中出力するパルス列である。
これらのパルス列も前述の理由で最初からクロックC1
のパルス幅を持ち、狭い幅のパルスを含むことはない。
のパルス幅を持ち、狭い幅のパルスを含むことはない。
また前述の第1図の回路を多段接続したもののように各
段の出力S1.S2……Snのパルス数および最初のパ
ルスの発生位置が固定されてはおらず、第2.第3人力
信号であるクロックC2,C3……Cmの発生時点およ
びマーク期間によりこれらを任意に調節することができ
る。
段の出力S1.S2……Snのパルス数および最初のパ
ルスの発生位置が固定されてはおらず、第2.第3人力
信号であるクロックC2,C3……Cmの発生時点およ
びマーク期間によりこれらを任意に調節することができ
る。
但し後段回路は前段回路より早くパルス列を出力開始す
ることばできず、クロックC1のL個以上遅れたものと
なる。
ることばできず、クロックC1のL個以上遅れたものと
なる。
これは優先制御又は順序制御に好適である。
以上詳細に説明したことから明らかなように、本発明に
よればクロックパルスの切替時に第1パルスが狭いパル
ス幅のパルスとなるようなことは、なく、常に所定幅の
クロックパルスを確保できる。
よればクロックパルスの切替時に第1パルスが狭いパル
ス幅のパルスとなるようなことは、なく、常に所定幅の
クロックパルスを確保できる。
また出力パルス列S1.S2……Snのパルス出現時点
および当該パルス列中のパルス数は第2.第3人力信号
C2,C3……Cmの入力時点およびマーク期間により
任意に制御でき、各種信号処理回路等に用いて極めて好
適である。
および当該パルス列中のパルス数は第2.第3人力信号
C2,C3……Cmの入力時点およびマーク期間により
任意に制御でき、各種信号処理回路等に用いて極めて好
適である。
第1図は本発明のパルス発生回路の基本構成を示す図、
第2図はその動作説明用のパルス波形図、第3図は本発
明の実施例を示すブロック図、第4図はその動作説明用
のパルス波形図である。 図中、C1,C2は第1.第2のパルス信号、G1.G
3.C5……はアンドゲート、Flは第1段回路のフリ
ップフロップ、F2〜Fnは第2段以降回路のフリップ
フロップ、G2.C4……はナントゲート、C3〜Cm
は第3のパルス信号、Sl、S2……Snは各段回路の
出力である。
第2図はその動作説明用のパルス波形図、第3図は本発
明の実施例を示すブロック図、第4図はその動作説明用
のパルス波形図である。 図中、C1,C2は第1.第2のパルス信号、G1.G
3.C5……はアンドゲート、Flは第1段回路のフリ
ップフロップ、F2〜Fnは第2段以降回路のフリップ
フロップ、G2.C4……はナントゲート、C3〜Cm
は第3のパルス信号、Sl、S2……Snは各段回路の
出力である。
Claims (1)
- 1 第1のパルス信号と該信号より周波数が低い第2の
パルス信号が入力されるアンドゲート、該第2のパルス
信号とフリップフロップQ出力が入力されるナントゲー
ト、該ナントゲートの出力を該アンドゲートの出力の立
下りで取込む該フリップフロップ、および該フリップフ
ロップの出力とアンドゲートの出力を入力されて第1段
出力を生じる第2のアンドゲートを備える第1段回路と
、該第1のパルス信号より周波数が低い第3のパルス信
号とフリップ70ラブQ出力を入力されるナントゲート
、該ナントゲートの出力を前段回路の出力の立下りで取
込むフリップフロップ、該前段回路の出力と該フリップ
フロップの出力を入力されて第2段以降出力を生じるア
ンドゲートを備える複数個の第2段以降回路とを有する
ことを特徴とするパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47095872A JPS58208B2 (ja) | 1972-09-25 | 1972-09-25 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47095872A JPS58208B2 (ja) | 1972-09-25 | 1972-09-25 | パルス発生回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56081755A Division JPS581566B2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4952957A JPS4952957A (ja) | 1974-05-23 |
| JPS58208B2 true JPS58208B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14149429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47095872A Expired JPS58208B2 (ja) | 1972-09-25 | 1972-09-25 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572006A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-30 | Nitto Kogyo Kk | Device for manufacturing resistor body |
| JPS62239714A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Fujitsu Ltd | 出力回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831946U (ja) * | 1971-08-17 | 1973-04-18 |
-
1972
- 1972-09-25 JP JP47095872A patent/JPS58208B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4952957A (ja) | 1974-05-23 |
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