JPS58190848A - セメント原料仮焼炉 - Google Patents
セメント原料仮焼炉Info
- Publication number
- JPS58190848A JPS58190848A JP7152882A JP7152882A JPS58190848A JP S58190848 A JPS58190848 A JP S58190848A JP 7152882 A JP7152882 A JP 7152882A JP 7152882 A JP7152882 A JP 7152882A JP S58190848 A JPS58190848 A JP S58190848A
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- Japan
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- raw material
- inverted cone
- spouted bed
- duct
- cement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001354 calcination Methods 0.000 title claims description 20
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噴流層型上ダクト原料仮焼炉の改良に関するも
のである。
のである。
従来、噴流層型セメント原料仮焼炉として第1図に示す
ものが知られており、これは次の長所を具えていた。
ものが知られており、これは次の長所を具えていた。
(1)噴流層型であるため、原料の炉内滞留時間が長く
(約10秒)、比較的低い温度で原料の仮焼ができる。
(約10秒)、比較的低い温度で原料の仮焼ができる。
(2)仮焼炉バーナのフレーム生成域において、上部か
ら落下して来る原料が燃焼用空気及び燃焼ガスによって
舞い−Fけられるため、原料濃度が希薄となり、したが
って吸熱量が少ないので燃料の着火性が良い。そのため
燃料を重油から燃焼性の悪い石灰に転換しても、比較的
高い燃焼性能を維持できる。
ら落下して来る原料が燃焼用空気及び燃焼ガスによって
舞い−Fけられるため、原料濃度が希薄となり、したが
って吸熱量が少ないので燃料の着火性が良い。そのため
燃料を重油から燃焼性の悪い石灰に転換しても、比較的
高い燃焼性能を維持できる。
こうした長T′91により、このセメント原料仮焼炉は
近年盛んに使用されているが、との仮焼炉にも下記の短
所がある。
近年盛んに使用されているが、との仮焼炉にも下記の短
所がある。
(1) フレーム形成域の先端1部に酸素濃度の低い
キルン排ガスが接触するため、この部分の燃焼性が悪い
。
キルン排ガスが接触するため、この部分の燃焼性が悪い
。
(2)仮焼炉をキノ1ン排ガスダクトの上に立設してい
るため既設のサスはンションプレ′ヒーメ付キルンに適
用する場合、高さの点で制限を受ける。
るため既設のサスはンションプレ′ヒーメ付キルンに適
用する場合、高さの点で制限を受ける。
本発明にこれらの短所を改良した噴流層型セメント原料
仮焼炉を提供せんとするものであり、その要旨に、サス
はンションプレヒータカラノ原料投入シュートを仮焼炉
側壁に接続し、該炉体下部を逆錐体状に形成し、該逆錐
体状部の底部に押込風車により空気が送入される開口を
設け、それによって該逆錐体状部に原料の第1の噴流層
部を形成させ、該逆錐体状部の直上に円筒部を接続し、
該円筒部の側壁にクリンカクーラからの高温空気を導入
するダクトを接続し、該ダクトに近接して燃料供給管を
設け、該円筒部の上部を錐体状に形成し、その上部に下
部が逆錐体状をなした第2の円筒部を設け、上記第2の
逆錐体状部に原料の第2の噴流層部を形成させ、必要に
応じ同様にして第3の噴流層部を形成させ、最終円筒部
の上部に燃焼ガスと仮焼原料の排出管を設けたことを特
徴とするセメント原料仮焼炉にある。
仮焼炉を提供せんとするものであり、その要旨に、サス
はンションプレヒータカラノ原料投入シュートを仮焼炉
側壁に接続し、該炉体下部を逆錐体状に形成し、該逆錐
体状部の底部に押込風車により空気が送入される開口を
設け、それによって該逆錐体状部に原料の第1の噴流層
部を形成させ、該逆錐体状部の直上に円筒部を接続し、
該円筒部の側壁にクリンカクーラからの高温空気を導入
するダクトを接続し、該ダクトに近接して燃料供給管を
設け、該円筒部の上部を錐体状に形成し、その上部に下
部が逆錐体状をなした第2の円筒部を設け、上記第2の
逆錐体状部に原料の第2の噴流層部を形成させ、必要に
応じ同様にして第3の噴流層部を形成させ、最終円筒部
の上部に燃焼ガスと仮焼原料の排出管を設けたことを特
徴とするセメント原料仮焼炉にある。
以下本発明に係わるセメント原料伽焼炉を図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は従来のセメント原料仮焼炉を示し、aidロー
タIJキルン、bはセメント原料仮焼炉、Cはセメント
原料仮焼炉出口ダクト、dはロータリキルン排ガスダク
ト、e[クリンカクーラからの高温空気導入ダクト、f
は燃料供給管、gは第1の原料噴流層部、hは第2の原
料噴流層部、1il−1,キルン排ガスと接触するため
酸素が不足スるフレームの部分、jはサスペンションプ
レヒータからの原料シュートである。この形式の仮焼炉
には前記したごとき短所がある。
タIJキルン、bはセメント原料仮焼炉、Cはセメント
原料仮焼炉出口ダクト、dはロータリキルン排ガスダク
ト、e[クリンカクーラからの高温空気導入ダクト、f
は燃料供給管、gは第1の原料噴流層部、hは第2の原
料噴流層部、1il−1,キルン排ガスと接触するため
酸素が不足スるフレームの部分、jはサスペンションプ
レヒータからの原料シュートである。この形式の仮焼炉
には前記したごとき短所がある。
第2図ないし第5図は本発明に係るセメント原料仮焼炉
であり、1はセメント原料仮焼炉、2は仮焼炉燃焼ガス
と仮焼原料の排出管、3はクリンカクーラからの高温空
気導入ダクト、4は燃料供給管、5は第1の原料噴流層
部、6は第2の原料噴流層部、7は第3の原料噴流層部
、8はオリフィス部、9はフレーム、10はサスペンシ
ョンプレヒータカラの原料シュート、11は炉体底部で
あり、12は押込風車である。
であり、1はセメント原料仮焼炉、2は仮焼炉燃焼ガス
と仮焼原料の排出管、3はクリンカクーラからの高温空
気導入ダクト、4は燃料供給管、5は第1の原料噴流層
部、6は第2の原料噴流層部、7は第3の原料噴流層部
、8はオリフィス部、9はフレーム、10はサスペンシ
ョンプレヒータカラの原料シュート、11は炉体底部で
あり、12は押込風車である。
い捷押込風車により空気を送入すると、炉体底部が逆錐
体状に形成されているために、該逆錐体状部に第1の原
料噴流層部5が形成される。
体状に形成されているために、該逆錐体状部に第1の原
料噴流層部5が形成される。
なお空気が導入される開口部に多孔板を設は開口部から
押込風車への原料の逆流防止を図ってもよい。この噴流
層部5には、燃料供給管4から燃料が供給されると共に
、導入ダクト3によ、つてクリンカクーラから燃焼用高
温空気も供給されるため該噴流層部5の上部で燃料の燃
焼が行なわれ、それによって原料の仮焼が行なわれる。
押込風車への原料の逆流防止を図ってもよい。この噴流
層部5には、燃料供給管4から燃料が供給されると共に
、導入ダクト3によ、つてクリンカクーラから燃焼用高
温空気も供給されるため該噴流層部5の上部で燃料の燃
焼が行なわれ、それによって原料の仮焼が行なわれる。
この場合第1図に示すごとき従来の仮焼炉においては、
フレームの下面がキルンからの排ガスと接触するため酸
素が不足し燃焼が不充分に行なわれるフレーム部分iが
存在していた。
フレームの下面がキルンからの排ガスと接触するため酸
素が不足し燃焼が不充分に行なわれるフレーム部分iが
存在していた。
本発明においては、このフレーム部分1にキルンからの
排ガスに供給されず、その代りに押 5− 込風車により原料の噴流層を形成するに充分な空気が供
給され、また導入ダクト3からの高温空気が該噴流層部
5の上部に下りてくるため燃焼が充分に行々われる。
排ガスに供給されず、その代りに押 5− 込風車により原料の噴流層を形成するに充分な空気が供
給され、また導入ダクト3からの高温空気が該噴流層部
5の上部に下りてくるため燃焼が充分に行々われる。
本発明の仮焼炉では仮焼炉に入る垂直空気は押込風車で
送入しているので、例えば電流一定制御でダンパー及び
モータ回転数を変えることにより仮焼炉の原料負荷に拘
らず原料の落下しない風速(25〜60m/θec)に
保つことができ、かつ垂直方向空気入口断面積を適宜に
選択することにより理論空気量の約10%という少ない
空気によシ低い圧力損失で原料の噴流層を良好な状態に
保持することができる。
送入しているので、例えば電流一定制御でダンパー及び
モータ回転数を変えることにより仮焼炉の原料負荷に拘
らず原料の落下しない風速(25〜60m/θec)に
保つことができ、かつ垂直方向空気入口断面積を適宜に
選択することにより理論空気量の約10%という少ない
空気によシ低い圧力損失で原料の噴流層を良好な状態に
保持することができる。
第1の噴流層部5で仮焼された原料は燃焼ガスと共に第
2噴流層部乙に導かれ、ここで再度熱交換が行なわれた
のち、排出管2を経て最下段サイクロンに運ばれ、ここ
で排ガスかう分離されキルン16に供給される。
2噴流層部乙に導かれ、ここで再度熱交換が行なわれた
のち、排出管2を経て最下段サイクロンに運ばれ、ここ
で排ガスかう分離されキルン16に供給される。
第3図に示すものは第2噴流層部乙の頂部炉壁を平らに
形成し、1皇料と燃焼ガスが反転せず 6 − に直ちに排出されるようにしたもの、第4図は第2噴流
層部乙の頂部に排出管2を形成したもの、第5図は第6
噴流層部7を設けたもので、その作用は第2図に示す実
施例と基本的には同じである。
形成し、1皇料と燃焼ガスが反転せず 6 − に直ちに排出されるようにしたもの、第4図は第2噴流
層部乙の頂部に排出管2を形成したもの、第5図は第6
噴流層部7を設けたもので、その作用は第2図に示す実
施例と基本的には同じである。
第6図及び第7図は本発明の仮焼炉をサスRンションゾ
レヒータ付セメントキルンに適用した状態を示し、図中
14はクリンカクーラ、15はサスRンションプレヒー
タである。
レヒータ付セメントキルンに適用した状態を示し、図中
14はクリンカクーラ、15はサスRンションプレヒー
タである。
本発明の装置によればフレーム形成域において酸素が不
足する部分がないため、良好な燃焼性が確保できる。さ
らに既設のサスにンションゾレヒータ付キルンに適用し
た場合、レイアウト上高さの制限を受けることがない。
足する部分がないため、良好な燃焼性が確保できる。さ
らに既設のサスにンションゾレヒータ付キルンに適用し
た場合、レイアウト上高さの制限を受けることがない。
第1図は従来の仮焼炉を示す説明図、第2図ないし第5
図は本発明の仮焼炉を示す説明図、第6図及び第7図は
本発明の仮焼炉をサスにンションプレヒータ付セメント
キルンに適用した説明図である。 1・・・仮焼炉 2・排出管 6・・・2次空気導入ダクト 5・・・第1原別噴流層部 6・・・第2原料噴流層部 7・・・第3原料噴流層部 12・・・押込風車 16・・・セメントキルン 特許出願人 日本セメント株式会社 代理人弁理士伊東 彰 ′#1図 第2図 第4図 手続補正書(方式) 昭和57年8月ノア日 特許庁長官若杉和夫殿 1事件の表示 セメント原料仮焼炉 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町1丁目6番1号氏 名
日本セメント株式会社 代表者 北 岡 徹 4°代理人〒101 住 所 東京都千代田区神田神保町2丁目42番地5補
正命令の日付 昭和57年7月9日 (発送日 昭和57年7月29日) 6、補正の対象 明細書(ダイゾ浄書)7補正の内容
別紙のとおり 265−
図は本発明の仮焼炉を示す説明図、第6図及び第7図は
本発明の仮焼炉をサスにンションプレヒータ付セメント
キルンに適用した説明図である。 1・・・仮焼炉 2・排出管 6・・・2次空気導入ダクト 5・・・第1原別噴流層部 6・・・第2原料噴流層部 7・・・第3原料噴流層部 12・・・押込風車 16・・・セメントキルン 特許出願人 日本セメント株式会社 代理人弁理士伊東 彰 ′#1図 第2図 第4図 手続補正書(方式) 昭和57年8月ノア日 特許庁長官若杉和夫殿 1事件の表示 セメント原料仮焼炉 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区大手町1丁目6番1号氏 名
日本セメント株式会社 代表者 北 岡 徹 4°代理人〒101 住 所 東京都千代田区神田神保町2丁目42番地5補
正命令の日付 昭和57年7月9日 (発送日 昭和57年7月29日) 6、補正の対象 明細書(ダイゾ浄書)7補正の内容
別紙のとおり 265−
Claims (1)
- サスにンションプレヒータからの原料投入シュートを仮
焼炉側壁に接続し、該炉体下部を逆錐体状に形成し、該
逆錐体状部の底部に押込風車により空気が送入される開
口を設け、それによって該逆錐体状部に原料の第1の噴
流層部を形成させ、該逆錐体状部の直上に円筒部を接続
し、該円筒部の側壁にタリンカクーラからの高温空気を
導入するダクトを接続し、該ダクトに近接して燃料供給
管を設け、該円筒部の上部を錐体状に形成し、その上部
に下部が逆錐体状を々した第2の円筒部を設け、上記第
2の逆錐体状部に原料の第2の噴流層部を形成させ、必
要に応じ同様にして第5の噴流層部を形成させ、最終円
筒部の上部に燃焼ガスと仮焼原料の排出管を設けたこと
を特徴とするセメント原料仮焼炉
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152882A JPS58190848A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | セメント原料仮焼炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152882A JPS58190848A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | セメント原料仮焼炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190848A true JPS58190848A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13463317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7152882A Pending JPS58190848A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | セメント原料仮焼炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190848A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118424A (en) * | 1977-03-28 | 1978-10-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Apparatus for provisional firing of powder raw materials |
| JPS5717450A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Kobe Steel Ltd | Vertical calcinator for cement raw material powder |
| JPS5815051A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 三菱鉱業セメント株式会社 | セメント原料の流動仮焼装置 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7152882A patent/JPS58190848A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118424A (en) * | 1977-03-28 | 1978-10-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Apparatus for provisional firing of powder raw materials |
| JPS5717450A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Kobe Steel Ltd | Vertical calcinator for cement raw material powder |
| JPS5815051A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 三菱鉱業セメント株式会社 | セメント原料の流動仮焼装置 |
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