JPS582015B2 - 熱交換器,管−金属条片素子処理のための方法および装置 - Google Patents
熱交換器,管−金属条片素子処理のための方法および装置Info
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- JPS582015B2 JPS582015B2 JP55045301A JP4530180A JPS582015B2 JP S582015 B2 JPS582015 B2 JP S582015B2 JP 55045301 A JP55045301 A JP 55045301A JP 4530180 A JP4530180 A JP 4530180A JP S582015 B2 JPS582015 B2 JP S582015B2
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- metal strip
- panel element
- heat exchanger
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/26—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass heat exchangers or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/70—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed through tubular absorbing conduits
- F24S10/75—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed through tubular absorbing conduits with enlarged surfaces, e.g. with protrusions or corrugations
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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-
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時として太陽パネルとして知られ、加熱および
冷却された金属によって取付けられた液体輸送用の管を
持つ熱吸収金属板より成る熱交換器パネル製造の方法お
よび装置に関する。
冷却された金属によって取付けられた液体輸送用の管を
持つ熱吸収金属板より成る熱交換器パネル製造の方法お
よび装置に関する。
本発明が関する型のパネルおよびその製造は米国特許第
4,136,272号に図示説明してある。
4,136,272号に図示説明してある。
特許第4,136.272号に説明されている方法に於
ては管と金属板または金属条片との接合に高周波溶接技
術が使用され、各1個の金属条片に接合された1個の管
よりなる、個々の素子の数個は互いに並んで管寄せにハ
ンダによって接合されている。
ては管と金属板または金属条片との接合に高周波溶接技
術が使用され、各1個の金属条片に接合された1個の管
よりなる、個々の素子の数個は互いに並んで管寄せにハ
ンダによって接合されている。
本出願の譲り受け人に譲渡されたロバートRハリオウお
よびハンフリーNウダルの名称 熱交換器パネル製造の
方法および装置 なお共同未決出願、米国出願日198
0年2月19日、連番122,467においては金属条
片に長い長さにわたって溶接された金属管で次いで短い
長さに切られて熱交換器用の素子を形成するものの製造
の方法および装置を記載している。
よびハンフリーNウダルの名称 熱交換器パネル製造の
方法および装置 なお共同未決出願、米国出願日198
0年2月19日、連番122,467においては金属条
片に長い長さにわたって溶接された金属管で次いで短い
長さに切られて熱交換器用の素子を形成するものの製造
の方法および装置を記載している。
斯くして得られた素子は直ちにパネル構成に使用は出来
ない。
ない。
理由は管が溶接工程中に変形されていること、管の端部
は管寄せとの組立を容易にするため形取り寸法付けを行
って且つむき出しにする必要があること且つ時により、
管一金属条片組合せは小波を除去するため延伸またはく
せ取りを行う必要があるからである。
は管寄せとの組立を容易にするため形取り寸法付けを行
って且つむき出しにする必要があること且つ時により、
管一金属条片組合せは小波を除去するため延伸またはく
せ取りを行う必要があるからである。
本発明の1つの目的は、加熱および冷却された金属によ
り、長さの方向に対応する長さの金属条片に連続して取
りつけられた各々の太陽パネル素子をそれらが容易に管
寄せと組立て出来るよう急速且つ能率的に処理する方法
および装置を提供するにある。
り、長さの方向に対応する長さの金属条片に連続して取
りつけられた各々の太陽パネル素子をそれらが容易に管
寄せと組立て出来るよう急速且つ能率的に処理する方法
および装置を提供するにある。
管は金属条片に溶接又はハンダ付けまたはろう付けによ
り取付けられる。
り取付けられる。
本発明の現存の好適実施例においてはパネル素子ノ管の
端部は本発明の装置の第1ステーションに於て直径が拡
大され横断面が実質的に円形にされる。
端部は本発明の装置の第1ステーションに於て直径が拡
大され横断面が実質的に円形にされる。
また、各パネル素子はこのステーションで、必要ならが
延伸され、くせ取りされる。
延伸され、くせ取りされる。
次いで素子は装置中の第2のステーションに転送されそ
こで管端は外側より加工され、同時に管端に隣接する金
属条片の部分は除去される。
こで管端は外側より加工され、同時に管端に隣接する金
属条片の部分は除去される。
その後素子は装置中の第3のステーションへ転送され、
そこで管端に隣接する金属条片の更に奥の部分が除去さ
れるか金属条片の平面から曲げ放される。
そこで管端に隣接する金属条片の更に奥の部分が除去さ
れるか金属条片の平面から曲げ放される。
素子はステーションからステーションへとステップまた
は割出しコンベアによって転送されそれで3個の素子が
、各ステーションで1個ずつ、同時に処理できることに
なる。
は割出しコンベアによって転送されそれで3個の素子が
、各ステーションで1個ずつ、同時に処理できることに
なる。
若し他の操作に先立って延伸やくせ取りをする必要が無
い時は、第1のステーションは管端部の拡大および成形
のみに使用できる。
い時は、第1のステーションは管端部の拡大および成形
のみに使用できる。
本発明の他の目的および利点は、下記の本発明の現在の
好適実施例の詳細な説明により明かにされるが、その説
明は添付図面に関連して考察する必要がある。
好適実施例の詳細な説明により明かにされるが、その説
明は添付図面に関連して考察する必要がある。
第1図は本発明の方法を実行する本発明の装置の現在に
おける好適実施例を概要的に示すものである。
おける好適実施例を概要的に示すものである。
好もしくは溶接金属、ハンダ付けまたはろう付け金属の
如き加熱および冷却された金属によって、金属条片3に
取りつけられた金属管2より成るパネル素子1は一方向
押し指10のついた一対の間欠往復駆動桿8および9を
もつ周知の型のステップコンベアの軌道4から7上に置
かれている。
如き加熱および冷却された金属によって、金属条片3に
取りつけられた金属管2より成るパネル素子1は一方向
押し指10のついた一対の間欠往復駆動桿8および9を
もつ周知の型のステップコンベアの軌道4から7上に置
かれている。
該素子1は、米国で出願中のウオレスC、ランドの名称
熱交換器パネルおよび製造法米国出願1980年1月
21日、連番113,790(日本出願昭和55年3月
4日特願昭55−26227(特開昭56−10269
4号公報))、ハンフリーN、ウダルの名称 熱交換器
パネルおよび製造法米国出願1980年1月21日、連
番113,796(日本出願昭和55年3月4日特願昭
55−26228(特開昭56−102694号公報)
)およびロバートR、ハリアンおよびハンフリーN、ウ
ダルの名称 熱交換器パネル製造方法および装置 米国
出願1980年2月19日、連番122.467で何れ
も本出願の譲り受け人に譲渡されたものに記載の型のも
のでよい。
熱交換器パネルおよび製造法米国出願1980年1月
21日、連番113,790(日本出願昭和55年3月
4日特願昭55−26227(特開昭56−10269
4号公報))、ハンフリーN、ウダルの名称 熱交換器
パネルおよび製造法米国出願1980年1月21日、連
番113,796(日本出願昭和55年3月4日特願昭
55−26228(特開昭56−102694号公報)
)およびロバートR、ハリアンおよびハンフリーN、ウ
ダルの名称 熱交換器パネル製造方法および装置 米国
出願1980年2月19日、連番122.467で何れ
も本出願の譲り受け人に譲渡されたものに記載の型のも
のでよい。
若し素子1が該米国出願連番113,790に記載の如
き波付き金属条片2を有し、それのくせ取りが不必要で
ある場合は,今後記載される延伸段階は省略出来る。
き波付き金属条片2を有し、それのくせ取りが不必要で
ある場合は,今後記載される延伸段階は省略出来る。
然し乍ら、本発明はくせ取りまたは延伸を必要とする素
子1に関連して説明する。
子1に関連して説明する。
好ましくは、素子1は該米国出願連番122,467に
記載の切断ステーションより所定の長さに切断されるに
つれて1個ずつコンベヤに依り転送される。
記載の切断ステーションより所定の長さに切断されるに
つれて1個ずつコンベヤに依り転送される。
従って、素子1は第1図に示す如くコンベアの上端に連
続的に受取られる。
続的に受取られる。
ここに第1図は数個の素子1がコンベアまで転送され軌
道4一7に沿って移動した後の状態を示している。
道4一7に沿って移動した後の状態を示している。
素子がコンベアに受取られた時、最初の原管が断面で完
全な円形を成していなかったか、または管2を金属条片
に取付け中または管を処理中に故意または故意でなく管
の断面を変形させたかで、管2の端部の断面は普通円形
ではない。
全な円形を成していなかったか、または管2を金属条片
に取付け中または管を処理中に故意または故意でなく管
の断面を変形させたかで、管2の端部の断面は普通円形
ではない。
第1のステーションに於て、管2および金属条片3は米
国出願連番113,796に記載の如く延伸され、管2
の両端は第2図に示すように断面が実質的に円になるよ
うに形成される。
国出願連番113,796に記載の如く延伸され、管2
の両端は第2図に示すように断面が実質的に円になるよ
うに形成される。
第2図では単に延伸された素子1aの1端のみを示すが
、他端も同じ構成をとっている。
、他端も同じ構成をとっている。
第1図および第2図を検討すると管2と金属条片3はパ
ネル素子を管寄せと共に組立てるため同空間を占め、管
2の各端の小寸部は管寄せの対応する開口に挿入するた
め露出される必要があることが注意を惹く。
ネル素子を管寄せと共に組立てるため同空間を占め、管
2の各端の小寸部は管寄せの対応する開口に挿入するた
め露出される必要があることが注意を惹く。
従って、ステーション12ではフライス工具または心残
し中ぐり工具で管2の端部に直接隣接する金属条片3の
部分を切取る。
し中ぐり工具で管2の端部に直接隣接する金属条片3の
部分を切取る。
同時に、この工具は管の外部で管が端部と管寄せの開口
との密なはめ合いに必要である寸法より余分の金属を削
りとる。
との密なはめ合いに必要である寸法より余分の金属を削
りとる。
心残し中ぐり後の端部の外観を第3図に示す。
第3図を検討するとステーション12では管2に直接隣
接する金属条片3の部分だけ除去されていることが分る
。
接する金属条片3の部分だけ除去されていることが分る
。
金属条片3で除去された部分の外側にある残部3aおよ
び3bは、若し管寄せの開口が部分3aおよび3b間の
空間中および管2の部分2a中に延び得る突起により囲
まれていないと、管2の端部の管寄せ開口への挿入を妨
害する。
び3bは、若し管寄せの開口が部分3aおよび3b間の
空間中および管2の部分2a中に延び得る突起により囲
まれていないと、管2の端部の管寄せ開口への挿入を妨
害する。
部分3aおよび3bは邪魔にならぬ所へ曲げられる。
つまり金属条片3の平面に直角に曲げられるが、好もし
くは、部分3aおよび3bはステーション13で金属条
片3の残留部よりパネル素子の両端の処で切り離され、
素子の両端の外観が第4図に示す如くなるようにされる
。
くは、部分3aおよび3bはステーション13で金属条
片3の残留部よりパネル素子の両端の処で切り離され、
素子の両端の外観が第4図に示す如くなるようにされる
。
第4図に示す状態に於てはパネル素子1cは管寄せとの
組立てを待つ状態にあり、コンベヤから所望の方法たと
えば手動で取外され、管寄せと共にパネル要素1cを組
立てするため装置に転送される。
組立てを待つ状態にあり、コンベヤから所望の方法たと
えば手動で取外され、管寄せと共にパネル要素1cを組
立てするため装置に転送される。
前述の如く、管2の端部の外面は、ステーション12に
おける心残し中ぐり後、たとえばハンダ付けで管端が取
付けられる管寄せの開口に比較的密にはめ合わねばなら
ない。
おける心残し中ぐり後、たとえばハンダ付けで管端が取
付けられる管寄せの開口に比較的密にはめ合わねばなら
ない。
好もしくは、原管は、管2と金属条片3の接合のため装
置に供給される時、管寄せの開口より稍大きく従って、
端部がステーション12で加工されると、管端の金属が
いくらか除去され、管端の最終の外直径が管寄せの開口
の直径より稍小さくなることである。
置に供給される時、管寄せの開口より稍大きく従って、
端部がステーション12で加工されると、管端の金属が
いくらか除去され、管端の最終の外直径が管寄せの開口
の直径より稍小さくなることである。
然し乍ら、元の原管の外径は長さに沿って変ることもあ
り、 更に処理中の変形後、管端の外表面は実質的に円柱形で
なく、所望の直径より直径が短いこともあり得る。
り、 更に処理中の変形後、管端の外表面は実質的に円柱形で
なく、所望の直径より直径が短いこともあり得る。
斯の様な場合には、管2の部分はそれを機械加工する前
にステーション11で断面が拡大され得る。
にステーション11で断面が拡大され得る。
管2一金属条片3組合せの縦方向への延伸は前記米国出
願連番113,796に記載されそして特許請求されて
おり、前記出願の開示はその出願について参照すること
によりここに編入されている。
願連番113,796に記載されそして特許請求されて
おり、前記出願の開示はその出願について参照すること
によりここに編入されている。
第5および第6図はパネル素子1の延伸および、必要な
らば、ステーション11において管2の部分の外径の拡
大を行う装置の一形式を輪郭的に示すものである。
らば、ステーション11において管2の部分の外径の拡
大を行う装置の一形式を輪郭的に示すものである。
第7図はステーション11の一端における装置を示す。
ステーション11の他端における装置は同じである。
第5図から第7図に示す装置に於て、剛強な基部14は
該基部14に取付けられている副基部15および軌道3
0を支持している。
該基部14に取付けられている副基部15および軌道3
0を支持している。
この副基部15はそれに摺動自在に取付けられている第
1のとめ金台16を支持している。
1のとめ金台16を支持している。
台16は液体作動のピストン・シリンダー組立て体18
に依って2重端矢印17の示す方向へ移動可能である。
に依って2重端矢印17の示す方向へ移動可能である。
ここにシリンダーは副基部15の固定位置に取付けられ
、ピストンの桿19は台16に取付けられている。
、ピストンの桿19は台16に取付けられている。
台16はまた、液体作動ピストン・シリンダー組立体2
4のピストン桿23によって保持された部材22に蝶番
風に取付けられた1対のとめ金ブロック20および21
(第7図参照)を保持している。
4のピストン桿23によって保持された部材22に蝶番
風に取付けられた1対のとめ金ブロック20および21
(第7図参照)を保持している。
組立て体24は垂直支持材49および50に取付けられ
、加圧された液体が組立て体24に供給されると、桿2
3がブロック20および21を移動させて管2と金属条
片の端部に係合するようにさせ、延伸作業中の、台16
に対するそれら端部の移動を防いでいる。
、加圧された液体が組立て体24に供給されると、桿2
3がブロック20および21を移動させて管2と金属条
片の端部に係合するようにさせ、延伸作業中の、台16
に対するそれら端部の移動を防いでいる。
台16の部材26はそれに取り付けられた別の液体作動
ピストン・シリンダー組立体27を持っている。
ピストン・シリンダー組立体27を持っている。
組立体27のピストン桿28はプラグ29を持ち、その
プラグは加圧下の液体が組立体27に供給されると、押
されて管2の端部に入り込み管2の端部がブロック20
および21の圧力で崩壊するのを防ぐに役立っている。
プラグは加圧下の液体が組立体27に供給されると、押
されて管2の端部に入り込み管2の端部がブロック20
および21の圧力で崩壊するのを防ぐに役立っている。
管2の端部の外径はプラグ29の直径を適当に選ぶこと
により増加出来る。
により増加出来る。
第2のとめ金台31はとめ金台16と同様にレール30
上に調節可能に取付けられている。
上に調節可能に取付けられている。
台31は一点鎖線で示される様に装置が異る長さのパネ
ル素子1と共に使用出来るように、レール30上の種々
の位置に取付け出来る。
ル素子1と共に使用出来るように、レール30上の種々
の位置に取付け出来る。
台31は各各組立体24および27に対応する液体作動
ピストン・シリンダー組立体32および33、ブロック
20および21に対応するとめ金ブロック、プラグ34
等を保持している。
ピストン・シリンダー組立体32および33、ブロック
20および21に対応するとめ金ブロック、プラグ34
等を保持している。
第7図に就いて述べると、数字35は長い長さの管2一
金属条片3組合せから所定の長さのパネル素子1を切取
るのに使用する装置を指示するものであり、この装置は
前記米国出願連番122,467に記載されている。
金属条片3組合せから所定の長さのパネル素子1を切取
るのに使用する装置を指示するものであり、この装置は
前記米国出願連番122,467に記載されている。
1個の要素1が装置35より受取られ装置35とステー
ション11の中間の位置へ移されるが、この要素1は勿
論装置35からステーション11へ直接に移してもよい
。
ション11の中間の位置へ移されるが、この要素1は勿
論装置35からステーション11へ直接に移してもよい
。
要素1がステーション11で処理された後、コンベアが
要素1aを(延伸またはくせ取り後)第1図に示すよう
にステーション12かステーション11,12の中間位
置まで運ぶ。
要素1aを(延伸またはくせ取り後)第1図に示すよう
にステーション12かステーション11,12の中間位
置まで運ぶ。
1つの要素1aがステーション11より取り去られる時
、他の要素1が処理を受けるためステーション11の位
置に移される。
、他の要素1が処理を受けるためステーション11の位
置に移される。
加圧下の液は管路36および37を介してピストン・シ
リンダー組立体24へ供給されまた24より除去され、
管路38および39を介してピストン・シリンダー組立
体27へ供給されまた27より除去され、管路40およ
び41を介してピストン・シリンダー組立体18へ供給
されまたは18より除去される。
リンダー組立体24へ供給されまた24より除去され、
管路38および39を介してピストン・シリンダー組立
体27へ供給されまた27より除去され、管路40およ
び41を介してピストン・シリンダー組立体18へ供給
されまたは18より除去される。
リミット・スイッチ42および43が台16の運動を普
通の方法で制限している。
通の方法で制限している。
第8図から第11図に就いて述べると、第8,9図は夫
々ステーション11におけるとめ金機構の開放位置およ
びとめ位置におけるものを示し、第10図は第5、第6
図に示すようなステーション11の左端にあるとめ金お
よび延伸機構一端の大部分の一部破断した側立面図であ
り、 第11図はステーション11における管2へのプラグ2
9の挿入を示す。
々ステーション11におけるとめ金機構の開放位置およ
びとめ位置におけるものを示し、第10図は第5、第6
図に示すようなステーション11の左端にあるとめ金お
よび延伸機構一端の大部分の一部破断した側立面図であ
り、 第11図はステーション11における管2へのプラグ2
9の挿入を示す。
金属条片3が押付けられているプラテン35は基部14
に取付けられた副基部15に乗っているスライダー45
に支持されている基部部材44に取付けられている。
に取付けられた副基部15に乗っているスライダー45
に支持されている基部部材44に取付けられている。
スライダー45は押えつけられ副基部15に取付けられ
ている側部材47および48に案内されている。
ている側部材47および48に案内されている。
ピストン・シリンダー組立体24の1対の垂直支持体4
9および50は基部部材44の側面に取付けられ各々案
内の目的で側部材41および48にもたれているばね偏
倚したピン51および52を保持している。
9および50は基部部材44の側面に取付けられ各々案
内の目的で側部材41および48にもたれているばね偏
倚したピン51および52を保持している。
第10図に示すような台16の左への移動は副基部15
に取付けてある調節自在の止めねじ53によって制限さ
れる。
に取付けてある調節自在の止めねじ53によって制限さ
れる。
第11図に示す如く、プラグ29はとめ金ブロック20
および21が管2および金属条片3に押し付けられる時
管2の断面が円形になる様にまた、必要ならば、ブロッ
ク20および21に依る管2の端部の変形を防ぐため、
管2の端に挿入される。
および21が管2および金属条片3に押し付けられる時
管2の断面が円形になる様にまた、必要ならば、ブロッ
ク20および21に依る管2の端部の変形を防ぐため、
管2の端に挿入される。
管2の端部の外径を増加することが必要または望ましい
場合は、その端部を所望量だけ放射状に延伸するように
プラグ29の外径が選ばれる。
場合は、その端部を所望量だけ放射状に延伸するように
プラグ29の外径が選ばれる。
同じ目的で同様なプラグ34(第5図参照)が管2の他
端についている。
端についている。
動作に際しては、ピストン桿19は後退させられて第5
,6,10図に示すように台16を右へ移動させる。
,6,10図に示すように台16を右へ移動させる。
台31は軌道30上で、それと台16との間隔がパネル
素子受入れに適正になるまで調整される。
素子受入れに適正になるまで調整される。
ブロック20および21それに台31の対応するブロッ
クがパネル素子1の端部受入れに十分な量だけ関連する
プラテン頭上に上げられ、プラグ29および34が後退
させられるので、パネル素子の端部は各々ブロック20
および21の間および台31の対応するブロック間に挿
入される。
クがパネル素子1の端部受入れに十分な量だけ関連する
プラテン頭上に上げられ、プラグ29および34が後退
させられるので、パネル素子の端部は各々ブロック20
および21の間および台31の対応するブロック間に挿
入される。
組立体24と32はブロック20と21の間の管2およ
び金属条片3の一端部およびプラテン35の表面および
他のブロック間にある管2と金属条片3の他端部とプラ
テン(不図示)の表面をクランプする動作を行い、次い
で組立体27と33がプラグ29と34を管2の両端部
に挿入する動作を行う。
び金属条片3の一端部およびプラテン35の表面および
他のブロック間にある管2と金属条片3の他端部とプラ
テン(不図示)の表面をクランプする動作を行い、次い
で組立体27と33がプラグ29と34を管2の両端部
に挿入する動作を行う。
管2と金属条片3の端部が台16および31にしつかり
クランプされた後、組立体18が作動して第5,6およ
び第10図に示す如く台16を左へ移動しそれにより前
記米国出願連番113,796に述べた理由で管2およ
び金属条片3を延伸する。
クランプされた後、組立体18が作動して第5,6およ
び第10図に示す如く台16を左へ移動しそれにより前
記米国出願連番113,796に述べた理由で管2およ
び金属条片3を延伸する。
管2および金属条片が希望の程度まで延伸されると、組
立体18中の液の圧力が低減されて管2および金属条片
が収縮できる様になり、プラグ29および34は管2の
端から引出され、ブロック20,21等は上に引上げら
れる。
立体18中の液の圧力が低減されて管2および金属条片
が収縮できる様になり、プラグ29および34は管2の
端から引出され、ブロック20,21等は上に引上げら
れる。
延伸されたパネル素子は次いでステーション11から取
り去られステーション12での処理を待機する。
り去られステーション12での処理を待機する。
若し金属条片3中の小波が前記米国出願連番113,7
90に述べた様に金属条片3を波づけすることによって
取除かれその結果素子1が十分に真直であると、管2の
端部の成形が不要ならステーション11は省略できる。
90に述べた様に金属条片3を波づけすることによって
取除かれその結果素子1が十分に真直であると、管2の
端部の成形が不要ならステーション11は省略できる。
見掛上は、延伸されたパネル素子1aは実質的に小波が
なく実質的に1つの平面上にある金属条片3を各側に持
つ実質的に直線的な管2を持つことになるがこの金属条
片3の外側縁もまた実質的に直線状である。
なく実質的に1つの平面上にある金属条片3を各側に持
つ実質的に直線的な管2を持つことになるがこの金属条
片3の外側縁もまた実質的に直線状である。
管2および金属条片3の延伸は2.5%以下で、好もし
くは0.5乃至1%である。
くは0.5乃至1%である。
延伸された素子1aで波づけされた金属条片3のついた
ものの外観は、波づけの存在以外の点では実質的に同じ
である。
ものの外観は、波づけの存在以外の点では実質的に同じ
である。
延伸されくせ取りされた素子1a、または若し延伸、く
せ取りが不要の時は、切断装置35で生産された累子1
、は次いでステーション12におかれそこで管2の端部
の外面は管2の端を管寄せの開口に挿入するのに必要な
寸法になるまで機械加工され、管端部に直接隣接する金
属条片3の部分は第3図に示す如く切り取られる。
せ取りが不要の時は、切断装置35で生産された累子1
、は次いでステーション12におかれそこで管2の端部
の外面は管2の端を管寄せの開口に挿入するのに必要な
寸法になるまで機械加工され、管端部に直接隣接する金
属条片3の部分は第3図に示す如く切り取られる。
第12図から第15図はステーション12の一端におけ
る装置を示すが、ステーション12の他端に於ける装置
も実質的には第12図から第15図に示す装置と同一で
ある。
る装置を示すが、ステーション12の他端に於ける装置
も実質的には第12図から第15図に示す装置と同一で
ある。
とめ金装置12は基部56より一対のシャフト57,5
8によって支持される剛部材54および55より成る。
8によって支持される剛部材54および55より成る。
部材54はシャフト57,58上の固定位置にたとえば
カラー57a,58aによって保持され、部材55はシ
ャフト57,58上を上下に移動可能である。
カラー57a,58aによって保持され、部材55はシ
ャフト57,58上を上下に移動可能である。
部材55は部材54に取付けられ部材55に取付けられ
たピストン桿60を持つ液体作動ピストン・シリンダー
組立体59により上下に移動可能である。
たピストン桿60を持つ液体作動ピストン・シリンダー
組立体59により上下に移動可能である。
部材55はブロック20および21の様に部材55に取
付りられたわく61に蝶番で取付けられた1対のとめ金
ブロックを保持するが、第12、第13図には唯一のと
め金ブロック62のみが示されている。
付りられたわく61に蝶番で取付けられた1対のとめ金
ブロックを保持するが、第12、第13図には唯一のと
め金ブロック62のみが示されている。
部材55に保持されるとめ金ブロックの作用は前述のブ
ロック20,21の動作と同様で、つまり、部材55か
ピストン桿60によって下方へ移動させられるとブロッ
クは管2を掴み、金属条片3を基部56に取付けたプラ
テン63に押しつける。
ロック20,21の動作と同様で、つまり、部材55か
ピストン桿60によって下方へ移動させられるとブロッ
クは管2を掴み、金属条片3を基部56に取付けたプラ
テン63に押しつける。
パネル素子の両端が正しい位置にとめられると、好もし
くは周知の型の空気駆動モーターであるモーター66の
シャフト65に取付けられた心残し中ぐり工具64が第
13,14および第16図に示すように管2の端方向へ
送られる。
くは周知の型の空気駆動モーターであるモーター66の
シャフト65に取付けられた心残し中ぐり工具64が第
13,14および第16図に示すように管2の端方向へ
送られる。
シャフト65は普通のピストン・シリンダー組立体(不
図示)により軸線力向に往復運動をする。
図示)により軸線力向に往復運動をする。
工具64には歯67がありこれにより工具64は軸線方
向に切りこみ従って管2に直接隣接する金属条片3の部
分の除去が出来るのみでなく、第16図に示すように管
2の所望の外径より過分である管2の外側の金属の除去
も出来る。
向に切りこみ従って管2に直接隣接する金属条片3の部
分の除去が出来るのみでなく、第16図に示すように管
2の所望の外径より過分である管2の外側の金属の除去
も出来る。
ステーション12に於ける処理が終ると、パネル素子の
両端は第3図に示す外観を呈する。
両端は第3図に示す外観を呈する。
パネル素子が接合される管寄せが自身の開口の附近に管
2の露出端2a(第3図参照)に大体はまり、端2aと
金属条片3の残部3aおよび3b間の間隙にはまる突起
を持たない限り、部分3aおよび3bを外に曲げるか、
部分3aおよび3bを除去することが必要である。
2の露出端2a(第3図参照)に大体はまり、端2aと
金属条片3の残部3aおよび3b間の間隙にはまる突起
を持たない限り、部分3aおよび3bを外に曲げるか、
部分3aおよび3bを除去することが必要である。
本発明の好もしき実施例においては部分3aおよび3b
はステーション13における剪断によって除去される。
はステーション13における剪断によって除去される。
第17図から第21図はステーション13の一端に於て
使用される剪断装置を示すが、ステーション13の他端
に於ける剪断装置も第17−21図に示す装置と実質的
に同一である。
使用される剪断装置を示すが、ステーション13の他端
に於ける剪断装置も第17−21図に示す装置と実質的
に同一である。
第17図から第21図に示す剪断装置は一対の垂直シャ
フト72および73上に支持される剛プラテン70およ
び71より成る。
フト72および73上に支持される剛プラテン70およ
び71より成る。
プラテン70はボルト74に依りシャフト72および7
3に相対的な固定位置に保持されるが、プラテン71は
第17図および第18図に示す様に上下に移動可能であ
る。
3に相対的な固定位置に保持されるが、プラテン71は
第17図および第18図に示す様に上下に移動可能であ
る。
ここに第17図および第18図は各々プラテン71の上
方位置および下方位置を示す。
方位置および下方位置を示す。
プラテン71はこれら位置の間を、プラテン10に取付
けた液体作動ピストン・シリンダー組立体75でピスト
ン桿がプラテン71に取付けてあるものに依って移動さ
せられる。
けた液体作動ピストン・シリンダー組立体75でピスト
ン桿がプラテン71に取付けてあるものに依って移動さ
せられる。
押し抜き具77がプラテン71に共に移動するために取
付けられ、押し抜き具77はその下端において管2にま
たがり従って管2に係合することなく金属条片3に係合
するようになっている。
付けられ、押し抜き具77はその下端において管2にま
たがり従って管2に係合することなく金属条片3に係合
するようになっている。
押し抜き具77はダイス78と協力して、押し抜き具7
7が下げられると部分3aおよび3b(第3図参照)が
剪断されるように作用する。
7が下げられると部分3aおよび3b(第3図参照)が
剪断されるように作用する。
第20図は押し抜き具77が下げられる前の素子1bの
外観および位置を示し、第21図は第20図に同様では
あるが押し抜き具77が下げられた後を示す。
外観および位置を示し、第21図は第20図に同様では
あるが押し抜き具77が下げられた後を示す。
プラテン71もまた一対のとめ金ブロック79および8
0を、管2aおよび金属条片3をダイス78にとめると
め金ブロック20および21同様に、保持する。
0を、管2aおよび金属条片3をダイス78にとめると
め金ブロック20および21同様に、保持する。
ブロック79および80はプラテン71に対して上下に
移動可能な部材81上に旋回可能に取付けられ、ブロッ
ク79および80はブロック20および21と同じ様式
で動作する。
移動可能な部材81上に旋回可能に取付けられ、ブロッ
ク79および80はブロック20および21と同じ様式
で動作する。
ブロックγ9および80ぱばね偏倚されたボタン83に
より部材81より押し払われるがその運動は硬化ピン8
5と係合可能な調節自在のねじ84によって制限される
。
より部材81より押し払われるがその運動は硬化ピン8
5と係合可能な調節自在のねじ84によって制限される
。
部材81は上端にカラー88,89を有する一対のピン
86,87に取付けられている。
86,87に取付けられている。
ピン86,87は滑り嵌めてプラテン71を通過するが
、その内の1つが参照番号90で指定されている複数個
のバネによってプラテン71から外されている。
、その内の1つが参照番号90で指定されている複数個
のバネによってプラテン71から外されている。
かくて、プラテン71が組立体75によって上にあげら
れると部材81およびプラテン71は第17図に示す関
係位置を取り、またプラテン71が下へ降されると、プ
ラテン71と部材81は第18、第19図に示す関係位
置をとる。
れると部材81およびプラテン71は第17図に示す関
係位置を取り、またプラテン71が下へ降されると、プ
ラテン71と部材81は第18、第19図に示す関係位
置をとる。
本発明の装置が動作中は,部品が第17図に示す位置を
とるように、プラテン71は組立体75によって上にあ
げられ、コンベアは前にステーション12で処理された
1素子1bをその両端が第17図に示すようにダイス7
8に対して位置を取るようにする。
とるように、プラテン71は組立体75によって上にあ
げられ、コンベアは前にステーション12で処理された
1素子1bをその両端が第17図に示すようにダイス7
8に対して位置を取るようにする。
次いでプラテン71は組立体75によって下へ降され、
先づブロック79,80が管2および金属条片3を掴む
ことになる。
先づブロック79,80が管2および金属条片3を掴む
ことになる。
プラテン71が更に降されると、第18図に示す様にダ
イス78の上に張り出して部分3a、3bを剪断77押
し抜き具77が管2端位置の対向側で金属条片3に係合
する。
イス78の上に張り出して部分3a、3bを剪断77押
し抜き具77が管2端位置の対向側で金属条片3に係合
する。
プラテン71が更に下降している間は部材81は不動作
で、バネ90が圧縮される。
で、バネ90が圧縮される。
前述の様に部分3a,3bが金属条片3より切り取られ
る事が好もしいが、この技術の熟練者には、管2の縦方
向に押し抜き具77とダイス78の間隔91を増大する
ことにより、また好もしくは押し抜き具77に隣接する
ダイス18の上部の隅を丸めることにより、第17図−
第21図に関連して述べた装置を部分3a,3bを金属
条片3の平面に直角に曲げるのに使用出来、管2の端部
2aが金属条片3の端部の向うへ伸びるように金属条片
3を変形することの可能なことは明白であろう。
る事が好もしいが、この技術の熟練者には、管2の縦方
向に押し抜き具77とダイス78の間隔91を増大する
ことにより、また好もしくは押し抜き具77に隣接する
ダイス18の上部の隅を丸めることにより、第17図−
第21図に関連して述べた装置を部分3a,3bを金属
条片3の平面に直角に曲げるのに使用出来、管2の端部
2aが金属条片3の端部の向うへ伸びるように金属条片
3を変形することの可能なことは明白であろう。
パネル素子の前進とその処理は手動で制御されるが、こ
の様な前進および処理が自動的に制御されパネル素子1
を供給する切り取り装置に同期して行われることが好ま
しい。
の様な前進および処理が自動的に制御されパネル素子1
を供給する切り取り装置に同期して行われることが好ま
しい。
装置を自動的に操作するための諸制御は当該技術に於て
は知られているものである。
は知られているものである。
本発明の装置が作動中は、第1のパネル素子1がコンベ
アおよび切断装置35(第7図)に受取られ、次いで第
1図の最上部の素子1の位置へ転送され、そこでそれは
次の素子1が装置35によって切断されている間、保持
される。
アおよび切断装置35(第7図)に受取られ、次いで第
1図の最上部の素子1の位置へ転送され、そこでそれは
次の素子1が装置35によって切断されている間、保持
される。
次のつまり第2番目の素子が所定の長さに切られコンベ
アに受取られると、それは第1図の最上部の素子1の位
置まで転送され、前にコンベアに受取られた第1の素子
1はステーション11まで転送されそこに、台16,3
1のとめ金ブロック20,21等が素子1の両端に係合
し、プラグ29,30が管2の両端に挿入され、素子1
が延伸されて断面が実質的に円形な管端部をもつ延伸素
子1aを作っている間,保持される。
アに受取られると、それは第1図の最上部の素子1の位
置まで転送され、前にコンベアに受取られた第1の素子
1はステーション11まで転送されそこに、台16,3
1のとめ金ブロック20,21等が素子1の両端に係合
し、プラグ29,30が管2の両端に挿入され、素子1
が延伸されて断面が実質的に円形な管端部をもつ延伸素
子1aを作っている間,保持される。
第1の素子1がステーション11で処理されている間、
第3の素子1が装置35で所定の長さに切られコンベア
に受取られる。
第3の素子1が装置35で所定の長さに切られコンベア
に受取られる。
第1の素子1がステーション11で処理された後、コン
ベアは処理済みの素子1aをステーション11,12の
中間の位置へ、第2の素子1をステーション11へ、そ
して第3の素子1を第1図の素子1の最上の位置へ移動
する。
ベアは処理済みの素子1aをステーション11,12の
中間の位置へ、第2の素子1をステーション11へ、そ
して第3の素子1を第1図の素子1の最上の位置へ移動
する。
すると第4の素子1が装置35で所定の長さに切られて
コンベアに受取られ、第2の素子はステーション11で
処理される。
コンベアに受取られ、第2の素子はステーション11で
処理される。
第2の素子1はステーション11で処理された後コンベ
アに依って第1図に示すステーション11,12の中間
位置へ運ばれ、第4の素子が第1図に示す上向き位置へ
移動される。
アに依って第1図に示すステーション11,12の中間
位置へ運ばれ、第4の素子が第1図に示す上向き位置へ
移動される。
第3の素子はステーション11へ運ばれ、今は1aと指
定されている第1の素子はステーション12へ移動させ
られる。
定されている第1の素子はステーション12へ移動させ
られる。
この点において、第3の素子1はステーション11で処
理され、第1の素子1aはステーション12(ブロック
62等、第12,13図参照)でとめ金ブロックによっ
て反対側の端部をクランプされ、回転工具64は管端部
の外表面を機械加工し、それに直接隣接する金属片から
金属を除去して第3図に示す素子1bを作る。
理され、第1の素子1aはステーション12(ブロック
62等、第12,13図参照)でとめ金ブロックによっ
て反対側の端部をクランプされ、回転工具64は管端部
の外表面を機械加工し、それに直接隣接する金属片から
金属を除去して第3図に示す素子1bを作る。
第1および第3図の素子が各々ステーション12および
11で処理されている内に、第5の素子が装置35で所
定の長さに切られてコンベアに受取られる。
11で処理されている内に、第5の素子が装置35で所
定の長さに切られてコンベアに受取られる。
次いでコンベアは各種の素子を、第5素子は第1図に示
す最上の位置に,第4素子はステーション11に、第3
素子はステーション11,12間へ、第2素子はステー
ション12に、そして第1の素子はステーション12,
13間へ移動する。
す最上の位置に,第4素子はステーション11に、第3
素子はステーション11,12間へ、第2素子はステー
ション12に、そして第1の素子はステーション12,
13間へ移動する。
次いで第4および第2の素子が、第6の素子1が装置3
5で所定の長さに切られコンベアに受取られている間に
、各々ステーション11,12で処理される。
5で所定の長さに切られコンベアに受取られている間に
、各々ステーション11,12で処理される。
次いでコンベアは第1より第6までの素子を、第1素子
はステーション13、第3素子はステーション12、第
5素子はステーション11、その他の素子は自明の位置
にくるように移動する。
はステーション13、第3素子はステーション12、第
5素子はステーション11、その他の素子は自明の位置
にくるように移動する。
この点に於て、第5、第3の素子は各々ステーション1
1,13にて処理され、第1の素子の金属条片3の端部
3a、3bはステーション13で除去され、とめ金ブロ
ック79,80等は第1の素子の端部の近くで第1の素
子に係合し、押し抜き具77等は3a、3b等の部分を
剪断する。
1,13にて処理され、第1の素子の金属条片3の端部
3a、3bはステーション13で除去され、とめ金ブロ
ック79,80等は第1の素子の端部の近くで第1の素
子に係合し、押し抜き具77等は3a、3b等の部分を
剪断する。
従って、十分の数の素子1がコンベアに受取られると、
ステーション11,12,13で3個の素子を処理する
のと同時に、装置35で1つの素子1が切取られること
になる。
ステーション11,12,13で3個の素子を処理する
のと同時に、装置35で1つの素子1が切取られること
になる。
装置の上述の如き作動は所望数の素子が生産されてコン
ベアより除去されるまで継続する。
ベアより除去されるまで継続する。
空間条件の理由から、またコンベア装置の各段階の長さ
を比較的に小さくするため、パネル素子はあるステーシ
ョン中に移動される前にステーション11,12,13
の中間位置へ移動されることが望ましい。
を比較的に小さくするため、パネル素子はあるステーシ
ョン中に移動される前にステーション11,12,13
の中間位置へ移動されることが望ましい。
但しこの様な中間位置を省略してパネル素子は切断装置
より直接にステーション11、次いでステーション12
、次いでステーション13、ついでコンベアを離れるよ
うな移動も可能であることに注意を要する。
より直接にステーション11、次いでステーション12
、次いでステーション13、ついでコンベアを離れるよ
うな移動も可能であることに注意を要する。
またここに前述の如く、もしパネル素子1の延伸または
くせ取りおよび管端部の成形が不必要の時はステーショ
ン11は不動作にするか省略出来る。
くせ取りおよび管端部の成形が不必要の時はステーショ
ン11は不動作にするか省略出来る。
以上本発明の好もしい実細例を記述し図示して来たが、
当該技術の熟練者には、本発明の主旨より離れることな
く各種の変更が行われ得ることは明白であろう。
当該技術の熟練者には、本発明の主旨より離れることな
く各種の変更が行われ得ることは明白であろう。
第1図は本発明のパネル素子処理装置の輪郭平面図であ
り、第2図から第4図は種々の成形処理をうけたパネル
要素の1端の断片的な透視図であり、第5図および第6
図は各々パネル素子の管の端部の成形およびパネル素子
を縦方向に延伸する装置の大部分の概要的な側立面図お
よび平面図であり、第7図は第5図および6図に示す装
置の実施例の1部の拡大透視図であり、第8図および第
9図は第7図に示す装置の1部の端部の拡大された立面
一部断面図で、2つの異る場所にあるとめ金手段を示す
ものであり、第10図は第7図に示す装置の1部の拡大
側立面一部断面の図であり、第11図は第10図に示す
装置の1部の断片的な側立面図であり、第12および第
13図はパネル素子の端部機械加工用の装置の実施例の
側立面図で一部分は断面図で示し、2個の異る位置にお
ける該部品を示しており、第14図は第12図および第
13図に示す装置の一部破断平面図であり、第15およ
び第16図は第12図から第14図に示す装置の1部の
拡大側立面図であり、第11および第18図は管の機械
加工された端部に隣接するパネル要素金属条片の部分を
除去する剪断装置の実施例の一部断面の側立面図で、2
個の異る位置における該部品を示し、第19図は第17
図および第18図に示す装置の一部断面端立面図であり
、そして、第20および第21図は第17図から第19
図に示す装置の一部断面の平面図で、第21図に省略し
た押し抜き具は21図に示す。 主要部分の符号の説明、2・・・・・・金属条片、3・
・・・・・金属管、1・・・・・・パネル素子、11・
・・・・・第1ステーション、29,34・・・・・−
プラグ、16,31・・・・・・とめ金台、20,21
・・・・・・とめ金ブロック、18・・・・・・液体作
動組立体、12・・・・・・第2ステーシヨン、62・
・・・・・とめ金ブロック、64・・・・・・心残し中
ぐり工具、13・・・・・・第3ステーション、17・
・・・・・押し抜き工具、78・・・・・・ダイス、7
9、80・・・・・とめ金ブロック。
り、第2図から第4図は種々の成形処理をうけたパネル
要素の1端の断片的な透視図であり、第5図および第6
図は各々パネル素子の管の端部の成形およびパネル素子
を縦方向に延伸する装置の大部分の概要的な側立面図お
よび平面図であり、第7図は第5図および6図に示す装
置の実施例の1部の拡大透視図であり、第8図および第
9図は第7図に示す装置の1部の端部の拡大された立面
一部断面図で、2つの異る場所にあるとめ金手段を示す
ものであり、第10図は第7図に示す装置の1部の拡大
側立面一部断面の図であり、第11図は第10図に示す
装置の1部の断片的な側立面図であり、第12および第
13図はパネル素子の端部機械加工用の装置の実施例の
側立面図で一部分は断面図で示し、2個の異る位置にお
ける該部品を示しており、第14図は第12図および第
13図に示す装置の一部破断平面図であり、第15およ
び第16図は第12図から第14図に示す装置の1部の
拡大側立面図であり、第11および第18図は管の機械
加工された端部に隣接するパネル要素金属条片の部分を
除去する剪断装置の実施例の一部断面の側立面図で、2
個の異る位置における該部品を示し、第19図は第17
図および第18図に示す装置の一部断面端立面図であり
、そして、第20および第21図は第17図から第19
図に示す装置の一部断面の平面図で、第21図に省略し
た押し抜き具は21図に示す。 主要部分の符号の説明、2・・・・・・金属条片、3・
・・・・・金属管、1・・・・・・パネル素子、11・
・・・・・第1ステーション、29,34・・・・・−
プラグ、16,31・・・・・・とめ金台、20,21
・・・・・・とめ金ブロック、18・・・・・・液体作
動組立体、12・・・・・・第2ステーシヨン、62・
・・・・・とめ金ブロック、64・・・・・・心残し中
ぐり工具、13・・・・・・第3ステーション、17・
・・・・・押し抜き工具、78・・・・・・ダイス、7
9、80・・・・・とめ金ブロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に連続的に全長にわたり金属条片に取りつけ
られた金属管より成り、該金属条片は該管の断面寸法に
比して幅が広いような、熱交換器パネル素子を処理する
ための方法にして、該方法が随意に、少くても該管を両
端部で掴み、該管をその軸線に沿って実質的に直線であ
るように長さの方向に機械的に延伸すること、 必要ならば、該管の両端部分を断面が実質的に円形にな
るように成形すること; 該管部分を該両端で機械加工しその外径が希望の直径よ
り大ならざるようにし一方該金属条片の部分を該管部に
隣接する外方の部分を除去すること;そして 該金属条片の残部を該端部において該管部より外向けに
変形し、該管部が金属条片の端を超えて伸びるようにす
ること、以上各段は機械加工段が成形段に続くことを除
き、如何なる順序で行われても良いものであるごとき諸
段階より成ることを特徴とする熱交換器パネル素子の処
理方法。 2 特許請求の範囲第1項に述べた方法に於て述べられ
た全段階が含まれ且つ指名順に行われることを特徴とす
る熱交換器パネル素子の処理方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に述べた方法で
該管部を機械加工前に該管部の外径を拡大する別の段階
を含むことを特徴とする熱交換器パネル素子の処理方法
。 4 特許請求の範囲第1項または第2項に述べた方法で
そこに該管および該金属条片は共に両端を掴まれ2.5
%より大ならざる延伸を受けることを特徴とする熱交換
器パネル素子の処理方法。 5 特許請求の範囲第1項または第2項に述べた方法で
そこに該金属条片の該残部がそれを該金属条片より切り
取ることにより変形されることを特徴とする熱交換器パ
ネル素子の処理方法。 6 実質的に連続的に全長にわたり金属条片に取りつけ
られた金属管より成り、該金属条片は該管の断面寸法に
比して広いような熱交換器パネル素子の処理装置にして
、該装置が該管の端部を成形してその断面が実質的に円
形とする様な成形手段;該管の該端部の外部の金属を除
去し、それにより該端部が実質的に選定された直径を持
つ円筒形の外表面を持つようにする機械加工手段;およ
び、該管端部が該金属条片の端を超えて延伸するように
該管の側で該金属条片の部分を変形する手段; より成ることを特徴とする熱交換器パネル素子処理装置
。 7 特許請求の範囲第6項で述べた装置で更に、少くと
も該管を掴み管を管の縦方向に延伸する手段を含むこと
を特徴とする熱交換器パネル素子処理装置。 8 特許請求の範囲第6項または第7項に述べた装置で
そこに該機械加工手段は該管端部に直接隣接する該金属
条片の部分を除去する手段よりなることを特徴とする熱
交換器パネル素子処理装置。 9 特許請求の範囲第6項または第7項で述べた装置で
そこに、該成形手段は円筒形プラグおよび該プラグを該
管の穴に押入れる手段から成ることを特徴とする熱交換
器パネル素子処理装置。 10 特許請求の範囲第6項または第7項で述べた装
置で、そこに該機械加工手段が、該管端部受入れ用の開
口を有しそして切断用刃が該管端部の外表面と係合して
金属を除去しまた該金属条片と係合して該管端部に直接
隣接する金属条片部分を除去する切断工具と、該工具を
該管端部のまわりに回転させる駆動手段および該工具を
該管端部との係合に入らせそして係合から外れるように
動かすための往復運動手段より成ることを特徴とする熱
交換器パネル素子処理装置。 11 特許請求の範囲第10項に述べた装置で、そこに
該金属条片の該部分を変形させる該手段が、該管の端よ
り長手方向に離れている該金属条片の一部で少くとも金
属条片を掴むための手段と、該切断工具によって除去さ
れた金属条片の部分の外方で該金属条片の部分を剪断す
る押し抜き手段と、および該押し抜き手段を金属条片と
の係合に入らせ又は係合から外すように動かすための駆
動手段とより成ることを特徴とする熱交換器パネル素子
処理装置。 12 実質的に連続的に全長にわたり金属条片に取り
付けられた金属管より成り、該金属条片は該管の断面寸
法に比して幅が広いような熱交換器パネル素子処理装置
にして、該装置は次の: パネル素子をそれの一端に受け、各素子を複数個のステ
ーションの1つに所定の時間保持しながら段階的にそれ
の他端に向けて進行させるコンベアと; 該コンベアの反対側にそれの該一端に隣接して配置され
、該管の端部を断面において実質的に円形になるように
する成形手段で、該成形手段は少くとも該ステーション
中の第1のものの一部を構成しているものと; 該コンベアの反対側で第1ステーションと該コンベアの
該他端の中間に配置され該管の端部の外面より金属を除
去し、それにより該端部が選択された直径の実質的に円
筒形の外表面を持つようにする機械加工手段で、該機械
加工手段は該成形手段より離れて位置し少くとも該ステ
ーション中第2のステーションの一部を構成しているも
のと;および、該コンベアの反対側で第2ステーション
と該コンベアの該他端の中間に配置されて該金属条片の
部分を管端部の側で変形させる手段で、該最後に述べた
手段は該機械加工手段より離れ、少くトモ該ステーショ
ン中の第3ステーションの一部を構成しているものと、
から成ることを特徴とする熱交換器パネル素子処理装置
。 13 特許請求の範囲第12項に述べた装置において
、そこに該第1ステーションは更に、該コンベアの一方
の側に於けるパネル素子をその一端に於て掴むための第
1とめ金手段、該コンベアの他方の側に於ける該パネル
素子をその他端に於て掴むための第2とめ金手段、 また少くとも該とめ金手段の1つに接続されて最後に述
べたとめ金手段を他の該とめ金手段より引離す延伸手段
を含むことを特徴とする熱交換器パネル素子処理装置。 14 特許請求の範囲第12項または第13項に述べ
た装置において、そこに該機械加工手段は該管の端部を
受取って取巻き該管の該端部に直接隣接する該金属条片
の部分を切取る回転可能な工具、該工具を回転せしめる
駆動手段、および該管の端部へ向けまたはそれより離れ
る方向へ該工具を進行させる手段を含み、 またそこに第2ステーションは更に該パネル素子が該工
具によって機械加工されている間該パネル素子を掴まえ
るためのとめ金手段を含むことを特徴とする熱交換器パ
ネル素子処理装置。 15 特許請求の範囲第12項または第13項に述べ
た装置でそこに該金属条片の部分を変形させる手段が該
パネル素子を掴えるとめ金手段、該管端部の側で該金属
条片の部分を剪断する剪断手段、および該剪断手段を駆
動する手段を含むことを特徴とする熱交換器パネル素子
処理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/122,468 US4336643A (en) | 1980-02-19 | 1980-02-19 | Method for the processing of heat exchanger, tube-strip elements |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119336A JPS56119336A (en) | 1981-09-18 |
| JPS582015B2 true JPS582015B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=22402875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55045301A Expired JPS582015B2 (ja) | 1980-02-19 | 1980-04-08 | 熱交換器,管−金属条片素子処理のための方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4336643A (ja) |
| JP (1) | JPS582015B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3215381A1 (de) * | 1982-04-24 | 1983-10-27 | kabelmetal electro GmbH, 3000 Hannover | Verfahren zur herstellung von waermetauscherrohren |
| ATE207599T1 (de) * | 1998-02-28 | 2001-11-15 | Supellex Ag | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von deckenstrahlplatten |
| ZA201100688B (en) * | 2010-01-29 | 2013-03-27 | Aqua Filter (Pty) Ltd | Solar heat collecting device |
| US20120285662A1 (en) * | 2011-05-10 | 2012-11-15 | Celsia Technologies Taiwan, I | Vapor chamber with improved sealed opening |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2772077A (en) * | 1951-03-15 | 1956-11-27 | Rudy Mfg Company | Tube enveloping plate condenser having rolled ends, and method of its construction |
| FR1380638A (fr) * | 1963-10-17 | 1964-12-04 | Nord Aviation | Procédé pour obtenir des éléments métalliques ondulés entrant dans la composition de panneaux du type sandwich |
| US3440704A (en) * | 1967-12-26 | 1969-04-29 | Rudy Mfg Co | Method of constructing a continuous tube finned heat exchanger |
| DE2406226C3 (de) * | 1973-02-20 | 1978-05-24 | Edsger Wybe Van Utrecht Dijk (Niederlande) | Verfahren und Maschine zum Biegen von Metallblech um Rohrabschnitte |
-
1980
- 1980-02-19 US US06/122,468 patent/US4336643A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-08 JP JP55045301A patent/JPS582015B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119336A (en) | 1981-09-18 |
| US4336643A (en) | 1982-06-29 |
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