JPS58200367A - 並列処理システム - Google Patents
並列処理システムInfo
- Publication number
- JPS58200367A JPS58200367A JP8367382A JP8367382A JPS58200367A JP S58200367 A JPS58200367 A JP S58200367A JP 8367382 A JP8367382 A JP 8367382A JP 8367382 A JP8367382 A JP 8367382A JP S58200367 A JPS58200367 A JP S58200367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- arbiter
- signal
- system bus
- priority
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
- G06F13/26—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt with priority control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、n個のプロセッサユニットカiそれぞれ1
個の情報入出力部を有し、この情報入出力部がそれぞ糺
バヌスイッチを介して1本のシステムバスに結合され、
これらのシステムバスに共有−モリが結合される並列処
理システムに関する。
個の情報入出力部を有し、この情報入出力部がそれぞ糺
バヌスイッチを介して1本のシステムバスに結合され、
これらのシステムバスに共有−モリが結合される並列処
理システムに関する。
一般に複数のプロセッサユニット、複数のシステムバス
、゛共有メモリをiえ、各プロセッサユニットから共有
メモリをアクセス可能にし元並列処理シメテ云において
、iプロセラ金ユニシト間で直接通信を行ないたい場合
がある。このような場合各プロセッサユニットのカード
出入口を複数にし、システム/<ヌの1本を一時的にプ
ロセッサユニット間通信用として割当てれば、比較的簡
単にプロセッサユニット間通信を実現することができる
。しかしながらカード出入口を複数個設けることは、そ
れだけ端子数が多くなシコヌトパーフォーマンスが悪く
なり、またシステムバスの数に合わしたカード出入口を
設けるとシステムのビルドアップが不可能となる。さら
にまたプロセッサユニット間の通信用としてシステムバ
スを固定化するとそのシステムバスがダウンした場合そ
のシステムの継続運用が困難と々る。
、゛共有メモリをiえ、各プロセッサユニットから共有
メモリをアクセス可能にし元並列処理シメテ云において
、iプロセラ金ユニシト間で直接通信を行ないたい場合
がある。このような場合各プロセッサユニットのカード
出入口を複数にし、システム/<ヌの1本を一時的にプ
ロセッサユニット間通信用として割当てれば、比較的簡
単にプロセッサユニット間通信を実現することができる
。しかしながらカード出入口を複数個設けることは、そ
れだけ端子数が多くなシコヌトパーフォーマンスが悪く
なり、またシステムバスの数に合わしたカード出入口を
設けるとシステムのビルドアップが不可能となる。さら
にまたプロセッサユニット間の通信用としてシステムバ
スを固定化するとそのシステムバスがダウンした場合そ
のシステムの継続運用が困難と々る。
一方、各プロセッサユニットのカード出入口が1個の並
列処理システムで、プロセッサユニット間の通信を実現
するためには、かなシの困難性をともなう。
列処理システムで、プロセッサユニット間の通信を実現
するためには、かなシの困難性をともなう。
この発明は、上記した各プロセッサユニットの情報入出
力部(カード出入計:゛つが1個の並列処理シスチムニ
工夫ヲ施シ、コストパーフォーマンスを落さず、そして
ビルドアップの可能性を残して各プロセッサユニット間
通信を可能にした並列処理システムを提供することを目
的とする。
力部(カード出入計:゛つが1個の並列処理シスチムニ
工夫ヲ施シ、コストパーフォーマンスを落さず、そして
ビルドアップの可能性を残して各プロセッサユニット間
通信を可能にした並列処理システムを提供することを目
的とする。
上記目的を達成するためにこの発明の並列処理システム
は各プロセッサユニットに、CPU、!:。
は各プロセッサユニットに、CPU、!:。
バススイッチをオン/オフ制御するi+1個のアービタ
を備え、とれらアービタのうちi個はシステムバスに対
応して直列接続されて、システムバス毎に使用優先順位
を定めるi列のアービタ優先権チェーンを形成し、この
アービタ優先i11チェーンによる優先順位にしたがっ
て前記各プロセッサユニットから空いているシステムバ
スを使用して前記共有メモリをアクセスできるように構
成し。
を備え、とれらアービタのうちi個はシステムバスに対
応して直列接続されて、システムバス毎に使用優先順位
を定めるi列のアービタ優先権チェーンを形成し、この
アービタ優先i11チェーンによる優先順位にしたがっ
て前記各プロセッサユニットから空いているシステムバ
スを使用して前記共有メモリをアクセスできるように構
成し。
かつ前記残りの1個のアービタは直列接続されて。
割込優先順位を定める割込アービタ優先権チェーンを形
成し、前記CPUのいずれかよシ割込要求があると、前
記割込アービタ優先権チェーンは優先順位にしたがって
割込を許可し、この割込許可出力で任意のシステムバス
のすべてのバススイッチをオンするように構成するとと
もに、この割込アービタ優先権チェーンの割込許可出力
で前記i列のアービタ優先権チェーンを不能動化する手
段を設けている。
成し、前記CPUのいずれかよシ割込要求があると、前
記割込アービタ優先権チェーンは優先順位にしたがって
割込を許可し、この割込許可出力で任意のシステムバス
のすべてのバススイッチをオンするように構成するとと
もに、この割込アービタ優先権チェーンの割込許可出力
で前記i列のアービタ優先権チェーンを不能動化する手
段を設けている。
以下図面に示す実施例によシこの発明を詳細説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す並列処理システムの
ブロック図である。同図においてPUl・PU2・・・
・PU6はプロセッサユニット、131・B2・B6は
システムバス、CMはシステムバスB1・B2・B3に
結合され、いずれのシステムバスB1・B2・B3から
も同時にアクセス可能な共有メモリである。
ブロック図である。同図においてPUl・PU2・・・
・PU6はプロセッサユニット、131・B2・B6は
システムバス、CMはシステムバスB1・B2・B3に
結合され、いずれのシステムバスB1・B2・B3から
も同時にアクセス可能な共有メモリである。
プロセッサユニットPU1はバススイッチB51−1を
介してシステムバスB1に、バススイッチB51−2を
介してシステムバスB2に、バススイッチB51−3を
介してシステムバスB3にそれぞれ接続されている。
介してシステムバスB1に、バススイッチB51−2を
介してシステムバスB2に、バススイッチB51−3を
介してシステムバスB3にそれぞれ接続されている。
プロセッサユニットPU2はパフスイッチB52−it
−介t、てシステムバスB1に、バススイッチB52−
2を介してシステムバスB2に、バススイッチB52−
5を介してシステムバスB5にそれぞれ接続されている
。
−介t、てシステムバスB1に、バススイッチB52−
2を介してシステムバスB2に、バススイッチB52−
5を介してシステムバスB5にそれぞれ接続されている
。
プロセッサユニットPU3・PU4・PU5・PU6も
プロセッサユニットPU1・PU2と同様の態様でそれ
ぞれシステムバスB1・B2・B3に接続されている。
プロセッサユニットPU1・PU2と同様の態様でそれ
ぞれシステムバスB1・B2・B3に接続されている。
dl・d2・・・・・d6は各プロセッサユニットPU
1・PU2・・・・・PU6のデータ情報・アドレス情
報であシ、これらの各情報はそれぞれ各プロセッサユニ
ットに唯一般けられる情報入出力部よシ入出力される。
1・PU2・・・・・PU6のデータ情報・アドレス情
報であシ、これらの各情報はそれぞれ各プロセッサユニ
ットに唯一般けられる情報入出力部よシ入出力される。
al−1・al−2・al−3、B2−1φa2−20
82−3.・・・・・・、B6−1・B6−2・B6−
3はそれぞれバススイッチB5l−1・B51−2・B
51−3β52−1・B52−2・B52−3.B56
−1・B56−2・B56−3のオン/オフ制御信号で
ある。
82−3.・・・・・・、B6−1・B6−2・B6−
3はそれぞれバススイッチB5l−1・B51−2・B
51−3β52−1・B52−2・B52−3.B56
−1・B56−2・B56−3のオン/オフ制御信号で
ある。
またIC8は割込コントロール信号線であって。
この信号線IC8によシ、システムバスB1の各バスス
イッチBS1@ 、 B82−1 、・・・B S 6
−1に割込時に割込コントロール信号IAが加えられる
ようになっている。
イッチBS1@ 、 B82−1 、・・・B S 6
−1に割込時に割込コントロール信号IAが加えられる
ようになっている。
第2図はプロセッサユニットPU1・PH1・・・・・
PH6の内部構成の一部を示すブロック図である。同図
に示すようにプロセッサユニットPU1・PH1・・・
・・PH6は4個のアービタ、2個のゲート回路を内蔵
している。このほか、各プロセッサPU1・PH1・・
・・・PH6には第2図には示していないが、第3図に
示すCPU周辺回路もそれぞれ内蔵している。さらにプ
ロセッサユニツ)PUlは、付加的に6個のインバータ
を備えている。すなわちプロセッサユニットPU1はC
PLTloの周辺回路、アービタABi−4・ABl−
2・ABl−3・ABl−4及びインバータN1 ・N
2・N′5を備えている。またプロセツザユニツ)PH
1はCPU周辺回路、アービタA B 2−1・1B2
−2・AB2−3・AB2−4を備えており他のプロセ
ッサユニットPU3・PH4・・・・−PH6もプロセ
ッサユニットPU2と同様の回路を備えている。
11・□ 各アービタAB1−1 ・ABl−2・A B 1−3
・AB 1−4. AB 2−1 ・A B 2−
2 ・A B 2−3 ・AB2−4.・・・・・
・、AB’6−1 ・AB6−2 ・A B 6−
3 ・AANSの2出力端子を持っておシ両入力端子
にL(ロー)信号が加えられるとBPRO端子にH(ハ
イ)信号を出力するとともに若干の時間をおいてANS
端子よりL信号を出力するようになっている。
PH6の内部構成の一部を示すブロック図である。同図
に示すようにプロセッサユニットPU1・PH1・・・
・・PH6は4個のアービタ、2個のゲート回路を内蔵
している。このほか、各プロセッサPU1・PH1・・
・・・PH6には第2図には示していないが、第3図に
示すCPU周辺回路もそれぞれ内蔵している。さらにプ
ロセッサユニツ)PUlは、付加的に6個のインバータ
を備えている。すなわちプロセッサユニットPU1はC
PLTloの周辺回路、アービタABi−4・ABl−
2・ABl−3・ABl−4及びインバータN1 ・N
2・N′5を備えている。またプロセツザユニツ)PH
1はCPU周辺回路、アービタA B 2−1・1B2
−2・AB2−3・AB2−4を備えており他のプロセ
ッサユニットPU3・PH4・・・・−PH6もプロセ
ッサユニットPU2と同様の回路を備えている。
11・□ 各アービタAB1−1 ・ABl−2・A B 1−3
・AB 1−4. AB 2−1 ・A B 2−
2 ・A B 2−3 ・AB2−4.・・・・・
・、AB’6−1 ・AB6−2 ・A B 6−
3 ・AANSの2出力端子を持っておシ両入力端子
にL(ロー)信号が加えられるとBPRO端子にH(ハ
イ)信号を出力するとともに若干の時間をおいてANS
端子よりL信号を出力するようになっている。
プロセツザユニッ)PUiにおいて、後述するCPUよ
り共有メモリCMアクセスのだめのシステムパス使用要
求信号(以下要求信号という)RQTlがアービタAB
1−1のRQ端子とゲートG1−1の入力の一端に加え
られ、アービタABj−1のBPRO端子出力もゲート
G1−1の入力端に加えられるようになっている。ゲー
ト回路G1−1の出力はアービタAB1−2のRQ端子
とゲート回路G1−2の入力の一端に加えられアービタ
AB1−2のBPRO端子出力もゲー)Gl−2の他の
入力端に加えられるよう□゛に去っている。さらにゲー
ト回路G1−2の出力はアービタA B 1−3のRQ
端に加えられるようにな□っている。なおアービタAB
1−1・ABl−2・ABI−3の各ANS端子のL信
号は各バススイッチB51−i・B S 1−2・B5
1−6をオンするため出力される。またアービタAB1
−4のRQ端子には、後述するCPUより割込要求信号
IRQ1が加えられる。なおアービタAB1−4のAN
S端子のL信号もバッファアンプAM1を介して出力さ
れ各バススイッチB S 1−1・B S 2−1・・
・・・B56−1をオンするために割込コントロール信
号IAとしてバススイッチB51−1・B52−1・・
・・・B56−1に加えられる。以上のアービタ、ゲー
ト回路、バッファアンプの接続構成については、プロセ
ッサユニットPU2・PH3・・・・・PH6において
もプロセッサユニットPU1とまったく同様の接続構成
を有している。
り共有メモリCMアクセスのだめのシステムパス使用要
求信号(以下要求信号という)RQTlがアービタAB
1−1のRQ端子とゲートG1−1の入力の一端に加え
られ、アービタABj−1のBPRO端子出力もゲート
G1−1の入力端に加えられるようになっている。ゲー
ト回路G1−1の出力はアービタAB1−2のRQ端子
とゲート回路G1−2の入力の一端に加えられアービタ
AB1−2のBPRO端子出力もゲー)Gl−2の他の
入力端に加えられるよう□゛に去っている。さらにゲー
ト回路G1−2の出力はアービタA B 1−3のRQ
端に加えられるようにな□っている。なおアービタAB
1−1・ABl−2・ABI−3の各ANS端子のL信
号は各バススイッチB51−i・B S 1−2・B5
1−6をオンするため出力される。またアービタAB1
−4のRQ端子には、後述するCPUより割込要求信号
IRQ1が加えられる。なおアービタAB1−4のAN
S端子のL信号もバッファアンプAM1を介して出力さ
れ各バススイッチB S 1−1・B S 2−1・・
・・・B56−1をオンするために割込コントロール信
号IAとしてバススイッチB51−1・B52−1・・
・・・B56−1に加えられる。以上のアービタ、ゲー
ト回路、バッファアンプの接続構成については、プロセ
ッサユニットPU2・PH3・・・・・PH6において
もプロセッサユニットPU1とまったく同様の接続構成
を有している。
アービタAB1−1のBPRO端子は信号線A1−1を
介してアービタAB2−1のBPRN端子に接続され、
アービタAB2−1のBPRO端子は信号線A2−1を
介してアービタAB3−1のBPRN端子に接続され、
以下同様にしてアービタのBPRO端子は次段のプロセ
ッサユニットのアービタのBPRN端子に順次接続され
、アービタABj−1・A B 2−1・・・・・A
B 6−1が直列接続されている。このアービタA B
i−i・A B 2−1・・・・・AB6−1の直列
液゛続でシステムバスB1の使用優先順位を定めるアー
ビタ優先権チェーンを形成してあシ、より左方ニ位置ス
るプロセッサユニットにシステムバスB1の使用につい
て高位の優先権が与えられる。
介してアービタAB2−1のBPRN端子に接続され、
アービタAB2−1のBPRO端子は信号線A2−1を
介してアービタAB3−1のBPRN端子に接続され、
以下同様にしてアービタのBPRO端子は次段のプロセ
ッサユニットのアービタのBPRN端子に順次接続され
、アービタABj−1・A B 2−1・・・・・A
B 6−1が直列接続されている。このアービタA B
i−i・A B 2−1・・・・・AB6−1の直列
液゛続でシステムバスB1の使用優先順位を定めるアー
ビタ優先権チェーンを形成してあシ、より左方ニ位置ス
るプロセッサユニットにシステムバスB1の使用につい
て高位の優先権が与えられる。
同様にアービタAB1−2・A B 2−2・・・・・
AB6−2モ直列接続され、システムバスB2のアービ
タ優先権チェーンを形成しており、さらにアービタAB
1−3・A B 2−3・・・・・A B 6−3も直
列接続すしてシステムバスB3のアービタ優先権チェー
ンを形成している。
AB6−2モ直列接続され、システムバスB2のアービ
タ優先権チェーンを形成しており、さらにアービタAB
1−3・A B 2−3・・・・・A B 6−3も直
列接続すしてシステムバスB3のアービタ優先権チェー
ンを形成している。
またアービタAB1−4・A B 2−4 ”−・・・
・AB6−4 も信号線A1−4・A2−4・・・・・
A6−4で直列接続され3割込アービタ優先権チェーン
を形成している。この割込アービタ優先権チェーンは各
プロセッサユニットのCPUより割込要求があった場合
の割込許可優先順位を定めるもので、よシ左方に位置す
るプロセッサユニットに高位の割込優充積が与えられる
。
・AB6−4 も信号線A1−4・A2−4・・・・・
A6−4で直列接続され3割込アービタ優先権チェーン
を形成している。この割込アービタ優先権チェーンは各
プロセッサユニットのCPUより割込要求があった場合
の割込許可優先順位を定めるもので、よシ左方に位置す
るプロセッサユニットに高位の割込優充積が与えられる
。
割込アービタ優先権チェーンの各バッファアンプAMI
・AM2・・・・・AM6の出力は共通接続されさらに
インバータN1・N2・N3を介してアービタAB1−
1 ・ABl−2・ABl−3のBPRN端子に接続さ
れている。このように接続することによ妬 システムバ
スB1・B2・B3のアービタ優先権チェーンによるシ
ステムバスの使用よりも9割込優先権チェーンによるシ
ステムバス使用の確保の方が優先されるようになってい
る。
・AM2・・・・・AM6の出力は共通接続されさらに
インバータN1・N2・N3を介してアービタAB1−
1 ・ABl−2・ABl−3のBPRN端子に接続さ
れている。このように接続することによ妬 システムバ
スB1・B2・B3のアービタ優先権チェーンによるシ
ステムバスの使用よりも9割込優先権チェーンによるシ
ステムバス使用の確保の方が優先されるようになってい
る。
次に第6図に示すCPU周辺回路について説明する。同
図において10はCPUである。CPU10、ld’/
Q装置11.ローカルメモリ12.共有メモリCM指定
用デコーダ169割込起動用デコーダ149割込情報入
力用デコーダ15.及び入力情報記憶用のレジスタ16
にそれぞれ内部バス17を経て接続されている。、)ま
たゲート回路19の入力には他のプロセッサユ11□ニ
ットよシの割込コントロール信号IAと、インバータ1
8を介してれぞれ加えられるように接続されている。さ
らにゲート回路19の出力はレジスタ16とフリップフ
ロップ回路20に加えられるようになっている。
図において10はCPUである。CPU10、ld’/
Q装置11.ローカルメモリ12.共有メモリCM指定
用デコーダ169割込起動用デコーダ149割込情報入
力用デコーダ15.及び入力情報記憶用のレジスタ16
にそれぞれ内部バス17を経て接続されている。、)ま
たゲート回路19の入力には他のプロセッサユ11□ニ
ットよシの割込コントロール信号IAと、インバータ1
8を介してれぞれ加えられるように接続されている。さ
らにゲート回路19の出力はレジスタ16とフリップフ
ロップ回路20に加えられるようになっている。
フリップフロップ回路20は、他のプロセッサユニット
よシの割込コントロール PU10に割込をかけるために設けられている。
よシの割込コントロール PU10に割込をかけるために設けられている。
以上のように構成される並列処理システムにおいて,い
ずれのプロセッサユニットからも,他のプロセッサユニ
ットに対して割込要求がかからない場合には,いずれの
プロセッサユニットの割込要求信号IRQもH信号なの
で,割込アービタ優先権チェーンを形成するいずれのア
ービタAB1−4、 A B 2−4 − −−= 、
A B.6−4のANS端子の出力IAN信号もH信
号となっておシ,シだがって割込コントロール信号IA
もH信号であり,とのH信号がインバータN1・N2・
N3で反転され,L信号がアービタA B 1−1・A
Bl−2・ABl−30BPRO端子に加え・られる。
ずれのプロセッサユニットからも,他のプロセッサユニ
ットに対して割込要求がかからない場合には,いずれの
プロセッサユニットの割込要求信号IRQもH信号なの
で,割込アービタ優先権チェーンを形成するいずれのア
ービタAB1−4、 A B 2−4 − −−= 、
A B.6−4のANS端子の出力IAN信号もH信
号となっておシ,シだがって割込コントロール信号IA
もH信号であり,とのH信号がインバータN1・N2・
N3で反転され,L信号がアービタA B 1−1・A
Bl−2・ABl−30BPRO端子に加え・られる。
したがって各アービタ優先権チェーンは能動状態にアシ
、各プロセッサユニットPU1・PU2・・・・・PU
6は与えられた優先権にしたがい共有メモリCMをアク
セスするためにシステムバスを使用することができる。
、各プロセッサユニットPU1・PU2・・・・・PU
6は与えられた優先権にしたがい共有メモリCMをアク
セスするためにシステムバスを使用することができる。
今,この状態で,プロセッサユニットPU1のCPU1
0より共有メモリCMにデータを書込む。
0より共有メモリCMにデータを書込む。
とすると・CPUjOより内部バス17にライト命令が
出され,そのアドレス情報によシ第4図に示す共有メモ
リエリアM2を指定する。このアドレス指定によシ共有
メモリ指定用のデコーダ13が出力信号すなわち要求信
号RQTi ( L信号)を導出しりこの要求信号RQ
T1がアービタA B 1−1のRQ端子に加えられる
。一方上記したようにアービタAB1−iのBPRN端
子にはL信号が加えられているので,アービタAB1−
1はBPRO端子にH信号を導出する。そして後続する
アービタAB2−1・AB5−1・・・・・AB6−、
1の各BPRN端子な順次H信号とし,後続するプロセ
ッサユニットによるシステムバスB1の使用を禁止し,
所定時間後アービタB1−1のANS端子よシL信号a
1−1を出力する。
出され,そのアドレス情報によシ第4図に示す共有メモ
リエリアM2を指定する。このアドレス指定によシ共有
メモリ指定用のデコーダ13が出力信号すなわち要求信
号RQTi ( L信号)を導出しりこの要求信号RQ
T1がアービタA B 1−1のRQ端子に加えられる
。一方上記したようにアービタAB1−iのBPRN端
子にはL信号が加えられているので,アービタAB1−
1はBPRO端子にH信号を導出する。そして後続する
アービタAB2−1・AB5−1・・・・・AB6−、
1の各BPRN端子な順次H信号とし,後続するプロセ
ッサユニットによるシステムバスB1の使用を禁止し,
所定時間後アービタB1−1のANS端子よシL信号a
1−1を出力する。
アービタAB11のANS端子がL信号となシこのL信
号が信号a1−1として出力され,バススイッチBS1
−1がオンされる。バススイッチBS1−1がオンする
とプロセッサユニットPU1よシステムバスB1を経て
共有メモリCMにデータ情報・アドレス情i9dlが送
出される。このように、プロセッサユニットPU1にお
いてシステムバス使用要求が出されると割込要求がない
限シその使用が可能であシ,プロセッサユニットPU1
にシステムバスB 、1使用の最優充積が与えられる。
号が信号a1−1として出力され,バススイッチBS1
−1がオンされる。バススイッチBS1−1がオンする
とプロセッサユニットPU1よシステムバスB1を経て
共有メモリCMにデータ情報・アドレス情i9dlが送
出される。このように、プロセッサユニットPU1にお
いてシステムバス使用要求が出されると割込要求がない
限シその使用が可能であシ,プロセッサユニットPU1
にシステムバスB 、1使用の最優充積が与えられる。
またたとえばプロセッサユニットPU4のCPU10よ
り共有メモリCMアクセスのため,上記プロセッサユニ
ットPU1の場合と同様にしてシステムバス使用要求が
出されたとすると信号線A3−1がL信号の場合すなわ
ちプロセッサユニットPU1,PU2,PU3がシステ
ムバスB1を使用していない場合に,アービタAB4−
4のBPROPRO端子にH信号が導出されその信号に
よって以後のプロセッサユニットのシステムバスB1の
使用を禁止するとともに,若干の時間の後ANS端子よ
りL信号を出力してバススイッチB S 4−iをオン
しプロセッサユニットPU4をシステムバスB1を介し
て共有メモリCMに結合する。しかしプロセッサユニッ
トPU1・PU2・PU3のいずれかがシステムバスB
1を使用中であり、信号線A3−1がH信号となってい
る場合には、アービタAB4−iのBPRN端子がH,
RQ端子がLであfiBPRO端子には後段のプロセッ
サによるシステムバスB1使用を禁止するH信号を導出
するが。
り共有メモリCMアクセスのため,上記プロセッサユニ
ットPU1の場合と同様にしてシステムバス使用要求が
出されたとすると信号線A3−1がL信号の場合すなわ
ちプロセッサユニットPU1,PU2,PU3がシステ
ムバスB1を使用していない場合に,アービタAB4−
4のBPROPRO端子にH信号が導出されその信号に
よって以後のプロセッサユニットのシステムバスB1の
使用を禁止するとともに,若干の時間の後ANS端子よ
りL信号を出力してバススイッチB S 4−iをオン
しプロセッサユニットPU4をシステムバスB1を介し
て共有メモリCMに結合する。しかしプロセッサユニッ
トPU1・PU2・PU3のいずれかがシステムバスB
1を使用中であり、信号線A3−1がH信号となってい
る場合には、アービタAB4−iのBPRN端子がH,
RQ端子がLであfiBPRO端子には後段のプロセッ
サによるシステムバスB1使用を禁止するH信号を導出
するが。
ANS端子にL信号が出力されないのでバススイッチB
S 4−1がオンされず、したがってシステムバスB
1を使用することができない。
S 4−1がオンされず、したがってシステムバスB
1を使用することができない。
次に、たとえばプロセッサユニットPU3より他のプロ
セッサユニットに割込起動をかける場合には、プロセッ
サユニットPU3のCPU10が割込起動命令(第4図
のローカルメモリエリアM1のm1参照)を実行する。
セッサユニットに割込起動をかける場合には、プロセッ
サユニットPU3のCPU10が割込起動命令(第4図
のローカルメモリエリアM1のm1参照)を実行する。
この割込起動命令のアー、i。
ドレス情報が割込起動用アコーダ14によってデコード
出力される。この出力信号が割込要求信号IRQ3 (
L信号)としてアービタAB3−4のRQ端子に加えら
れ、システムバスB1の使用要求がなされる。自身よシ
も割込要求につき高位の優先権を有するプロセッサユニ
ットPU1・PU2から割込要求が出ていると、信号線
A2−4がH信号となっておりアービタAll、−4の
ANS端子にはL信号すなわちIAN信号を導出するこ
とができず、他のプロセッサユニットに割込起動をかけ
ることができない。そのため高位プロセッサユニットの
割込処理が終了するまで待機しなければならない。しか
し高位プロセッサユニットPU1 ・PU2より割込起
動がかけられていないときは、アービタA B 3−4
のBPRN端子にL信号が加えられており、アービタA
B3−4は割込要求によりBPRO端子にH信号を出力
し自身よシ低位のプロセッサユニットPU4・PU5・
PU6による割込要求を禁止し、若干の時間の後ANS
端子にL信号すなわちI AN3信号を出力し、バッフ
ァアンプAM、を経て割込コントロール信号IAを出力
する。
出力される。この出力信号が割込要求信号IRQ3 (
L信号)としてアービタAB3−4のRQ端子に加えら
れ、システムバスB1の使用要求がなされる。自身よシ
も割込要求につき高位の優先権を有するプロセッサユニ
ットPU1・PU2から割込要求が出ていると、信号線
A2−4がH信号となっておりアービタAll、−4の
ANS端子にはL信号すなわちIAN信号を導出するこ
とができず、他のプロセッサユニットに割込起動をかけ
ることができない。そのため高位プロセッサユニットの
割込処理が終了するまで待機しなければならない。しか
し高位プロセッサユニットPU1 ・PU2より割込起
動がかけられていないときは、アービタA B 3−4
のBPRN端子にL信号が加えられており、アービタA
B3−4は割込要求によりBPRO端子にH信号を出力
し自身よシ低位のプロセッサユニットPU4・PU5・
PU6による割込要求を禁止し、若干の時間の後ANS
端子にL信号すなわちI AN3信号を出力し、バッフ
ァアンプAM、を経て割込コントロール信号IAを出力
する。
この割込コントロール信号IAは信号線IC8よシステ
ムバスB1のパススイッチB51−i・B52−1・・
・・・B S 6−1に加えられこれらバススイッチを
オンし各プロセッサユニットPU1・PU2・・・・・
・・PU6をシステムバスB1に接続する。一方割込コ
ントロール信号IAはインバー4N1・N2・N6で反
転されてアービタA B 1−1・八B1−2・ABl
−3のBPRN端子にも加えられるので、アービタAB
I−1・ABl−2・A B i−3のBPRN端子に
はH信号が加えられることになり、とのH信号によりシ
ステムバスB1・B2・B3のアービタ優先権チェーン
が閉栓、すなわち不能化され。
ムバスB1のパススイッチB51−i・B52−1・・
・・・B S 6−1に加えられこれらバススイッチを
オンし各プロセッサユニットPU1・PU2・・・・・
・・PU6をシステムバスB1に接続する。一方割込コ
ントロール信号IAはインバー4N1・N2・N6で反
転されてアービタA B 1−1・八B1−2・ABl
−3のBPRN端子にも加えられるので、アービタAB
I−1・ABl−2・A B i−3のBPRN端子に
はH信号が加えられることになり、とのH信号によりシ
ステムバスB1・B2・B3のアービタ優先権チェーン
が閉栓、すなわち不能化され。
すべてのプロセッサユニットよりのシステムバス使用要
求は禁止される。
求は禁止される。
一方、他のプロセッサユニットPUI、PU2゜PU4
.PU5.PU6では9割込コントロール信号線IC8
よりプロセッサユニットPU5よりの割込コントロール
信号IAをゲート回路19の入力の一端に受ける。ゲー
ト回路19は自身のアービタのANS端子のIAN信号
(H信号)がインバータ18で反転されて入力の一端に
加えられているので割込コントロール信号線IC8より
の(17) へ−への割込コ
ントロール信号IAを受けると、これを出力しその出力
信号をレジスタ16に加えるとともにフリップフロップ
回路20をセットする。レジスタ16はゲート回路19
よシの信号でシステムバスB1よシのデータ情報を爬憶
する。またセットされたフリップフロップ回路20は、
そのセット出力によりCPU10に割込をかける。CP
U10は割込がかかるとローカルメモリ12に記臆され
る割込情報入力命令(第4図のローカルメモリエリアM
1のm2参照)を出力する。この割込情報入力命令のア
ドレス情報が割込情報入力用デコーダ15によってデコ
ード出力され、このデコーダ出力信号によってレジスタ
16が開かれ。
.PU5.PU6では9割込コントロール信号線IC8
よりプロセッサユニットPU5よりの割込コントロール
信号IAをゲート回路19の入力の一端に受ける。ゲー
ト回路19は自身のアービタのANS端子のIAN信号
(H信号)がインバータ18で反転されて入力の一端に
加えられているので割込コントロール信号線IC8より
の(17) へ−への割込コ
ントロール信号IAを受けると、これを出力しその出力
信号をレジスタ16に加えるとともにフリップフロップ
回路20をセットする。レジスタ16はゲート回路19
よシの信号でシステムバスB1よシのデータ情報を爬憶
する。またセットされたフリップフロップ回路20は、
そのセット出力によりCPU10に割込をかける。CP
U10は割込がかかるとローカルメモリ12に記臆され
る割込情報入力命令(第4図のローカルメモリエリアM
1のm2参照)を出力する。この割込情報入力命令のア
ドレス情報が割込情報入力用デコーダ15によってデコ
ード出力され、このデコーダ出力信号によってレジスタ
16が開かれ。
プロセッサユニツ)PU3からのデータ情報が内部バス
17に送出されCPU10に取込まれる。
17に送出されCPU10に取込まれる。
CPU10ではこの取込まれたデータ情報によシ種々の
動作が実行される。
動作が実行される。
以上のようにしてプロセッサユニットPU3から他のプ
ロセッサユニットに対して割込・通信が行なわれる。
ロセッサユニットに対して割込・通信が行なわれる。
(18)
複数のプロセッサユニットから割込起動がかけられた場
合には2割込アービタ優先権チェーンによって調停が行
なわれ9割込起動がかけられたプロセッサユニット中の
最も優先順位の高いプロセッサユニットの割込起動が有
効となる。
合には2割込アービタ優先権チェーンによって調停が行
なわれ9割込起動がかけられたプロセッサユニット中の
最も優先順位の高いプロセッサユニットの割込起動が有
効となる。
なお上記実施例において9割込起動によるプロセッサユ
ニット間通信はシステムバスB1のみを使用して行なう
ようにしているが5割込コントロール信号をすべてのシ
ステムバスのバススイッチに加えるようにして、任意の
システムバスを使用してプロセッサユニット間通信を行
なうことができる。
ニット間通信はシステムバスB1のみを使用して行なう
ようにしているが5割込コントロール信号をすべてのシ
ステムバスのバススイッチに加えるようにして、任意の
システムバスを使用してプロセッサユニット間通信を行
なうことができる。
また上記実施例において割込起動命令(アドレス)9割
込情報入力命令(アドレス)はローカルメモリエリアに
配しているが共有メモリアドレスエリアに配するもので
あってもよい。
込情報入力命令(アドレス)はローカルメモリエリアに
配しているが共有メモリアドレスエリアに配するもので
あってもよい。
さらにまた上記実施例においてレジスタ16は1語長で
もよいが,N語長あるいはFIFO(ファヌトイン・フ
ァストアウト)タイプのものを使用することが望ましい
。他のプロセッサユニットからの割込情報が1語でなく
数語長のパケットである場合もあシさらにまた。CPU
10が1つの割込処理を完了しない間に他のプロセッサ
ユニットから割込起動がかかる場合があシそれら後続の
割込情報を紛失しないようにするためである。
もよいが,N語長あるいはFIFO(ファヌトイン・フ
ァストアウト)タイプのものを使用することが望ましい
。他のプロセッサユニットからの割込情報が1語でなく
数語長のパケットである場合もあシさらにまた。CPU
10が1つの割込処理を完了しない間に他のプロセッサ
ユニットから割込起動がかかる場合があシそれら後続の
割込情報を紛失しないようにするためである。
以上のようにこの発明の並列処理システムによれば9割
込アービタ優先権チェーンによる割込要求許可出力(割
込コントロール信号)で、各システムハス毎に設けられ
るアービタ優先権チェーンを不能動化し、共有メモリア
クセスのだめのシステムバス使用を禁止するものである
から、システムバスが複数、各プロセッサユニットの情
報入出力部が1個であっても混乱なく各プロセッサ間の
割込・通信が可能でチシ、情報入出力部が1個であるこ
との利点、すなわちコストパーフオマンス小、ビルドア
ップが可能である点を生かして複数のプロセッサユニッ
トより複数のシステムバスを介して共有メモリ:″を□
アクセスするとともにそのシステムを使用して各プロセ
ッサユニット間の割込・通信も行なうことができる。
込アービタ優先権チェーンによる割込要求許可出力(割
込コントロール信号)で、各システムハス毎に設けられ
るアービタ優先権チェーンを不能動化し、共有メモリア
クセスのだめのシステムバス使用を禁止するものである
から、システムバスが複数、各プロセッサユニットの情
報入出力部が1個であっても混乱なく各プロセッサ間の
割込・通信が可能でチシ、情報入出力部が1個であるこ
との利点、すなわちコストパーフオマンス小、ビルドア
ップが可能である点を生かして複数のプロセッサユニッ
トより複数のシステムバスを介して共有メモリ:″を□
アクセスするとともにそのシステムを使用して各プロセ
ッサユニット間の割込・通信も行なうことができる。
爾1図はこの発明の一実施例を示す並列処理システムの
ブロック図、第2図は第1図に示す並列処理システムの
要部であるプロセッサユニットの内部構成の一部を示す
ブロック図、第3図は第1図の並列処理システムの各プ
ロセッサユニット内に含まれるCPU周辺回路を余すブ
ロック図、第4図は第3図に示すCPU周辺回路で使用
されるメモリエリア配置を示す図である。 PUl・PU2・・・・・PU6 :プロセッサユニッ
ト。 B1・B2・B6:システムバス。 CM:共有メモリ、 B51−1・B51−2・BS
1−31 B S 2−1 ・B52−2・B S
2−!、 、・・・。 B S 6−1 ・B56−2・B56−5:バススイ
ッチ。 ABl−1・A B 1−2・ABl−3・ABl−4
+ As2−1・As2−2・A B 2−3 、・
・・+ A B 5−1 ・A B 5−2・A B
5−3・A B 5−4・・・弓アービタ。 IC8:割込コントロール信号線。 G1−1・G 1−2 + G 2−1・G2−2.・
・・G5−1・G 5−2 、・・弓ゲート回路、
N1・N2・N3:インパータ、 10’:CPU
、 12:ローカルメモリ、 13:共有メモリ
指定用デコーダ、 14;割込起動用デコーダ。 15:割込情報入力用デコーダ、 16:入力情報記
憶用レジスタ、 17:内部バス。 19:ゲート回路、 20:フリツプフロツプ曲路。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
ブロック図、第2図は第1図に示す並列処理システムの
要部であるプロセッサユニットの内部構成の一部を示す
ブロック図、第3図は第1図の並列処理システムの各プ
ロセッサユニット内に含まれるCPU周辺回路を余すブ
ロック図、第4図は第3図に示すCPU周辺回路で使用
されるメモリエリア配置を示す図である。 PUl・PU2・・・・・PU6 :プロセッサユニッ
ト。 B1・B2・B6:システムバス。 CM:共有メモリ、 B51−1・B51−2・BS
1−31 B S 2−1 ・B52−2・B S
2−!、 、・・・。 B S 6−1 ・B56−2・B56−5:バススイ
ッチ。 ABl−1・A B 1−2・ABl−3・ABl−4
+ As2−1・As2−2・A B 2−3 、・
・・+ A B 5−1 ・A B 5−2・A B
5−3・A B 5−4・・・弓アービタ。 IC8:割込コントロール信号線。 G1−1・G 1−2 + G 2−1・G2−2.・
・・G5−1・G 5−2 、・・弓ゲート回路、
N1・N2・N3:インパータ、 10’:CPU
、 12:ローカルメモリ、 13:共有メモリ
指定用デコーダ、 14;割込起動用デコーダ。 15:割込情報入力用デコーダ、 16:入力情報記
憶用レジスタ、 17:内部バス。 19:ゲート回路、 20:フリツプフロツプ曲路。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)n個のプロセッサユニットがそれぞれ1個の情報
入出力部を有し、この情報入出力部がそれぞれバススイ
ッチを介して1本のシステムバスに結合きれ、これらの
システムバスに共有メモリが結合される並列処理システ
ムであって。 前記各プロセッサユニットにはCPUと、前記バススイ
ッチをオン/オフ制御するi+1個のアービタを備え、
これらアービタのうちi個は前記システムバスに対応し
て直列接続されて。 システムバス毎に使用優先順位を定め、4i列のアービ
タ優先権チェーンを形成し、このアービタ優先権チェー
ンによる優先順位にしたがって前記各プロセッサユニッ
ト□から喰いているシステムバスを使用して前記共有メ
モリをアクセスできるように構成し、かつ前記残りの1
個のアービタは直列接続されて割込優先順位を定める割
込アービタ優先権チェーンを形成し、前記CPUのいず
れかよシ割込要求があると、前記割込アービタ優先権チ
ェーンは優先順位にしたがって割込を許可し、この割込
許可出力で任意のシステムバスの−i−<てのバススイ
ッチをオンす蔦ように構成する゛とと丸に、この割込ア
ービタ優先権チェーンの割込許可出力で前記1列めアー
ビタ優先権チェーンを不能動布する手段を備えること番
特徴とする並列処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8367382A JPS58200367A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 並列処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8367382A JPS58200367A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 並列処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200367A true JPS58200367A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13808994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8367382A Pending JPS58200367A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 並列処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200367A (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP8367382A patent/JPS58200367A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4737932A (en) | Processor | |
| KR840003370A (ko) | 데이타 처리 시스템의 공통버스 이용검출 논리회로 | |
| JPH09212447A (ja) | Pcmciaカード上の割り込み共有技術 | |
| US4162529A (en) | Interruption control system in a multiprocessing system | |
| JP2004062910A (ja) | マルチコアプロセッサにセマフォを具現化し、共通資源へのアクセスを制御する方法 | |
| JPS58200367A (ja) | 並列処理システム | |
| JPH0227696B2 (ja) | Johoshorisochi | |
| JPH0330175B2 (ja) | ||
| JPH0442342A (ja) | バス調停回路 | |
| JPH04250553A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS63175964A (ja) | 共有メモリ | |
| JPS60134956A (ja) | 情報処理システム | |
| JP2856709B2 (ja) | バス間結合システム | |
| JPS6257050A (ja) | 共有メモリ装置 | |
| JPS5933524A (ja) | 過負荷制御方式 | |
| JP2611191B2 (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH0452748A (ja) | バス調停回路 | |
| SU1084795A1 (ru) | Устройство прерывани | |
| JPH0452749A (ja) | バス調停回路 | |
| JPS58176764A (ja) | 並列処理システム | |
| JPS58176762A (ja) | 並列処理システム | |
| JPS58178466A (ja) | 並列処理システム | |
| JPS62171063A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH0764849A (ja) | プロセッサの共有メモリ制御装置 | |
| JPH01265355A (ja) | マルチ・プロセッサ・システム |